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11月27日号
ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
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こんにちは、 アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。
まず今回のバーゲン品は以下の4商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。
(★注意★ こちらのバーゲンはすでに終了しております。どうぞ御了承ください。)
ブロメライン
ブロメラインで消化を整えアレルギー体質を改善する。&花粉症に最適。
善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)
善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)でブロメラインの分泌不足を補うことができる!?
αリポ酸(アルファリポ酸)
αリポ酸(アルファリポ酸)ってよく万能の☆☆☆っていう形容詞がつくサプリメントなんですよ。本当に効果がバラバラで多目的なサプリメントだと思います。でも実力があるからしょうがない。。。。
カルニチン
カルニチンはαリポ酸(アルファリポ酸)との相性が最も良いサプリメントです。
おはようございます。アメリカンビタミンショップ店長の阿部です。
いつもご購読ありがとうございます。
子供から風邪を移されてしまいました。
風邪が流行っているみたいですね。子供を病院に連れて行ったらたくさんのお子さんと親御さんがいらしてました。先生に聞くと下痢と吐き気の風邪が流行っているということで、これから冬に向かって乾燥していくので粘膜が弱っている方は要注意だとおっしゃってました。
店長は粘膜が弱っているとは思えないのですが、風邪が移ったということは免疫力が落ちてきているのかもしれませんね。ここ数年は結構体が強くなったと感じることが多かったのですが、1年強で15kgものダイエットカロリーコントロールをして体が変化したのと、40歳という年齢を考えるとそろそろ免疫力を高めるような生活をした方がいいのかもしれません。
皮膚や粘膜を強くするMSMや、免疫力を高めるエキナセアなんかも飲んでみようかな。。。
しかし、風邪で下痢がひどくて食欲が無くて痩せられそうなので嬉しいといえば嬉しいのですが、フラフラします。
便秘の方はアトピー性皮膚炎になりやすい
アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、アレルギー性鼻炎などは同じ原因で発症するアレルギーですので文章中はアトピー性皮膚炎という記述で統一させていただきますが、各自のアレルギーに当て嵌めて読んでください。
またアトピー性皮膚炎でも下痢や便秘、カンジタ感染症とは無縁だと思える方は、アトピー性皮膚炎の原因は別にあると考えて読み飛ばしていただいて結構です。逆にアトピー性皮膚炎などのアレルギーでない方で炎症体質が酷いと感じる方や、下痢やカンジタ感染症になってしまった方などは読んでみると参考になると思います。
あくまでもアメリカでの統計で割り出したところ、アトピー性皮膚炎に下痢や便秘、カンジタが多く、そうした体質の方がアトピー性皮膚炎を改善するうえで摂るべきサプリメントを決める決め手になるので書いていきます。
前回の「ハロー! ビタミン」でアトピー性皮膚炎などのアレルギーの方が内科診療を受ける時に必ず質問されるのが便秘の有無だと書いています。アトピー性皮膚炎を治す治療において便秘の有無を問われるということは、便秘がアトピー性皮膚炎に深く関係しているということが判ると思います。
便秘とアトピー性皮膚炎の関係について問題となる点は以下の通りです。
- 便秘によって善玉菌が減りビオチンの不足になり炎症体質になる
- 悪玉菌が多いとアレルゲンに過敏に反応してヒスタミンがたくさん作られる
- 悪玉菌の出す悪い物質が細胞の新陳代謝を不活発にして治療の効果を滞らせる
- 悪玉菌優勢の腸内環境は腸の免疫機構を異物に対して過敏にさせる
上記の中でアトピー性皮膚炎で特に問題になるのはビオチンの不足とアレルゲンと異物に過敏に反応する体質です。
ビオチンが不足すると炎症抑制系プロスタグランジンというホルモンの生産量が落ちて、起こってしまった炎症を抑えることができなくなり、炎症が酷くなります。炎症のコントロールが効かなくなるとアトピー性皮膚炎の症状がどんどん悪化して、炎症が炎症を引き起こす炎症の悪循環という現象が起こり、その炎症が皮膚を弱めてアレルゲンの侵入を許し、更に炎症が酷くなるということになります。
便秘の方でヒスタミンが過剰に作られる体質が重なったり、皮膚が薄い体質が重なるとアトピー性皮膚炎発症の原因ともなりかねません。ご注意下さい。
便秘の方の腸内環境は悪玉菌優勢になってる可能性が極めて高いのですが、腸内に悪玉菌が多くいると、前回の「ハロー! ビタミン」でご説明した免疫機構の腸内の監視所が警戒態勢になり、皮膚の免疫機構が敏感になって本来は無害なアレルゲンに過敏に反応する体質となってしまいます。
便秘に炎症体質が重なったり、皮膚が薄い体質が重なることで、アトピー性皮膚炎は発症する可能性が高くなりますので、ご注意下さい。
下痢を起こしやすい方はアトピー性皮膚炎になりやすい
下痢を起こしやすい方はいくつか原因が考えられます。
- 腸内環境が悪玉菌優勢なため悪玉菌の出す毒素を吸収しないように下痢する
- ブロメラインの分泌不足でタンパク質の消化がうまくいかず下痢する
- 食事に入っている特定の食品に免疫機構が過剰反応し下痢する
- 胆汁酸の分泌不足で脂肪の消化がうまくいかず下痢する
下痢という生理現象は腸内に異物がある場合によく起こります。腸内の異物は腸の免疫機構を警戒態勢にさせます。腸の免疫機構が警戒態勢になると皮膚や粘膜の免疫機構も警戒態勢となり、本来は無害なアレルゲンに対して過剰反応を起こしアトピー性皮膚炎を発症させるのです。
いずれにしろ、腸から吸収したくないものが腸内に存在する時には腸壁から水分をたくさん分泌して下痢を起こし、早い排便を促すというのが下痢の本来の意味ですので、いかに吸収したくないものを腸内から取り除くかが下痢を改善する重要な手がかりになります。下痢を起こしやすい方はアトピー性皮膚炎になりやすいわけですから、下痢を起こさせる原因物質を腸内から取り除くことはアトピー性皮膚炎の改善に繋がるケースが多いのです。
悪玉菌優勢の腸内環境は腸を守っている免疫機構を警戒態勢にさせますので、腸の免疫機構に従って皮膚や粘膜の免疫機構も警戒態勢となって、本来は無害なアレルゲンに対して過剰反応を起こし、グロブリン免疫抗体の異常分泌を誘発しやすくなります。グロブリン免疫抗体の大量分泌が起こると、肥満細胞が敏感なアトピー性皮膚炎の方は大量のヒスタミンを体内に作り出しますので、お肌に炎症が起こったり痒みが起こったりします。
