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7月5日

商品番号10201 MSM。男女ともに夏の強い紫外線と乾燥が原因で肌の老化が進み皮膚バリアが弱まる

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2014年8月24日号

ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
~アメリカ製の厳選サプリを現地価格で~
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  • ★1★ハロー!ビタミン 今回のバーゲン品
  • ★2★店長より ごあいさつ
  • ★3★商品番号10201 MSM。男女ともに夏の強い紫外線と乾燥が原因で肌の老化が進み皮膚バリアが弱まる。
    ~夏のお肌の手入れ不足が老化や免疫力の低下、乾燥肌を起こす。男性、女性で悩みNo,1の体質。
    肌の乾燥を回復し、コラーゲンを修復して健康で丈夫なお肌を作る栄養学。
  • ★4★読専企画!メルマガ読んでもらった方だけへの
    メルマガ・バーゲン!

★1★ハロー!ビタミン 今回のバーゲン品

こんにちは、アメリカン ビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

まず今回のバーゲン品は以下の商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。

MSMサプリメント(コラーゲンを丈夫にしてお肌の弾力を高め皮膚の質を高める)

夏の紫外線が組織のコラーゲンを分断し、お肌を乾燥させるのです。
皮膚や血管の丈夫さを高めるMSMで組織を強化し皮膚バリアを高める。

EPAサプリメント(お肌に油分を与え角質層を丈夫にする潤い成分セラミドの原料)

腸で作られ角質層と角質層の間に分泌する肌に油分を与えるセラミドの原料。
紫外線でセラミドが分解され乾燥が進み、角質層が薄く弱くなります。

ヒアルロン酸(お肌に水分を与えるセラミドの原料で紫外線で破壊される栄養素)

セラミドは水とヒアルロン酸とEPAで作られ、お肌に潤いを与えます。
セラミドの質が悪い方はお肌が老化しやすく乾燥、免疫力低下、皮膚炎が起こる。

パントテン酸(紫外線によるセラミドの分解を防ぐステロイドホルモンの分泌強化)

紫外線に弱い体質はステロイドホルモンの分泌不足が原因です。
皮膚が弱い方は腸内環境が悪くパントテン酸が腸内で作れず不足し副腎皮質が弱ります。

 

★2★店長より ごあいさつ

アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

「ハロー! ビタミン」専用のバーゲン品をご購入される場合は、上記の4商品のリンクから商品ページに入っていただきましてご購入ください。

今回はMSMサプリメント(コラーゲンを丈夫にしてお肌の弾力を高め皮膚の質を高める)の栄養学の内容を新しい情報で改善しておりますが、改善の内容は商品ページをご覧ください。

前回の「ハロー! ビタミン」同様、この時期にご相談が増えるお肌のトラブルの特集です。
夏は紫外線が強くお肌を構成するコラーゲンやセラミドを破壊します。
これらの体質はお肌を老化しますが、サプリで改善や予防が可能なのです。

よくアメリカのスキンケア栄養学で言われているのですが、夏のお肌のダメージの回復の遅れが、お肌の老化を促進する。
正確な数字は出ていませんが、スキンケアの専門家の多くが、お肌の老化の原因の80%以上が夏の紫外線によって引き起こされる。と言っているのです。

今回の「ハロー! ビタミン」では、紫外線によって壊れてしまったお肌の材料を補給し、できるだけ早い肌質低下からの脱却を目指します。
過去数十年に亘る肌質低下(一般的には老化といいますが)からの回復を実践してこなかった方には、是非、効果のあるスキンケアサプリ群を摂取していただき、お肌の老化や肌質低下による皮膚バリア機能の弱体化(免疫力の低下)、お肌の美容上のトラブルや乾燥肌、敏感肌、脂性肌などを改善していっていただきたいと思います。

