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2005.12.25 No.76
ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
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今月のもくじ
こんにちはー、アメリカン、ビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。
まず今回のバーゲン品からお伝えします。
初めてメルマガを読んでいただく方でバーゲン品がどれか判らないという方からお問い合わせをいただくことがあります、その対策として以下に4商品のバーゲン品をご紹介いたします。
(★注意★、こちらのバーゲンはすでに終了しております。どうぞ御了承ください。)
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★『ケルセチン(抗ヒスタミン剤)』
★『アスタキサンチン』
★『オクタコサノール』
★『αリポ酸(アルファリポ酸)』
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前回がヒスタミン抑制系の新商品のお知らせということで、このコーナーをお届けできませんでしたが、今回がガン特集の最後です、とりあえず今回の記事はこれで幕を閉じさせていただきます、この記事を読んでいただいてガン検診を毎年受診するというような気分になっていただければ本当に嬉しいです。
アメリカンビタミンショップとしては免疫力アップのサプリメントを扱うかどうかは未定です(これでガンが治るというような風潮を生み出したくないため、治療はあくまでも医学的に行うべきです)、アメリカでは高い評価を受けているサプリメントはいくつかありますが、それらのサプリメントを取り扱うときはホームページ上でご報告させていただきます。
最後にガンのことをイロイロと考えてきて思いますに、今回は店長も初めてガンの検診を受けたわけですから、この検診がどれ程の重圧を受ける側に与えるかは判っています。
店長は以前までは怖いものは見ないようにするということで検診などは受けずに体の状態を無視してサプリメントだけで免疫力アップによる健康維持をやってきました(笑)。
でも、今年に入って鼻血が止まらない時期があったり、副鼻腔炎(放っておくと蓄膿症になってしまいます、副鼻腔炎は薬で治りますが蓄膿症は手術しなければ治りません、店長は金額が高いので商品化はしていないのですがキノコのサプリメントを個人輸入して免疫力を強化で完全に改善しました)で鼻が詰まってしまって眠れなくなったり、親類がガン宣告を受けたりと、イロイロと体のことを考えさせられる事柄が多く起こってサプリメントだけに頼っていてはいけないのではないかと思い、春に健康診断を受診しました。
その健康診断でおおかたの健康状態についてはOKの診断を受けたものの、足の裏のホクロを指摘されてメラノーマ検診を受けた方が良いと言われて半年も経ってから皮膚ガンの検診を受けたのです(だって怖いですからね〜、躊躇しますよね〜)
日本ではまだまだ怪しい治療法としてしか見られていないようですが免疫療法なんていう医学療法があります。
NK4細胞とかサイトカインとか、そういう免疫に関わる細胞群の量を増やしたり能力を高めたりしてガン細胞やウィルスや細菌類を自己免疫組織の免疫力アップでやっつける方法です。
まだ研究の途上ですので、これでガンが治るとはいえませんが、新しいガン治療の分野としてアメリカでも研究が進んでいます、ニューヨークにあるスローンケッタリングメモリアル病院なんていう世界No.1といわれるガン専門の病院でも優秀なスタッフが集められて研究と臨床が行われています。
それから放射線療法だってドンドンと研究が進んでいますよね。
国立がんセンターにある重粒子線照射によるガン細胞の破壊とか、北海道の北斗病院ではトモセラピーという先端の放射線治療器があります、トモセラピーは海外の治療機器ですが、放射線治療器がCTとコンピュータによって制御されています。
放射線治療器の方も斬新で多方向から弱い放射線を患部に照射し患部において放射線が重なって強い放射線になるという治療器なので、体内の一点で焦点を結ぶことができます、ですので周りの組織を放射線で傷つけることが少ないので海外では夢の放射線治療器なんてこともいわれているみたいですね。
放射線科というのはガンの治療という意味では外科や内科が見放した人が来るというイメージですが、実際には外科や内科の知識を広く持った医師も多く、治療法を考えるうえで自分の方針に固執しないで総合的に考えられる医師が多いとも聞きます。
そういう意味でガンを巡る環境に関しては年々進歩しているし完全に治せる時代がくるかもしれませんね。
でも反面、ストレスの多い社会に加えて、食事の内容が悪くなり栄養不足や腸内環境の悪化による免疫力の低下という事実も明確になってきています、実際に日本人の死亡率ではガンは増えていますよね。
店長が考えるに、ガンを含めてすべての疾病は、検診による定期的な予防と、栄養学的な情報による予防、医学的な治療という総合力の勝負だと思います。
どれか1つが欠けてもいけません。
アメリカンビタミンショップではこれからも信頼のおける栄養学的な情報の分野を担当していければと思います。
アレルギーにおいてヒスタミン対策は非常に重要です。
そろそろ花粉症のシーズンです、花粉症でしか話題にならないヒスタミンです。
が、すべてのアレルギーの根本的な原因がヒスタミンの大量分泌なのですから根本的なアレルギーの体質改善を目指すなら、是非、この「ハロー! ビタミン」を読んで、世界的に評価されているヒスタミン抑制理論を理解してみてください。
アメリカンビタミンショップでは、花粉症に対する栄養学的なアプローチとしては3段階に分けて「ハロー! ビタミン」でご紹介していきます。
・ヒスタミン対策
・炎症抑制対策
・総合(結構面白い情報を載せる予定です)
というような感じです
ヒスタミン対策を12月の時点でもってくるのは、炎症抑制と比較して結果を出すのに時間がかかるからなのです、花粉症対策で最も重要なヒスタミン対策は抗ヒスタミン剤(第1世代、第2世代を併せて)のような医薬品と比べて副作用がないのですが、即効性もないのです(笑)
でも、海外の一部の国では医薬品として認められているハーブなどもあり、実力に関しては証明されています、また、抗ヒスタミン剤などの医薬品と最も違う点は根本的に花粉症を改善するという点です、抗ヒスタミン剤は作られたヒスタミンが悪さをしないように働くのに対して、サプリメントはヒスタミンを分泌しない方法と、作られたヒスタミンを無毒化する方法で対応します。
季節柄、花粉症対策をメインにお話を進めていきますが、ヒスタミン対策ということではすべてのアレルギーに使える方法になっています。
ヒスタミンの大量分泌する場所はアレルギーによって違っています。
花粉症は目や鼻を中心に大量のヒスタミンが分泌します。
アトピー性皮膚炎は全身の皮膚でヒスタミンが大量分泌します。
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)では手や足を中心にヒスタミンが大量分泌します。
しかし、ヒスタミンの分泌を抑制する方法と、分泌されたヒスタミンを無毒化する方法はすべてのアレルギーにおいてある程度共通しており、摂取するサプリメントにおいてもかなり絞ることができます。
アレルギーによって対策を変えるのは炎症体質の抑制に関する部分で、これに関して一部は共通しますが、アレルギーごとに決まったサプリメントがあります(実はこの部分がそのヒトがどのアレルギーになるかということを決定しているのではないかといわれています)、その中から体質に合ったものを選ぶという作業が必要なので情報と時間と根気(お金も?)が必要です。
花粉症対策ということでは炎症抑制は花粉症シーズンの直前でも大丈夫ですので、詳細は次の「ハロー! ビタミン」でお届けするとして、今回は、対策にチョットだけ時間がかかるヒスタミン抑制のお話をしたいと思いま。
ヒスタミンとは何でしょうか?
