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霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキス

商品名

商品NO10509霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキス

商品概要

■ステロイド剤に頼らないアレルギー改善を目指している方におすすめのサプリメント!
■きのこエキスはアメリカでも副腎皮質機能改善効果が様々な実験・追試の結果、確認されています。
■副腎皮質機能を強化し、ステロイドホルモンの分泌を促すことでステロイド剤の悪影響を減らせる体質へ!
霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスの使い方に関するFAQ(メールなどによるお客様からのお問い合わせ集)です。
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3,218円 (税抜 2,980円 )

霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスの詳しい説明

霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスの容量

100カプセル

霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスのサイズ

1個 21×7×7(㎜)

霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスの成分

1錠中
マイタケエキス:240mg
霊芝エキス(レイシエキス):180mg
シイタケエキス:180mg

霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスの摂取目安

1回1~2錠 1日3回 毎食後に

霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスに関する特記事項

・霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスの摂取目安はアメリカでの多くの実験を参考にして記述しております。
霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスの使い方に関するFAQ(メールなどによるお客様からのお問い合わせ集)です。

霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスの取り扱いメーカー

ソラレー社

はじめに

霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケのきのこのエキスによる副腎皮質の強化の研究が中国で非常に進んでいます。
副腎皮質は副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)の分泌に関係する組織で、ステロイド剤に頼らないアレルギー改善を目指している方におすすめです。

霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスによって自分の力で副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)の分泌をしませんか?

1.中国での霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケの研究

アレルギーの方の多くは副腎皮質の機能が低下していることがアメリカでの研究で判っています。
中国では霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスなどのきのこ類の副腎皮質機能や免疫力アップする性質を利用して、体質改善によってアレルギーを改善しようという試みが進められています。
副腎皮質の改善は副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)というアレルギーの炎症抑制で働くホルモンの分泌に関係し、アトピー性皮膚炎の皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の膿疱や骨の痛みなど、アレルギーを改善する効果が期待できます。
副腎皮質の機能低下を改善する霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケなどのきのこエキスには、アレルギー改善効果が期待されています。

アメリカでもこれらの実験を受けて様々な追試が行われ、霊芝(レイシ)などのきのこのエキスの副腎皮質機能改善効果が確認されました。
アメリカでは霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケなどのきのこ類はハーブと考えられていて、ナチュラル志向の方たちに支持されています。アメリカでは副腎皮質強化のためにつかうサプリメントとして、ナチュラルハーブ派は霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスなどのきのこ類に人気があり、ビタミン派はパントテン酸に人気が高いというように人気が分かれているようです。
ステロイド剤をしようする方の多くがパントテン酸や霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスを摂取して、ステロイド剤による悪影響を減らし、自分のちからでステロイドホルモンを分泌できるように体質改善してみてください。

2.霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスのヒスタミン抑制効果

霊芝(レイシ)エキス、マイタケエキス、シイタケエキスなどのきのこ類にはヒスタミンの分泌異常抑制など免疫機能を正常化する効果が期待されています。
アメリカのヒスタミンの分泌異常改善に関する研究では、主に霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケなどから主要成分を抽出したきのこエキスが使われます。
特に霊芝(レイシ)とマイタケとシイタケにはグロブリン免疫抗体(アレルゲンに反応して分泌される物質)の過剰分泌を防ぐガンデリックオシドという物質があり、グロブリン免疫抗体が肥満細胞(マスト細胞)に作用して作られるヒスタミンという炎症の原因物質の分泌を抑制するため、炎症が起こりにくくなる効果が期待されています。

ヒスタミンはアトピー性皮膚炎では皮膚炎や皮膚のかゆみの原因となり、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)では膿疱や骨の痛みの原因となります。またヒスタミンは花粉症や尋常性乾癬などすべてのアレルギーの症状を悪化させる物質でもありますので、ヒスタミンの異常分泌の改善効果が期待できる霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスはアレルギーの最初の段階でグロブリン免疫抗体やヒスタミンの過剰分泌を抑えるため、アレルギーそのものが軽くなる効果が期待できます。

特にアトピー性皮膚炎の方はグロブリンE(IgE)の産生が通常の数10~数万倍あるといわれていますので、グロブリン免疫抗体の産生を抑えてくれる霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスは効果が期待できます。

霊芝 レイシ エキス

3.霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスと副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)

霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスなどのきのこ類には、副腎皮質の感受性を良くする効果が期待されており副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)の分泌を活発にすることでアレルギーの改善効果が期待できます。
この副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)は副腎皮質というところから分泌されるわけですが、アレルギー患者の副腎皮質は普通の状態とくらべると弱っている場合が多いという研究結果が多くあります。

高等生物はストレスを与えられると副腎皮質刺激ホルモンを出し、それが副腎皮質からの副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)の分泌を促します。
副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)には炎症の抑制に働きます。副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)はコルチゾールとも呼ばれており、炎症を抑える働きがあります。このコルチゾールを薬にしたのがステロイド剤です。ステロイド剤の使用目的は炎症の抑制ですので、効果は副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)と同じです。
コルチゾール(ステロイドホルモン)の炎症を抑える仕組みは非常に複雑です。
コルチゾールの働きを簡単に説明すると炎症を引き起こす炎症系プロスタグランジンの材料となるアラキドン酸という脂肪酸の生産の抑制です。
霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスにも体質改善という時間が必要ではありますが、同じような効果が期待できます。

日本の病院でアトピー性皮膚炎や花粉症や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)などのアレルギーの改善で使われるのが副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)の投与やステロイド剤の投与です。(アメリカの病院でもステロイド剤等は使われており、サプリメントと併用しているケースも多くあります。)
副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)による治療は副腎皮質を刺激するために副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)を投与するわけですが、この投与に頼ってばかりいると自分で副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)を分泌する力が落ちてきて、副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)の投与を長期的に受けなければならない体になってしまうということが問題となっています。
この事はステロイド剤の投与においても同様の事が言えます。ステロイドリバウンドなど日本でもだいぶ問題になっているようです。

副腎皮質が弱まっているとは、副腎皮質の副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)に対する感受性が鈍っているということになります。副腎皮質の感受性が鈍いため副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)の分泌ができず、炎症を起こす炎症系プロスタグランジンの生産を抑制できない。
つまり副腎皮質の感受性を上げてやることで、自分でコルチゾールの生成ができるょうになります。
霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスやパントテン酸は副腎皮質の正常な機能を維持するのに必要で、ホルモンバランスを調えることでアレルギー症状を改善します。
ビタミンCサプリメントは霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスやパントテン酸の働きを助けますので、より効果的に副腎皮質の感受性を上げる効果が期待できます。

中国やアメリカでは霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスなどのきのこ類の摂取による、副腎皮質の強化を研究しており、本サプリメントに使われる霊芝エキス(レイシエキス)やマイタケエキス、シイタケエキスには、半年~2年ほどの長期摂取で副腎皮質自体の機能を強化する働きがあることが確認されており、多くのアレルギーの専門家が注目しています。

霊芝 レイシ エキス霊芝 レイシ エキス

4.霊芝(レイシ)の副腎皮質強化が皮膚を丈夫にする

アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)などの皮膚の薄さや弱さが、アレルギーの悪化に深く関係しているようなアレルギーの方のアレルギー改善に霊芝(レイシ)が注目されています。

前の項目でコルチゾールの分泌に霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスが関係し炎症を抑制するとご紹介しました。
コルチゾールは炎症を抑制する効果の他に、皮膚を丈夫にする効果が期待できます。コルチゾール(ステロイドホルモン)はアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症などの弱い皮膚を厚く丈夫にし、アレルゲンの侵入しないような皮膚を作るのです。(皮膚が薄く弱くなる原因はパントテン酸やヒアルロン酸に詳しく載せております。)
コルチゾールは皮膚で分泌されるヒアルロン酸が壊れるのを防ぐ働きを持つホルモンです。ヒアルロン酸はEPA(オメガ3)と一緒に皮下で分泌されて、角質層を繋ぎ止めておく接着剤の役割をしています。皮膚が薄い方の多くがヒアルロン酸やEPA(オメガ3)の分泌不足の体質であったり、コルチゾールの分泌が鈍いために分泌したヒアルロン酸が壊れているのです。
アトピー性皮膚炎の方で皮膚が厚く固くなってしまっている場合は、皮下でのヒアルロン酸とEPA(オメガ3)がほとんど分泌していない場合が多いので、ヒアルロン酸とEPA(オメガ3)を摂取しながら霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスやパントテン酸を摂取することをおすすめします。

霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスやパントテン酸による副腎皮質の強化には時間がかかります。パントテン酸の摂取で3ヶ月~1年、霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスの摂取で半年~2年というデータが一般的なようです。
アメリカで効率よく副腎皮質を強化するために霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスとパントテン酸とビタミンCサプリメントを併用する方も多いようです。

