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2006.1.25 No.78
ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
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今月のもくじ
こんにちはー、アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。
まず今回のバーゲン品からお伝えします。
初めてメルマガを読んでいただく方でバーゲン品がどれか判らないという方からお問い合わせをいただくことがあります、その対策として以下に4商品のバーゲン品をご紹介いたします。
(★注意★、こちらのバーゲンはすでに終了しております。どうぞ御了承ください。)
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★『ブロメライン』
★『パントテン酸』
★『朝鮮人参(高麗人参)』
★『DHEA』
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こんにちは、アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
前回の「ハロー! ビタミン」のペット特集はいかがでしたでしょうか?
(スミマセン、前回の「ハロー! ビタミン」のメールの件名を間違えてしまいました、「ハロー! ビタミン」ではなく「今週末のバーゲン品」で出してしまいスタッフからは人格だけでなく知能指数まで疑われてしまいました)
思っていたよりも反響がよくて、このペットシリーズでも何本か「ハロー! ビタミン」を書いてみようかとスタッフとも相談しています。
書いた本人の社員その1は、「やはり、ペットは家族なのよ!」と息巻き、更に「口が利けない分、飼い主側でペットの気持ちを汲んであげなければならないから、栄養管理は人間以上に必要なの」なんてことを事務所で声高に叫ぶようになってしまい、店長にからんでくるのは少々迷惑ですが、アメリカのペット事情というものを考えると日本もこれからペットのサプリメントの必要性は高まってくるでしょうから、社員その1をおだててアメリカのペット関係の栄養学をもっと勉強させてしまおうと考えています。
(社員その1も店長と同じ大学で生物学を学んでいるので基礎的な知識はあるはずなので)
アメリカはペット大国なので、ペットのことにあまり興味のない店長からみたら思わず笑ってしまうくらいにシステムがしっかりしていて、その分、栄養学の研究も進んでいます、これからの日本のペット事情を考えると勉強だけでも進めておいた方がよさそうですからね。
店長は人間の栄養学を、社員その1はペットの栄養学を、という感じでいければと思います。
店長の妹が沖縄に住んでいるのですが、彼女の家には犬が2匹いて、そのうちの1匹がアレルギーなんです、彼女にアレルギー関係のアメリカンビタミンショップの情報を見せて犬のアレルギー改善を奨めたんですが、店長の翻訳した情報が信用できないということで、未だにアレルギー対策はアレルゲンの除去食だけしか行っていません。
彼女は英語ができるので店長の情報源を教えて、えら〜い栄養学者先生様たちの書いたレポートを読ませてみようと思うんですが、犬がかわいくてしょうがない保守的を絵に描いたような彼女が果たして、新しい情報に対してどう反応するかを観察したいと思います。
おそらく彼女の反応が日本の平均的なペットの飼い主の反応だと思いますので・・・・
日本ではサプリメントに対して保守的な方がまだまだ多く(もちろんアメリカにもサプリメントに保守的な方はいますがパーセンテージは日本よりかなり低いと思います)、栄養学よりは医学という方が多いのではないでしょうか。
店長の妹は店長の情報はいっさい信用しないんですが、獣医さんのいうことなら何でも聞くみたいなので、今度、うちのスタッフの知り合いの先進的な栄養学を勉強している獣医さんを紹介してもらおうと思っています、コンサバな彼女がどう変わるか楽しみです。
店長は栄養学も医学も、どちらもいいとこ取りすればいいのになと思いますけどね。
今回は「ハロー!ビタミン」2005年12月25日号でご紹介した花粉症対策の続きです。
(アレルギーは基本的に同じ流れで発症するので、ヒスタミン対策や炎症抑制対策など、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿胞症(掌跡膿胞症・掌蹠膿疱症・掌せき膿庖症)でも十分に使えます)
