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ヒアルロン酸美容液

商品名

商品NO11607ヒアルロン酸美容液

商品概要

ヒアルロン酸は皮膚の保湿だけでなく皮膚を基の良い状態に戻す効果が大変高く その評価は折り紙つき 皆さんも様々なところでその効果に関しては聞いたことがあると思います
ヒアルロン酸をサプリメントで摂取する と言う方が多いと思いますが サプリメントには即効性が無いのとヒアルロン酸は体内の様々な箇所で使用されるため より不足しているところで使われてしまって 肌にまで回ってくるのにはなおさら時間がかかって その効果をなかなか実感できずにおられる方もいらっしゃるのではないでしょうか
そういった とにかくお肌に!それも早く効果を! とおっしゃるセッカチさんの為に 今回 ヒアルロン酸のクリームと美容液の2種類 ご用意させていただきました
とにかくヒアルロン酸だけでいいの! とおっしゃる方は100% Pure Hyaluronic Acid をどうぞ 余分な成分を含まない 蒸留水とヒアルロン酸だけの美容液となっております
簡単なケアが希望だけれど 保湿(水分)だけでなく油分も必要 と思われる方には 是非ヒアルロン酸クリームを! ヒアルロン酸にお肌に優しいスクワランやホホバオイルなどをプラスして しっとりふっくらさせてくれます
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5,378円 (税抜 4,980円 )

ヒアルロン酸美容液の詳しい説明

ヒアルロン酸美容液の容量

1oz

ヒアルロン酸美容液のサイズ

ヒアルロン酸美容液の成分

蒸留水、ヒアルロン酸、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン

ヒアルロン酸美容液の摂取目安

朝晩の洗顔後のスキンケアに お顔やデコルテ(首筋)など気になる部分にご使用ください

ヒアルロン酸美容液に関する特記事項

・目に入らないようにご注意ください。入ってしまった場合はすぐに水で洗い流してください。
・小児の手の届かないところに保管してください
・お肌に異常のある時、異常が現れた時ははご使用を中止し、皮膚科専門医等へご相談ください
・直射日光を避け冷暗所にてご保管いただき お早めにお使いください

ヒアルロン酸美容液の取り扱いメーカー

Cosmetic Solutions社

1.低分子ヒアルロン酸の吸収と代謝にまでこだわります

ヒアルロン酸はどんな種類でも飲めば効くというものではありません。
日本におけるヒアルロン酸は低分子が良いとされています、アメリカでは高分子が良いとされています、これはどういうことかというと吸収と効果という違った角度からみて低分子、高分子といっているのです。
例えば日本における低分子ヒアルロン酸が良いとしている理由ですが、高分子過ぎると小腸から吸収されなくなってしまうという方向から低分子が良いといっています。
アメリカにおける高分子ヒアルロン酸が良いとしている理由ですが、低分子過ぎると水分をゼリー状にする能力が1/100以下になってしまうという方向から高分子が良いといっています。
結論をいってしまうとアメリカの高分子ヒアルロン酸と日本の低分子ヒアルロン酸の分子量はほぼ同じです、見る角度が違っているだけで、いわゆる遅めの朝食と早めの昼食という違い程度しかありません、要は吸収できる大きさで、できるだけ分子量が多いヒアルロン酸がお肌の水分量を保持するのに良いというだけです。

ヒアルロン酸には高分子のものから低分子のものまで様々にあり、高分子であればあるほど水分のジェル化の能力が高く真皮に水分をより多く留めておくことができ、お肌のみずみずじさを実現することが可能なのです。
しかしヒアルロン酸は胃酸によって高分子が低分子に分解されてしまうことが判っており、コーティングが施されないものに関しては、体内に吸収されても保水力が非常に低くなってしまうことが判っています。
また表皮における低分子のヒアルロン酸活性の研究では皮膚等の炎症に関わる因子を誘引するとして、できるだけ高分子のヒアルロン酸を摂取するように奨めている研究も多数あります。
アメリカン、ビタミンショップの扱うヒアルロン酸に関してはヒアルロン酸を特殊コーティングしてあり、胃酸に触れることなく腸まで届くように設計されていますので、体内での保水力が十分な高分子のヒアルロン酸として体内に吸収することが可能です。

高分子のヒアルロン酸ほど水を加えたときにドロドロした液体になりますが、腸から吸収できる分子の大きさという制限もあり、あまり高分子すぎるヒアルロン酸は吸収ができなくて無駄に排泄されてしまうことも判っています。
アメリカン、ビタミンショップの扱うヒアルロン酸に関しては分子が大き過ぎない程度にサイズが調節されており、無駄に排泄されることはありません。

