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2008年4月13日号
ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
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こんにちは、アメリカン ビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。
まず今回のバーゲン品は以下の商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。
ケルセチンサプリメント
炎症とかゆみの原因であるヒスタミンを作らせないようにするサプリメント。
エスターC
ケルセチンの効果を助けてヒスタミン抑制に働く + 炎症箇所で発生する活性酸素を中和し炎症抑制に働く。
りんごペクチン
腸内改善とアレルギー改善、お肌の弾力アップとシワの防止など広い範囲で効果が期待。
MSMサプリメント
コラーゲンを作るならMSMが一番!。シワやシミ、ハリやキメの問題にお奨めです。
アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
いつもご購読ありがとうございます。
春先はいつも眠くて仕方がありません。
特にこの頃は寝ているときに鼻が詰まってしまい口呼吸をしているようで、夜中に口の渇きで目覚めてしまうので、余計に眠いのかもしれません。
ところで周りに風邪ひきが増えているのですが、アメリカでも冬の終わりから春先にかけては免疫力を高めるエキナセアが統計的に売れているので、春先は免疫力の低下が起こりやすい時期と言えます。
店長の鼻が詰まってしまう現象も過去の経験から、おそらく免疫力の低下が原因の副鼻腔炎の初期なのではないかと考えられます。副鼻腔炎は医薬品やサプリメントで改善が可能ですが、放っておくと蓄膿症に発展し手術でないと治らなくなってしまうので、対策をうたなければと考えています。
3年くらい前に同じような現象が起こりまして、アメリカンビタミンショップのエキナセアを取り寄せたり、キノコで作ったサプリメント(これは価格が高いのでアメリカンビタミンショップでは扱っていません。)を個人で輸入して直した経験があるので、今回も同様の手段を行ってみようと思います。
でも、免疫力の低下が起こらないように日頃から腸内環境の改善などを行っているのに、落ちる時には落ちてしまうのですね。こうした免疫力が落ちた時期には大病の病巣が芽生えると言われているので、免疫力を高めて乗り切ろう。。。。
なぜアレルギーになってしまうのだろう?
アレルギーを発症させる4つの体質に関しては、アレルギーのメインコンテンツで詳しく説明をしていますので、そちらを参考にして栄養学的改善でアレルギー体質の改善を行ってみてください。
今回の「ハロー! ビタミン」では、なぜ本来は無害な物質をアレルゲン(敵)と誤認してしまうのか?という問題の解決の糸口になるような内容でアレルゲンに焦点を当てて書いていきたいと思っています。
アメリカで長期に亘ってアレルギーの方のアレルゲンの研究が行われ、かなり信頼度を高めた情報が得られています。
アレルゲンのすべての性質が解明されたわけではありませんが、なぜアレルゲンが個人個人で違っているのか。子供の離乳食を早めるとアレルギーになりやすくなるなどの、様々なアレルゲンに関する現象に矛盾なしで説明がつくようになってきました。
このアレルゲンの性質を追求していくと、アレルゲンのリセット(アレルギーの改善)という部分にまで踏み込んでいくことができると言われていますが、今のアメリカの栄養学ではまだまだ不明の部分もあります。
しかしこれからも絶え間なく研究が続いてアレルゲンに関する詳細が判ってくると思われます。
新しい情報が入り次第「ハロー! ビタミン」でコンテンツを追加していくつもりです。
アレルゲンとは何か?
日本ではアレルギーの方が病院に行くとパッチテストというものを行うことが多いようです。
パッチテストとは、その人にとって苦手な物質を洗い出す作業で、自分にとって苦手な物質を知って、その物質を自分から遠ざけようという主旨の元に行われます。また、苦手なものを特定した後で減感作療法という手法で苦手な物質に少しずつ慣れていき、過激なアレルギー反応を起こさないようにすることにも応用されます。
アメリカではアレルギーの栄養学的な解明が進むと同時に、あまりパッチテストは行わなくなっているのですが、アナフィラキシーショックを引き起こす物質があるようであれば、それは知っておく必要があります。アナフィラキシーショックとは激烈なアレルギー反応のことで、アレルゲンとなる物質を食べることで死に至ることもある危険なアレルギー症状です。アナフィラキシーショックを引き起こす物質というのは通常のアレルギーの方はほとんど持っていません。
日本ではお蕎麦なんかがアナフィラキシーショックを引き起こす代表として有名ですね。アメリカだとナッツ類でアナフィラキシーショックを起す方が多いみたいです。
パッチテストで反応が出た物質を通常はアレルゲンと呼んでいます。
例えば小麦や卵、ダニやハウスダストなどをアレルゲンとするアレルギーの方は多いのではないでしょうか?
