サプリメント通販のアメリカンビタミンショップ TOP

サプリメント通販のアメリカンビタミンショップ
アメリカンビタミンショップ >

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2007年2月25日号

ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
メールマガジンバックナンバーTOPへ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは、 アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

まず今回のバーゲン品は以下の4商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。
(★注意★ こちらのバーゲンはすでに終了しております。どうぞ御了承ください。)

必須脂肪酸

花粉症対策には体質の改善を伴うものが多いため時間がかかります。花粉症の時期に花粉症が始まってしまった場合は、体質改善は追いつかないので、花粉症を軽くする方法を行います。

ブロメライン

花粉症の時期にアメリカで最も人気の高い花粉症対策サプリメントがブロメラインです。

ピルビン酸

クエン酸(クレーブス回路)サイクルの中核的栄養素がピルビン酸です。ピルビン酸を摂取するとブドウ糖と脂肪をATPというエネルギーに変えるクエン酸(クレーブス回路)サイクルが効率的に働くようになり、ブドウ糖と脂肪をエネルギーに変えやすくなります。

αリポ酸(アルファリポ酸)

αリポ酸(アルファリポ酸)とピルビン酸で基礎代謝カロリーを引き上げて、食べたカロリーを効率よく使ってしまえる太り難い体質を作りましょう。


おはようございます。アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

周りの友人達に花粉症が始まっても、店長は未だ花粉症を発症していないようなので、今年も花粉症の魔の手から逃れることができたと、一安心しています。
花粉症対策において大切なのは1月くらいからのアレルギー体質の管理なのです。(店長が花粉症を発症しなかったからと言って、この言葉、花粉症の方に対して上から物を言ってませんか?:スタッフ註)
今さら言っても遅いでしょうが、まー、来年の花粉症対策として親父の養生訓として軽く聞いといてください。(花粉症の始まったスタッフ君。悔しかったら前回と今回の「ハロー! ビタミン」を読んで、来年こそは花粉症を発症しないようにしてみなさい。それに今回の「ハロー! ビタミン」はこれからの花粉症対策でも使える内容になってるよ。:店長註)

花粉症を軽く済ますために生活習慣の見直しをしてみましょう。

風邪をひいているようならエキナセアなどで免疫力アップを図り花粉症に備えましょう。花粉症には花粉が飛び始める前から粘膜への負担をできるだけ少なくしておいてあげることが大切です。
キノコに含まれるβDグルカンは免疫機構を正常化する働きもありますので、花粉症には効果的です。霊芝(レイシ)、マイタケ、シイタケエキスなどで体調をコントロールしてみてください。

自律神経のバランスを失った体は免疫細胞のコントロールが制御しにくくなり、花粉の侵入に対して免疫系の暴走を起こしやすくなります。自律神経を正常に保つためには心と体へのストレスを解消し、疲労を回復しておくことが大切です。
ストレス解消には定期的な運動や規則正しい生活をしたり、ビタミンC(ビタミンP)の大量摂取がおすすめです。運動は鼻や喉の粘膜を鍛えて花粉症の侵入を防ぐ効果も期待できます。
疲労回復には十分な睡眠をとったり、カルニチンビタミンB群の摂取を奨める栄養学者が多いようです。
自律神経の末端は皮下に多く存在しますので、これを刺激するために乾いたタオルで乾布摩擦するのもおすすめです。ただし、乾燥肌敏感肌アトピー性皮膚炎などの皮膚が弱い方はこの方法は採れません。

タバコやお酒や辛いものは粘膜を刺激して粘膜の充血を起す原因となります。粘膜は充血するとかゆみを起こしたり、更なる粘膜の炎症を引き起こしたりして、花粉症の時期であれば花粉の侵入を簡単に許してしまうことにもなりかねません。
この辺りの生活習慣はなかなか正すことができない部分ですが、一応、意識しておいた方が良いだろうと思います。

アレルギーの多いアメリカでは花粉症対策においては医学的なアプローチと栄養学的なアプローチを上手に併用していることが多いようです。自分にとって効果がある花粉症対策をできるだけ重ねていくことで上手に花粉症の炎症症状をコントロールし、花粉症体質も根本から治していくという方法が行われています。
以下の項目でご紹介する花粉症対策は体質改善を伴う方法が多く、花粉症の症状に対する即効性や効果などにおいて医薬品には勝てないものが多いのですが、根本的なアレルギー体質の改善に繋がる可能性があります。
また花粉症に対する医薬品でも第一世代の抗ヒスタミン剤の様に効果は強いが眠気を起こさせる副作用が強い医薬品や第二世代の抗ヒスタミン剤の様に効果には時間がかかるけれども眠気が少ないなど様々な花粉症用の医薬品が存在します。副作用や効果を天秤にかけて自分にあっている医薬品を使うのと同じで、花粉症用サプリメントとして評価されるサプリメントと医薬品と併用したり、花粉症用サプリメント同士を重ねて使ったりと、いろいろな方法で花粉症を克服するのがアメリカ流のやり方です。

抗ヒスタミン剤に代わる花粉症対策サプリメント

アレルギー性鼻炎

抗ヒスタミン剤は作られたヒスタミンを遊離して無毒化する医薬品です。
抗ヒスタミン剤ほどの高い花粉症改善効果は期待できませんが、作られてしまったヒスタミンを遊離して、末梢神経へ嘘のかゆみを起こさせないようにする花粉症用のサプリメントとして、最も人気のあるのがアスタキサンチンです。
アスタキサンチンはベータカロチン(ビタミンA)の仲間で、数週間〜数ヶ月の摂取でアスタキサンチンを末梢神経の細胞膜に溜め込むと、近づいてきたヒスタミンを遊離して末梢神経を刺激しないような効果が期待できるため、花粉症のかゆみ対策として人気があります。
アスタキサンチンを助けてヒスタミンの遊離作用を高めるとして併用されるのが、リコピンルテインベータカロチン(ビタミンA)などのビタミンA群と呼ばれる栄養素です。

プロポリスに含まれるフラボノイド(ビタミンP)は肥満細胞から流出したヒスタミンを無毒化する効果が期待でき、アスタキサンチンなどのヒスタミン遊離作用の期待できるサプリメントと併用して、花粉症のヒスタミン対策に使われることが多いようです。
プロポリスやアスタキサンチン、リコピンルテインなどには強い抗酸化作用が期待でき、ヒスタミンによって引き起こされる花粉症の炎症箇所(主に目や鼻)に大量発生する活性酸素を中和して、花粉症の炎症が広がらないようにする効果も期待できるようです。
プロポリスはミツバチが集めた成分ですので蜂にアレルギーのある方は使用できません。