アメリカンビタミンショップでは、花粉症に対する栄養学的なアプローチとしては3段階に分けて「ハロー! ビタミン」でご紹介していく予定でおります
・ヒスタミン対策(12月26日に発行済み)
・炎症抑制対策(今回の「ハロー! ビタミン」でご紹介)
・総合(結構面白い情報を載せる予定です、アレルギーの方は必見です)
というような感じです
12月26日の「ハロー! ビタミン」ではヒスタミンを作らせない方法と、作られてしまったヒスタミンを無毒化する方法をご紹介しましたが、今までのアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)でご紹介してきた方法にプラスして新しい情報などもたくさん載せているのでかなり反響がありました。
花粉症で起こる目や鼻の痒みの原因に関する記述については、切実な方が多いようで「ハロー! ビタミン」の発行後にイロイロなご質問をお受けしました。
特に多かったご質問が末梢神経にヒスタミンが作用して起こさせる花粉症特有の痒みに関してで、アスタキサンチンの商品説明の中でビタミンA群として働く方が効果的だとあるけれども、アスタキサンチンの他にベータカロチンなどは摂取しないでいいのだろうかというご質問でした。
このことに関しては「ハロー! ビタミン」での記載がなかったのでこの場を借りて説明させていただきます。
アスタキサンチンはヒスタミンの無毒化に関しては単独で働きます、他のビタミンA群は特に必要は無さそうです、ただし、ビタミンC(ビタミンP)は大量に発生する活性酸素からアスタキサンチンを守るので多めに摂った方がいいという栄養学者の意見が多いようです。
文中参考商品
アスタキサンチン
もし件の「ハロー! ビタミン」を見逃してしまったけれども詳しく内容を知りたいということでしたら以下にリンクを設けましたので読んでみてください。
ヒスタミンが起こす痒みについての内容なので、花粉症だけではなくアレルギーの方全員にとって有効な情報であると自信を持ってお奨めできます。
「ハロー!ビタミン」2005年12月25日号
ちなみに上記のリンクはバックナンバーのため、バーゲン品は終了していますのでご了承ください。
今回は花粉症の目や鼻のグズグズ(涙や鼻水、鼻詰まりやくしゃみなど)の原因ともいえる炎症の抑制対策ということですが、まずはどうして炎症が起こってしまうのかというところから理解しないと、対策を施しようがないので簡単に12月26日のヒスタミン対策のおさらいをしたいと思います。
アレルギーの炎症の始まりはヒスタミンが原因です。
ヒスタミンとは花粉症だけではなくアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌蹠膿胞症・掌跡膿胞症・掌せき膿庖症)、アレルギー性鼻炎などのアレルギー全般に関係する物質で、アレルゲンに反応して作られる痒みや炎症の原因になる物質です。
今回は花粉症の特集ですので花粉症におけるヒスタミンの役割をお話しします。
目や鼻に花粉が侵入してきた時に大量にヒスタミンが分泌されて、毛細血管を詰まらせて大量の活性酸素を発生させます、その活性酸素が目や鼻の粘膜の組織を壊して強い炎症を引き起こします(涙や鼻水、鼻詰まりやくしゃみなどはこの炎症が原因で起こります)
またヒスタミンは目や鼻にある末梢神経に作用して脳に対して痒みという誤った情報を送って目や鼻にあたかも痒みがあるように錯覚させたりします、花粉症における目や鼻の痒みは実際には末梢神経から脳に伝えられた誤った情報ですので実態がなく、そのために掻いても掻いても痒みは無くなりません、花粉症も最盛期になると目や鼻を擦って炎症が起こるので、実体のない痒みと実際の炎症による痒みで、かなりひどい痒みを感じる方も多いのです。
これらの炎症や痒みはすべてヒスタミンの大量分泌が原因ですし、日本において花粉症に対する医学的なアプローチ(抗ヒスタミン剤)をみてもらえば判るの思うのですがヒスタミン対策は非常に重要です(ヒスタミン対策は上記のリンクをクリックして詳細をご覧ください)
今回の「ハロー! ビタミン」は花粉症によって起こる目や鼻の炎症抑制の対策ですので、上記のヒスタミンを抑制する対策(つまり炎症の元のヒスタミンを減らす対策)と並行して、どうしても起こってしまう炎症(ヒスタミン対策だけではどうしても炎症が抑えられない方も多いのです。
アレルギーは4つの原因が重なって起こるので様々な角度からのアプローチが必要です、原因1、炎症が拡大してしまう体質、原因2、皮膚や粘膜が弱くアレルゲンの侵入を簡単に許してしまう体質、原因3、アレルゲンに反応してヒスタミンが大量に作られる体質、原因4、腸内環境が悪い体質)を改善して目や鼻のグズグズという不快な症状を軽減する方法をお伝えします。
