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2008年5月11日号
ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
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こんにちは、アメリカン ビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。
まず今回のバーゲン品は以下の商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。
善玉菌サプリメント
アレルゲンのリセットに必要な腸内環境の改善には性能の高い善玉菌サプリメントが必要です。腸内に定着しやすい菌が入っています。
食物繊維サプリメント
アレルゲンのリセットには食物繊維も重要な働きを持ちます。ステロイドホルモン分泌にもお奨めです。
大豆レシチン
60兆個の細胞の細胞膜を構成する栄養素。すべての栄養素と老廃物は細胞膜を通過する。
亜鉛サプリメント
細胞を新生させ若々しい細胞を作る栄養素。細胞の重要な構成要素のレシチンと一緒に。
アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
いつもご購読ありがとうございます。
ゴールデンウィークが終わりましたね。
4人の子供を持つ親としてはホッとしたような、疲れたような。。。。
今年もキャンプで過ごした4日間でしたが、疲れが溜まってますね。以前は好きなキャンプに行って疲れて帰ってくるなんてことは無かったのですが、40歳を超えてから体力がなくなりました。
疲労回復の栄養学なんて自分には関係ない分野だと思っていましたが、そろそろ老いの手に襟首をつかまれてしまったのでしょうか?
前々回の「ハロー! ビタミン」の挨拶の時にも書きましたが、鼻詰まりや副鼻腔炎など以前には無かった体のトラブルが増えてきたような気がします。
アメリカの栄養学のデータの海からこの手の情報をもう少し積極的に拾ってきてみようかな。。。。
老化防止、疲労回復など、今の自分に必要な情報であれば奥深くまでデータを拾えると思うのです。
アメリカンビタミンショップのデータを読んでいただいているユーザー様には悪いのですが、アレルギーやダイエットなど、やはり自分や家族に関係している栄養学の情報は積極的に読みにいくのですが、そうではない情報は若干ですが浅いのです。(笑)
でもこれからは自分の老化に合わせて美肌スキンケアや抗酸化剤など広い範囲で情報が必要になってくるでしょう。悲しい現実ですが。。。。
アレルゲンを抗原として誤認して記憶する免疫機構
免疫機構は抗原(ウィルスなどの敵)が侵入すると抗体を作り敵を記憶します。次に敵の侵入を受けた時に記憶を元に敵の侵入を感知してヒスタミンや活性酸素などで攻撃を開始します。
ウィルスや病原菌などは本来は身の回りにウヨウヨいるようなものではなく、ほんの少ししか存在しませんので敵を攻撃する場合でも、それほどたくさんのヒスタミンや活性酸素を広範囲に分泌するようなことはないのです。
しかし、アレルギーの方の免疫機構は本来は無害な物質を抗原(アレルゲン)として記憶してしまうのです。アレルゲンとなるダニやハウスダストは身の回りに大量に存在しますし、小麦や卵などを食べれば大量に体内に侵入します。
アレルギーの方はこれらの大量に侵入したアレルゲン(敵)を攻撃するためにグロブリン免疫抗体という物質を大量に作り、そのグロブリンが肥満細胞を刺激して大量のヒスタミンを作り出します。
アレルギーの場合、自分自身の組織を傷つけてしまうくらいヒスタミンや活性酸素を分泌してしまうので、それが問題なのです。
アメリカのアレルギーの専門家は、仮定としてウィルスや病原菌が身の回りに濃度高く大量に存在した場合、アレルギー体質を持っていない方でも、ウィルスなどを攻撃するために大量のヒスタミンや活性酸素などを大量分泌するので、アレルギーと同じ症状を呈すると言っています。
