メールマガジンバックナンバーTOPへ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2005.10.10 No.71
ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今月のもくじ
こんにちはー、アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。
まず今回のバーゲン品からお伝えします。
初めてメルマガを読んでいただく方でバーゲン品がどれか判らないという方からお問い合わせをいただくことがあります、その対策として以下に4商品のバーゲン品をご紹介いたします。
(★注意★ こちらのバーゲンはすでに終了しております。どうぞ御了承ください。)
--------------------------------------------------------------------
★『アシドフィルス菌』
★『便秘改善サプリメント』
★『大豆イソフラボン』
★『αリポ酸(アルファリポ酸)』
--------------------------------------------------------------------
こんにちは、アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
この前、築地にある国立がんセンター中央病院に行ってきました。
半年くらい前に行った健康診断で足の裏にあるホクロに注意が必要だと指摘されたのですが、イロイロな理由をつけて再度の検診に行っていなかったので意を決して行って参りました(店長の家系はどうもガン家系の様ですので、やっと決心がついて足の裏のホクロを診てもらいにいきました、でもやはり何となく怖いですよね)
ご存知の方も多いと思うのですが、外部から刺激を受けやすい部位にあるホクロはガン化しやすいのです、店長の足の裏のホクロも最悪の場合はメラノーマという非常に転移性の高いガンの可能性があるということでした、とりあえず検診を受けるのが先だが、決してホクロをいじりまわしてはいけないと健康診断の担当医師はおっしゃっていました、メラノーマはチョットでも傷つけると全身にガンを転移させることになるそうです。
皮膚科などに行ってメラノーマの検診を受けるにも検査のために組織を採るというような手段を使うところには行かないようにと言われました、メラノーマはとにかく傷つけてはいけないそうです、メラノーマを見わけるための医療器具があるところで診てもらうというのが一番ということで国立がんセンター中央病院に紹介状を書いていただきました。
メラノーマ検診ですが、結果からいうと大丈夫でした〜
典型的な良性のホクロだが刺激を受けやすい部位にあるので、色が変わったり大きさが変わったりしたら念のため再受診してくださいということでした。
とりあえず、今は足のホクロの写真を撮りまして大きさの比較や色の比較ができるようにして様子を見ている状態です。
病院到着から会計まで3時間以上かかりましたが、漠然とした不安は取り除かれましたので、これからは精神衛生上も良いのではないかと思います。
でも3人のお医者様に交代交代で診察していただいて「大丈夫ですよ」って言われた時の嬉しさと安心感は初めての経験ですが本当に良いものですね。
家族の顔が浮かびましたよ(笑)、検診を受けてみて良かったです。
次回に続く・・・・
余談ですが、国立がんセンター中央病院の斜め前には築地の場外市場がありまして、アメリカンビタミンショップの事務所が銀座にあるため、週に4〜5日はダイエットを兼ねて20分くらい歩いて昼食を食べに来るのです。
店長はマグロ丼やネギトロ丼が好きで週に3回は同じお店で食事しています。
でもマグロやハマチなどの大きな魚は重金属が心配ですよね、特に店長はガン家系っぽいのでできるだけ発ガンに繋がるようなものは体外に排泄したいと思っています。
店長は腸内改善やデトックスが大好きなので(笑)、このマグロ丼を食べたりする時には最善の処置を施してから事務所を出発します(デトックスの方法については次の項目でご紹介します)
今回はデトックス特集の4回目で最後の特集になります(でも結構ご購読者様からのお問い合わせが多いので、また、いつか特集を組んでお届けするかもしれません)
最後なのでデトックスの歴史とデトックスをすることでどのような効果があるのかということを簡単に書いてみたいと思います(普通はそういう説明は特集の最初にやるでしょ?:スタッフ註)