ただし、アレルギーでない方でも苦手とする物質はあるようで、パッチテストを行うとアレルゲンの反応が出る方も多いのです。要は自分にとって苦手なものをアレルゲンと呼んで差し支えないでしょう。
全員がアレルゲンを持っている
アレルゲンとは前章でも結論したように自分にとって苦手な物質です。
苦手な物質とは、自分の免疫機構が敵と判断する物質のことで、敵とは本来はウィルスや病原菌など自分に危害を加える様な危険なものを言います。
それではどうして卵や小麦がアレルゲン(敵)なんでしょうか?
小麦が自分を攻撃し、大きな危害を与えるでしょうか?与えませんね。
また、ダニはどうでしょうか?
ダニは多少は気持ち悪い生き物ですが、重篤な危害を与えるような生き物ではありません。
つまり、アレルゲンとは本来は無害な物質です。本当の敵であるウィルスや病原菌などの様に体にとって脅威となる存在ではないのですね。本来は免疫機構にとっては無視してよい物質です。
先のアレルゲンとパッチテストの項目で述べたように、アレルギー体質を持たない方でもアレルゲンとでも呼べる苦手な物質というものはほぼ全員が持っています。
ほぼ全員が持っているアレルゲン(苦手な物質)に対してアレルギーの方とアレルギーでない方の違いは、このアレルゲンの体内への侵入が行われた時の免疫機構の攻撃の激しさの違いなのです。
無害なアレルゲンに対してあまりに激しい攻撃をしてしまうために、自分自身を傷つけてしまうのがアレルギーで、アレルギーでない方は苦手な物質ではあるけれども免疫機構が無視しているので、自分を傷つけることもなく何の症状も起こりません。
アレルゲンの侵入で自分の体を傷つけてしまうアレルギー
それではアレルギーの方はなぜ免疫機構がこれらの無害な物質を敵と判断してしまうのでしょうか?
この免疫機構が身の回りにたくさんある物質を敵と判断し、活性酸素やヒスタミンなどによってそのアレルゲンを攻撃してしまうのがアレルギー体質というものです。
アレルギー体質の方の免疫機構は活性酸素やヒスタミンなどを使って敵と誤認している物質(アレルゲン)を攻撃しますが、それに巻き添えを食う形で自分の毛細血管や皮膚や末梢神経などを傷つけたり、悪戯をします。これがアレルギー症状として痛みやかゆみ、膿疱や炎症などとして現れてくるのです。
身の回りにたくさんあるアレルゲンが免疫機構を刺激するだけでは大量のヒスタミンと活性酸素は発生しません。
このヒスタミンを分泌させるグロブリンという原因物質が大量分泌を起すために、異常なまでのヒスタミン分泌量になってしまうのです。ヒスタミンは炎症やかゆみの原因物質ですので分泌を減らすことがアレルギー体質改善で重要です。
アレルゲンの侵入によって大量分泌するグロブリンを減らすためにアレルゲンに関する研究が行われているのです。
次回の「ハロー! ビタミン」の予告
次回の「ハロー! ビタミン」は夏へ向けてのダイエットを開始する時期なので、ダイエット特集にしたいと思います。
夏へ向けてのダイエットはひたすら体重を落とすことに重点を置いた内容になります。乞うご期待。
今回の「ハロー! ビタミン」のアレルゲンとは何かという特集はまだまだ続きます。このコンテンツを理解するとアレルギーのことが良く理解できるようになると思いますし、アレルギー理論の中では傑出した良い情報だと思います。
★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
〜花粉症の研究の進むドイツではケルセチンは抗ヒスタミン剤として医薬品認定されています。
アレルゲンの侵入によって大量に分泌されるヒスタミンがアレルギー発症の最大の原因です。
ヒスタミンが皮膚や目や鼻などに炎症を引き起こし、ヒスタミンが皮膚や目や鼻の末梢神経に嘘の情報を伝えてかゆみを引き起こす。
このヒスタミンによる炎症とかゆみを癒すために皮膚を掻いたり、目を擦ったりして物理的な刺激で更に炎症が酷くなる。炎症が酷くなれば本当のかゆみが発症して、更に掻いたり擦ったりする。炎症がどんどん酷くなる炎症の悪循環が起こってアレルギー症状が酷くなっていくのです。
アレルギー体質改善の主眼はこのヒスタミン対策なのですから、すべての体質改善はここと繋がっていなければならないのです。