つまり、身の回りに大量に存在する物質をアレルゲン(敵)と誤認してしまうことと、そのアレルゲンに対するグロブリン免疫抗体を大量分泌してしまうのがアレルギーの問題点なのです。
アレルゲンを誤認するのがTh2白血球
アレルゲンを敵と誤認してしまう存在がTh2という白血球です。
Th2はヘルパーT細胞とも呼ばれる免疫機構の一員です。
ヘルパーT細胞はTh1という白血球とTh2という白血球に大別されます。
Th1は主に病原菌やウィルスを監視している白血球で、粘膜や皮膚などから侵入しないように守っています。
Th2は主に寄生虫、悪玉菌などを監視している白血球で、粘膜や腸壁を守っています。
本来はTh1が多くてTh2が少ないという構成になっているのですが、アレルギーの方はTh1が少なくてTh2が異常に多いという構成になっていることが多いようです。
グロブリンを異常分泌するのがTh2白血球
前の章ではアレルゲンを敵と誤認するのがTh2白血球であると書きました。
更に、誤認してグロブリン免疫抗体を大量分泌するのもTh2白血球なのです。
先の章でも出てきましたが、グロブリン免疫抗体が肥満細胞を刺激してヒスタミンを異常分泌させ炎症やかゆみを引き起こしますので、アレルギーの方はできるだけTh2を少なくしなければなりません。
Th2には面白い性質があります。
Th2が少ない時にはアレルゲンが侵入してきてもそれほど大量のグロブリン免疫抗体は分泌しないのです。しかし、腸内環境が悪くて通常の数10倍〜数100倍以上のTh2が腸壁を守るようになると、アレルゲンの侵入により分泌するグロブリン免疫抗体の分泌量が10倍〜100倍くらいの割合で多くなるのです。
悪い例えですが、Th2は暴走族と同じだとも言えます。一人一人は大人しくてそれほど危険は無いのですが、集団になると非常に過激になって騒音(グロブリン)を撒き散らし、周囲(アレルギー)に悪影響を与えるのです。なんとなく暴走族と似てませんか?
ちなみに、アレルギーでない方でも腸内環境が悪い方はTh1が少なくTh2が多くなっています。アレルギーではないけれど免疫力が衰えていたり、便秘だったり、お肌が荒れたり、炎症体質だったりする方は腸内環境を改善することで健康や美容で良い面が見られると思います。
次回の「ハロー! ビタミン」の予告
次回の「ハロー! ビタミン」は前々回の「ハロー! ビタミン」でお届けしたアレルギーの方のアレルゲンに関する詳細の続きをお届けしたいと思います。
アレルゲンを特定するのがTh2という白血球で、各自のアレルゲンがそれぞれ違っているのは、このTh2がアレルゲンを記憶する時の環境が深く関係しています。
なぜ本来は無害な物質を自分の免疫組織は敵と判断してしまうのか。。。。
そのアレルゲンを敵と判断する免疫組織をリセットできないか。。。。
アレルゲンをリセットするための方法をお届けします。
★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
〜Th2は腸内環境の悪化でアレルゲンの特定を行うので善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)でアレルゲンのリセットを行う。
今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)のサプリメントです。
善玉菌で腸内環境を整えるとアレルギーの原因の半分くらいは消えると言われていますので、お奨めしたい方法なのです。
善玉菌がアレルギーに与える良い影響とは。。。。
- Th2を減らしてアレルゲンに反応し難くする。
- 肥満細胞を刺激するグロブリンの分泌量を減らしヒスタミンの作られる量を減らす。
- ビオチンを作り炎症抑制。
- ビオチンが皮下の血流を高め皮膚を健康に保つ。
- 葉酸を作り皮膚の新陳代謝を高める。
- パントテン酸を作って副腎皮質の機能を強化してステロイドホルモンの分泌を高め炎症抑制。
- ステロイドホルモンがヒアルロン酸やEPAを守り角質層が薄くなるのを防ぐ。
- 皮膚を丈夫にしてアレルゲンの侵入を防ぐ。
などなど
アメリカではアレルギーの改善には腸内環境の改善は欠かせないとされる理論が主流で、非常に研究が進んでいる分野です。
