━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11月13日号
ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
メールマガジンバックナンバーTOPへ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは、 アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。
まず今回のバーゲン品は以下の4商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。
(★注意★ こちらのバーゲンはすでに終了しております。どうぞ御了承ください。)
ブロメライン
アレルゲンの侵入によるグロブリンの分泌を抑えたり、炎症箇所でのフィブリンの除去などブロメラインはいくつかの効果が期待できます。
ケルセチン(抗ヒスタミン剤)
ケルセチンの抗ヒスタミン剤としての実力はドイツではヒスタミン抑制の医薬品として認められるくらいに証明されています。
コエンザイムQ10(CoQ10)100mg
200種類以上の酵素の分泌を高めて基礎代謝をアップさせ、老化防止やダイエットカロリーコントロール、美肌スキンケアで活躍
DHEA
DHEAは最近のアメリカンビタミンショップでも急激に販売が伸びているサプリメントです。テレビ放送で老化防止サプリメントという感じで紹介されているからでしょうか。。。。
おはようございます。アメリカンビタミンショップ店長の阿部です。
いつもご購読ありがとうございます。
前回の「ハロー! ビタミン」のごあいさつでスキンケアやネイルケア、ヘアケアなどについて下調べをした旨、ご報告したと思います。このごあいさつの反響がユーザー様から多数寄せられていてこうした美容関係の情報への関心が増えているんだなと実感させられました。
アメリカンビタミンショップを開設した8年前には体の中から美容を行うなど、情報もスキンケアサプリメントも日本に入ってきていないという状態でまったく関心を示していただけなかったのですが、最近のコラーゲンやヒアルロン酸などのCMのお陰か、体の中から綺麗になる美容というものに関心を示していただける方が増えてきました。
本当に効果の実感できるスキンケアやネイルケア、ヘアケアというものをお届けするために、店長は日夜アメリカの栄養学サイトをウロウロしていますので、もう少々お待ちください。多分、次々回くらいの「ハロー! ビタミン」でお届けできるのではないかと思います。
アトピー性皮膚炎と花粉症になる人の違いは・・・・
アレルギーと一口に申しましても様々な病名があり、同じアレルギーでも出る症状が違っていることも多いものです。
アレルギーの種類をおおまかに挙げてみましょう。
アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)、花粉症など、全然違う病気ですが原因が全部同じだと言ったら信用してもらえますでしょうか?
でもアメリカで20年以上かけて研究されてきたアレルギーへの栄養学的アプローチの結果を見てみると、原因が同じであるとしか言いようが無いのです。アメリカでの研究によるとアレルギーが発症する4つの原因の度合いの違いが、どのアレルギーが発症するかの違いになるということです。
4つの原因とは以下の通りです。
- 炎症を抑制できない
- 腸内環境が悪い
- 皮膚や粘膜が薄くアレルゲンが侵入しやすい
- アレルゲンに反応してグロブリン免疫抗体がたくさん作られヒスタミンが作られやすい
アトピー性皮膚炎と花粉症になる方の違いは3番目の皮膚の丈夫さの違いが大きいといわれています。アトピー性皮膚炎はEPAやヒアルロン酸の皮膚での分泌や副腎皮質でのステロイドホルモンの分泌が悪いために角質層が薄く弱いという体質を持ち、花粉症は角質層は厚くて丈夫だがコラーゲンの生成が悪く粘膜が弱いという体質を持っています。この皮膚や粘膜の体質の違いがアトピー性皮膚炎になるか花粉症になるかの分かれ目になるそうです。
アメリカのアトピー性皮膚炎の研究者の報告では興味ある事例が載っています。
アトピー性皮膚炎の4つの体質改善で、皮膚の改善だけを行ってヒスタミンの異常分泌の体質改善を行わなかった方が、アトピー性皮膚炎が良くなった後で花粉症になるという事例が多く報告されています。アトピー性皮膚炎になる大きな原因の皮膚が丈夫になったために皮膚でヒスタミンが作られなくなったので、その分が目や鼻の粘膜の弱っている部分に出たというのがアトピー性皮膚炎が花粉症に変わった理由だといわれています。
掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)とアトピー性皮膚炎になる人の違いは・・・・
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)で分泌されるグロブリン免疫抗体はグロブリンA(IgA)です。アトピー性皮膚炎で分泌されるグロブリン免疫抗体はグロブリンE(IgE)です。
掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)とアトピー性皮膚炎になる大きな違いは、グロブリン免疫抗体の種類の違いが大きいといわれています。この大量分泌するグロブリン免疫抗体の種類を決定する要因はまだ完全に解明されていませんが、有力な掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)の研究者の報告によると、皮膚で分泌する角質層を繋ぎ止めておくノリの役割をするEPAとヒアルロン酸の分泌量の違いが関係するのではないかとしています。
掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)はEPAの分泌不足が大きな原因となっており、アトピー性皮膚炎はヒアルロン酸やステロイドホルモンの分泌不足が大きな原因となっている可能性があるようです。
ヒアルロン酸やステロイドホルモンの不足は若年層に多く、EPAの不足は年配層に多いという傾向があり、子供の頃にアトピー性皮膚炎や花粉症だった方が青年期に皮膚や粘膜が丈夫になりアトピー性皮膚炎や花粉症の症状が消えて、年配になってEPAの不足により皮膚が弱くなって掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や掌蹠膿疱症性骨関節炎が発症するパターンがアメリカで多く報告されています。
ここまで長い紙面を使って掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)やアトピー性皮膚炎や花粉症の違いを挙げてきましたが、基本的には4つの原因が重なってアレルギーが発症するという意味において、アレルギー性鼻炎や尋常性乾癬などのアレルギーも同じなのです。
4つの原因は全員が持っているが、その原因のどの部分が強いかによってアレルギーの病名が変わってくるだけということを理解していただければと思います。
ブロメラインという消化酵素の分泌不足からアトピー性皮膚炎を解明しましょう
先の項目でも言っておりますが、アトピー性皮膚炎も掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)も掌蹠膿疱症性骨関節炎もアレルギー性鼻炎も尋常性乾癬も同じ原因を持っているので、ここではアトピー性皮膚炎を例にお話したいと思います。違うアレルギーをお持ちの方も各自のアレルギーの病名に置き換えて読んでください。
消化とアトピー性皮膚炎の関係と聞いて、???と思われる方も多いと思います。
全然関係無さそうですよね
でも、ブロメラインという消化酵素の分泌不足とアトピー性皮膚炎には深い関係があると多くのアレルギー研究者が指摘しているのです。
ちなみにアメリカンビタミンショップのブロメラインサプリメントで使っているブロメラインはパイナップルから抽出しています。
ブロメラインは胃から分泌されるタンパク質消化酵素ですが、アトピー性皮膚炎になっている方の何割かは、ブロメラインの分泌不足の方がいらっしゃるそうです。(実際はアレルギー体質を持っていない方でもブロメラインの分泌不足の方は何割かいると言われています。)
それではどうしてブロメライン不足になるとアトピー性皮膚炎になってしまうのでしょうか?