まず炎症によって起こるグズグズ(涙や鼻水、鼻詰まりなど)という症状を詳細に分析していきたいと思います。
花粉症は花粉というアレルゲンが体内に侵入して起こるアレルギーで、涙や鼻水、鼻詰まりなどは、アレルゲンである花粉を体内から洗い流し、押し出すために分泌されているのです。
またくしゃみは鼻の末梢神経をヒスタミンが刺激することで脳に痒みという誤った情報が伝えられて、脳からの命令で起こる現象です、くしゃみは涙や鼻水、鼻詰まりなどの炎症の中では、よりヒスタミン対策が重要な項目ですが、実際の炎症がくしゃみを引き起こしている部分もありますので以下の炎症対策も参考にしてください。
涙や鼻水、鼻詰まりなどのグズグズの直接的原因は目や鼻の粘膜を縦横に走る毛細血管が詰まることです、毛細血管を詰まらせる原因物質はフィブリンという物質でヒスタミンが起こす炎症には必ず関係しています。
フィブリンは糸状のタンパク質で毛細血管を塞いで血流を止めて酸素や栄養素の運搬効率を悪くしますが、それだけが粘膜の炎症の直接的原因ではありません、フィブリンは糸状をしているので血流によって少しずつですが動きます。
つまり毛細血管の中で動いたり詰まったり、また動いたり詰まったりを繰り返すのです。
この血管の詰まりと動きというワンセットが起こると血液が動いた時に大量の活性酸素が発生します(心筋梗塞などで一時的に詰まった血管が血流を取り戻すと心臓の血管内で大量の活性酸素が発生し心臓の機能を損なってしまうほど、心臓の血管などに打撃を与えることが判っています)この活性酸素が毛細血管を傷つけて毛細血管の浸透性を高くします、つまり血管からの水漏れがひどくなり目や鼻の粘膜が腫れぼったくなります。
体の方では水漏れのひどくなった毛細血管の細胞を新しくして浸透性を低めようとしますが、血流が悪いために新鮮な酸素や必要な栄養素を補給できずに毛細血管の修復がなかなかうまくいきません。
花粉症が長く続けば毛細血管はボロボロになってしまい、粘膜の腫れもひどくなり修復が難しくなります、そうなると粘膜からの分泌物も増えて涙や鼻水がひどくなり、粘膜の腫れが痒みを引き起こし花粉症の症状が悪化するのです。
アメリカの花粉症の炎症対策では、まずブロメラインというタンパク質消化酵素を摂取することで、フィブリンが毛細血管を塞ぐ前にフィブリンを分解してしまう方法が多く採られます、毎食後に500mg〜1000mgのブロメラインの摂取を花粉症が始まる数週間前から花粉症が終わるまで行います。
炎症がひどくなった状態では炎症が炎症を引き起こすという現象(後で詳述します)が発生しますのでブロメラインが効果を発揮するまでに時間がかかってしまいます。
文中参考商品
ブロメライン
花粉症やアトピー性皮膚炎や掌蹠膿胞症(掌跡膿胞症・掌蹠膿疱症・掌せき膿庖症)などのアレルギーの方は炎症体質という体質の方が多いのです、炎症体質とは体内で起こった小さな炎症を抑制することができずに、炎症が炎症を引き起こす悪循環により炎症を大きくしてしまう体質をいいます。
この炎症体質の原因としては2つあります
・炎症抑制のプロスタグランジンというホルモンが十分に作れない
・炎症を引き起こすプロスタグランジンというホルモンがたくさん作られる
アメリカでかなり大々的に調査した結果、アレルギー体質(ヒスタミンが作られやすい体質)は持っているけれども症状が発症していない方というのも案外多いのです、そういった方の多くが炎症が起こりにくい体質であったり、皮膚や粘膜が丈夫であるためにアレルゲンの侵入する量が少ない方であるそうです。
(こうした方も加齢とともに皮膚が薄くなったり、腸内環境が悪くなって発症する例が増えています)
花粉症の方は間違いなく炎症体質ですので、炎症をコントロールしているプロスタグランジンという2種類のホルモンの分泌を調整して、目や鼻で起こった炎症が悪循環を起こしてひどくなっていかないようにしていくのも、花粉症を悪化させないためには大切です。
炎症抑制系プロスタグランジンはガンマリノレン酸という脂肪酸が原料となって作られます、ガンマリノレン酸は食品からの摂取がほとんど不可能なので体内で使用する全量をビオチンというビタミン様物質がリノール酸というサラダ油から作り出しています。
炎症体質と呼ばれる炎症を抑えられずに炎症を大きくしてしまう方の多くが炎症抑制系プロスタグランジンを十分に作れていないことが多いことが判っています。
炎症体質の方が炎症抑制系プロスタグランジンを作れない原因は大きく2つあります
・ビオチンが不足している
・もともとビオチンがあってもガンマリノレン酸が体内で作られにくい
文中参考商品
ビオチン
ガンマリノレン酸