花粉症の鼻詰まり対策で人気のサプリメント

アレルギー性鼻炎

花粉症の鼻詰まりの原因として挙げられる化学物質にロイコトリエンがあります。
ロイコトリエンはヒスタミンと同様に肥満細胞で作られる物質ですが、花粉の侵入を防ぐ目的で鼻を詰まらせる働きがあります。
アメリカの栄養学では花粉症のくしゃみや鼻水はヒスタミンが起こし、鼻詰まりはロイコトリエンが起こしていることが判っています。

自分の花粉症の辛い症状がくしゃみや鼻水なら抗ヒスタミン作用のあるアスタキサンチンを使い、鼻詰まりならEPAアルファリノレン酸(αリノレン酸)を使うのが一般的です。
EPAやアルファリノレン酸(αリノレン酸)にはロイコトリエンの分泌を抑制する効果が期待できます。
またペパーミントにはロイコトリエンを遊離する作用があり、鼻を詰まらせる原因を取り除いてくれる効果が期待できます。

ステロイド剤に代わる花粉症対策サプリメント1

アレルギー性鼻炎

ステロイド剤はステロイドホルモンという炎症抑制に働くホルモンを医薬品としたものです。
炎症抑制サプリメントには起こっている炎症を抑制するものと、炎症の原因を取り除いて炎症を起こさないようにするものとあり、この両方からのアプローチで花粉症の炎症を抑制するのが一般的です。

花粉症の炎症が既に発症してしまっているケースの場合、炎症抑制のサプリメントを使って花粉症の炎症を軽くする方法が採られます。
アメリカでは花粉症の炎症の抑制で最も使われているのがブロメラインというサプリメントです。
ブロメラインはグロブリン免疫抗体の異常分泌を防ぐ項目でも効果的なサプリメントとして紹介されていますが、花粉症の炎症を抑制する効果が期待されるサプリメントで、胃で分泌されるタンパク質消化酵素です。
タンパク質消化酵素がどうして花粉症の炎症を防ぐのか不思議に思われる方も多いかと思います。

他の炎症と比較して花粉症の炎症で最も特徴的な現象は、目や鼻の粘膜の毛細血管で起こっているフィブリンという糸状タンパク質が毛細血管を詰まらせている現象です。
フィブリンという糸状タンパク質は炎症が起こっている部分の毛細血管に見られる物質で、アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)尋常性乾癬で引き起こされる炎症や、風邪などの病原菌などによって引き起こされる炎症でもフィブリンが毛細血管内に確認されています。

フィブリンが炎症が起こっている部分の毛細血管を詰まらせると、好中球などの活性酸素を発生させる白血球が集まってきて、大量の活性酸素を発生させ毛細血管を傷つけます。
この現象は本来の免疫の働きで説明すると、外部から侵入した病原菌が体の一部に炎症を引き起こします。そうするとフィブリンが現れて毛細血管を詰まらせて病原菌が血流に乗って拡散しないようにしているのです。その血流が滞っているうちに好中球などが集まってきて、病原菌に対して活性酸素で攻撃をして病原菌を死滅させるのです。自分の毛細血管を犠牲にしてまで病原菌を攻撃するとしても、病原菌の恐ろしさから比べれば何ほどのものでもありません。
また、通常の場合は血液中を流れているブロメラインがフィブリンを溶かして血流を再開させ、毛細血管の損傷を最小限に留めますし、再開した血流が亜鉛ビタミンB群MSMなどの栄養素を運んできて、傷ついた毛細血管はによってすぐに再生されます。
毛細血管が再生されれば炎症が表面に現れることも無く、組織は元の状態に復元します。

それではナゼ花粉症の炎症で最も特徴的な現象がフィブリンなのでしょうか?
炎症体質や花粉症などのアレルギー以外の方の炎症では、フィブリンはブロメラインに溶かされて、それほど酷い組織破壊は行われず、炎症も起こりません。
しかし、炎症体質の方や花粉症などのアレルギーの方は免疫機構の異常により、何も無い部分で炎症が起こりやすくなっているうえに、ブロメラインの分泌不足の方だとフィブリンが毛細血管を詰まらせ、好中球が活性酸素を大量に発生させて自分の毛細血管を傷つけてしまっても、フィブリンを溶かして血流を再開することが難しく、活性酸素による組織破壊が更に炎症を引き起こして、その周辺の毛細血管にまで炎症を広げてしまい、花粉症の辛い症状が現れてくるのです。

アメリカでのアレルギーの研究で、花粉症に罹っている方の中にはブロメラインの分泌量が十分ではない体質の方が多く、毛細血管を詰まらせるフィブリンを溶かすことだけではなく、タンパク質の消化さえもうまく行えずにTh2という免疫細胞がグロブリン免疫抗体を異常分泌して、花粉症の原因のヒスタミンを大量に生産してしまっているケースがあると報告されています。
花粉症の方のブロメラインの分泌に関しては、全然足りていない方から、少し足りない方まで様々な体質があるといわれています。また、体調によって足りたり足りなかったりと分泌に波がある方も多いそうなので、うまくブロメラインサプリメントを食事等に組み入れて、花粉症の炎症を広がらせないようにしてみることも試す価値はあると思います。
花粉症の時期にタンパク質を多く摂ると、ブロメラインの必要量が増えますので、他の部分でのブロメラインの働きを弱めることにもなりますのでご注意下さい。

ブロメラインの分泌が不足すると、タンパク質の消化が非効率的になり、タンパク質に含まれる硫黄というミネラルの吸収量が減ります。硫黄は粘膜や皮膚などの組織の70%を構成するコラーゲンというバネ状タンパク質の重要な成分であるため、ブロメラインの分泌不足が粘膜の組織的構造を弱めて、花粉の侵入を容易に許してしまう粘膜を作る原因となることが報告されています。
ブロメラインを摂取して効果を感じた方はMSMサプリメントと摂取して十分な硫黄を体内に摂り込んで、丈夫な粘膜を作るようにすると、花粉症に対する効果も上がると言われています。(花粉の侵入を許さない丈夫な粘膜の作り方は後の項目で詳述します。)

ステロイド剤に代わる花粉症対策サプリメント2

アレルギー性鼻炎

前の項目のブロメラインによる炎症抑制はアレルギー性鼻炎アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)尋常性乾癬などのアレルギーの方に効果を発揮することが多いようです。

