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2007年1月10日号
ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
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こんにちは、 アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。
まず今回のバーゲン品は以下の4商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。
(★注意★ こちらのバーゲンはすでに終了しております。どうぞ御了承ください。)
EPA
EPAは、敏感肌の改善、血液サラサラ、内臓脂肪改善(メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)の改善)、ダイエット、炎症体質の改善、股関節症と膝関節症の改善、etcetc。店長おすすめNo.1の飲んで損のないサプリメントです。
パントテン酸
敏感肌の改善のためにEPAは欠かせませんが、高価なヒアルロン酸を1日1錠にして、そのヒアルロン酸をパントテン酸で守ってあげてください。
ググル(血中脂質抑制ハーブ)
中性脂肪が高く、悪玉コレステロールの多い店長がダイエットカロリーコントロールで使っている実力派ダイエットサプリメントです。前出のバーゲン品・EPAとの併用で更に血流アップが図れます。
ピルビン酸
ピルビン酸やカルニチンやコエンザイムQ10(CoQ10)などのプロの運動選手やダイエットドクターが使用するダイエットサプリメントは、体質をあまり選ばず多くの方に結果を出すダイエットサプリメントです。
明けましておめでとうございます。アメリカンビタミンショップ店長の阿部です。
いつもご購読ありがとうございます。
今年も「ハロー! ビタミン」で健康美容情報を発信し続けますので、よろしくお願いいたします。
去年の夏の終わりにホームページのリニューアルを行いまして約5ヶ月が過ぎようとしていますが、イロイロと細かい作業が次々と発生して、全頁のアップロードが終わらずにご迷惑をお掛けしています。
ダイエットや美肌スキンケア、アレルギーなどのカテゴリーのトップページもあともう少しで全ての元の栄養学的な情報を載せることができます。
ご不便をお掛けしますが、全ての情報が載せられるまでご容赦下さい。
敏感肌とスキンケア
今回の「ハロー! ビタミン」はヘアケア、スキンケア、ネイルケアの第3弾で美肌スキンケアについて書いていきたいと思います。
スキンケアといいましてもイロイロなトラブルや問題がありますが、乾燥シーズンということで敏感肌のスキンケアにフォーカスしてお届けします。
今回の「ハロー! ビタミン」の内容は敏感肌でない方でも、お肌のキメを整えたり、美白、しみやしわを予防したい方、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や尋常性乾癬を改善したい方など、様々なお肌の問題を抱えている方なら参考になる内容であると思います。
アメリカンビタミンショップの仕事をしていますと、敏感肌の方のご相談が非常に多いのです。
アメリカンビタミンショップのお客様の多くがアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や尋常性乾癬に悩まれている方が多いので、そのアレルギーの1つの症状の現れとして起こる敏感肌でご相談を受けているせいもあるのでしょうが、アレルギーを持たない方の敏感肌のお悩み相談も結構多いのです。
乾燥肌の原因
まずは敏感肌の前に乾燥肌の原因についてお話しましょう。
乾燥肌というと外用のクリームなどを塗って誤魔化していませんか?
乾燥肌や敏感肌になる原因は体内から行う美肌スキンケアで見ていくと結構単純なのです。アメリカでは乾燥肌や敏感肌の研究は20年以上前から行われてきていて、敏感肌になる原因はかなりの部分まで判明しています。
また乾燥肌や敏感肌を改善するためのサプリメントも性能の高いものが10年以上も続けて大量に売られてきていますので、安全性も非常に高いものとなっています。
乾燥肌や敏感肌はクリームで誤魔化さないで、お肌の構造から根本的に改善していく方法がアメリカでは一般的です。
乾燥肌の改善を皮膚構造で説明します。
角質層を繋ぎ止めておく接着剤の役割を持つ乳液状の物質の分泌量を上げることと、性能を高めることが重要です。
乳液状の接着剤は酸素や紫外線で驚くほど早くに壊されてしまうので、それを防ぐ。
また角質層を形成する角質細胞を丈夫にして層に穴が開かないようにすること。
これだけの事で乾燥肌や敏感肌は改善するのです。
乾燥肌や敏感肌の原因をもう少し細かく挙げてみましょう。
上記の問題は以下の内容で1つ1つ取り上げてご説明したいと思います。
敏感肌の原因
