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5月17日

薄毛対策のMSMとシステインとシリカについて

薄毛

先日、 薄毛の対策として MSMと システインのお話をした際、システインを摂るならMSMをさらに1~2粒増やしたほうがコストや機能を考えるとよい、というご回答がありましたが、 シリカの特徴としてコラーゲン生成に必要との説明も読みました。シリカとMSMのどちらが優れているのでしょうか?シリカの効能はMSMの効能とかなりかぶっているのでシステインと同じようにMSMを増やしたほうがよいなら、今後の注文の参考にしようと思っています。

薄毛

こんにちは、アメリカンビタミンショップです。

MSMはアミノ酸がコラーゲンとして構成される際、中に入り込んで弾力と伸縮性を持たせます。コラーゲンはバネ状の形をしているのですが、このバネを幾つも束ねる結束バンドの役割を果たすのがケイ素(シリカ)です。複数のバネを束ねることによって、スプリングベッドの弾力が増すように、MSMで弾力を増したコラーゲンを更に シリカで結束させることによって、お肌や血管などの身体組織が、よりしなやかに強くなります。

ケイ素は通常の食事で摂れる量が加齢と共にどんどん減少しますし、垢としてそこそこの量が脱落していきますので、動脈硬化やシワの予防ということを考えれば シリカ経口補給は大切ですが、頭髪においては女性が気にする「枝毛・切れ毛」の予防には使われるものの、薄毛対策の役に立つかどうかというと、あまり接点がないようです。あると凄く良いけれど、同じ予算内なら MSMサプリメントの摂取量を増やしたほうが良い、という感じですね。

シリカは吸収後に骨に蓄積され、必要量が溶け出していくので、1日1粒ずつ継続摂取しても良いですし、一定期間大量摂取してしばらく休むという摂り方でも良いそうです。

判らないことがありましたらいつでもご連絡ください。
これからもよろしくお願いいたします。

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