またヒアルロン酸は体内で代謝(体が上手に使えるようにすること、合成・分解など)されて真皮などに蓄えられますが、代謝されるときにビタミンCサプリメントが必要になります。
ビタミンCが足りないと真皮などの組織や細胞に蓄えられることなく排泄されてしまいます。
この商品はビタミンCを含むため摂取したヒアルロン酸が最高の条件で働けるようになっております。

しかし表皮にあるヒアルロン酸は紫外線などによって発生する一重項酸素などの活性酸素の影響により約1日で半分に減ってしまう性質があります、SODやビタミンCサプリメント、ビタミンAなどの抗酸化サプリメントでヒアルロン酸を活性酸素から守ってください。
スキンケアとしては高分子のヒアルロン酸が体内で十分に使えるように工夫されたサプリメントをオススメします。

ドクターズコスメのヒアルロン酸ドクターズコスメのヒアルロン酸

2.子供のみずみずしい肌はヒアルロン酸のおかげ

ヒトは約70%が水分でできています、その水分は血漿(血液やリンパ液など)を除くとその大部分が細胞内と細胞の周りに存在します。
血漿や細胞内にある水分は膜に覆われていますので流れ出ることもなく安定していられますが、細胞外にある水分は普通の水では流動性がありすぎるためヒアルロン酸やコンドロイチンやグルコサミンなどのムコ多糖類という粘々した物質とEPAなどの脂肪酸でジェル化(乳液化)させられて、体外に流れ出さないように(蒸発しないように)なっています。

特に子供は体重比に占める水分の割合が多くヒアルロン酸とEPAの分泌が多いため、子供特有のみずみずしいお肌になれるのです。
子供の頃のシャワーの水を玉のように弾くお肌は、皮下においてヒアルロン酸とEPAと水分が十分に分泌されて乳液状になって、角質層と角質層の間を満たすことによって作られます、乾燥肌の方はヒアルロン酸で水分をジェル化するだけではなく、EPAを摂取して十分な油分を供給してあげてください、お肌の水分はヒアルロン酸とEPAが混じって乳液状になって、はじめて蒸発しにくい水分になります。

高分子のヒアルロン酸の体内量を比較すると大人(20歳以上)は子供の1/2~1/4くらいしかなく、加齢とともに体内量は徐々に減ってきます、体が大きくなっても体内量が減ってしまうため、お肌に含まれるヒアルロン酸量だけをみても大人は子供の1/20くらいにまで構成比が下がってしまいます。
これが年齢と共にお肌のみずみずしさが失われていく原因の1つになっているのです。

加齢と共にヒアルロン酸の体内量が減っていく原因の1つは食品中におけるヒアルロン酸の量というのが非常に少ないためといわれています。
特に野菜や動物の可食部などにはヒアルロン酸の含有量が少なく、体内のヒアルロン酸の量は別の栄養素から体内で合成される量に頼っていて、加齢と共に合成量が減ってくるためといわれています。

また大人の体内で合成されるヒアルロン酸は子供の頃と比べると低分子のものが圧倒的に多く、低分子のヒアルロン酸の水分ジェル化能力が低いために、細胞間や角質層を満たす水分を十分にジェル化できないことも年齢と共にお肌のみずみずしさが失われていく原因の1つになっているといわれています。

大人になってからもできるだけ高分子のヒアルロン酸が作れるようにする方法については未だ確立されておらず、高分子のヒアルロン酸体内量を増やすにはヒアルロン酸の経口摂取かお肌への直接の塗布しか方法がないといわれています。
ただし分子量に関わらずヒアルロン酸の表皮における量を増やしたい場合はビタミンA(ベータカロチン)を摂ると良いということが判っていますのでヒアルロン酸との併用を薦める栄養学者も多くいます。

3.ヒアルロン酸がお肌のキメを細かくする

お肌の質(キメなど)は角質層が決定しますが、角質層を形成する角質細胞(ケラチノサイト)の重層化にヒアルロン酸が関係します。
お肌の基底細胞で作られた皮膚細胞は徐々に角質化して上に上にと押し上げられていくうちに角質層を形成します。

角質層は性器などの薄い部分では数層、手や足の皮膚のような厚い部分で10数層になっており、基底細胞で生まれて角質細胞となって表皮から剥がれていくのに通常は45日くらいかかります。(この期間をターンオーバーといいます)