胃腸には非常に強力な免疫力を持つ免疫機構が備わっています。これは進化の歴史の中で口から入ってくる病原菌や毒物で生命が脅かされることが多かったからなのです。
医学的にお話しすると胃腸の中は体外です。外から様々な物が入ってきて、その入ってきた物が危険なものであれば最悪の場合、死んでしまいます。体外という意味においては皮膚も同じで、外から危険な物が侵入してくるのを防ぐために角質層という皮膚バリアの機構を備えている組織です。(皮膚バリアが弱い方はEPAやヒアルロン酸やパントテン酸などを摂取して丈夫な角質層を作ってください。)
しかし皮膚と胃腸の大きな違いは、皮膚は外から何も入ってこないようにブロックしていれば良いのですが、胃腸は外から入ってきたものを消化吸収しなければならないのです。つまり、胃や十二指腸で危険な生物をブロメラインなどの消化酵素でできるだけ死滅させ、腸では危険な物か危険でない物かをできうる限り判断し危険がより少ない物(通常の場合は普段から摂り慣れている物)であれば吸収し、危険な物(普段から摂り慣れていない物)と判断すれば腸の免疫機構が働いて体外に排泄させたり、免疫細胞が攻撃して死滅させたりします。
腸の中には10数箇所の免疫機構が管理する監視所のようなポイントがあり、この監視所が見慣れない物質の通過を検知すると腸の免疫機構は警戒態勢に入ります。腸の免疫機構は体内で最も強力な免疫組織の1つで、腸の免疫機構が警戒態勢に入ると皮膚や粘膜などの組織を守っている免疫機構も連動して警戒態勢に入ることが判っています。
例えば、皮膚や粘膜の免疫機構が警戒態勢になると本来は無害な物質にまで過敏に反応してグロブリン免疫抗体を大量分泌してしまう体質の方がいらっしゃいます。グロブリン免疫抗体は体内に敵が侵入した時に分泌され、免疫機構の攻撃兵器ともいえるヒスタミンという物質を作り出します。ヒスタミンは炎症を引き起こし、好中球などの免疫細胞が大量の活性酸素を発生させ、敵が侵入してきた場所にある自分の組織ごと敵を殲滅します。
体にとって本当の敵である病原菌やウィルスが皮膚や粘膜から侵入してくる場合は、侵入してくる病原菌などの量が少なかったり、傷口から侵入するなど侵入経路が小さいために、グロブリン免疫抗体の分泌量も適量で、分泌場所も狭い範囲に限られますので、ヒスタミンが大量に作られたり皮膚全般で作られたりはしません。
ブロメラインの分泌不足がアレルゲンによるヒスタミンの大量分泌を招く
ブロメラインの分泌が不足していて、腸の免疫機構が警戒態勢になっているために皮膚や粘膜の免疫機構が連動して警戒態勢になっていたり、何らかの原因により皮膚や粘膜の免疫機構が警戒態勢になっている場合、外から侵入してくる本来は無害な物質に対して、過敏に反応してしまう体質の方がいらっしゃいます。
本来は無害な物質であるにも関わらず免疫機構を過敏に反応させてグロブリン免疫抗体を大量分泌させる物質をアレルゲンといいます。アレルゲンとしてよく挙げられるのがハウスダストやダニの死骸、卵や小麦、花粉などでしょう。5大アレルゲンなどとも呼ばれています。
これらの物質はアトピー性皮膚炎などのアレルギー体質を持っていない方にとっては、何でもない物質で皮膚に付こうが、鼻から吸い込もうが、食べてしまおうが、免疫機構が暴走して大量のヒスタミンを作り出して炎症を引き起こすことはありません。
アトピー性皮膚炎も掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)も掌蹠膿疱症性骨関節炎もアレルギー性鼻炎も尋常性乾癬などのアレルギー体質の方であれば、自分のアレルゲンが何であるかを知っている方も多いでしょう。
先の項目でお話しましたが、病原菌などの本当の敵は空気中には大量にはいませんし、皮膚バリアも丈夫であれば侵入経路としても目や鼻や口などの粘膜ぐらいしかありませんので、侵入してくるアレルゲンは非常に少ないのです。
しかしアトピー性皮膚炎の方はハウスダストやダニの死骸など周りの環境に大量に存在する物がアレルゲンであり、更にアトピー性皮膚炎の方は皮膚が薄い方が多いので皮膚全体からアレルゲンが侵入してしまいます。こうなるとアレルゲンを持たない皮膚が丈夫な方と比べると、ヒスタミンの分泌量が数百倍〜数万倍になるというのも肯けると思います。
今回は紙面の関係でこの辺りでブロメラインの不足と消化とアレルギーの関係を終わりにさせていただきます。
次回の「ハロー! ビタミン」で続きを書かせていただきますのでお楽しみに。。。。
★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
〜ブロメラインで消化を整えアレルギー体質を改善する。
アメリカでアトピー性皮膚炎も掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)も掌蹠膿疱症性骨関節炎もアレルギー性鼻炎も尋常性乾癬などのアレルギー体質の方が病院に行く場合は内科で検診を受けます。
この時に必ず質問されるのが下痢の有無と便秘の有無、それから女性だとカンジタ皮膚炎などのカンジタ症の有無です。
この3つの質問に関係しているサプリメントがブロメラインなのです。3つの質問とブロメラインの本当の関係は次回の「ハロー! ビタミン」にまわしますが、これらの症状とアレルギー体質が重なっている場合は、かなり高い確率でブロメラインの摂取を奨められます。こうした症状にブロメラインを摂取する事に関してはアメリカでは20年以上の実績があり、たくさんのデータが揃っています。