悪玉菌が多い腸内環境なら善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)を摂取して半年〜2年ほどすれば腸内環境が良くなり、アトピー性皮膚炎の改善にも良い影響がでるとされています。
アメリカの統計では、この体質の方はアトピー性皮膚炎の中で40%〜50%の割合でいるようです。
ブロメラインの分泌不足によりタンパク質の消化がうまくいかない方はアトピー性皮膚炎が非常に悪くなる可能性があります。
タンパク質はブロメラインという胃酸によってアミノ酸に分解されて吸収されます。タンパク質は20数種類のアミノ酸によって組み立てられており、ブロメラインによって20数種類のアミノ酸に分解されて腸での吸収が行われます。
ブロメラインの分泌が不足するとタンパク質が中途半端なタンパク質に分解され腸から吸収されますが、この中途半端に分解されたタンパク質は腸の免疫機構によって異物と判断されます。腸の免疫機構は消化途中のタンパク質とウィルスや病原菌を区別できませんので、食中毒菌などが入ってきたときと同じ劇的な防御反応を起こし下痢するのです。
この防御反応は免疫機構を警戒態勢にしますので、腸内環境が悪い場合と同じで皮膚や粘膜の免疫機構も警戒態勢となり、本来は無害なアレルゲンに対して過剰反応を起こします。こうなるとヒスタミンが大量に作られて炎症や痒みに悩まされることになるのです。
ブロメラインの分泌不足の体質とアトピー性皮膚炎の体質が重なると、アレルゲンに反応して分泌するグロブリン免疫抗体が異常に大量に分泌され非常に炎症を起こしやすい体質になるのと、後述しますが炎症を抑制し難い体質になります。
アメリカでもこのブロメラインの分泌不足のアトピー性皮膚炎の方はブロメラインの摂取で劇的な改善が見られるケースがあり、ビオチンやパントテン酸による炎症体質の改善や、EPAやヒアルロン酸による皮膚の改善、ケルセチンによるヒスタミン抑制を行っても結果が出にくい方は、ブロメラインの分泌不足を疑ってブロメラインサプリメントの摂取を試みてみるのもいいと思います。
アメリカの統計では、この体質の方はアトピー性皮膚炎の中で20%〜40%の割合でいるようです。
特定の食品に入っているものに反応して下痢する場合は、そのアレルゲンとなる物質に反応し難くする必要があります。
通常の場合はケルセチンを摂取したり、善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)を摂取したり、ビオチンを摂取したりというアトピー性皮膚炎改善に必要とされるサプリメントを摂取する方法をおすすめします。
胆汁酸の分泌不足で脂肪の消化がうまくいかないケースはアトピー性皮膚炎とは直接には関係ありません。この体質とアトピー性皮膚炎体質が重なっても、ブロメラインの分泌不足のようにはアトピー性皮膚炎に影響を与えませんのでご安心下さい。
ちなみに胆汁酸の分泌不足にはクルクミン(秋ウコン)がおすすめです。コレステロールが高い人(店長です)もおすすめです。
カンジタ感染症に罹ったアトピー性皮膚炎の方におすすめのサプリメント
女性で妊娠されたことがある方は検査をされた方が多いと思うのですが、カンジタ皮膚炎やカンジタ膣炎などという感染症をご存知でしょうか?
アメリカの内科診療でアトピー性皮膚炎の方が必ず質問されるのがカンジタ感染症の有無です。実際にアメリカの統計ではアトピー性皮膚炎の方でカンジタ感染症に罹っている率とアトピー性皮膚炎では無いけれどもカンジタ感染症に罹っている率には大きな違いがあります。カンジタ症に罹る率はアトピー性皮膚炎体質を持っている方の方が圧倒的に多いのです。
カンジタ症とアトピー性皮膚炎って関係無さそうですけど、実はブロメラインの分泌不足の体質ということで共通しているのです。
アトピー性皮膚炎体質を持っていてブロメラインの分泌不足の体質を持っていると、劇的にアトピー性皮膚炎の炎症が起こりやすくなると先の項目で書いていますが、同じくブロメラインの分泌不足がカンジタ感染症に強い影響を与えるのです。
カンジタ感染症は口から入ってきたカンジタ菌が胃腸を通って肛門から排泄されて性器に感染します。通常は胃でブロメラインという消化酵素が分泌されていると、カンジタ菌は死滅してしまいます。
カンジタ感染症に罹る方の多くがブロメラインの分泌不足であるという事と、ブロメラインの分泌不足がアトピー性皮膚炎の炎症体質を劇的なものにしてしまうという事を考え合わせて、アメリカの内科医はカンジタ感染症に罹ったことがあるアトピー性皮膚炎の方には必ずと言って良いほどブロメラインを摂取させます。
アメリカでも、ビオチンなどのどんな炎症抑制系のサプリメントを摂取しても効果が薄かったアトピー性皮膚炎の方が、ブロメラインを摂取して酷かった炎症が下火になるという報告を挙げている専門家が多くいます。
ブロメラインは炎症箇所の修復に役立つ
ブロメラインの分泌不足は免疫機構の過剰反応を招いてアトピー性皮膚炎の炎症や痒みを酷くするという内容で書いてきましたが、ブロメラインの分泌不足にはもう1つの悪い点があります。
ブロメラインは炎症箇所の修復を行っているのです。炎症が起こっている部分の血流を上げて炎症箇所に新しい血液を送って組織の修復を急ぐと同時に、血流が滞った部分に起こりやすい活性酸素の大量発生を防いでいます。毛細血管で大量の活性酸素が発生すると毛細血管を傷つけて周りの組織にまで炎症が広がりますが、ブロメラインは毛細血管の詰まりの原因であるフィブリンというタンパク質を分解して、毛細血管に血流を取り戻すのです。
今回の「ハロー! ビタミン」はここで終わりにしたいと思います。
今回の内容はアトピー性皮膚炎と消化の関係性について書いてみました。まったく関係が無さそうなアトピー性皮膚炎の消化ですが、カプセル型の胃カメラの開発で生体の胃や腸の中の様子が見れるようになって研究が飛躍的に進んで、アトピー性皮膚炎と消化というのが俄然注目されてきているのです。
何度も言うようですが最後に、この文章はアトピー性皮膚炎ということで書かせていただいておりますが、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)やアレルギー性鼻炎やその他のアレルギー全般で使える情報です。アレルギーの改善には様々な体質改善方法がありますが、その中の重要な1つだと考えて内容を吟味してみてください。
★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
〜ブロメラインで消化を整えアレルギー体質を改善する。&花粉症に最適。
前回にバーゲンで登場したブロメラインですが、今回も話の流れからブロメラインをバーゲンしたいと思います。
アメリカでは花粉症やアレルギー性鼻炎の方には非常に人気の高いブロメラインですので、花粉症の時期が迫りつつありますのでケルセチンなどと一緒にここで手に入れておいてはいかがでしょうか?