角質細胞(ケラチノサイト)というのは死んでしまった細胞ですから隣同士の角質細胞がくっつく力を失ってしまっています、ですので本来は角質層を形成する力を持っていないのですが、基底細胞の上部で作られるアミノ酸や高濃度のヒアルロン酸を含む水分が角質細胞同士をくっつけるニカワの様な役割を果たして角質層を形成します。

キレイといわれるお肌ほど角質層間におけるヒアルロン酸濃度は高いといわれています、その理由としては2つあります。

まず角質細胞(ケラチノサイト)の生成段階(角質化の段階)においてヒアルロン酸が果たす役割は大きく、ヒアルロン酸の少ないお肌では正常な角質化が起こりにくくなっていることが判っています。

また上記の角質化で使われたヒアルロン酸が角質化の役割を果たした後、真皮から供給される水分をジェル化してアミノ酸と共に角質層の間を埋めるために角質層が物理的な刺激(引っ掻く、服による擦れ、熱いシャワーなど)によっても剥がれにくくなっていて、角質層の表面が凸凹していないために見た目のキメも細かく見えるようになるそうです。

十分な量のヒアルロン酸と水分に埋められた角質層間は角質層同士の癒着もなく、角質層間がジェルにより緩やかに結合しているため柔軟性があり、より柔らかな感触の皮膚を作ってくれます。

ヒアルロン酸の摂取によって正常な角質層を形成することはアレルゲンやウィルスなどの侵入を防ぐ皮膚バリアを丈夫にすることにつながりますので、炎症などのトラブルの少ないお肌を手に入れることが可能になります。

4.お肌の細胞に栄養を与えて老廃物を運び去る

ヒアルロン酸とコンドロイチンやグルコサミンはすべての細胞の外側をジェル化した水で埋めており、その層を通って細胞と血管は栄養や老廃物のやり取りをしています。

食事で摂られた栄養は、腸から血管に入って各細胞に届けられるのですが、血管から細胞に入るまでに、この層を通過します、この層が固くなってしまっていると、栄養が各細胞に行き渡らずに、細胞自身が老化してしまいます。

また細胞でできた老廃物も同様に、この層を通って細胞外に排出されます。
細胞に充分な栄養が行かなかったり、できた老廃物を排出できなくなると、細胞の新陳代謝が鈍くなり、お肌のトラブルや頭髪のトラブルが発生します。

細胞から強制的に老廃物(リポフスチン)を排出する栄養素としてはビタミンEが有名です、ヒアルロン酸との併用をお薦めします。

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5.アトピー性皮膚炎に関係するターンオーバーを正常化

最近のアメリカのアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)・掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう))を研究する識者達の間には、ビオチンや必須脂肪酸、亜鉛などの栄養摂取による根本的なアレルギー改善と並行して皮膚形成の正常化を行い皮膚バリアを丈夫にする必要があるとする方が多いようです。

正常な皮膚を作ることは皮膚バリアを丈夫にすることになり、皮膚バリアが丈夫になれば皮膚からのアレルゲンの侵入を防ぎ、皮膚の破れ目から侵入するアレルゲンが減って、必要以上の免疫機構の暴走が起こらなくなり、アレルギーの悪循環を断つことにつながるとしています。

そのためには皮膚の形成に関わるターンオーバーを正常化する必要があります。

お肌は大きく分けると3層に分かれており上から表皮(角質層)、皮下組織(基底細胞)、真皮という構造になっています。
皮下組織の基底細胞で生まれた皮膚細胞が垢やフケとなって表皮から剥がれるまでの期間をターンオーバーといい45日が理想とされています。(アトピー性皮膚炎の場合は15日くらいになってしまいます)

お肌の水分を保つヒアルロン酸やコンドロイチンやグルコサミンなどのムコ多糖類とお肌の油分を保つEPA、またコラーゲンが足りない皮下組織では基底細胞の下にある毛細血管から十分な量と種類の栄養素(マルチビタミンで補給可)が取り込めませんのでターンオーバーが早まったり遅くなったりして正常な角質細胞の角質化が起こらなくなり、角質細胞同士がくっつくことができずにバラバラの角質層が形成されることが判っています。

角質層がバラバラになった状態では物理的な刺激(服と擦れたり熱いシャワーなど)ですぐに角質細胞が剥がれてしまい、角質層の厚さに部分部分で厚薄ができてしまってキメの細かいお肌にならなくなってしまいます。

またターンオーバーの異常により角質層が正常に作られなくなると皮膚バリアが形成されずに皮膚に炎症などを起こしやすくなります、アレルギー体質の方の場合は薄くなった角質層(皮膚バリア)がアレルゲンの侵入を容易に許してしまうことになりアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)・掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう))が重症化する場合もあるようです。

