お客様からいただいたメールでのご質問とそれに対する回答をまとめた
腸内環境Q&Aとなっております。
腸内環境に関するご質問とその回答となっておりますので、ご一読いただければと思います。
こちらにないご質問は、お気軽にフリーダイヤル(0120-077-273)や
メールにてご質問下さい。
何度かアメリカンビタミンショップの
サプリメントを利用させていただいています。
また改めてオーダーしたいと考えているのですが、どれを選ぶべきか悩んでいます。
アドバイスいただければ幸いです。
■悩み(番号は優先順位)
1.一番の悩みは疲れ。体力不足。エネルギー不足。
充分な睡眠と適度な運動を行なう生活をしているのですが、1日中眠くて疲れています。精神的にはかなり明るいのですが、体がついていかない感じです。
2.胃腸・
便秘
便をやわらかくするマグラックスを服用。
腸まで届く善玉菌12を持っています(効いているかわからず途中挫折)
腸が冷えていて、動きが悪いという感じです。
ガスもたまりやすい。
ストレスからきてる可能性もあり。
常に胃が悪く、口内炎ができる。
3.皮膚
多少アトピー(ハウスダスト)があり、赤くはなりませんが、運動するなど温まると体中かゆくなります。
貴社製品の
アレルギーの
ビオチン(
ビタミンH)も持っています。(飲んだり飲まなかったり)
4.顔の
スキンケア
乾燥肌で
敏感肌です。
乾燥しているのに、ブツブツあり。 シミがかなり気になります。
疲れている顔になりやすいです。
仕事上、美肌は必須。
5.
ダイエット
定期的な運動と過食の軽減により数キロ痩せました。
さらに効果があがるサプリメントがあれば・・。
週に4,5回は1時間走り、ヨガも定期的にしています。
しかし、それ以外は、あまり動く生活ではありません。
血流、気流、代謝が悪く、自律神経が乱れているかもしれません。
冷えがひどいです。
肉食は少ないですが、甘い物がやめられません。
現在脂肪率は22~25%くらい。(筋肉太りではありません)
6.目の疲れ
目が疲れやすい。
極度のドライアイで充血しやすい。
■現在使用している薬とサプリメント
・プロザック(今は完治しましたが、うつ病だったので、もう少し継続しています)
・ベタナミン(活力が出るために)
・マグラックス
・
ビタミンC,
ビタミンB、
ビタミンE
・
EPAと
DHA(
オメガ3)
・
葉酸サプリメント
・
スピルリナ
たまにビフィズス菌や貴社製品の
善玉菌など。
■上記に加えて質問
・アレルギーのビオチンと
肌のビタミン(ビオチン)の違いは?
■予算
重要度がわかるようにアドバイスいただければ幸いです。
現在体調不良により休職中なので、継続できる範囲で摂取できればと思っています。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは、
アメリカン ビタミンショップです。
お忙しい中、詳しい状況とお悩みのお話を賜り、誠に有難うございました。
まず、多くの不調が
腸内環境に起因しているものと思われ、
善玉菌サプリメントによる腸内環境の改善は強くおすすめしたいと思いましたが、お時間とご予算がかかる割に改善中の体感効果が薄く、今一番つらい”症状”の部分を抑えてくれるわけではないので、これから1~2年かけて、症状が出てしまう部分を改善し、ある程度症状が落ち着いて、生活リズムが安定してから、
スキンケア関係の
サプリメントの摂取量を減らしながら、腸内環境の改善にシフトしていかれることをおすすめします。
気持ちが上向いているのにお体がついてこず、疲れが抜けないという症状は、慢性疲労症候群に近い現象か、たんぱく質代謝が悪い体質が考えられます。
また、伺った運動量が半端なく多いので、相当お疲れになると思います。
体脂肪率は女性としては少ない方に分類されますから、この点はお悩みにならなくても良いでしょう。
まずは
疲労回復と
ダイエット、運動時のスタミナアップを兼ねて、
カルニチンをおすすめします。
カルニチンは1日500mg~1000mgを3ヶ月から半年続けてみて、まるで変化が見られなければ、カルニチンの部分とは違う原因を疑います。
まずはこれでご様子を見て頂き、変化が見られなければまたご相談下さい。
アトピー、胃弱、口内炎、皮膚が薄いなどの
スキンケアのお悩みでは、
ビオチンと
EPAの組合せを使います。
ビオチンは炎症抑制ホルモンの生成促進以外にも、皮下組織の毛細血管を太くして血流を改善し、EPAを含む皮膚の再生に必要な栄養素を届けやすくしたり、老廃物を流し去りやすくすることで、皮膚の再生・新陳代謝を促進します。
EPAは角質層に分泌されて角質細胞を繋ぎとめるノリの役目を果たし、またお肌の油分(うるおい)となって
乾燥肌や脂性肌(実は乾燥肌と原因は一緒です)を改善します。
これから1年弱かけてEPAが充分含まれた角質層が7~8層ほど出来上がると、皮膚バリアが機能し始めるので、表皮から取り込むアレルゲンが減ってきますし、乾燥肌もかなりラクになってくるはずです。
ドライアイも、体内からはEPAや
ヒアルロン酸で対応します。
現在弊社で取り扱っているビオチンは、全て製法は同じです。
肌のビタミン(ビオチン)は1粒中1mg(1,000mcg)と、他のビオチンに比べて低容量となっており、腸内で充分にビオチンを作れている方が美肌スキンケア目的でトッピング的に摂るのに向いています。
サプリメントや
腸内環境について判らないことがありましたらいつでもご連絡ください。
これからもよろしくお願いいたします。
≪文中参考商品≫
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