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5月17日

薄毛とアトピー性皮膚炎にお勧めのサプリメント

薄毛

アトピー性皮膚炎、 薄毛で悩んでいる家族のため 亜鉛サプリメントと MSMサプリメントと アトピー性皮膚炎お勧め割引セットと アトピー性皮膚炎お勧め必須脂肪酸割引セットを購入いたします、どうか宜しくお願いします!

薄毛

こんにちは、アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
アトピー性皮膚炎と 薄毛に関するご質問ですね。

お摂りになる方が男性か女性か、お幾つ位の方か判断がつきかねますので、男性と女性、それぞれの 薄毛・抜け毛改善に関するお話をご紹介させて頂きます。

まず男性ですが、男性の髪の毛の問題は難しいです。
栄養補給で治る場合と治らない場合があり、弊社店長も、長年苦労しています。
取り敢えず、これまでに店長が自身の為に調べて、摂取してきたサプリメントをご紹介致します。

・ マルチビタミン& ミネラル(栄養全体を考えて)
・ MSMサプリメント(コラーゲン(髪の毛)の材料です)
・ りんごペクチン(髪の毛の材料です)
・ ノコギリヤシ(抜け毛の原因のジヒドロステロンを抑制します)
・ システイン(髪の毛の材料です)
・ アミノ酸ダイエット(成長ホルモンの分泌を促します)
・ ビオチン(肌のビタミン。頭皮の血行を高めて白髪や抜け毛の改善)
・ 朝鮮人参(高麗人参)(たんぱく質の合成を促します)

だいたいこんな感じでしょうか。
もちろん一度に摂ったわけではありませんし、幾つかのサプリメントの組み合わせなど、店長も試行錯誤を繰り返しました。
でも、これで十分効果が出ているかというと、店長の場合は、完璧とはいえないのです。
(最終的に、毛母細胞のジヒドステロンに対する感受性が高いという、最も改善しづらい体質が原因のようです。)

学生時代からの知り合いからは、「よく持ちこたえている」とか、「少し盛り返した?」などと言われているそうですので、全く効果を得られていないわけではないようですし、店長本人も、一時期は進行する一方だった抜け毛が、現在では小康状態と感じられているそうですので、全く役に立たなかったわけではないようです。

もちろん、これらの サプリメントは髪の毛に良いということで、それぞれの実験においても優秀な結果を出しています。
ですので、これらのサプリメントで効果を得られる方も、たくさんいらっしゃいます。

発毛を促すとされる成分には、( マルチビタミンで 総合的な基礎的栄養補給を行なった上で) ビオチン・ 亜鉛サプリメント・ MSMサプリメント・ ビタミンB群が挙げられます。
ビオチン・亜鉛・ビタミンB群は、主に新陳代謝の促進に働き、MSM(有機硫黄)は、直接髪の毛の材料(コラーゲン)になります。(髪の毛が焦げる時のニオイは、硫黄が燃えるニオイです。)
今回は亜鉛とMSMをお選び頂いていますので、これでしばらくご様子を見て頂きたいと思います。

女性の 薄毛・抜け毛は男性に比べると比較的単純な原因で起こっており、改善もしやすいと言われています。

★髪の毛の材料不足
髪の毛の主な材料である硫黄は、25歳を過ぎた頃から急激に食物からの吸収力が落ち、硫黄不足によるコラーゲンの生成量低下や、髪の毛が痩せるなどの現象を引き起こします。
吸収力に優れた MSM(有機硫黄)を経口摂取することにより、コラーゲンの生成が促進され、爪や髪の毛のみならず、お肌や全身組織の強化につながります。

★細胞にエネルギーを取り込めない状態
比較的年齢層の高い方にみられるのですが、食べ物で得られたエネルギーを、細胞にきちんと取り込めないと、新陳代謝が落ちて毛が痩せたり抜けやすくなります。
この細胞にエネルギーを取り込み、きちんと使えるようにする部分では、 コエンザイムQ10と カルニチンが協働します。
「疲れやすい」「疲れが取れない」といった症状をお持ちでしたら、こちらの原因が疑われます。

★皮下組織の血流が悪い
毛細血管が痩せていたり、血液の粘度が強い(ドロドロ血)などの理由により、皮下組織の 血流が悪くなると、新陳代謝に必要な酸素や栄養素が届きにくくなり、毛が痩せたり抜けやすくなります。
早いうちから白髪が出てずっと増え続けているというタイプの方や、慢性的な 冷え性をお持ちの方は、この原因を疑います。
皮下組織の毛細血管を太くし、血流を高める組み合わせとして、 ビオチンと いちょう葉エキスが挙げられます。
また、ご自身で「私は確実にドロドロ血だわ」と思われるようでしたら、 EPAをプラスして頂くのも良いと思います。
なお、ビオチンはアレルギー改善の方向けに1日4錠としていますが、 薄毛対策でしたら、朝晩一錠ずつで大丈夫です)