アトピー性皮膚炎の方の皮膚にはヒアルロン酸が少ない場合が多いことが判っていますので、是非にヒアルロン酸を長期摂取して、正常なターンオーバーを手に入れてみてください。

6.アトピー性皮膚炎の炎症を抑え皮膚細胞の傷を修復する

ヒアルロン酸とEPAは水分をジェル化(乳液化)して細胞と細胞の間を埋めていますが、アトピー性皮膚炎の皮膚のかゆみなどが原因で皮膚が引っかかれたりする時に、ヒアルロン酸とEPAを含むジェルがクッションのような役割をして、細胞が傷つくのを防いでくれます。

また十分な量のヒアルロン酸とEPAと水分に埋められた角質層間は角質層同士の癒着もなく、角質層間が緩やかに結合しているため柔軟性があり、より強い物理的な刺激にも耐えられるクッションのような構造になりますので、引っ掻きにも強くなり、細胞が傷ついたりして炎症が起こることも少なくなることが確認されています。

ヒアルロン酸とEPAと水分が乳液状になった角質層間物質は、保湿効果だけでなく油分も十分に供給する効果があり、お肌からの水分の蒸発を防ぎますので、乾燥しやすい敏感肌にも有効です。

またヒアルロン酸には細胞が何らかの理由で傷ついたり炎症を起こしたりした時に、細胞を修復し炎症を抑制する効果が確認されています。

ヒアルロン酸を経口摂取する場合に気をつけていただきたいのが、そのサプリメントに腸まで届くコーティングが施されているかどうかです。
ヒアルロン酸は胃酸によって分解されて低分子過ぎるヒアルロン酸になってしまいます。
また、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)・掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう))の方に比較的多いのですが、皮下で分泌されるヒアルロン酸の分子の大きさが、皮膚が丈夫な方と比較して低分子過ぎるのだそうです、ヒアルロン酸は皮膚にとって重要な働きをしていますが、低分子過ぎるヒアルロン酸は皮膚に炎症を誘引するという実験結果が多くあります、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌蹠膿胞症・掌跡膿胞症・掌せき膿胞症)の方の皮膚の炎症を改善するには、ヒアルロン酸を経口摂取して十分な分子量のヒアルロン酸を皮下で分泌させることと、ビオチンなどによって炎症抑制のプロスタグランジンというホルモンを十分に作ることが必要があるとされています。

本商品には腸まで届くコーティングが施されていますので、ヒアルロン酸が胃酸で分解されて分子が小さくなり過ぎる心配はありませんので安心してご利用いただけます。

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7.ステロイド剤の過剰使用がヒアルロン酸を減らす

食品中に多く含まれないヒアルロン酸は少ないながらも真皮と基底細胞の周辺で合成されていますが、この合成と分解の代謝に関係するのがビタミンAとコルチソールというホルモンです。
ご存知の方も多いと思いますがコルチソールとは副腎皮質で作られる抗アレルギーホルモンの一種で、医薬品としてはステロイド剤というグループ名で製造されています。

ヒアルロン酸は1日で約半分に減ってしまう性質がありますがコルチソールがヒアルロン酸の分解を遅らせる方向に働きます。
副腎皮質が健康でコルチソールを必要量だけ分泌できればヒアルロン酸は長持ちします。
アトピー性皮膚炎の方は副腎皮質が弱っている方が多くコルチソールの分泌が少ない場合が多いのでパントテン酸やキノコエキスで健康な副腎皮質を手に入れてください。

体内でコルチソールが作られる場合は特に問題が発生するケースは少ないのですが、ステロイド剤などで体外からコルチソールを補給する場合、塗りすぎるとヒアルロン酸の合成を抑制する方向に働くことが判っていますのでご注意ください。

ヒアルロン酸を真皮と基底細胞の周辺で合成するにはビタミンAが必要になります。
ただし、大人の方やアトピー性皮膚炎の方が合成するヒアルロン酸は低分子のものが多く、あまり役に立ちません。
多くのアレルギー関係の識者はアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)・掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう))の方に皮膚のターンオーバーを正常化し皮膚細胞の炎症を抑制するために高分子のヒアルロン酸を経口摂取することを奨めています。

8.関節の潤滑剤として注目されるヒアルロン酸

アメリカでは変形性関節症の改善のために非常に多くのヒアルロン酸の注入実験(治療)が行われています。
高分子から低分子までの様々な分子量のヒアルロン酸をヒザ関節に注入して、ヒザ軟骨が磨り減るのを防ごうという試みで高い改善結果を出しています。