デトックスはアメリカで60年以上前に提唱され、1970年代に入ってFDA(米国食品医薬品局)が中心になって本格的な研究に着手したプロジェクトです、当初はベトナム戦争の枯葉剤などの化学兵器の後遺症に悩む元兵士やベトナムの現地人のために研究が進められましたが、広い意味で毒物や化学物質に囲まれて生活している現状を打破するために現在でも研究が続けられている歴史の長い栄養学の1分野です。
デトックスの研究は、栄養学的な研究を進めようということで米国上院議会で発足したマクガバン委員会の影響を強く受けているため、医学的な側面よりも栄養学的な研究側面を多く持ちます。
医学的には体内毒素が与える健康被害ということで、ここ最近は研究されていますが、実際に毒素を体外に排泄するという分野では栄養学のほうが研究は進んでいます。
体内に有害ミネラルや農薬、化学物質などが溜まると酵素や補酵素の活動が不活発になります、酵素というのは体内で200種類以上が確認されていて様々な化学反応の助けをしています。
酵素や補酵素の分泌異常で実生活に関係しそうなものとしては
・脂肪燃焼やブドウ糖燃焼の不活発により痩せ難くなる
・お肌の新陳代謝の不活発
・お肌のくすみ
・ホルモン分泌の乱れによりPMS(女性特有の症状)や肩こり、冷え性
・頭痛
・セルライト
・鬱病
・疲労回復
補酵素はコエンザイムと呼ばれ酵素を作る時に必要な物質でコエンザイムの分泌不足が加齢による新陳代謝の不活発化の原因の1つだとされています。
日本の女性雑誌やテレビで取り上げられるデトックスの特集では、体内に溜まる重金属や化学物質が起こす影響として、太りやすくなるとか、セルライトとか、お肌が荒れるとか、老化が進むとか、そういった美容の面で取り挙げられることが多いですね。
もちろんこれはこれで正しいのですが、アメリカで本当に問題になっているのはホルモン分泌への影響による健康被害についてなんです、ホルモンへの影響がガンなどの生活習慣病に影響を与えたり、PMSなどの女性に特有の症状への影響や、男性女性の更年期障害の問題など、様々な問題に強い影響を与えているというのは多くの研究から証明されています。
これまで3回の「ハロー! ビタミン」でデトックスの特集を組んできましたが体内に蓄積されている重金属の排泄や、肝機能強化などによる化学物質や農薬などの無毒化など、既に体内にある毒素のデトックスの情報でした。
今回はデトックス特集の最後なので、食事と一緒に摂ってデトックスする方法について書いていきたいと思います。
まず前回の「ハロー! ビタミン」でも書いていますが、ラクトフェリンですね。
ラクトフェリンは最近のヨーグルトや健康関係の食品でもラクトフェリン入りと謳っている商品も多くなってきているのでご存知の方も多いでしょう。
ラクトフェリンは唾液に含まれており、毒素に絡み付いて毒素の吸収を抑制するデトックスで重要な物質ですが、ラクトフェリン自体も腸の吸収力の高い方では腸から吸収されてしまう場合もありますので絡み付いた毒素も一緒に吸収されてしまうのですよね(笑)
ラクトフェリン入りの健康商品を見ると、ほとんどがラクトフェリンの吸収を防ぐ加工が施していないみたいなので効果があるのかな?って思っています。
また、ラクトフェリンは自分の唾液で十分に分泌ができるので外から摂る必要はないのではないでしょうか?
まずはラクトフェリンを十分に分泌させるために食べ物をよく噛みます(健康食品にお金をかけなくても唾液で十分です)
それからラクトフェリンの吸収を防ぐために食物繊維や善玉菌を多く補給するのです、毒素を絡め取ったラクトフェリンは善玉菌と悪玉菌の死骸や食物繊維に吸着して小腸から吸収されるのを防いでいますので、デトックスでラクトフェリンを最大に利用するとなると善玉菌や食物繊維が必要になるのです。
文中参考商品
アシドフィルス菌
善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)
雑穀と果物と野菜の食物繊維
オオバコダイエット
善玉菌の話が出たので腸内で発生する毒素についても書きたいと思います。
デトックスで最も気をつけなければならないといわれているのが腸内環境です。
食事から入ってくる毒素の量よりも腸内で悪玉菌によって作られる毒素の量の方が多いと指摘する栄養学者も多くいます、アンモニアやメタン、インドールなど100種類を超える有害な物質が悪玉菌によって作られています。
悪玉菌の作った有害な物質は腸壁から吸収され血管に取り込まれて全身に運ばれます、肝臓ではこうした有害な物質を無毒化するためにアセチルCoA(アルファリポ酸)を使ってデトックスしていますが、長期にわたるデトックスで肝臓が疲労してしまうケースも考えられます。
