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2007年6月10日号
ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
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こんにちは、 アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。
まず今回のバーゲン品は以下の4商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。
アルファルファの食物繊維サプリメント
ダイエットからアレルギー、腸内環境の改善まで幅広い分野で非常に高い評価を得ているハーブです。
カリウムサプリメント
むくみ体質で悩まれている方や、セルライトでお困りの方など、カリウムは健康と美容で役に立つ栄養素です。不足気味の方が多いのでお勧めします。
ベータカロチン(ビタミンA)
お肌の新陳代謝アップと活性酸素対策で人気のサプリメントです。
スキンケア新陳代謝アップ割引セット
3つの商品の定価が5680円+消費税のところ、割引セットということで4280円+消費税というかなりお得になっているセットを、今回は「ハロー! ビタミン」の割引で更に値下げです。
おはようございます。アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
いつもご購読ありがとうございます。
前回の「ハロー! ビタミン」でもお話しましたが、人間ドックを受けてきました。
まだ受けたばかりなので結果が出ていないのですが、受験の時みたいにドキドキしますね。今回は受験の時よりも努力して、1年間かけて動脈硬化を治すために様々なことをしていますので、受験よりもドキドキします。命もかかってますからね(笑)
結果は次回の「ハロー! ビタミン」くらいでお届けできると思うのです。その前に私が動脈破裂で死んでいなければですが。。。(しつこい!!:スタッフ註)
2週間連続で運動会に行ったら、メチャメチャ日焼けしてしまいました。次女と三女の小学校と、長女の中学校でのお話です。
おでこと鼻の頭は完全に皮がむけてしまいましたよ。うちの奥さんもUVカットに頭を悩ませてましたけど、結局、少し日焼けしてしまったようです。うちの奥さんは今ではだいぶ良くはなってきていますが、子供の頃からのアトピー性皮膚炎で、酷く皮膚が薄いのでシミになりやすいんですよね。
アトピー性皮膚炎のひとは皮膚が白い人が多いといいますが、うちは当たってますね。これにはスキンケア理論で説明がつくのですが、アトピー性皮膚炎の研究とスキンケア理論という違った方向から来た栄養学が、同じ結論で結びつくというのは、栄養学を勉強していて非常に面白いと感じる部分です。栄養学を広く浅く勉強していると、こういった情報のクロス現象がよく起こります。
これからも、もっともっと栄養学を勉強して違った角度から来た研究をつき合わせてみて、面白い結論を導き出せればと思います。(動脈破裂で死んでなければですが。。。)(人間ドックでナーバスになっているのは判りますが、本当にしつこいです。:スタッフ註)
夏までに痩せるダイエット特集。前回の復習
前回の「ハロー! ビタミン」(5月27日発行)では、夏までに痩せる短期集中のダイエット方法ということで、ファセオラミンや低炭水化物ダイエットなどによるカロリー制限を中心にした、食べて痩せるダイエット方法のお話をしました。
ダイエットリバウンドに注意して2ヶ月で確実に痩せる方法ということで、ご理解いただけたと思います。
詳しいことは前回の「ハロー! ビタミン」をお読み下さい。
http://www.vitamin-shopper.com/p/mailmagazine/hv010800.aspx?ct=01
今回の「ハロー! ビタミン」では、ガルシニアHCAによる食欲抑制や、お腹に溜まった宿便などを追い出して、お腹周りをスッキリさせようという内容で書いてまいります。
日本人が行うダイエットで最も多いのが食欲抑制によるダイエットなので、この馴染みの深いダイエット方法を更に効率よく、できるだけ少ない危険率で実行できるように、ダイエット方法が組み立てられています。
食欲抑制ダイエットの利点
食欲抑制でダイエットするダイエット方法が日本では多く行われているようです。それだけに慣れている方も多いと思うので選択される方が多いと思います。
アメリカでも食欲抑制という体重減少に最短距離のダイエット方法を選択される方も多く、食欲抑制ダイエットの研究が非常に進んでいます。
ただし、研究が進んでいるだけに利点と問題点も数多く洗い出されており、食欲抑制ダイエットの利点と問題点を良く読んで、実行するかしないかを決めてください。
辛い食欲抑制もガルシニアHCAという食欲抑制に働くダイエットサプリメントを摂取すれば、比較的簡単に食欲抑制ができ、より楽に食欲抑制ダイエットができるようになっています。
楽にできるダイエット方法は長く続けることができますので、ダイエットの成功率が高くなります。これから夏までには間がありませんので、上手にダイエットサプリメントを使ってダイエットしていってください。
食欲抑制剤サプリメントはどんなダイエットに向いている?