敏感肌は乾燥肌の症状の悪化した状態ですので、乾燥肌を改善していけば改善していくことが多いのですが、角質層を厚くするなどの改善に時間のかかる要素が関係してきますので、乾燥肌ほどは簡単ではありません。
敏感肌は角質層の層数が少なかったり、角質層を繋ぎ止めておく接着剤の役割をする乳液が極端に少ない場合に起こります。
敏感肌の方は乾燥肌の改善を行いつつ、ビオチンによって皮膚の血流を高めたり、ビタミンEによって角質細胞を作る基底細胞という組織を若返らせると良いと言われています。敏感肌になっている方の基底細胞にはリポフスチンという物質が多く発見されており、リポフスチンが基底細胞の細胞分裂を鈍らせて皮膚(角質層)が薄くなっているケースが多いという報告があります。
また、角質層を厚くするためにタンパク質代謝に関係するビタミンB群を摂ったり、亜鉛サプリメントを摂取してDNAのコピーを活発化させて細胞分裂を促す方法も敏感肌の改善にはおすすめです。
乾燥肌を速く改善したい方も上記の敏感肌の改善方法が使えます。
ヒアルロン酸で敏感肌に水分補給
一言で言いますと敏感肌へのアプローチ方法はお肌の水分と油分のコントロールです。敏感肌の改善にはお肌の表面(角質層)に水分と油分を留まらせて角質層や真皮などの皮膚組織からの水分の蒸発を防がなければなりません。
敏感肌の改善にとって重要なお肌の水分をコントロールしているのがヒアルロン酸なのです。
ヒアルロン酸は十分な分子量さえあれば自重の2000倍近くの水分をゼリー状にする能力があります。ゼリー状になったヒアルロン酸と水分は角質層や真皮を満たし、基底細胞の下にある毛細血管から漏れてくる水分や水溶性の栄養素をお肌に補給したり、真皮などから排泄される老廃物を運び去ったりする時に、それらの働きが十分に行えるようにしています。
ヒアルロン酸と混ざった水分は、上記の様にお肌の細胞が作られやすいようにすると同時に、敏感肌にならないためのお肌への水分の補給を行っています。ゼリー状になった水分ほど皮膚からの水分の蒸発が少ないことが判っており、敏感肌になりにくくなると言われています。
ヒアルロン酸がお肌の水分を蒸発し難いゼリー状にするには、皮下で分泌されるヒアルロン酸の大きさが大きくなければなりません。また、分泌される量も多ければ多いほど良いと言われています。
大きなヒアルロン酸を皮下で十分に分泌してあげればお肌の水分コントロールは容易になり敏感肌は改善します。実際に敏感肌になっている方の分泌しているヒアルロン酸は大きさが小さく、分泌量も少ない可能性が高いので、ヒアルロン酸サプリメントによって大きなヒアルロン酸を十分に分泌して、性能の良いゼリー状の水分を多く作って敏感肌を改善してください。
ここでご注意いただきたいのが、摂取するヒアルロン酸サプリメントによっては皮膚炎の原因になったり、皮下でゼリー状の水分を十分に作れない性能の悪いヒアルロン酸というものが存在するということです。
ヒアルロン酸は食物繊維とタンパク質で作られているのですが、摂取すると胃酸によってタンパク質が分解されて細かいヒアルロン酸ができてしまいます。細かいヒアルロン酸が腸から吸収されて皮膚で分泌されますと、アトピー性皮膚炎のような皮膚炎の原因になることが医学的に判っています。(アトピー性皮膚炎の方のヒアルロン酸は大きさが小さいものが多いことが判っています。)
また小さなヒアルロン酸は水分をゼリー状にする能力も低いので、敏感肌の対策にはほとんど役立ちません。
基本的に経口摂取するヒアルロン酸は胃酸で分解されないように胃の中で溶けないカプセルに守られている必要があります。アメリカンビタミンショップで扱うヒアルロン酸サプリメントはカプセルが食物繊維で作られており、胃で溶けずに十二指腸で胆汁酸にに触れて溶けるように特殊加工が施されていますので、腸から吸収できる大きさの大きなヒアルロン酸が補給でき、皮膚で分泌されて水分コントロールを行って敏感肌を改善してくれるでしょう。
大きさの大きなヒアルロン酸が十分に分泌しているお肌では敏感肌というトラブルは起こりません。実際に多くの被験者を集めて皮膚や敏感肌を詳細に研究したアメリカでの実験では、十分に大きなヒアルロン酸が多く分泌している方で敏感肌を意識している方は、ヒアルロン酸不足で敏感肌を意識している方の100分の1以下であり、分泌するヒアルロン酸の大きさと分泌量に比例して敏感肌を意識することが多いことが統計的にも証明されています。
敏感肌とアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や尋常性乾癬の方のヒアルロン酸分泌で起こるトラブルがもう1つあります。
せっかく分泌したヒアルロン酸が様々な外的要因によって、壊されるスピードが非常に速いということです。
ヒアルロン酸を守る方法は後ほど詳述いたします。
EPAで敏感肌に油分補給
先の項目でヒアルロン酸で水分をコントロールして敏感肌を防ぐ方法をお伝えしました。
この項目ではヒアルロン酸によってゼリー状にした水分を更に蒸発し難い乳液に変える方法をお伝えします。
チョット質問です。
水とゼリーと乳液でどれが蒸発しやすいでしょうか?
