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犬のアレルギー検査での結果が

犬のアレルギー検査での結果が

こんばんは。犬のアレルギー検査では、特にアレルギー体質とは
言われなかったのですが、
湿疹と痒みがひどくなんとかして早く
サプリメントを飲ませてあげたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

犬のアレルギー検査での結果が

アメリカンビタミンショップ 阿部と申します。

ご注文ありがとうございます。

備考欄を拝見いたしました。

アメリカでもワンちゃんのアレルギーは増えています。

サプリの使用は当たり前になってきている社会ですので、実際に改善サプリの情報は持っております。

人のアレルギーもワンちゃんのアレルギーも原因は同じです。

大型犬、中型犬などの体重による摂取量の増減があるだけです。

基本的に人のアレルギーサプリに犬の苦手なネギ類などは入っていないので、問題なく使えます。

アメリカのアレルギー内科で最も使われている種類の商品を採用していますので、過敏な方も摂取できます。

検査ではアレルギーとは言われていなくても、アトピー性皮膚炎肌であると考えられます。(アレルゲンに反応する白血球が異常にたくさんいるかどうかがアレルギー体質との違いです)

アトピー性皮膚炎は角質層に油脂分が少ないので、丈夫な皮膚を作る必要と、カビを滅菌する白血球の正常化を行わなければなりません。

少し長い内容なのですが、後で下の文章を読んでみてください。

体質改善の様に時間のかかる方法は、今からの汗対策には向いていないので、即効性のあるスクワランオイルで過敏な皮膚に油分水分を供給する方法をお勧めします。(商品番号11609 化粧品ですがアメリカのアレルギー内科がよく使うドクターズコスメというメーカーの商品で、保存料などが入っていないため、痒みなどが引き起こされることの無い化粧品です。これから汗が浸みこまないようにするためにお勧めです)

以下のサプリの摂取量ですが、体重比で減らして摂取します。

基準体重が30kgなので、15kgのワンちゃんは摂取量は半分という計算になります。

アトピー性皮膚炎のサプリには、症状を軽減するだけのサプリメントと、体質を根本から治すサプリメントがあります。
腸まで届く善玉菌12(商品番号10411)は根本を治すサプリメントなので、できれば、1日2錠ほどは飲んでいただきたいのです。
その摂取量で2年ほどで、腸内環境が好転します。

腸内環境の問題とは別に、まずは、皮膚や粘膜が薄くて弱い体質を改善したいと思います。
アレルゲンが外から侵入しない体質を作るのです。
皮膚や粘膜に栄養素を運ぶ毛細血管を太くするためにビオチン(商品番号10520
)を使います。
ビオチンは炎症抑制のホルモンを作る働きもあります。
ビオチンは朝昼晩の食後と夜寝る前に1錠ずつお摂りください。

この摂取量は非常に重要です。

皮膚などが弱いのは、皮膚が薄いからなのですが、EPA(商品番号10506
)を摂取することで粘膜や皮膚が丈夫になります。
特に乾燥肌などがある場合は、EPAを摂取しないとなかなか効果が上がらない可能性があります。
どの食事でもOKですが、EPAは食後に4錠です。

これらの体質改善にはいずれも2年ほどかかるのです。
もともとアトピー性皮膚炎などは、そういう病気があるのではなく、ひとりの中に粘膜が薄い体質や
アレルゲンに反応する白血球が多くいる体質や、炎症がひどくなる体質や、ヒスタミンが大量に作られる体質が重なっておこります。
またこれらの体質も何年も何10年もかけて作られてきているので、やはり改善にも時間がかかるのです。

しかし、アメリカのアレルギー内科では20年以上もの体質改善の実績を積んでおり、アメリカの獣医科でも同じ方法が採られています。

2年ということで驚かれるかもしれませんが、これがアメリカの実情です。
お勧めするサプリメントはもともと体内で作っているものばかりで摂取過剰や副作用は起こりません。
不足する量をサプリメントで補うということで体質を良くしていこうという考え方になります。

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