アメリカでアトピー性皮膚炎も掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)も掌蹠膿疱症性骨関節炎もアレルギー性鼻炎も尋常性乾癬などのアレルギー体質の方が病院に行く場合は内科で検診を受けます。
この時に必ず質問されるのが下痢の有無と便秘の有無、それから女性だとカンジタ感染の有無です。
この3つの質問に関係しているサプリメントがブロメラインなのです。3つの質問とブロメラインの本当の関係は次回の「ハロー! ビタミン」にまわしますが、これらの症状とアレルギー体質が重なっている場合は、かなり高い確率でブロメラインの摂取を奨められます。こうした症状にブロメラインを摂取する事に関してはアメリカでは20年以上の実績があり、たくさんのデータが揃っています。
アトピー性皮膚炎などのアレルギー体質の方で、ブロメラインを摂取してアレルギー症状に改善傾向(完全に改善した人から少しだけ改善が見られた人という意味です。)が見られた方は、アメリカの様々なアレルギー研究者の論文を読んでみると2割〜4割くらいではないかと思われます。
大きく分けて4つの原因が重なってアレルギーが発症すると先に書いていますが、最近の研究では4つの原因も更に細かく分かれて研究が進んでいます。その細かく分かれた研究の中で非常に注目されているのがブロメラインによる消化の正常化なのです。
ブロメラインは4つの原因のうちの「アレルゲンに反応してグロブリン免疫抗体がたくさん作られヒスタミンが作られやすい」という部分に関係しており、この原因に高い効果を持つケルセチン(抗ヒスタミン剤)というサプリメントと併用して高い効果を発揮している例がたくさん報告されています。
アメリカではアレルギー体質と消化(腸内環境も含めて)が密接に関係していることを認めない研究者はゼロと言って良いほどアレルギーと消化の関係は深いのです。これだけの関係がアメリカのアレルギー関係の研究者の間で証明されているのですから、ブロメラインを試されたことがない方はビオチンなどのアレルギーサプリメントと併用してみても良いのではないでしょうか?
余談になりますが、ブロメラインは花粉症でも非常に高い効果を発揮しています。
これは狭い範囲で強い炎症を起こす花粉症の炎症部分では、フィブリンという糸状のタンパク質が毛細血管を詰まらせて炎症している患部の血流を滞らせて、その部分に大量の活性酸素を発生させて毛細血管や粘膜を含めて自分の組織を壊しているのです。
それが花粉症の炎症の原因ですが、胃で分泌したブロメラインが腸から吸収されて血液中を流れてタンパク質であるフィブリンを分解して血流を良くすることで、花粉症のひどい炎症を抑制する効果が認められてブロメラインが花粉症にたくさん使われるようになったのです。
細かい体質の話では様々なアレルギーの中で花粉症や食品アレルギーをもっている方は、胃でのブロメラインの分泌が少ない傾向があるということと、コラーゲンの生成がうまくいかずに粘膜が弱い傾向にあるそうです。花粉症の方や食品アレルギーの方がサプリメントを選ぶ時にブロメラインとMSMは外せないとする研究者が多くいます。
また、アトピー性皮膚炎も掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)も掌蹠膿疱症性骨関節炎もアレルギー性鼻炎も尋常性乾癬の方でブロメラインの分泌が悪い方は、炎症箇所でのフィブリンの除去がうまくいかずに、炎症が炎症を招く炎症の悪循環に陥ってしまう方も多いようです。花粉症以外の方でも炎症があまりにもひどい方はビオチンなどの炎症抑制系のアレルギーサプリメントだけでは炎症抑制効果を十分に出せないことがあります。こういう場合はブロメラインを併用してみるのもいいのではないでしょうか?
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『ブロメライン』
アレルゲンの侵入によるグロブリンの分泌を抑えたり、炎症箇所でのフィブリンの除去などブロメラインはいくつかの効果が期待できます。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
〜善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)でブロメラインの分泌不足を補うことができる!?