もっとも乾燥しやすいのは水です。放っておくとすぐに蒸発してしまいます。水に近い状態は皮膚でヒアルロン酸が分泌できていない方の水分の状態です。おそらく酷い敏感肌になっている可能性が高いと考えられます。
次に乾燥しやすいのはゼリー状の水分です。これはヒアルロン酸が十分に分泌しているお肌の状態です。この状態も敏感肌に近い状態になっているでしょう。シャワーを浴びてもお肌が水を弾くことができず水滴を作れないため、ベターっとお肌に水が纏わりついている状態です。
最も蒸発し難い水分は乳液です。乳液とは水分と油分が混ざった状態の液体を言います。水と油という言葉があるように通常は水と油は混ざりません。しかし、皮下で分泌する水分はヒアルロン酸とEPAという油と混ざり合い乳液状になって皮下の組織を満たします。この状態であれば敏感肌の可能性は低く、シャワーを浴びても水が水滴になっているでしょう。
この乳液が10層〜20層ある角質層の間々を満たせば、乳液が接着剤の役割をして厚い角質層の覆いができて、皮膚組織の水分の蒸発が起こりにくい角質層が完成し、敏感肌を防ぐことが可能になります。ゼリー状の水分よりも水分とヒアルロン酸とEPAが混ざった乳液の方が、角質層を皮膚に繋ぎ止めておく力が何10倍も強く、厚く丈夫で柔軟な角質層を作る効果が期待できます。
また乳液という物質自体が蒸発し難い性質を持っていますので、更に敏感肌を防ぐことが可能です。
アメリカでは水を弾くことができなくなったお肌を改善したり、敏感肌を改善したりするのにEPAが非常に人気があります。特にアメリカ人女性の多くが美肌スキンケアの基本サプリメントの1つとしてEPAを摂取しています。
乳液は水分と油分が混ざり合っているので、あらゆる性質の物質を中に溶け込ますことが可能です。例えば、ヒアルロン酸でゼリー状にした水分の中には、水溶性の性質を持つビタミンやミネラルの多くは溶け込むことが可能ですが、脂溶性の性質を持つビタミンや脂肪酸などは溶け込むことができません。水分とヒアルロン酸とEPAが混ざった乳液の中では水溶性の性質を持つビタミンも脂溶性ビタミンもミネラルも脂肪酸も仲良く同居することが可能なのです。
例えばお肌の角質層(皮膚)を作る基底細胞は脂溶性のベータカロチン(ビタミンA)がなければ細胞分裂を起こして角質層を作れません。またタンパク質でできている角質層を作るにはタンパク質代謝を高める水溶性のビタミンC(ビタミンP)やビタミンBが必要です。乳液はこの様々なビタミンを溶け込ませることができ、お肌の新陳代謝を高めることが可能です。
ステロイドホルモンで敏感肌を改善
敏感肌になっている方の多くが皮下で作られた乳液が酸素や紫外線によって通常よりも早く壊されているとの報告があります。(アトピー性皮膚炎などのアレルギーで皮膚が薄い方も乳液が早く壊されている可能性が高いです。)
この乳液は水とヒアルロン酸とEPAでできていることは先の項目でお話しています。
敏感肌の方は皮膚で作られる乳液の量が少なく性能が悪いうえに、せっかく作られた乳液が酸素や紫外線によって壊される率が高いのだそうです。特に乳液を構成しているヒアルロン酸は酸素や紫外線に弱く分解が早まります。ヒアルロン酸が分解されると乳液も分解されてしまい水と油が分離してしまいますので水分が蒸発しやすくなり敏感肌になりやすくなります。
このヒアルロン酸を守っているホルモンがステロイドホルモンというホルモンです。ステロイドホルモンは脳下垂体から分泌される副腎皮質刺激ホルモンによって副腎皮質から分泌されるステロイドホルモンで、副腎皮質が元気でステロイドホルモンが十分に分泌していれば、性能の良い乳液が長く維持できて敏感肌になりにくくなることが判っています。
副腎皮質という組織は今の日本人の生活習慣からは弱りやすい組織と言って良いでしょう。副腎皮質が弱る原因としては。
などが挙げられます。
アメリカではヒアルロン酸が壊されて敏感肌になるのを防ぐためにステロイドホルモンを分泌させる方法がよく行われています。それはヒアルロン酸が比較的高価なサプリメントなのに対し、ステロイドホルモンを分泌させるパントテン酸やアルファルファ(食物繊維)が比較的安価であるという理由も大きいのではないかと店長は愚考します。
