アメリカの栄養学の基準に従い
ビタミンや
ミネラル理想的な
摂取量で使われる数量は、平均的な成人(体重60kg)を基準としています。
体重の割合で増減してください。
妊娠中の方や授乳中の方は、過剰症など危険な場合がありますので、かかりつけの医師の指示に従ってください。
様々な
ビタミンは過剰症の有るものと無いものがあります。
ミネラル類はほとんどのものに過剰症があります。
摂取量を大きくはずれるような摂取は控えてください。
この
サプリメントの理想的な摂取量は、厚生労働省やFDA(合衆国食品医薬品局)の提示する数量とは異なります。
アメリカの多くの著名な栄養学者が提示している数字で平均的なところを理想的な摂取量としてご紹介しています。
栄養学者により大きく外れた数字を提示していることがありますがそれは除外させていただきました。
サプリメントの摂取を行うとき、大きく分けると2種類の摂取目安があります。
・生理学的摂取量
・薬理学的摂取量
生理学的摂取量とは主に厚生労働省の提示する所要量で、その数字以下の
摂取量だと欠乏症を起こす数字です。
アメリカンビタミンショップでは
サプリメントの特徴である健康効果を期待して薬理学的摂取量の平均的な数字を提示させていただいております。
ベータカロチン
| 理想的な摂取量 |
6−20mg(ミリグラム) |
| 過剰摂取量 |
30mg以上 |
| 備考 |
1日30mg以上を長期摂取すると過剰症を起こします。
ベータカロチンとビタミンAは同じ働きをするので、過剰症はこの2つを合計して計算する。
妊婦や妊娠の可能性のある女性、授乳中の女性は、特に注意が必要(通常量の半分が限度)。
できれば、油を含む食事の後の摂取が好ましい。 |
ビタミンA(VA)
| 理想的な摂取量 |
4000−50000IU(国際単位) |
| 過剰摂取量 |
50000IU以上 |
| 備考 |
1日50000IU以上を長期摂取すると過剰症を起こす。
できれば、油を含む食事の後の摂取が好ましい。 |
ビタミンB1(VB1)
| 理想的な摂取量 |
20−200 mg |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
尿中に排泄されることの多い
ビタミンですので、3~4時間ごとに小分けして摂ってください。
できれば、食事の後の摂取が好ましい。 |
ビタミンB2(VB2)
| 理想的な摂取量 |
20−200 mg |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
尿中に排泄されることの多い
ビタミンですので、3~4時間ごとに小分けして摂ってください。
できれば、食事の後の摂取が好ましい。 |
ビタミンB3ナイアシン
| 理想的な摂取量 |
50−200 mg |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
ナイアシンは過剰症があります、人によってさまざまです。かゆみや顔面紅潮などがみられる場合もありますが、摂取量を減らせば症状は治まります。また糖質の処理能力を妨げるとの報告もあります。
ナイアシンアミドは過剰症がありません。
尿中に排泄されることの多い
ビタミンですので、3~4時間ごとに小分けして摂ってください。
できれば、食事の後の摂取が好ましい。 |
ビタミンB5パントテン酸
| 理想的な摂取量 |
20−4000 mg |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
尿中に排泄されることの多い
ビタミンですので、3~4時間ごとに小分けして摂ってください。
できれば、食事の後の摂取が好ましい。 |
ビタミンB6
| 理想的な摂取量 |
20−200 mg |
| 過剰摂取量 |
200−500mg以上 |
| 備考 |
200−500mg以上を長期にわたり摂取すると神経障害を引き起こすことがある。
尿中に排泄されることの多い
ビタミンですので、3~4時間ごとに小分けして摂ってください。
できれば、食事の後の摂取が好ましい。 |
ビタミンB12
| 理想的な摂取量 |
20−200mcg(マイクログラム) |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
大量服用により、下痢や発疹 軽度の食欲不振を起こします。
尿中に排泄されることの多い
ビタミンですので、3~4時間ごとに小分けして摂ってください。
できれば、食事の後の摂取が好ましい。 |
ビタミンB15
| 理想的な摂取量 |
20−50mg |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
尿中に排泄されることの多い
ビタミンですので 3~4時間ごとに小分けして摂ってください。
できれば、食事の後の摂取が好ましい。 |
葉酸
| 理想的な摂取量 |
400mcg−5mg |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
貧血治療で1日15mg投与しても副作用はありません。
ただし、ホルモン関係のガンの方や、けいれんを伴う障害のある方は、長期にわたる大量服用はお控えください。
尿中に排泄されることの多い
ビタミンですので、3~4時間ごとに小分けして摂ってください。
できれば、食事の後の摂取が好ましい。 |
ビオチン
| 理想的な摂取量 |
100−80000mcg |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
尿中に排泄されることの多い
ビタミンですので、3~4時間ごとに小分けして摂ってください。
できれば、食事の後の摂取が好ましい。 |
PABA
| 理想的な摂取量 |
20−500mg |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
尿中に排泄されることの多い
ビタミンですので、3~4時間ごとに小分けして摂ってください。
できれば、食事の後の摂取が好ましい。 |
コリン
| 理想的な摂取量 |
150mg−2g(グラム) |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
尿中に排泄されることの多い
ビタミンですので、3~4時間ごとに小分けして摂ってください。
できれば、食事の後の摂取が好ましい。 |
イノシトール
| 理想的な摂取量 |
150mg−2g |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
尿中に排泄されることの多い
ビタミンですので、3~4時間ごとに小分けして摂ってください。
できれば、食事の後の摂取が好ましい。 |
ビタミンC
| 理想的な摂取量 |
500mg−10g |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
尿中に排泄されることの多い
ビタミンですので、3~4時間ごとに小分けして摂ってください。
できれば、食事の後の摂取が好ましい。 |
ビタミンD
| 理想的な摂取量 |
100−800IU |
| 過剰摂取量 |
1500IU以上 |
| 備考 |
成長期のお子さまは400IU必要とされる。
できれば、油を含む食事の後の摂取が好ましい。 |
ビタミンE
| 理想的な摂取量 |
100−1200IU |
| 過剰摂取量 |
