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ホルモン異常なしの不妊改善について

ホルモン異常なしの不妊改善について

妊娠を希望している36歳女性です。
1月に妊娠したのですが、9週での流産になりました。
次回の子作りにむけて、サプリをと思っていますが、
葉酸とマルチビタミンとDHAEPAのサプリを検討しています。飲み合わせや、他におすすめなどあれば教えて頂きたくてメールしました。
ちなみにホルモン等は異常はありません。コレステロールは高めです。年齢的に考えると、色々考えてしまって。
簡単な説明となってしまいましたが、よろしくお願いします。

ホルモン異常なしの不妊改善について

アメリカンビタミンショップ 阿部と申します。

メール拝見しました。

不妊症の原因は多岐に亘るので原因に合致するサプリを選んで体質改善していくのがアメリカの婦人科の主流となっています。

以下には様々なサプリが書かれていますが、すべてを飲んでくださいということではありません。

内容を読んで自分に当て嵌まるものを見つけて、摂取してみるという感じで考えてください。

妊娠はされているのですね。

妊娠後に大切なのは子宮などの粘膜の血流です。

アメリカではビオチン(商品番号10520)によって予め皮膚や粘膜の毛細血管を太くするという方法を行っている場合が多いのです。

またアメリカの婦人科では不妊症の方の多くに細胞内でのカルニチン(商品番号11409)の不足が報告されています。
サプリで補う事を奨める医師も多いようです。

葉酸(商品番号10602)は妊娠初期は800mcgの摂取を奨めていますね。

葉酸は水溶性なので過剰症はありません。

尿と一緒に排泄されるので、そういう意味では安全ですよ。

マルチビタミン商品番号10101)も栄養補給ということでは良いですが、婦人科で治療に使われているかというと、医師の多くが処方はしていません。

もっと直接的に効果のあるサプリを出しているのが現状です。

まずは女性型の不妊体質改善です。

不妊症の方の卵巣などの妊娠に関係する組織は、性ホルモンバランスの乱れから機能低下を起こしているので、DHEAを補給することで性ホルモンが作られ、性ホルモンの影響で卵巣などを構成している細胞が元気になり、卵巣という組織が改善していきます。

DHEA(商品番号11309)

アメリカの婦人科で良く使われるメーカー商品です。

卵巣をDHEAが直接に改善している訳ではないのです が、妊娠が可能な体質の方は皆、この性ホルモンのバランスが良いので妊娠できるので、サプリの摂取で通常の体 質に戻すというのがDHEAの働きです。
結果的には妊娠が可能な体質になるというのがDHEAの働きです。
よってアメリカの婦人科での不妊治療の多くにDHEAが 使われています。

DHEAという性ホルモンの原料を補給してホルモンバランスが改善しない場合、ホ ルモンを分泌する組織に問題があるということで、亜鉛(商品番号10103)で 細胞の新陳代謝を早めたり、パントテン酸(商品番号10510)で 副腎皮質を改善してホルモンを作る組織を改善したり、というように、とにかく不妊体 質の改善では性ホルモンの分泌を正常に戻す体質改善を行っています。

日本では性ホルモンのバランスを改善するのではなく、足りない性ホルモンそのものを医薬品で体内に入れてしまうので、他 の性ホルモンのバランスが崩れたり、出産後更年期障害などを起こしたりすることもありますね。

ビタミンE(商品番号10110)
ビタミンEはホルモン分泌にも良い影響がありますね。

卵子を元気にするという意味でカルニチを使う婦人科の医師は多いようです。

男性型不妊ですが、ご主人の状態ですとアルギニン(商品番号10204)がよさそうですね。
精子が元気になって運動量が増えます。
また亜鉛やビタミンB(商品番号10114)も欲しいですね。
多くの男性型不妊治療で使われています。
医薬品との併用も問題ありません。

基礎体温を高めるてホルモンバランスを良くするために腸内環境の改善はお二人とも行うと良いと思います。
多くの方が善玉菌サプリ(商品番号10411)を不妊体質の改善に使っています。

判らないことがございましたらご連絡ください 今後ともよろしくお願いいたします。

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