・皮膚が薄くてアレルゲンが侵入してしまう体質の方はEPAやヒアルロン酸を摂取して皮膚を丈夫にしてアレルゲンによるヒスタミン分泌を改善する。
・腸内環境が悪いとTh2というアレルゲンに過敏に反応する白血球が増えてヒスタミンの異常分泌に繋がるので、善玉菌(コッカス菌 腸内細菌)を摂取してTh2を減らす。
・アレルギーの炎症体質はヒスタミンが原因なので、炎症体質改善のためにヒスタミンを抑制すると同時に、炎症が炎症を引き起こす炎症の悪循環を断ち切るためにビオチンなどを摂取して炎症体質を改善する。。
・アレルギーの方は肥満細胞が過敏でヒスタミンを作ってしまうので、肥満細胞を鈍くするケルセチン(抗ヒスタミン剤)を摂取する。
今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲンではヒスタミン抑制の医薬品としてドイツで認められているケルセチン(抗ヒスタミン剤)をご紹介したいと思います。アメリカなど栄養学が進んでいる国では高い評価を受けています。
アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、花粉症や尋常性乾癬などの様々なアレルギーの体質改善で高い評価を受けているサプリメントですので、アレルギーの方、必見です。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『ケルセチンサプリメント』
炎症とかゆみの原因であるヒスタミンを作らせないようにするサプリメント。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
〜エスターCはケルセチンの効果を高めてヒスタミン抑制に働く。
ケルセチン(抗ヒスタミン剤)と一緒に摂って効率よくヒスタミンの生産を抑制するサプリメントとしてエスターCをご紹介します。
ケルセチン(抗ヒスタミン剤)は肥満細胞というヒスタミンを生産する細胞のグロブリン感受性を低くしてヒスタミンの分泌量を減らすサプリメントです。
アレルギーの方の肥満細胞の感度は非常に敏感であり、アレルゲンに反応して分泌されるグロブリン免疫抗体に反応して、大量のヒスタミンを作ってしまうことが判っています。
ケルセチンにより肥満細胞の感度を低くするには、様々に行われているアメリカの実験を参考にしても1年以上かかると言われています。
グロブリンがTh2から異常分泌されても、肥満細胞さえ鈍ければヒスタミンの大量分泌による炎症やかゆみは起こりませんので、アレルギーの方は是非にケルセチンで肥満細胞を鈍くする体質改善を行って欲しいのです。
アメリカでは肥満細胞の感度を鈍くする実験を行う時、多くの栄養学者がエスターCをケルセチンにプラスして摂らせています。
ケルセチンによる肥満細胞の感度を鈍くする体質改善は非常に時間がかかりますが、エスターCやビタミンCを併用することで、肥満細胞の体質改善にかかる時間を短縮できるのです。
更にビタミンCやエスターCには活性酸素抑制の効果もありますので、ヒスタミンによって引き起こされた炎症で大量に発生する活性酸素を中和する効果も期待できますので、炎症抑制効果もあり一石二鳥です。
ケルセチン(抗ヒスタミン剤)による肥満細胞の鈍化は時間はかかりますが、アレルギー体質改善の中で非常に重要視されており、アメリカの多くの病院で使われています。
通常サプリメントというものは、個人個人で効果を感じることができるサプリメントが違っているのですが、ケルセチンは摂取した方の90%以上が効果を感じることができるというサプリメントなので(時間はかかりますが)、試す価値はあると思います。
次回以降の「ハロー! ビタミン」でケルセチンの効果を更に高める方法のご紹介もあります。
ケルセチンだけでヒスタミンの問題がすべて解決するわけではないので、その辺りの情報も併せて効果的にヒスタミン対策を行っていってください。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『エスターC』
ケルセチンの効果を助けてヒスタミン抑制に働く + 炎症箇所で発生する活性酸素を中和し炎症抑制に働く。