食欲抑制によるダイエットは最初に落ちる体重が大きいため、ダイエット精神医学的に見てダイエットの成功率が高くなります。しかし、食欲抑制は精神的に辛い面もあるので長続きしないという点が挙げられます。この点を利用して食欲抑制剤サプリメントによるダイエットは短期で決着をつけるのが良いとされています。
短期間の食欲抑制を行った後で体重計に乗ってみて落ちている体重は結構大きいのですが、その体重減少分の大部分が腸内に溜まった便の排泄によってなされているため、食事量を戻すと体重が戻ってしまうということが起こります。
よってこの食欲抑制剤サプリメントによるダイエットは、超短期的な視点に立ってのダイエット(3日後にデートでお腹を引っ込めたいとか、1週間後のパーティでお腹周りが原因で着れないドレスを着たいとか)でなら、お腹の中の排泄物を出してお腹を引っ込めるダイエット方法は向いています。
この考え方によるダイエット方法ならダイエットリバウンドを引き起こす可能性は低いと考えられます。しかし、頻繁に行えばダイエットリバウンドの危険性は高まります。
このダイエット方法に向いているサプリメントは、ガルシニアHCAと腸内洗浄サプリメントと善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)です。
腸内改善サプリメントの方はデトックスにもなりますので、長期的には痩せやすい体質を作ることにもなります。お奨めです。
食欲抑制剤サプリメントとして使われるガルシニアHCAは、ヨーロッパで行われたダイエット会議で、非常に高い食欲抑制効果を発揮したダイエットサプリメントです。
アメリカでは食欲抑制ダイエットでは最も使われるサプリメントです。ガルシニアHCAを摂取する方の多くが、空腹を感じにくくなり食欲抑制が簡単にできるようになるそうですので、辛い食欲抑制ダイエットの成功率が上がります。
食欲抑制ダイエットの問題点
食欲抑制は食事の量を減らすダイエット方法で、体重を落とす方法としては最も効果的ですが、辛い食事制限とダイエットリバウンドを起こしやすいという問題点を抱えるダイエット方法です。アメリカのダイエットの専門家たちも、長期的に見てあまり良いダイエット方法とは言えないとしている方が多いようです。
先の項目で言っているように短期のダイエットとしてはお腹をスッキリさせるダイエット効果や、デトックスの効果もありますので、食欲抑制剤サプリメントによるダイエットは一時的に体重を落とす必要がある場合にだけ使うと良いでしょう。
長期に亘る食欲抑制は実際に脂肪が減って体重が落ちる分も多いのですが、ダイエットリバウンドを起こす可能性が非常に高くなります。この方法でダイエットを行うのならダイエットリバウンドを起こさないようにクロムサプリメント(クロミウム)などを摂取しながら無酸素運動などを行う必要があります。
腸内環境の改善でお腹ポッコリを改善
夏前に行っていただきたいダイエットが善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)や食物繊維による腸内環境改善ダイエットです。
夏の薄着や水着の着用で問題になるのがお腹がポッコリしているスタイルだと思います。
お腹がポッコリしてしまう原因は大きく2つあります。
1つめは内臓脂肪やお腹周り、背中に脂肪がたくさんついている状態。
こちらは脂肪燃焼ダイエットなどで脂肪を減らさなければならないので、時間がかかります。原因がこれの場合は、少し時間をかけてダイエットをしてみてください。
2つめは夏までの短期間のダイエットで対処が可能で、上記の内臓脂肪やお腹周りの脂肪が気になる方でも応用できる方法です。脂肪燃焼ダイエットが間に合わない時に実行してみてください。
その方法とは、お腹の中に詰まっている不要物を排泄しつつ、水分代謝を促して超短期間で体をほっそりさせるダイエットです。(水分代謝は次項で説明)
アメリカでの調査では、多くの方がお腹の中に未吸収の不要物を抱え込んでいるそうです。便秘ではないから大丈夫ということではなく、多くの方が意外と多くの不要物を抱えているということは、カプセル型小型カメラの開発で可能になった生体の胃腸の内部の調査で明らかになっています。
もちろん、便秘の改善が必要な方などは非常に多くの不要物を抱え込んでいますので、お腹ポッコリを改善するダイエットはかなり見た目に変化をもたらします。
特に細い方はこの状態ではお腹がポッコリしがちで細いだけに余計に目立ってしまうのです。
また、お腹の中の不要物には新陳代謝を遅らせる原因となる物質も多く含まれますので、長期的に見てもダイエットに悪影響を与えます。
お腹の中の不要物を排泄させるだけで、簡単に体重は数kgは落ちると言われていますので、とりあえず体重を落として脂肪燃焼ダイエットなどに勢いを付けたい方もこのダイエット方法がお奨めです。
お腹の中の不要物を排泄するには、大量の食物繊維サプリメントの摂取と、善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)の摂取が必要です。
これらのサプリメントの組み合わせで驚くほど大量の便が出ると思われます。これを数週間〜1ヶ月ほど繰り返せば、お腹の中の不要物もほとんど排泄でき、新陳代謝アップにも繋がり、ダイエットやスキンケアで高い効果が期待できるでしょう。
大量の食物繊維サプリメントの摂取とは、1日10錠〜30錠くらいの摂取を指し、善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)の摂取は、1日2錠〜6錠くらいの摂取を指します。
この夏前の超短期間ダイエットは特に苦しい思いもせず、簡単に実現が可能ですので、お試し下さい。
水分代謝アップでダイエット
カリウムというミネラルをご存知でしょうか?
アメリカではむくみが気になる方や汗をかかない方などに人気のあるサプリメントで、カリウムサプリメントを摂取することで、体内の水分を多く排泄できるとして長く使われてきています。
このカリウムを使って体の水分を追い出して、一時的にですが体や顔をほっそりと見せてしまおうというダイエット方法もアメリカでは人気があります。大切な日の前日〜前々日くらいに行って体も顔もスッキリ細く魅せてしまうダイエットですから、人気があるのも当然ですね。
このダイエット方法が人気があるのには理由があります。
アメリカでは(おそらく日本でも)食生活にカリウムが不足しています。
カリウムが不足すると体内に必要以上に水分を抱え込んでしまうことになります。
つまり、カリウムサプリメントを摂取して余分な水分を体外に追い出すことができる方が多いのです。ダイエットの成功率がたかいのですね。
成功率が高ければ人気が出るのは当然です。
カリウムは細胞内に細胞液に溶けて多く存在し、細胞外(血液など)にあるナトリウムとバランスをとって体内の水分をコントロールしています。
日本人の食生活ではナトリウムが過剰で、カリウムが不足しているので、浸透圧という現象によって細胞外のナトリウムを排泄させることができなくなり、細胞内に水分を多く抱え込むことになります。
細胞は成人で60兆個あると言われていますので、その中に余分に水分を抱え込むとスタイル的にも体重的にも、太く重くなります。
薄着をしなければならない大切な日の前には、カリウムサプリメントを摂取することで余分な水分を腎臓から尿として排泄してしまいましょう。
ダイエットリバウンドを防ぐ方法
前回の5月27日発行の「ハロー! ビタミン」でダイエットリバウンドについて書いていますが、今回の「ハロー! ビタミン」でご紹介する食欲抑制によるダイエット方法もダイエットリバウンドの危険を伴うので、同じ内容ですがダイエットリバウンドを防ぐ方法を載せてみたいと思います。
ダイエットリバウンドとは何でしょう?
