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低血糖症と橋本病とホルモンバランスについて

低血糖症と橋本病とホルモンバランスについて

いつも大変お世話になっております。

 次のプリメントを買う時期になりましたので、

 質問をさせて頂きます。

 毎度お手数をお掛け致します。

 よろしくお願い致します。

 前回、低血糖のことを御指摘頂き、色々調べてみたのですが、

 少し自分自身あてはまる所があり気になりました。

 それと併せて、ダイエットサプリメントのメールマガジンを頂いた時に、

 代謝、ホルモン、運動に関して、自分で引っかかる点がありました。

 自分は、甲状腺ホルモンが体内で異物と誤認され攻撃されてしまう「橋本病」です。

 運動だけはバレエ(ballet)をずっと子どものころから続けてきました。

 現在も週一に通っています。

 もともと子どもの頃からバレエをやっていたのと、甲状腺が悪い為もあるのでしょうか、

 ホルモンの分泌も悪く、痩せております。

 なので痩せる必要はないのですが、ダイエットサプリメントのメールマガジンを読んだ時に

 自分の体がおそらくほとんどきちんと代謝が行われておらず、運動はしているのに、

 筋肉はパンパンになるばかりで、いつも寒く、エネルギー効率が悪いと言いますか、

 そういった無駄なサイクルにあるような変な感覚があります。

 また、前回、低血糖を御指摘頂いたように、運動時以外の日常でも、食事をしてもそれが効率 

 よく体に栄養として補給されている感は、いつも常にありません。

 だからでしょうか、たまに、朝から何も食べずほとんど水分も取らず、お昼ごろから90分の

 バレエのレッスンを受けることができてしまいます。レッスン中は水分は取りますが。

 平日の日常(事務職で働いています。)の場合は、食べる=異常な眠気を誘うだけで

 具合が良くないと感じる位です。

 

 バレエは運動と同じくらいもの凄く全身中に汗をかきます。

 ですが、体もあまり温まらず、体を動かしている時もつねに肩・首・腕・手が冷たく、

 バレエの後もすっきり感もあまりなく、変に体が不発散な事になり逆効果な時もあります。

 日常でも首・肩・腕・背中がいつも冷たく、心地よく眠ることができません。

 つねにいつも毛布を掛けます。一年中です。(夏もです。)でも私の上半身は冷た~いのです。

 もちろん下半身も冷たいですが。

 気になってはいたのですが、ここ近年は特にそうです。

 代謝を効率よく上手くいくようにして、ホルモンが上手く分泌されるように、代謝が効率よく

 栄養が吸収される体になるように、改善する方法はありますでしょうか?

 甲状腺が悪いため、もともとホルモンの分泌は正常ではないハズです。

 なんとなくですが、これが解決されたら、今までの府に落ちない体調の症状や(ステロイドリバウ  

 ンドのような)、肌の状態もも元に戻ってくるのではないかと思いはじめました。

 大げさな思い込な解釈かもしれませんが。

 肌は目に見て確認しやすい為気にしがちですが、体調を万全に整える事を少し優先させたい

 と思うようになりました。

 橋本病だったりすると、ホルモンを刺激するような物質は、容易に摂取しない方が

 良いでしょうか?「ヨードの摂取はしないでください」と医者に言われたことがあります。

 多量の摂取は胃腸がキツイので、3、4つ位の種類で摂取できたら助かります。

 毎回毎回、多く質問ばかりして申し訳ございません。

 急ぎません。いつでも結構で御座います。

 何か良いサプリメントがありましたら是非教えて下さい。

 よろしくお願い致します。

低血糖症と橋本病とホルモンバランスについて

アメリカンビタミンショップ 阿部と申します。

いつもご利用ありがとうございます。

メール拝見しました。

まず基本のビオチン(商品番号10520)、EPA(商品番号10506),善玉菌サプリ(商品番号10411)は変更の必要はありません。

橋本病だけでなく、冷え性を改善したり、皮膚の問題を改善するのに必須です。

ただ気になりましたのは摂取量です。

体質改善に必要な摂取量を摂られていないのではないでしょうか。

以下の摂取量を守っていただいた方が体質改善が進みます。

・ビオチン 朝昼晩の食後と夜寝る前に1錠ずつ

・EPA 1日4錠 食後

・善玉菌サプリ 1日2錠 食後

サプリによる体質改善で大切なのは、正しいサプリの選択と、決められた摂取量を守ることです。

少量の摂取では体質改善は難しいでしょう。

橋本病も上記の3つのサプリが改善の基本サプリです。

体調を悪くしている最大の原因は腸内環境の悪さですので、ここを中心に改善していきます。

それから今回のご質問の中で気になったのが低体温症ですね。

これは酵素やホルモンが体内で作れなくなるので、改善するべきですね。

低血糖症と含めて、やはり前回のメールでお知らせしましたカルニチン(商品番号11409)を試すべきかと思います。

可能であれば朝晩の食後に1錠ずつという感じです。

体温が低いのは細胞分裂の遅さに繋がるので、ビオチンやEPAなどによる皮膚の改善なども遅れます。

長い間の生活習慣で、全体的な健康の歯車が狂ってしまっているという印象を持ちました。

2年、3年、4年かけて、少しずつ動かなくなった歯車を動かしていき、体調を向上させる栄養学を実施すると良いと思います。

まずは上記の4種類を、決められた摂取量で行うことで半年間ほど様子を見たいと思います。

判らないことがございましたらご連絡ください 今後ともよろしくお願いいたします。

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