善玉菌による腸内環境の改善には通常は性能の高い善玉菌サプリメントを摂取しても1年から2年はかかると言われていますので、早めに始めるのが良いでしょう。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『善玉菌サプリメント』
アレルゲンのリセットに必要な腸内環境の改善には性能の高い善玉菌サプリメントが必要です。腸内に定着しやすい菌が入っています。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
〜善玉菌を増やすための食物繊維として優秀で、尚且つ、副腎皮質の強化にも役立つアルファルファのサプリメント。
善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)が増えるためには善玉菌自体の優秀さも必要ですが、悪い腸内環境を作る原因となっている悪玉菌が出している悪い物質を吸着して排泄してくれる優秀な食物繊維も重要なのです。
今回の「ハロー! ビタミン」でバーゲンするサプリメントは、アルファルファというハーブを乾燥させて固めた食物繊維サプリメントですが、食物繊維のバランスが良く善玉菌の餌としての働きに優れるだけではなく、悪玉菌の出す悪い物質を吸着してくれる性能も優秀です。
また、アルファルファには副腎皮質刺激ホルモンに似た物質が入っているため、副腎皮質が弱ってステロイドホルモン(副腎皮質ホルモン)の分泌が鈍って炎症体質になっている方の炎症体質改善にとって良い影響を与えてくれます。
パントテン酸(ビタミンB5)と一緒に摂取して副腎皮質を強化してステロイドホルモンの分泌を促せば、炎症を引き起こす炎症系プロスタグランジンというホルモンの分泌量を減らすことができますし、角質層で分泌されるEPAとヒアルロン酸が混ざって作られる角質層を繋ぎとめるノリが、紫外線や酸素からの分解を免れますので、皮膚が厚く丈夫になってきます。(尋常性乾癬の方は正常な角質層が作られます。)
アレルギー体質改善では副腎皮質の強化は優先順位の高い方法になっていますので、是非、アルファルファを摂取してみてください。
アメリカンビタミンショップのユーザー様でパントテン酸を摂取している方が多いのですが、アルファルファの食物繊維を併用することで、パントテン酸の副腎皮質強化の効果を高めてくれますのでお奨めです。
ちなみに、副腎皮質が弱るのは腸内環境が悪く善玉菌の量が少ないために、善玉菌の分泌するパントテン酸(ビタミンB5)やPABA(飲むUVカットとしても人気)、葉酸などが不足するためだと言われています。
腸内環境の改善が副腎皮質の強化に繋がり、炎症体質の改善に繋がりますので、善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)の摂取はアレルギーの方に必須の方法です。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『食物繊維サプリメント』
食物繊維は大量に摂取したいので安価な食物繊維サプリメントがお奨めです。
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大豆レシチンへの店長の思い入れ
大豆レシチンは好きです。(笑)
店長はダイエットやコレステロール、健康や美容全般に興味があるので、この大豆レシチンは自分にとって有効な可能性が高いと思うのです。
ただし、大豆レシチンを摂取したら人間ドックの数字が急に良くなるとか、急に痩せ始めるとか、そういったハッキリと効果を感じられるサプリメントではないでしょう。
サプリメントにはカルニチンなどの様に効く人にとっては3ヶ月〜半年くらいで明らかに効果を感じられるサプリメントと、マルチビタミンの様に何年も飲んでいても効いているのか効いていないのかハッキリしないサプリメントがあるのです。
健康や美容の問題を改善するためにサプリメントを摂取するときには何となく効果がハッキリ判るサプリメントを重視しがちですが、健康や美容のためにファンダメンタル(基礎的)な部分の調子を整えるサプリメントも必要なのです。