一般的に炎症体質というと花粉症などのアレルギー体質とは切り離した体質で、起こっている炎症を抑制できずに炎症が広がっていってしまう体質の方を指します。花粉症などのアレルギーを持っている方はほぼ100%炎症体質であることは間違いないのですが、アレルギー体質ではない方の中にも炎症が酷くなっていってしまう炎症体質の方もいらっしゃいます。
例えば、扁桃腺が腫れやすいとか、腹痛や頭痛が起こりやすいとか、すぐに肌荒れやにきび、吹き出物などが起こりやすいとか、様々な炎症の現れ方があります。
花粉症などのアレルギー体質の方を含めた炎症体質の方にはステロイド剤という医薬品が使われることがありますが、ステロイド剤の副作用なども報告されており、ステロイド剤の代わりになる炎症抑制サプリメントの研究はアメリカで非常に進んでいます。
ステロイド剤は炎症系プロスタグランジンという炎症を起すホルモンの生産を阻害して、炎症を起すホルモンが作られないようにして、炎症が広がっていかないように働いています。

例えばステロイド剤としての働きを持つホルモンをステロイドホルモンと言いますが、このステロイドホルモンの分泌を引き上げるサプリメントも開発されています。
ステロイド剤は外からホルモンを補うため、自分で分泌するステロイドホルモンの量が減ってしまったり、角質層を繋ぎとめるノリ(糊)の役割を持つ、ヒアルロン酸EPAの分泌を減らして、皮膚を薄くしてしまう副作用が報告されています。
アメリカではどうしても抑えることができない炎症にはステロイド剤が使われますが、ステロイド剤を使用する前にパントテン酸(ビタミンB5)というサプリメントを使って、自分で分泌するステロイドホルモンを増やす方法が採られることが多いようです。

ステロイドホルモンは炎症を起す炎症系プロスタグランジンの生産を抑制することで、花粉症の炎症が広がらないようにしています。
花粉症などの炎症は、炎症が炎症を引き起こすという炎症の悪循環を招きやすい状態です。この炎症の悪循環を酷くさせるのが炎症系プロスタグランジンで、花粉症でも目や鼻の粘膜などの炎症が起こっている部分でたくさん確認されています。この炎症の悪循環を断ち切る働きをするのがステロイドホルモンで、ステロイドホルモン(ステロイド剤)が炎症系プロスタグランジンの生産を抑えることで、炎症の悪循環を断ち切ることができるのです。

ステロイドホルモンは副腎皮質から分泌されるホルモンですので、パントテン酸(ビタミンB5)の副腎皮質を強化する働きが、自然とステロイドホルモンの分泌量を増やすことに繋がり、花粉症の改善や炎症体質の改善に働くのです。
パントテン酸(ビタミンB5)にビタミンC(ビタミンP)アルファルファを併用することで、更に副腎皮質か強化されステロイドホルモンの分泌が増えることが判っていますので炎症が酷い花粉症の方はお試しください。

ステロイド剤に代わる花粉症対策サプリメント3

アレルギー性鼻炎

前のステロイド剤(ステロイドホルモン)の項目で炎症系プロスタグランジンの説明をしました。
プロスタグランジンという炎症に関係するホルモンは2種類あります。
前の項目の炎症系プロスタグランジンと、この項目で説明する消炎系プロスタグランジンです。
炎症系プロスタグランジンと消炎系プロスタグランジンは体内においてバランスを保っており、炎症を引き起こしたり、炎症を抑えたりして炎症を自在にコントロールしているのです。
炎症は先の免疫の項目で説明したように、外敵を死滅させるためにわざと炎症を起こしたりする必要があるので、炎症をコントロールするプロスタグランジンというホルモンが存在するのです。
炎症体質や花粉症などのアレルギー体質の方の多くが、この炎症系プロスタグランジンと消炎系プロスタグランジンのバランスが悪い方が多いことが判っており、その事は、ステロイド剤によって炎症系プロスタグランジンを生産しないようにするだけで、多くの炎症が沈静化することでもお判りいただけると思います。

日本では花粉症などの炎症抑制にはステロイド剤が使われますが、炎症系プロスタグランジンと消炎系プロスタグランジンのバランスで炎症をコントロールしているということでは、炎症系プロスタグランジンに関係するステロイド剤だけで対処するのは、効率の良い炎症抑制という意味においては片手落ちであると言って良いでしょう。

アメリカでは消炎系プロスタグランジンを作るサプリメントも数多く開発されており、花粉症の炎症抑制や炎症体質の改善で良い結果を出しています。
炎症抑制の消炎系プロスタグランジンはガンマリノレン酸(γリノレン酸)という脂肪酸を原料として作られているため、ビオチンによってガンマリノレン酸(γリノレン酸)を体内で作ったり、ビオチンによってガンマリノレン酸(γリノレン酸)を作れない体質の方は直接にガンマリノレン酸(γリノレン酸)を摂取して、消炎系プロスタグランジンの生産量を引き上げています。
花粉症対策では炎症を抑える働きを持つ消炎系プロスタグランジンというホルモンで、炎症そのものが起きないようにする事も大切です。

ビオチンは食品からの摂取ができません。
ビオチンの生産はすべて善玉菌乳酸菌 腸内細菌)が腸内で行っています。
ビオチンサプリメントを摂取して花粉症の炎症抑制効果を感じた方は、腸内で作られているビオチンの量が少ないことが判りますので、アシドフィルス菌などの善玉菌を摂取して腸内環境を改善してください。
善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)やアシドフィルス菌はビオチンを作るだけではなく、Th2の量を減らしてグロブリン免疫抗体の異常分泌も抑制する働きがありますので、花粉症などのアレルギーの改善では非常に人気のあるサプリメントです。

粘膜を守る花粉症対策サプリメント

アレルギー性鼻炎

目や鼻の粘膜には肥満細胞(マスト細胞)というヒスタミンを作り出す免疫細胞が多く存在しています。特に花粉症の方の粘膜にある肥満細胞は、ヒスタミンを生産しやすい性質を持ち、それが目や鼻の炎症の原因になっています。
また花粉症の方の粘膜は細胞の構造が弱く、組織崩壊を起こしやすい粘膜であることが多いようです。
目や鼻の粘膜で作られるヒスタミンはケルセチンアシドフィルス菌などで減らすことが可能ですが、花粉症の改善に於いては丈夫な粘膜を作ることも重要だという専門家が多いようです。