ダイエットリバウンドとは、食欲抑制などのダイエットを行って摂取カロリーが低くなりすぎたために、消費カロリーが足りなくなり、足らなくなったカロリーを筋肉をブドウ糖に変えて補ったために、筋肉が減ってしまい、基礎代謝カロリーが下がってしまう現象です。
ダイエットを終わった後に摂取カロリーを元へ戻すと、筋肉が減って基礎代謝カロリーが下がったので、摂取カロリーが多くなりすぎて再び太り始めます。
太ってしまったので再び摂取カロリーを減らすような食欲抑制ダイエットなどを行うと、更に筋肉が減ってしまい、更に基礎代謝カロリーが下がって、太りやすくなります。
これを何度も繰り返すと、筋肉の減少量が非常に多くなり、基礎代謝カロリーが1日辺り数100カロリーも減ってしまって、太りやすく痩せ難い体質ができあがります。
今の日本人の平均的なダイエット方法は、このダイエットリバウンドを起こしやすいダイエット方法で、年々太りやすく痩せ難い体質を作っていってしまいますので、できるだけダイエットリバウンドを起こさないダイエット方法をご提案したいのです。
今回の「ハロー! ビタミン」でご紹介するファセオラミンや低炭水化物ダイエット、低脂肪ダイエットなどは、カロリー制限により摂取カロリーが足らなくなるダイエット方法ですので、ダイエットリバウンドを起こしやすいダイエット方法です。以下の方法でダイエットリバウンドを防いでください。
ダイエットリバウンドを起こさないようにダイエットをするには、筋肉の減少量に気を付けることです。
筋肉量が減ることで基礎代謝カロリーが減って痩せ難くなりますので、この点がダイエットリバウンドを防ぐポイントになります。
筋肉を減らさないようにするには、カロリー不足を起こさないようにするか、無酸素運動を少しずつで構わないので行うかという方法が一般的です。今回は短期集中のダイエットカロリーコントロールということで、ファセオラミンなどによるカロリー制限ダイエットなので、カロリー不足を起こさないようにするということはできません。
よって、低炭水化物ダイエットなどを行う方にはできるだけ、無酸素運動をしていただきたいのです。無酸素運動といいましてもハードなものではありません。体の中の太い筋肉をほんの少し鍛えてあげれば筋肉の減少は防げますので、できるだけ行ってください。
無酸素運動は、女性なら腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワットというメニューで、各1回〜数回くらいで結構です。これを1日2回〜3回くらい行ってください。
男性なら、腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワットを各、5回〜10回くらいで結構です。これを1日2回〜3回くらい行ってください。
運動量としてはこれくらいでダイエットリバウンドを防げるのですから、簡単です。
共役リノール酸(トナリンCLA)やクロムサプリメント(クロミウム)、カルニチンなんかのダイエットサプリメントを摂取していけば、筋肉量も増やすことができて、基礎代謝カロリーを引き上げる本格的なダイエットにも進展させることが可能です。
ダイエットリバウンド覚悟のダイエット方法も。。。。
夏までにダイエットしたいということは、夏までに細くなりたいということでもあります。
今回の「ハロー! ビタミン」では食物繊維サプリメントと善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)によるお腹ポッコリの改善ダイエットと、カリウムサプリメントによる水分排泄ダイエットを載せてみましたが、前回の「ハロー! ビタミン」で書いた、ダイエットリバウンドを起こしてもダイエットに成功したい方向けの情報も載せておきます。
ダイエットリバウンドを起こすようなカロリー制限の厳しいダイエットを行うと、脂肪だけでなく筋肉も減るので、効率よく体を細くすることができるのですよね。
脂肪だと9カロリーの不足で1gしか体重が減らないのに対して、筋肉だと9カロリーの不足で2g〜3gくらいも体重が減るのです。
ファセオラミンで1日1000カロリーのカロリー不足を目指した時、筋肉と脂肪が減るのと、脂肪だけが減るのでは体重の減少に大きな差が出てきます。
店長としては後にダイエットリバウンドを起すので積極的には奨めませんが、体重を減らしたいという乙女心(?)も判りますので、無酸素運動なしのダイエット方法もあるということだけお伝えしておきます。
ただし、このダイエット方法を採った場合は、夏が終わってから少しハードな無酸素運動と、共役リノール酸(トナリンCLA)やクロムサプリメント(クロミウム)、カルニチンの摂取が必要になります。これらの組み合わせで夏前に失われた筋肉を取り戻さないと、本当に痩せない体質になってしまいますので、ご注意下さい。
次回の「ハロー! ビタミン」の予告
今回の「ハロー! ビタミン」はここで終わりにしたいと思います。
夏前にできる短期間〜超短期間のダイエット方法という内容で2回に亘ってお届けしてまいりました。
アメリカンビタミンショップがお奨めする本格的なダイエット(体質改善で痩せやすい体を作るダイエット)も大切ですが、どうしても痩せたいという欲求にお答えするのも我が使命であると覚悟して、ダイエットリバウンドをできるだけ避けながら行う短期間ダイエットの内容はいかがでしたでしょうか?