アメリカでの研究によると、ブロメラインの分泌不足の体質を持っている方の体質改善の方法として善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)が使われているのです。
ブロメラインの分泌不足という体質は今の時点では体質改善の方法がなく、ブロメラインを自分で十分に分泌することはできないとされていました。つまりブロメラインを摂取して効果を感じたら一生ブロメラインを摂り続けなければならないとされていたのです。
しかし最近の研究者の多くが、善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)を腸内に増やして腸内環境の改善をしてあげることで、ブロメラインの不足によるタンパク質の未消化は良くなると言っています。(完治するという意味ではありません。)
腸内環境とアトピー性皮膚炎の関係は非常に複雑で、様々な要素が絡み合ってアトピー性皮膚炎の症状の度合いに影響を与えているので、何か1つだけ完全に治してもアトピー性皮膚炎が完治しないケースが多いのです。
逆に自分の体質にとって重要と思える体質改善をいくつか行うと、それによってアトピー性皮膚炎に改善傾向が見られることが多いという報告があります。
タンパク質の消化に関して強い影響を与えるものが3つあります。
- ブロメラインという消化酵素の分泌量
- 膵液というタンパク質消化酵素の分泌量(現時点では膵液も分泌を増やす体質改善はありません)
- 善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)と悪玉菌の割合
善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)は腸内においてタンパク質のアミノ酸分解に関係する菌種がおり、ブロメラインや膵液を助けてタンパク質を消化している善玉菌がいると思われます。多くの研究者は食事と一緒に善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)のサプリメントを摂取することでブロメラインの分泌不足が補えると言っています。アメリカのアトピー性皮膚炎の内科治療でブロメラインの分泌不足と判断された方は、食事ごとにブロメラインを摂取するだけでなく、食事ごとに善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)を摂取することも奨められています。多くの専門家がブロメラインサプリメントの摂取と同じくらい善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)も重要であるとしています。
また善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)が多い腸内環境は比較的に腸内の免疫機構の外敵に対する応対が緩やかで、未消化のタンパク質が多少あったところで過剰な警戒態勢に移行することは少なくなると考えられています。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)』
やはり腸内環境の改善ってアトピー性皮膚炎などのアレルギーだけじゃなく健康と美容で無視できない分野だと思います。
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コエンザイムQ10(CoQ10)への店長の思い入れ
アメリカンビタミンショップで扱うαリポ酸(アルファリポ酸)はR型αリポ酸(アルファリポ酸)といわれる種類のαリポ酸(アルファリポ酸)です。体内で効果を発揮するαリポ酸(アルファリポ酸)はR型のαリポ酸(アルファリポ酸)しかありません。R型以外のαリポ酸(アルファリポ酸)も販売されていることがあるようですのでご注意下さい。
このようにアメリカンビタミンショップでは、原料の品質と安全性から完成品の性能にまでノウハウを持つアメリカの一流メーカーの商品しか取り扱いません。
αリポ酸(アルファリポ酸)はコエンザイムQ10(CoQ10)のような脂溶性ではありませんので、αリポ酸(アルファリポ酸)をサプリメントとして摂取しても多くは体外に無駄に排泄されてしまいます。
アメリカンビタミンショップで扱うαリポ酸(アルファリポ酸)は1錠中の容量が多いため、無駄に排泄されないようにタイムリリース機能を付けています。アメリカンビタミンショップのαリポ酸(アルファリポ酸)はゆっくり溶けて長時間効果を発揮するαリポ酸(アルファリポ酸)ですので、ダイエットカロリーコントロールや美肌スキンケアなど新陳代謝や基礎代謝を活発にさせる必要がある方は効率を考えて、このαリポ酸(アルファリポ酸)をおすすめします。
αリポ酸(アルファリポ酸)はR型でエンテリックコートが施されていてタイムリリース機能が必要であるという機能的な栄養学情報はアメリカンビタミンショップが持っていますので、様々なαリポ酸(アルファリポ酸)サプリメントの中から、こうした条件を持つαリポ酸(アルファリポ酸)を選んで商品化しています。
お客様は体質に合ったサプリメントを選んでいただくだけで、その他のことには気を使っていただかなくても大丈夫なようにするのが、アメリカンビタミンショップ店長のこだわりと思い入れです。
それからαリポ酸(アルファリポ酸)はダイエットばかりで注目されていますけど、抗酸化サプリメントとしての性能でももっと評価されてしかるべきだと思っています。
だって脳を活性酸素から守れる抗酸化剤って結構少ないんですよ。αリポ酸(アルファリポ酸)は脳の隅々まで守るのに適した構造をしていて、脳の老化防止や脳トレ(能力開発)には本当に優秀なんですけどね
こうしたサプリメントの隠れた本当の実力をお届けすることにも店長はこだわっていきたいと考えます。(たとえスタッフにオタクと呼ばれようとも。。。。)
1.αリポ酸(アルファリポ酸)の安全性について
αリポ酸(アルファリポ酸)は医薬品ではなく、食品です。
2004年に日本でも食品として認可され、急速に販売数が伸びている抗酸化剤です。
αリポ酸(アルファリポ酸)は微量ですが体内で生産している酵素ですので、好転反応などの報告はありません。
αリポ酸(アルファリポ酸)を自分の体内で分泌できる量は加齢と共に減ってきて、太る原因や活性酸素によって健康が損なわれる原因になるといわれています。アメリカの著名な活性酸素の研究者の多くがこの万能の抗酸化剤の摂取を25歳以上の方に勧めています。
αリポ酸(アルファリポ酸)は1951年に化学的に分離され研究が進められてきました。アメリカ市場でも1986年からサプリメントとして販売されているので、もしその間に何か問題が発生していた場合、アメリカのFDA(日本の厚生労働省に相当します)から製造中止の警告を受けているはずで、その警告が出ていない現在、αリポ酸(アルファリポ酸)の安全性は証明されたといって良いでしょう。
αリポ酸(アルファリポ酸)の研究当初は動物の肝臓から抽出されていたため、感染症等の問題がありましたが 今では安全な酵母より抽出したR型アルファリポ酸(天然型アルファリポ酸)となっておりますので、感染症の危険はございません。