粘膜は皮膚と基本的には同じ構造ですが、粘膜の方が角質細胞同士の組織的な結合力が弱く、炎症などにより組織崩壊を起こしやすい性質があります。
花粉症対策として粘膜を強くする方法は2つあります。

粘膜の組織的結合力を高めるためには、コラーゲンを十分に作れるように、MSMサプリメントホーステール(ホーステイル)で硫黄やケイ素という栄養を補給することが大切です。
花粉症の方の中には消化酵素の分泌が悪いために硫黄やケイ素を十分に体内に補給できていない方が多いそうです。
また加齢により胃腸の消化吸収力が落ちて硫黄やケイ素が足りなくなり、粘膜や皮膚を性能良く作ることができていない方も多いのです。
消化酵素の分泌が悪かったり、加齢による消化吸収力が落ちている方は、コラーゲンを直接摂取しても硫黄やケイ素はほとんど排泄されてしまいますので、これらの栄養素を簡単に補給できるように加工してあるMSMサプリメントやホーステール(ホーステイル)で、性能の良いコラーゲンを作って丈夫な粘膜を作ってください。

また、花粉症の方は粘膜で作られるヒスタミンの量が多いために、粘膜が炎症を起こしやすい方が多いのです。
粘膜が炎症を起こした時に炎症を抑制する働きをするものに、ベータカロチン(ビタミンA)リコピンなどがあります。
これらのビタミンA群を補給することで花粉症の炎症を防ぐのが、花粉症対策として非常に重要であると多くの専門家が研究書で述べています。

多くの専門家が粘膜を丈夫にするだけでも花粉症の症状は軽くなると指摘しています。

次回の「ハロー! ビタミン」の予告

今回の「ハロー! ビタミン」はここで終わりにしたいと思います。
この2回の「ハロー! ビタミン」で花粉症に関しては店長の持っている知識をすべて出し尽くしたという感じで気分スッキリです。

今回、アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)尋常性乾癬や肌荒れなどに対処する商品としてチョット面白いものがあったので、安全性についてイロイロと調べています。トルコ原産のバラから抽出したエキスをワセリンに練りこんだ商品で、お肌に塗ることで炎症などを改善しようという商品です。
バラの炎症抑制効果やアレルギー抑制効果はドイツのコミッションEというハーブ研究でも評価されているし、ワセリンをお肌に塗ることでアレルゲンの侵入を防いだり、乾燥を防いだりする方法は何10年もの実績があるから、結構、お肌のアレルギーの方にはアレルギーサプリメント+αということで効果がでるのではないかと思うのです。
商品化についてはもっと検討する必要があるので春過ぎの商品化を目指したいと考えています。
3月10日の「ハロー! ビタミン」は〜肌荒れの方に肌質改善のご提案2ということで1月25日の「ハロー! ビタミン」の続きをお届けしたいと思います。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
必須脂肪酸は花粉症の炎症抑制と鼻詰まり抑制にも最適です。

アレルギー性鼻炎

アトピー性皮膚炎お勧め必須脂肪酸2・割引セットはアトピー性皮膚炎となっていますが、アレルギーの炎症抑制とロイコトリエンの分泌抑制に使えるセット商品です。
セット内容は3種類。

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)は花粉症の炎症を抑制する消炎系プロスタグランジンというホルモンの材料となります。

EPAはガンマリノレン酸(γリノレン酸)を正常に働かせつつ、炎症を抑制したり、鼻詰まりの原因のロイコトリエンの分泌を抑制する効果が期待できます。

パントテン酸(ビタミンB5)は副腎皮質を強化して自分でステロイドホルモンを分泌するために役立ちます。ステロイドホルモンは炎症を引き起こす炎症系プロスタグランジンというホルモンの生産を抑制して、炎症が炎症を引き起こす炎症の悪循環を断ち切ります。

アレルギー性鼻炎アトピー性皮膚炎もアレルギー1型と呼ばれる同じタイプのアレルギーに分類されます。同じグロブリンE免疫抗体が分泌する部分も同じですし、炎症の発症のメカニズムも同じで、腸内環境が悪い方が多いというのも同じです。
ただし、アトピー性皮膚炎が皮膚が弱い方が多いのに対して、花粉症は粘膜が弱い方が多いという部分が違っています。
アメリカでの興味ある事例ですが、アトピー性皮膚炎の方がグロブリン免疫抗体の分泌や炎症を抑制しないで、皮膚を丈夫にするEPAヒアルロン酸を摂取したところ、皮膚が丈夫になったところで花粉症が発症してしまったというのです。
アメリカのアレルギーの専門家の多くが、アレルギーの発症のメカニズムは非常に似ており、まったく違った症状のアレルギーが非常に似通った発症のプロセスを踏んでいる、と言っています。
アトピー性皮膚炎の炎症抑制に使われる上記のセット商品が、花粉症の炎症抑制にも使われるのは珍しくないのです。

アトピー性皮膚炎お勧め必須脂肪酸2・割引セットで、起こってしまう花粉症の炎症を軽くしていってください。
また、花粉症の炎症を起こさないようにするには今年こそは花粉症対策サプリメント・割引セットが最適です。
アメリカでは花粉症対策として、炎症が起こらないようにするアプローチと、起こっている炎症を沈静化するアプローチを重ねて、花粉症の症状を軽くしていく方法が多く採られています。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
--------------------------------------------------------------------
 ★『必須脂肪酸
花粉症対策には体質の改善を伴うものが多いため時間がかかります。花粉症の時期に花粉症が始まってしまった場合は、体質改善は追いつかないので、花粉症を軽くする方法を行います。
--------------------------------------------------------------------

★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
ブロメラインはアメリカで最も売れている花粉症対策サプリメントです。

ブロメライン

花粉症が始まる少し前から売れてくる花粉症対策サプリメントがブロメラインです。ブロメラインは胃で分泌されるタンパク質消化酵素です。当ショップのブロメラインはパイナップルの茎から抽出した植物性のブロメラインですので、安心してご利用できます。
花粉症の方は胃で分泌されるブロメラインの量が少ない体質の方が多く、ブロメラインを摂取すると効果を発揮する可能性が高いと言われています。

ブロメラインは食後に摂取することで、タンパク質の消化が正常に行われてタンパク質がアミノ酸に分解されますので、花粉に反応して分泌されるグロブリン免疫抗体の量を減らしてくれます。グロブリン免疫抗体がヒスタミンを生産する原因ですので、ブロメラインを摂取することでヒスタミンの生産量を減らすことが可能となります。
ヒスタミンが目や鼻のかゆみや炎症の原因物質ですので、ブロメラインで花粉症のかゆみや炎症を抑制してください。