たくさん並べてしまいましたが全部摂るのは大変ですので、ご自身の体調と照らし合わせて幾つかお選び頂きたいと思います

下記ページにて「 髪の健康と栄養学」を特集しています。
宜しければご参考になさってみて下さい。

アトピー性皮膚炎の改善ということで、今回はアトピー性皮膚炎お勧め1・割引セットと、必須脂肪酸の割引セットをお選び頂いていますね。
ご予算に問題がなければこのままの組み合わせで、ちょっと種類が多すぎるということでしたら、 大容量アトピー性皮膚炎お勧め1・割引セットに単品でEPAをプラスして下さい。

アメリカでは、医療現場に栄養学がガッチリ組み込まれていますので、抗アレルギー薬や抗ヒスタミン剤、ステロイド剤などを処方しながら、治療と同時に必要となる体質改善の説明をきちんと行ない、体質改善で摂るべきサプリメントの指導もしています。
その中でも、特に 腸内環境の改善は、最も重要なポイントです。
腸内でビオチンを充分に生成出来るようにすることで、同時に消炎系ホルモンも充分合成できるようになりますし、腸内の免疫機構の働きが穏やかになれば、本来無害なはずのアレルゲンへの過剰反応を起こさなくなり、それによってグロブリンの大量分泌も起こらなくなりますし、ひいてはウソの痒みや炎症を起こさせるヒスタミンの生成量も減ってきます。

即効性の高い処方薬で症状を緩和させながら、2~3年の時間をかけて、腸内環境・炎症体質・皮膚が薄い体質の3つを改善することで、見た目には殆ど完治したかと思えるくらいのところまでいけるはずです。

まず、最も重要課題である 腸内環境の改善用に善玉菌サプリメントと、薄い角質層を正常化し、皮膚バリアを機能させるEPA、炎症抑制ホルモンの生成を促すほか、皮下組織の毛細血管を太くして 血流を高め、皮膚に必要な栄養素を届けやすくしたり、新陳代謝で出た老廃物を流し去りやすくするビオチン、この3つのサプリメントが基本となります。
腸内環境の改善が終われば、ビオチンを摂る必要はなくなります。
消炎の部分もサプリメントで強化したい、ということでしたら、 ガンマリノレン酸(ボラージオイル)や ブロメラインを足して頂いても良いと思います。
特にカンジダ感染のご経験がおありでしたら、ブロメラインはぜひプラスして下さい。

アトピーに限らず吹き出物などの皮膚炎を起こしている部分は、真皮あるいは表皮で起きた炎症が角質層を突き破り、角質層に穴を開けてしまっている状態です。
開いた穴からは異物やアレルゲンを取り込みやすく、また表皮や真皮で起きた炎症も噴き出し易いので、ひたすら同じところに炎症が出続け、なかなか角質層の穴も塞がりません。
角質層に穴を開けないためには、炎症を起こさないようにする必要があります。
ビオチンやガンマリノレン酸、ブロメラインがこの部分を担当します。
EPAも炎症を起こすホルモンの生成過程を阻害する形で消炎効果が期待出来ます。
穴が開きにくい角質層を作る部分ではEPAと、EPAを皮下組織に届けやすくするビオチンが働きます。
真皮や表皮で起きた炎症も、角質層の間にEPAと ヒアルロン酸が混じりあった乳液状の物質がたっぷりあれば、それが炎症の緩衝地帯となって、皮膚の表面まで飛び出しにくくなります。
”ニュルニュルドロドロしたものに押し留められて、穴を開けにくくなる”というとお解りになりやすいでしょうか?

アレルギー体質改善は、右肩上がりではなく階段を上るように進行します。
また、悪玉菌が極端に多い状態が長く続いていると、自分たちを脅かす敵(善玉菌)が少ないことに安心し、比較的大人しく過ごすのですが、そこに突然 善玉菌がたくさん入ってくるようになると、何とか自分たちの居場所を守るため、入ってきた善玉菌を攻撃しようと、大量の毒素を放出し、活発に活動するようになります。
悪玉菌が善玉菌を攻撃する毒素は、人体にとっても有毒なため、症状を酷くする原因となります。
しばらく続けていると、悪玉菌たちは善玉菌が大量に入ってくることに馴れ、また大人しくなります。
階段の踊り場で一休み、というイメージでしょうか。
続けていくうちに、バランスを崩しては活発に戦い合い、また沈静化という現象を繰り返して、改善が進んでいきます。
症状の悪化や、せっかく治まっていた症状がぶり返す等の変化は、さぞお辛いことと存じますが、 アレルギー体質・腸内環境の改善過程で、避けては通れない道ですので、何とか乗り越えて頂きたいと思います。