大豆レシチンは体の基本である細胞を健康にするサプリメントですので、体の調子を整えて、他のサプリメントが効果を発揮しやすくする目的で摂取するつもりでいると良いのではないかと思います。
1.細胞を若々しく保つ大豆レシチンという成分について
大豆レシチンはビタミンBの一種であるコリンとイノシトール、リノール酸(不飽和脂肪酸)でできています。
レシチンは体を構成する60兆個ある細胞の細胞膜の重要な成分です。また細胞の中にあるミトコンドリアやリボソームなどの細胞質といわれる組織の細胞質膜の構造でもレシチンは重要な役割を持っています。
細胞膜や細胞質膜は細胞を元気に活動させるための酸素や栄養素が通過する膜で、レシチンが不足している膜は栄養素の通過が効率よくできずに、細胞を栄養不足の状態にしてしまうことが判っています。また細胞で作られる老廃物の排泄にもレシチンが深く関わっており、健全な細胞活動のための重要な栄養素であることから、その研究は多くの栄養学者に注目されています。
細胞膜や細胞質膜を構成するレシチンは水溶性と脂溶性の両面を持っており、体内において水溶性の物質と脂溶性の物質の仲立ちをしています。細胞膜を通過する物質は水溶性ものも脂溶性のものもありますので、レシチンによって作られる細胞膜はこの性質を利用して生体機能を維持しています。(細胞全体はたんぱく質の他にはコレステロールやアラキドン酸などの糖、脂質、大豆レシチンなど様々な物質によって構成されています。)
つまり大豆レシチンが不足すれば細胞も満足にできなくなります。レシチンの不足で健全な細胞の再生に支障をきたし健康や美容において様々な問題が発生することが確認されています。(詳細は後述)
大豆レシチンは健全な細胞膜を作り、細胞に十分な栄養や酸素を運んだり細胞内に溜まり易い老廃物を細胞外に排泄しますので、細胞を若々しく保つとされアメリカでは年配の方ほど摂取率が高くなるサプリメントです。多くの栄養学者が35歳を超えるくらいから大豆レシチンを摂取をするように勧めています。
大豆レシチンに加えてマルチビタミンで十分な栄養を補給したり ビタミンEを補給してレシチンの細胞内のデトックス(老廃物の排泄能力)を高めたりすることを勧める栄養学者も多いので老化防止のために、これらのサプリメントを併用してみてはいかがでしょうか?。
2.大豆レシチンの安全性について
天然大豆レシチンは開発から10年以上を経過しているので、もしその間に何か問題が発生していた場合アメリカのFDA(日本の厚生労働省に相当します)から製造中止の警告を受けているはずで、その警告が出ていない現在、レシチンの安全性は証明されたといって良いでしょう。
レシチンは細胞を構成する重要な成分ですが、体内において十分な量を作ることができないため食品からの摂取が必要な栄養素です。細胞が健全に活動できるように細胞膜を作ろうとすれば体重が60kgの方で1000gのレシチンが体内に必要だとされています。
しかし加齢とともにレシチンの合成能力が落ち、更に消化吸収力が落ちてしまうためレシチンの摂取できる量が減ってきてしまいます。アメリカの統計では年配の方で十分な量のレシチンを食事から補給できている方は多くは無いそうで(50歳以降の方の平均で体内に300g〜500gのレシチンしか無いという報告があります。)
栄養学の進んだアメリカでは米国食品医薬品局(FDAと呼ばれ日本の厚生労働省に相当します)が年配の方にサプリメントとしてレシチンの摂取を勧めています。
レシチンは卵黄や大豆から抽出されますが、アメリカでは大豆から抽出する植物性の大豆レシチンに人気があります。
当アメリカンビタミンショップで扱う大豆レシチンに使用される大豆は遺伝子組み換えをしていない大豆を使用しておりますので安心してお召し上がりになれます。
3.大豆レシチンは脳の健康に必要な成分
大豆レシチンは脳を構成する要素で全体の30%近くを占める重要な栄養素です。
レシチンは神経伝達物質であるアセチルコリンの材料となり、脳の機能を活性化することで痴呆やストレス、イライラを解消します。
大豆レシチンは健康だけではなく、美容の面でも毎日摂りたいサプリメントの1つです。
ホスファチジルコリン含有量が70%を超えると医薬品、化粧品となります。