一度に1600IU以上 |
| 備考 |
脂溶性の性質を持つ
ビタミンですが、比較的はやく体外に排泄されるため、1日数回に分けて摂取すると効果的です。
ビタミンCの1/10ぐらいは摂取したほうが良いようです。
ビタミンEは1IUはほぼ1mgに相当します。
一度に1600IU以上を摂取すると、筋肉痛や脱力感などの過剰症が起こる可能性があります。摂取を中断すればすぐに回復します。分割摂取ではこのような現象は起こりません。
できれば、油を含む食事の後の摂取が好ましい。 |
ビタミンK
| 理想的な摂取量 |
Daily value not established |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
理想的な摂取量は定められていません。
できれば、油を含む食事の後の摂取が好ましい。 |
ビタミンQ(ユビキノン)
| 理想的な摂取量 |
Daily value not established |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
理想的な摂取量は定められていません。
できれば、油を含む食事の後の摂取が好ましい。 |
ビタミンP(バイオフラボノイド)
| 理想的な摂取量 |
20−100 mg |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
ビタミンCと一緒に摂取すると効果的です。
尿中に排泄されることの多い
ビタミンですので、3~4時間ごとに小分けして摂ってください。
できれば、食事の後の摂取が好ましい。 |
ビタミンU(キャベジン)
| 理想的な摂取量 |
Daily value not established |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
理想的な摂取量は定められていません。 |
ビタミンF(必須不飽和脂肪酸)
| 理想的な摂取量 |
30g |
| 過剰摂取量 |
30gは必要ですが、摂りすぎは太ります。
1gで9カロリーです |
| 備考 |
今ではあまりビタミンFという呼称は使いませんが、動物性脂肪の悪影響を防ぎ、ダイエットにも効果的です。
ビタミンEと一緒に摂取すると効果的です。
できれば、油を含む食事の後の摂取が好ましい。 |
ミネラル全般
| 理想的な摂取量 |
|
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
食物繊維と一緒に摂ると、一部吸収が阻害されます。 |
カルシウム
| 理想的な摂取量 |
600mg−1.5g |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
お子さまは900mgとされています。 |
マグネシウム
| 理想的な摂取量 |
300−750mg |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
お子さまは450mgとされています。 |
カリウム
| 理想的な摂取量 |
5g(5000mg) |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
|
ナトリウム
| 理想的な摂取量 |
2−3g |
| 過剰摂取量 |
3g以上 |
| 備考 |
食塩にして6g以上の摂取は控えてください。 |
ヨウ素
| 理想的な摂取量 |
60−1000mcg |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
|
亜鉛
| 理想的な摂取量 |
50−200mg |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
|
セレン
| 理想的な摂取量 |
50−200mcg |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
|
鉄
銅
マンガン
| 理想的な摂取量 |
2.55mg−10mg |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
|
クロム
| 理想的な摂取量 |
50−500mcg |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
|
モリブデン
| 理想的な摂取量 |
150−500mcg |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
|
ボロン
塩素
| 理想的な摂取量 |
Daily value not established |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
理想的な摂取量は定められていません。 |
硫黄
| 理想的な摂取量 |
Daily value not established |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
理想的な摂取量は定められていません。 |
フッ素
バナジウム
| 理想的な摂取量 |
Daily value not established |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
理想的な摂取量は定められていません。 |
ケイ素
| 理想的な摂取量 |
Daily value not established |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
理想的な摂取量は定められていません。 |
ニッケル
| 理想的な摂取量 |
Daily value not established |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
理想的な摂取量は定められていません。 |
コバルト
| 理想的な摂取量 |
Daily value not established |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
理想的な摂取量は定められていません。 |
ゲルマニウム
| 理想的な摂取量 |
Daily value not established |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
理想的な摂取量は定められていません。 |
ヒ素
| 理想的な摂取量 |
Daily value not established |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
理想的な摂取量は定められていません。 |
カドミウム
| 理想的な摂取量 |
Daily value not established |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
理想的な摂取量は定められていません。 |
スズ
| 理想的な摂取量 |
Daily value not established |
| 過剰摂取量 |
|
| 備考 |
理想的な摂取量は定められていません。 |
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