花粉症の発症の流れを追ってご説明します。
まず花粉が目や鼻の粘膜から侵入します、本来であれば体にとって無害な存在である花粉はアレルギー体質でなければ、体が花粉を受け入れてしまい異常な免疫反応は起こりません、しかし、花粉症の方は花粉が侵入すると免疫機構が異物が侵入したと判断してしまい、グロブリンEという免疫抗体を作って体が花粉をアレルゲンとして記憶してしまうのです。
この免疫抗体が作られた後で再び同じ種類の花粉の侵入が認められるとアレルギーの反応として大量のグロブリンEの分泌が行われます。
大量分泌したグロブリンEは肥満細胞(マスト細胞ともいいます)のレセプター(鍵穴みたいなものです)に差し込まれ、肥満細胞内にヒスタミンをどんどん作り出します、肥満細胞内に収まりきれないヒスタミンが作られたとき、肥満細胞が破裂して大量のヒスタミンが流れ出します、花粉症の場合は、このヒスタミンが目や鼻に炎症を起こしたり、目や鼻の末梢神経に作用して脳に痒みとしての情報を伝達します。
このヒスタミンが目や鼻に炎症を起こして、アレルゲンである花粉を体外に排泄しようとする現象が花粉症の症状です、花粉の季節が終わって花粉が体内に侵入しないようになるまで、ヒスタミンはひたすら作られ続けて患部に炎症を引き起こしグズグズの状態が続きます(どうしてグズグズ状態になってしまうのかという理屈は炎症と関係がありますので、次回の「ハロー! ビタミン」で詳述します)
このグズグズの結果が、止まらない涙であり、止まらない鼻水であり、詰まりっぱなしの鼻であり、くしゃみです。
涙や鼻水やくしゃみは体内に入り込んでくる花粉を体外に排泄する生理作用です。また、鼻づまりも体内に花粉を取り込まないために起こっているアレルギーの1つの現象です。
花粉症の辛さはこういった炎症が大きなウェイトを占めるといってよいでしょう、この炎症はもともとがヒスタミンの大量分泌から始まっている訳ですから花粉症対策としてはヒスタミンに対する効果的なアプローチが必要です。
それからグズグズ以外の花粉症の辛さの1つ、痒みを忘れてはいけません!
痒みは炎症が起こしている部分もあるのですが、実は花粉症の痒みの大部分はヒスタミンが末梢神経に誤作動を起こさせて脳に痒みとしての情報を伝えることで起こります、こちらの末梢神経の誤動作による痒みは、炎症による痒みと違って実態がない痒みなので、引っ掻いたり擦ったりという物理的な刺激では改善しないのです、いわゆる、神経痛の痒み版だと思えば判りやすいと思います。
アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)で起こる痒みも、ヒスタミンの末梢神経への作用が起こしており、掻いても掻いても痒みは収まりません、逆に、掻く事によって炎症を引き起こし、この炎症が炎症を起こして痒みを増幅させるのですが、花粉症の痒みも同じです。
実態のない痒みなのに目を擦ることで目の周りの皮膚に炎症を起こして痒みが酷くなってしまう方が多いというのは経験者の方なら実感いただけるのではないでしょうか?
実体のない痒みが引き起こす炎症と、炎症による痒みという永久ループのようなイタチゴッコは去年の花粉症で終わりにしましょう。
今年の花粉症は、炎症と痒みの両方に対してアプローチをして、症状を軽く済ませると同時に、花粉症というアレルギーに対して根本的にアプローチを行って、来年以降に花粉症が発症しないようにしていくためにアメリカンビタミンショップでは以下に情報をお送りします。
ヒスタミン対策には2つの方法があります。
ヒスタミンを作らせない方法と作られたヒスタミンを無毒化する方法です。
先ほども書きましたが、両方ともサプリメントによる栄養学的アプローチを行っても、すぐに結果がでるものではありません、この点はご注意ください。
また、ヒスタミン抑制で様々な方法を載せてしまっていますが、自分の体質に合っていそうな方法を選んで実行してください。
ヒスタミンを作らせない方法については、店長としてはドイツとアメリカでの高い評価を考えてケルセチンの摂取は外せないと考えます、実際にアメリカで花粉症対策に最も使われるのがケルセチンです。
ケルセチンは柑橘類や海草から抽出する成分で、抗酸化作用やデトックスの作用でも高い評価を受けています。
もちろんヒスタミンを作らせないという効果においてはドイツで行ったコミッションEというハーブの総合研究書でも高い評価を受けていて、ドイツではヒスタミン抑制の医薬品として認められています。
ただし、アメリカにおいてケルセチンを使う専門家(医師や栄養学者)の使用方法が一定ではなく、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)では長期間の摂取を薦めている専門家が多いのに対して、花粉症では数ヶ月前くらいの摂取を薦めている専門家が多いのです。
同じヒスタミンを抑制する作用を期待してケルセチンを摂取するのに、ある専門家は数ヶ月で効果を期待し、別の専門家は数年の摂取を薦めています。
この辺りの事情は店長には理解できておらず、どちらの摂取期間が正しいのか判りません、とりあえず、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)では数年、花粉症では数ヶ月というのが一般的です。
(この結果に店長は納得していませんが、栄養学なんて発展途上の学問で、これで絶対という方法がない場合が多いのです、栄養学者によって見解がバラバラという時が店長が一番困る時です)
店長としては根本的な花粉症改善に繋がる可能性の高いケルセチンに関しては花粉症のシーズンが終わっても摂取を続けてもらいたいと思っています。
この3回に分けてお届けする「ハロー! ビタミン」の花粉症対策の最後の総合のところで書くつもりですが、花粉症改善に関してヒスタミン対策をキチンと行った方がよいという統計的な結果がアメリカで出ているため、花粉症シーズンだけヒスタミンを抑えるためにケルセチンを摂るという方法はお奨めできないのです。
ケルセチンはアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)での使用実績からすると、半年〜数年の摂取で肥満細胞のグロブリン免疫抗体に対する感度を恒常的に鈍くすることができるということが判っていますので、アレルゲンに対して作られるヒスタミンの量を減らすことが可能です。