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大豆レシチンへの店長の思い入れ
今回の「ハロー! ビタミン」では本来は大豆レシチンを載せるはずなのですが、メーカーの商品改廃があって大豆レシチンの商品を新しくしましたが、商品が入荷していないため掲載を諦めました。
大豆レシチンのご紹介は次回以降のメルマガで行わせていただきますね。スミマセン。
今度の新しい大豆レシチンは錠数が増えて価格がかなり割安になる予定です。大豆レシチンは健康な細胞を作るために1日4錠〜8錠くらいの摂取が望ましいので、割安は良いことです。
今回の「ハロー! ビタミン」では繰り上げてペクチンのご紹介です。
ペクチンというサプリメントはアレルギーの炎症体質の改善のためのアトピーサプリメントのセット商品の中に含まれる様に、腸内環境の改善で人気のあるサプリメントです。
アシドフィルス菌などの善玉菌が好む食物繊維で、善玉菌の餌になります。
食物繊維には優秀な食物繊維とそれほどでない食物繊維がありますが、ペクチンは優秀です。
また、ペクチンに含まれるケイ素というミネラルは、バネ状のコラーゲンを束ねてコラーゲン組織の弾力を高める効果や、コラーゲン組織を束ねてシワの原因となるエラスターゼという酵素がコラーゲン組織に入り込まないようにする効果が期待でき、弾力のあるお肌や血管を作る効果が期待できます。
動脈硬化を起こしている血管にはケイ素が足らないという医学データもあるくらい研究が進んでいるサプリメントです。
1.減り続ける日本人の食物繊維摂取量
厚生労働省は日本国民の食物繊維摂取を奨励しています。
健康な生活を送るためには1日に25gの食物繊維が必要といわれていますが、食物繊維摂取の平均値は13gです。昭和22年には1日約22gの食物繊維の摂取がありました。現代は約その半分。これでは圧倒的に食物繊維は足りていません。
ペクチンなどの食物繊維サプリメントで食事では足りていない食物繊維を補給することをおすすめします。
2.リンゴが赤くなると医者が青くなる??
りんごを毎日1個食べると医者を遠ざけると昔から言われています。りんごにはビタミンやミネラルだけではなくりんごペクチン(アップルペクチン)やクエン酸などの有用な成分をたくさん含みます。
ペクチンはりんごに多く含まれる植物性の食物繊維です。ペクチンに多く含まれるシリコン(ケイ素)は、人にとって必須性が明らかになりつつある元素のひとつです。コラーゲンを束ねて結合組織を強化します。
ケイ素が不足すると皮膚がたるむ、シワができる、爪が割れる、髪が抜ける、腱や血管が弱くなるなど、ケイ素は健康と美容の両面で大切な役割をしています。上記の改善にはりんごペクチン(アップルペクチン)やMSM、ホーステール(シリカ)なども効果が期待されていますのでおすすめです。
3.善玉腸内細菌を増やすのに最適なペクチン
りんごペクチン(アップルペクチン)やアルファルファには善玉腸内細菌として人気のあるアシドフィルス菌を増やす効果があります。
アメリカや先進諸国の栄養学的な研究によると、現代の生活ではストレスや食生活などにより腸内環境のバランスが崩れ非常に多くの病気やアトピー性皮膚炎などのアレルギーが発症していることが確認されています。
アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌蹠膿胞症・掌跡膿胞症・掌せき膿胞症)、便秘、大腸ガン、肥満、肌荒れ、冷え性、肩こりなど、挙げていけばキリがないほど健康や美容は腸内環境の影響を強く受けていると言ってよいでしょう。
腸内環境を改善する善玉菌のアシドフィルス菌などは、増えるために食物繊維などが必要といわれていますが、特にこのペクチンにそれらの善玉菌を増やす働きが顕著であることが確認されています。
4.りんごと善玉菌とアレルギー
アメリカでは腸内の細菌バランスの乱れから発生するタイプのアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌蹠膿胞症・掌跡膿胞症・掌せき膿胞症)を改善するとして、アシドフィルス菌や善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)とりんごペクチン(アップルペクチン)の摂取が行われています。
