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花粉症のかゆみと炎症の改善に使えるサプリメントです。
今回のバーゲン品の組み合わせの様な花粉症対策サプリメントの組み合わせの臨床例は多く、20年以上にわたって最も使われているサプリメント群と言ってよいでしょう。
ヒスタミンの分泌抑制とヒスタミンによって起こされる痒みと炎症の抑制という二本立てで、不愉快な花粉症の症状ともお別れです。
第2世代の抗ヒスタミン剤との併用も可能で、より効果的な働きをしてくれます。


ブロメライン ブロメライン
(花粉症の目や鼻のグズグズを改善する一番人気の炎症抑制系サプリ)
3129円(税抜2980円) → 2814円(税抜2680円)

         &

ケルセチン ケルセチン
(ドイツでは花粉症用医薬品として認定されるヒスタミン抑制サプリメント)
2814円(税抜2680円) → 2394円(税抜2280円)

         &

パントテン酸(ビタミンB5) パントテン酸(ビタミンB5)
(自分でステロイドホルモンを分泌して炎症の悪循環を断ち切る)
1869円(税抜1780円) → 1554円(税抜1480円)


アメリカではアレルギー性鼻炎は100年以上前から枯れ草熱という病名で花粉症が確認されており、様々な栄養学的な研究が進められてきました。
花粉症は花粉という本来は無害な物質を体の免疫機構が敵と誤認して、防御体制をとることで症状が発症します。
具体的には、まず最初に花粉が目や鼻や口から侵入することで、グロブリンEという免疫抗体が分泌され、花粉を外敵として記憶します。再び花粉の侵入が確認されると目や鼻で大量のグロブリンEが分泌され、(花粉症の方はその分泌量が通常の方の数100倍~数万倍といわれます。)その周辺に存在する肥満細胞(マスト細胞ともいいます)のレセプターにグロブリンEが差し込まれて、肥満細胞の内部に大量のヒスタミンを作り出します。ヒスタミンの分泌量が限界を超えると、肥満細胞はパンクして大量のヒスタミンが目や鼻の組織に流れ出します。

ヒスタミンは目や鼻の部分にたくさんある末梢神経を刺激して脳に痒みという誤った情報を伝えます。
この痒みは炎症などを伴う実態のある痒みではないため、掻いても掻いても痒みは収まりません。簡単にいうと神経痛の痒み版だと思ってください。怪我も何もないのに痛いという神経痛と、炎症も無いのに痒いという花粉症は同じような経路を経て、脳に誤った情報が伝わって起こるので治しようがないのです。どうしても痒いので汚れた手で目や鼻を擦るうちに、本当の炎症が起こってしまい炎症という実態のある痒みが加わって花粉症は悪化します。

またヒスタミン自体にも炎症を起こす働きがあります。ヒスタミンの大量分泌が確認される部位でたくさん確認されるフィブリンという糸状のタンパク質が毛細血管を塞いでしまい、血流を滞らせてしまいます。血流が滞るとその部分で大量の活性酸素が発生し、毛細血管の組織を壊してしまうのです。もともと毛細血管には周りの組織に栄養や酸素を運んだり老廃物を運び去るために、少しずつですが毛細血管から水分が滲み出ています。
フィブリンによって発生した活性酸素が毛細血管の組織を壊すと、この水漏れが激しくなり目や鼻の組織を水浸しに浸潤してしまい腫れぼったくしてしまいます。
これが止まらない鼻水の原因であり、止まらない涙の原因です。

ケルセチンというハーブが肥満細胞(マスト細胞)のグロブリンEに対する感度を鈍らせて、花粉に反応して大量のグロブリンEが分泌されても、ヒスタミンを作られないように働きます。 ヒスタミンの大量分泌が痒みと炎症の根本的な原因ですから、まずはヒスタミンの分泌を抑制することが花粉症対策には欠かせません。ちなみに抗ヒスタミン剤という医薬品群がありますが、これは作られてしまったヒスタミンを無毒化する医薬品で、ヒスタミンの分泌を抑制できるわけではありません。アメリカではアスタキサンチンというビタミンAを使ってヒスタミンを無毒化する方法が人気です。

またヒスタミンを作らせない方法と平行して、フィブリンというタンパク質を溶かして目や鼻の毛細血管を壊す活性酸素を発生させない方法も行われます。
この方法にはブロメラインというパイナップルの茎から抽出したタンパク質消化酵素が使われますが、もともと胃で分泌される消化酵素と同じです。花粉症の方の多くが胃で分泌されるはずのブロメラインという消化酵素の分泌が悪い方が多く、フィブリンを処理し難い体質の方が多いことが判っています。

アレルギー性鼻炎の方は炎症が炎症を引き起こすという炎症の悪循環を断ち切ることができない方が多いのです。炎症の悪循環の最大の原因は、炎症部分に大量に発見される炎症系プロスタグランジンというホルモンです。
このホルモンが炎症をより悪化させることがわかっており、そのホルモンの分泌を防ぐのが副腎皮質から分泌されるステロイドホルモン(コルチソール)です。
花粉症の方の多くが副腎皮質が弱っており、ステロイドホルモンを十分に分泌できていないことが判っています。
パントテン酸(ビタミンB5)ビタミンC(ビタミンP)を摂取して、副腎皮質を強化すると炎症の悪循環を防ぐことができる、と言われています。

アレルギー性鼻炎には様々な方向からのアプローチを重ねることで、より花粉症の症状を軽減できるということが判っています。
炎症を抑制する働きの強い炎症抑制系プロスタグランジンを分泌するためにビオチンを摂取したりして、様々な方向から炎症を抑制してください。
また即効性は無いのですが来年の花粉症を防ぐために善玉菌乳酸菌 腸内細菌)による腸内改善もお奨めします。善玉菌にはビオチンを生産する効果もあり、またアシドフィルス菌にはTh2という白血球を減らして、ヒスタミンの大量分泌の原因となるグロブリン免疫抗体の異常分泌を防ぐ効果が期待されています。

★参考商品★
アスタキサンチン ビタミンC(ビタミンP) 善玉菌サプリメント アシドフィルス菌

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