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敏感肌にはヒアルロン酸を摂るよりも、ヒアルロン酸が壊れないようにする方が安上がり

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敏感肌にはヒアルロン酸を摂るよりも、ヒアルロン酸が壊れないようにする方が安上がり!?

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敏感肌とスキンケア

EPAとDHA(オメガ3)

今回の「ハロー! ビタミン」はヘアケア、スキンケア、ネイルケアの第3弾で 美肌スキンケアについて書いていきたいと思います。
スキンケアといいましてもイロイロなトラブルや問題がありますが、乾燥シーズンということで 敏感肌のスキンケアにフォーカスしてお届けします。

今回の「ハロー! ビタミン」の内容は敏感肌でない方でも、お肌のキメを整えたり、 美白しみしわを予防したい方、 アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症尋常性乾癬を改善したい方など、様々なお肌の問題を抱えている方なら参考になる内容であると思います。

アメリカンビタミンショップの仕事をしていますと、敏感肌の方のご相談が非常に多いのです。
アメリカンビタミンショップのお客様の多くが アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症尋常性乾癬に悩まれている方が多いので、そのアレルギーの1つの症状の現れとして起こる敏感肌でご相談を受けているせいもあるのでしょうが、アレルギーを持たない方の敏感肌のお悩み相談も結構多いのです。

乾燥肌の原因

EPA

まずは敏感肌の前に乾燥肌の原因についてお話しましょう。

乾燥肌というと外用のクリームなどを塗って誤魔化していませんか?
乾燥肌や敏感肌になる原因は体内から行う 美肌スキンケアで見ていくと結構単純なのです。アメリカでは乾燥肌や敏感肌の研究は20年以上前から行われてきていて、敏感肌になる原因はかなりの部分まで判明しています。
また 乾燥肌や敏感肌を改善するためのサプリメントも性能の高いものが10年以上も続けて大量に売られてきていますので、安全性も非常に高いものとなっています。

乾燥肌や敏感肌はクリームで誤魔化さないで、お肌の構造から根本的に改善していく方法がアメリカでは一般的です。
乾燥肌の改善を皮膚構造で説明します。
角質層を繋ぎ止めておく接着剤の役割を持つ乳液状の物質の分泌量を上げることと、性能を高めることが重要です。
乳液状の接着剤は酸素や紫外線で驚くほど早くに壊されてしまうので、それを防ぐ。
また角質層を形成する角質細胞を丈夫にして層に穴が開かないようにすること。
これだけの事で 乾燥肌や敏感肌は改善するのです。

乾燥肌や敏感肌の原因をもう少し細かく挙げてみましょう。

上記の問題は以下の内容で1つ1つ取り上げてご説明したいと思います。

敏感肌の原因

DHA

敏感肌は 乾燥肌の症状の悪化した状態ですので、乾燥肌を改善していけば改善していくことが多いのですが、角質層を厚くするなどの改善に時間のかかる要素が関係してきますので、乾燥肌ほどは簡単ではありません。

敏感肌は角質層の層数が少なかったり、角質層を繋ぎ止めておく接着剤の役割をする乳液が極端に少ない場合に起こります。
敏感肌の方は乾燥肌の改善を行いつつ、 ビオチンによって皮膚の血流を高めたり、 ビタミンEによって角質細胞を作る基底細胞という組織を若返らせると良いと言われています。敏感肌になっている方の基底細胞にはリポフスチンという物質が多く発見されており、リポフスチンが基底細胞の細胞分裂を鈍らせて皮膚(角質層)が薄くなっているケースが多いという報告があります。
また、角質層を厚くするためにタンパク質代謝に関係する ビタミンB群を摂ったり、 亜鉛サプリメントを摂取してDNAのコピーを活発化させて細胞分裂を促す方法も敏感肌の改善にはおすすめです。