文中参考商品
αリポ酸(アルファリポ酸)
また悪玉菌が作り出す有害物質であるインドールは細胞に取り込まれると、リポフスチンという細胞老化物質に変わり、細胞内に蓄積されていきます。
蓄積が多くなると各細胞の細胞分裂を遅れさせ、新陳代謝を悪くしてしまいます。
例えばリポフスチンが見た目で大きな影響を与えるのが皮膚細胞です。
お肌の角質層を作り出す基底細胞にリポフスチンが溜まると、お肌のくすみの原因になります、加齢によるくすみの最大の原因はこのリポフスチンです。
また、お肌のターンオーバー(角質細胞が基底細胞より生まれて垢として皮膚から脱落するまでの期間をいいます、20歳代で45日が理想とされています)を遅らせて角質細胞の入れ替わりを悪くしますのでお肌の老化(シワやシミ)や炎症などのトラブルの原因ともなります。
アメリカでの調査では年齢を重ねるほど細胞内にリポフスチンが溜まっているケースが多く見られ、かなり溜め込んでしまっている方のターンオーバーは75日くらいになってしまっているそうです。
その実験では、ビタミンEの摂取によって基底細胞内のリポフスチンを減らしていくことでターンオーバーの短縮化(正常化)に成功していますので、細胞内のリポフスチンの量とターンオーバーの期間短縮はある程度リンクしていることが確認されています。
文中参考商品
ビタミンE
人間の場合は大人で約60兆個の細胞をもっていますが各細胞ごとに働きが違っています、腸内でインドールがたくさん作られている方はリポフスチンが各細胞内に溜まってしまい、それぞれの細胞の働きを鈍らせてしまいます。
例えば、PMS(女性特有の症状)で悩まれている方のプロゲステロンなどの女性ホルモン分泌に関係する細胞を調べてみると、多くの細胞で年齢平均を大きく超えるリポフスチンが細胞内に蓄積されているケースが報告されています。
鬱病や不定愁訴などで悩む方でも、PMSと同様にホルモン分泌に関係する細胞にリポフスチンが影響を与えているケースが多く報告されています。
アメリカでのデトックスの調査では様々な事実が判明してきていますが、腸内で作られる毒素が広い範囲で健康や美容で悪影響を与える例はリポフスチンだけに限りません。
現代の日本やアメリカの標準的な生活を見てみると、腸内環境が善玉菌優勢に保たれている方というのは非常に少ないと考えられます、こうした事実からアメリカのデトックス関係の研究者達の間では、腸内でのデトックスを非常に重要視しています。
腸内でデトックスするということは、外から入ってくる毒素を吸収しないようにするだけではなく、胃で作られる発ガン物質や腸内で作られるアンモニアなどの有害物質も吸収しないようにしてくれるわけです。
有害物質が体内に入ってくるルートで主なものは腸と肺と皮膚です、特に腸から入ってくる有害物質が体内に入ってくる有害物質の99%以上を占めるといわれていますのでデトックスにおいて腸内を征するのが最も効果的なのです。
腸内で有害物質を吸収しないようにするには食物繊維と善玉菌を使います。
これらを毎食ごとに適量ずつ摂取することで腸内から吸収されてくる有害物質の1/3〜3/4を排泄することが可能だといわれています、体内でのデトックスを楽なものにするためにも食物繊維と善玉菌でサポートしてあげてください。
ちなみに、アメリカのFDA(食品医薬品局)は公害が厳しい地域には有害物質の取り込みを防ぐために善玉菌と食物繊維を勧めています。
食事から入ってくる重金属や農薬などの有害物質は食物繊維が吸着して腸壁からの吸収を阻害してくれますし、実は腸壁から滲み出てくる有害物質も多くそれらの再吸収を食物繊維と善玉菌が防いでくれます。
多くの栄養学者がデトックスの70%は排便で行うと言っていますので、これらの腸内改善サプリメントはデトックスの中心になると思います。
文中参考商品
アシドフィルス菌
善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)
便秘改善サプリメント
オオバコダイエット
大都市に住んでいる方の窒素酸化物による汚染と農村地帯に住んでいる方の農薬による汚染は肺や気管支の粘膜を丈夫にすることで対応が可能です。
肺や気管支でのデトックスについてはMSMサプリメントにより丈夫な粘膜を作ってください、また、粘膜に触れてきた有害物質を無毒化するためにビタミンAが高い効果を発揮します。
文中参考商品
MSM
ビタミンA
--------------------------------------------------------------------
