カート ログイン
MENU

症状別サプリの摂取量を教えて2

症状別サプリの摂取量を教えて2

お世話になります。乾せんでは。といわれ、インターネットでしらべ貴社の商品を購入させて頂きました。宜しくお願い致します。

症状別サプリの摂取量を教えて2

アメリカンビタミンショップ 阿部と申します。

メール拝見しました。

ご連絡ありがとうございました。

まず摂取量のことからお伝えします。

PABA(商品番号10227) 朝晩の食後に1個ずつ

パントテン酸(商品番号10510) 朝晩の食後に1個ずつ

ビオチン(商品番号10520) 朝昼晩の食とと寝る前に1個ずつ

タウリン(商品番号11108) 朝食の前後(どちらでもOK)に3~4錠

という感じでしょうか。

乾癬は尋常性乾癬とも呼ばれアメリカのアレルギー内科では体質改善で根本から治すということを20年以上行ってきています。

ご質問からは外れますが、少し説明させてください。(長文です)

尋常性乾癬はいくつかの細かい体質が一人の中に重なって起こる症状であり、尋常性乾癬という病気がある訳ではないというのがアメリカのアレルギー内科の考え方です。
よって1種類のサプリで体質改善をする訳ではなく、細かい体質を1つ1つ改善するサプリが存在します。

少し長いのですが、アメリカでのアレルギー体質改善の理論を少しご紹介しますね。

尋常性乾癬はアトピー性皮膚炎とまったく同じ原因で起こりますが、アトピー性皮膚炎よりも皮膚の体質が悪い体質です。
乾癬は体質的にいくつかの問題点があると思います。
・アレルギーであること。
・皮膚が薄くて弱いこと。(もっと酷くなると乾癬の皮膚になります)

この点を体質改善することで、トラブル体質を良い方向へ導いていきたいと思います。
アメリカのアレルギー内科では、今ではハッキリと体質から治せるという見解を示す医師が非常に多くなっています。

まず、皮膚が薄い(もっと悪いと厚くなる)ので、ビオチンとEPAが必要であると思います。
ビオチンを朝昼晩の食後と夜寝る前に1錠ずつ摂取します。

アメリカンビタミンショップでは摂取量の目安を決めるときに、アメリカで行われている多くの摂取実験で、どのくらいの摂取量を摂らせているかという部分を重視しています。
例えば、EPAに関しては、女性の美容スキンケアレベルの実験ですと、1日1錠~2錠程度が多いですね。
アトピー性皮膚炎レベルの摂取だと、4錠というのが一般的です。
尋常性乾癬レベルの皮膚の状態であれば、4錠~6錠という摂取量がアメリカのアレルギー内科で行われていることが多いようです。

摂取実験を行うのは専門家ですので、きちんと摂取量を計算しているはずです。
これは、体内でどれくらいのEPAが作れているかという体質によって、摂取量が決まってくるという意味です。
腸内に善玉菌がたくさんいる方(皮膚にトラブルが無い方)は体内でビオチンを使ってEPAが作れているので、摂取量が少なくて済みますが、アレルギーの方は体内でEPAをほとんど作れていないので、体内で必要な量をすべてサプリから補うので、摂取量が多くなります。

サプリをたくさん飲んでも、お肌のターンオーバーが早くなるわけではないのです。
だいたい20層の角質層を作るとお肌は丈夫になりますが、2年くらいはかかるのです。

尋常性乾癬では基本的には3つのサプリメントで体質を改善していきます。
ご質問の3つのサプリはここに入っています。

・炎症体質(ビオチンで改善
1回1錠 朝昼晩の食後と寝る前の4回摂取)
・アレルゲンに反応する体質(善玉菌サプリで改善
1日2錠 食後)
・皮膚や粘膜が薄い体質(ビオチンとEPAで改善
1日4錠 食後)

アメリカでは、尋常性乾癬は根本から治せるというのが、ここ10年くらいで常識となっていますが、そのためには 皮膚炎の酷い場所にステロイドを塗るなどの医療行為も必要です。

軟膏治療に関して言えば、これが一番だと思います。

ただどうしてもステロイド剤を使いたくないという場合はスクワランオイル(商品番号11609)でお肌に油分を供給してあげると良いでしょう。

乾燥肌の痒みを改善してくれます。

またステロイド剤を使っても良いということであれば、
皮膚炎が起こっている場所には、皮膚炎が治ってもステロイド剤を塗り続け、皮膚炎が起こるのを防いで、角質層に 穴が開くのを防いでください。
アメリカのアレルギー内科ではサプリと医薬品の併用で2年くらいで改善していきます。

判らないことがございましたらご連絡ください 今後ともよろしくお願いいたします。

PAGE TOP