(といいますか、アレルゲンという本来は無害な物質を体が受け入れることができるようになるため、ケルセチンの摂取はアレルギー体質の根本的な改善に繋がる方法の1つだとアレルギーの専門家の多くは言っています)
文中参考商品
ケルセチン
ヒスタミンが作られないようにするというと肥満細胞やグロブリンなんかばかりが注目されますが、実際はアレルゲンが体内に侵入しない体質を作るのが一番効果的なんです。
アレルゲンの侵入を許さない体質とは皮膚と粘膜が丈夫な体質といってよいでしょう、花粉症なら目と鼻と口の粘膜を丈夫にする、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)なら皮膚を丈夫にするということで対応が可能です。
そのためには、まず皮膚や粘膜の材料となるコラーゲンを作る硫黄というミネラルが必要です、食品中に含まれる硫黄は無機硫黄といって吸収が難しいのでMSMサプリメントという吸収力を格段に引き上げたサプリメントで硫黄を十分に体内に摂り入れてください。
またコラーゲンはケイ素というミネラルと硫黄でコラーゲンの密度を高くしてあげなければスカスカのコラーゲンが作られてしまい、簡単に花粉の侵入を許す粘膜が出来上がってしまいます。
花粉症ではこの丈夫なコラーゲンつくりがヒスタミンの生成抑制、ひいては目や鼻の炎症を抑制する上で非常に大切なことが判っています、是非、MSMサプリメントとホーステール(シリカ)で硫黄とケイ素を補給してください。
マルチビタミンでお肌の新陳代謝を上げてより効率的にMSMサプリメントとケイ素を体が使えるようにしてみてください。
文中参考商品
MSM(コラーゲンを摂ってもコラーゲンは作れません、MSMサプリメントが必要です)
ホーステール(シリカ)(コラーゲンにより強さと弾力を与えるミネラル、ケイ素)
それから結構重要だと(腸内改善マニアの)店長は思っているのですが、腸内改善によるヒスタミンの分泌抑制をご紹介します。
腸内環境が悪い方やブロメラインという胃酸の分泌が鈍っている方に多いのですが、腸内の免疫機構に異常が発生して目や鼻でのヒスタミンの大量分泌が起こっているケースが多いのだそうです。
このケースは半年〜2年ほど善玉菌を補給して腸内改善をする方法と、食後にブロメラインを摂取してタンパク質の消化を助ける方法とありますので、ご自分の体質にあった方法を選んでみてください。
文中参考商品
アシドフィルス菌(世界的に最も人気の善玉乳酸菌)
善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)(効率を追求し更にアシドフィルス菌の10倍の菌数)
ブロメライン(タンパク質を消化できない方はアレルギーになりやすい)
最後に、ヒスタミン抑制ではキノコエキスも中国を中心にして研究が進められており、アメリカで行った追試実験でも高い結果がでています。
キノコエキスを使ったアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や掌蹠膿疱症性骨関節炎の実験ではヒスタミンを作らせないために半年〜2年くらいの摂取実験を行っています。
中国での実験ではグロブリン免疫抗体の分泌を下げる方向でヒスタミン抑制をしているのではないかといわれており、ケルセチンによる肥満細胞の鈍化と違う部分で働いているので、より効率の良いヒスタミン抑制が可能だとして併用することを奨めている栄養学者もいます。
ただ、店長の別方向からの情報ではキノコによるヒスタミン抑制に関しては理論的に判っていないところが多く、別の栄養学者によるとケルセチンと近い肥満細胞の鈍化のところで働いているとしている意見もあります。
店長はなんとなく健康によさそうなので、なんとなく好きなサプリメントの1つです(笑)
以上でヒスタミン抑制はおしまいです。
それでは作られたヒスタミンを無毒化する方法についてお話します。
肥満細胞がパンクしてヒスタミンが流れ出すのを防ぐのは、ヒスタミン対策に時間がかかるので、短時間ではなかなか完璧にはいかない方も多いと思います。
ヒスタミン抑制を行うことで作られるヒスタミンを少なくして、更に、作られたヒスタミンを無毒化する方法を併用してもらえれば、ヒスタミンによる炎症と痒みは少なくなります。
アメリカでヒスタミンを無毒化するサプリメントとして人気があるのが、アスタキサンチンというサプリメントです、アレルギー体質改善ではケルセチンと併用するケースが多く見られヒスタミン対策への関心の高さが窺われます。
アスタキサンチンはビタミンA群の1つで、サプリメントによって十分な量が補給されると、細胞の細胞膜に取り込まれて細胞をヒスタミンから守ります。
肥満細胞がパンクして流れ出てきたヒスタミンは手近にある細胞に取り付いて炎症を引き起こします、花粉症の場合は、そのヒスタミンの大量分泌が目や鼻の周辺で起こり、目や鼻の細胞とその周辺に炎症を引き起こします。
もし目や鼻の細胞とその周辺の細胞に十分な量のアスタキサンチンが蓄積されていると、近づいてきたヒスタミンは無毒化されて細胞に炎症を起こすことはなくなります。
また痒みについても同様で、末梢神経の細胞とその周辺の細胞に十分な量のアスタキサンチンが蓄積されている場合、末梢神経に近づく前にヒスタミンは無毒化されるので末梢神経に誤作動を起こさせて脳に痒みとしての情報を伝達させることも少なくなります。
ただし、アスタキサンチンは特定の部位だけに蓄積させることはできません。
摂取すれば全身の細胞に満遍なく蓄積されていきます。
そういう意味で、花粉症の対策を期待して目と鼻の部分だけにアスタキサンチンを蓄積することができないのですから、ヒスタミンを無毒化するくらいの効力を発揮させるには、ある程度の摂取期間は必要です。
アスタキサンチンは摂取しすぎると過剰症を起こしますが、平均的な食事をしている方であれば、体内に既に十分なアスタキサンチンが蓄積されているということは考えられませんので、アメリカンビタミンショップの扱うアスタキサンチンのサプリメントの摂取量なら、緊急避難的に使用するという前提で、始めの1ヶ月で2本くらいの摂取を行い、その後は適宜、摂取量を減らすという摂取方法でよろしいかと思います。
アスタキサンチンの過剰症としては食欲不振が挙げられています。
文中参考商品
アスタキサンチン(作られたヒスタミンの無毒化では一番人気です)
それからヒスタミンが引き起こす痒みには昔からペパーミントが使われてきています、ペパーミントはヒスタミンを遊離化して末梢神経に近づくことができなくしますのでアスタキサンチンと併用してみてはいかがでしょうか?