乾燥肌を速く改善したい方も上記の敏感肌の改善方法が使えます。

ヒアルロン酸で敏感肌に水分補給

ヒアルロン酸

一言で言いますと敏感肌へのアプローチ方法はお肌の水分と油分のコントロールです。敏感肌の改善にはお肌の表面(角質層)に水分と油分を留まらせて角質層や真皮などの皮膚組織からの水分の蒸発を防がなければなりません。

敏感肌の改善にとって重要なお肌の水分をコントロールしているのが ヒアルロン酸なのです。
ヒアルロン酸は十分な分子量さえあれば自重の2000倍近くの水分をゼリー状にする能力があります。ゼリー状になったヒアルロン酸と水分は角質層や真皮を満たし、基底細胞の下にある毛細血管から漏れてくる水分や水溶性の栄養素をお肌に補給したり、真皮などから排泄される老廃物を運び去ったりする時に、それらの働きが十分に行えるようにしています。
ヒアルロン酸と混ざった水分は、上記の様にお肌の細胞が作られやすいようにすると同時に、敏感肌にならないためのお肌への水分の補給を行っています。ゼリー状になった水分ほど皮膚からの水分の蒸発が少ないことが判っており、敏感肌になりにくくなると言われています。
ヒアルロン酸がお肌の水分を蒸発し難いゼリー状にするには、皮下で分泌されるヒアルロン酸の大きさが大きくなければなりません。また、分泌される量も多ければ多いほど良いと言われています。

大きなヒアルロン酸を皮下で十分に分泌してあげればお肌の水分コントロールは容易になり敏感肌は改善します。実際に敏感肌になっている方の分泌しているヒアルロン酸は大きさが小さく、分泌量も少ない可能性が高いので、 ヒアルロン酸サプリメントによって大きなヒアルロン酸を十分に分泌して、性能の良いゼリー状の水分を多く作って敏感肌を改善してください。

ここでご注意いただきたいのが、摂取するヒアルロン酸サプリメントによっては皮膚炎の原因になったり、皮下でゼリー状の水分を十分に作れない性能の悪いヒアルロン酸というものが存在するということです。
ヒアルロン酸は食物繊維とタンパク質で作られているのですが、摂取すると胃酸によってタンパク質が分解されて細かいヒアルロン酸ができてしまいます。細かいヒアルロン酸が腸から吸収されて皮膚で分泌されますと、 アトピー性皮膚炎のような皮膚炎の原因になることが医学的に判っています。(アトピー性皮膚炎の方のヒアルロン酸は大きさが小さいものが多いことが判っています。)
また小さなヒアルロン酸は水分をゼリー状にする能力も低いので、敏感肌の対策にはほとんど役立ちません。
基本的に経口摂取するヒアルロン酸は胃酸で分解されないように胃の中で溶けないカプセルに守られている必要があります。アメリカンビタミンショップで扱う ヒアルロン酸サプリメントはカプセルが食物繊維で作られており、胃で溶けずに十二指腸で胆汁酸にに触れて溶けるように特殊加工が施されていますので、腸から吸収できる大きさの大きなヒアルロン酸が補給でき、皮膚で分泌されて水分コントロールを行って敏感肌を改善してくれるでしょう。

大きさの大きなヒアルロン酸が十分に分泌しているお肌では敏感肌というトラブルは起こりません。実際に多くの被験者を集めて皮膚や敏感肌を詳細に研究したアメリカでの実験では、十分に大きなヒアルロン酸が多く分泌している方で敏感肌を意識している方は、ヒアルロン酸不足で敏感肌を意識している方の100分の1以下であり、分泌するヒアルロン酸の大きさと分泌量に比例して敏感肌を意識することが多いことが統計的にも証明されています。

敏感肌アトピー掌蹠膿疱症尋常性乾癬の方のヒアルロン酸分泌で起こるトラブルがもう1つあります。
せっかく分泌したヒアルロン酸が様々な外的要因によって、壊されるスピードが非常に速いということです。
ヒアルロン酸を守る方法は後ほど詳述いたします。