ビオチンが不足する最大の原因は腸内で善玉菌が少ないことです、ストレスが多く、食生活において食物繊維の摂取量が減った先進国では、ビオチンが不足してお肌などにすぐに吹き出物などが出る方(アレルギーではないけれど炎症体質の方)が多くなっています。
ちなみにビオチンはお肌のビタミンとも呼ばれていて、アレルギーの炎症の体質改善だけではなく、スキンケアの分野でも基礎化粧の1つとしてアメリカでは高い評価を受けています。
ビオチンサプリメントを摂取して効果を感じた方は同時に腸内改善を行ってください、腸内改善が終了した後は善玉菌が十分に体内でビオチンを生産してくれるのでビオチンサプリメントの摂取は必要なくなります。
ビオチンが十分にあってもリノール酸からガンマリノレン酸を作れない体質の方も、アレルギーの中では何割かいて、こういった方にはガンマリノレン酸をじかに摂取する方法が採られます、この体質の方は炎症抑制のために一生ガンマリノレン酸を摂取しなければならないことが多いようです。
また、炎症を引き起こすプロスタグランジンというホルモンもあり、このホルモンの分泌を抑制できない方は炎症が炎症を引き起こす悪循環に陥りやすく炎症がひどくなりがちです。
炎症を起こすプロスタグランジンは炎症が起こっている部分で大量に発見されており、このホルモンの分泌が低い人ほど炎症体質になりにくいそうです。
炎症を起こすプロスタグランジンはアラキドン酸という脂肪酸から作られており(体内や食品中に多く存在します)、アラキドン酸から炎症を起こすプロスタグランジンが作られないようにしている有名な医薬品がステロイド剤です。
ですのでステロイド剤を使うと炎症の悪循環を改善することができてアレルギーの症状が安定するのです、アメリカでもステロイド剤は炎症を抑制する非常に優秀な医薬品として再認識されてきていて、どうしても炎症が抑制できない場合は、かなりの方がステロイド剤を使います。
日本ではステロイド剤は悪の化身というような扱いを受けていることも多いようですが、ステロイド剤を使うことで起こる皮膚が薄くなるという副作用と自分でステロイドホルモンが分泌できなくなるという副作用に関しては、アメリカでは皮膚を薄くしないためにヒアルロン酸を摂取したり、ステロイドホルモンを自分で分泌するために副腎皮質を強化するパントテン酸とビタミンC(ビタミンP)を摂取するなどして、ステロイド剤の良いところだけを享受しているようです。
文中参考商品
ヒアルロン酸
パントテン酸
炎症を起こすプロスタグランジンを作られないようにして炎症の悪循環を防ぎたいけれども、どうしてもステロイド剤を使いたくないという方にはサプリメントが助けになると思います。
まず、ステロイド剤と同じ部分で働いているホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)というハーブです。
ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)はもともとアスピリンを抽出するために用いられていたハーブで、最近のアスピリンの幅広い健康効果が判明してくるにつれて人気が高まってきているサプリメントです、脳や心臓の血管系の疾患を防いだり大腸ガンを防いだりという健康効果に加えて、ステロイド剤と同じくアラキドン酸を炎症系プロスタグランジンに変えさせないという働きが炎症抑制に効果を発揮します。
もちろん、ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)はステロイド剤ほどの強い効果ではありませんけれども他の方法と併用して使うことで高い評価を得ています。
文中参考商品
ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)
例えば、パントテン酸とビタミンCを摂取し副腎皮質を強化して、自分でステロイドホルモンを分泌する方法や、ビオチンなどを使って炎症抑制のプロスタグランジンをたくさん分泌する方法など、様々な方向から炎症抑制にアプローチするのです。
もともと花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギーになる方の大部分が、副腎皮質の活動が鈍っている方が多いという医学的な調査結果があり、このためコルチソールという炎症抑制に働くステロイドホルモンが作られにくい体質の方が多いのです。
また、過去にステロイド剤を使用した経験がある方は、間違いなく使用前の水準よりもステロイドホルモンの分泌は落ちています。
副腎皮質は脳にある組織で、パントテン酸というビタミンBとビタミンCサプリメントの大量摂取によって活動が強化されることが証明されていますので、炎症の悪循環が起こりやすい方は半年〜1年くらいのスパンで摂取を試みられてはいかがでしょうか?