ここでは軽くスキンケアの基本を勉強します。

お肌の構造は角質層を形成しています。
丈夫な皮膚は、角質細胞の層とセラミドの層が交互に重なり、20層位の層状を呈しています。
ちょうど、レンガの壁を想像していただくと良いと思います。
レンガとセメントが交互に重なり、レンガの壁が作られていますが、角質層もそういった層状で構成されています。

レンガに当たる部分が角質細胞で、セメントに当たる部分がセラミドになります。
角質細胞は外界からの摩擦や物理的な刺激が皮下に及ばないように、また異物の侵入が行われないように皮膚を保護する役割です。
セラミドはセメントと同じ働きで、角質細胞(レンガ)が角質層から剥がれないように接着剤の役割をして、角質層を厚く丈夫にしています。

夏の強い紫外線は、特にこのセラミドを攻撃し、破壊します。
セラミドはネバネバしていて、それが角質層が剥がれない接着剤の役割をするのですが、セラミドが紫外線によって破壊されるとネバネバが無くなります。
すると角質層が剥がれやすくなり、角質層が薄くなって、弱く敏感なお肌になるのです。

一番良い例が、海でたくさん日焼けをすると皮膚が真っ黒になって、ペロッと皮膚が剥がれて、真っ赤な皮膚になりますよね。
これはセラミドが壊されて角質層が厚く剥がれた時に起こる現象です。
皮膚の下の方には毛細血管があるので、角質層が厚く剥けると赤くなります。

アトピー性皮膚炎の方や、色白の方、30歳を超えたくらいの方などは、セラミドの質が悪い方が多く、弱い紫外線によってもセラミドが壊れてしまい、厚く丈夫な皮膚ができないのです。
まず壊れてしまったセラミドを補うためにEPAが必要です。
セラミドはEPAとヒアルロン酸が混ざって作られているので、皮膚が老化している方や、皮膚がもともと弱い方、乾燥肌や敏感肌、脂性肌の方などは、強い粘着力を持つEPAがとても必要なのです。

EPAは皮膚に油分を与え、ヒアルロン酸は皮膚に水分を与え、良いセラミドが作られればお肌が潤い、老化の原因の乾燥肌が改善します。
腸内環境が悪いという実感のある方は、ビオチンが不足し皮膚の血流が悪いので飲んだEPAやヒアルロン酸が皮膚に運ばれにくい体質です。
是非、ビオチンも併用してください。

紫外線はセラミドを破壊するだけではありません。
紫外線はコラーゲンやエラスチンも破壊します。
コラーゲンが破壊されると角質細胞が弱くなるので、皮膚や髪の毛や爪が弱くなります。

角質層そのものを強くし、お肌の弾力を持たせて、皮膚バリアをしっかりさせるには、コラーゲンの一番大切な原料であるMSMが必要です。
お肌に弾力が無くなってきたり、シワが気になる方、髪の毛にウェーブが出たり、髪の毛が細くなってきたり、爪が弱くなってきた方は是非、MSMを摂取してみてください。
強く弾力のあるコラーゲンが作れるので、皮膚や血管、骨や関節などの重要な組織から、髪の毛や爪などの美容面でも良い働きをしてくれます。
25歳を超えたら、MSMです。

最後に、セラミドを紫外線から守っている物質についてお話します。
日光に当たると紫外線が角質層を通過し、一番下の基底層辺りにまで到達します。
角質層にはセラミドがありますので、その紫外線はセラミドを破壊しながら基底層まで透るのです。

セラミドが壊れれば角質層が薄くなりますので、それを防ぐためにセラミド層にはEPAやヒアルロン酸や水の他に、ステロイドホルモンという物質が分泌されています。
ステロイドホルモンは副腎皮質ホルモンとも呼ばれ、炎症を抑制する働きがありますが、紫外線からセラミドが破壊されないようにしている働きもあるのです。
よく体質として紫外線に強いとか弱いとかありますが、これはセラミド中にどれだけステロイドホルモンが分泌されているかに左右されるのです。