アトピー性皮膚炎に不足しているビオチンを摂りつつ、アシドフィルス菌とペクチンで腸内環境のバランスを取り戻し、自らの腸内細菌でビオチンを作り出しアレルギーによる炎症体質を改善する試みはアメリカだけではなく日本でも行われ高い評価を得ています。
アトピー性皮膚炎を引き起こすとされるビオチンを食べてしまう悪玉菌を減らし、アトピー性皮膚炎などを抑制する効果のあるアシドフィルス菌を代表とする善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)と一緒にペクチンを摂取することをお勧めします。
5.コラーゲンを束ねて動脈硬化と骨粗しょう症(骨粗鬆症)を防ぐペクチン
りんごペクチンとホーステール(シリカ)にはケイ素というミネラルが多く含まれることが判っています。
骨粗しょう症(骨粗鬆症)の研究でも高齢者の骨が弱くなるのはケイ素の不足と関係があると指摘する報告もあります。
骨粗しょう症(骨粗鬆症)だけでなく動脈硬化の進行した人の動脈には健康な人の1/14しかケイ素が含まれていないとの報告もあります。
アメリカで行われている多くの実験ではケイ素やMSMにコラーゲンを束ねる働きが確認されていて、お肌に弾力を与えたり上記の症状を改善する効果が確認されています。
またペクチンに含まれる食物繊維は体全体の栄養バランスを整えるのに重要な働きをしています。有害な重金属や毒素、発ガン物質、環境ホルモン(内分泌かく乱物質)の体外排出を促すデトックス効果もありますので生活習慣病全体をカバーできます。
6.ペクチンを使用する際の注意点
食物繊維は腸内環境を正常化しますが、同時に摂ったビタミンやミネラル類の吸収を阻害します。マルチビタミンや抗酸化サプリメントなどと同時摂取すると、それらの効果を半減させてしまいます。お互いに時間を空けて摂取してください。
7.本当のスキンケアは腸内環境の改善無しでは語れない
便秘の方でしたら実感していただけると思うのですが、腸内環境の悪化がお肌に与える影響というものはとても大きなものです。
腸内には1〜3兆固体もの腸内細菌が住んでいるといわれ、重さにすると1〜3kgにもなると言われています。
平均2kgの腸内細菌が悪玉菌優勢になった状態は小さい腸内細菌のやる事などと笑ってはいられません。
悪玉菌の出す有害物質が各細胞に取り込まれてリポフスチンなどの細胞を老化させる物質になったり、肝臓のデトックス機能をフル活動させる結果になり、直接的にお肌のコンディションに影響を与えます。
アメリカ人女性の多くが美肌スキンケアというものを考えた時に最初に行うのが腸内環境の改善だといわれています。腸内環境の改善で使われるサプリメントとしては善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)やアルファルファなどの食物繊維サプリメントなどが多いようです。
スキンケアと腸内環境の改善は縁遠いようですが、このスキンケア方法が最も効果的に自分の肌のコンディションを整えてくれるのを、アメリカ人女性は知っているからの行動だと思います。
スキンケアを本気で考えるなら、まず何かを塗って表面を繕うのではなく食物繊維と善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)で腸内環境の改善について考えてみませんか?。
そういった意味でペクチンをスキンケアにお役立てください。
8.ペクチンでダイエット
食物繊維の不足が起こす腸内環境の悪化による悪玉腸内細菌の増殖は、リポフスチンなどの細胞を老化させる物質などを増やす結果となり、細胞の新生が遅れ基礎代謝の低下に繋がります。
日常的に細胞の新生などで使う基礎代謝カロリーというものは、ダイエットカロリーコントロールにおいて非常に大きなウェイトを占めますので、ダイエット方法の1つとして腸内環境を整えてやることは非常に有効です。
りんごペクチン(アップルペクチン)などの食物繊維を摂取してダイエットカロリーコントロールを成功させてください。
9.りんごペクチン(アップルペクチン)はどういうダイエットサプリメントと相性がいいの?