体質によって効果を発揮するタイプとしないタイプとハッキリと判れるサプリメントですが、花粉症に対してなら何でもするという方は試してみてください。
これまでに世界的に評価されている重要と思えるヒスタミン対策をいくつかお伝えしてきました。
でも、これって反対から見ると、これでヒスタミン対策は完璧という方法がないということなんですよね、もし、ヒスタミン対策として完璧な方法があれば他の方法は自然と消えていきます、実際に、店長の持っている情報でもヒスタミン対策はこれで完璧という情報はありませんし、個人個人の体質ということを考えると、改善方法が今後も1つの方法に集約されるような事は起こらないのではないかと思います。
つまり、ヒスタミン対策はどれがいいかという問題ではなく、これまでにお伝えした様々なヒスタミン対策の中から自分に合った方法を探すという作業が必要になります。
それでは次回の「ハロー! ビタミン」は花粉症やアレルギー性鼻炎で起こる炎症について詳しくご紹介します。
ご期待ください。
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この「ハロー! ビタミン」を書くようになって4回くらいの花粉症シーズンを経験していますが、年々、ヒスタミン関係のサプリメントが売れるようになってきてリピーターさんが増えてきています。
以前はアレルギーというと亜鉛サプリメントやビオチン、パントテン酸やブロメラインなどの炎症抑制系のサプリメントばかりが人気で、ヒスタミンに注意を払ってくれる方は稀でした。
文中参考商品
亜鉛(炎症を起こすホルモンが作られにくくする)
ビオチン(炎症を抑制するホルモンを作れるようにする)
パントテン酸(ステロイドホルモンを自分で分泌する)
ブロメライン(消化を助ける+炎症で詰まった血管の血流を上げる)
店長はアメリカのアレルギー関係の情報を翻訳要約してきて感じることですがアレルギーの改善には総合的なアプローチが必要であると思っています、その中でも重要なのがヒスタミン対策で、花粉症のシーズンに間に合わせるにはそろそろデッドラインではないでしょうか?
2月には花粉症が始まるとして、ヒスタミン対策への栄養学的なアプローチにはあと約1ヶ月しかありません。
ヒスタミンを抑制するサプリメントはいくつかありますが、様々な情報を検討してみると、中心に据えるのはケルセチンだと思われます。
前述ですがドイツでは副作用なしのヒスタミン抑制剤として花粉症用やアレルギー性鼻炎用として医薬品の認可がでていますし、アメリカでのアトピー性皮膚炎や尋常性乾癬や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)のヒスタミン抑制の実験をみても高い評価を受けているということを考えると、実力は非常に高いといえます。
できれば根本的な解決を目指して長期での摂取をご検討ください。
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★『ケルセチン(抗ヒスタミン剤)』
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アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)やアレルギー性鼻炎などのアレルギーの方は、その多くがヒスタミンという炎症の原因物質が大量に作られてしまう体質を持っています、ヒスタミンはアレルゲンに反応して大量分泌したグロブリンという免疫抗体が肥満細胞(マスト細胞ともいいます)を刺激して作られるのです。
このヒスタミンは皮膚や鼻、目などに炎症を引き起こしますし、目鼻やお肌の末梢神経を刺激してかゆみも引き起こします、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)ではそれほど使われませんが(これらのアレルギーは日本ではヒスタミンを抑制するよりもヒスタミンが引き起こす炎症を抑えるステロイド剤が使われることが多いのですが、アメリカではヒスタミンを減らす方法も最近は重要視されています)花粉症では抗ヒスタミン剤というものが使われますね、抗ヒスタミン剤はヒスタミンを無害化したりヒスタミンが作用する末梢神経を鈍化したりして不快な症状を感じないようにしているのです。
最近の抗ヒスタミン剤はだいぶ進化して眠気などが起きないものも出てきていますが、アメリカでは抗ヒスタミン剤を使えない方も多くいて、そういった方が使えるようなサプリメントの研究が盛んです。
その中で最も注目されているのがビタミンA群の1つであるアスタキサンチンです、アスタキサンチンは適量を摂取し続けることで主に細胞を構成する細胞膜に溜め込まれ、アレルゲンに反応して作られるヒスタミンが寄ってくるとヒスタミンに取り付いて無害化してしまいます。
ヒスタミンが炎症やかゆみの原因となっているのがアレルギーというものですので、作られてしまったヒスタミンを無害化するアスタキサンチンは症状の改善に高い評価を得ています。
アスタキサンチンは摂取を始めてすぐに効果を発揮するものではありませんが数ヶ月〜半年ほど摂取を続けることで体内に溜まってきます、ある程度の量が溜まってくれば摂取量を減らして補給を続けることで効果が持続します。
アメリカでは花粉症だけではなくアレルギーにも注目されるサプリメントです、アメリカンビタミンショップではアスタキサンチン(抗ヒスタミン)という商品名で商品化します。
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★『アスタキサンチン』
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各サプリを商品番号順に紹介していくコーナーです。
今回は「オクタコサノール」をご紹介します。
耳慣れないサプリメント名ですよね、オクタコサノール・・・・
悲劇のオクタコサノール、不遇のオクタコサノール、不運のオクタコサノール、遅咲きのオクタコサノール、帰ってきたオクタコサノール、ゼータ・オクタコサノール、オクタコサノールV3(チョットふざけ過ぎです:スタッフ註)
枕詞のように悲劇的な言葉がいくつも浮かびます。
なぜこの様に店長が嘆くかというと、日本におけるオクタコサノールの評価があまりにも低いからなんですよ。