できればパントテン酸を助けるためにビタミンB群も一緒に摂ってください。
ちなみにビタミンB群に入っているパントテン酸では副腎皮質を強化するには足りませんのでご注意ください。
文中参考商品
パントテン酸
ビタミンB
ビタミンC
炎症抑制のお話はこれで終わります。
2月25日か3月10日の「ハロー! ビタミン」になると思いますが、花粉症対策の総合ということで発行させていただきます、前回の特集と今回の特集も含めてアレルギー全般で使える情報になっています。
アトピー性皮膚炎や掌蹠膿胞症(掌跡膿胞症・掌蹠膿疱症・掌せき膿庖症)の方などにも読んでいただければ幸いです。
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今回の「ハロー! ビタミン」のメインのバーゲン品はブロメラインです。
花粉症のグズグズの部分を改善する中心的なサプリメントといってよいでしょう。
それではグズグズの状態とは何でしょうか?
体ではどんなことが起こっているのでしょうか?
ヒスタミンの大量分泌が炎症を起こすと前の「ハロー! ビタミン」でお伝えしてきています、この炎症は患部の細胞の炎症と患部の毛細血管の炎症を指します、この2つの炎症を改善するには患部の血流をよくして患部に酸素と栄養素を届けて炎症を起こしている部分の新陳代謝を引き上げるのが最もよいといわれています。
炎症が炎症を引き起こすという現象が花粉症を悪化させますので、炎症が起こった時点ですぐに炎症を抑制する必要があります。しかし、花粉症の場合は症状を自覚したときには炎症がかなり悪化してしまっている状態ですので、炎症を抑制するのに時間がかかってしまいます。体質によっては炎症がひどすぎてサプリメントを使っても花粉症のシーズンが終わるまで健全な状態に戻せないという方もでてきます。
ヒスタミンが分泌されて炎症が起こるときは、毛細血管内にフィブリンというタンパク質が作られてしまいます、フィブリンは糸状のタンパク質で糸玉のようになって毛細血管を詰まらせてしまうのです、この詰まりが花粉症のグズグズの原因ですからフィブリンによる詰まり改善が花粉症の改善の1つになるわけです。
つまり、ブロメラインの摂取によるフィブリンの分解という方法は、花粉症の炎症を改善する意味において非常に有効であるといえます。
アメリカでもブロメラインは花粉症の時期に非常に売れており、実際に花粉症のサプリメントの市場で売られるようになって20年以上経っているのでかなり実力のあるサプリメントと言ってよいと思います。
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★『ブロメライン』
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今回の「ハロー! ビタミン」は花粉症による炎症を改善するという内容ですので、サブのバーゲン品をどうしようかな?と迷いました。
ブロメラインとヒスタミン抑制のケルセチンハーブという組み合わせはアメリカでは1つの商品として存在するくらいによい組み合わせだし、ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)も炎症を引き起こすプロスタグランジンを作らないようにするためには有効ですしね、どれを選んでもそれなりに情報のご紹介はできるのです。
ただ、ケルセチンは前々回の「ハロー! ビタミン」でバーゲンにしているし、白柳の皮はアメリカンビタミンショップでもそれほどメジャーではないので、お試しいただける方が少ないのではないかと思うのです。
アメリカンビタミンショップでは十分に効果の期待できるサプリメントをユーザー様にご紹介して、日本の皆さんにサプリメントとは有用なものであるとの認識を持っていただきたいと思っているのです。
ここ数年でサプリメントが認知されてきましたが、このブームを昔の健康食品ブームの様に怪しいものというような認識で終わらせたくありません。
アメリカでのサプリメントの位置づけは健康を維持するために非常に重要なものという高い評価を受けています、これは十分に研究された栄養学に裏打ちされた情報とサプリメントをアメリカ国民の多くが享受できたからに他ありません、(店長の私見ですが)あれだけケチで合理的な人が多いアメリカ国民の人口の半分もがサプリメントを摂っているという現状を考えると、店長自信はアメリカにおける栄養学とサプリメントは本物だという認識に立たざるをえません。
この様なアメリカでの状況なのに、サプリメントは怪しいと日本国民に感じさせるようでは、6年もアメリカンビタミンショップというホームページを運営している店長は社員の手前、立つ瀬がなくなってしまいます。