また、合成したαリポ酸(アルファリポ酸)で問題になるのが製造過程で使われる溶剤の残留濃度ですが、天然酵母より抽出のKAL社のαリポ酸(アルファリポ酸)は残留溶剤の問題もクリアしており、安全性において十分な自信を持ってお勧めできる商品となっております。
2.ブドウ糖を上手に使える体質がダイエット成功の鍵
抗酸化サプリメントとして非常に評価されているαリポ酸(アルファリポ酸)の説明をするときに、どうしてダイエット機能から紹介するのかと疑問の方も多いと思いますが、実はこれには大きな理由があるのです。
αリポ酸(アルファリポ酸)の研究者達は、活性酸素の抑制効果を期待するためには1日300mgほどの摂取を勧めています。その理由は、αリポ酸(アルファリポ酸)の機能が、先に細胞内でのブドウ糖の代謝機能とクエン酸(クレーブス理論)サイクルというエネルギーの生産に関係する機能に使われて、後から抗酸化剤としての機能に使われるからなのです。
αリポ酸(アルファリポ酸)はダイエットの研究者から2つの機能で非常に注目されています。
1つ目の機能は、ミトコンドリアという細胞内のエネルギー生産工場のような組織にブドウ糖を積極的に届ける働きです。ダイエットというと脂肪を燃焼する共役リノール酸などのサプリメントが主流になっていますが、食事として入ってきた脂肪やブドウ糖をエネルギーに変えて食べたものが脂肪に変わってしまう体質を改善する方が先決です。炭水化物を多く摂る日本人は炭水化物から作られるブドウ糖を積極的にエネルギーに変えることができれば、使われなかったブドウ糖が肝臓で遊離脂肪酸に変えられて白色脂肪細胞に蓄えられるのを防ぐことが可能です。
αリポ酸(アルファリポ酸)はブドウ糖をうまく使えない糖尿病の方にも使われるくらいのサプリメントで、インシュリンというホルモンによって細胞に導かれた血糖(血液中のブドウ糖)をαリポ酸(アルファリポ酸)によって細胞内をミトコンドリアまで届けます。ミトコンドリアに届けられたブドウ糖はカルニチンの機能によってミトコンドリア内に取り込まれてATP(アデノシン三リン酸)というエネルギーに変えられて、運動エネルギーや体温の維持、脳の活動エネルギーなどとして使われます。
食事制限を伴うダイエットを行う場合は、筋肉細胞に導かれるブドウ糖や脂肪が減るため、筋肉ではエネルギーが足りなくなります。足りないエネルギーは筋肉の細胞がブドウ糖に変えられて筋肉を動かすエネルギーとして使われます。この現象を糖新生と呼びダイエットの失敗の最大の理由といわれるリバウンドを引き起こす原因になるといわれています。
αリポ酸(アルファリポ酸)はインシュリンと連携してブドウ糖を細胞のミトコンドリア(エネルギー生産工場)に導く性質がありますので、食事制限のダイエットを行っている時でも筋肉のエネルギーが足りなくならないようにすることが可能です。クロムによってインシュリンの分泌を引き上げて上手にダイエットを行ったり、リバウンド防止に役立ててください。
特にアルファリポ酸には糖尿病の研究で手脚に血流を運ぶ働きが確認されており、糖新生の起こりやすい手脚にとって非常に重要な働きを持っています。アメリカでは脚や手の部分痩せにコエンザイムQ10と一緒に使われて高い効果を発揮しています。
3.ブドウ糖を解糖してエネルギーに変換するαリポ酸(アルファリポ酸)
前の項目の「2.ブドウ糖を上手に使える体質がダイエット成功の鍵」の続きになりますが、ダイエットの研究者が注目するαリポ酸(アルファリポ酸)の2つ目の機能について書いていきます。こちらはチョット難しいですがクエン酸(クレーブス理論)サイクルという有名なエネルギー生産理論の中でαリポ酸(アルファリポ酸)は重要な働きをしています。
クエン酸(クレーブス理論)サイクルはミトコンドリア(細胞内組織のエネルギー生産工場)でブドウ糖や遊離脂肪酸からATP(アデノシン三リン酸)という生命活動全般で使われるエネルギーを作る重要な仕組みです。慢性疲労症候群などの疲労はこのクエン酸(クレーブス理論)サイクルが順調に作動していないためにATPが作られ難くなっていてダルさなどとして現れるのだといわれています。ミトコンドリアでATPを順調に作ることができれば例え運動をしていなくても体温維持や細胞の新生などのエネルギーとしてブドウ糖や遊離脂肪酸が使われやすくなるため、太りにくい体質になれるといわれています。
ミトコンドリアで遊離脂肪酸がATPに変えられる仕組みは、ブドウ糖がATPに変えられる仕組みよりも比較的単純です。遊離脂肪酸はアセチル補酵素A(アセチルCoA)という物質に変換され、クエン酸(クレーブス理論)サイクルをどんどん回してATPを作ることができるのですが、ミトコンドリアには必ず1つの遊離脂肪酸かブドウ糖しか取り込まれないという決まりがあります。
取り込まれたものが遊離脂肪酸の場合は、速いスピードでATPに変換されていきますので順調にミトコンドリアに次の取り込み処理をさせることができるのですが、ブドウ糖の場合はいくつかの工程が余計に加わるためミトコンドリアのATPの産生のスピードが落ちてしまいます。
ちなみにミトコンドリアの機能が低下していてもATPの産生速度は落ちてしまいます。ミトコンドリアを元気にする栄養素としてコエンザイムQ10に人気があります。
このブドウ糖をATPに変えるためには、まずブドウ糖の解糖処理というものが必要です。この解糖処理を促進させるのがαリポ酸(アルファリポ酸)です。「2.ブドウ糖を上手に使える体質がダイエット成功の鍵」で解説したように、ミトコンドリアに導かれたブドウ糖はカルニチンによってミトコンドリアに取り込まれ、αリポ酸(アルファリポ酸)の助けを借りて解糖されます。ブドウ糖は解糖されるとアミノ酸の助けを借りてピルビン酸という酵素に変わります。ピルビン酸は再びαリポ酸(アルファリポ酸)の助けを借りて前出のアセチル補酵素A(アセチルCoA)という物質に変換されてクエン酸(クレーブス理論)サイクルをどんどん回してATPを作るのです。マグネシウムは解糖処理に必要な解糖系酵素を作るのに必要です。是非、効率のよいブドウ糖の解糖のためにαリポ酸(アルファリポ酸)と一緒に摂取することをお勧めします。
体質的に太ってしまう方の多くが、この解糖処理からATPの産生までの工程がうまくいっていないために、ブドウ糖を十分に処理できていないのです。αリポ酸(アルファリポ酸)やカルニチンやピルビン酸を摂ることで、ブドウ糖をどんどんエネルギーに変えられれば、脂肪の溜まりやすい体質を改善できることが判っています。有酸素運動や無酸素運動と上手に組み合わせて痩せる体質を作っていってください。
余談ですが、遊離脂肪酸はATPに変えやすいのですが、この遊離脂肪酸を作る脂肪燃焼リパーゼというホルモンの分泌が悪かったり、遊離脂肪酸や脂肪燃焼リパーゼを運ぶ血流が悪かったりすることが、脂肪燃焼が起こりにくい原因になっています。脂肪燃焼リパーゼの分泌には共役リノール酸、血流の改善にはコエンザイムQ10(主に下半身の血流をUP)やEPAがお勧めです。
4.細胞の全面を守ることができるαリポ酸(アルファリポ酸)
αリポ酸(アルファリポ酸)は抗酸化剤として非常に多機能で、その機能のそれぞれが高い評価を得ています。
まず、活性酸素から細胞を守る機能です。
大人で6兆個あるといわれる細胞ですから、それを守ることが健康を維持するためにいかに重要かということは想像に難くないと思います。
ところで活性酸素って何でしょうか?どうして発生するのでしょうか?