話はオクタコサノールの話から少し横に逸れますが、店長はサプリメントオタク暦は15年くらいなんです、この歳月の間に自分なりに、よいサプリメントを選ぶコツのようなものをいくつか習得してきています。
アメリカンビタミンショップを読んでもらえば判ると思うのですが、まずは情報重視ということですね、様々な栄養学者の書いている栄養学の情報をできるだけたくさん読んでみて、その中に頻繁に出てくる栄養素を記憶して深く追求していく、という方法で栄養学的に実力のあるサプリメントを探し出してきます。
あとは、毎年行われるアメリカのサプリメント関係の組合が発表する各カテゴリーごとの人気サプリメントランキングで、常時上位にランクインしているサプリメントですね、情報重視ということですが、やはり市場のニーズは無視できません。
それから店長が(主にダイエットで使うサプリメント選びとして)最も重視しているのが、プロのスポーツ選手がよく使うサプリメントです。
アスリートたちは道を極めるプロ集団ですから日々自分を高みに引き上げる努力をしています、その彼らが行う努力は日本で考えられているよりは100倍くらいシステマティックに計算されていて、店長の感想としては「お前はロボットか?」という領域にまで達しているアスリートも少なくありません。
そういった彼らが栄養学的な部分を無視して努力と根性だけでレベルアップを行う例は皆無と断言してもよいくらいの状況なのです、よって彼らの選ぶサプリメントにはそれなりの実力があると判断し、安全性に問題がなければ商品として採用します(中にはあまりにも実力がありすぎて危険なものも・・・・ステロイドなんかジョイナー選手が亡くなられていますよね)
店長としては以上のようにサプリメントを選んでいるのですが、オクタコサノールはこの3つの条件をクリアしているのですよ。
特にプロフットボーラーや大リーガーの多くがオクタコサノールを使っているという現状から実力派ダイエットサプリメントと呼んでもいいレベルのサプリメントなのに日本ではそれほど話題にもなりませんよね、このことが先ほどの不遇のサプリメント、オクタコサノールという嘆きになってしまったのです。
その実力の詳細はもっと下のバーゲン商品の紹介文で書かせていただきますので、とりあえずオクタコサノールの商品説明を読んでみていただけますでしょうか?
ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。
1.オクタコサノールでダイエットと鬱症状の関係を改善
ダイエットはしたいけど運動をしたくないという場合、軽い鬱症状に陥っている可能性があります。
アメリカのダイエット雑誌が行ったアンケート調査では、ダイエットが必要と感じている方の90%以上が、自分のスタイルに対してコンプレックスを抱いており、このコンプレックスが原因となって知らず知らずの間に鬱状態に陥ってしまうヒトも少なくないのだそうです。
その調査では鬱症状に陥ると体を動かすことが億劫になり、自分のスタイルに対して今度は逆に無視してしまう傾向がでてきて、更に太る原因を作ると結論付けています。
オクタコサノールはこの鬱症状を改善し、ダイエットにおいて運動をしたいという気持ちを起させてくれるとして、アメリカではダイエットプログラムに取り入れられるような人気のハーブ(小麦から抽出されます)です。
ダイエットのストレス解消用としてはオクタコサノールの他にはセントジョーンズワートも人気があります。
オクタコサノールはダイエットにおけるストレス解消にもなりますので一石二鳥です。
2.オクタコサノールという耳慣れないハーブについて
オクタコサノールは日本製のビタミン剤にも使用される、抗ストレス剤です。
オクタコサノールは精神的なストレスに効果が期待されていますが、運動時の身体的なストレスにも効果を発揮します。
先にも書いていますように、精神的に前向きにしてくれる効果がダイエットにおけるストレスの軽減と運動という二重の効果を期待できます。
オクタコサノールは植物油に微量含まれる物質で、身体的なエネルギーの放出に関わり、運動に対する耐性を付けてくれます。
スタミナはストレスに耐える上で重要な役割を持っています。
ダイエットに運動を取り入れている方には、持久力を引き上げて運動を長く続けることが出来るようになるだけではなく、運動自体を積極的に行うような精神状態にしてくれますので、運動がイヤだと思っている方などがオクタコサノールを摂取することで、ダイエットの成功率が高くなると言われています。
オクタコサノールには即効性はなく、1ケ月から2ケ月の服用が必要です。
3.ダイエットサプリメントの組み合わせによる脂肪の燃焼効果について
ダイエットサプリメントというものは、それぞれ効果に特徴がありますのでその長所を組み合わせていくことで、溜まった脂肪からエネルギーの消費までの流れを効率的にしてくれ、高いダイエット効果が生まれることが確認されています。
ヨウ素を摂って甲状腺ホルモンの材料を作り、アルファルファで甲状腺刺激ホルモンを分泌し、甲状腺ホルモンの分泌を行えば、成人して弱っているアドレナリンの分泌能力や成長ホルモンの分泌能力を高めて上げることが可能です。
アドレナリンや成長ホルモンは脂肪燃焼リパーゼの産生に欠かすことができないホルモンですので、ダイエットの一連の流れの中で重要な役割を持ちます。
また、カプサイシンは脳下垂体を刺激して、アドレナリンの分泌を促すことが判っていますので、ヨウ素やアルファルファと併用することで、より高いダイエット効果が期待できます。
カルニチンやアルギニン、オルニチン、共役リノール酸の摂取で、首の辺りに分布する褐色脂肪細胞が活発になり、脂肪分解酵素の脂肪燃焼リパーゼをたくさん作り出し血中に放出すことで、脂肪細胞内の溜まった脂肪から遊離脂肪酸が活発に作られます。
遊離脂肪酸は先ほども出てきましたように筋肉細胞内のミトコンドリアに取り込むことができるタイプの脂肪ですので、溜まった脂肪を早くエネルギーに換えて、ダイエット効果を生み出します。
子供の頃にはたくさんあった褐色脂肪細胞は、大人になると1/3位に減ってしまいます。
また、生活習慣やストレスなどによって、その褐色脂肪細胞の活性が弱くなり脂肪燃焼リパーゼを作り出す量が少なくなることが、加齢による肥満の大きな原因といわれています。
アミノ酸ダイエットは弱った褐色脂肪細胞の活性を高める効果が確認されており、カルニチンと併用することで高い脂肪燃焼効果が期待できます、とても相性の良いサプリメントですので是非、併用をオススメします。