次回の「ハロー! ビタミン」は、夏に日焼けしたくない方の美白スキンケアの方法と、くすんだお肌を血色の良い健康的で透明感のあるお肌に作り変える美白スキンケア方法について書いて参ります。くすんだお肌に悩まれている方に必見の美肌スキンケアをご紹介します。
お楽しみに。
★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
〜アメリカで注目の超短期間ダイエット。熱生産アップで基礎代謝を高める食物繊維サプリメントを知ってますか?
アルファルファというハーブをご存知でしょうか。
最近では生のアルファルファをスーパーの野菜売り場でも見かけるようになりました。
アメリカではアルファルファは食物繊維バランスが最も高いハーブとして有名で、食物繊維サプリメントというとアルファルファを示すくらいに人気が高いのです。
アルファルファの使用目的で人気が高い分野が、腸内環境の改善と、アレルギーの改善と、基礎代謝アップのダイエットです。
まずはダイエットでの使い方をご紹介します。
- お腹ポッコリの改善
- 食前食後の摂取でお腹が膨らみ満腹感
- 食物繊維の消化でカロリー消費促進
- 腸内環境の改善で基礎代謝アップ
- 甲状腺を活発にして基礎代謝アップ
今回の「ハロー! ビタミン」のテーマである、お腹ポッコリの改善にアルファルファの食物繊維サプリメントは適しているのです。このサプリメントには全ての種類の不溶性食物繊維がバランス良く含まれますので、腸内にある不要物を腸壁からこそぎ落として排泄する能力が高く、お腹の中をキレイにしてくれます。
摂取してみれば判ると思うのですが、お腹の中に溜まっている不要物は結構多いのです。食物繊維サプリメントを毎食時(食前食後どちらでもOK)に8錠〜16錠くらい摂取してみてください。数週間でお腹周りがスッキリしてくるはずです。その時にはお水を多く摂取することを忘れないで下さい。便の水分が多いほど不要物の排泄量が多くなります。便の水分を効率よく高めるためにはクルクミン(秋ウコン)を食物繊維サプリメントと一緒に摂取してみてください。胆汁酸の分泌量が増えて効果的です。
食前食後の食物繊維サプリメントの摂取は満腹感を得るには最適です。
食物繊維は胃の中で水分を吸って膨らみますので、食事量を減らすことが可能です。
また、炭水化物や脂肪の吸収を遅らせるので満腹感を長時間持続可能です。
食物繊維は基本的には消化困難な栄養素です。消化の良い食事は短時間に吸収されてしまいますので、胃腸が動く時間が少なくなり、そのために消費されるカロリーも少なくなります。食欲抑制などによってダイエットを行うと、消化吸収に消費されるカロリーが1日で数100カロリーも減るので、食事を抜いた割には痩せ難いのです。
逆に、食物繊維サプリメントを食事に加えることで、消化困難な食物繊維が長く腸内に留まりますので、腸が長く動き続けて消費カロリーを増やしてくれるのです。
腸内環境が悪い方は基礎代謝カロリーが低くなることが判っています。悪玉菌の分泌するインドールやメタンなどの有害物質は、腸から吸収されると血液によって全身の細胞に運ばれます。インドールなどは細胞に取り込まれるとリポフスチンという細胞老化物質に変わり、細胞分裂を不活発にして基礎代謝を低下させます。
運動や基礎代謝によって消費されるカロリーを増やすことが本当のダイエットですので、腸内環境の改善が効果を発揮する方は多いと思われます。
アルファルファには甲状腺刺激ホルモンに似た働きを持つ物質が含まれており、食物繊維サプリメントに含まれるくらいの量のアルファルファを摂取すると、甲状腺が刺激されて、熱生産を活発にしてダイエット効果を高めてくれます。
アメリカの栄養学的研究では、甲状腺が活発になることで体温の上昇や、細胞分裂の活発化などの基礎代謝アップが確認されています。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『アルファルファの食物繊維サプリメント』
ダイエットからアレルギー、腸内環境の改善まで幅広い分野で非常に高い評価を得ているハーブです。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
〜カリウムサプリメントで余計な水分を追い出してスッキリ細身になりましょう。
カリウムには体内の水分を体外に排泄させる働きがありますので、顔や体を短時間でスッキリさせるには効果的なダイエットサプリメントです。
日本人の食生活ではカリウムが不足している方が多いことが予測されますので、カリウムサプリメントを摂取することで、スッキリ細身に見せる効果が期待できる方が多いと思われます。
夏前のダイエットとは直接には関係ありませんが、最近は食事からの栄養不足で、低カリウム血症を起こしている方が増えているようです。
低カリウム血症はカリウムというミネラルが不足して起こりますが、夏バテのような体のだるさや、疲労回復が困難、体が重く感じる、体に力が無いなどの問題が起こります。
低カリウム血症などのカリウム不足は食生活に野菜が不足することで起こりやすく、塩分の摂り過ぎでも起こりやすくなります。また、汗をたくさんかくような生活でもカリウム不足が起こりますのでご注意下さい。
現代の日本人の平均的な食生活を考えると、低カリウム血症とまではいかなくても、カリウム不足の方は多いと思われます。
疲労回復のためにタウリンやカルニチンなどを摂取しても疲労回復しない場合は、カリウム不足を疑っても良いと思います。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『カリウムサプリメント』
むくみ体質で悩まれている方や、セルライトでお困りの方など、カリウムは健康と美容で役に立つ栄養素です。不足気味の方が多いのでお勧めします。
