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日焼け予防でPABAの摂取量は?

日焼け予防でPABAの摂取量は?

飲む日焼け止めの効果を期待してPABAをとる場合、一日にどれくらい摂取する必要がありますか?50mgでは足りないでしょうか? かなり日光に過敏な肌なため、少しでも役立ちそうなサプリを探しています。
よろしくお願いします。

日焼け予防でPABAの摂取量は?

アメリカンビタミンショップ 阿部と申します。

ご利用ありがとうございます。

PABA(商品番号10227)の摂取のご相談ですね。
基本的に、紫外線に弱いタイプの方には体質的な特徴があり、それを改善することで良くなりますので、少し余計なことですが書かせていただきますね。

まずPABAの摂取量です。

朝晩の食後に1錠ずつ、もしくは朝昼晩の食後に1錠ずつという摂取を行い、尿として排泄されやすいPABAを常に血液中濃度を高めます。

そうするとPABAが血流により角質層に分泌され、紫外線から皮膚を守るのです。

ただ紫外線に弱いという体質(皮膚が弱い体質、色白、乾燥肌、敏感肌、脂性肌、皮膚炎が起こりやすいなど)から考えると、腸内善玉菌によりビオチン(商品番号10520)が作られていない可能性が高いと思われます。

ビオチンは皮膚や粘膜の下にある膨大な量の毛細血管網を太くし、血流を良くする働きがあります。(炎症抑制の働きもあります)

ビオチンが不足している場合は、血流が皮膚に行きにくいので、飲んだPABAが皮膚に運ばれにくくなり、効果が落ちます。

皮膚は心臓から最も遠い組織と言われ、もともと血流の良くない組織で、皮膚にトラブルを抱えている方の多くは、腸内環境の悪さによりビオチンやEPA (商品番号10506)が作られていない体質を持っています。

アメリカのスキンケア内科では紫外線に弱いタイプを以下の体質と分類します。
・角質層と角質層の間に分泌されるセラミド(乳液状のネバネバした物質)の内容が薄い。

このセラミドは紫外線によって分解されますので、質の悪いセラミドが更に紫外線で分解されるため、角質層が剥がれやすくなり、皮膚炎なども起こりやすくなります。
また、紫外線は皮膚表面に活性酸素を作るので、それが原因で皮膚炎が起こることもあります。
おそらく皮膚が弱い体質と考えた方が良いようです。

健康な腸内環境の方は善玉菌によりビオチンやPABA(紫外線を防ぐほどの量は作られていません)やパントテン酸やEPAが作られていて、皮膚を丈夫にしています。

パントテン酸(商品番号10510)は副腎皮質を強化してステロイドホルモンを作る組織ですが、日焼けに弱いタイプは副腎皮質が弱っていると言われています。

ステロイドホルモンはPABAと一緒に血流に乗って角質層に届けられ、紫外線がセラミドを分解するのを防いでいます。

スキンケア内科では紫外線に弱い方はよくパントテン酸が出されます。

またセラミドを構成するEPAとヒアルロン酸(商品番号10228)ですが、体質的にはヒアルロニターゼという酵素が活発で、セラミドが分解されやすい方もいらっしゃいます。

この酵素の活性を抑えるのがボスウェリア(商品番号10523)です。

上記にご紹介したサプリは日焼けに弱いタイプの方が持っている可能性のある体質です。

すべてのサプリを摂取する必要はありませんが、1つ1つの商品を読みこんで、自分の体質にあったサプリを探してみてください。

お肌の老化防止や健康な皮膚を作るサプリでもあるので、基礎化粧などを減らすこともできるサプリです。

判らないことがございましたらご連絡ください 今後ともよろしくお願いいたします。

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