ホスファチジルコリンは脳の構成成分で、それを補給することにより痴呆を防ぐ効果が期待されています。
ホスファチジルコリンとホスファチジルエタノールアミン、ホスファチジルイノシトールは一緒に摂る事によりコリンとイノシトールに変換されたり、様々なかたちに体内で代謝され健康や美容のために使用されます。
そういった意味では脳の健康を保つ栄養素をバランスよく摂れる大豆レシチンは健康と美容には必要不可欠です。
アメリカでは消化吸収力の落ちた年配の方や偏食ぎみの子供に不足しがちなビタミンB12を大豆レシチンと一緒に摂取させて学習能力の向上や認知症の予防や改善に使っています。大豆レシチンだけで摂取するよりもビタミンB12と一緒に摂取した方が効果が期待できるとされています。
脳で作られるホルモンや酵素などの情報伝達物質は脂溶性のものが多いのですが、これらを取り込む側の細胞の細胞膜が効率よく機能しなければホルモンや酵素が情報伝達をできなくなりますので、脳の命令が全身に伝わらず全身の様々な機能が低下します。細胞膜を効率よく構成するレシチンは脳の機能強化効果が期待できます。
4.大豆レシチンは視力の回復や目の健康で活躍
大豆レシチンはヒアルロン酸やコンドロイチンやグルコサミンなどの栄養素と一緒に目の水晶体などを構成する重要な成分で、特に光を感知する網膜細胞の機能を正常にする効果が期待されています。
目が見えるという現象は、水晶体を通過した光が網膜に作られたロドプシンなどの光受容物質の膜を壊すことから始まります。外から入ってきた光(情報)を写すとロドプシンの膜が瞬時に壊れて、その情報を網膜に伝えます。網膜ではその情報を視神経を通して脳に送り脳ではその情報を解析して映像を組み立てているのです。
網膜では壊れたロドプシンなどの光受容物質がアントシアニンという栄養素によって再び合成されて、次に入ってくる光(情報)を映し出し、再び壊れて網膜に情報を伝えるということを1秒間に数10回くらいの割合で繰り返しています。
加齢による視力の衰えの原因は網膜の情報受信能力の衰えか、ロドプシンなどの光受容物質の再合成のスピード低下か、水晶体のゆがみや濁りが原因です。白内障や黄斑変性などの目の病気を伴わない視力の低下は、多くの場合、網膜の受信能力の衰えとロドプシンの再合成のスピード低下の両方が原因であることが多いと言われています。
アメリカでは年配の方に大豆レシチンやアントシアニンを摂取して視力低下を防いだり、ルテインやヒアルロン酸などを摂取して目の病気を防いだりということを行う方が多く、高齢者でサプリメントによって目の健康を保っている方の割合が世界的に見ても多いといわれています。
5.大豆レシチンはコレステロールを減らして動脈硬化や脂肪肝を防ぐ
レシチンは水溶性の物質と脂溶性の物質の仲立ちをすると先の項目で書いています。体内においては脂質の割合よりも水の割合が多いために、このレシチンの機能を脂質親和性と呼んでいます。(場合によっては水和性と呼ぶこともあります。)簡単に説明すると脂肪を乳化して水に溶かし込む働きの事で、このレシチンの脂質親和性という機能は現代人にとって健康を維持する上で非常に役立つ機能なのです。
具体的には血液という水分とコレステロールや中性脂肪という油分は本来は交じり合うことはありません。もし仮にレシチンが体内に不足していて、コレステロールや中性脂肪などの血中脂質と血液中の水が血管の中で反発しあっているだけであれば、血管壁に付着したコレステロールは限界を超えた時に血管壁から剥がれて血管の中を流れていってしまい、その場所が心臓や脳であれば心筋梗塞や脳梗塞という重大な病気を引き起こします。
しかし十分な量のレシチンが体内に存在すれば血管壁に付着したコレステロールは、レシチンの脂質親和性という機能により徐々に乳化して血液中に溶けていって消えてしまう効果が期待できます。
メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)が進んで動脈にコレステロールが付着し尚且つ血圧が高い状態が続くと、動脈のコラーゲンが架橋結合を起こしてしまい動脈が硬くなります。これが動脈硬化という病気で重篤になると脳梗塞や脳溢血、心筋梗塞など様々な病気を引き起こします。