「ハロー! ビタミン」のユーザー様ならご存知の方が多いと思いますが、店長は昔から腸内環境改善マニアとして知られていますね、チョット前まではデトックスという言葉自体があまり使われていませんでしたので、腸内改善や解毒という表現を使っていましたが、店長は広義的にはデトックスマニアなんだと思います、腸内改善のために善玉菌サプリメントや食物繊維サプリメントをスタッフに白眼視されるほど摂っていますし、(肝機能を向上させて)解毒の意味とダイエットを兼ねてαリポ酸(アルファリポ酸)を摂っています、まぐろなどの大型魚を食べる前は重金属のことを考えて食物繊維サプリメントを多く摂りますし、MSMサプリメントやマルチビタミンで重金属の排泄などを行っています、また食後は必ずビタミンCサプリメントで発ガン性物質が作られないように気をつけています。
でもやっぱり店長のメインは腸内改善なんですよね、先にも書いていますが体内に入ってくる有害物質のうち腸からの有害物質の吸収が99%以上を占めるとされているのでデトックスするうえで腸に重点を置くというのも間違いではないと思っています。
実際に腸内改善を行っているとイロイロなものが出ているなと実感します。
チョット汚い話で恐縮ですが、腸内改善をちょっとサボるとオナラが臭くなります、そういう時は便秘改善サプリメントと善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)を社員に呆れられるくらいにたくさん飲むと(皆さん、こんなマネは決してなさらないでくださいね:スタッフ註)オナラや排便が無臭に近くなります、こういった変化だけで店長は喜んでいるんですから単純といえば単純なのかな・・・・
というわけでデトックスのために店長の大好きな腸内環境のサプリメントを「ハロー!ビタミン」のバーゲンとしてご紹介します。
アシドフィルス菌という、サプリメントとして世界で最も流通している善玉菌で栄養学者の中でも非常に高い評価を受けている菌種です、ヨーグルトに入っている乳酸菌よりも丈夫で胃酸に強く腸まで生きて届く率が非常に高いのが特徴です、ヨーグルトなどの乳酸菌の大部分は何も加工していないと99%以上が胃酸で死んでしまうといわれているので、半分近くが生きて腸まで届く菌主というのは腸内改善を効率よく行うには是非に必要です、腸内をキレイにするなら生きて腸まで届きやすいサプリメントによる改善をお勧めします。
腸から便として排泄される有害物は全体の70%といわれていますが、この数字は腸内環境が良くて、尚且つ、食物繊維を多く食事に取り入れている方の数字です、こういった方だと腸壁から滲み出てきた有害物質を腸から再吸収する率が低くなり、食事から入ってくる有害物質も排泄が可能になるのでデトックスの効果が高くなるのです。
腸内環境が悪く食物繊維も少ないとなると70%という数字は出せず、全然低い数字になってしまいます、ご注意ください。
文中参考商品
αリポ酸(アルファリポ酸)
アシドフィルス菌
善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)
便秘改善サプリメント
オオバコダイエット
腸内には2kg前後の腸内細菌が住んでいますので、腸内環境が悪玉菌優勢になった場合に、腸内環境を善玉菌優勢にするには非常な菌数の善玉菌が必要です、善玉菌サプリメントを使っても改善には半年〜2年くらいは摂取する必要があるといわれています。
腸内に入ってきた(もしくは、腸内で作られた)有害物質の多くは、善玉菌によって無毒化されたり、善玉菌の死骸に吸着して体外に排泄されたりしてデトックスされます(便の体積の半分前後は善玉菌と悪玉菌の死骸です)
ちなみに、アシドフィルス菌はカプセルを開けて口の中でクチュクチュすることで口腔内の雑菌や歯周病菌を殺菌滅菌する能力が高いので、口臭や歯槽膿漏などを改善することができるとしてアメリカで人気があります。
--------------------------------------------------------------------
★『アシドフィルス菌』
--------------------------------------------------------------------
腸内環境で有害物質を作るのは悪玉菌だけではないのです。