ステロイドホルモンを作り出す副腎皮質は、腸内細菌によって作られるパントテン酸(ビタミンB5)によって健康が保たれているのですが、パントテン酸は食べ物からほとんど摂取できないので、腸内に善玉菌が少ない方は副腎皮質が弱り、ステロイドホルモンが分泌できずに日焼けに弱くなったり、炎症体質になります。
先にビオチンやEPAが出ていますが、これらも腸内環境が悪い方は体内で不足します。

つまりビオチンやEPAが不足しているということは、乾燥肌や敏感肌、脂性肌、角質層が薄い、色白、皮膚炎が起こりやすいという体質になりますので、そうした方にはパントテン酸も有効な場合が多いのです。

日焼けによるトラブルを根本から改善しようと思えば、上記のサプリの組み合わせが有効なのです。

★3★商品番号10201 MSM。男女ともに夏の強い紫外線と乾燥が原因で肌の老化が進み皮膚バリアが弱まる。
~夏のお肌の手入れ不足が老化や免疫力の低下、乾燥肌を起こす。男性、女性で悩みNo,1の体質。
肌の乾燥を回復し、コラーゲンを修復して健康で丈夫なお肌を作る栄養学。

商品番号10201 MSM 25歳くらいから腸での吸収が少なくなる硫黄を吸収しやすくしたMSMはコラーゲンの弾力を与えるサプリです。

MSM

バーゲン品へのリンクは、こちらのMSMサプリメント(コラーゲンを丈夫にしてお肌の弾力を高め皮膚の質を高める)をクリックしてください。

栄養学の変更内容をご覧になりたい方は、こちらのMSMをクリックしてください。

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はじめに

MSMはスキンケア商品としてコラーゲンの生成やアトピーの改善などで長期に亘り人気の高いサプリメントです。

コラーゲンの生成で美肌や天然パーマの体質矯正、動脈硬化の改善など、非常に広い範囲で効果が期待されています。

コラーゲンを作りたいならMSMサプリメントをおすすめします。
MSMサプリメントは密度の高いコラーゲンを作る効果が期待され、関節の悩みを抱えている方に人気があります。
アメリカでは女性にスキンケア商品として認知され、MSMサプリメントはコラーゲンを体内で生産するときに欠かせないミネラルで、年齢を重ねるほどMSMサプリメントを摂る事でお肌の改善ができるのです。
MSMサプリメントはコラーゲンを作ってお肌に弾力性を与え、セルライトやシワなどに効果を発揮します。

またビタミンAと一緒に摂取することで粘膜を丈夫にする効果が期待されており、花粉症から目や鼻の粘膜を守ってくれます。

MSMはメチルスルフォニルメタン(メチルサルフォニルメタンとも言います)の略で、日本語では有機硫黄と訳します。

1.MSMサプリメントでコラーゲンを自分で作る

MSMはメチルスルフォニルメタン(メチルサルフォニルメタン)とも呼ばれ「有機硫黄」と訳されています。
このMSMサプリメントはアメリカでは特にスキンケア、ヘアケア、ネイルケアの部門で高い効果が認められて非常に人気の高いサプリメントとなっています。
MSMサプリメントはコラーゲンの重要な構成要素で、不足することによって作られるコラーゲンが弾力の無いスカスカのコラーゲンになってしまうため、コラーゲンが重要な構成要素である皮膚や髪の毛、爪などのケアに吸収しやすいタイプの硫黄(メチルスルフォニルメタン)であるMSMサプリメントが使われているのです。