高いヒアルロン酸をたくさん摂るよりも、ヒアルロン酸の摂取量を少なくして、分泌されたヒアルロン酸をステロイドホルモンで守る方法が効率が良いと言うアメリカ人の合理主義でしょうか。どちらが良いという問題ではなくステロイドホルモンの分泌が少ないのであれば両方やらなければならないというのが実際のところだと思います。
ステロイドホルモンの分泌で敏感肌を改善する原理は簡単です。
パントテン酸(ビタミンB5)の大量摂取は上記の原因により弱ってしまった副腎皮質の活動を活発にする効果が期待できます。パントテン酸を1日1000mg〜3000mgほど摂取し、ビタミンCを1日2000mg〜4000mgほどを数ヶ月摂取することで、副腎皮質の活動が活発になります。栄養学者によってはビタミンB5であるパントテン酸を効率よく働かせるために、他のビタミンB群を摂取すると良いと言っている方もいます。
アルファルファ(食物繊維)は成分に副腎皮質刺激ホルモンに似た物質を持っているため、アルファルファ(食物繊維)を摂取することで副腎皮質が常に刺激を受けることになります。
副腎皮質はパントテン酸で活動を活発にするだけではなく、できるだけ副腎皮質刺激ホルモン(アルファルファで代わりになります。)で副腎皮質を刺激してあげなければなりません。
これらの事を行うことによりステロイドホルモンの分泌量が飛躍的に増えることが多くの医学的な実験によって証明されており、この方法が敏感肌の改善やアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や尋常性乾癬の改善に15年以上もの間、かなり広い範囲で使われてきています。
ヒアルロン酸を壊す大きな原因に紫外線がありますが、アメリカでは紫外線を吸収して皮膚を守るとしてPABA(飲むUVカットとしても人気)というビタミンが使われます。PABAは皮膚で分泌されると角質層の乳液の中に混ぜられます。PABAは紫外線を吸収する性質がありますので、PABAを大量に長期摂取することで角質層の1層1層が紫外線を防ぐための防御壁になります。
また、PABAはパントテン酸を助けて副腎皮質を強化する効果も期待でき、アメリカではスキンケア用として10年以上の長期にわたって女性に人気のサプリメントとなっています。
PABA(飲むUVカットとしても人気)はアメリカ食品医薬品局(FDA)が紫外線が多い地域の白人に紫外線対策の1つとして摂取を奨めているサプリメントで、飲む美白サプリメントと呼んでも良いサプリメントです。
コラーゲンで敏感肌を改善
敏感肌の方の角質層を顕微鏡で観察すると、角質層に穴が開いているケースが多く報告されています。
でも、肉眼でいくら見ても角質層の穴というのは見つけることはできません。
角質層というのは性器のような薄い組織で3層前後、掌や足などの厚い部分で20層くらいの層状になっています。1層の厚さは角質細胞1つの厚さしかないので1mmの1000分の1の単位のミクロンという単位で表現されます。部位にもよりますが数ミクロンという厚さでは肉眼で穴を観察することはできません。
この厚さ数ミクロンしかない角質細胞の薄い膜と乳液(水とヒアルロン酸とEPA)が相互に重なり合って角質層を形成して、皮下の末梢神経などのデリケートな部分を守っているのですが、敏感肌の方の皮膚は表面に現れている角質層の何層かが欠損していることが多いのだそうです。その欠損部分から水分が蒸発してしまったり、表面を覆っている角質層が薄くなることによって皮下にある末梢神経が表面に出て刺激を受けやすくなります。痛みを伴う敏感肌はこのケースが考えられます。
この欠損は前述の乳液が少なかったり性能が悪かったり壊されたりという原因の他に、膜になっている角質細胞が弱く膜としての働きをしていないことが敏感肌の原因となることがあります。
角質細胞は7割がコラーゲンというバネ状のタンパク質からできており、弾力のある膜を形成していなければなりません。
しかし、20歳を越えた頃から加齢と共に食品からの硫黄の吸収量が減り、コラーゲンに弾力を与える硫黄が不足します。
硫黄は組織に弾力を与える役割を持つ重要なミネラルです。ゴムの樹液を固めても引っ張りに弱いゴムが作られるだけですが、ゴムの樹液に硫黄の粉を加えて固めると、我々が普段使用している輪ゴムのような弾力に富んだゴム製品が出来上がります。