EPAで敏感肌に油分補給

オメガ3

先の項目でヒアルロン酸で水分をコントロールして敏感肌を防ぐ方法をお伝えしました。
この項目ではヒアルロン酸によってゼリー状にした水分を更に蒸発し難い乳液に変える方法をお伝えします。

チョット質問です。
水とゼリーと乳液でどれが蒸発しやすいでしょうか?
もっとも乾燥しやすいのは水です。放っておくとすぐに蒸発してしまいます。水に近い状態は皮膚でヒアルロン酸が分泌できていない方の水分の状態です。おそらく酷い敏感肌になっている可能性が高いと考えられます。
次に乾燥しやすいのはゼリー状の水分です。これはヒアルロン酸が十分に分泌しているお肌の状態です。この状態も敏感肌に近い状態になっているでしょう。シャワーを浴びてもお肌が水を弾くことができず水滴を作れないため、ベターっとお肌に水が纏わりついている状態です。
最も蒸発し難い水分は乳液です。乳液とは水分と油分が混ざった状態の液体を言います。水と油という言葉があるように通常は水と油は混ざりません。しかし、皮下で分泌する水分は ヒアルロン酸EPAという油と混ざり合い乳液状になって皮下の組織を満たします。この状態であれば敏感肌の可能性は低く、シャワーを浴びても水が水滴になっているでしょう。

スクワランオイル

この乳液が10層~20層ある角質層の間々を満たせば、乳液が接着剤の役割をして厚い角質層の覆いができて、皮膚組織の水分の蒸発が起こりにくい角質層が完成し、敏感肌を防ぐことが可能になります。ゼリー状の水分よりも水分とヒアルロン酸とEPAが混ざった乳液の方が、角質層を皮膚に繋ぎ止めておく力が何10倍も強く、厚く丈夫で柔軟な角質層を作る効果が期待できます。
また乳液という物質自体が蒸発し難い性質を持っていますので、更に敏感肌を防ぐことが可能です。ただ、摂取したEPAとDHAがお肌などに分泌されてくるまでにはどうしても時間がかかります。乾燥肌などの方の場合、サプリメントの効果が出るまでの間、 スクワランオイルを塗って、外から油分を補ってあげてください。
スクワランオイルはもともと皮膚で分泌されている成分のため、安全性にも優れていますし、角質層への浸透もいいため、即効性があります。また皮膚の深くまで浸透してくれるので、頻繁に塗る必要が無いため、皮膚のケアも楽になると思います。

アメリカでは水を弾くことができなくなったお肌を改善したり、敏感肌を改善したりするのに EPAが非常に人気があります。特にアメリカ人女性の多くが 美肌スキンケアの基本サプリメントの1つとしてEPAを摂取しています。

乳液は水分と油分が混ざり合っているので、あらゆる性質の物質を中に溶け込ますことが可能です。例えば、ヒアルロン酸でゼリー状にした水分の中には、水溶性の性質を持つ ビタミンやミネラルの多くは溶け込むことが可能ですが、脂溶性の性質を持つ ビタミンや脂肪酸などは溶け込むことができません。水分とヒアルロン酸とEPAが混ざった乳液の中では水溶性の性質を持つ ビタミンも脂溶性ビタミンもミネラルも脂肪酸も仲良く同居することが可能なのです。
例えばお肌の角質層(皮膚)を作る基底細胞は脂溶性の ベータカロチンがなければ細胞分裂を起こして角質層を作れません。またタンパク質でできている角質層を作るにはタンパク質代謝を高める水溶性の ビタミンCビタミンBが必要です。乳液はこの様々な ビタミンを溶け込ませることができ、お肌の新陳代謝を高めることが可能です。

ステロイドホルモンで敏感肌を改善

パントテン酸

敏感肌になっている方の多くが皮下で作られた乳液が酸素や紫外線によって通常よりも早く壊されているとの報告があります。( アトピー性皮膚炎などのアレルギーで皮膚が薄い方も乳液が早く壊されている可能性が高いです。)

