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5月21日

内耳自己免疫疾患に伴う難聴と緑内障について

目や歯や耳の健康

お世話になっております。
ちょっとお伺いしたいことがあるのですが、 「内耳自己免疫疾患に伴う難聴」と 「緑内障」 それぞれに良いとされているサプリメントがあればぜひ教えていただきたいと思いますので、 よろしくお願いいたします。

目や歯や耳の健康

アメリカンビタミンショップ 阿部と申します。
いつもご利用ありがとうございます。
ご注文時の備考欄を拝見いたしました。
まず緑内障です。
眼圧が上がる原因がいくつかありますが、基本的には目の粘膜の血流を高めることと、活性酸素の抑制という方法が一般的です。
アメリカでは食事の悪さやストレスなどから緑内障を発症する方が多かったので、サプリによる予防改善の研究は行われています。
サプリでできる活性酸素対策はアメリカでのかなり行われています。
目に多く分泌されるルテインを1日の摂取量で40mgほど摂取します。
また、ルテインを助けるビタミンAの摂取という感じで摂取することが多いようです。
またビタミンAやルテインにはビタミンEやビタミンCを併用すると更に抗酸化効果が上がります。(少しルテインの量も減らせます)
また、目の粘膜への血流の改善はビオチンが中心になります。
朝昼晩の食後に1錠ずつという感じです。
そこにEPAを1日4錠ほど摂取します。
これらで目だけではなく耳の粘膜への血流が高まりますので、難聴にも影響が出ます。
できればいちょう葉エキスで内耳の毛細血管を太くするか、ブロメライン(過去にカンジダ感染症になったことがある方はこの方法が良いでしょう)でフィブリンを溶かして血流を改善すると良いでしょう。(同じ粘膜なので耳と目の両方に効果があると思われます)
内耳自己免疫疾患は腸内環境の改善を行わなければなりません。
以前にも飲まれていた善玉菌サプリを2錠ほど飲んでみてください。
2年ほどで改善してくると思います。
そうなるとビオチンとEPAも体内で作れるようになります。
内耳の毛細血管で活性酸素を大量に発生させ炎症を起こさせている白血球を大人しくさせるには腸内環境の改善が重要ですし、白血球が出す活性酸素を中和します。
またロイコトリエンという強い炎症物質の分泌も考えられるので、ボスウェリアなども内容を読んでみてください。
今後ともよろしくお願いいたします。

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