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5月21日

ドライアイ、ドライマウスです。リーキーガット症候群でしょうか?

目や歯や耳の健康

秋口からずっと目、鼻、口の乾燥が気になっています。
乾燥して敏感になっているせいなのか、冷たい空気を感じただけでくしゃみが出たり、鼻がつまったりします。
花粉症もあります。
鼻がつまるせいなのか、寝ているときに口呼吸をしているようで、舌が乾いてしまうほどのドライマウス症状にも悩まされています。
漢方薬局で相談し、桂枝茯苓丸と麦門冬湯という漢方薬を試していますが、まだ効果は出ていません。
顔のかゆみもあるため皮膚科を受診したり、くしゃみのしすぎで、のどの痛みがひどくなり耳鼻科を受診したりしましたが、耳鼻科では「老化」なので、乾燥するのは仕方ないということを言われてしまいました。
食事にも気をつけているつもりですが、ごはんの量がちょっとでも多いと症状が強くなることに気づき、リーキーガット症候群にたどりつきました。
よく記事を読み、今回のサプリメントを選んでみましたが、なにかアドバイスなどあればよろしくお願いします。

目や歯や耳の健康

アメリカンビタミンショップ 阿部と申します。
ご注文時の備考欄を拝見いたしました。
花粉症、鼻粘膜の乾燥、鼻詰まり、アトピー肌、リーキーガット症候群が重なっているのですね。
その場合は腸まで届く善玉菌12(1日2錠)やビオチン(朝昼晩の食後と寝る前に1錠)は有効ですね。
ただセラミドをしっかりさせないといけないので、EPA(1日4錠)は必須です。
ここをしっかりしないと粘膜も皮膚も厚く丈夫にはならないのです。
また鼻詰まりは副鼻腔炎のような気もしますが、その場合はAHCCで2~6ヶ月くらいで免疫力を高めれば良くなるケースがたくさん報告されています。
判らないことがございましたらご連絡ください 今後ともよろしくお願いいたします。

お忙しいところ、早速のお返事ありがとうございました。
アドバイス頂いたEPAについてですが、亜麻仁油を毎日大きなスプーンに一杯摂取するようにしているので、大丈夫かな…と思うのですが、足りないでしょうか?
免疫力強化のためには、明治乳業のRー1という飲料とヤクルトを飲むようにしています。
ところで、身体の様々な不調の原因は、閉経時期にさしかかって女性のホルモンバランスが崩れてきたせいかも…といろいろ調べていたときに、「自然なプロゲステロン」という日本では認可されていない天然クリームがアメリカでは病院でも処方されていることを知りました。
日本でも、多くの患者が個人輸入などで試しているそうですが、貴社での取り扱いは検討されていませんか?
しっかりとした裏づけと共に、わかりやすい説明を載せてくださる貴社ならば安心だと思いました。

アメリカンビタミンショップ 阿部と申します。
メール拝見しました。
アメリカのアレルギー内科ではEPAの代わりとして亜麻仁油を出す医師はほとんどいないと思われます。
確かに亜麻仁油のアルファリノレン酸は体内でEPAに変換されますが、それは摂取量のほんの一部なので、セラミドとして皮膚や関節に大量に使われるEPAを補う量としてはまったく足りていません。
またソフトジェルに入れられていない亜麻仁油は酸化が非常に早いため、飲まれている油が過酸化脂質となっている可能性があります。
過酸化脂質は炎症の原因になるので、気を付けてください。
特にアレルギーのある方はこうしたことで炎症が起こるケースが多数報告されています。
アメリカンビタミンショップでは亜麻仁油は酸化されないソフトジェル入りを採用しています。
副鼻腔炎を改善する様な場合、善玉菌による免疫力アップはあまり有効では無いようです。(まったく無効という意味ではなく、普通に風邪をひかないなどの免疫力アップには有効ですが)
AHCCの白血球間の連絡を密にするサイトカインの分泌を促す効果くらい強くないと副鼻腔炎は改善しないでしょうね。
プロゲステロンクリームによる健康被害もアメリカでは多く発生しているため、医師の監視のもとに使用する場合でない限り、使わない方が良いと思っており、商品として採用の予定はありません。
スミマセン。
しかしアメリカでは更年期などの症状の改善にDHEAが最も人気があり、安全性も証明されていますので、こちらは商品化しています。
DHEAは性ホルモンの原料になるので、プロゲステロン(その他の性ホルモンも)なども体内で作れるようになります。
判らないことがございましたらご連絡ください 今後ともよろしくお願いいたします。

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