アレルギー症状の改善過程においては、症状が快方に向かったり悪化したりを何度と無く繰り返します。
これは『体調』が『体質』より力が強いためで、体調が良いときは体質改善が進んで良い面が見えるけれど、体調が落ちてくるとそちらが勝り、炎症を抑えられなくなったり、新たな症状が出てしまうのです。
一度良くなった症状がぶり返すショックはとても大きく、アメリカでも治療自体を放棄してしまう患者さんが少なからず居ると聞いています。
しかしながら、良くなるときはより良い方向に、悪化に転じるときは前よりマシな悪い状態にと、ジグザグでも右上に良い状態に上がっていくと結論付けられていて、アメリカの医師もそういった説明を患者さんにしていますので、もし季節の変わり目や何かのきっかけでぶり返しが起きても、「そういうものなんだ」とお考え頂ければと思います。
きっとこの先、悪化に転じるなどご不安に思われる現象が起きると思います。
少しでもお困りの時は、どうぞメールやお電話で弊社へお問い合わせ下さいませ。

丁寧なご説明ありがとうございます。
30代前半の子供のために購入させていただきました。
昨年ひどいアトピー症状が出て、玄米(マクロビ)でさらに悪化(好転反応?)、その後は一気に快方に向かい、ここ1年以上ひどい状態ではないのですが、時々首・顔の一部・ひじ、ひざのうらなど典型的な所が暴れ出します。
暴れ出すのは、脂質・糖質の多い食事が続く、寝不足、花粉シーズン、夏場の大量の汗の数時間後などで
【1】皮膚が薄い
【2】どうも脂質(タンパク質?)、砂糖が悪い=代謝がうまくできてないのでは?
と感じてしていました。

また酷い時に抜けた髪はいまもまだ再び生えてこず、全体的に、そして特に生え際が明らかにうすいのです。
髪型にかなり苦労しているようです。今の印象は率直にいうと5,60代の薄毛のおばさんのよう。かわいそうに思っていました。 (ちなみにくせ毛・つやのない髪)
そんなとき知人がアンチエイジングクリニックで美容のためビオチンをもらった際に、これは発毛促進にも効果があるかもしれないと聞いたと薦められ、あわてて検索し御社に出会った次第です。

そんな体質改善にといろいろ買ってみました。気長にやってみます。
どうぞ御指導よろしくお願いします。

メール拝見致しました。
こちらこそ、お忙しい中ご丁寧なご返信を賜り、誠に有難うございました。
お子様がお困りでいらしたのですね、見当違いのご案内を長々と失礼申し上げました。

お摂りになる方がお一人ということですので、先回ご案内したとおり、亜鉛、MSM、ビオチン、EPAとDHA(オメガ3)、ガンマリノレン酸かブロメライン、腸まで届く善玉菌12( アシドフィルス菌単体では腸内環境の改善が進みにくいため)、この組合せで改善を進めて行かれると良いと思います。
MSMと亜鉛は皮膚の再生にも重要な働きをしますし、ビオチンは皮下組織の毛細血管を太くして血流を上げ、毛母細胞に栄養を届けやすくすることから育毛目的で使われることも多いのです。

またご質問やご相談等お待ち致しております。 今後とも宜しくお願い致します。

度々ありがとうございます。
お勧めの組み合わせを摂りたいと思います。

ブロメラインと腸まで届く善玉菌を追加購入いたしました。
親子ともに妊娠中にカンジダの経験を持っておりますので、体質的にぴったりかもしれません。

到着を大変楽しみな気持ちでおります。
宜しくお願いします。

こちらこそ、ご丁寧なご返信と共に追加のご注文まで賜り、誠に有難うございました。

カンジダのご経験がおありということでしたら、ブロメラインの分泌不足体質でいらっしゃることはほぼ間違いないので、炎症抑制などのお役に立てると思います。
お身体に合う・合わないが比較的早く判断できるサプリメントですので、まずは1、2ヶ月お摂りになってみて、またご様子をお聞かせ頂ければと思います。

それでは、ご注文の商品がお手元に届きますまで、今しばらくお待ち下さいませ。

判らないことがありましたらいつでもご連絡ください。
これからもよろしくお願いいたします。

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