活性酸素は電子が1つ足りない酸素で、足りない電子を細胞などから奪って細胞の構造や組織を損ない、健康を損なう原因をつくります。
それではその問題の活性酸素はどこでどうやって発生するのでしょうか?
呼吸によって体に取り込んだ酸素の2%が活性酸素になるといわれています。活性酸素はダイエットの項目で前出しているミトコンドリアで発生します。ミトコンドリアは6兆個ある細胞のほとんどに存在する組織で、ブドウ糖や遊離脂肪酸と酸素を取り込んでATPというエネルギーを作りますが、構造的な理由で2%の活性酸素を発生させてしまいます。
つまり抗酸化剤は細胞を守りますが、その細胞自体が活性酸素を発生させるミトコンドリアをもっているので、細胞を守る抗酸化剤が必須となるわけです。そのために体内ではαリポ酸(アルファリポ酸)やSOD、グルタチオン、コエンザイムQ10などの抗酸化酵素を分泌していますし、それらを援護する形でビタミンC(ビタミンP)やビタミンA、ビタミンE、アントシアニンなどを体外から補給しています。ちなみにコエンザイムQ10は補酵素Q10と呼ばれミトコンドリアで発生する活性酸素の量を少なくする効果が期待されています。
細胞は細胞膜や核、ミトコンドリア、ゴルジ体、リボソームなどのいろいろな組織が集まってできていますが、大きく脂溶性と水溶性という性質で分けることができます。脂溶性とは油に溶ける性質で、水溶性とは水に溶ける性質です。脂溶性の中に水溶性の酵素は溶ける事はできず、逆も同様です。抗酸化剤は、この脂溶性と水溶性の組織の中に溶け込んで、発生した活性酸素に自分の電子を渡して普通の酸素に変えることで、抗酸化作用を発揮しますので、抗酸化剤自体に脂溶性と水溶性のどちらかの性質があり、脂溶性の抗酸化剤は脂溶性の組織の中に溶け込み、水溶性も同様です。主な抗酸化剤を分けてみます。
αリポ酸(アルファリポ酸)は分子量が小さいため、脂溶性と水溶性の組織の両方に溶け込むことができるので、万能の抗酸化剤と呼ばれています。酸素自体の分子量が小さいので、分子量の小さなαリポ酸(アルファリポ酸)は小回りの効く抗酸化剤といっても良いと思います。
細胞には脂溶性の部分と水溶性の部分があるために脂溶性と水溶性の抗酸化剤が必要なのですが、αリポ酸(アルファリポ酸)は両方の部分を守ることができる貴重な抗酸化剤です。
お肌の老化は太陽の紫外線によって発生する一重項酸素という活性酸素が原因の1つといわれていますので、活性酸素を抑制することは美容の上でも非常に大切です。αリポ酸(アルファリポ酸)によってお肌の細胞の脂溶性と水溶性のすべての面を活性酸素から守ってシワやシミなどのトラブルを防いでください。
分子量の小さな抗酸化剤というのは他の大きな抗酸化剤と比べると同じ質量であれば数が多く活性酸素に渡せる電子の量が多いのが特徴です。つまり同じ内容量なら抗酸化剤としての性能が高いということです。
5.ビタミンCなどのあらゆる抗酸化剤を再生する特殊な抗酸化剤αリポ酸(アルファリポ酸)
抗酸化剤というのはドミノ倒しのように次々と反応して活性酸素を無害化したり壊れた細胞を修復します。
活性酸素や活性酸素の攻撃により壊れた細胞というのは電子が足りない状態になっています。この足りない状態の部分に抗酸化剤が電子を渡すのですが、電子を渡してしまった抗酸化剤はそれ自体がラジカルという活性酸素を少し弱めたような性質をもつことになります。
例えばビタミンAが細胞の脂溶性の面で活性酸素を普通の酸素に戻したとします。するとビタミンAはビタミンAラジカルというものに変わります。ビタミンAラジカルはビタミンEから電子をもらってビタミンAに戻り、再び活性酸素の攻撃に備えます。ビタミンEはビタミンEラジカルになりそのまま血中から尿として排泄されるか、もしくはビタミンC(ビタミンP)に電子をもらってビタミンEとして再生します。ビタミンCはラジカルになると多くは尿として排泄されていきます。つまりビタミンCとビタミンEが抗酸化剤の底辺にあり、すべての抗酸化剤を再生させて自らはラジカルとして排泄されていきます。こうした理由から、ビタミンAとビタミンCとビタミンEは組み合わせてACE(エース)として摂るべきだといわれるようになりました。また、使うそばから排出されてしまいますので、摂取量もビタミンCサプリメントは1日で2000mg〜5000mg、ビタミンEサプリメントは1日で400IU〜1200IU必要だとされているのです。
しかしαリポ酸(アルファリポ酸)には、この底辺に存在するビタミンC(ビタミンP)やビタミンE、ベータカロチン(ビタミンA)やアスタキサンチン、ルテインやリコピンを再生する働きが確認されています。
健康を考えてビタミンCなどの基本的な栄養素を摂っている方にとっては非常な朗報だと思います。排泄される性質のビタミンCやビタミンEはラジカルになった状態で体を傷つけないように2〜3時間で排泄されてしまうので、小まめに摂る必要があるのです。例えば摂取の時間が空いてしまったり、寝ている間の排泄で体内に十分な量の基礎的な抗酸化剤がなくなってしまうことが判っていますが、αリポ酸(アルファリポ酸)を摂取することで基礎的な抗酸化剤が再生されるため、常に抗酸化作用が期待できるとして多くの活性酸素の研究者がアルファリポ酸の摂取を勧めています。
