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掌蹠膿疱症で指に炎症、肋骨に痛みです

掌蹠膿疱症で指に炎症、肋骨に痛みです

初めてメールさせていただきます。
サイトを読み、掌蹠膿疱症を根本的に治したいと思いメールしました。
現在、治療暦は1年半年になります。
箇所は、左手の中指と右足のかかとと親指の付け根です。
脚については、靴があたっていた箇所が症状がでています。
時々、肋骨にも痛みがあります。
また、体質については下痢気味で皮膚については痒疹ができたりすぐにかぶれます。
三年前に出産したのですが、そのころからアレルギー反応が激しくなってます。
花粉症は春だけだったのですが、秋も含め、また動物に関しても症状が悪化してます。
治療方法については、ビオチンとミヤリサン。
塗り薬については、デキサンVG軟膏0.12%,アルファタカシルを塗っていますが、先月くらいから皮膚の色素がぬけました。
おすすめのサプリメントを教えてください。

掌蹠膿疱症で指に炎症、肋骨に痛みです

アメリカンビタミンショップよりご連絡

メール拝見しました。

女性のご相談で妊娠中、出産後のアレルギー体質の悪化というご相談はアメリカのアレルギー内科でもよくあるようです。

胎児によって腸の動きが制限される妊娠中には、腸内環境が悪玉菌優勢に傾きやすいのですが、アレルギーを持っている方ですと更に症状が悪化することも多いと言われています。

アメリカのアレルギー内科では、根本的なアレルギーの体質改善を目指して、ビオチンだけでなく善玉菌やEPAを2年ほど使い、体質改善していきます。

掌蹠膿疱症及び掌蹠膿疱症性骨関節炎を体質から治そうとすれば、腸内環境を良くするしか方法はないのです。
腸まで届く善玉菌12は、善玉菌を補給のためのサプリです。(商品番号10411)
基本的には、症状を軽減するだけのサプリメントと、体質を根本から治すサプリメントがあります。
善玉菌は根本を治すサプリメントなので、できれば、1日2錠ほどは飲んでいただきたいのです。
その摂取量で2年ほどで、腸内環境が好転します。
そうすると作られるヒスタミンの量が減るので、骨や関節への神経痛が減りますが、それまでは痛み止めを使われていくことをお勧めします。

今は痛みは問題ないということでしたら不要ですが、痛みどめとしてボスウェリア(商品番号10523)が人気があります。

改善までに時間がかかるので、痛い時に思い出してもらえればと思います。

腸内環境の問題とは別に、まずは、皮膚や粘膜が薄くて弱い体質を改善したいと思います。
アレルゲンが外から侵入しない体質を作るのです。
皮膚や粘膜に栄養素を運ぶ毛細血管を太くするためにビオチン(商品番号10520)を使います。
ビオチンは炎症抑制のホルモンを作る働きもあります。
ビオチンは朝昼晩の食後と夜寝る前に1錠ほどお摂りください。

皮膚などが弱いのは、皮膚が薄いからなのですがEPA(商品番号10506)を摂取することで粘膜や皮膚が丈夫になります。
特に乾燥肌などがある場合は、EPAを摂取しないとなかなか効果が上がらない可能性があります。
どの食事でもOKですが、EPAは食後に4錠です。

ビオチンとEPAは血流も良くするので、炎症などが起こりにくくなります。

治療でビオチンとミヤリサンを飲んでいる、飲まれていたビオチンはビオチン散という医薬品だと思います。
この酵素で合成したビオチンはアメリカのアレルギー内科では使いません。
天然の善玉菌が作ったものを抽出して作る製法のビオチンを使います。(ドイツのアレルギーリサーチ社が特許を持っている手法で作られています)
よって、アメリカンビタミンショップの採用している天然のビオチンとビオチン散は違うものだと思ってください。
また、ビオチン散の摂取量は非常に少ないので、アメリカンビタミンショップのビオチンを4錠摂取していけば、炎症抑制の効果がでるかどうかは判りませんが、確実に皮膚や粘膜の血流が良くなり、アレルゲンを退ける体質作りには役立ちます。
皮膚の色が抜けたということですが、ステロイド剤による影響ではないかと思います。

ステロイド剤を塗り続けると、角質層を厚く丈夫にするセラミド層の質が落ちて、徐々に角質層が薄くなります。

ビオチンとEPAを一生に摂取していると、ステロイド剤を使っていてもセラミドの質は落ちないので、角質層も厚く丈夫になります。

判らないことがございましたらご連絡ください 今後ともよろしくお願いいたします。

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