コレステロールや中性脂肪が高い方はレシチンを摂取して血管壁にコレステロールが付着しないようにしたり、コレステロールが付着しても血管を形成するコラーゲンが架橋結合を起こさないようにホーステール(シリカ)に含まれるケイ素やMSMというミネラルを摂取してコラーゲンを柔軟に保ってください。(動脈硬化を起こしている方の動脈にはケイ素が少ないことが判っています。)
6.大豆レシチンは善玉コレステロールを増やし血圧を下げる
脂質親和性とは少し違うのですが大豆レシチンは悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし善玉コレステロールを増やす効果が期待されています。レシチンのこの機能についてはこの項目でご紹介します。
遊離脂肪酸や中性脂肪、コレステロールなどの脂肪が血液によって全身に運ばれる時には、その脂肪に対応したタンパク質が結合して運ばれます。これらの脂肪が単独で運ばれることはほとんどなく、脂肪を運んで全身の筋肉で使い切ってしまうには脂肪に対応したタンパク質の存在が重要になってきます。遺伝的にこれらのタンパク質の作られる量が少ない方がいますが、これは例外で体が脂肪をうまく血中脂質を使えない方の多くがそれらのタンパク質の体内量よりもレシチンの量が足りていない方が多いのだそうです。実はこれらの脂肪とタンパク質を結合させる働きをレシチンがしており、レシチンが不足すると脂肪の運搬がうまくいかなくなることが判っています。
レシチンが十分にあると血中脂質の運搬が円滑になるので、血液中の中性脂肪がレシチンとタンパク質に導かれて全身の白色脂肪細胞に運ばれ血中の中性脂肪(トリグリセライド)が減ります。血液中の中性脂肪が減るとLDL(悪玉コレステロール)が減ってHDL(善玉コレステロール)が増えることが医学的にも証明されています。
大豆レシチンの摂取によって多くの方が血中脂質のバランスが改善されたことがアメリカで証明されており、健康維持において重要な栄養素の1つということで多くの研究者がレシチンに注目しています。
ちなみにレシチンの構成要素であるコリンは血圧を下げる効果が期待されておりますので、血圧が高い方はコリンかレシチンを試されることをおすすめします。塩分の摂りすぎによる高血圧にはカリウムかキトサンがお勧めです。
7.大豆レシチンは脂肪肝やアルコールによるダメージから肝臓を回復させる
大豆レシチンの摂取により細胞をそのつくりから改善することで、内臓などの組織や器官を健康に保てることが判っています。大豆レシチンは健康に必要な基本的な栄養素の1つです。大豆レシチンの効果で多くの方に期待されているのが肝機能の改善です。
肝臓は体内の化学工場と呼ばれ数100〜数1000の化学処理を行っているともいわれています。例えばアセチルコエンザイムA(アルファリポ酸)という補酵素を作り出してアルコールの代謝(アセトアルデヒドの分解)を行ったり、コレステロールから胆汁酸を作り出したり、グリコーゲンを作ったりと生体の生理機能において重要な働きをたくさん持っています。
大豆レシチンに含まれるコリンには肝臓の脂質代謝を良くする働きが確認されており脂肪肝の改善が期待されています。
肝臓に溜まる脂肪は通常の中性脂肪や遊離脂肪酸とは違い、通常はリポタンパクという物質と結合している脂肪です。
脂質代謝が落ちて脂肪の処理ができなくなってきた肝臓は、リポタンパクと結合していない脂肪を肝細胞の中に溜め込んでしまいます。この特殊な脂肪が溜まった肝細胞は上記の多様な化学処理の機能が落ちてしまい体調を崩してしまわれる方も多いのです。この肝細胞に更に特殊な脂肪が溜まると肝硬変や肝臓ガンなどにも発展しかねない状態になるのはご存知だと思います。
大豆レシチンに多く含まれるコリンは肝臓の脂質代謝を活発にさせてリポタンパクと結合していない脂肪を肝臓から排泄しようとします。レシチンが肝細胞の細胞膜に十分にあれば、この異常な脂肪を効率よく肝細胞から排泄できます。
またレシチンが体内に十分にあると脂質を全身に運んでいくことができるので、肝臓での脂質代謝機能を休ませることができ、脂肪肝を予防することができるとされています。