アトピー性皮膚炎などのアレルギーの体質の方で、ブロメラインを摂取してアレルギー症状に改善傾向(完全に改善した人から少しだけ改善が見られた人という意味です。)が見られた方は、アメリカの様々なアレルギー研究者の論文を読んでみると2割〜4割くらいではないかと思われます。
大きく分けて4つの原因が重なってアレルギーが発症すると先に書いていますが、最近の研究では4つの原因も更に細かく分かれて研究が進んでいます。その細かく分かれた研究の中で非常に注目されているのがブロメラインによる消化の正常化なのです。
ブロメラインは4つの原因のうちの「アレルゲンに反応してグロブリン免疫抗体がたくさん作られヒスタミンが作られやすい」という部分に関係しており、この原因に高い効果を持つケルセチン(抗ヒスタミン剤)というサプリメントと併用して高い効果を発揮している例がたくさん報告されています。
アメリカではアレルギー体質と消化(腸内環境も含めて)が密接に関係していることを認めない研究者はゼロと言って良いほどアレルギーと消化の関係は深いのです。これだけの関係がアメリカのアレルギー関係の研究者の間で証明されているのですから、ブロメラインを試されたことがない方はビオチンなどのアレルギーサプリメントと併用してみても良いのではないでしょうか?
余談になりますが、ブロメラインは花粉症でも非常に高い効果を発揮しています。
これは狭い範囲で強い炎症を起こす花粉症の炎症部分では、フィブリンという糸状のタンパク質が毛細血管を詰まらせて炎症している患部の血流を滞らせて、その部分に大量の活性酸素を発生させて毛細血管や粘膜を含めて自分の組織を壊しているのです。
それが花粉症の炎症の原因ですが、胃で分泌したブロメラインが腸から吸収されて血液中を流れてタンパク質であるフィブリンを分解して血流を良くすることで、花粉症のひどい炎症を抑制する効果が認められてブロメラインが花粉症にたくさん使われるようになったのです。
細かい体質の話では様々なアレルギーの中で花粉症や食品アレルギーをもっている方は、胃でのブロメラインの分泌が少ない傾向があるということと、コラーゲンの生成がうまくいかずに粘膜が弱い傾向にあるそうです。花粉症の方や食品アレルギーの方がサプリメントを選ぶ時にブロメラインとMSMは外せないとする研究者が多くいます。
また、アトピー性皮膚炎も掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)も掌蹠膿疱症性骨関節炎もアレルギー性鼻炎も尋常性乾癬の方でブロメラインの分泌が悪い方は、炎症箇所でのフィブリンの除去がうまくいかずに、炎症が炎症を招く炎症の悪循環に陥ってしまう方も多いようです。花粉症以外の方でも炎症があまりにもひどい方はビオチンなどの炎症抑制系のアレルギーサプリメントだけでは炎症抑制効果を十分に出せないことがあります。こういう場合はブロメラインを併用してみるのもいいのではないでしょうか?
今回の「ハロー! ビタミン」はここで終わりにしたいと思います。
今回の内容はアレルギーとは何かという点と、アレルギーとブロメラインなどの消化酵素の関係をウィルスやアレルゲンの侵入を例にしてお伝えしました。次回はウィルス侵入などの特殊な条件ではなく、ブロメラインの不足と日常の食事の摂取がアレルギー発症において密接に関係している点について書いていきたいと思います。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
--------------------------------------------------------------------
★『ブロメライン』
アレルゲンの侵入によるグロブリンの分泌を抑えたり、炎症箇所でのフィブリンの除去などブロメラインはいくつかの効果が期待できます。
--------------------------------------------------------------------
★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
〜ケルセチン(抗ヒスタミン剤)はブロメラインと併用してヒスタミンを作らない体質作りの効果が期待できます。
アトピー性皮膚炎の痒みや炎症、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)ののう胞、掌蹠膿疱症性骨関節炎による骨の痛み、アレルギー性鼻炎の目や鼻の炎症など、すべてはヒスタミンの異常分泌が原因です。
つまりアレルギーの根本的な原因はヒスタミンなのです。
日本ではヒスタミンを作らないために行うことは除去食や掃除などのアレルゲンの排除です。アメリカではヒスタミンを作らないために行うのは、EPAやヒアルロン酸などによって皮膚を丈夫にしたり、腸内環境を改善したり、ブロメラインで消化を助けたり、ケルセチン(抗ヒスタミン剤)で肥満細胞を鈍化したりして、ヒスタミンを作らないようにします。
日本のアレルゲン排除という方法に対して、アメリカではアレルゲンに反応してヒスタミンが作られないように体質改善を行う方法が行われています。本来無害なアレルゲンに対して排除するよりも、本来無害ならその無害に戻ってもらいましょうという方が店長は自然に感じるのですが、皆さんはいかがでしょうか?