加齢とともにお肌の弾力が落ちてしまうのはナゼでしょうか?。
年配の女性で髪の毛が若い頃よりも細ってしまったり、天然パーマがひどくなってしまわれる方、爪の表面が薄く剥けてしまわれる方がいらっしゃいますね。これらはすべて体内に吸収される硫黄(MSM)というミネラルが減ったために丈夫なコラーゲンが作れなくなって起きてくる現象です。
よく日本人はコラーゲンを作るためにコラーゲンを経口摂取するという方法を採ります。しかしアメリカではコラーゲンを作るためにコラーゲンを経口摂取するということは非常に少なく、MSMサプリメントを摂ることが多いのです。(膝などの関節のために特殊なコラーゲンを摂取するということはあります。)
ナゼなら、コラーゲンを構成する主要成分はタンパク質で、タンパク質の摂取なら肉や魚で十分であるからです。また肉や魚を構成するタンパク質の70%はコラーゲンの形状をしており、高い費用をかけてサプリメントとしてのコラーゲンを経口摂取する意味はあまり無いと言って良いでしょう。

しかし主要成分であるタンパク質は食事からで十分に足りているのに、どうしてお肌の弾力は落ちてしまうのでしょう?。
実は弾力のある丈夫なコラーゲンを作るために必要なのはタンパク質だけではないのです。弾力ということに限って言えば重要な鍵を握っているのが硫黄(MSM)というミネラルです。硫黄(MSM)にはコラーゲンだけではなく様々な物質に弾力を与える働きがあります。例えばゴムの樹液をそのまま固めただけでは弾力が無く、伸ばすと簡単に切れてしまうのに、ゴムの樹液に硫黄(MSM)の粉を混ぜて固めるだけで従来のゴムの様に大きく伸び縮みをするようになります。
硫黄(MSM)はほとんどすべての食品中に存在するミネラルですが、無機硫黄という形態をとっており加齢とともに吸収量が減ってきてしまいます。若いうちは弾力のあったお肌が歳とともに弾力を失うのは、硫黄(MSM)というミネラルが食事から吸収できにくくなって不足するからなのです。
もちろんコラーゲンという形で摂取した硫黄(MSM)は無機硫黄のままですので、食事からの無機硫黄が吸収できないのと一緒でサプリメントとして摂取してもほとんどの硫黄(MSM)が体外に排泄されてしまい 体内で弾力のあるコラーゲンを作ることは難しいと言って良いでしょう

最近ではコラーゲンの生成能力を引き上げてお肌の保水力(弾力性)や若さを保つ目的で、経口摂取によるMSMサプリメントやヒアルロン酸、EPA(オメガ3)の補給が流行っています。これらサプリメントの摂取によるスキンケアに関しては新陳代謝を経て効果が現れますので、新陳代謝が鈍い方は効果を実感するのに時間がかかります。アメリカではMSMサプリメントを含めてこれらのサプリメントを使った実験は通常3ヶ月~1年くらいは行われますので、効果を実感するのには概ねそれくらいの摂取期間は必要であると思われます。(MSMサプリメントなどの摂取である程度効果を感じたら摂取量は半分くらいに減らして長期摂取に移ります。)

またコラーゲンはお肌だけではなく筋肉や粘膜、内臓などの重要な構成要素でもありますから、MSMサプリメントは美容だけではなく健康にも重要な働きが認められており、ローレンス博士をはじめとして多くの分子栄養学者が硫黄(メチルスルフォニルメタン)の摂取方法の1つとしてMSMサプリメントの摂取を推奨しています。
ロナルド・ローレンス博士はMSMサプリメント研究の第1人者で、医学博士の称号をもち生物学や薬学の権威として知られています。

2.MSMサプリメントの安全性について

MSMサプリメントは医薬品ではなく食品です。
硫黄(メチルスルフォニルメタン)というと何か恐ろしげな響きがありますが、MSMサプリメントは水と同じくらいの安全性を持つものとして前述のローレンス博士などの研究グループにより確認されています。

実際に体重の2%を硫黄(MSM)が占めており体内ではカルシウムの次に多い元素で、塩のもとであるナトリウムの約3倍も存在します。
硫黄(MSM)は肉や魚、牛乳、野菜、果物、穀物などに含まれ、五穀といわれるニンニクやネギなど、特に臭いのキツイ野菜に多く含まれていますが、前の項目でも述べているように食品中に存在する硫黄(MSM)はほとんどが無機硫黄であり、25歳を越える頃から腸からの吸収が難しくなってきて加齢とともに吸収量が減ってきてしまいます。30歳代以降になると無機硫黄は多くが便と一緒に排泄されて無駄になってしまいます。
特に年齢とともに食品からの無機硫黄の吸収力が落ちてきますので、MSMサプリメントのように吸収しやすいかたちの硫黄(MSM)としてサプリメントから摂取することを薦めるアメリカの栄養学者が多いのです。