これは人の皮膚においても同じで、硫黄が不足したコラーゲンから作られた角質細胞は弾力が無く、引っ張りや摩擦に弱い角質層(皮膚)になります。例えば、敏感肌の方の皮膚は衣服に常に触れている部分などで弾力の無いコラーゲンで作られた角質層の部分は簡単に破れてしまうのです。また、手や足などの皮膚も摩擦や熱いシャワーや入浴、洗い物などで角質層が破れます。特に敏感肌の方やアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や尋常性乾癬などの皮膚は水仕事に弱い場合が多いのです。
敏感肌の方やアトピー性皮膚炎の方は紫外線や酸素が皮膚に当たりやすい部分も注意が必要です。
敏感肌を改善するために弾力のあるコラーゲンを作りたいときには体内に十分な量の硫黄を摂り込む必要があります。
硫黄は食品中に広く含まれますが無機硫黄という種類の硫黄で、腸の吸収が悪い体質の方や加齢により吸収が落ちてくる20歳以上の方は、腸からの吸収があまりできない種類の硫黄です。敏感肌の方は腸から硫黄の吸収ができていない方が多いことが判っています。
アメリカでは敏感肌以外にも年配の方や自分のコラーゲンの性能の悪いと感じる方は、有機硫黄(MSMサプリメント)を摂取し、硫黄の吸収に努めます。
敏感肌であるか、無いかに関わらず、コラーゲンは大部分がタンパク質でできているために、普通の食事をしていれば不足することはありません。
例えば最近の日本ではコラーゲンをサプリメントとして摂取する習慣があるようですが、コラーゲンの大部分がタンパク質であることを考えると高価なコラーゲンサプリメントで摂取する意味はほとんど無いと言えるでしょう。ステーキや魚の70%はコラーゲンですから食事で摂ればいい訳です。100gのステーキや魚で70gものコラーゲンが摂れますよ。
角質層やお肌や血管が弾力を失うのはコラーゲンの摂取が少ないからではなく、コラーゲンに含まれる硫黄を十分に吸収できないからなのです。例えコラーゲンサプリメントやステーキや魚でコラーゲンを摂取しても、これらのコラーゲンの中に含まれる硫黄は無機硫黄ですから吸収はあまりできません。
敏感肌の方の角質層を丈夫にするにはMSMサプリメントで有機硫黄を摂取して腸から十分に吸収してあげることが一番です。
次回の「ハロー! ビタミン」の予告
今回の「ハロー! ビタミン」はここで終わりにしたいと思います。
今回の内容は乾燥の季節ということで、敏感肌について詳細を述べてみました。
これまでに相性の良かった外用のクリームの使用の他に、今回ご紹介させていただいた体の中からの美肌スキンケアを加えて敏感肌を改善していってください。
次回の「ハロー! ビタミン」も「ヘアケア、スキンケア、ネイルケアの基本は1つです」の第4弾をお届けいたします。スキンケアに焦点を当てにきびや肌荒れなどのトラブル対処法から、皮膚炎を起こしやすい方の皮膚の状態やその改善方法、吹き出物の原因、その他スキンケアについて書いていきたいと思います。
★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
〜EPAとDHA(オメガ3)は敏感肌の改善で最も支持されているスキンケアサプリメントです。
敏感肌の改善で絶対に欠かせないのはEPA。
あまりゴチャゴチャと述べてもEPAの良さが霞んでしまいますので、いつもみたいに説明は述べません。
詳細をお知りになりたい方はEPAサプリメントのページを読んでみて下さい。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『EPA』
EPAは、敏感肌の改善、血液サラサラ、内臓脂肪改善(メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)の改善)、ダイエット、炎症体質の改善、股関節症と膝関節症の改善、etcetc。
店長おすすめNo.1の飲んで損のないサプリメントです。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
〜パントテン酸で副腎皮質を強化してステロイドホルモンを分泌し、ヒアルロン酸を守って敏感肌を改善してください。