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ベータカロチン(ビタミンA)への店長の思い入れ
ベータカロチン(ビタミンA)はお肌の基底細胞の細胞分裂を活発にさせることから、お肌の新陳代謝を活発にするとして美肌スキンケアとして人気のあるサプリメントです。
お肌の基底細胞は定期的に細胞分裂を繰り返して、角質層を作っていきます。細胞分裂が遅い基底細胞は肌荒れしたように見えるお肌を作ったり、角質層が薄くなるため、トラブル肌や弱いお肌を作ることにもなります。
お肌の基底細胞を活発にすると、美白効果や丈夫なお肌作り、キメの細かいお肌作り、透明感のあるお肌作りなどなど、スキンケアに求められる多くのことが実現可能になります。(この辺りは次回の「ハロー! ビタミン」で詳細をお届けします。)
ベータカロチン(ビタミンA)は内臓に蓄積されて肺炎などを防ぎますが、肺炎などが重篤になる時には、白血球により大量の活性酸素が発生し、それが肺の毛細血管などを傷つけて機能回復が難しい状態にしてしまいますので、それを防ぐためにベータカロチン(ビタミンA)によって活性酸素を中和してあげる必要があるのです。
肺炎や内臓不全などを起こしそうな時には、短期的にでもいいので大量のビタミンEと大量のビタミンC(ビタミンP)を摂取してください。活性酸素を中和して悪いベータカロチン(ビタミンA)になったのを、再び良いベータカロチン(ビタミンA)に戻してくれますので、活性酸素の中和が効率よく行われます。
ベータカロチン(ビタミンA)はビタミンEやビタミンC(ビタミンP)と連携して活性酸素を中和しているので、普段から一緒に摂取しておくと美容や健康でお役に立つと思います。
1.ベータカロチンは必要量だけビタミンAにかわります
ベータカロチン(ビタミンA)とはカロチノイドの1つです。ベータカロチン(ビタミンA)は緑黄色野菜などに多く含まれている色素で価格的に手ごろなため抗酸化サプリメントとして人気のあるサプリメントです。
厚生労働省でもベータカロチン(ビタミンA)の効果を認めていて、緑黄色野菜という定義として100gの野菜中に600mcg以上のベータカロチン(ビタミンA)を含んでいる野菜であることという規定を設けています。
この商品も主に緑黄色野菜から抽出した食品由来のベータカロチン(ビタミンA)です。
ビタミンAは吸収された後に肝臓に蓄えられますので過剰症を起こすことが判っています。しかしベータカロチンは摂り過ぎても全身の脂肪組織に蓄えられますので安全です。ビタミンAは体にとって必須の栄養素ですが過剰症が起こる可能性があるため、ベータカロチンとして摂取することをおすすめします。
このベータカロチン(ビタミンA)というサプリメントはビタミンAではなくベータカロチンですので、過剰症の心配が少なく安心してお摂りいただけます。(一応 50000IU/体重60kgでという目安はあります)
ベータカロチンとはビタミンAの前駆体で、必要量のビタミンAが体内においてがベータカロチンより作り出されます。作り出されたビタミンAはお肌の新陳代謝を活発にしたり、肺などの粘膜を活性酸素から守るため健康や美容のために使われます。
ビタミンAに変わらなかったベータカロチンはそれ自体がいろいろな役割を持ちます。ベータカロチンは脂溶性で抗酸化作用が強いためコレステロールの酸化を防いで悪玉コレステロールを減らす効能が認められています。ベータカロチン(ビタミンA)には動脈硬化や心臓病など生活習慣病を予防する効能が期待されています。
またベータカロチン(ビタミンA)は免疫機能を正常にするため アトピーなどのアレルギーの改善効果がも期待されています。
ただしベータカロチンの量として15mg以上、国際単位にして50000IU以上摂りますと過剰症を起こしますのでご注意ください。
ベータカロチン(ビタミンA)の過剰症の症状としては頭痛、吐き気、めまい、食欲不振などが起こりますが、ベータカロチン(ビタミンA)は1錠で10000IUですので食事から摂取できる数100IU〜数1000IUを計算に入れても1日2錠くらいのベータカロチン(ビタミンA)の摂取では過剰症がでることはありません。
ベータカロチン(ビタミンA)の不足の指標となるのは爪の健康(爪が脆くなります)、乾燥肌、抜け毛などがあります。また慢性的な下痢には様々な理由がありますがベータカロチン(ビタミンA)の不足もその大きな原因の1つです。
ベータカロチン(ビタミンA)は脂溶性といって脂質に溶ける性質がありますので、ベータカロチン(ビタミンA)を油モノの食事と一緒に摂取すると腸からの吸収が良くなります。ベータカロチン(ビタミンA)は食後の摂取をオススメします。
2.ニキビ予防や美肌 シミ・シワ改善には欠かせないベータカロチン(ビタミンA)
ベータカロチン(ビタミンA)には乾燥肌を防ぎ皮膚や粘膜を丈夫にする働きがあります。
ベータカロチンから作られるビタミンAは肌の基底細胞の細胞分裂を正常化し、キメの細かいお肌を作ってくれます。
アメリカではレチノールというビタミンAクリームがニキビ改善に効果があるとして人気がありますが、ベータカロチンから作られたビタミンAにも同様の効果が確認されています。ベータカロチン(ビタミンA)はニキビなどの肌荒れに悩まされている方には是非お摂りいただきたいサプリメントの1つです。
ニキビには様々な原因がありますのでアメリカで有効とされているベータカロチン(ビタミンA)以外のニキビ対策のサプリメントもご紹介します。まずニキビ対策には体質に合ったサプリメントを選ぶことが重要です。以下のサプリメントはベータカロチン(ビタミンA)と組み合わせることも可能でより効率よくニキビを改善することが判っています。
また細胞の構造を維持するためにベータカロチン(ビタミンA)が使われるため、シミやシワの予防に効果効能が期待されています。
ベータカロチン(ビタミンA)が不足することで皮膚の角化が進行することがわかっています。