またMSMサプリメントは開発から20年以上を経過しているので、もしその間に何か問題が発生していた場合はアメリカのFDA(日本の厚生労働省に相当します)から製造中止の警告を受けているはずで、その警告が出ていない現在、このMSMサプリメントの安全性は証明されたといって良いでしょう。

MSMサプリメント

3.MSMサプリメントは何から作られるの?

MSMは松の樹液から作られる無臭の白い結晶です。
スキンケアやネイルケアの効果を期待した硫黄(メチルスルフォニルメタン)の日々の補給としては、多くの栄養学者が1日2000mg~8000mgくらいのMSMサプリメントの摂取を推奨しています。数字に開きがありますから迷ってしまわれる方も多いと思いますが、水と同じくらいに安全な栄養素ですし、20年以上のアメリカでの摂取という実績から摂取量はある程度ご自由に決めていただいてよろしいと思います。
摂取量=効果というような図式は成り立ちますので参考にしてください。

4.MSMサプリメントはコラーゲンの生成量を増やしてお肌に弾力性を与えてシワを防ぐ

MSMサプリメントの役割は多岐にわたります。
前述のように主にMSMサプリメントはコラーゲンを再構成したり、コラーゲンの成分となって使われることが判っており、バネ状のコラーゲンの弾力を高めることからお肌の弾力を回復してシワを予防改善効果が期待されています。そういった効果効能のためにMSMサプリメントはアメリカでは女性のスキンケアやネイルケアアイテムとして非常に人気があります。

皮膚のタンパク質のうち70%前後がコラーゲンの形状をしていますので、コラーゲンはお肌を構成する主要成分と言って良いでしょう。コラーゲンの重要な構成要素であるMSMサプリメントにはシワ・シミを防止する効果が期待されています。
MSMサプリメント自体の働きとしてはお肌の組織に伸縮する性質を持たせます。
ゴムにも硫黄(メチルスルフォニルメタン)が入っています。この硫黄(MSM)は分子を束ねて分子間を粘り強く繋げゴムに伸び縮みの性質を持たせますが、お肌の中でも同様のことが行われているといわれています。
皮膚に含まれるコラーゲンは水分を除くと全体の70%にも達します。コラーゲンの形状は細長い繊維状で、この線維が細胞と細胞をつなぐ接着剤の役割をします。
またMSMサプリメントやケイ素が十分にあるとこの繊維が束ねられて絡み合い、ちょうどスプリングのような役割をして弾力のある肌や張りのある肌をつくることが構造的に証明されています。

MSMやケイ素はゴムに使われている硫黄(MSM)の様にコラーゲンを束ねて、お肌に伸縮性を持たせているのです。
MSMサプリメントの効果でコラーゲンが十分に作られていて、MSMサプリメントやケイ素の効果によってコラーゲンが束ねられていれば、組織の柔軟性が上がって細胞に十分に栄養が届くようになりますので、ヒアルロン酸やコンドロイチンなどを細胞内に十分に取り込むことが可能になります。
ヒアルロン酸やコンドロイチンやグルコサミンには大量の水分をジェル化して細胞の保水力を高める効果が期待されていますので、コラーゲンによる組織の柔軟性と並行して細胞の健康を保つことでお肌の各組織に栄養が行きわたるようになります。

マルチビタミンや亜鉛、ビタミンB群、ビタミンCサプリメント、ビタミンAなどで十分に栄養補給をしてあげれば、皮膚の新陳代謝も上がり更にスキンケアに良い方向性を与えられることが多くの実験で判っています。