朝の食事の前後に先のダイエットサプリメントを飲めば、日常の通勤や家事労働などの運動でカロリーが消費されやすくなります。
ダイエットサプリメントが褐色脂肪細胞を活性化して、脂肪燃焼リパーゼを産生し、溜まった脂肪から遊離脂肪酸をつくる能力は、その人の体質にもよりますが、これらのサプリメントを摂らなかった時と比べて1.8倍〜3倍位の効果があるといわれています。
遊離脂肪酸は、ある一定時間(数時間)、血中を流れ、そこで運動などによって使い切らなければ、また、元の脂肪に戻ってしまう性質がありますが、共役リノール酸を一緒に摂取することで、脂肪に戻ることを防ぐことが可能です。
ダイエットサプリメントを摂取した後に、それほど体を動かさない方は(もちろん体を動かす方も)、是非、共役リノール酸を併用してみてください、作り出された遊離脂肪酸は体温維持のために全身に分布する細胞に取り込まれ、そこのミトコンドリアで効率的にATPに変えられて熱産生のために使われるようになります。
ダイエットサプリメントが作り出した遊離脂肪酸は血中を運ばれますが、この血中の遊離脂肪酸を筋肉に運ぶ役割を持つビタミンが、コリン&イノシトールです。
脂肪燃焼リパーゼを作り出すダイエットサプリメントとは非常に相性がよく遊離脂肪酸を筋肉に運ぶ効率が数倍も高くなるといわれていますので、コリン&イノシトールを併用することで、高いダイエット効果を期待できます。
コエンザイムQ10とカルニチン、ピルビン酸は、筋肉に運ばれた遊離脂肪酸が筋肉の細胞内にあるミトコンドリアでATPというエネルギーに変えられるのを助ける働きがありますので、より効率的なエネルギー消費(これらのサプリメント摂取で体温が若干上がることが確認されています)が可能になり、高いダイエット効果を期待できます。
また、ダイエットサプリメントが作り出した、脂肪燃焼リパーゼは、その製造場所である褐色脂肪細胞がある首の周辺を中心に、脂肪を遊離脂肪酸に変える働きがありますので、上半身を中心にダイエットが可能です。
血流の関係で、下半身には脂肪燃焼リパーゼが届きにくいため、脚の動脈を広げる効果のあるコエンザイムQ10と併用すれば、難しい下半身痩せダイエットも効率的にできるようになります(もちろん、その時に足を動かしていれば、もっと血流が良くなりますし、EPAを摂取していれば血液サラサラ作用で更に血流は良くなります)
マルチビタミンと一緒に摂取することで、ビタミンB群などが補給され、脂肪の燃焼効率を上げることも可能です。
特にビタミンB群の摂取は脂質代謝を上げることが判っており、カルニチンの活動には重要な役割を持ちますので、できるだけ常に体内にビタミンBがあるようにしてみてください。
ダイエットサプリメントは、それぞれの特徴をうまく組み合わせることで、より効率的なダイエットを行うことが可能です。
様々なダイエットサプリメントの組み合わせを試し、ご自分に合ったダイエットサプリメントを見つけることが、ダイエットへの最短距離と言っても良いでしょう。
4.アスリート達が好む持久力UPのハーブ
このオクタコサノールに含まれるハーブ類はアスリートたちの運動能力を高めてくれます。
持久力を必要とする競技をしている方にも、おすすめです。
エゾウコギ(シベリア人参)はソ連時代に研究されていたハーブで、ソ連の運動選手がエゾウコギで体力強化を計り、オリンピックでも好成績を収めたことが有名です。
筋肉が直接つかえない脂肪を、脂肪酸に変えることで、筋肉が直接使えるエネルギーになるため、持久力がUPし、脂肪の燃焼を促すので、ダイエット効果が認められています。
アメリカでエゾウコギはエクササイズや運動選手の体力強化剤として人気があります。
また、身体の新陳代謝を高め、抵抗力をつけてくれます。
その他にもエゾウコギは自律神経のバランスを改善し神経を鎮める、コレステロールを下げる、疲労回復やインポテンツ、抗酸化作用など、かなり広い範囲での効果が期待されています。
またロシアのソ連の運動選手に好まれたエゾウコギ(シベリア人参)の他にはアメリカのオリンピック委員会が運動選手に摂取を奨めるサプリメントとしてピルビン酸があります。
ピルビン酸は長時間の運動に耐えられる持久力サプリメントとして同委員会から推奨されています。
アレルギーの方のエゾウコギ(シベリア人参)の使用はお控えください、詳しくはこちらをご覧下さい。
5.サプリメントによるダイエットを行うということ
当ショップの扱う、すべてのダイエットサプリメントは、日本国と米国において、医薬品指定されているモノはありません、すべて食品という分類になります。
ダイエットサプリメントというものは、ご使用者の体質によって使い分ける必要があります。
ご使用者がそれぞれの太る原因を追究し、その太る原因に合ったサプリメントを選ぶことで、効率よくダイエットが可能になります。
・新陳代謝が鈍っている方には新陳代謝を上げるサプリメント
・食べ過ぎの方にはカロリーの吸収を抑えたり、食欲を抑制するサプリメント
・運動を伴うダイエットを行う方にはより多くの脂肪の燃焼を促すサプリメント
など。
もし、ダイエットサプリメントを選ぶ段階でご不明な点などございましたら、ダイエットサプリメントご遠慮なく、店長までご相談下さい。
6.より高いキレイと元気を目指して
誰しも、サプリメントを摂るからには、その目的を成功させたいですよね。
また、どうせ行うのなら効率的に行いたいと思うのが当たり前ですね。
この骨粗しょう症サプリメント(骨粗鬆症)を選ばれる目的もそれぞれにあると思います。
そのためにこそアメリカンビタミンショップというものがあるのですが、もっともっと効率を追求するためには、それなりの情報が必要です。
・便秘を改善したい
・ニキビを改善したい
・アレルギーをなんとかしたい
・お肌のくすみやしわ・シミをなんとかしたい
・新陳代謝を上げてダイエットを成功させたい
など
もし、サプリメントを摂ってこれらの事を行いたいと思っている方は、より効率的にサプリメントを使うために、アメリカンビタミンショップのホームページから、アメリカの最新の翻訳情報を手に入れてください。
サプリメントの摂取を行う上で、情報で理論武装すると成功率は高くなります。
7.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト
2002年7月に大手新聞の1面を賑わした中国製のダイエットサプリメントで副作用という記事が出ておりましたがご記憶の方も多いのではないでしょうか?