ベータカロチン(ビタミンA)はシミ・シワだけでなく老人班の予防などにも効果が期待されています。
お肌の粘膜の維持にも多くのベータカロチン(ビタミンA)が使われることが判っています。目や目じり、鼻、唇、口腔など顔には多くの粘膜が存在しますが、それらを健康に保つためにベータカロチン(ビタミンA)をお役立てください。
3.皮膚や内臓などの膜組織の健康を保つベータカロチン(ビタミンA)
ベータカロチンは必要量が腸管壁でビタミンAに変わりますが、変わらなかったベータカロチン(ビタミンA)は膜組織を構成する細胞に多く含まれ、内臓などの膜組織の健康を維持するために使われることがわかっています。
膜組織とは外気に晒される組織のことで、具体的には皮膚、肺や気管(呼吸器)、腸(消化器)、子宮や膀胱などを指します。
皮膚に関しては前の項目で多くを伝えていますが、ベータカロチン(ビタミンA)はお肌の基底細胞で作られた皮膚細胞に多く含まれ徐々に表皮に押し出されて角質化して表皮を形成する一部となります。この角質化した表皮を健康に保つのにベータカロチン(ビタミンA)が多く使われる事が判っています。
ベータカロチン(ビタミンA)の摂取で皮膚が丈夫で健康になれば風邪やインフルエンザなどの感染症を防いでくれますし、呼吸器や消化器の粘膜を健康に保つということは粘膜の破れから侵入してくるウィルスや細菌を減らしてくれます。アメリカではベータカロチン(ビタミンA)を摂取して風邪やインフルエンザなどの感染症に対する抵抗力をつける効果が期待されており、特にお子さんや年配者にベータカロチン(ビタミンA)のサプリメントを摂取させることが多いようです。
4.ベータカロチン(ビタミンA)を年配者の美容と健康のために(肺炎を防いで歯や骨の健康を維持する)
アメリカでは年配者に対してベータカロチン(ビタミンA)を摂取するよう指示している医師や栄養学者が多くいます。ベータカロチン(ビタミンA)は肺炎や多臓器不全を防ぐ効果がありますので、ベータカロチン(ビタミンA)のサプリメントは年配者に人気があります。
年輩者の方がインフルエンザなどの風邪を引いたときに本当に気をつけなければならないのは肺炎です。肺炎は重篤状態を引き起こし命にもかかわりますし、運良く完治したとしてもお年寄りの体力をかなり奪ってしまいます。年輩の方が事前に十分な量のベータカロチン(ビタミンA)を摂取していると、ベータカロチン(ビタミンA)の多くは肺や内臓にも溜め込まれ肺の炎症などを引き起こす活性酸素を十分に中和してくれます。
ベータカロチン(ビタミンA)は肺炎や多臓器不全を防ぐ効果が期待できるとしてアメリカでは年配者や子供に人気のある栄養素です。
ビタミンC(ビタミンP)やコエンザイムQ10、ビタミンEとの併用もベータカロチン(ビタミンA)の働きを効率よく高めてくれますので、これらのサプリメントも年配の方にはおすすめです。
ベータカロチンから変換されたビタミンAは粘膜を健康に保つ働きが確認されていますので、ベータカロチン(ビタミンA)のサプリメントにはウィルス感染などによる気管支の炎症や尿道炎を防ぐ働きが期待されています。
また、肺炎予防だけではなく、特に空気の悪いところでは肺でベータカロチン(ビタミンA)が多く消費され不足しやすくなることが判っています。同じ理由でタバコを吸われる方も肺の健康のためにベータカロチン(ビタミンA)やビタミンE、ビタミンC(ビタミンP)の摂取をお勧めします。
ベータカロチン(ビタミンA)が不足することで骨の造骨細胞の分裂が鈍くなり、骨が弱くなったり歯や歯茎が弱くなったりすることが判っていますので、年配者はサプリメントとしてベータカロチン(ビタミンA)摂取をお考え下さい。併せて 骨粗しょう症(骨粗鬆症)サプリメントもおすすめです。
また、お肌を強くし老人班やシミ・シワを改善する効果が期待されていますのでベータカロチン(ビタミンA)は特に年配の方の美容と健康のために摂っていただきたいサプリメントです。
5.夜 目が見えにくくなったらベータカロチン(ビタミンA)の不足
第2次世界大戦のイギリス空軍での話です。
夜間飛行に飛び立つパイロットがブルーベリーを食べて任務に就いたところ、普段よりも視界がハッキリとしていたそうです。
この報告を受けて軍司令部が調べたところブルーベリーに含まれるスーパールテインやアントシアニン、ベータカロチン(ビタミンA)などが視神経に作用して薄暗いところでも視界が良くなったということです。
こういった歴史的な事実も含めて視力等について様々な実験が行われていますが、多くの実験によりルテインやアントシアニン、ベータカロチン(ビタミンA)などのカロチン類の不足により夜盲症や眼精疲労などが起こることが確認されています。
最近の研究では目の健康に関する効果は主にスーパールテインとアントシアニンが大きく関係することが判っていますが、それらを助ける効能が期待されてベータカロチン(ビタミンA)を一緒に摂ることが多いようです。
このベータカロチン(ビタミンA)にもルテインが含まれていますが、目の健康を考えて摂取する場合はルテインの量が足りません。十分な量のルテインを摂取するならスーパールテインがおすすめです。アントシアニンやピクノジェノールとの併用をおすすめします。
6.ベータカロチン(ビタミンA)の抗酸化作用が喫煙者の肺ガンを予防し多くの生活習慣病を防ぐ
ベータカロチン(ビタミンA)は肺に多く集められ、その抗酸化作用の効果が肺の健康を保つために使われることは前述しております。
喫煙者を対象とした肺ガンの発生率の実験では被験者にベータカロチン(ビタミンA)15mgを数ヶ月与えたところ、肺での過酸化脂質の量を減らすことが確認されました。
肺における過酸化脂質は慢性の肺疾患や肺ガンを引き起こすことが確認されていますのでベータカロチン(ビタミンA)の適量の摂取(1日15mg以下)は喫煙者に対しては肺疾患を低下させることが期待できるとしています。