この乳液は水と ヒアルロン酸EPAでできていることは先の項目でお話しています。
敏感肌の方は皮膚で作られる乳液の量が少なく性能が悪いうえに、せっかく作られた乳液が酸素や紫外線によって壊される率が高いのだそうです。特に乳液を構成しているヒアルロン酸は酸素や紫外線に弱く分解が早まります。ヒアルロン酸が分解されると乳液も分解されてしまい水と油が分離してしまいますので水分が蒸発しやすくなり敏感肌になりやすくなります。

このヒアルロン酸を守っているホルモンが ステロイドホルモンというホルモンです。ステロイドホルモンは脳下垂体から分泌される副腎皮質刺激ホルモンによって副腎皮質から分泌されるステロイドホルモンで、副腎皮質が元気でステロイドホルモンが十分に分泌していれば、性能の良い乳液が長く維持できて敏感肌になりにくくなることが判っています。
副腎皮質という組織は今の日本人の生活習慣からは弱りやすい組織と言って良いでしょう。副腎皮質が弱る原因としては。

  • 加齢
  • ストレス
  • 栄養不足
  • 血流の悪化
  • 体質

などが挙げられます。

アメリカではヒアルロン酸が壊されて敏感肌になるのを防ぐためにステロイドホルモンを分泌させる方法がよく行われています。それはヒアルロン酸が比較的高価なサプリメントなのに対し、ステロイドホルモンを分泌させる パントテン酸アルファルファ(食物繊維)が比較的安価であるという理由も大きいのではないかと店長は愚考します。
高いヒアルロン酸をたくさん摂るよりも、ヒアルロン酸の摂取量を少なくして、分泌されたヒアルロン酸をステロイドホルモンで守る方法が効率が良いと言うアメリカ人の合理主義でしょうか。どちらが良いという問題ではなくステロイドホルモンの分泌が少ないのであれば両方やらなければならないというのが実際のところだと思います。

ステロイドホルモンの分泌で敏感肌を改善する原理は簡単です。
パントテン酸の大量摂取は上記の原因により弱ってしまった副腎皮質の活動を活発にする効果が期待できます。パントテン酸を1日1000mg~3000mgほど摂取し、ビタミンCを1日2000mg~4000mgほどを数ヶ月摂取することで、副腎皮質の活動が活発になります。栄養学者によっては ビタミンB5であるパントテン酸を効率よく働かせるために、他の ビタミンB群を摂取すると良いと言っている方もいます。

アルファルファ(食物繊維)は成分に副腎皮質刺激ホルモンに似た物質を持っているため、アルファルファ(食物繊維)を摂取することで副腎皮質が常に刺激を受けることになります。
副腎皮質はパントテン酸で活動を活発にするだけではなく、できるだけ副腎皮質刺激ホルモン(アルファルファで代わりになります。)で副腎皮質を刺激してあげなければなりません。
これらの事を行うことによりステロイドホルモンの分泌量が飛躍的に増えることが多くの医学的な実験によって証明されており、この方法が敏感肌の改善や アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)尋常性乾癬の改善に15年以上もの間、かなり広い範囲で使われてきています。

ヒアルロン酸を壊す大きな原因に紫外線がありますが、アメリカでは紫外線を吸収して皮膚を守るとして PABA(飲む UVカットとしても人気)というビタミンが使われます。PABAは皮膚で分泌されると角質層の乳液の中に混ぜられます。PABAは紫外線を吸収する性質がありますので、PABAを大量に長期摂取することで角質層の1層1層が紫外線を防ぐための防御壁になります。
また、PABAは パントテン酸を助けて副腎皮質を強化する効果も期待でき、アメリカではスキンケア用として10年以上の長期にわたって女性に人気のサプリメントとなっています。
PABA(飲むUVカットとしても人気)はアメリカ食品医薬品局(FDA)が紫外線が多い地域の白人に紫外線対策の1つとして摂取を奨めているサプリメントで、飲む美白サプリメントと呼んでも良いサプリメントです。