5.セルライトはダイエットの問題ではなくスキンケアの問題です

MSMサプリメントはセルライトに対してもコラーゲンを作って皮膚組織を丈夫にし、むくみを防ぐことで改善が期待できるとしています。
セルライトとは脂肪を溜め込む白色脂肪細胞という組織に脂肪だけでなく水分や老廃物が取り込まれた状態の白色脂肪細胞を指します。白色脂肪細胞に取り込まれているものが脂肪だけという正常な状態であれば、脂肪燃焼リパーゼというホルモンが白色脂肪細胞を刺激するだけで脂肪は遊離脂肪酸に変わって血液中に放出され、溜まった脂肪は減っていくのですが、脂肪のほかに水分や老廃物が取り込まれているセルライトになってしまうと、脂肪燃焼リパーゼの刺激があっても通常の1/10くらいしか遊離脂肪酸を放出しないのです。つまりセルライトになってしまうと簡単に脂肪を血液中に放出できないため、なかなか減らすことができない脂肪となってしまいます。

それではどうしてセルライトの人は白色脂肪細胞に水分や老廃物が取り込まれてしまうのでしょうか?。
まず第1に皮下においてむくみが発生しているためだとされています。むくみとは水分が皮膚組織の中にたまる現象です。
もともと皮膚の角質細胞を作る基底細胞という組織の周りは、その下にある毛細血管から漏れてくる酸素や栄養素を含んだ水分が満たしており、その水分には基底細胞から排泄された老廃物なども含まれています。そういう理由で皮下組織とは水分の多い組織で、むくみの少ない方でもある程度は水分が組織を満たしているのです。

セルライトになる理由の第2(これが本当の原因です。)
セルライトになる方は、表面の皮膚組織とその下の脂肪組織を隔てている真皮という組織を構成するコラーゲンの密度が低くスカスカで、上部の皮膚組織から真皮を通して下部の脂肪組織へ水分が漏れてしまっているのです。
皮膚組織の下には白色脂肪細胞がありますので、漏れ出た水分や老廃物が白色脂肪細胞に取り込まれてセルライトになってしまいます。もしMSMを摂取しコラーゲンが十分に作れていて真皮さえ丈夫に作られていれば、それらの水分や老廃物は白色脂肪細胞にまで漏れ出すことはないので、セルライトを防ぐことができます。
しかし25歳を過ぎる頃から加齢とともに食べ物からの硫黄(メチルスルフォニルメタン)の吸収が減って、コラーゲンを作るための硫黄(MSM)が足りなくなってしまい、スカスカのコラーゲンが真皮を構成するようになり、皮膚組織の水分や老廃物が白色脂肪細胞にまで届いてしまい、白色脂肪細胞は水分や老廃物まで取り込んでしまい、セルライトになってしまうのです。

MSMサプリメントを摂ることでコラーゲンを作る材料は十分に足りさせることができることが判っていますから、丈夫な真皮ができ、減らすことが困難なセルライトが作られないようにすることが可能です。
MSMサプリメントにプラスして更ににがりダイエットやカリウムなどを使ってむくみを改善すれば、更に効果は上がるとされています。
水漏れを防ぐにはヒアルロン酸やEPA(オメガ3)で余分な水分を乳液化してしまうのも良いようです。

セルライトがダイエット方法の問題として捉えられるのは、一度セルライトができてしまうとかなりハードな有酸素運動をしなければ減らすことができないからなのです。もちろんセルライトを改善するために運動も非常に重要ですが、まずはMSMサプリメントを摂取して皮膚組織を密度の高いコラーゲンで再構成してあげることで、これ以上の皮膚組織から脂肪組織への水漏れを防ぐことが大切です。
セルライトになると痩せ難くなるのでセルライトはダイエットカロリーコントロールの問題と捉えられていることが多いのですが、セルライトの根本的な原因は硫黄(MSM)の不足によるコラーゲン生成不良というスキンケアの問題に起因します。
MSMサプリメントを摂取することでまずは水漏れを防ぎこれ以上の被害の拡大を防ぎましょう。