αリポ酸(アルファリポ酸)はビタミンCやビタミンEだけではなく、分子が小さな性質を利用してあらゆるところに潜り込み、コエンザイムQ10やグルタチオン(肝臓で合成される酵素)、ビタミンAなどあらゆる抗酸化剤を再生することが判っています。
また驚くことにαリポ酸(アルファリポ酸)は他の抗酸化剤を正常に戻してラジカルになった時に、自らのちからで再生する性質がある事がわかっています。これは他の抗酸化剤にはない性質です
抗酸化剤というのはそれぞれの性質を活かして組み合わせて使うことで、より効果的に活性酸素を抑制し抗酸化作用を発揮します。αリポ酸(アルファリポ酸)を抗酸化剤の中心に据えて体内での抗酸化剤の再生ネットワークを築き、常時対応の活性酸素抑制システムを作ってください。
6.活性酸素から脳を守るαリポ酸(アルファリポ酸)
αリポ酸(アルファリポ酸)は分子量が小さいため、脳に供給される血液が通る脳関門を通過できる数少ない抗酸化剤の1つです。脳は大量の酸素を必要とする器官であり、尚且つ脂溶性ということで酸化しやすい性質を持っており、その酸化を防ぐのが結構難しいのです。
しかし脳関門が脳に不調をきたすような酵素や物質が脳に届かないように監視しているため、脳を守る抗酸化剤にも制限があります。その制限を受けないαリポ酸(アルファリポ酸)の摂取は脳の老化を防ぐ貴重な抗酸化剤といって良いと思います。
肥満の方や血圧の高い方の中には、脳梗塞を起こすほどではなけれど、ごく短い時間だけ血栓が血管を塞いでしまうような現象が起きていることもあるといわれています。実は塞いでいた血栓が流れて血流が起こる瞬間に、大量の活性酸素が発生することが判っていますが、これが血管の動脈硬化を早め最悪の場合は血管の壊死も起こしかねないのです。
活性酸素の研究者達の間では脳関門を通過できるαリポ酸(アルファリポ酸)や葉酸などの抗酸化剤が、血栓が原因で起こる脳の血管の老化を防げるのではないかと期待しています。
7.デトックス(解毒)で評価されるαリポ酸(アルファリポ酸)
健康や美容を考える時に、体内に蓄積されている有害物質の存在とデトックスという考え方を忘れてはいけません。
食事との関連性でいうと、重金属や農薬、化学物質や環境ホルモンなど有名なものがたくさんありますが、実は腸内で悪玉菌が生産するインドールやアンモニア、メタンなどの有害物質の量も馬鹿にならないのです。重金属の蓄積阻害や体外排泄はケルセチンやシステインがデトックスを担当するので除きますが、その他の有機毒物のデトックス(解毒)に活躍する組織が肝臓です。
デトックスにおいては栄養学的にも医学的にも肝機能の活性を高めることで対応します。
例えば栄養学的には、アルファリポ酸やシステイン、MSMがデトックス商品として人気があります。
システインやMSMは硫黄というミネラルを補給して、硫黄が関係する肝臓のデトックス(解毒)機能を高めます。また、アルファリポ酸は200種類以上ある酵素を作る補酵素として働き、肝臓の化学処理能力を高める方法でデトックス(解毒)を行います。
医学的には、肝機能障害を回復させる有名な医薬品としてグルタチオンというものがあります。日本では過度の飲酒が原因で肝機能が落ちている方に医師が処方するケースが多く、高い効果が期待されています。グルタチオンは本来は体内で作られる酵素なのですが、グルタチオンの生産にアセチルCoA(アセチルコエンザイムA)という補酵素が必要で、アセチルCoAを作るためにαリポ酸(アルファリポ酸)が大きく関係しており、αリポ酸(アルファリポ酸)の分泌の減少が年配者の肝機能の低下に繋がっていると指摘する栄養学者も多く、αリポ酸(アルファリポ酸)の摂取がグルタチオンの生産を促し肝機能の回復させることができるとして、アメリカでは病院でも処方されています。(病院によってはデトックスの効果を高めるためにコエンザイムQ10も一緒に処方するところも多いようです。)
8.αリポ酸(アルファリポ酸)による栄養摂取を行うということ
αリポ酸(アルファリポ酸)を含めて当ショップの扱うすべてのサプリメントは、日本国と米国において医薬品指定されているモノはありません。すべて食品という分類になります。
「栄養は十分に足りていますか?」という質問に、どれだけの方が「Yes」と答えられるでしょうか?
特に年齢を重ねるにつれ、カラダを作って病気から守る栄養素はどんどん必要になるのに、歳とともに食事の量は減り、腸から吸収できる量も減ってきます。
サプリメントは薬とは違います。
サプリメントで必要な栄養素を補って、本来自分が持っているホメオスタシス(自分を治そうというチカラ)を正常化して、キレイに元気に生きようというのが、アメリカで1970年代から研究されてきているサプリメントの本来の使い方です。
中国で数千年の歴史を誇る漢方薬の使い方と、根本的には同じなのです。
是非、サプリメントを上手に使って、医食同源を実践していってください。
9.αリポ酸(アルファリポ酸)でより高いキレイと元気を目指して
誰しも、サプリメントを摂るからには、その目的を成功させたいですよね?