というわけで(わけが長すぎです:スタッフ註)サブのバーゲン品はアメリカンビタミンショップでの販売数やリピート率の高さと、アメリカでの評価が十分に得られているパントテン酸にしたいと思います。
パントテン酸で副腎皮質を強化して自分自身でステロイドホルモン(コルチソール)を分泌し花粉症の(アレルギー全体の)炎症の悪循環を断ち切ってグズグズを鎮めていってください。
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★『パントテン酸』
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各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。
今回は「朝鮮人参(高麗人参)」をご紹介します。
店長は個人的にはハーブと呼ばれるサプリメントがあまり好きではありません。
ハーブは亜種や産地、採取の時期などによって内容成分が大きく変わり、場合によってはまったく効果が得られないような内容のサプリメントもあるからです。
サプリメントというのは自分の体質に合うか合わないかをテストしてから長期摂取に移りますので、内容成分の安定しないハーブだとテストの結果が悪く出ても、本当に自分にとって無用なものなのか、たまたま悪いサプリメントにあたったのかが判断できないからなのです。
たまたま悪いサプリメントにあたった場合でテスト結果が悪ければ、その後一生そのサプリメントはテストされることが無いでしょう、本当なら自分にとって有効なものなのにサプリメントの内容が安定していないためにテスト結果が悪く出て、その後、摂取することが無くなることを考えると、もったいないの一言に尽きます(サプリメントは摂れば効くというものでは決してなく、自分に合ったサプリメントに出会えるというのは僥倖とも言えることなのです)
そういう意味で内容成分がハッキリしていないハーブ類は、時間が無駄になる可能性があるということで店長自身ではあまりテストをしません。
しかし、この朝鮮人参(高麗人参)のサプリメントは亜種を含めて内容成分はハッキリしていますし、更に有効成分の含有量も保障されているので(アメリカ製の大手メーカーものには有効成分の含有量を保障するというハーブサプリメントが多いです)安心してお奨めができます。
最近は大分ボケが始まってきたと社員に陰口を叩かれる店長ですから、朝鮮人参でも摂って脳の神経細胞に渇っ!でも与えますかね(笑)。
ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。
1.朝鮮人参(高麗人参)というハーブの面白い効果について
朝鮮人参(高麗人参)は古くから漢方医学で使われてきましたが、近年その成分と生理作用が明らかになりつつあります。
興味深いことに、朝鮮人参(高麗人参)は活力を高める働きと抑制する働きの、正反対の作用を併せ持ちます、使用者の身体の状態によって作用が異なって現れます、ストレスを感じることの多い方には便利な作用です。
この朝鮮人参(高麗人参)はは有効成分ジンセノサイドが保証されていますので、より安心してご利用いただけます。
2.たんぱく質の合成能力のUPが最大のポイント
朝鮮人参(高麗人参)は、体の中のタンパク質合成工場であるリボソームを活発化します。
タンパク質は人の体を作る基本要素ですので、そのタンパク質がうまく作られるようになれば、免疫タンパク質や毛髪、皮膚、赤血球などさまざまなものが作られますので、あらゆる部分の元気を取り戻すには最適です、総合的な精力剤と言ってよいと思います。
3.学習能力の向上
朝鮮人参(高麗人参)は脳の神経突起の成長を促し、学習能力を増強する働きが確認されており、アメリカでは教育の一部として子供に与えることも多いようです。
その他にも、朝鮮人参(高麗人参)は細胞の寿命を延ばしたり、活性酸素を抑制したり、免疫力アップ、生理不順、頭痛、肩こり、冷え性、虚弱体質改善、持久力UPなどさまざまな症状に効き目が期待されています。
4.栄養摂取によるキレイと元気
朝鮮人参(高麗人参)に興味をお持ちの方に質問です。
健康や美容に関して関心はありますか?このページをここまで読んでいただいている方でしたら、ほぼ全員の方がYESと答えるのではないでしょうか?
今の時代、ガンや生活習慣病が非常に増えてきています、あさひ生命の資料によると平成5年と平成8年を比べてみると、ガンが最大で50%も増えています。
これは一体どういうことでしょうか?
この原因については、その資料により明らかにされてはいませんが、ストレスや化学物質などの影響が大きいのではないでしょうか?