肝機能が気になる方はレシチンに加えてアルファリポ酸やウコン(クルクミン) ビタミンB群などを摂取してみてください。
メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)で内臓脂肪が気になる方は上記の脂肪肝向けサプリメントにプラスしてEPA(オメガ3)やカルニチンもおすすめです。
8.大豆レシチンで脂肪を体が上手に使えるからダイエットに有効
大豆レシチンは脂質親和性という性質をもち、遊離脂肪酸という燃焼しやすい脂肪を筋肉に導いて筋肉で消費されやすいようにしてくれますのでダイエットカロリーコントロールに役立ちます。
大豆レシチンは共役リノール酸(トナリンCLA)やアミノ酸ダイエットが作った遊離脂肪酸を筋肉のミトコンドリア(脂肪やブドウ糖と酸素を取り込んでATPというエネルギーを作る細胞内組織)に運ぶ働きに優れます。この働きをもつものを脂質移動型脂質親和性サプリメントといいますが、同じ働きを持つものでコリンとイノシトールがあります
コリンとイノシトールは体内においてレシチンから作ることができます。
ダイエットカロリーコントロールの効率を上げるには、大豆レシチンが運んできた遊離脂肪酸を効率よく細胞内でエネルギーに変える必要があります。そのエネルギーに変える働きをするカルニチンやコエンザイムQ10(CoQ10)、アルファリポ酸などを摂取するとエネルギーの生産効率が高まりダイエットカロリーコントロールの効果が高くなることが判っています。(ただしカルニチンやコエンザイムQ10、アルファリポ酸の体内分泌量が鈍ってくる25歳以降の方しか効果はありません。)大豆レシチンとダイエットサプリメントを上手に組み合わせて脂肪燃焼を行ってください。
大豆レシチンの長期摂取で血中コレステロールを減らし、コレステロールが血管壁に付着するのを防ぎ血流を良くします。
加齢とともに血流が悪くなり、脂肪燃焼リパーゼや遊離脂肪酸などのダイエットカロリーコントロールにおいて非常に重要な役割を持つ物質を全身の細胞に効率よく運ぶことができなくなって太りやすくなることが判っていますので、大豆レシチンは優秀なダイエットサプリメントの1つと言って良いでしょう。
冷え性や肩こり、頭痛などの症状がある方や正しいダイエットカロリーコントロールを行っているにも関わらず痩せ難い方などはコエンザイムQ10(CoQ10)やEPA(オメガ3)、いちょう葉エキスなどの血流を高める働きを持つサプリメントと、大豆レシチンを組み合わせて血流を良くすることで効率の良いダイエットカロリーコントロールを行って下さい。
先の項目でも書いていますが、血液中を運ばれる脂肪はすべてタンパク質とレシチンが結合しているので、レシチンが十分に体内に存在しないと血液中での脂肪の運搬が円滑にいかなくなります。そういう体質では全身の筋肉に脂肪を満遍なく運ぶことができずに手や足などのエネルギー消費量の多い組織に脂肪を運ぶことができなくなります。
手足に脂肪を運ぶことができないダイエット方法ではお腹や胸周りだけでエネルギー消費を引き上げなければならないので、ダイエットカロリーコントロールでは非常に効率が悪いのです。
脂質親和性という性質と血流を良くする働きは効率を追求したダイエットカロリーコントロールにとって必要不可欠な要素です。
9.大豆レシチンによる栄養摂取を行うということ
大豆レシチンを含めて当ショップの扱うすべてのサプリメントは日本国と米国において医薬品指定されているモノはありません。すべて食品という分類になります。
アメリカで研究される栄養学は様々な栄養素の必要性を述べていますが、すべての栄養素を食事から摂取するということは事実上難しく、摂取カロリーの面や栄養バランスの面から見ても無理があります。そこで、マルチビタミンを中心にして自分に不足している栄養素をサプリメントで補うという方法がアメリカでは行われています。
アメリカではマルチビタミンの他に摂る基本的な栄養素としてはカルシウム、亜鉛、ビタミンCサプリメント、ビタミンB、ビタミンEというものが多いようです。
10.大豆レシチンでより高いキレイと元気を目指して
誰しも、美肌スキンケアを行うからには、成功したいですよね?