このαリポ酸(アルファリポ酸)を摂取するのだってそれぞれの目的がありますよね。
また、どうせなら効率的にサプリメントを摂って最大限に効果を得たいと思うのが当たり前ですね。
サプリメントによる目的達成の効率を追求するためには、それなりの情報が必要です。
例えば、サプリメントを摂る場合、
などの目的をお持ちだと思います。
もし、サプリメントを摂ってこれらの事を行いたいと思っている方は、より効率的にサプリメントを使うために、下のリンクをクリックして、アメリカの最新の翻訳情報を手に入れてください。
サプリメントの摂取を行う上で、情報で理論武装すると成功率は高くなります。
栄養学
10.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト
安全なサプリメント選びのためのコンセプトを掲載しています。
アメリカンビタミンショップとしてお客様にご紹介するサプリメントの安全基準について詳細に記しておりますので、
是非ご覧下さい。
★★★ 今回のバーゲン品のご説明3 ★★★
〜今回のαリポ酸(アルファリポ酸)の多岐にわたる実力をご紹介。
今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は「αリポ酸(アルファリポ酸)」です。
αリポ酸(アルファリポ酸)は体内でアセチルコエンザイムAという物質に代謝されて主に細胞内で働きます。
コエンザイムとは補酵素の意味で酵素を作る時に絶対に必要な物質でαリポ酸(アルファリポ酸)は数百種類〜数千種類の酵素の合成に関係していると言われています。この点はコエンザイムQ10(CoQ10)も同じでコエンザイムQ10(CoQ10)にも補酵素としての働きがあり、やはり多種類の酵素の合成を行っています。コエンザイムQ10(CoQ10)がダイエットカロリーコントロールや美肌スキンケアなどで評価されるのはコエンザイム(補酵素)としての働きが優れているからなのですが、αリポ酸(アルファリポ酸)もコエンザイムQ10(CoQ10)に負けないコエンザイムとしての働きがあります。
日本では酵素を経口摂取して新陳代謝を高めようという方が多いようですが、酵素や補酵素(エンザイムとコエンザイム)はタンパク質で作られているので胃酸のブロメラインによって分解されてしまいます。アメリカンビタミンショップのコエンザイムQ10(CoQ10)やαリポ酸(アルファリポ酸)はエンテリックコートという胃酸で分解されないコーティングが施してありますので安心していただいて結構ですが、経口摂取する酵素の大部分は胃酸で分解されてアミノ酸になってしまうので意味がないと言われています。
酵素が必要ならコエンザイムQ10(CoQ10)やαリポ酸(アルファリポ酸)を摂取して体内で作れるようにするのが良いと思います。
αリポ酸(アルファリポ酸)は以前は日本では糖尿病で糖代謝を良くするために使われていた医薬品でした。糖尿病の方は糖分を体がうまく使えない体質を持っている方なので、αリポ酸(アルファリポ酸)によって糖分を効率よくエネルギーに変えることができるようにしてあげると、糖尿病の方の血糖値が下がるということで長い間糖尿病用の医薬品として働いてきました。
αリポ酸(アルファリポ酸)は数年前にサプリメントという分類に入れられてしまいましたので、今は医薬品として糖尿病に使われることは少なくなっていますが、アメリカでは今でも糖尿病のサプリメントということで糖尿病の方の必須アイテムとして活躍しています。
糖尿病ほどではないけれどもブドウ糖を上手にエネルギーに変えられない体質の方は比較的に多く、この体質の方は太りやすく痩せ難かったり、中性脂肪が高くなりやすかったり、悪玉コレステロールが多くなったりとあまり良い事はありません。
こうした体質を持っている方は体内においてαリポ酸(アルファリポ酸)の分泌やカルニチンの分泌、またはコエンザイムQ10(CoQ10)の分泌が鈍っている可能性があります。
これらの物質の分泌が鈍っている方は疲れやすい。肌荒れ。感染症に罹りやすい。便秘になりやすい。などの問題を抱えている可能性が高くなります。列記した体質がいくつか当て嵌まる方はαリポ酸(アルファリポ酸)やカルニチンやコエンザイムQ10(CoQ10)を試されることをおすすめします。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『αリポ酸(アルファリポ酸)』
αリポ酸(アルファリポ酸)ってよく万能の☆☆☆っていう形容詞がつくサプリメントなんですよ。アメリカで紹介される時に。。。
酵素の分泌アップ、老化防止やダイエットカロリーコントロール、美肌スキンケア。
本当に効果がバラバラで多目的なサプリメントだと思います。でも実力があるからしょうがない。。。。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明4 ★★★
〜カルニチンはαリポ酸(アルファリポ酸)との相性が最も良いサプリメントです。
カルニチンは4年くらい前に日本のテレビ放送で盛んに紹介されたダイエットサプリメントです。今ではドリンク剤などにも使われるくらいにダイエットサプリメントとして日本でも定着していますね。
カルニチンやコエンザイムQ10、αリポ酸(アルファリポ酸)などのように、細胞内で分泌されてブドウ糖や脂肪をエネルギーに変換する栄養素はほとんど体質を選びません。ダイエットサプリメントは自分の体質に合ったサプリメントを摂取しなければ効果を発揮しないという特徴がありますが、カルニチンやコエンザイムQ10、αリポ酸(アルファリポ酸)は全員がこれらを分泌していてエネルギー代謝に使っている物質ですので、多くの体質をカバーすることができます。
もちろん、20歳くらいまでの若い方では体内の分泌が十分なため、これらのサプリメントを摂取しても効果を発揮する可能性は低いのですが、25歳を越えた辺りからは全員のカルニチンなどの分泌量が減ってくることが判っていますので、多くの方にダイエットサプリメントとしての効果を感じていただける商品です。
この辺りが日本で人気ダイエットサプリメントとしてカルニチンが定着した理由ではないかと思います。
今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲンではこのカルニチンをご紹介させていただきます。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『カルニチン』
カルニチンはブドウ糖と脂肪をエネルギーに変えやすくして更にダイエットリバウンドをも改善してくれるダイエットサプリメント。
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この「ハロー!ビタミン」で商品(メルマガ・バーゲン)をご注文いただく方で、2商品以上を注文することができない、というご質問をよくいただきます。
ご注文方法を以下に記載いたします。参考にしていただければと思います。
1商品目はこのメルマガ・バーゲンのリンクをクリックしてください。
そうすると、メルマガ・バーゲン専用のページへジャンプします。
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メルマガ・バーゲンはホームページのどこからもリンクされていません。
バーゲン品は「ハロー!ビタミン」を読んでいただいた方のみがご購入できる商品です。
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〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
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企画・発行・運営 アメリカンビタミンショップ合資会社
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編集・執筆 鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント 大野圭介
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