当ショップも、サプリメントを扱う会社ですから、少なからぬ影響がありました。
でも、あの主成分(フェンフェラミン)はアメリカでは1997年に既に製造が中止されていたのをご存知ですか商品名をフェンフェンといって、食欲抑制剤としては、驚異的な効果を得られるということで、当時は他のダイエットサプリメントがぜんぜん売れなくなったそうです。
しかしアメリカ社会はサプリメントを摂られる方が人口の半分の約1億2000万人いるといわれておりますので市場規模が非常に大きく、公共や民間のサプリメント監視団体が非常に多く、問題が発生する時は過去のデータをみてもかなり早く発生しています、通常は半年くらいでFDA(米国食品医薬品局)から製造中止の警告が発せられています。
当ショップではサプリメント商品化の基準として、製造販売されてから最低で3年間以上経過しているサプリメントで販売数もかなりの数を誇る人気のあるサプリメントを採用することにしております。
そうすることでサプリメントの安全性に関しては問題が非常に少なくなると考えております。
またサプリメントの製造メーカーはアメリカでも毎年販売ランキングでBEST20に入る大きなメーカーをハワイの子会社が直接に取引しており、メーカーとの連絡を非常に密にして様々な情報を得ております(市場規模が大きいのでBEST20とはいっても日本の大手化粧品会社など以上の規模があります)。
アメリカは訴訟社会といわれておりますので、少しでも商品の品質などに関して問題があるとメーカーは消費者から訴えられてしまいます。
そういう社会背景も関係してサプリメントの品質に関しては非常に高いレベルで安定しております。
更に、毎日FDA(米国食品医薬品局)や民間の監視団体の警告板をインターネットで確認し、取り扱いサプリメントの安全性については万全を尽くしております。
アメリカンビタミンショップでは取り扱いサプリメントに関して、「ユーザー様のお口に入るものである」という認識を何にましても優先にして活動しております。
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今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は「オクタコサノール」です。
オクタコサノールは人気のダイエットサプリメントの1つですが、ダイエットにおいて脂肪やブドウ糖の燃焼を促すわけではありません。
というような記述で、もうオクタコサノールに対するダイエット目的の興味は消えてしまいましたか?、でもダイエットってただ脂肪を燃やすだけが重要な訳ではありません。
ダイエットにおいて最も重要なことは何でしょうか?
続けることです。
アメリカでダイエットを研究している有名な研究所が発表した統計処理されたデータを見ても、このダイエットを続けるという簡単なことができないから多くのダイエッターが失敗をしていると結論付けています。
アメリカンビタミンショップではダイエット方法については特に流行は追っておらず、ただ運動を取り入れつつサプリメントで脂肪燃焼とブドウ糖燃焼の効率が落ちてしまった体を正常にもどして、太らない体質を作って痩せていこうという方法をお奨めしています。
この方法はダイエットリバウンドも起こさないし、ダイエットが終わったあとでも少しの努力で体型が維持できる方法としてアメリカで多くのダイエット専門家が支持している方法です。
ダイエットに何か真新しい道具や方法を盛り込んで目立ってお金儲けをしようという風潮が日本だけではなくアメリカでも起こってきていますが、アメリカンビタミンショップの推奨する方法は昔からあるオーソドックスな方法です。
この方法は確実に痩せられるという利点がありますが、非常に時間がかかるのですよ、なんせ、太った原因(運動不足と内分泌系物質の生産低下)を根本から改善していこうという方法で生活習慣にまで関わるので結果を出すのに時間がかかります。
アメリカで発表された先ほどのダイエット関係の統計ですが、運動とサプリメントによる体質改善と、生活習慣の改善を行っている方の多くが2年〜3年くらいのダイエットで理想的な体重と太り難い体質を獲得しているとしていますが、ダイエットを長く続けるコツの1つにオクタコサノールの摂取というものがありました。
オクタコサノールはダイエッターの体と精神の両方からストレスを軽減してくれる働きがあり、ストレスが無くなることでダイエットが長く続けられたということなんだそうです。
続けるということの難しさはダイエットに失敗されている方ならお判りいただけると思いますが、オクタコサノールで今度こそは本格的なダイエットをやってみるというのはいかがでしょうか?
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★『オクタコサノール』
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例えば日本人でもトライアスリートなら、トライアスロン競技の前には食事のメニューも炭水化物主体の食事に切り替えるなどの情報は持っていると思います。
そうすることで競技中のスタミナをUPさせることができるのですが、こういった栄養学的な実験の多くはアメリカのアスリートたちと栄養学者が組んで方法論を確立しています。
強い目的意識を持つものには情報が集まると言った有名なアスリートがいましたけど、アメリカでのサプリメント流行の流れを見てみると、確かに強い目的意識を持つものに情報は集まっていますね、世間一般がそのサプリメントを使用し始めるのは10年くらい遅れますものね。
先ほどのオクタコサノールもこのような経緯でプロの運動選手だけではなく一般のダイエッターに使われるようになってきたのですが、オクタコサノール以外にも同じような経緯を経て未だに人気のダイエットサプリメントであり続けているものがいくつもあります。
例えば共役リノール酸なんかも、もともとは30年位前にボディービルダーたちが密かに使い始めたのが切欠となって人気のダイエットサプリメントになりました。
今でも毎年のランキングでトップ5に入るといってよいと思います。
ボディービルダーたちの究極の目的は体脂肪率0%ということでしょうから彼らが自分の目的のために摂取するサプリメントも体脂肪率を下げるものでなくてはなりません。
またボディービルですから筋肉もつけなければなりませんよね?
これって考えるとダイエットの条件を十分に満たしていませんか?