EPAやヒアルロン酸や善玉菌やブロメラインやケルセチン(抗ヒスタミン剤)などのたくさんの種類のサプリメントを2年〜4年間も摂取して体質改善するよりも、除去食やお掃除の方が楽とは思えないのです。(だって一生それを続けなければいけないんですからね。)
アメリカンビタミンショップでは無害なものは無害に感じるように体を作り直す、というアメリカで20年以上かけて研究され実践されてきた方法をおすすめしています。
その方法の中心的な存在がケルセチン(抗ヒスタミン剤)で、ヒスタミンを作り出す肥満細胞をケルセチン(抗ヒスタミン剤)で鈍化させてヒスタミンを作らせないようにする方法を提案したいと思います。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
--------------------------------------------------------------------
★『ケルセチン(抗ヒスタミン剤)』
ケルセチンの抗ヒスタミン剤としての実力はドイツではヒスタミン抑制の医薬品として認められるくらいに証明されています。
--------------------------------------------------------------------
コエンザイムQ10(CoQ10)への店長の思い入れ
今回は「コエンザイムQ10(CoQ10)」をご紹介します。
コエンザイムQ10(CoQ10)を過去に摂られた方で30歳を超えている方に質問です。
コエンザイムQ10摂取してダイエットカロリーコントロールの効果やスキンケアの効果を感じましたか?
なぜこんな質問をするかといいますと、コエンザイムQ10はサプリメントメーカーの段階で性能に差が付いていて、効果をまったく感じることができないような商品も市場に出回っているからなのですよ。
コエンザイムQ10(CoQ10)を選ぶ時に重要な要素を箇条書きしてみましょう。
・胃酸で壊れないようにエンテリックコートを行っているか?
・吸収と加工コストを考えた商品であるか?
・化学組成は正しくコエンザイムQ10(CoQ10)であるか?
・内容量はキチンと入っているか?
最後の2つはできていて当たり前のことですが、以前にテレビ放送を見ていて愕然とさせられるほどに某日本製のサプリメントの内容は酷かったです。アメリカの一流メーカーは原料をロット単位で仕入れたら、それをそのままサプリメントにせずに自社の研究施設で化学組成を調べます。できあがった商品についても定期的にピックアップして内容量が正しいかを常にチェックしています。
また吸収の問題ですが、最近では水溶性のコエンザイムQ10(CoQ10)が出てきていますね。これは確かに吸収はいいと思います。お腹が空いている時に摂取しても吸収が行われますので、それはそれで良いと思うのですが、コエンザイムQ10(CoQ10)の吸収は油があればそれに溶けて吸収されるので、わざわざ水溶性に加工しなくても食後に摂るか、予め油に溶かせてソフトジェルに入れておけばコスト的にも安くなるのではないでしょうか?
またタンパク質で構成される補酵素であるコエンザイムQ10(CoQ10)は胃酸や膵液に触れるとアミノ酸に分解されてしまいます。これを防ぐためにアメリカの一流メーカーでは特殊なエンテリックコートという技術を駆使して加工しています。この技術はかなり難易度が高いために一流メーカーでなければ加工が難しくアメリカでも下位のメーカーではエンテリックコートを施していない安いコエンザイムQ10(CoQ10)を商品化しています。
この辺りの条件が整っていなければサプリメントとして効果を発揮することは無く、もし効果があった場合でもプラセボ効果(思い込み効果)と判断されてしまいます。
アメリカンビタミンショップでは取扱商品についてはその性能を最重要視し、メーカーにしつこいくらいに確認して商品化しています。
今回ご紹介するコエンザイムQ10(CoQ10)は100mgですが、30mgと60mgの3商品とも品質に関してはトップクラスの性能を誇ります。
1.コエンザイムQ10は200種類の酵素を作って新陳代謝アップ
コエンザイムQ10はビタミンB群と協働で体内で200種類以上の酵素を作るのを助けています。
酵素は体内の生化学反応を起こすのに必須で、その酵素の中には脂肪燃焼を活発にする酵素やブドウ糖の燃焼を活発にする酵素、たんぱく質を作る酵素、お肌の新陳代謝を活発にする酵素、免疫力を高める酵素など非常に広範囲に影響力を持つ酵素群の存在が確認されており、充分に分泌することで加齢に伴う体質の衰えの改善を図れるとしてアメリカで高い人気があります。
酵素の主原料であるマグネシウム(にがり)を補給することでより効率よく酵素が作られることが判っています。
例えばブドウ糖がクエン酸(クレーブス回路)サイクルによってATPというエネルギーに変えられるときに解糖処理というものを行う必要があります。
その解糖処理に使われる解糖系酵素を作るのにコエンザイムQ10が使われています。
加齢や体質によってコエンザイムQ10の分泌が鈍りブドウ糖の燃焼が不活発になり、食事から摂取したブドウ糖を使い切ることができずに脂肪として蓄積されてしまっている方が多いのです。