5.霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスのその他の研究

霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスはアメリカでは老化防止としても人気の高いサプリメントです。

中国政府はオリンピック級の選手の持久力強化のため霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスなどのきのこエキスを使っています。

その他にも霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスなどのきのこ類には体内に入ってきた有害なミネラルを体外に排出するデトックスの働きがあります。ケルセチン(抗ヒスタミン剤)やlシステインなどと霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスの併用で、より効果的なデトックスが可能になります。

霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスなどのきのこ類に多く含まれるβ-Dグルカンには、顕著なガンなどの腫瘍抑制効果が期待されています。β-Dグルカンは3種類あり、1.3β-Dグルカンだけが効果を得られるβ-Dグルカンであり、霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスに含まれるβ-Dグルカンは1.3β-Dグルカンです。1.4β-Dグルカンや1.6β-Dグルカンには効果が無いと言われています。

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6.霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスでアトピー性皮膚炎や掌跡膿胞症の改善

霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスを含めて当ショップの扱うサプリメントは、日本国と米国において医薬品指定されているサプリメントはありません。分類はすべて食品です。

サプリメントというものはご使用者の体質によって使い分ける必要があります。
ご使用者が自分自身の花粉症や尋常性乾癬、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)などのアレルギーの発症の原因を追究し、その原因に合ったサプリメントを選ぶことで効果的にアレルギーの改善効果が期待できるようになるのです。
家族や友人が効果を発揮したアレルギーサプリメントが、自分に効果を発揮するかは試してみて判ることで、他人と同様の効果が絶対に得られるという保証は無いのです。
これは掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)などのアレルギーの発症の原因(体質)が大きく分けて4つあり、それぞれの原因の度合いが個人個人で違っているため、どの原因に対応するサプリメントを先に摂るかが非常に大切になってくるからなのです。
アメリカのアレルギーを研究する研究者の多くは、アレルギーは4つの体質が重なった時に発症し、アレルギーを完全に改善するには4つの体質を1つ1つ根本的に改善していくしかないと言っています。

4つの体質とは、

  • 炎症体質(お肌や扁桃腺など全身で炎症が起こりやすく、炎症を起こすと治り難い)
  • 腸内環境が悪玉菌優勢の体質
  • 皮膚が薄くアレルゲンが侵入しやすい体質
  • アレルゲンに反応してヒスタミン(炎症物質)が大量に作られる体質

アメリカではステロイド剤以外に栄養学的なアプローチでのアレルギーの改善の研究が進んでいますが、サプリメントによるアレルギーに関係する体質の改善は可能であるとする研究者が多く、高い実績を上げています。
4つの体質改善で実績を上げているサプリメントは以下の通りです。

炎症体質にはビオチンやガンマリノレン酸(γリノレン酸)やブロメラインやパントテン酸。

腸内環境には善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)と食物繊維
腸内環境の改善にはビオチン生産の向上とアレルゲンによるグロブリン免疫抗体の異常分泌の抑制の両方の効果が期待されています。

薄い皮膚にはコラーゲンをつくる材料であるMSMやEPA(オメガ3)やヒアルロン酸とパントテン酸。

ヒスタミンの抑制にはケルセチン(抗ヒスタミン剤)やハーブの抗ヒスタミン薬やアスタキサンチン(抗ヒスタミン)

上記のアレルギーを引き起こす4つの体質についてはアメリカではビオチン(ビタミンH)による炎症体質の改善から始める事が多いようです。
例えば、体質的に皮膚が弱いと感じるようであれば皮膚を丈夫にするヒアルロン酸やEPAサプリメントをビオチン(ビタミンH)と併用し、腸内環境が悪そうであれば善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)をビオチン(ビタミンH)と併用する。
また、ビオチンを摂って変化が出た方は腸内で善玉菌がビオチンを作れていないということですので、必ず腸内環境の改善を行う。など体質に合わせて摂るアレルギーサプリメントを変えていくという方法を行わなければなりません。

またビオチン(ビタミンH)よる炎症体質改善や善玉菌による腸内環境の改善と平行して、外からアレルゲンが入らないような丈夫な皮膚を作るということもアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)では重要視しています。
アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)の方の皮膚の状態を見ると角質層が薄く皮膚が弱い方が多いのです。こうした体質の方はヒアルロン酸やEPAサプリメントによって角質層を厚くしていくのが効果的です。