様々なガンに共通していることですが血中のベータカロチン(ビタミンA)と亜鉛の濃度の低下がガンの発生率を高めることが判っています。
多くの実験でベータカロチン(ビタミンA)の抗酸化効果と亜鉛のDNAのミスコピーを防ぐ効果が確認されていますが、それらの効果がガンの発生率を低くするのではないかということです。
ベータカロチン(ビタミンA)の抗酸化作用についてはビタミンC(ビタミンP)とビタミンEの併用で更に効果が上がることが確認されています。
ベータカロチン(ビタミンA)の適量摂取(1日15mg以下)で効果が確認されているガン発生率が低下する部位は膜組織といわれている以下の部分です。
皮膚 胃 直腸 結腸 膀胱 肺 食道 口腔 咽喉
また、ベータカロチン(ビタミンA)には脂質の酸化を防ぐ効果が確認されていますので、血管壁に付着する悪玉コレステロールを減らす効果が期待されています。血中のコレステロールは通常は血管壁に付着することはありません。コレステロールが付着するときは活性酸素などによって酸化されてコレステロールが悪玉コレステロールに変わった時に起こります。
ベータカロチン(ビタミンA)は脂質に溶ける脂溶性ですので、脂質であるコレステロールや中性脂肪に付着して近づいてくる活性酸素にベータカロチン(ビタミンA)自身の電子を渡して普通の酸素に戻し脂質の酸化を防ぐことが可能です。
アメリカではベータカロチン(ビタミンA)の摂取によって循環器系の心疾患などを減らすことに成功しています。
日本はアメリカと比べると太っている方が少ないので心疾患はアメリカよりも大分少ないですが、食生活や生活習慣の悪化などによって今後は危険性が高まるといわれていますのでベータカロチン(ビタミンA)を摂取して生活習慣病を予防してください。
7.ベータカロチン以外のカロチンの紹介
緑黄色野菜などの食品にはベータカロチンだけではなく様々なかたちのカロチンを多く含みます。緑黄色野菜などの食品がカロチン類を多く含む理由は緑黄色野菜が生育する環境に大きな関係があるといわれています。植物は長時間太陽の紫外線に晒されるため細胞やDNAを破壊する活性酸素の攻撃を受けやすい生物なのです。その植物が自分の体を守るために必要なものがカロチン類なのです。
食品の中に多くのカロチン類が必要な理由としては、抗酸化作用の強いベータカロチン(ビタミンA)だけでは5種類ある活性酸素を防ぎきれないからだという栄養学者が多く、それぞれのカロチン類について様々な実験を繰り返して効果の内容を確認しています。
その結果、カロチン類に関してはベータカロチン(ビタミンA)だけで摂取するよりも様々なタイプのカロチン類を一緒に摂取した方が抗酸化作用は強くなることが確認されていますので、食品から抽出したこのベータカロチン(ビタミンA)が含む様々なカロチン類は高い抗酸化作用の効果を発揮します。
ベータカロチン(ビタミンA)に含まれる様々なカロチン類やキサントフィル類をご紹介します。
・アルファカロチン
アルファカロチンは通常は50%ほどしかビタミンAに変換されません。残りのアルファカロチンにはベータカロチンと比較すると数倍の発ガン抑制効果が確認されています。
・クリプトキサンチン
クリプトキサンチンは日本製の温州みかんだけに見られるキサントフィル類で10年ほどの研究実績を有します。今までに発見されている効果として顕著なものは発ガン抑制効果です。クリプトキサンチンは正確にはベータクリプトキサンチンといいますが、大量摂取で長期間体内に蓄積していることが判っており、大量に摂取しておけば長期間の発ガン抑制効果が期待できます。クリプトキサンチンの発ガン抑制効果は発ガン性ウィルスを使った実験ではベータカロチンの5倍の発ガン抑制効果が確認されています。今ではリコピンやスーパールテインなどと並んで非常に注目されている栄養素です。
・アントシアニンとスーパールテイン
ルテインはビタミンAに変換されないため、長い間効果が薄いとして研究の外におかれていましたが、最近では目の中に多く存在し目を活性酸素から守る抗酸化サプリメントとして非常に注目されてきています。アントシアニンとルテインは目の水晶体に多く存在し紫外線によって眼球の表面に発生する一重項酸素という活性酸素から目を守る働きが確認されています。また、アントシアニンは視力に関係し眼精疲労や視力回復でも効果が期待されています。
・アスタキサンチン(抗ヒスタミン作用)はベータカロチン(ビタミンA)には含まれませんがアトピーや掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)などで人気が高まっているキサントフィル類なのでご紹介します。
アスタキサンチンはアトピーなどに対して抗ヒスタミン作用が期待されており、皮膚のかゆみを防ぐために使われています。
また、アスタキサンチンとルテインとアントシアニンには白内障、加齢性網膜黄斑変性の予防効果が期待されています。
これらのカロチン類やキサントフィル類を多く含むベータカロチン(ビタミンA)を健康や美容の維持のためにお使い下さい。
8.ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは天然モノが良いそうです
様々なビタミンは人工モノと天然モノを比較して効果のまったく変わらないビタミンBなどもありますが、ベータカロチン(ビタミンA)などのように天然モノの方が効果が高いといわれているものもあります。
ビタミンCサプリメントは天然モノの効果が高いことが判っており、特にローズヒップから採ったものが最上とされています(ただし 人工モノでもエスターCといわれているビタミンCは かなりのスグレモノです。)
ビタミンEもビタミンC同様に天然モノが効果が高いことが判っています。
9.ベータカロチン(ビタミンA)はどういうサプリメントと相性がいいの?