ブドウ糖をATPというエネルギーに変換するのは脂肪をATPに変換するよりも工程がいくつか多いため脂肪をエネルギーとして使うよりもブドウ糖をエネルギーとして使う方が難しいといわれています。
日本人は欧米人とくらべて炭水化物の摂取量が多いのでブドウ糖(炭水化物を消化したもの)が上手に使えない体質だと太りやすくなってしまうといわれています。
ブドウ糖を上手に燃焼させるためにマグネシウムの補給やアルファリポ酸やカルニチンの補給をお勧めします。
この商品はコエンザイムQ10の吸収効率を高めるための加工が施されています。
吸収の悪いコエンザイムQ10(胃腸内で消化液に分解されてしまうものが多いのです)の吸収率を上げたことで、このコエンザイムQ10は通常の数倍の効果が期待できるといわれています。
コエンザイムQ10はもともと自分の体の中で作られている物質ですが、年齢とともにその産生量が減り、様々な問題を引き起こします。
アメリカではコエンザイムQ10をサプリメントとして補給することで、加齢による多くの問題を改善しています。
2.コエンザイムQ10の安全性について
コエンザイムQ10(CoQ10)は医薬品ではなく食品です。
2002年には日本でもコエンザイムQ10は食品として認可され、急速に販売数が伸びている栄養素です。
コエンザイムQ10はもともと自分の体内で生産している酵素ですので、好転反応などの報告はありません。
また、コエンザイムQ10は開発から10年以上を経過しているので、もし、その間に何か問題が発生していた場合、アメリカのFDA(日本の厚生労働省に相当します)から、製造中止の警告を受けているはずで、その警告が出ていない現在、コエンザイムQ10の安全性は証明されたといって良いでしょう。
3.アメリカではコエンザイムQ10は下半身痩せ用として女性に人気です
最近では、このコエンザイムQ10は、脚のむくみや脚やお尻などの下半身ダイエットができるということで、アメリカで女性から非常に人気を得ています。
ダイエットをされたことのある女性でしたら特にお判りいただけると思うのですが、ダイエットを行う場合、胸の辺りから痩せていき、体重が減っても下半身はそれほど痩せないということはありませんか?
その理由は簡単!
脂肪燃焼酵素である、脂肪燃焼リパーゼが脚まで届いていないからなのです。
脂肪燃焼リパーゼは、首の周りにある褐色脂肪細胞で作られています。
この脂肪燃焼リパーゼは血中に放出され、血流に乗って全身に届けられるのですが、首から近い順に届いていきます。
つまり、胸の部分から脂肪燃焼リパーゼが届いて、遠い脚やお尻に届く量が少なくなってしまうのが、ダイエットで下半身ダイエットが難しい最大の理由なのです。
特に最近の生活では、あまり歩いたり走ったりすることが少なく、脚でのエネルギーの消費が少ないために、脚の動脈が細くなっている方が多いのです。
ただでさえ遠い場所なのに 動脈が細くなって血流が悪くなっているため、血流に乗って届けられる脂肪燃焼リパーゼの量は上半身に比べて圧倒的に少なくなってしまいます。
コエンザイムQ10が下半身の部分痩せができる理由としては、脚の動脈を拡げて、血流を良くするためなのです。
そうすることで十分な量の脂肪燃焼リパーゼが脚やお尻に届いて、脂肪細胞に溜め込んだ脂肪を遊離脂肪酸に変えて血中に放出してくれます。
また、糖尿病の研究でアルファリポ酸にも手脚に血流を運ぶ高い働きが確認されており、アメリカでは脚や手の部分痩せにコエンザイムQ10と一緒に使われて高い効果を発揮しています。
コエンザイムQ10と併用することでブドウ糖を上手に使って消費カロリーを引き上げる働きもありますのでダイエットで是非に取り入れていただきたいサプリメントです。
また、脚やお尻への血流が良くなることで、脚の水分代謝が良くなり、むくみを解消するとの実験結果もあります。
加齢とともに産生量の減るコエンザイムQ10を体外からサプリメントとして補って、下半身まで十分な脂肪燃焼リパーゼを届けてあげてください。
コエンザイムQ10を摂って、ウォーキングなどを行えば、更に脚への血流が増えますので、効率的な下半身痩せが可能になります。
コエンザイムQ10は細胞に運ばれた糖分をエネルギーに変える役割も持っていますので、糖分が使われやすい体質になり、ダイエット効果が得られます。
また、イチョウの葉エキスには動脈の先の毛細血管を拡げる効果があります。
脚全体の毛細血管を拡げて 更に血流を良くしてみてください。
DHA EPAという魚に含まれる栄養素は、血液をサラサラにする効果がありますので、更に血流を良くしてくれます。
4.脂肪燃焼リパーゼを増やすともっと痩せるのでは?
正解です!
もっと脚やお尻を効率的に痩せさせたいということであれば、血流を良くしてあげると同時に、脂肪燃焼リパーゼをたくさん作ってあげれば良いのです。
しかし残念ながら、コエンザイムQ10には脂肪燃焼リパーゼを増やす働きが無いのです。
そこで考えられるのが、脂肪燃焼リパーゼをたくさん作る能力のダイエットサプリメントと併用したら・・・・。
そうなのです!