いわゆる、宿便とか腐敗便と呼ばれるものが腸管内にはありまして、これらが出す有害物質の量も馬鹿にならないのです(日本では医学的には宿便というものは腸管内に存在しないとされていますが、アメリカの文献を見るとそういったものの存在は証明されているようです、どちらが正しいかという問題は店長は判りません、ただ、店長の腸内改善マニアとしての経験則で何かありそうだとも思えます、またアメリカンビタミンショップはアメリカの栄養学を元に情報を翻訳要約して作らせていただいているので宿便はあるということで話を進めます)
宿便は腸壁に生えている(?)柔毛という腸管内の表面積を広げる働きを持つ極小の突起物の根元辺りに付着しています、この宿便を中心にして悪玉菌や日和見菌のフローラ(集団)形成が見られるという報告もありますが、この悪玉菌に守られた宿便はなかなか取り除くことが難しく、体内に悪影響を与える重大な因子になっています。
宿便を取り除くには食物繊維の存在だけでは難しく、その他に腸壁を激しく動かしてやる必要があります、激しく腸管に蠕動運動を起こすことで食物繊維が柔毛の間に入り込み宿便をこそぎ落とすことができるのです、女性や便秘の方などは腸の筋力が弱いので(腸は筋肉でできています)腸管の蠕動運動があまり活発でない方が多く、食物繊維を多く摂るだけでは宿便をこそぎ落とすことが難しいとされています。
今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲンで取り上げる、便秘改善サプリメントは2種類の容器に食物繊維とハーブが収まっており、大量の食物繊維が摂取できるのと、ハーブの力で強制的に腸に蠕動運動を起こさせるので便秘の改善だけではなく、便秘以外の方でも効率よく宿便の排泄ができるようになっています。
宿便が悪玉菌の温床になっているのですから、デトックスのために腸内洗浄ハーブ&ファイバーを摂取するのは効率の良い健康維持に非常に有効です。
ちなみに店長の便秘改善サプリメントの使い方ですが、店長自身は便秘ではないので便秘改善サプリメントを毎日は使っていません、週に2回くらい使用して出すものを出している感じです(笑)、(便秘の方は腸の筋力が弱っているために便を押し出す力がないので、毎日蠕動運動を繰り返して腸の筋肉を鍛えてあげないといけないため毎日の摂取が基本です、アメリカで便秘の改善を行う専門化の多くは、腸を強制的に動かすハーブと筋肉を鍛えるためのサプリメントを組み合わせて摂らせます、筋肉を鍛えるためのサプリメントとは共役リノール酸やカルニチン、クロムなどです)
文中参考商品
共役リノール酸
カルニチン
クロム
また食物繊維群は食事から入ってくる農薬や環境ホルモン、重金属などを吸着して体内に吸収しないようにしてくれる働きもあります、是非、日頃のデトックスに食物繊維や善玉菌をご利用ください。
--------------------------------------------------------------------
★『便秘改善サプリメント』
--------------------------------------------------------------------
各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。
今回は大豆イソフラボンをご紹介します。
大豆イソフラボンは女性用サプリメントとして日本でもかなり知名度の高いサプリメントです。
大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た作用を持つ栄養素で、女性ホルモンの不足によって起こる諸症状の緩和に効果があるとしてアメリカ人女性に非常に人気のあるサプリメントです。
アメリカでは大豆製品をあまり食べないので比較的に効果を発揮するケースが多いのですが、日本人で大豆製品をたくさん食べる方では効果が薄いケースもあるようです、ただ最近の日本人は昔と比べて大豆製品を食べなくなりましたので試してみるのも良いかと思います。
食事から十分に大豆イソフラボンを摂っている方(もしくは大豆イソフラボンを十分な量で一定期間を試された方)で女性特有の症状で悩まれている方は別に原因が考えられます、そういう方はホルモン分泌全体のバランスが崩れていることも多く、こういうケースでは、パントテン酸(ビタミンB5)で副腎皮質を強化したり、ビタミンEでホルモン分泌を順調にしたり、EPAやガンマリノレン酸でホルモンの材料を補給したりしてみるのも良いかと思います
コエンザイムQ10(CoQ10)やαリポ酸(アルファリポ酸)の補給で補酵素が補えますから酵素を十分に作ってホルモン分泌を活発にすることも可能です。
またホルモン分泌を正常化する働きのあるチェイストベリー(チェストツリーベリー)というハーブも試されてみてはいかがでしょうか?