コラーゲンで敏感肌を改善

MSMサプリメント

敏感肌の方の角質層を顕微鏡で観察すると、角質層に穴が開いているケースが多く報告されています。
でも、肉眼でいくら見ても角質層の穴というのは見つけることはできません。
角質層というのは性器のような薄い組織で3層前後、掌や足などの厚い部分で20層くらいの層状になっています。1層の厚さは角質細胞1つの厚さしかないので1mmの1000分の1の単位のミクロンという単位で表現されます。部位にもよりますが数ミクロンという厚さでは肉眼で穴を観察することはできません。

この厚さ数ミクロンしかない角質細胞の薄い膜と乳液(水と ヒアルロン酸EPA)が相互に重なり合って角質層を形成して、皮下の末梢神経などのデリケートな部分を守っているのですが、敏感肌の方の皮膚は表面に現れている角質層の何層かが欠損していることが多いのだそうです。その欠損部分から水分が蒸発してしまったり、表面を覆っている角質層が薄くなることによって皮下にある末梢神経が表面に出て刺激を受けやすくなります。痛みを伴う敏感肌はこのケースが考えられます。
この欠損は前述の乳液が少なかったり性能が悪かったり壊されたりという原因の他に、膜になっている角質細胞が弱く膜としての働きをしていないことが敏感肌の原因となることがあります。

角質細胞は7割がコラーゲンというバネ状のタンパク質からできており、弾力のある膜を形成していなければなりません。
しかし、20歳を越えた頃から加齢と共に食品からの硫黄の吸収量が減り、コラーゲンに弾力を与える硫黄が不足します。
硫黄は組織に弾力を与える役割を持つ重要なミネラルです。ゴムの樹液を固めても引っ張りに弱いゴムが作られるだけですが、ゴムの樹液に硫黄の粉を加えて固めると、我々が普段使用している輪ゴムのような弾力に富んだゴム製品が出来上がります。
これは人の皮膚においても同じで、硫黄が不足したコラーゲンから作られた角質細胞は弾力が無く、引っ張りや摩擦に弱い角質層(皮膚)になります。例えば、敏感肌の方の皮膚は衣服に常に触れている部分などで弾力の無いコラーゲンで作られた角質層の部分は簡単に破れてしまうのです。また、手や足などの皮膚も摩擦や熱いシャワーや入浴、洗い物などで角質層が破れます。特に 敏感肌の方や アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症尋常性乾癬などの皮膚は水仕事に弱い場合が多いのです。
敏感肌の方やアトピー性皮膚炎の方は紫外線や酸素が皮膚に当たりやすい部分も注意が必要です。

敏感肌を改善するために弾力のあるコラーゲンを作りたいときには体内に十分な量の硫黄を摂り込む必要があります。
硫黄は食品中に広く含まれますが無機硫黄という種類の硫黄で、腸の吸収が悪い体質の方や加齢により吸収が落ちてくる20歳以上の方は、腸からの吸収があまりできない種類の硫黄です。敏感肌の方は腸から硫黄の吸収ができていない方が多いことが判っています。
アメリカでは敏感肌以外にも年配の方や自分のコラーゲンの性能の悪いと感じる方は、有機硫黄( MSMサプリメント)を摂取し、硫黄の吸収に努めます。

敏感肌であるか、無いかに関わらず、コラーゲンは大部分がタンパク質でできているために、普通の食事をしていれば不足することはありません。
例えば最近の日本ではコラーゲンをサプリメントとして摂取する習慣があるようですが、コラーゲンの大部分がタンパク質であることを考えると高価なコラーゲンサプリメントで摂取する意味はほとんど無いと言えるでしょう。ステーキや魚の70%はコラーゲンですから食事で摂ればいい訳です。100gのステーキや魚で70gものコラーゲンが摂れますよ。
角質層やお肌や血管が弾力を失うのはコラーゲンの摂取が少ないからではなく、コラーゲンに含まれる硫黄を十分に吸収できないからなのです。例えコラーゲンサプリメントやステーキや魚でコラーゲンを摂取しても、これらのコラーゲンの中に含まれる硫黄は無機硫黄ですから吸収はあまりできません。
敏感肌の方の角質層を丈夫にするには MSMサプリメントで有機硫黄を摂取して腸から十分に吸収してあげることが一番です。