ダイエットサプリメントというものは、それぞれ効果に特徴がありますので、その長所を組み合わせていくことで、高いダイエット効果が生まれることが確認されています。
アミノ酸ダイエット、共役リノール酸、カルニチン、ピルビン酸というダイエットサプリメントには、脂肪燃焼リパーゼをつくる能力が、これらのサプリメントを摂らなかった時と比べて1.8倍〜3倍位の効果があるといわれています(ご使用者の体質にもよります)。
前記のサプリメントを摂取することで、首の辺りに分布する褐色脂肪細胞が活発になり、脂肪燃焼酵素の脂肪燃焼リパーゼをたくさん作り出し血中に放出すことで、脂肪細胞内の溜まった脂肪から遊離脂肪酸が活発に作られます。
遊離脂肪酸は筋肉で使われやすい形の脂肪ですので、溜まった脂肪を早くエネルギーに換えて、ダイエット効果を生み出します。
子供の頃にはたくさんあった褐色脂肪細胞は、大人になると1/3位に減ってしまいます。
また、生活習慣やストレスなどによって、その褐色脂肪細胞の活性が弱くなり、脂肪燃焼リパーゼを作り出す量が少なくなることが、加齢による肥満の大きな原因といわれています。
前記のダイエットサプリメントは弱った褐色脂肪細胞の活性を高める効果が確認されています。
遊離脂肪酸は、ある一定時間(数時間)、血中を流れ、そこで運動などによって使い切らなければ、また、元の脂肪に戻ってしまう性質がありますが、共役リノール酸を一緒に摂取することで、脂肪に戻ることを防ぐことが可能です。
ダイエットサプリメントを摂取した後に、それほど体を動かさない方は(もちろん体を動かす方も)、是非、共役リノール酸を併用してみてください。作り出された遊離脂肪酸は体温維持のために効率的に使われるようになります。
アミノ酸ダイエットが作り出した遊離脂肪酸は血中を運ばれますが、この血中の遊離脂肪酸を筋肉に運ぶ役割を持つビタミンが、コリン&イノシトールです。
アミノ酸ダイエットとは非常に相性がよく、遊離脂肪酸を筋肉に運ぶ効率が数倍も高くなるといわれていますので、コリン&イノシトールを併用することで、高いダイエット効果を期待できます。
脂肪燃焼リパーゼを作るサプリメントとコエンザイムQ10を併用することで、脚の先まで脂肪燃焼リパーゼが届き、脚の脂肪を遊離脂肪酸に変えますが、その遊離脂肪酸を筋肉に運ぶためにコリン&イノシトールが使われ、筋肉の細胞内で再びコエンザイムQ10が使われて、遊離脂肪酸をATP(全ての運動はこのATPを使って行われます)に変えて熱エネルギーや運動エネルギーとして使ってしまうのです。
この一連の脂肪燃焼の流れをサプリメントをうまく組み合わせることで実現可能です。
5.更にダイエットサプリメントの効果を強化する働き
コエンザイムQ10は、筋肉に運ばれた遊離脂肪酸が筋肉の細胞内にあるミトコンドリアでATPというエネルギーに変えられるのを助ける働きがありますので、より効率的なエネルギー消費(これらのサプリメント摂取で体温が若干上がることが確認されています)が可能になり、高いダイエット効果を期待できます。
マルチビタミンと一緒に摂取することで、ビタミンBなどが補給され、脂肪の燃焼効率を上げることも可能です。
ダイエットサプリメントは、それぞれの特徴をうまく組み合わせることで、より効率的なダイエットを行うことが可能です。
様々なダイエットサプリメントの組み合わせを試し、ご自分に合ったダイエットサプリメントを見つけることが、ダイエットへの最短距離と言っても良いでしょう。
またダイエットにおいてはブドウ糖をいかにエネルギーとして使い果たし、脂肪として蓄積しないかということも重要になります。
ブドウ糖はクロムというミネラルによって分泌されるインシュリンによって血液中を細胞まで導かれ、細胞内に取り込まれたところでアルファリポ酸によってミトコンドリアというエネルギー生産工場に運ばれなければ効率よくエネルギー(ATP)に変えられません。
この効果に関しては、カルニチン、ピルビン酸、アルファリポ酸にも同様の効果が確認されています。
6.コエンザイムQ10はもともとは疲労回復用として研究されていた
コエンザイムQ10は、脂溶性のビタミン様物質でビタミンQとも呼ばれています。
細胞のミトコンドリアがブドウ糖や遊離脂肪酸と酸素からATPをつくりだす工程で働きます。
多くの医療実験で、コエンザイムQ10がエネルギーレベルの増加に関与していると、証明されています。
クレーブス理論という生物のエネルギーサイクルを明らかにした理論の最終的な細胞内でのATPの産生に関係し、それを正常化することで、エネルギー代謝をスムーズにし、疲労回復を実現します。
クエン酸を始まりとするエネルギーサイクル(クエン酸(クレーブス理論)サイクル)をキチンと回してやることで、体がエネルギーをうまく使えるようになり、疲労を回復します(よく、お酢を摂ると疲れが取れるといいますが、そのお酢はクエン酸です)。
疲労回復には、上記の理論にも登場するカルニチンやアルファリポ酸、ピルビン酸が、クエン酸(お酢)よりも効果的に疲労回復を行うと様々な実験によって証明されています。
夏バテや慢性疲労症候群の方は、これのサプリメントを是非お試し下さい。