最近では様々なダイエット方法が登場していますが、太る原因の1つとして細胞や組織の新陳代謝の悪さが挙げられています。
最近のスキンケア栄養学ではMSMサプリメントなどの摂取で細胞や組織に十分な栄養が行き渡り、細胞の新生促進やミトコンドリアの活性化などが行われることが確認されています。
1日の消費カロリーの多くの部分を占める基礎代謝カロリーを引き上げるには健康な細胞と組織が必要です。年々痩せにくくなると嘆く前に、MSMサプリメントやホーステール(シリカでお肌ひきしめ)、マルチビタミンなどで健康な細胞と組織を作ってください。

6.MSMサプリメントは弱い爪や天然パーマの矯正でも高い評価

MSMサプリメントはお肌だけではなく丈夫な爪やまっすぐサラサラの髪の毛を作るのにも使われます。
MSMサプリメントやホーステール(シリカ)には組織を繋げるチカラがありますから爪の硬さを増す働きがあります。
加齢に伴い爪が弱くなる方がいらっしゃいますが、それは食物からの供給では体内で使う硫黄(メチルスルフォニルメタン)を補えていない証拠だといわれています。爪の表面が簡単に剥がれたり爪が弱くなってしまっている方は、MSMサプリメントを摂取することで丈夫な爪を作ってください。

MSMサプリメントには天然パーマなどを矯正する働きも報告されています。
天然パーマではなくても髪の毛を構成するL-システインなどのアミノ酸と髪の毛を作るためにMSMサプリメントは使われますので、髪の毛をより美しくすることも確認されています。
女性が加齢とともに髪の毛が細ってくるのは食事から吸収できる硫黄(メチルスルフォニルメタン)の量が少なくなり、コラーゲンを十分に作れなくなるからだといわれていますので、MSMサプリメントを摂取することで髪の毛を太くすることが可能だといわれています。ちなみに男性が加齢とともに髪の毛が細ってくるのは男性ホルモン(ジヒドロステロン)の影響が大きいといわれていますので、MSMサプリメントが効果を発揮しないケースも多々あるようです。
マルチビタミンや亜鉛、ビタミンB群、ビタミンCサプリメント ベータカロチン(ビタミンA)などで十分に栄養補給をしてあげれば、毛母細胞や爪の細胞の新陳代謝も上がり、更にヘアケアやネイルケアに良い方向性を与えられることが多くの実験で判っています。

7.MSMサプリメントでアレルゲンの侵入を防ぎアレルギーを改善する

MSMサプリメントやホーステール(シリカ)はコラーゲンの生成及び組織の強化に関係します。
皮膚や鼻腔、肺、消化器系内臓などの粘膜を強固にする働きがあり、MSMサプリメントの摂取を補うことで丈夫な組織を作って外部からのアレルゲンの侵入や細菌ウィルスの侵入を防いで病気にかかりにくくなると言われています。
粘膜や皮膚が強くなればインフルエンザなどのウィルスも侵入しにくくなりますので、年齢を重ねた方は是非ご利用いただいたいサプリメントです。