そうなんです、それで10年くらいは不遇だった共役リノール酸も15年か20年位前に世間一般に知られるようになって前述のように未だに人気サプリメントの1つに数えられているのです。
文中参考商品
共役リノール酸
それからαリポ酸(アルファリポ酸)ってご存知ですか?
今年の初めくらいから日本でも流行し始めましたよね。
αリポ酸(アルファリポ酸)なんかも、もともとはお医者様が糖尿病の治療に使っていたものなんですよ、アメリカでは未だにクロムやαリポ酸(アルファリポ酸)が糖尿病の治療に使われていますし、非常に高い実績を上げています、目的意識を持つものに情報は集まるということではαリポ酸(アルファリポ酸)も専門家の使用という実績のあるサプリメントです。
日本では糖尿病患者とその予備軍で700万人以上いるといわれていますので是非、自分でできる改善ということで食事療法と同じくらいのウェイトで使ってもらいたいものです。
文中参考商品
クロム(インシュリンの分泌を促すミネラル)
糖尿病って簡単にいってしまうと、ブドウ糖をエネルギーに変えられない病気なんですよ。
体内に入ってきた炭水化物はブドウ糖に分解されて血中に入り各細胞に運ばれるのですが、すい臓でインシュリンがうまく分泌できないと血中のブドウ糖を各細胞に運ぶことができなくなります。
また細胞に運ばれたブドウ糖はαリポ酸(アルファリポ酸)に導かれて細胞内をミトコンドリアという細胞内組織に運ばれていきます、ミトコンドリアではカルニチンを使ってブドウ糖をミトコンドリア内に取り込んで、αリポ酸(アルファリポ酸)とコエンザイムQ10という補酵素を使ってブドウ糖と酸素と結合させてATPという細胞が使えるエネルギーに変えてミトコンドリアの外に排出します、それを細胞がエネルギーとして使って食事から入ってきたブドウ糖が消費されるのです。
文中参考商品
カルニチン
コエンザイムQ10
このブドウ糖の効率の良い消費ってダイエットに関係あると思いませんか?
日本ではお米が主食ですからアメリカ人よりも体内に入ってくるブドウ糖が多いのです、ブドウ糖はαリポ酸(アルファリポ酸)がなければエネルギーに変えられないという性質があるため、20歳を過ぎる辺りからαリポ酸(アルファリポ酸)の分泌が下がってきてしまうので、ブドウ糖をエネルギーとして使うことが難しくなってきます。
これが太る原因の1つになっているのですよ。
多くの栄養学者が効率よくブドウ糖をATPに変えられれば太り難くなるということを論文として発表しているので、溜まった脂肪を減らすことばかりを考えるのではなく、体内に入ってくるカロリーを脂肪に変えない方法なんかも追求してみると効率の良いダイエットができるのではないでしょうか?
そういうわけで、「ハロー! ビタミン」のバーゲン第2弾にはαリポ酸(アルファリポ酸)にしたいと思います。
オクタコサノールと併用して太り難い体質というものを作ってみてください。
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★『αリポ酸(アルファリポ酸)』
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今回のプレゼントも、購読者様が順調に伸びてくれていますので、5名様に送らせていただきますね〜
当選された方にはメールにてご連絡させていただきます。
メールの件名には、「メルマガ読者プレゼント アメリカンビタミンショップ」となっておりますので、間違えて廃棄しないようにしてください。
その当選メールには、お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号等の記述欄がありますので、それにご記入いただいて、ご返信いただくことになります。
尚、個人情報を公表することができませんので、当選者は発表をもってかえさせていただきます。
ご了承ください。
お送りするサプリメントは店長が、今摂っているサプリメントの一部です。(だって、毎日全部摂ってる訳じゃないですが、30種類くらいは摂ってます)
健康や美容の助けになると信じている、基本中の基本のサプリメントです。
【1】マルチミネラル
【2】アシドフィルス菌
マルチミネラルの摂取は全体的な栄養補給が目的です。
アシドフィルス菌の摂取は腸内環境を善玉菌優位にするのが目的です。
※スタッフ註※
スミマセン、この企画なんですが、おかげさまでかなりたくさんの方がこのメルマガを読まれていますので、なかなか当たり難くなっています。
そこで、この企画の予算を多少削って、【4】読専企画!の値引率を上げるほうに使う方がある程度平等が保たれるのではないかということで、そちらに予算を回させていただきました。
楽しみにしていらっしゃる方々、申し訳ありません。
☆当メルマガの読者だけにお送りする企画です。
注)他の方はアクセスできません。
プレゼント企画の方でどうしてもプレゼント数が増やせないので、そのお詫びに、このお礼企画での商品価格を、通常の日替わりバーゲン品で扱う時よりも安くさせていただきますね。
日替わりバーゲン情報の「○月○日のお買い得品」はホームページ画面左に出ておりますし、アメリカンビタミンショップのトップページには、お買い得品の御案内も載せておりますので、ご購入の際の参考にして下さい。
この「ハロー! ビタミン」で商品(メルマガ・バーゲン)をご注文いただく方で2商品以上をご注文することができないというご質問をよくいただきます。
ご注文方法を以下に記載いたします、参考にしていただければと思います。
まず、1商品目はこのメルマガ・バーゲンのリンクをクリックしてください。
そうするとメルマガ・バーゲン専用のページへジャンプします、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押してご注文商品確認のページへジャンプします。
2商品目以降のご注文も1商品目と同様に「ハロー! ビタミン」のメルマガ・バーゲンのリンクからジャンプしてください、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押していただければ、チャンと2商品目が加わった状態のご注文商品確認ページへジャンプします。
3商品目以降も同様にご注文ください。
また、そのままホームページの(バーゲン品以外の)商品もご購入いただくことができます。
ショッピングカートのご注文商品確認ページの一番下にある買い物を続けるボタンを押してトップページにジャンプしてください、それ以降はホームページのリンクをクリックしていただければお買い物が続けられます。
メルマガ・バーゲンはホームページのどこからもリンクされていません、バーゲン品は「ハロー! ビタミン」を読んでいただいた方のみがご購入できる商品です。(長〜いメルマガに付き合っていただいたお礼の気持ちです(笑))
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アメリカンビタミンショップはハワイからキレイと元気をお届けします
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
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企画・発行・運営 アメリカンビタミンショップ合資会社
発行責任者 阿部好和
編集・執筆 鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント 大野圭介
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