カート ログイン
MENU
5月17日

うちの犬が出血性膀胱炎で抗生物質を使っています。良いサプリを教えてください

ペットの健康

お世話になっています。
只今うちの犬が出血性膀胱炎を先月より再発を繰り返し、完全な状態ではありません。
治療薬の抗生物質が体に負担を与えるようで、しばらく御社のサプリを休んでいます。
お付き合い出来なくて申し訳ありませんが、今までの購入品も含今、 うちの子にタイムリーな助っ人はありませんか?。
薬のせいで軟便気味になり食欲も少し落ちています。
今現在は一週間の抗生物質投与直後で出血は止まっていますので何とかこの先、再々発を食い止めたいのです。
お教えください。どうぞよろしくお願い致します。

ペットの健康

アメリカンビタミンショップ 阿部と申します。
いつもご利用ありがとうございます。
メール拝見しました。
ワンちゃんの体調がよろしくないということで心配ですね。
アメリカの獣医学会でも皮膚粘膜の薄化による体質の悪化が以前から採り上げられており、研究も進んでいます。
人間ではリーキーガット症候群という症状名がついているのですが、原因は人もワンちゃんも同じなので、参考程度に読んでみてください。
ただし、体質改善なので即効性というものはなかなか期待できません。
再発を防ぐという意味のアドバイスになりますので、ご承知おきください。
出血性膀胱炎の原因ですが、暴行の粘膜の壁が薄いというリーキーガット症候群の可能性が高いと思われます。
腸内環境の悪さという点からも同様の結論がでます。
もし粘膜や胃腸が薄い体質や、乾燥肌などがある場合は根本から改善することをお勧めします。
放っておいてもなかなか良くはならないので以下のサプリの組み合わせで改善してみてください。
・ビオチン 1日に1錠ずつ、皮膚や粘膜の血流をあげ丈夫にします。また短期的には炎症体質も改善します。
・EPA  1日1錠、セラミドの原料で粘膜や皮膚を丈夫にします。炎症抑制でもビオチンを助けます。
・腸まで届く善玉菌12  1日1錠、悪玉菌が増えてしまっているので、ビオチンやEPAが体内で作りにくくなっています。悪玉菌を減らすには必須です。
リーキーガット症候群の改善には1年ほどかかりますが、一度炎症を起こして粘膜にダメージが起こると、改善は少し遅くなるかもしれません。
また悪玉菌と善玉菌のバランスが崩れたのも、厄介ですね。
これから皮膚や粘膜に炎症などが起こりやすい時期が来るかもしれません。
でも、上記のサプリで予防できますので、まずは上記のリンクを全部読んでみてください。
上記のサプリはワンちゃんが摂取して大丈夫なものです。
判らないことがございましたらご連絡ください 今後ともよろしくお願いいたします。

PAGE TOP