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赤ちゃんと親がアトピーですが改善したい

赤ちゃんと親がアトピーですが改善したい

5歳のときにアトピー性皮膚炎が発症して以来、よくなったり悪くなったりを繰り返しながらも、ステロイド、プロトピック、抗アレルギー剤の服用などて、なんとか日常生活を送れていました。
しかし、昨年妊娠を機に飲み薬とプロトピックをやめたこともありますが、一気に悪化し体中ケロイド状態になり、入院してプレドニン10mgの服用とベリーストロングのステロイドを塗り、なんとか出産まで頑張りました。
出産したら少し改善したため、欲が出て今母乳育児で頑張っています。
飲み薬やプロトピック使えないのでステロイド塗り薬のみです。
しかし産後三ヶ月を過ぎ、やはりまた悪くなってきてしまい、また赤ちゃんも乳児湿疹というよりアトピーのような症状が出てきました。
痒くて眠れないと、育児にも支障が出てきてしまうので、なんとか体質改善をしたいです。
授乳していてもビオチンなどは飲めるのでやってみたいです。
サイトのQ&Aを一通り読み、色々な方法があることかわかりましたが、まず何から始めて良いかご教示いただけますでしょうか。
いまは全身に赤い発疹と赤みを帯び、ガサガサゴワゴワで皮膚がベロベロ剥けるような皮膚状態です。

赤ちゃんと親がアトピーですが改善したい

アメリカンビタミンショップ 阿部と申します。

メール拝見しました。

アトピー性皮膚炎の体質改善ですね。

ステロイドリバウンドを起こしているようですので、角質層がかなり破壊されていることと、ステロイドホルモンの不足によって炎症が抑制しにくい体質になっていると思います。

ビオチンにご興味をお持ちということですね。
ただ、ビオチンは良いものだと思いますが、アメリカのアレルギー内科ではビオチンだけで治す医師はほとんどいませんので、
アメリカでのアレルギー体質改善の理論を少しご紹介しますね。

アトピー性皮膚炎は体質的にいくつかの問題点があると思います。
・アレルギーであること。
・皮膚が乾燥し薄くて弱いこと。
この点を体質改善することで、トラブル体質を良い方向へ導いていきたいと思います。

まず、皮膚が弱いので、ビオチン(商品番号10520)と
EPA(商品番号10506)が必要であると思います。
ビオチンを朝昼晩の食後と夜寝る前に1錠ずつ摂取します。

アメリカンビタミンショップでは摂取量の目安を決めるときに、アメリカで行われている多くの摂取実験で、どのくらいの摂取量を摂らせているかという部分を重視しています。
例えば、EPAに関しては、女性の美容スキンケアレベルの実験ですと、1日1錠~2錠程度が多いですね。
アトピー性皮膚炎レベルの摂取だと、4錠というのが一般的です。
尋常性乾癬レベルの皮膚の状態であれば、8錠という摂取量がアメリカのアレルギー内科で行われていることが多いようです。
摂取実験を行うのは専門家ですので、きちんと摂取量を計算しているはずです。
これは、体内でどれくらいのEPAが作れているかという体質によって、摂取量が決まってくるという意味です。
腸内に善玉菌がたくさんいる方(皮膚にトラブルが無い方)は体内でビオチンを使ってEPAが作れているので、摂取量が少なくて済みますが、アレルギーの方は体内でEPAをほとんど作れていないので、体内で必要な量をすべてサプリから補うので、摂取量が多くなります。

また、アレルゲンに反応する免疫を改善し、過敏さを取り除く体質改善を行います。
それには、善玉菌サプリメント(商品番号10411)を
飲むことをお勧めします。
2年ほどで腸内に善玉菌が増えてきて、アレルゲンに反応する白血球が正常に体質改善されます。
そうなりますと、アレルゲンにも反応しなくなります。

まず、詳しいことは上記のリンクをクリックして、内容を読んでいただきたいと思います。
かなり細かい体質の話になりますが、時間のかかる(2年くらい)体質改善を耐えるために、栄養学的な知識で理論武装することも大切です。

またお子さんにはビオチンと善玉菌サプリを与えると良いと思います。

摂取量は大人の4分の1で、カプセルをあけて粉をミルクなり、離乳食なりに混ぜますが、温度が40度以下くらいで混ぜてください。

判らないことがございましたらご連絡ください 今後ともよろしくお願いいたします。

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