いわゆるダイエットサプリメントと一般的に呼ばれているアミノ酸ダイエットやカルニチンなどの脂肪燃焼を目的としたサプリメントと、りんごペクチン(アップルペクチン)などの食物繊維サプリメントは直接的にはダイエットカロリーコントロールにおいて併用はしません。
りんごペクチン(アップルペクチン)を摂る意義を考えた場合、腸内環境の改善(便秘の改善も含みます)や環境ホルモンや農薬などの体外に排泄するデトックスが主目的ではないかと思います。
腸内環境を整えるということからいいますとアシドフィルス菌という善玉腸内細菌の存在は無視できません。
日本人はビフィズス菌を必要以上に摂取する傾向にありますので世界的に見て善玉菌として分類されている善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)を摂取することは大切だと思います。
腸内環境の改善や農薬などの体外排泄であるデトックスを考える場合は2つの段階に分けて考える必要があります。
食物繊維サプリメント(アルファルファや腸内洗浄など)を多めに摂って食事から入ってくる毒素をデトックスする方法。
既に体内に入ってしまっている重金属や農薬などのデトックスを行うlシステインや亜鉛、ケルセチン(抗ヒスタミン剤)などを摂取する方法。
また最近のアメリカで500万本もの売り上げをあげているハリウッドダイエットも即効性のあるデトックス方法としては支持されています。絶食により腸のコンディションを整える行為は医学的にも証明されていますので、デトックスをお考えでしたら一度ハリウッドダイエットをお試しいただければと思います。このジュースタイプのダイエットサプリメントに食物繊維を加えることでより一層高い効果が期待できます。
10.りんごペクチン(アップルペクチン)による食物繊維の摂取を行うということ
今の時代、ガンや生活習慣病が非常に増えてきています。あさひ生命の資料によると平成5年と平成8年を比べてみるとガンが最大で50%も増えています。
これは一体どういうことでしょうか?。この原因についてはその資料により明らかにされてはいませんが、ストレスやデトックスなどが関係していると考えられます。
人の体はストレスや有害な化学物質に晒された時にたくさんの栄養素を必要とします。
りんごペクチン(アップルペクチン)は食物繊維も豊富に含みますので便秘の改善には最適です。
またペクチンは善玉菌の好むタイプの食物繊維を含む腸内環境の改善にも最適のサプリメントです。
食物繊維は1種類だけの食物繊維を大量に摂るよりも量は同じでも様々な種類の食物繊維を摂った方が、より効率よく腸を刺激して宿便を排泄しやすくなるといわれています。
このペクチンは多種類の食物繊維を含みますので、便秘の改善用としてアメリカでは人気の高いサプリメントです。
最近の研究ではアレルギーなどは腸内環境の悪化で発生する確率が大きいとしています。
ビオチンを生産させる善玉菌を増やすことで、アレルギーに伴う炎症体質(ビオチンに炎症体質の説明があります)の40〜50%は改善が可能であるという実験も多く存在しています。
またアレルギーだけではなく免疫力アップにも食物繊維と善玉菌の組み合わせは有効であるといわれていますので、りんごペクチン(アップルペクチン)はおすすめです。
健康や美容は長期戦です。食物繊維を摂るのと摂らないのではいずれ大きな差になって顕れます。厚生労働省の指摘を待つまでもなく、おそらくご自分自身で野菜などの食物繊維が足りていないのではないかと思っていらっしゃる方も多いのではないですか?。
「野菜 足りていますか?」という問いかけに「大丈夫!」と答えられる方でも、食物繊維の種類についてまではなかなか「大丈夫!」とはいえないのではないかと思います。
食物繊維はビタミンやミネラルの様にバランスが非常に大切であるということをご理解ください。野菜サラダだけではすべての食物繊維を摂取できているかわかりません。りんごペクチン(アップルペクチン)などの食物繊維サプリメントをうまく組み合わせて、腸内環境の改善を行うことで体に異変を起こさせる要因の80%以上を消し去ることが可能というアメリカでの研究もあります。
増え続ける消化器系のガンなどはりんごペクチン(アップルペクチン)などの食物繊維でその多くを防ぐことが可能なのです。
お肌のトラブルなどの美容面だけではなく、長く健康に生きるという面においてもペクチンの摂取は有効な手段であると思います。
もしサプリメントを選ぶ段階でご不明な点などございましたら、下のバナーをクリックしてご遠慮なく店長までご相談下さい。
11.ペクチンでより高い美容と健康を目指して
誰しも、美肌スキンケアを使うからには、成功したいですよね?