また、ブロメラインはタンパク質の消化に使われた後に腸壁から血管に取り込まれて、炎症箇所の毛細血管の血流を悪くするフィブリンという糸状タンパク質の分解に使われています。
フィブリンに血流を止められた毛細血管では白血球の一種が大量の活性酸素が発生し、毛細血管を傷つけて毛細血管の周りの組織に炎症を広げたり、毛細血管を壊して毛細血管からの水漏れを激しくさせてしまいます。
ブロメラインはフィブリンを溶かして毛細血管の血流を回復させ、炎症を抑制し、毛細血管の破壊を防いで花粉症の炎症が悪化しないようにしています。

ブロメラインは花粉症の炎症が起こる少し前から摂取しておくと、より効果的に炎症を抑制しますので、この時期にはおすすめの花粉症対策サプリメントです。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
--------------------------------------------------------------------
 ★『ブロメライン
花粉症の時期にアメリカで最も人気の高い花粉症対策サプリメントがブロメラインです。
--------------------------------------------------------------------


ピルビン酸への店長の思い入れ

ピルビン酸

どうして日本でピルビン酸が流行らないのでしょうか?
確かにカルニチンコエンザイムQ10CoQ10)やαリポ酸(アルファリポ酸)などのダイエットサプリメントは日本でも定着しました。
しかし、どうしてそこにピルビン酸が入っていないのかが店長は不思議でなりません。。。。

ピルビン酸はアメリカのオリンピック委員会が運動選手に摂取を奨めているダイエットサプリメントです。有酸素運動時の脂肪燃焼率を50%高める効果があり、それがスタミナアップに繋がるとしてプロ級の運動選手の多くがピルビン酸を摂取している、という調査結果があります。
プロの運動選手が使うものは本物だ、というのがアメリカの栄養学やサプリメント業界での常識となっていますので、ピルビン酸がプロの運動選手に使われているということ自体が、ピルビン酸の実力を物語っていると言って良いのではないでしょうか。

ダイエットカロリーコントロールにおいて有酸素運動は非常に重要で、いかに効率よく、いかに楽に有酸素運動をカロリー消費に結びつけるかということが、ダイエットカロリーコントロールを成功させる鍵を握っていると言って良いでしょう。
そういう意味で有酸素運動時のカロリー消費を50%もアップさせる効果はダイエットサプリメントとしてもピルビン酸は実力を持っていると言って良いでしょう。

1.ピルビン酸という栄養素について

ピルビン酸は日本ではほとんど知られていないサプリメントですが、アメリカではメジャーなサプリメントで、特に運動を伴なったダイエットをされている方達には、クロムサプリメントに次いで人気のあるサプリメントです。

通常、頑張って運動をしても、溜まった脂肪が使われ始めるまでに、運動開始後30分ほどかかるといわれていますが、ピルビン酸を摂取することで、運動の開始直後から脂肪の燃焼が促されるといわれています。

アメリカオリンピック委員会では、スタミナUPのために、オリンピック級の選手にピルビン酸を摂る事を推奨しています。

2.ピルビン酸の安全性について

ピルビン酸は、医薬品ではなく食品です。

ピルビン酸はもともとが体内で産生されるものですので、好転反応などが起こり難いサプリメントです。

また、ピルビン酸は開発から10年以上を経過しているので、もし、その間に何か問題が発生していた場合、アメリカのFDA(日本の厚生労働省に相当します)から製造中止の警告を受けているはずで、その警告が出ていない現在、このピルビン酸の安全性は証明されたといって良いでしょう。

ピルビン酸

3.ピルビン酸は有酸素運動向きのダイエットサプリメント

筋肉を動かすエネルギーは、アデノシン3リン酸(ATP)といわれる物質です。
このATPを作り出す物質は数種類あり、それぞれの運動によって使い分けられているのです。

重量挙げなどの無酸素運動を行う時のエネルギー源は、筋肉内に蓄えられているクレアチンリン酸(CP)が使われます。
CPはATPに変えられて筋肉を動かす時に使われますが、8秒弱で使い切ってしまうのです。

次に使われる栄養素は、筋肉内に蓄えられているグリコーゲンという栄養素です。
これも30秒ほどしか保たず、重量挙げなどの無酸素運動向きになります。

その次に使われるのがピルビン酸です。
ピルビン酸は、ブドウ糖や遊離脂肪酸からATPを作り出す過程で作られて使われますが、このピルビン酸の供給が続けばアセチルCoAが作られ続け、クレーブス(クエン酸)回路がうまく機能し、ATPを作り続けることが可能になり、ブドウ糖や遊離脂肪酸をエネルギーに換えるシステムが完成します。(ブドウ糖をエネルギーに変えるにはアルファリポ酸が必要です。)

ただ、このシステムが機能するには酸素が必要ですので、ピルビン酸を補給してダイエットを行うには、ダンベルなどの無酸素運動ではなく、水泳やエアロビクス、ウォーキングなどの有酸素運動をする必要があります。

無酸素運動のやりすぎなどで筋肉に乳酸が溜まった状態では、ブドウ糖や遊離脂肪酸からATPを作るシステムがうまく作動しないため、ピルビン酸もうまく働けません。
ピルビン酸を摂る場合は、十分な酸素を体内に取りこめる有酸素運動をしてください。

4.ピルビン酸は運動前に摂る事で脂肪燃焼が1.5倍に上がる

ピルビン酸を摂って運動を行うとき、十分な酸素供給さえあれば(つまりチャンと息をして運動していれば十分です)、運動開始後から脂肪の消費が行われて、1時間くらいの有酸素運動では脂肪の燃焼量が1.5倍くらいに上がるといわれています。

ノーベル賞受賞化学者のクレーブスが展開した、生物のエネルギーサイクルを解き明かしたクレーブス理論(クエン酸回路)は有名ですが、その回路の中の、クエン酸から始まったエネルギーサイクルがまたクエン酸に戻る途中で、非常に重要な役割を果たすのが、このピルビン酸です。

ピルビン酸は生体のエネルギーサイクル(脂質や糖質の代謝(体が使ってしまうという事)に関係し、このエネルギーサイクルを正常に動かすのに必要な栄養素で、不足すると慢性疲労症候群や生体活動の不活発化による肥満など、健康な生命活動に支障がでてきます。
そういった理由から、ピルビン酸は主にピッツバーグ大学の医学研究所がチカラをいれて研究してきた物質です。