敏感肌を改善するのにEPAとヒアルロン酸は欠かせないことは今回の内容でご理解いただけたと思います。
敏感肌の改善にはEPAとヒアルロン酸のどちらがいいの?という話ではなく両方が必要ですよ!って言いたいのですが、サプリメントオタクの店長は日々サプリメント摂取をしているので、サプリメントがどれくらいお金がかかるかは知っています。今でこそアメリカの安いサプリメントが手に入るようになったからいいですが、10年以上前のアメリカ製のサプリメントが手に入らないときには日本製のサプリメントに1ヶ月3万円も使っていた時期もあります。悲しいことに3万円も使っていたのに抜け毛から自分を守ってあげることができませんでした。(泣)
話が逸れてしまいました。
敏感肌の改善という目的において効果だけを考えた場合、EPAとヒアルロン酸は両方必要だけれども、長期摂取と経費ということを考えるとEPAに軍配が上がります。やはり安い方がサプリメントは続けやすいですよね。サプリメントは頭痛薬では無いから飲んですぐに効果を上げるものではないし、3ヶ月なり半年なりは摂取を続けないと自分の体質にとって効果を発揮しうるサプリメントかどうかは判断できないのです。そういう意味で摂取量や効果と価格からするとヒアルロン酸の方が全然高価なんです。
だからヒアルロン酸の摂取量を減らすために、皮膚で分泌したヒアルロン酸を守る方に重点を置くということも選択肢としては在りうるわけでありまして、よって今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン第2弾はヒアルロン酸を酸素や紫外線から守るステロイドホルモンを分泌するためのパントテン酸をおすすめします。
できればパントテン酸を活かして敏感肌を改善するためにアルファルファ(食物繊維)やPABA(飲むUVカットとしても人気)を摂取してください。これもどれがいいですか?という問題ではなく、目的のためにより効率よく効果を出すという組み合わせだと思ってください。そういう意味でビタミンC(ビタミンP)やビタミンBもパントテン酸との相性はいいですよ。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『パントテン酸』
敏感肌の改善のためにEPAは欠かせませんが、高価なヒアルロン酸を1日1錠にして、そのヒアルロン酸をパントテン酸で守ってあげてください。
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ググルへの店長の思い入れ
店長はダイエットカロリーコントロールにおいて血流の果たす役割を非常に重視しています。
ダイエットに深く関係するホルモンや酵素は血流によって全身に運ばれますし、全身に溜まった脂肪だって白色脂肪細胞から遊離脂肪酸となって血液中に放出され、全身の筋肉に運ばれます。実際にアメリカで太りやすい方や何をやっても痩せない方を集めて統計と採ったところ、ほぼ全員の方に血流の悪さが共通しているということが判りました。
ググルはアメリカでは30歳代以降の方のダイエットカロリーコントロールに多く使われ、結果を出しているダイエットサプリメントです。(30歳代以降の方の痩せない原因に、血流の悪さによる脂肪燃焼効率の悪さが挙げられています。)
日本でもメタボリックシンドローム(メタボリック症候群)の問題が採り上げられてきていますし、ダイエットカロリーコントロールを行わなければならない方も多いのではないかと思います。
ドロドロ血を改善してダイエットカロリーコントロールの下地を作るのがググルです。
1.見直される伝統医学・アーユルベーダ
アーユルベーダはインドにおいてあの漢方医学の元になったといわれるほど昔から受け継がれ、今尚インドはおろか世界中で科学的な研究がなされる伝統的な医学です。
ググル(中性脂肪コレステロール抑制ハーブ)はこのアーユルベーダの世界で昔から使われており、副作用が少ないことがわかっています。
今アメリカではアーユルベーダがひそかなブームになっています。
最近は、日本でも専門書がでるなど、徐々に注目が集まってきているハーブの伝統的な大系です。
2.ググルで血中脂質のドロドロ血を防いでダイエットに成功