ヒトはストレスや有害な化学物質に晒された時、たくさんの栄養素を必要とします。
ストレスはビタミンB群、ビタミンC(ビタミンP)、亜鉛などを消耗しますし、環境ホルモンや農薬、食品添加物などを体外に排泄し無毒化するためには亜鉛やセレンなどたくさんのミネラルが必要です。
これらたくさんのビタミン・ミネラルは食事からの摂取では明らかに足りません、厚生労働省の示す所要量では日本人に足りない栄養素はカルシウムと鉄だけになっていますが、これは、ヒトが欠乏症を起さない最低量に少しだけ上乗せした数字でみているからで、実際にヒトが健康に生きていくために必要な量は、FDAの示すRDAを基準とする方が世界的なレベルでみて正しいと思われます。
5.サプリメントによる栄養摂取を行うということ
当ショップの扱う、すべてのサプリメントは、日本国と米国において、医薬品指定されているモノはありません、すべて食品という分類になります。
すべての栄養素を食事から摂取するということは、摂取カロリーの面からも無理があります。
マルチビタミンを中心にして自分に不足しているサプリメントをそれぞれ補うという方法がアメリカでは一般的です。
アメリカではマルチビタミンの他に摂る栄養素として、基本的なものは、カルシウム、亜鉛、ビタミンC(ビタミンP)、ビタミンB群、ビタミンEというものが多いようです。
6.より高いキレイと元気を目指して
誰しも、サプリメントを摂るからには、その目的を成功させたいですよね。
また、どうせ朝鮮人参(高麗人参)の摂取を行うのなら効果的効果的に行いたいと思うのが当たり前ですね。
そのためにこそアメリカンビタミンショップというものがあるのですが、もっともっと効率を追求するためには、それなりの情報が必要です。
・便秘を改善したい
・ニキビを改善したい
・アレルギーをなんとかしたい
・お肌のくすみやしわ・シミをなんとかしたい
・新陳代謝を上げてダイエットを成功させたい
など
もし、サプリメントを摂ってこれらの事を行いたいと思っている方は、より効果的にサプリメントを使うために、アメリカンビタミンショップのホームページから、アメリカの最新の翻訳情報を手に入れてください。
サプリメントの摂取を行う上で、情報で理論武装すると成功率は高くなります。
7.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト
2002年7月に大手新聞の1面を賑わした中国製のダイエットサプリメントで副作用という記事が出ておりましたがご記憶の方も多いのではないでしょうか?
当ショップも、サプリメントを扱う会社ですから、少なからぬ影響がありました。
でも、あの主成分(フェンフェラミン)はアメリカでは1997年に既に製造が中止されていたのをご存知ですか商品名をフェンフェンといって、食欲抑制剤としては、驚異的な効果を得られるということで、当時は他のダイエットサプリメントがぜんぜん売れなくなったそうです。
しかしアメリカ社会はサプリメントを摂られる方が人口の半分の約1億2000万人いるといわれておりますので市場規模が非常に大きく、公共や民間のサプリメント監視団体が非常に多く、問題が発生する時は過去のデータをみてもかなり早く発生しています、通常は半年くらいでFDA(米国食品医薬品局)から製造中止の警告が発せられています。
当ショップではサプリメント商品化の基準として、製造販売されてから最低で3年間以上経過しているサプリメントで販売数もかなりの数を誇る人気のあるサプリメントを採用することにしております。
そうすることでサプリメントの安全性に関しては問題が非常に少なくなると考えております。
またサプリメントの製造メーカーはアメリカでも毎年販売ランキングでBEST20に入る大きなメーカーをハワイの子会社が直接に取引しており、メーカーとの連絡を非常に密にして様々な情報を得ております(市場規模が大きいのでBEST20とはいっても日本の大手化粧品会社など以上の規模があります)。
アメリカは訴訟社会といわれておりますので、少しでも商品の品質などに関して問題があるとメーカーは消費者から訴えられてしまいます。
そういう社会背景も関係してサプリメントの品質に関しては非常に高いレベルで安定しております。
更に、毎日FDA(米国食品医薬品局)や民間の監視団体の警告板をインターネットで確認し、取り扱いサプリメントの安全性については万全を尽くしております。
アメリカンビタミンショップでは取り扱いサプリメントに関して、「ユーザー様のお口に入るものである」という認識を何にましても優先にして活動しております。
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今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は「朝鮮人参(高麗人参)」です。
朝鮮人参(高麗人参)というと古臭いイメージがありますが、アメリカでは改めて朝鮮人参(高麗人参)の効果が脚光を浴びているという状態です。
朝鮮人参(高麗人参)はどのような方に人気があるかというと、お子さんと年配者の方が多いです、免疫力アップ、心臓を強くして体力を強化したり、知能指数を高めたりという部分が、上り坂と下り坂という違いこそあれお子さんと年配者に人気のある要因ではないかと思います。
店長は比較的に風邪などはひかないし、壮年なのであまり摂取しようと思ったことはないのですが、そろそろボケ始めていますのでいちょう葉エキスやEPAとDHA(オメガ3)にプラスしてみようかな・・・・
これから寒さが増してインフルエンザなどが流行る時期です
。
朝鮮人参(高麗人参)で体調を調整し免疫力アップで乗り切ってください。
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★『朝鮮人参(高麗人参)』