L-カルニチンアルファリポ酸もクレーブス(クエン酸)回路で作られる栄養素で、ピルビン酸と併用すると更にクレーブス(クエン酸)回路が正常に回転するので、ブドウ糖や遊離脂肪酸がエネルギーに変換されやすくなり、脂肪として溜め込まれることが少なくなりますので、ダイエットをしている方には是非摂取をお勧めします。

ピルビン酸は、体内でのエネルギーの生成を司り、そのままでは燃やすことの出来ない脂肪を脂肪酸に変えることで、直接筋肉を動かすエネルギーを作り出します。
脂肪が筋肉を動かすエネルギーになるには、複雑な工程を経る必要があるため、運動中に脂肪が使われることはそれほど多くありません。実際、運動を始めて25〜30分経たないと、脂肪がエネルギーとして使える状態にはなりません。

しかし、ピルビン酸は脂肪を遊離脂肪酸に変える過程で働き、使うのに時間のかかる脂肪を直接使えるようにするため、運動中の体は自然と多くのエネルギーを脂肪に頼ることになり、ダイエットの効果を生み出します。

ピッツバーグ大学の実験では、軽い一定量の運動中をさせている被験者のうち、ピルビン酸を摂取した人は、摂取しない人の1.5倍もの脂肪を消費していたとの結果が出ています。

そのため、もともとは運動選手の持久力UPを目的にピルビン酸利用をしていましたが、かなりのダイエット効果が認められて、今では有酸素運動によるダイエットに欠かせないサプリメントになっています。

5.ダイエットサプリメントの組み合わせによる脂肪の燃焼効果について

ダイエットサプリメントというものは、それぞれ効果に特徴がありますので、その長所を組み合わせていくことで、溜まった脂肪からエネルギーの消費までの流れを効率的にしてくれ、高いダイエット効果が生まれることが確認されています。

例えばヨードサプリメントを摂って甲状腺ホルモンの材料を作り、アルファルファで甲状腺刺激ホルモンを分泌し、甲状腺ホルモンの分泌を行えば、成人して弱っているアドレナリンの分泌能力や成長ホルモンの分泌能力を高めることが可能です。
アドレナリンや成長ホルモンは脂肪燃焼リパーゼの産生に欠かすことができないホルモンですので、ダイエットの一連の流れの中で重要な役割を持ちます。

また、カプサイシンは、脳下垂体を刺激してアドレナリンの分泌を促すことが判っていますので、ヨードサプリメントアルファルファと併用することで、より高いダイエット効果が期待できます。

アルギニンとオルニチン共役リノール酸の摂取で、首の辺りに分布する褐色脂肪細胞が活発になり、脂肪分解酵素の脂肪燃焼リパーゼをたくさん作り出し血中に放出すことで、脂肪細胞内の溜まった脂肪から遊離脂肪酸が活発に作られます。
先ほども出てきましたように遊離脂肪酸は筋肉細胞内のミトコンドリアに取り込むことができるタイプの脂肪ですので、溜まった脂肪を早くエネルギーに換えて、ダイエット効果を生み出します。

子供の頃にはたくさんあった褐色脂肪細胞は、大人になると1/3位に減ってしまいます。
また、生活習慣やストレスなどによって、その褐色脂肪細胞の活性が弱くなり、脂肪燃焼リパーゼを作り出す量が少なくなることが、加齢による肥満の大きな原因といわれています。
アミノ酸ダイエットは弱った褐色脂肪細胞の活性を高める効果が確認されており、カルニチンと併用することで高い脂肪燃焼効果が期待できます。とても相性の良いサプリメントですので、是非、併用をおすすめします。

朝食の前後に先のダイエットサプリメントを飲めば、日常の通勤や家事、労働などの運動で、カロリーが消費されやすくなります。
ダイエットサプリメントが褐色脂肪細胞を活性化して、脂肪燃焼リパーゼを産生し、溜まった脂肪から遊離脂肪酸をつくる能力は、その人の体質にもよりますが、これらのサプリメントを摂らなかった時と比べて1.8倍〜3倍位の効果があるといわれています。

遊離脂肪酸は、ある一定時間(数時間)血中を流れ、そこで運動などによって使い切らなければ、また元の脂肪に戻ってしまう性質がありますが、共役リノール酸を一緒に摂取することで、脂肪に戻るのを防ぐことが可能です。
ダイエットサプリメントを摂取した後に、それほど体を動かさない方は(もちろん体を動かす方も)、是非共役リノール酸を併用してみてください。作り出された遊離脂肪酸は、体温維持のために全身に分布する細胞に取り込まれ、そこのミトコンドリアで効率的にATPに変えられて、熱産生のために使われるようになります。

ダイエットサプリメントが作り出した遊離脂肪酸は血中を運ばれますが、この血中の遊離脂肪酸を筋肉に運ぶ役割を持つビタミンがコリンとイノシトールです。
コリンとイノシトールは、脂肪燃焼リパーゼを作り出すダイエットサプリメントとは非常に相性がよく、遊離脂肪酸を筋肉に運ぶ効率が数倍も高くなるといわれていますので、併用することで高いダイエット効果を期待できます。

コエンザイムQ10L-カルニチン、ピルビン酸は、筋肉に運ばれた遊離脂肪酸が筋肉の細胞内にあるミトコンドリアでATPというエネルギーに変えられるのを助ける働きがありますので、組み合わせることにより、より効率的なエネルギー消費(これらのサプリメント摂取で体温が若干上がることが確認されています)が可能になり、高いダイエット効果を期待できます。

この時にピルビン酸を摂取すれば、クレーブス(クエン酸)回路がうまく機能し、他のダイエットサプリメントが作り出した遊離脂肪酸が更に効率よくATPに変換されますので、是非、溜まった脂肪からエネルギーを作り出す一連の流れの中に、ピルビン酸を取り入れてください。(ブドウ糖を上手に使うにはアルファリポ酸が必要です。)

また、ダイエットサプリメントが作り出した脂肪燃焼リパーゼは、その製造場所である褐色脂肪細胞がある首の周辺を中心に、脂肪を遊離脂肪酸に変える働きがありますので、上半身を中心にダイエットが可能です。
血流の関係で、下半身には脂肪燃焼リパーゼが届きにくいため、脚の動脈を広げる効果のあるコエンザイムQ10と併用すれば、難しい下半身痩せダイエットも効率的にできるようになります(もちろん、その時に足を動かしていれば、もっと血流が良くなりますし、EPAを摂取していれば、血液サラサラ作用で更に血流は良くなります)