しかし今現在では変形性関節症の改善のために注入するヒアルロン酸の分子量を高分子にしたら良いのか低分子にしたら良いのかという結論がでていないため多くの栄養学者がヒアルロン酸の経口摂取を奨めています。

食事から十分に摂ることができないヒアルロン酸を経口摂取することで皮膚だけではなく関節にも良い結果がでています。
注入ではなく経口摂取を奨める栄養学者の多くが、ヒアルロン酸が吸収された後に代謝されて必要な量のヒアルロン酸が分子量を整えてヒザ関節に使われることを確認しております。

四十肩や五十肩の原因は未だ解明されていない部分が多いのですがヒアルロン酸の経口摂取で改善がみられる例が多くあります。

ヒアルロン酸を使った関節の改善には長期摂取が必要です、半年~2年くらいの試用期間を設ける実験が多いようです。

9.ヒアルロン酸の不足で白内障も起こる

ヒアルロン酸の濃度が高い部分に目球があります。
目の老化で失明の最大の原因といわれる白内障は水晶体(硝子体)の異常ですが、ヒアルロン酸によって保水力を上げることで予防が可能であるとしています。

白内障は様々な原因がありますが、栄養不足や活性酸素も大きな原因の1つです。
マルチビタミンや抗酸化サプリメントなどで栄養摂取を行ってください。

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10.サプリメント摂取を行うということ

当ショップの扱う、すべてのサプリメントは、日本国と米国において、医薬品指定されているモノはありません、すべて食品という分類になります。
このヒアルロン酸も食品です。

サプリメントというものは、ご使用者の体質によって使い分ける必要があります。
ご使用者がそれぞれの悩みの原因を追究し、その原因に合ったサプリメントを選ぶことではじめてサプリメントの良い面と出会えるといってよいでしょう。

・新陳代謝が鈍っている方には新陳代謝を上げるサプリメント。
・食べ過ぎの方にはカロリーの吸収を抑えたり、食欲を抑制するサプリメント。
・栄養不足の方にはマルチビタミン。

など。
もし、目的にあわせてサプリメントを選ぶ段階でご不明な点などございましたら、下のバナーをクリックして、ご遠慮なく店長までご相談下さい。

11.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト

2002年7月に大手新聞の1面を賑わした中国製のダイエットサプリメントで副作用という記事が出ておりましたがご記憶の方も多いのではないでしょうか?
当ショップも、サプリメントを扱う会社ですから、少なからぬ影響がありました。

でも、あの主成分(フェンフェラミン)はアメリカでは1997年に既に製造が中止されていたのをご存知ですか。
商品名をフェンフェンといって、食欲抑制剤としては、驚異的な効果を得られるということで、当時は他のダイエットサプリメントがぜんぜん売れなくなったそうです。

しかしアメリカ社会はサプリメントを摂られる方が人口の半分の約1億2000万人いるといわれておりますので市場規模が非常に大きく、公共や民間のサプリメント監視団体が非常に多く、問題が発生する時は過去のデータをみてもかなり早く発生しています、通常は半年くらいでFDA(米国食品医薬品局)から製造中止の警告が発せられています。

当ショップではサプリメント商品化の基準として、製造販売されてから最低で3年間以上経過しているサプリメントで販売数もかなりの数を誇る人気のあるサプリメントを採用することにしております。

そうすることでサプリメントの安全性に関しては問題が非常に少なくなると考えております。

またサプリメントの製造メーカーはアメリカでも毎年販売ランキングでBEST20に入る大きなメーカーをハワイの子会社が直接に取引しており、メーカーとの連絡を非常に密にして様々な情報を得ております。(市場規模が大きいのでBEST20とはいっても日本の大手化粧品会社など以上の規模があります)

アメリカは訴訟社会といわれておりますので、少しでも商品の品質などに関して問題があるとメーカーは消費者から訴えられてしまいます。
そういう社会背景も関係してサプリメントの品質に関しては非常に高いレベルで安定しております。

更に、毎日FDA(米国食品医薬品局)や民間の監視団体の警告板をインターネットで確認し、取り扱いサプリメントの安全性については万全を尽くしております。

アメリカン、ビタミンショップでは取り扱いサプリメントに関して、「ユーザー様のお口に入るものである」という認識を何にましても優先にして活動しております。

FAQにも詳しく説明しておりますのでこちらもご覧ください

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