アトピー性皮膚炎や掌跡膿胞症(掌蹠膿疱症・掌蹠膿胞症・掌せき膿胞症)の方は皮膚からのアレルゲンの侵入が非常に多く、そのために大量のヒスタミンが作られてしまい炎症や皮膚のかゆみが起こっているとされています。
皮膚からアレルゲンが侵入する原因は大きく2つあります。
皮膚の一番外側を形成する10層~20層の角質層を繋ぎとめておくノリの役割をするヒアルロン酸やEPA(オメガ3)の分泌が鈍いために角質層が薄くなってしまい、皮膚バリアとしての役割を果たしていない。
またアレルギーの方の多くが胃で分泌されるブロメラインというタンパク質消化酵素の分泌が鈍い、又は腸内で消化の助けをしている善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)が少ないためにタンパク質をうまく消化吸収できず, タンパク質(コラーゲン)に含まれる硫黄(メチルスルフォニルメタン)がうまく吸収できていないのです。硫黄(MSM)が不足しているために丈夫なコラーゲンが作れずに弾力の弱い掻き崩しを起こしやすい角質層しか作れないのです。そのために皮膚が弱く炎症や掻き崩しが起こっている部分からアレルゲンが侵入して、大量のヒスタミンが作られていると言われています。
皮膚を強くする効果の期待できるMSMサプリメントを、アトピー性皮膚炎や掌跡膿胞症(掌蹠膿疱症・掌蹠膿胞症・掌せき膿胞症)の改善に是非ご利用下さい。
花粉症の方がMSMサプリメントを使用することで、鼻や目の粘膜を強化して花粉などのアレルゲンの侵入を許さないようにすることが確認されています。花粉症の改善にベータカロチン(ビタミンA)と一緒に是非ご検討ください。
MSMをサプリメントとして補うことで、関節炎やリュウマチなどに効果が期待されています。
また硫黄(MSM)は肝臓において体内に侵入した毒素などの解毒に使われますので、シックハウスや環境ホルモン問題など広い範囲で効果が期待できます。

8.関節痛や関節炎の改善と骨粗しょう症(骨粗鬆症)の予防

コラーゲンは骨や関節の重要な構成要素でもありますので、コラーゲンの産生に関係するMSMサプリメントやホーステール(シリカ)は骨や関節の老化防止としても注目されています。
アメリカは比較的体重が重い割には食生活が悪いため日本と比べるとかなり高いパーセンテージで膝の関節痛や骨粗しょう症(骨粗鬆症)に悩まされている方が多かったのです。
そういった意味で寝たきりにならないための研究も重要視され、今では関節痛や関節炎、骨粗しょう症(骨粗鬆症)などは以前と比べると大分減ってきています。
ほとんどの場合、MSMサプリメントなどによる栄養摂取で十分に改善されることが判っていますので、上記の悩みを持っている方は以下に紹介するサプリメントの説明を十分に読んでみてください。

まず骨や関節に弾力を与える組織の構成要素であるコラーゲンを作るためにMSMサプリメントやホーステール(シリカ)が摂られることが多いようです。
また関節を構成する軟骨の原料としてはグルコサミンとコンドロイチン(グルコサミン入り)、骨の原料としてはカルシウムやマグネシウム、亜鉛などが摂られることが多いようです。また関節痛の原因ともなる関節の磨り減りを防ぐための潤滑剤としてヒアルロン酸とEPA(オメガ3)がお奨めです。

9.MSMサプリメントと動脈硬化(生活習慣病)などの関係

血管はコラーゲンを多く含みますのでMSMサプリメントには高血圧や動脈硬化の予防が期待されています。
血管の老化が多くの生活習慣病につながることが判っていますので、コラーゲンの産生に関係するMSMサプリメントなどの栄養素を十分に摂って健康を手に入れてください。
ちなみに動脈硬化を起こしている血管の組成を詳しく調べると、硫黄(メチルスルフォニルメタン)とケイ素が平均値よりも大分低いことが多いそうです。
アメリカでは中年以降のコレステロールや中性脂肪が気になる方の多くがMSMサプリメントを摂取して動脈硬化を予防しています。
血管の健康を十分に保つにはマルチビタミンだけでは硫黄(メチルスルフォニルメタン)は摂れませんので、是非MSMサプリメントをお使い下さい。

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バーゲン品へのリンクは、こちらのMSMサプリメント(コラーゲンを丈夫にしてお肌の弾力を高め皮膚の質を高める)をクリックしてください。

栄養学の変更内容をご覧になりたい方は、こちらのMSMをクリックしてください。

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発行責任者     阿部好和
編集・執筆     鈴木麻里子・阿部好和
アシスタント    大野圭介
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