次回の「ハロー! ビタミン」の予告

今回の「ハロー! ビタミン」はここで終わりにしたいと思います。
今回の内容は乾燥の季節ということで、敏感肌について詳細を述べてみました。
これまでに相性の良かった外用のクリームの使用の他に、今回ご紹介させていただいた体の中からの 美肌スキンケアを加えて敏感肌を改善していってください。

次回の「ハロー! ビタミン」も「ヘアケア、スキンケア、ネイルケアの基本は1つです」の第4弾をお届けいたします。スキンケアに焦点を当てにきびや肌荒れなどのトラブル対処法から、皮膚炎を起こしやすい方の皮膚の状態やその改善方法、吹き出物の原因、その他スキンケアについて書いていきたいと思います。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
EPAは敏感肌の改善で最も支持されているスキンケアサプリメントです。

EPAサプリメント

敏感肌の改善で絶対に欠かせないのはEPA。
あまりゴチャゴチャと述べてもEPAの良さが霞んでしまいますので、いつもみたいに説明は述べません。
詳細をお知りになりたい方は EPAサプリメントのページを読んでみて下さい。

 
 
 

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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 ★『 EPA
EPAは、敏感肌の改善、血液サラサラ、内臓脂肪改善(メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)の改善)、ダイエット、炎症体質の改善、股関節症と膝関節症の改善、etcetc。
店長おすすめNo.1の飲んで損のないサプリメントです。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
パントテン酸で副腎皮質を強化してステロイドホルモンを分泌し、ヒアルロン酸を守って敏感肌を改善してください。

パントテン酸(ビタミンB5)で脱ステロイド

敏感肌を改善するのに EPAヒアルロン酸は欠かせないことは今回の内容でご理解いただけたと思います。
敏感肌の改善にはEPAとヒアルロン酸のどちらがいいの?という話ではなく両方が必要ですよ!って言いたいのですが、サプリメントオタクの店長は日々サプリメント摂取をしているので、サプリメントがどれくらいお金がかかるかは知っています。今でこそアメリカの安いサプリメントが手に入るようになったからいいですが、10年以上前のアメリカ製のサプリメントが手に入らないときには日本製のサプリメントに1ヶ月3万円も使っていた時期もあります。悲しいことに3万円も使っていたのに抜け毛から自分を守ってあげることができませんでした。(泣)

話が逸れてしまいました。
敏感肌の改善という目的において効果だけを考えた場合、 EPAヒアルロン酸は両方必要だけれども、長期摂取と経費ということを考えるとEPAに軍配が上がります。やはり安い方がサプリメントは続けやすいですよね。サプリメントは頭痛薬では無いから飲んですぐに効果を上げるものではないし、3ヶ月なり半年なりは摂取を続けないと自分の体質にとって効果を発揮しうるサプリメントかどうかは判断できないのです。そういう意味で摂取量や効果と価格からするとヒアルロン酸の方が全然高価なんです。
だからヒアルロン酸の摂取量を減らすために、皮膚で分泌したヒアルロン酸を守る方に重点を置くということも選択肢としては在りうるわけでありまして、よって今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン第2弾はヒアルロン酸を酸素や紫外線から守るステロイドホルモンを分泌するための パントテン酸をおすすめします。

できればパントテン酸を活かして 敏感肌を改善するために アルファルファ(食物繊維)PABAを摂取してください。これもどれがいいですか?という問題ではなく、目的のためにより効率よく効果を出すという組み合わせだと思ってください。そういう意味で ビタミンCビタミンBもパントテン酸との相性はいいですよ。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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 ★『 パントテン酸
敏感肌の改善のためにEPAは欠かせませんが、高価なヒアルロン酸を1日1錠にして、そのヒアルロン酸をパントテン酸で守ってあげてください。
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