マルチビタミンと一緒に摂取することで、ビタミンB群などが補給され、脂肪の燃焼効率を上げることも可能です。
特にビタミンB群の摂取は脂質代謝を上げることが判っており、カルニチンの活動には重要な役割を持ちますので、できるだけ常に体内にビタミンB群があるようにしてみてください。

何度も申し上げますが、ダイエットサプリメントは、それぞれの特徴をうまく組み合わせることで、より効率的なダイエットを行うことが可能です。
様々なダイエットサプリメントの組み合わせを試し、ご自分に合ったダイエットサプリメントを見つけることが、ダイエットへの最短距離と言っても良いでしょう。

6.ピルビン酸は持久力UP目的でプロの運動選手も摂取

アメリカの体育協会は、オリンピック級の運動選手にピルビン酸の摂取を薦めています。

通常、スタミナには筋肉内のCPやグリコーゲンの量が関係しますが、最近の研究では遊離脂肪酸も非常に効率の良いエネルギー源であるということが証明されてきています。

スタミナの源であるグリコーゲンをいかに節約するかということが体力UPの大きな課題ですが、ピルビン酸によって遊離脂肪酸が効率よく使えるようになると、グリコーゲンの大きな節約になることが判っています。

ロシアではオリンピック級の運動選手に対して、持久力UPを行うために、エゾウコギ(シベリア人参)が使用されていますが、この朝鮮人参(高麗人参)アルギニンカルニチンも、脂肪を脂肪酸に変える働きが認められています。

また、ピルビン酸は、クロムサプリメントほど強力ではないのですが、インシュリンの分泌を促す作用があり、筋肉への糖分の補給を促します。その結果、筋肉はエネルギーを充分与えられ、運動を続ける持久力がUPします。やはり 筋肉が糖分を吸収しやすくしますから、ダイエットの効果が認められています。

7.ピルビン酸によるダイエットを行うということ

ピルビン酸を含めて当ショップの扱うすべてのダイエットサプリメントは、日本国と米国において医薬品指定されているモノはありません。すべて食品という分類になります。

ダイエットサプリメントというものは、ご使用者の体質によって使い分ける必要があります。
ご使用者がそれぞれの太る原因を追究し、その太る原因に合ったサプリメントを選ぶことで、効率よくダイエットが可能になります。

など、もしもダイエットサプリメントを選ぶ段階でご不明な点などございましたら、下のバナーをクリックして、ご遠慮なく店長までご相談下さい。

ピルビン酸

8.ピルビン酸でより高いダイエット成功率を目指して

誰しもダイエットを行うからには成功をしたいですよね?
また、どうせ行うのなら効率的に行いたいと思うのが当たり前ですね。
そのためにこそダイエットサプリメントというものがあるのですが、もっともっとダイエットを効率的に行うためにはそれなりの情報が必要です

  • ダイエットを行う上で運動をしたくない方は軽い鬱症状になっている。そこでセントジョーンズワートオクタコサノールを摂ることで運動を積極的に行いたくなる
  • ウォーキングやジョギング、水泳などを行う前に1〜3分ほどの腕立て伏せや腹筋、スクワットをするだけで脂肪の燃焼率が数倍高くなる
  • アメリカのオリンピック級の運動選手はアメリカのオリンピック委員会からスタミナをつけるためにピルビン酸を摂取するように指導されてる(脂肪の燃焼が良くなりスタミナがUPします)

など、もしもサプリメントを摂ってダイエットを行いたいと思っている方は、より効率的にダイエットサプリメントを使うために、下のリンクをクリックして、アメリカの最新のダイエット情報を手に入れてください。
ダイエットを行う上で、情報で理論武装すると成功率は高くなります。

栄養学

9.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト

安全なサプリメント選びのためのコンセプトを掲載しています。
アメリカンビタミンショップとしてお客様にご紹介するサプリメントの安全基準について詳細に記しておりますので、
是非ご覧下さい。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明3 ★★★
〜ピルビン酸はプロ級の運動選手に対してオリンピック委員会が摂取を奨めている実力派ダイエットサプリメントです。

ピルビン酸

今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は「ピルビン酸」です。

何度も書いていますが店長はダイエットサプリメントならプロの運動選手かボディビルダー達の摂取しているサプリメントを信じます。
彼らに支持されているピルビン酸をダイエットサプリメントとしてお奨めするのはこうした理由です。

プロの運動選手は年収のアップダウンに密接に関係しているので、本当に効果のあるものしか使いません。(サプリメントメーカーと契約しているプロの運動選手もいるので、その辺りは割り引いて考えます。)

ボディビルダー達。特にカリフォルニアやフロリダのボディビルダー達の摂取しているダイエットサプリメントは流行る可能性が非常に高いのです。
ボディビルダーは体脂肪を減らすことに命を懸けていますので、効率的に脂肪燃焼ができるサプリメントを見つけてくる能力は非常に高いものを持っています。20年以上前の話になりますが、共役リノール酸トナリンCLA)などは初めは彼らが見つけてきて使っていましたね。共役リノール酸(トナリンCLA)は脂肪燃焼と筋肉増強で高い効果が期待できるダイエットサプリメントで、ボディビルダーには今でも人気があります。
ダイエットサプリメントにうるさいボディビルダーが、効率よく脂肪を減らそうとしてピルビン酸を使っています。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
--------------------------------------------------------------------
 ★『ピルビン酸
クエン酸(クレーブス回路)サイクルの中核的栄養素がピルビン酸です。ピルビン酸を摂取するとブドウ糖と脂肪をATPというエネルギーに変えるクエン酸(クレーブス回路)サイクルが効率的に働くようになり、ブドウ糖と脂肪をエネルギーに変えやすくなります。
--------------------------------------------------------------------

★★★ 今回のバーゲン品のご説明4 ★★★
αリポ酸(アルファリポ酸)とピルビン酸で食べたカロリーを効率よくエネルギーに変えて使ってしまう体質を作る。

ピルビン酸

ピルビン酸がダイエットサプリメントとして優秀なのは、クエン酸(クレーブス回路)サイクルを活発にさせる効果があるからなのです。クエン酸(クレーブス回路)サイクルとは、細胞の内部のミトコンドリア(細胞のエネルギー工場)という組織で、ブドウ糖や脂肪(遊離脂肪酸)からATPというエネルギーを作るための仕組みです。