このググル(中性脂肪コレステロール抑制ハーブ)は、ググリピッドとも呼ばれるハーブ薬で、血液中のコレステロールや中性脂肪の過剰を防ぐ薬として、インドでは昔から使われてきました。
ググル(中性脂肪コレステロール抑制ハーブ)は脂質代謝の異常や糖代謝の異常と、糖尿病や動脈硬化、高血圧が重なることで起こるメタボリックシンドローム(メタボリック症候群)を改善するためにアメリカで非常に人気があります。
糖尿病を併発しそうな方はアルファリポ酸とクロムがお勧めです。
ググル(中性脂肪コレステロール抑制ハーブ)はアメリカでは生活習慣病の予防薬として人気があり、これにナイアシン(ビタミンB群の1つです)を組み合わせています。
血中脂質の増加は動脈硬化を起こし、すべての生活習慣病を引き起こす元になります。
ググル(中性脂肪コレステロール抑制ハーブ)は血中脂質を下げることで血流をよくする働きがあります。ダイエットが必要な方の多くが血液の流れが悪いために肩で作った脂肪燃焼リパーゼが全身の白色脂肪細胞に届けられず、脂肪燃焼率が下がってしまっているそうです。
溜まった脂肪を遊離脂肪酸という筋肉が使うことができる脂肪に変える脂肪燃焼リパーゼが脚や腕まで運ばれないと、効率のよいダイエットはできませんので、ググル(中性脂肪コレステロール抑制ハーブ)で脂質代謝の異常を改善して血流をUPさせてください。
正しい方法でダイエットを行っても結果が出ない方の多くが血流の悪さが原因といわれていますので、EPAやコエンザイムQ10などのサプリメントと併用してドロドロ血を改善し血管を太くしてダイエットを成功させてください。
血流の良さは肩こりや冷え性、抜け毛防止などにも関係してきます。
3.ググルによるキレイと元気
今の時代、ガンや生活習慣病が非常に増えてきています。あさひ生命の資料によると、平成5年と平成8年を比べてみると、ガンが最大で50%も増えています。
これは一体どういうことでしょうか?この原因については、その資料により明らかにされてはいませんが、
ストレスや化学物質などの影響が大きいのではないでしょうか?
ヒトはストレスや有害な化学物質に晒された時 たくさんの栄養素を必要とします
ストレスはビタミンB群やビタミンC(ビタミンP)、亜鉛などを消耗しますし、環境ホルモンや農薬、食品添加物などを体外に排泄し無毒化するためには、亜鉛などたくさんのミネラルが必要です。
これらたくさんのビタミン・ミネラルは、食事からの摂取では足りないと主張するアメリカの栄養学者も多いのです。
厚生労働省の示す所要量では、日本人に足りない栄養素はカルシウムと鉄だけになっていますが、これは、ヒトが欠乏症を起さない最低量に少しだけ上乗せした数字でみているからで、実際にヒトが健康に生きていくために必要な量は、FDAの示すRDAを基準とする方が、世界的なレベルでみて正しいと思われます。
4.ググルはどういうサプリメントと相性がいいの?
マルチビタミンを中心として下記のように他のサプリメントと併用してお使いいただくと、より簡単にキレイと元気を手に入れられます。
抗酸化栄養素としてはビタミンC(ビタミンP)とビタミンEとアントシアニンなどを補えば 活性酸素対策も十分です。
たんぱく質と糖質 脂質の代謝を活発にするためビタミンBコンプレックスを補いましょう。
腸内正常化として食物繊維と便秘改善サプリメントを摂りましょう。
5.ググルによる栄養摂取を行うということ
ググル(中性脂肪コレステロール抑制ハーブ)を含めて当ショップの扱うすべてのサプリメントは、日本国と米国において、医薬品指定されているモノはありません。すべて食品という分類になります。
すべての栄養素を食事から摂取するということは、摂取カロリーの面からも無理があります。
アメリカでは、マルチビタミンを中心にして、自分に不足しているサプリメントをそれぞれ補うという方法が一般的です。
また、アメリカにおいてマルチビタミンの他に摂る栄養素として基本的なものは、カルシウム、亜鉛、ビタミンC(ビタミンP)、ビタミンB、ビタミンEというものが多いようです。
もし、サプリメントを選ぶ段階で、ご不明な点などございましたら、下のバナーをクリックして、ご遠慮なく店長までご相談下さい。
6.ググルでより高いキレイと元気を目指して
誰しも、サプリメントを摂るからには、その目的を成功させたいですよね?