まず、女性特有の症状はイロイロな原因がありますので、大豆イソフラボンから始めてイロイロと試して自分に合った方法を見つけてください。
文中参考商品
パントテン酸
ビタミンE
EPAとDHA(オメガ3)
ガンマリノレン酸
コエンザイムQ10
αリポ酸(アルファリポ酸)
ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。
1.大豆イソフラボンについて
大豆に含まれるイソフラボンは様々な植物にも含まれますが、量的にかなり少ない物質で、女性ホルモンの卵胞ホルモンにその作用が似ていることから、女性ホルモン様物質と呼ばれています。
アメリカで行われた実験では1日最低40mgの大豆イソフラボン摂取で、女性に特有の症状をかなり軽減できるという結果も出ています。
2.大豆イソフラボンは女性特有の症状に効果が期待されています
大豆イソフラボンは女性ホルモン様物質として注目され、女性の新陳代謝を活発にし、生理循環をコントロールしたり、骨粗しょう症を予防するといわれています。
また大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンの分泌調整を行い子宮ガンや乳ガンを防ぎます。
大豆イソフラボンは、安全に女性ホルモン摂取と同様の効果が期待できます。
その他にも、更年期障害、閉経後の諸症状の緩和、生理痛、肩こりなどに、効き目が期待されています。
この商品はマルチビタミンでは摂りにくい機能性食品ですので、是非、この大豆イソフラボンをマルチビタミンと一緒にサプリメントとして補給してください。
現代人の栄養不足が様々な体の問題を引き起こしている部分もありますので十分な栄養を補給してみることもオススメします。
3.日本女性がアメリカ女性より太りにくい訳は大豆イソフラボンにあった
大豆イソフラボンはポリフェノールの一種で、細胞の新陳代謝を活発にします。
細胞は新陳代謝が良くなると、細胞内の代謝により発生する老廃物を積極的に細胞外に排泄しようとします。
老廃物の少なくなった細胞は、活動が活発になりますから、エネルギー代謝が高くなり、自然と基礎代謝カロリーがUPし、ダイエットにもつながります。
年輩の日本女性は、年輩の外国の女性と比べて、肥満が少ないと言われていますが、これはその年代の方達は、日常的に大豆製品を多く摂り大豆イソフラボンなどの栄養素を補給する習慣があるからだといわれています。
現代の若い女性は大豆離れが進んでいるため、この天然のダイエット効果のある大豆イソフラボンの摂取が減っています。
環境やストレスによるホルモン分泌異常が言われている今こそ、大豆イソフラボンで体質の改善を行ってください。
4.イソフラボンによる栄養摂取によるキレイと元気
今の時代、ガンや生活習慣病が非常に増えてきています、あさひ生命の資料によると平成5年と平成8年を比べてみると、ガンが最大で50%も増えています。
これは一体どういうことでしょうか?、この原因については、その資料により明らかにされてはいませんが、ストレスや化学物質などの影響が大きいのではないでしょうか?