ベータカロチン(ビタミンA)などの脂溶性の性質を持つビタミンは活性酸素を中和するために自分の電子を1個だけ活性酸素に与えます。電子を活性酸素に与えた後のベータカロチン(ビタミンA)はラジカルというものに変わり、ベータカロチン(ビタミンA)自身が活性酸素のような悪い物質に変わってしまいます。ベータカロチン(ビタミンA)は脂溶性ビタミンのため尿と一緒に排泄される性質がありませんので、他の物質から電子を取り戻そうとして周りの組織を傷つけてしまうのです。
ベータカロチン(ビタミンA)がラジカルに変わった後に元に戻す働きを持つのが、ビタミンEやビタミンCサプリメントなのです ビタミンCは自分の電子1個をラジカル化したビタミンに与えると 水溶性の性質を利用して尿と一緒に排泄されてしまいます。また、ビタミンEは脂溶性の性質を持つビタミンでありながら尿として排泄されやすい性質を持っていますので、抗酸化作用のベースサプリとして使用可能です。
ベータカロチン(ビタミンA)などの抗酸化サプリメントを摂取する場合はビタミンC(ビタミンP)やビタミンEとの併用が理想的です。ビタミンCの一種であるエスターCはアメリカでも最も販売数の多い種類のビタミンCです。多機能で高性能なビタミンCを健康・美容維持のためにお役立てください 。
抗酸化サプリメントや他のサプリメントとベータカロチン(ビタミンA)を併用する場合は「ビタミンやミネラルの摂取量」をご覧になって 過剰症にご注意ください。
10.ベータカロチン(ビタミンA)による栄養摂取を行うということ
ベータカロチン(ビタミンA)を含めて当ショップの扱うすべてのサプリメントは日本国と米国において医薬品指定されているモノはありません。すべて食品という分類になります。
アメリカで研究される栄養学は様々な栄養素の必要性を述べていますが、すべての栄養素を食事から摂取するということは事実上難しく、摂取カロリーの面や栄養バランスの面から見ても無理があります。そこで、マルチビタミンを中心にして自分に不足している栄養素をサプリメントで補うという方法がアメリカでは行われています。
アメリカではマルチビタミンの他に摂る基本的な栄養素としてはカルシウム、亜鉛、ビタミンC(ビタミンP)、ビタミンB、ビタミンEというものが多いようです。
サプリメントを選ぶ時にご不明な点などございましたら、下のバナーをクリックして店長までご相談下さい。
11.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト
安全なサプリメント選びのためのコンセプトを掲載しています。
アメリカンビタミンショップとしてお客様にご紹介するサプリメントの安全基準について詳細に記しておりますので、
是非ご覧下さい。
★★★ 今回のバーゲン品のご説明3 ★★★
〜アメリカではスキンケアや年配者の健康のために使われているベータカロチン(ビタミンA)です。
今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は「ベータカロチン(ビタミンA)」です。
ベータカロチン(ビタミンA)と一緒に摂取することで効果を発揮し、お肌の基底細胞の細胞分裂を活発にする美肌スキンケアは、以下のものがお奨めです。
スキンケアにどの様に役立つかはリンクをクリックして商品説明を読んでみてください。これらのサプリメントは様々な方向から細胞分裂を活発にするので、併用するとより効果的です。
美肌スキンケアのお話は終わります。
アメリカでは食品医薬品局(日本の厚生労働省)が年配者にベータカロチン(ビタミンA)の摂取を奨めています。
高齢者はインフルエンザなどのウィルス疾患が原因で肺炎や多臓器不全などを起こして重篤な状態になってしまわれる方が多いのですが、ベータカロチン(ビタミンA)を日頃から多めに摂取しておくと、肺などの内臓に溜め込まれて、肺炎や多臓器不全を起こした時に大量発生する活性酸素を中和して、重篤な症状を引き起こさないようにしてくれます。
高齢者の肺炎や多臓器不全はステロイドホルモンなどの炎症抑制に使われるホルモンの分泌が鈍ることで起こりやすくなることが判っていますので、日頃からパントテン酸(ビタミンB5)を摂取してステロイドホルモンの分泌量を増やしたり、ベータカロチン(ビタミンA)を摂取することで、肺炎や多臓器不全を防ごうと、食品医薬品局が積極的に摂取を奨めているのです。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『ベータカロチン(ビタミンA)』
お肌の新陳代謝アップと活性酸素対策で人気のサプリメントです。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明4 ★★★
〜新陳代謝アップでスキンケアしたい方のセット商品
ベータカロチン(ビタミンA)と併用してお肌の健康に役立てる美肌スキンケアをセットにしました。「スキンケア新陳代謝アップ割引セット」といいます。
内容は、
コエンザイムQ10(CoQ10)はお肌の基底細胞の細胞分裂を活発にします。
皮膚のかゆみにビオチンはお肌の血流を高め、お肌に栄養を運び、お肌の老廃物を運び去ります。
アシドフィルス菌は腸内環境を整えて、お肌の新陳代謝を鈍らせる悪玉菌を減らします。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『スキンケア新陳代謝アップ割引セット』
3つの商品の定価が5680円+消費税のところ、割引セットということで4280円+消費税というかなりお得になっているセットを、今回は「ハロー! ビタミン」の割引で更に値下げです。
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ご注文方法を以下に記載いたします。参考にしていただければと思います。
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編集・執筆 鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント 大野圭介
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