このググル(中性脂肪コレステロール抑制ハーブ)を摂取するのだってそれぞれの目的がありますよね。
また、どうせなら効率的にサプリメントを摂って最大限に効果を得たいと思うのが当たり前ですね。
サプリメントによる目的達成の効率を追求するためには、それなりの情報が必要です。
例えば、サプリメントを摂る場合、
などの目的をお持ちだと思います。
もし、サプリメントを摂ってこれらの事を行いたいと思っている方は、より効率的にサプリメントを使うために、下のリンクをクリックして、アメリカの最新の翻訳情報を手に入れてください。
サプリメントの摂取を行う上で、情報で理論武装すると成功率は高くなります。
栄養学
7.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト
安全なサプリメント選びのためのコンセプトを掲載しています。
アメリカンビタミンショップとしてお客様にご紹介するサプリメントの安全基準について詳細に記しておりますので、
是非ご覧下さい。
★★★ 今回のバーゲン品のご説明3 ★★★
〜ダイエットカロリーコントロールを効率よく成功させたいなら血流をアップさせることです。
今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は「ググル(血中脂質抑制ハーブ)」です。
ググルはコレステロールや中性脂肪などの血中脂質を下げる働きのあるハーブです。
インドのアーユルベーダで長い間使われてきたググルを、アメリカの栄養学が効果を測定し血中脂質を下げる働きを実証しました。コレステロールや中性脂肪は痩せ難い体質を作るだけではなく、動脈硬化や心臓病、脳疾患などメタボリックシンドローム(メタボリック症候群)の遠因になりますので、ダイエットカロリーコントロールを行いながら、ググルで血中脂質を下げてください。
ダイエットカロリーコントロールにおいて重要なのは効率よく脂肪を減らしていくことだと思いますが、血中脂質の多い方は効率の良いダイエットカロリーコントロールはできません。ただ闇雲に痩せる努力をするのではなく、効率を考えてダイエットカロリーコントロールしましょう!
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『ググル(血中脂質抑制ハーブ)』
中性脂肪が高く、悪玉コレステロールの多い店長がダイエットカロリーコントロールで使っている実力派ダイエットサプリメントです。前出のバーゲン品・EPAとの併用で更に血流アップが図れます。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明4 ★★★
〜ピルビン酸は運動時の脂肪燃焼効率を150%にするダイエットサプリメントです。
ピルビン酸はアメリカのオリンピック委員会がプロ級の運動選手に摂取を奨めるダイエットサプリメントです。脂肪燃焼効率を高めるためにスタミナがアップするとしてアメリカの多くのプロ運動選手が使用しています。
ピルビン酸はブドウ糖や脂肪をエネルギー(ATP)に変換するクエン酸(クレーブス回路)サイクルという仕組みに関係する物質で、本来は細胞の中で作られています。アメリカではピルビン酸をダイエットサプリメントとして使い始めて15年以上経っており、非常に安全性の高いサプリメントです。
ピルビン酸はブドウ糖や脂肪から、細胞が活動するために必要なATP(アデノシン3リン酸)というエネルギーを作る時に作られる物質です。
αリポ酸(アルファリポ酸)やコエンザイムQ10(CoQ10)やカルニチンというダイエットサプリメントの基本中の基本といわれているサプリメントと非常に近い場所で働いています。有酸素運動をする時にピルビン酸を摂取するだけで、1時間の運動なら通常の150%もの脂肪燃焼を起こします。
アメリカではプロ級の運動選手が使用しているダイエットサプリメントとしてピルビン酸は非常に人気があります。
ダイエットカロリーコントロールにおいて運動は絶対に欠かない要素です。しかし、多くの方が運動をしたくないためにダイエットカロリーコントロールに失敗してる現状を考えると、チョットの運動を効率よく脂肪燃焼に結び付けてくれるピルビン酸はダイエットカロリーコントロールを成功に導くためには非常に有利に働くダイエットサプリメントと言って良いでしょう。
少しの運動を効率よく脂肪燃焼に結びつけることができれば、ダイエットカロリーコントロールの初期に起こる、「運動をしているのに体重が減らない」という期間が短くなります。ダイエットカロリーコントロールの初期にはダイエットを志す方たちは体重減少という目で見える結果を求めがちで、運動という努力が体重減少に結びつかないと、ダイエットカロリーコントロールを途中で放棄してしまう傾向があります。
運動不足の方がダイエットカロリーコントロールを志すなら、鈍った体を脂肪燃焼に結びつけるために、共役リノール酸(トナリンCLA)やアミノ酸ダイエットと一緒にピルビン酸を摂取して、ダイエットカロリーコントロールのできるだけ早い段階で体重減少の結果を出してあげることが重要です。
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★『ピルビン酸』
ピルビン酸やカルニチンやコエンザイムQ10(CoQ10)などのプロの運動選手やダイエットドクターが使用するダイエットサプリメントは、体質をあまり選ばず多くの方に結果を出すダイエットサプリメントです。
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