花粉症や尋常性乾癬やアトピー性皮膚炎などのアレルギーは症状が違うために別の病気と見られていますが、4つの体質が重なって発症するという意味で同じ病気であるというのが、アメリカのアレルギーを研究している栄養学者の共通する意見です。
同じ4つの体質を持っていても、皮膚が丈夫で粘膜が弱い方はアレルギー性鼻炎や花粉症になりやすく、皮膚の弱い方はアトピー性皮膚炎や尋常性乾癬になりやすい。年配の方で皮膚の油分が少なくなってくると掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や乾燥肌や敏感肌が発症しやすくなる傾向があるなど、今までに多くの栄養学者が研究した成果がアメリカの栄養学にはたくさんあります。
アレルギーの研究で霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスなどのアレルギーサプリメントを使用した実験の期間は6~12ヶ月といわれています。できるだけ結果を出すためには長期でのアレルギーサプリメントの摂取をおすすめしています。

もし、アレルギーサプリメントを選ぶ段階でご不明な点などございましたら、下のバナーをクリックして、ご遠慮なく店長までご相談下さい。

7.進んでいるアレルギーサプリメントとステロイド剤の研究

日本におけるアトピー性皮膚炎などのアレルギーの治療法は主にステロイド剤や副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)という医薬品が中心です。アメリカにおいてもアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の治療にステロイド剤や副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)などを使い炎症を抑制する試みは多く行われています。
中国ではステロイド剤や副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)の代わりに霊芝(レイシ)やマイタケやシイタケなどのきのこエキスを使って炎症を抑制する研究が20年以上も行われてきています。

ステロイドリバウンドの経験者などステロイド剤の使用を非常に嫌う方がいらっしゃいますが、アレルギー患者が多く、アレルギー研究の進んでいるアメリカではステロイド剤の使用を嫌う方が10年くらい前と比べると非常に減っています。
それはステロイド剤の炎症を抑えるという非常に高い効果を享受しながら、アレルギーサプリメントによってステロイド剤の悪い点を克服できるようになったからなのです。
ステロイド剤使用で起こる問題点は以下の通りです。

  • 皮膚で分泌するヒアルロン酸の量が減り皮膚が薄くなる
  • コルチゾール(ステロイドホルモン)という炎症を抑制するホルモンが自分で分泌できなくなり、場合によってはステロイドリバウンドを起こす
  • コルチゾール(ステロイドホルモン)の分泌不足により皮膚で分泌されたヒアルロン酸が壊されやすくなり皮膚が薄くなる

アメリカでのステロイド剤の一般的な使い方をご紹介します。
どうしても炎症の抑えられない部分にステロイド剤を使用します。
ステロイド剤の使用で減る皮膚で分泌されるヒアルロン酸を、ヒアルロン酸サプリメントを経口摂取することで補い皮膚が薄くなるのを防ぐ。
ステロイド剤の使用で減るコルチゾールというホルモンの分泌量を減らさないようにするために、パントテン酸を摂取して副腎皮質を強化します。コルチゾール(ステロイドホルモン)は炎症抑制にも働きますが、皮膚で分泌されたヒアルロン酸が外的要因によって壊されるのを防ぐ働きがあるので、皮膚を厚い状態に保ちお肌を丈夫にする効果が期待できます。

合衆国食品医薬品局(FDA)が推し進める大学などの各種研究機関でのアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)などのアレルギーの栄養学的研究は日本の20年は進んでいると言われています。
その中で注目されているのがアレルギーサプリメントによる体質改善でアレルギーを改善しようという流れです。ステロイド剤や副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)などの医薬品と併用して、アレルギーサプリメントによる体質の改善を行って、アレルギーを根本的に改善していこうとするアメリカでの動きをご紹介しました。

アメリカではアレルギーサプリメントによるアレルギーの改善実験が非常にたくさん行われています。
これらの実験を翻訳・要約したものをご用意いたしました。できましたらサプリメントを摂られると同時に理論武装をしていただければと思います。
栄養学とサプリメント

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8.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト

安全なサプリメント選びのためのコンセプトを掲載しています。
アメリカンビタミンショップとしてお客様にご紹介するサプリメントの安全基準について詳細に記しておりますので、
是非ご覧下さい。

9.霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスの使い方に関するお客様からのお問い合わせを載せている質問集です

霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスの使い方に関するFAQ(メールなどによるお客様からのお問い合わせ集)です。

お客様よりお受けした、霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスに関する様々な質問が集められております。
よろしければ、ちょっとのぞいてみては如何ですか?
皆様の疑問も解決するかもしれませんよ!

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