また、どうせ行うのなら効果的に行いたいと思うのが当たり前ですね。
そのためにこそ美肌スキンケアというものがあるのですが、もっともっと美肌スキンケアを効果的に使うためには、それなりの情報が必要です。
など様々な情報が挙げられます。
もし、美肌スキンケアを摂ってスキンケアを行いたいと思っている方は、より効果的に美肌スキンケアを使うために、下のリンクをクリックして、アメリカの最新の美肌スキンケアの情報を手に入れてください。
スキンケアを行う上で、情報で理論武装すると効果的な美肌スキンケアの使い方が可能になります。
栄養学
11.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト
安全なサプリメント選びのためのコンセプトを掲載しています。
アメリカンビタミンショップとしてお客様にご紹介するサプリメントの安全基準について詳細に記しておりますので、
是非ご覧下さい。
★★★ 今回のバーゲン品のご説明3 ★★★
〜ペクチンで腸内改善とコラーゲンの弾力化。
ペクチンは美容関係で人気の高いサプリメントです。
お肌の弾力を高めたり、シワを防いだりという美肌スキンケアで高い評価を受けており、長年にわたってスキンケア部門で高い人気を誇ります。
コラーゲンはただ生産量を上げるだけではダメなのです。コラーゲンをMSMとペクチンのケイ素で束ねてコラーゲン繊維がバラバラにならない様にしなければ、お肌の弾力は上がりません。
また、善玉菌(コッカス菌 腸内細菌)と一緒に摂取することで腸内環境の改善効果が高く、アレルギーの体質改善でも高い評価を受けています。
便秘で悩まれている方や、スキンケアしたい方など、腸内環境の改善は必須です。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『ペクチン』
腸内改善とアレルギー改善、お肌の弾力アップとシワの防止など広い範囲で効果が期待
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明4 ★★★
〜スキンケアでペクチンとあわせるならMSMしか思い浮かびません。
ペクチンというと腸内環境の改善とスキンケアと動脈硬化の改善で高い評価を受けているのですが、今回はスキンケアで高い評価を受けている組み合わせにしたいと思います。
美肌スキンケアといっても問題の範囲は広いですが、まずはコラーゲンをきちんと生産するという部分はスキンケアの中心と言って良いでしょう。
お肌を構成しているタンパク質の70%前後がコラーゲンの形状をしているタンパク質であり、コラーゲンの生産力低下と質の低下がシワやキメ、シミやハリなど様々な加齢による問題を引き起こしてしまうのです。
コラーゲンの生産量を引き上げ、更に質の良い弾力のあるコラーゲンを作るのに必要なのがMSMとペクチンの組み合わせなのです。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『MSMサプリメント』
コラーゲンを作るならMSMが一番!。シワやシミ、ハリやキメの問題にお奨めです。
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この「ハロー!ビタミン」で商品(メルマガ・バーゲン)をご注文いただく方で、2商品以上を注文することができない、というご質問をよくいただきます。
ご注文方法を以下に記載いたします。参考にしていただければと思います。
1商品目はこのメルマガ・バーゲンのリンクをクリックしてください。
そうすると、メルマガ・バーゲン専用のページへジャンプします。
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そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押していただければ、ちゃんと2商品目が加わった状態のご注文商品確認ページへジャンプします。
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3商品目以降も同様にご注文ください。
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また、そのままホームページの(バーゲン品以外の)商品もご購入いただくことができます。
ショッピングカートのご注文商品確認ページの一番上と一番下にある 買い物続行ボタンを押してトップページにジャンプしてください。
それ以降はホームページのリンクをクリックしていただければお買い物が続けられます。
メルマガ・バーゲンはホームページのどこからもリンクされていません。
バーゲン品は「ハロー!ビタミン」を読んでいただいた方のみがご購入できる商品です。
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アメリカン ビタミンショップはハワイからキレイと元気をお届けします
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企画・発行・運営 アメリカン ビタミンショップ合資会社
発行責任者 阿部好和
編集・執筆 鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント 大野圭介
東京本社 東京都世田谷区代田6−2−14−201
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