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娘がアレルギーマーチでアトピーや花粉症です

娘がアレルギーマーチでアトピーや花粉症です

娘が5か月ごろから湿疹に悩まされ、当初受診した皮膚科では、月齢が低いこともあり乳児湿疹と診断され塗薬(アンダーム)を処方されましたが、一向に良くならず、9か月ごろ別の皮膚科を受信したらアトピー性皮膚炎と診断されました。その後は、その病気に向かって色々努力してきたつもりでした。4歳ごろからは、薬を塗ってもかゆみは特に収まる様子がなかったため、一度塗らず様子を見ようという事で現在では薬は一切つかっていません。去年から、おそらくアレルギーマーチだと思いますが、花粉症のような症状が出始め、耳鼻科に行くと、副鼻腔炎とアレルギーの症状が出ているとの事。皮膚は、ひじ内側の関節部・ひざ裏側の関節部・鼠径部などかゆみが強いようです。現在4年生の9歳です。年頃なため、なるべく早い段階で治してあげたいのですが・・・・。色々調べていてこのショップを知り、この度色々とご指導いただきたくお問い合わせしていただく次第です。ビオチン不足などどのようにしてわかるものなのか、そして購入するには、どのような組み合わせがいいのか教えてください。長文失礼します。

娘がアレルギーマーチでアトピーや花粉症です

アメリカンビタミンショップ 阿部と申します。

メール拝見しました。

お子さんのアトピー性皮膚炎のご相談ですね。(花粉症も副鼻腔炎も基本的にはアトピー性皮膚炎と原因が同じなので飲むサプリも一緒です)
アトピー性皮膚炎はいくつかの悪い体質が重なる現象で、それらの体質を改善することで、根本から治
すことができるというのが、ここ10年くらいのアメリカのアレルギー内科の医師たちの考え方です。
この理論はお子様にも当て嵌まります。

ただ、お子様の場合に問題になるのは摂取量です。
アメリカではサプリメントの摂取は基準体重が60kgに設定されています。
摂取量を計算する場合は、体重比で増減しますので、体重が15kg~30の場合、摂取量は基準体重の半分
になります。
アトピー性皮膚炎では基本的には3つのサプリメントで体質を改善していきますが、過剰症があるような
サプリメントではありませんので、ある程度は多めに計算すると良いと思います。
少ないと、体質改善が遅れます。(子供は新陳代謝が早いので、多めの栄養素が必要というデータも出て
います)

また、腸内環境の問題など、体が小さいうちに改善した方が早く治るという体質もありますので、2年ほどかけてサプリメントによる体質改善なども行ってみてください。
アメリカでは腸内環境の研究が進んでいて、強い菌を組み合わせる手法がアレルギー内科の主流になっています。

説明が長くなりましたが、基本的な3つのサプリメントは以下の商品です。
基準体重での計算なので体重比で数量を計算し直してください。
・炎症体質(ビオチンで改善 商品番号10520
1回1錠 朝昼晩の食後と寝る前の4回摂取)
・アレルゲンに反応する体質(善玉菌サプリで改善 商品番号10411 1日2錠
食後(ミヤリサンよりも桁違いに強力な善玉菌を入れています))
・皮膚や粘膜が薄い体質(ビオチンとEPAで改善 商品番号105061日4錠 食後)

以下はアトピー性皮膚炎の体質改善の第2ステージと言いまして、上記の体質改善が終わってから行います。
今は摂取の必要はありません。
1年か2年後に、またご相談ください。
・ヒスタミンが大量に分泌する体質(ケルセチンで改善、しかし、腸内環境や皮膚の改善が終わってから行います。)
・副腎皮質が不活発な体質(パントテン酸で改善。)
というような感じです。

ここで、体質改善にかかる期間ですが、皮膚の改善に1年~2年(一層の角質層が作られるのに30日、それが20層重なる
ことで、皮膚が普通の方と同じ状態になります。)。

またご質問のビオチンが必要である根拠として、アメリカのアレルギー内科ではアレルギーの方の腸内環境に善玉菌がいないため、善玉菌によって作られるビオチンは全員が不足しているという立場をとっています。

またビオチンとEPAを2錠ずつ飲んでも、最初の1年くらいは、皮膚の状態が目に
見えて良くなることはありません。
それは、ビオチンとEPAを飲む前に作られた角質層は、質の悪い角質層であり、それを後から改善することができないからです。

アメリカでは、アトピー性皮膚炎は根本から治せるというのが、ここ10年くらいで常識となっていますが、そのためには
皮膚炎の酷い場所にステロイドを塗るなどの医療行為も必要です。(嫌だという親御さんは多いので、無理にとはいいませんが)
皮膚炎が起こっている場所には、皮膚炎が治ってもステロイド剤を塗り続け、皮膚炎が起こるのを防いで、角質層に穴が開くのを防いでください。

判らないことがございましたらご連絡ください 今後ともよろしくお願いいたします

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