また、どうせ行うのなら効果的に行いたいと思うのが当たり前ですね。
そのためにこそレシチンのサプリメントというものがあるのですが、もっともっと美肌スキンケアで効果的に使うためには、それなりの情報が必要です。
など様々な情報が挙げられます。
もし、美肌スキンケアを摂ってスキンケアを行いたいと思っている方は、より効果的にスキンケア商品を使うために、下のリンクをクリックして、アメリカの最新の美肌スキンケアの情報を手に入れてください。
スキンケアを行う上で、情報で理論武装するとスキンケアの成功率は高くなります。
栄養学とサプリメント
11.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト
安全なサプリメント選びのためのコンセプトを掲載しています。
アメリカンビタミンショップとしてお客様にご紹介するサプリメントの安全基準について詳細に記しておりますので、
是非ご覧下さい。
★★★ 今回のバーゲン品のご説明3 ★★★
〜大豆レシチンは体の基本の細胞を健康にするサプリメント。
上記の大豆レシチンの栄養学を読んでみてどうでしたか?。
店長はいつもこの文章を読むと摂取したくなるのです。非常に広い範囲で健康維持に貢献できるサプリメントですよね。読んでいるとワクワクしてくるくらいに魅力を感じます。
サプリメントを摂取しその効果を感じるためにはある程度は体の調子が良くなくてはいけません。
体の調子が悪い方は摂取したサプリメントが排泄されたり、吸収されても使われる量が少なく役に立たなかったり、というようなことが起こります。
栄養学の専門用語でサプリメントが効果的に代謝できる体質、もしくは、サプリメントに対する細胞や組織の感受性を高める、と言うのですが、簡単に言うと摂取したサプリメントが体に吸収され、血液によって必要な箇所(細胞)に運ばれて、その細胞内で効果的に使われるということなのです。
それを促進させるサプリメントがマルチビタミンや大豆レシチン、亜鉛やMSM、EPAやビタミンB、善玉菌(コッカス菌 腸内細菌)や食物繊維サプリメントなどのサプリメントなのです。
高価なサプリメントを効果的に働かせるために、比較的安価な上記の基本的サプリメントを摂取して体調を整えるという考えに賛同していただけると嬉しいです。
レシチンは細胞膜という組織を正常にする効果があるため、細胞膜を通過するブドウ糖や脂質、ビタミンやミネラルなどの取り込みを容易にし、細胞から排泄すべき老廃物の廃棄も効果的に行えるようになります。
細胞の元気には必須の栄養素です。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『大豆レシチン』
60兆個の細胞の細胞膜を構成する栄養素。すべての栄養素と老廃物は細胞膜を通過する。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明4 ★★★
〜亜鉛で細胞を新しく生まれ変わらせて新陳代謝を高める
健康や美容で起こる問題というのは、その多くは様々な体の不調や加齢から起こるのです。
例えば肌荒れなどと言っても原因は皮膚ではなく、腸からの硫黄の吸収の低下であったり、血流であったり、腸内環境の悪化であったり、栄養不足だったり、脂質代謝の機能低下であったり、様々なことが複合的に作用して最終的に皮膚に肌荒れというような現象で現れる、というようなことが体のあちこちで起こっていると言われています。
肌荒れのことだけではなく、ダイエットや生活習慣病、免疫力の低下、疲労など様々な問題を皆さんは抱えていると思いますが、大豆レシチンなどの基本的なサプリメントを摂取することで、体調全体を上向きにし、複合的に問題を改善していくのが本当の栄養学に基づいたサプリメント摂取の在り様ではないかと思います。
大豆レシチンと一緒に摂取して体調を整えるサプリメントとしてご紹介したいのは、亜鉛です。
亜鉛は細胞の細胞分裂を活発にさせる栄養素で、古い細胞を活動の活発な細胞に作り変える効果が期待でき、細胞の重要な構成要素であるレシチンと併用すれば、健康な細胞を作る効果が期待できます。
人の体は60兆個の細胞で構成されていると言われていますので、これらの細胞群を活発にさせることができれば新陳代謝の活発化に繋がり、非常に広い範囲で健康と美容に良い影響を与えるでしょう。
様々な問題点を抱えている方にはお奨めです。
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★『亜鉛サプリメント』
細胞を新生させ若々しい細胞を作る栄養素。細胞の重要な構成要素のレシチンと一緒に。
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1商品目はこのメルマガ・バーゲンのリンクをクリックしてください。
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編集・執筆 鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント 大野圭介
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