つまりピルビン酸を摂取するとブドウ糖と脂肪がエネルギーのに変わりやすくなるということで、ピルビン酸がダイエットサプリメントとして優秀であると評価されているのです。
以上は運動をして脂肪燃焼をしている時のお話です。

太る原因の1つは食べたカロリーを効率よくエネルギーに変えられていないからだということですが、日本人の食生活からするとピルビン酸とαリポ酸(アルファリポ酸)を一緒に摂取することで、非常に効率よく食べたカロリーをエネルギーに変えることができると思われます。
アメリカでの研究ではピルビン酸とαリポ酸(アルファリポ酸)を併用することで、運動をしていない方でも体温の上昇が見られ、基礎代謝カロリーがアップしてダイエットカロリーコントロールが容易になったということが判りました。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
--------------------------------------------------------------------
 ★『αリポ酸(アルファリポ酸)
αリポ酸(アルファリポ酸)とピルビン酸で基礎代謝カロリーを引き上げて、食べたカロリーを効率よく使ってしまえる太り難い体質を作りましょう。
--------------------------------------------------------------------


この「ハロー!ビタミン」で商品(メルマガ・バーゲン)をご注文いただく方で、2商品以上を注文することができない、というご質問をよくいただきます。
ご注文方法を以下に記載いたします。参考にしていただければと思います。
1商品目はこのメルマガ・バーゲンのリンクをクリックしてください。
そうすると、メルマガ・バーゲン専用のページへジャンプします。
                ↓
そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押して、 ご注文商品確認のページへジャンプします。
                ↓
2商品目以降のご注文も1商品目と同様に「ハロー!ビタミン」のメルマガ・バーゲンのリンクからジャンプしてください。
そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押していただければ、ちゃんと2商品目が加わった状態のご注文商品確認ページへジャンプします。
                ↓
3商品目以降も同様にご注文ください。
                ↓
また、そのままホームページの(バーゲン品以外の)商品もご購入いただくことができます。
ショッピングカートのご注文商品確認ページの一番上と一番下にある 買い物続行ボタンを押してトップページにジャンプしてください。
それ以降はホームページのリンクをクリックしていただければお買い物が続けられます。

メルマガ・バーゲンはホームページのどこからもリンクされていません。
バーゲン品は「ハロー!ビタミン」を読んでいただいた方のみがご購入できる商品です。

▲TOP▲

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アメリカンビタミンショップはハワイからキレイと元気をお届けします
                〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
───────────────────────────────────
企画・発行・運営  アメリカンビタミンショップ合資会社
発行責任者     阿部好和
編集・執筆     鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント    大野圭介
東京本社    東京都中央区銀座3−11−16 G−3銀座ビル4F・B
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(C) 1192 American Vitamin Shop,Inc. All Right Reserved.

サイト内検索

  •  
  • サプリメントを\10,500円以上買うと送料が無料

96日のお買い得品

  • サプリメント一言アドバイス 

お気に入りに登録

  • Yahoo!ブックマークにこのページを登録すると、どのパソコンからでもアクセスできて便利です。
  • ご登録お願いします。m(_ _)m
  • Yahoo!ブックマークに登録

サプリメント情報

商品の出荷について

  • ハワイ事務所からの出荷となりますので、お申し込みいただいてから2営業日後の出荷となり、郵送期間が7〜10日ほどかかります。

商品の安全性について

  • 当ショップの扱うサプリメントは、アメリカにおいてGMPの認定を受けている工場で生産されています。
    GMPに関しては以下のページを参考にしてください。
    安全なサプリメント選びとは

カタログ請求

  • アメリカンビタミンショップでは、取り扱っているサプリメントやサプリメントの説明が載っている情報満載のカタログを無料でお届けします。
  • 【 お願い 】
    お友達やご家族にもご紹介下さい。
    冊数の入力ができないため複数ご希望の方はお手数ですが戻るボタンなどで戻ってご希望の冊数だけ送信ボタンをクリックしてください。
  • 形式

  • 名前
  • メールアドレス
  • 郵便番号
    (郵送の方のみ)
  • 住所
    (郵送の方のみ)
  • 電話番号
    (郵送の方のみ)
  •  
  • ぜひお友達にも紹介してくださいね!

注情報送信時の安全性

  • ベリサリン社
  • 当サイトの使用するショッピングカートはぺリサイン社のデジタルIDによりご注文画面からのデータ入力送信はSSL暗号通信により、お客様のウェブブラウザーとサーバ間の通信がすべて暗号化されますのでご記入された内容はカード情報を含めて、すべて安全に送信されます。

個人情報の守秘義務

  • お客様から頂戴いたしました大切な顧客情報を配送作業以外の目的で第三者に流すようなことは絶対いたしません。

安心・安全のお買い物

  • 安心・安全のお買い物
  • 各種クレジットカードの他にコンビニ決済や郵便振り込みで安心・安全の通販ショッピングをどうぞ。

返品・不良品の交換

  • 商品到着より10日以内であればご返品も可能です(ただし容器未開封のものに限ります)。 また、開封済みのものでも不良品に関しましては即時商品の交換をさせていただきます。

サプリメントが
雑誌で紹介されました

  • メディア大阪発行
  • 月刊誌「GAIA」で元ボクシング世界チャンプの輪島功一さんと、サプリメント対談をしました 。さすがプロだけにサプリメントへの興味は強く、サプリメントに関する質問責めで苦労しました。
  • 小学館発行
  • 美容雑誌「美的」10月号にサプリメントが紹介されました。美容サプリメントをたくさん載せていただきました。コンドはダイエットサプリメントなんてどうでしょう。
  • イーストプレス発行
  • ダイエット雑誌「2日で2.5kg痩せる」にサプリメントを紹介されました。ダイエットサプリメントが充実。
  • 日東書院発行
  • 「アミノ酸らくらくダイエット」にサプリメントが紹介されました 。アミノ酸サプリメントやダイエットサプリメントなど数種類のサプリメントが載っています。 その他にもホットドックプレスやあちゃらなどにもサプリメントが多数紹介されています。サプリメントをご紹介してくれる媒体様、充実したサプリメント内容でお待ちしています。

サプリメント相互リンク

無料メールセミナー

  • 店長が悩める貴方のために無料でメールセミナーを開催しています。
    興味のある方は今すぐに下記フォームからご登録を!
  • 無料メールセミナー

売れ筋ランキング