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アトピーで漢方薬とサプリの併用について2

アトピーで漢方薬とサプリの併用について2

今のアトピー性皮膚炎はここ8ヶ月ほどのお付き合いになります。以前はこんなこと無かったんですが、体質が変わってしまったのでしょうか。
漢方薬の前は、抗ヒスタミン剤のアレロック等処方してもらってたのですが、あまり痒みが治まらない上、患部が拡がってしまい、また倦怠感もでるため、漢方にかえてもらった経緯があります。漢方は時間がかかるのかもしれませんが、やはりまだ快方には向かっておらず、サプリも併用出来ればと思い、注文させていただきました。
痒みって、ほんと辛いですね。サプリの併用で少しでも良くなるといいのですが。
気長にアトピー性皮膚炎とお付き合いすることになりそうです。
また、質問させて頂くと思いますが、よろしくお願い致します。

アトピーで漢方薬とサプリの併用について2

アメリカンビタミンショップ 阿部と申します。

土日のお休みをいただいていたため、返信が遅れまして申し訳ありません。

メール拝見しました。

痒みのご相談はお客さまから多くいただきますね。

アトピー性皮膚炎や乾燥肌など様々なレベルの痒みですが、アメリカのアレルギー内科やスキンケア内科では治しています。

痒みが出る方の多くは皮膚が薄いのですが、ビオチン(商品番号10520)とEPA(商品番号10506)を摂取することで粘膜や皮膚が厚く丈夫になります。
特に乾燥肌などがある場合は、EPAを摂取しないとなかなか効果が上がらない可能性があります。
どの食事でもOKですが、EPAは食後に4錠です。

25才を超えた辺りから徐々に皮膚は水分と油分を保持できなくなり、乾燥し、角質層が薄くなって、まだ生きている若い角質細胞が皮膚の表面に出てくるようになる方が多いので、体質が変わったと思われる部分は、この辺りが原因ではないかと思います。

この角質層を厚く丈夫にする体質改善には2年ほどかかるのです。
もともと痒みなどは、そういう病気があるのではなく、ひとりの中に粘膜が薄い体質や アレルゲンに反応する白血球が多くいる体質や、炎症がひどくなる体質や、ヒスタミンが大量に作られる体質が重なっておこります。
またこれらの体質も何年も何10年もかけて作られてきているので、やはり改善にも時間がかかるのです。

しかし、アメリカのアレルギー内科では20年以上もの体質改善の実績を積んでおり、今では医師もはっきりと治すことができると患者に伝えています。

2年ということで驚かれるかもしれませんが、これがアメリカの実情です。
不足する量をサプリメントで補うということで体質を良くしていこうという考え方になります。

漢方薬も同じ考えですね。

アメリカのアレルギー内科やスキンケア内科が改善を行う痒さの原因は3つです。

・乾燥肌の痒み

・かさぶたの痒み(皮膚炎の治りかけの痒み)

・ヒスタミンやロイコトリエンによる痒み

ビオチン、EPA、ケルセチン(商品番号10505)の他に、今できることを並べます。(すべてを行ってくださいということではありません。体質に合った方法を以下から選ばれると良いでしょう)

・乾燥肌がある場合はスクワランオイル(商品番号11609)で過敏な皮膚に更に油分水分を供給する化粧品ですがアメリカのアレルギー内科がよく使うドクターズコスメというメーカーの商品で、保存料などが入っていないため、痒みなどが引き起こされることの無い化粧品です。これから汗が浸みこまないようにするためにお勧めです)

・ボスウェリア(商品番号10523 痒みの原因物質であるロイコトリエンを作らせないようにするハーブです)

・ブロメライン(商品番号10515 皮下の血流を改善して痒みを改善します。カンジダ乾癬症にかかりやすい方は有効なことが多いです)

・アスタキサンチン(商品番号10521 痒みの原因物質であるヒスタミンを分解するビタミンです)

・パントテン酸(商品番号10510 ステロイドホルモンの分泌に必要な栄養素で炎症体質を改善します)

上記を3か月くらいかけてテストしてみると自分に合った痒みどめが見つかると思います。

最終的には腸内環境が改善すると、ヒスタミンやロイコトリエンの分泌が抑えられ、痒みも改善していくのですが、ビオチンとEPAは基本中の基本なので止めないでください。

判らないことがございましたらご連絡ください 今後ともよろしくお願いいたします。

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