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今回の「ハロー! ビタミン」のメインのバーゲンが朝鮮人参(高麗人参)ということで、今回のサブのバーゲン品は年配者の元気というテーマで決めさせていただきます。
アメリカで30歳代以降の男性と40歳代以降の女性に非常に人気のあるサプリメントでDHEAというサプリメントがあります
。
DHEAというと何か難しくて怖そうですが、南米の山芋から抽出した成分で日本の自然薯(じねんじょ)にも非常に近い成分が含まれます。
性ホルモンの分泌を促して心身ともに気分をスッキリさせてくれる成分がDHEAで、年配者が朝鮮人参(高麗人参)による体調の調整にプラスして使われることが多いのです。
アメリカンビタミンショップでもあまりバーゲン等では出していない商品ですが、かなりの販売数とリピート数を誇る人気サプリメントの1つです。
年配者が初めてサプリメントを試すならDHEAがよいといわれるほどにアメリカでは高い評価を得ています。
精神的な落ち込みが激しかったり、男女ともに更年期障害に悩まされている方何をやっても楽しくない、体がダルい、何もヤル気が起こらないなどなど、ある程度上の年齢層でそういった傾向のある方は是非にお試しください。
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★『DHEA』
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今回のプレゼントも、購読者様が順調に伸びてくれていますので、5名様に送らせていただきますね〜
当選された方にはメールにてご連絡させていただきます。
メールの件名には、「メルマガ読者プレゼント アメリカンビタミンショップ」となっておりますので、間違えて廃棄しないようにしてください。
その当選メールには、お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号等の記述欄がありますので、それにご記入いただいて、ご返信いただくことになります。
尚、個人情報を公表することができませんので、当選者は発表をもってかえさせていただきます。
ご了承ください。
お送りするサプリメントは店長が、今摂っているサプリメントの一部です。(だって、毎日全部摂ってる訳じゃないですが、30種類くらいは摂ってます)
健康や美容の助けになると信じている、基本中の基本のサプリメントです。
【1】マルチミネラル
【2】アシドフィルス菌
マルチミネラルの摂取は全体的な栄養補給が目的です。
アシドフィルス菌の摂取は腸内環境を善玉菌優位にするのが目的です。
※スタッフ註※
スミマセン、この企画なんですが、おかげさまでかなりたくさんの方がこのメルマガを読まれていますので、なかなか当たり難くなっています。
そこで、この企画の予算を多少削って、【4】読専企画!の値引率を上げるほうに使う方がある程度平等が保たれるのではないかということで、そちらに予算を回させていただきました。
楽しみにしていらっしゃる方々、申し訳ありません。
☆当メルマガの読者だけにお送りする企画です。
注)他の方はアクセスできません。
プレゼント企画の方でどうしてもプレゼント数が増やせないので、そのお詫びに、このお礼企画での商品価格を、通常の日替わりバーゲン品で扱う時よりも安くさせていただきますね。
日替わりバーゲン情報の「○月○日のお買い得品」はホームページ画面左に出ておりますし、アメリカンビタミンショップのトップページには、お買い得品の御案内も載せておりますので、ご購入の際の参考にして下さい。
この「ハロー! ビタミン」で商品(メルマガ・バーゲン)をご注文いただく方で2商品以上をご注文することができないというご質問をよくいただきます。
ご注文方法を以下に記載いたします、参考にしていただければと思います。
まず、1商品目はこのメルマガ・バーゲンのリンクをクリックしてください。
そうするとメルマガ・バーゲン専用のページへジャンプします、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押してご注文商品確認のページへジャンプします。
2商品目以降のご注文も1商品目と同様に「ハロー! ビタミン」のメルマガ・バーゲンのリンクからジャンプしてください、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押していただければ、チャンと2商品目が加わった状態のご注文商品確認ページへジャンプします。
3商品目以降も同様にご注文ください。
また、そのままホームページの(バーゲン品以外の)商品もご購入いただくことができます。
ショッピングカートのご注文商品確認ページの一番下にある買い物を続けるボタンを押してトップページにジャンプしてください、それ以降はホームページのリンクをクリックしていただければお買い物が続けられます。
メルマガ・バーゲンはホームページのどこからもリンクされていません、バーゲン品は「ハロー! ビタミン」を読んでいただいた方のみがご購入できる商品です。(長〜いメルマガに付き合っていただいたお礼の気持ちです(笑))
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企画・発行・運営 アメリカンビタミンショップ合資会社
発行責任者 阿部好和
編集・執筆 鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント 大野圭介
東京本社 東京都中央区銀座3−11−16 G−3銀座ビル4F・B
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