7.イワシの効果でお肌スベスベ(活性酸素の抑制)
以前のスパスパ人間学でも紹介されていましたが、コエンザイムQ10はイワシ(鰯)に多く含まれていて、イワシ水揚高、日本一の千葉県銚子で調査したところ、その調査に参加したイワシを良く食べる方達のお肌の年齢が、実年齢よりも大分若かったということでした。
コエンザイムQ10は、活性酸素の害から脂質を多く含む細胞質を守ってくれますので、細胞の新陳代謝を促し、細胞の新生を活発にしてくれます(新陳代謝の活発化)。
呼吸によって取り入れられた酸素のうち2%が活性酸素に変わるといわれており、この活性酸素が最も発生する工程が、先ほどにもご紹介している各細胞のミトコンドリアでATP(アデノシン3リン酸)が作られる工程だったのです。
実はこのATPの生産は、生物がエネルギーを作り出す大事な工程ですが、ここで大量の活性酸素が生まれてしまいます。
コエンザイムQ10は、脂質を酸化させやすい活性酸素であるスーパーオキシドイオンと一重項酸素を先ほどの工程で中和する働きを持っています。
コエンザイムQ10自体は脂溶性のため、脳の中に入り込むことができ、活性酸素が脳細胞を酸化するのを防ぐため、痴呆の防止が期待できます。
また、生活習慣病も発生の原因の90%が活性酸素といわれていますので、抑制効果が期待できます。
8.コエンザイムQ10で免疫機能を上げて健康に
とは言いましても、すべての原因を解決できるわけではなさそうです。
アレルギーはもともと様々な原因(5つの原因)が関係しているといわれていますので、別の原因でアレルギーになっている方には、効果は薄いようです。
ただ、間違いなく免疫機能の強化と正常化により「しきい値」を上げることは、アレルギーを良い方向に導いてくれます。
様々な実験により、コエンザイムQ10はウィルスや細菌、花粉などのアレルゲンに対する抗体を倍増することが知られており、免疫機能の強化や、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギーに有効であるとされています。
特に抗体の数を倍増する性質は、アレルギーに対する「しきい値」が高くなりますので、アレルギーに非常に有効であるとする識者も多くいます。
その他にもコエンザイムQ10は、心臓病、歯槽膿漏、歯肉炎、アレルギー、糖尿病、高血圧、低血圧、アルツハイマー症、ダイエット、冷え性などに、効き目が期待されています。
人体がインフルエンザなどのウィルスに感染すると、大量の活性酸素が発生し、子供では脳炎、年配者では肺炎や多臓器不全などを引き起こし重篤化してしまうことがあります。
その前に抗酸化剤を摂る事で、防ぐことができますので、風邪をひいたら、摂る事をお勧めします。
以上のような理由から、年齢を重ねるごとに必要量が増えてくるコエンザイムQ10ですが、体内での産生能力は落ちてきますので、年々欠乏していく栄養素の1つです。
是非、積極的にコエンザイムQ10を補い、若々しい体を保ってください。
9.コエンザイムQ10お得情報
コエンザイムQ10を含むシミ・シワ防止用のサプリメントセットがお得な割引セット(8790円 → 6594円(税抜6280円))になっています。
効率的にスキンケアを行えるように、組み合わせを考えたセットですので、よろしければお試しください。
美顔用クリーム&シミ・シワ防止・割引セット
抗酸化サプリメントと併用することでより一層効果が期待できます。
活性酸素にはいくつも種類がありますので、それぞれの活性酸素を中和する必要があります
そのために抗酸化剤もイロイロな種類のサプリメントが商品化されています。
詳しくは、抗酸化剤カタログをご覧ください。
また、栄養学など、アメリカの有料・無料の健康サイトの情報を、店長が翻訳・要約したものをお載せしております。
併せてお読みいただければ、健康維持などのお役に立つものと思います。
日本ではビタミンQという呼び方が主流ですが、ビタミンとはヒトの体内で産生されないものを言いますので正式にはビタミンQはビタミンではありません。
世界的にはコエンザイムQ10(CoQ10)やユビキノン、補酵素Q10という言い方が主流です。
10.コエンザイムQ10によるダイエットを行うということ
コエンザイムQ10を含めて当ショップの扱うすべてのダイエットサプリメントは、日本国と米国において、医薬品指定されているモノはありません。
すべて食品という分類になります。
ダイエットサプリメントというものは、ご使用者の体質によって使い分ける必要があります。
ご使用者がそれぞれの太る原因を追究し、その太る原因に合ったサプリメントを選ぶことで、効率よくダイエットが可能になります。
- 新陳代謝が鈍っている方には新陳代謝を上げるサプリメント
- 食べ過ぎの方にはカロリーの吸収を抑制したり、食欲を抑制するサプリメント
- 運動を伴うダイエットを行う方にはより多くの脂肪の燃焼を促すサプリメント
など、もしもダイエットサプリメントを選ぶ段階でご不明な点などございましたら、下のバナーをクリックして、ご遠慮なく店長までご相談下さい。
11.より高いダイエット成功率を目指して
誰しもダイエットを行うからには成功をしたいですよね?
また、どうせ行うのなら効率的に行いたいと思うのが当たり前ですね。
そのためにこそダイエットサプリメントというものがあるのですが、もっともっとダイエットを効率的に行うためにはそれなりの情報が必要です
- ダイエットを行う上で運動をしたくない方は軽い鬱症状になっている。そこでセントジョーンズワートやオクタコサノールを摂ることで運動を積極的に行いたくなる
- ウォーキングやジョギング、水泳などを行う前に1〜3分ほどの腕立て伏せや腹筋、スクワットをするだけで脂肪の燃焼率が数倍高くなる
- アメリカのオリンピック級の運動選手はアメリカのオリンピック委員会からスタミナをつけるためにピルビン酸を摂取するように指導されてる(脂肪の燃焼が良くなりスタミナがUPします)
など、もしもサプリメントを摂ってダイエットを行いたいと思っている方は、より効率的にダイエットサプリメントを使うために、下のリンクをクリックして、アメリカの最新のダイエット情報を手に入れてください。
ダイエットを行う上で、情報で理論武装すると成功率は高くなります。
栄養学
12.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト
安全なサプリメント選びのためのコンセプトを掲載しています。
アメリカンビタミンショップとしてお客様にご紹介するサプリメントの安全基準について詳細に記しておりますので、
是非ご覧下さい。
★★★ 今回のバーゲン品のご説明3 ★★★
〜今回のコエンザイムQ10(CoQ10)100mgを肉体的老化防止で提案したいと思います。
今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は「コエンザイムQ10(CoQ10)・100mg」です。ここ最近はコエンザイムQ10(CoQ10)ブームも落ち着いてきましたね。
落ち着いたといっても忘れ去られたということではなく、日本にしっかりと定着したという感じです。日本にサプリメントという言葉が定着して数年しか経っていませんが、アメリカで売れているものはやはり日本人にも効くという良い証明になったと思います。カルニチンやアルファリポ酸、ヒアルロン酸やグルコサミン、ルテインやビオチンなどアメリカで高い評価を得ているサプリメントはすべて日本でもキチンと定着していますよね。
まだまだアメリカで評価されているサプリメントはたくさんありますし、店長はそういった情報はバッチリ仕入れていますからどんどん紹介していきますね。
アメリカでは年配の方の老化を緩やかにする効果を期待してコエンザイムQ10(CoQ10)が摂られています。
コエンザイムQ10(CoQ10)は200種類以上の酵素を体内で合成していますので、新陳代謝や基礎代謝を活発にする効果が期待されており、酵素の体内合成が下がってくる30歳代以降(50歳代以降は必須)に摂取を奨める栄養学者が多いのです。
50歳代以降では酵素の不足が更年期障害や精神的肉体的老化、内臓の機能低下や血管の老化などに深刻に影響を与えるため、酵素の生産を高めるコエンザイムQ10(CoQ10)を摂る方が多いのです。
コエンザイムQ10(CoQ10)は老化防止にもダイエットカロリーコントロールにも美肌スキンケアにも抗酸化サプリメントとしても実力が認められている、応用範囲の広いサプリメントです。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
--------------------------------------------------------------------
★『コエンザイムQ10(CoQ10)』
200種類以上の酵素の分泌を高めて基礎代謝をアップさせ、老化防止やダイエットカロリーコントロール、美肌スキンケアで活躍
--------------------------------------------------------------------
★★★ 今回のバーゲン品のご説明4 ★★★
〜DHEAは精神的老化防止サプリメントとして人気があります。
DHEAは20年以上前に起こった50歳代以降の男性の自殺者の急増から研究が進められたサプリメントです。
DHEAは南米の山芋から抽出する成分で、精神的な落ち込みを改善する効果が期待されています。現在のアメリカでは男女を問わず40歳代以降の方の精神的肉体的老化を防ぐサプリメントとして非常に人気が高いサプリメントとなっています。社会現象となった年配者の自殺ですがDHEAの普及により統計的にも非常に減っていることが社会学者の研究によって証明されました。
実際には自殺するほどではないけれども、歳を経るほど精神力の低下が起こることが判っています。こうした精神力の低下をDHEAによって前向きの精神に立て直して毎日を楽しく過ごすことをご提案させていただきます。
サプリメントを摂取する目的ってそれぞれに違うと思うのですが、辛いことや苦しいことから効率よく開放されるために使われることが多いような気がします。
そういう意味でDHEAはリタイヤした後の人生を楽しく生きようとする年配の方達にとって本当に役に立っていると思います。
店長が考える優秀なサプリメントの定義の1つに「たくさん売れているサプリメント」というものがあります。確かに、実験室でこんな素敵なことが判明しました。なんて情報もいいですが、市場において十分な評価をもらうことに比べたらそんな実験室の情報なんて色褪せて見えちゃいます。市場における評価というとすぐに販売数に結びつけていいと思いますが、ある年代限定であるとはいえDHEAの販売数は非常に多く、リピーターが多いことがこのDHEAの優秀さを物語っていると言ってよいでしょう。
このDHEAという優秀なサプリメントに出会えたこと、それからそれをご紹介できることをアメリカンビタミンショップとして誇りに思います。
「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
--------------------------------------------------------------------
★『DHEA』
DHEAは最近のアメリカンビタミンショップでも急激に販売が伸びているサプリメントです。テレビ放送で老化防止サプリメントという感じで紹介されているからでしょうか。。。。
--------------------------------------------------------------------
この「ハロー!ビタミン」で商品(メルマガ・バーゲン)をご注文いただく方で、2商品以上を注文することができない、というご質問をよくいただきます。
ご注文方法を以下に記載いたします。参考にしていただければと思います。
1商品目はこのメルマガ・バーゲンのリンクをクリックしてください。
そうすると、メルマガ・バーゲン専用のページへジャンプします。
↓
そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押して、 ご注文商品確認のページへジャンプします。
↓
2商品目以降のご注文も1商品目と同様に「ハロー!ビタミン」のメルマガ・バーゲンのリンクからジャンプしてください。
そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押していただければ、ちゃんと2商品目が加わった状態のご注文商品確認ページへジャンプします。
↓
3商品目以降も同様にご注文ください。
↓
また、そのままホームページの(バーゲン品以外の)商品もご購入いただくことができます。
ショッピングカートのご注文商品確認ページの一番上と一番下にある 買い物続行ボタンを押してトップページにジャンプしてください。
それ以降はホームページのリンクをクリックしていただければお買い物が続けられます。
メルマガ・バーゲンはホームページのどこからもリンクされていません。
バーゲン品は「ハロー!ビタミン」を読んでいただいた方のみがご購入できる商品です。
▲TOP▲
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アメリカンビタミンショップはハワイからキレイと元気をお届けします
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
───────────────────────────────────
企画・発行・運営 アメリカンビタミンショップ合資会社
発行責任者 阿部好和
編集・執筆 鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント 大野圭介
東京本社 東京都中央区銀座3−11−16 G−3銀座ビル4F・B
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(C) 1192 American Vitamin Shop,Inc. All Right Reserved.