ヒトはストレスや有害な化学物質に晒された時、たくさんの栄養素を必要とします。
ストレスはビタミンB群、ビタミンC、亜鉛などを消耗しますし、環境ホルモンや農薬、食品添加物などを体外に排泄し無毒化するためには亜鉛やセレンなどたくさんのミネラルが必要です。
これらのビタミンとミネラルは食事からの摂取では明らかに足りません、厚生労働省の示す所要量では日本人に足りない栄養素はカルシウムと鉄だけになっていますが、これは、ヒトが欠乏症を起さない最低量に少しだけ上乗せした数字でみているからで、実際にヒトが健康に生きていくために必要な量は、FDAの示すRDAを基準とする方が世界的なレベルでみて正しいと思われます。
大豆イソフラボンはそういう意味でも日本人の健康に大きく関係する栄養素の1つといってよいと思います。
是非、大豆イソフラボンの摂取で健康な生活を送ってください。
5.サプリメントによる栄養摂取を行うということ
当ショップの扱う、すべてのサプリメントは、日本国と米国において、医薬品指定されているモノはありません、すべて食品という分類になります。
すべての栄養素を食事から摂取するということは、摂取カロリーの面からも無理があります。
マルチビタミンを中心にして自分に不足しているサプリメントをそれぞれ補うという方法がアメリカでは一般的です。
アメリカではマルチビタミンの他に摂る栄養素として、基本的なものは、カルシウム、亜鉛、ビタミンC(ビタミンP)、ビタミンB群、ビタミンEというものが多いようです。
6.より高いキレイと元気を目指して
誰しも、サプリメントを摂るからには、その目的を成功させたいですよね。
また、どうせ行うのなら効果的に行いたいと思うのが当たり前ですね。
そのためにこそアメリカンビタミンショップというものがあるのですが、もっともっと効率を追求するためには、それなりの情報が必要です。
・便秘を改善したい
・ニキビを改善したい
・アレルギーをなんとかしたい
・お肌のくすみやしわ・シミをなんとかしたい
・新陳代謝を上げてダイエットを成功させたい
など
もし、サプリメントを摂ってこれらの事を行いたいと思っている方は、より効果的にサプリメントを使うために、アメリカンビタミンショップのホームページから、アメリカの最新の翻訳情報を手に入れてください。
サプリメントの摂取を行う上で、情報で理論武装すると成功率は高くなります。
7.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト
2002年7月に大手新聞の1面を賑わした中国製のダイエットサプリメントで副作用という記事が出ておりましたがご記憶の方も多いのではないでしょうか?
当ショップも、サプリメントを扱う会社ですから、少なからぬ影響がありました。
でも、あの主成分(フェンフェラミン)はアメリカでは1997年に既に製造が中止されていたのをご存知ですか商品名をフェンフェンといって、食欲抑制剤としては、驚異的な効果を得られるということで、当時は他のダイエットサプリメントがぜんぜん売れなくなったそうです。
しかしアメリカ社会はサプリメントを摂られる方が人口の半分の約1億2000万人いるといわれておりますので市場規模が非常に大きく、公共や民間のサプリメント監視団体が非常に多く、問題が発生する時は過去のデータをみてもかなり早く発生しています、通常は半年くらいでFDA(米国食品医薬品局)から製造中止の警告が発せられています。
当ショップではサプリメント商品化の基準として、製造販売されてから最低で3年間以上経過しているサプリメントで販売数もかなりの数を誇る人気のあるサプリメントを採用することにしております。
そうすることでサプリメントの安全性に関しては問題が非常に少なくなると考えております。
またサプリメントの製造メーカーはアメリカでも毎年販売ランキングでBEST20に入る大きなメーカーをハワイの子会社が直接に取引しており、メーカーとの連絡を非常に密にして様々な情報を得ております(市場規模が大きいのでBEST20とはいっても日本の大手化粧品会社など以上の規模があります)。
アメリカは訴訟社会といわれておりますので、少しでも商品の品質などに関して問題があるとメーカーは消費者から訴えられてしまいます。
そういう社会背景も関係してサプリメントの品質に関しては非常に高いレベルで安定しております。
更に、毎日FDA(米国食品医薬品局)や民間の監視団体の警告板をインターネットで確認し、取り扱いサプリメントの安全性については万全を尽くしております。
アメリカンビタミンショップでは取り扱いサプリメントに関して、「ユーザー様のお口に入るものである」という認識を何にましても優先にして活動しております。
--------------------------------------------------------------------
今、アメリカでは大豆イソフラボンと並んで人気のあるものにイプリフラボンというサプリメントがあります、ただ、使用実績が短いために安全性に若干不安が残りますのでアメリカンビタミンショップでは採用していないのですが安全性に確認がとれましたらイソフラボンと並べて商品化しようと考えています。
サプリメントは口に入れるものなので何よりも安全性が一番だと考えますのでそれまではとりあえず大豆イソフラボンだけで我慢してください。
大豆イソフラボンはアメリカ市場での使用実績、リピーターの多い人気実績など様々な点で優秀なサプリメントです。
女性特有の症状にお勧めです。
--------------------------------------------------------------------
★『大豆イソフラボン』
--------------------------------------------------------------------
αリポ酸(アルファリポ酸)はアセチルコエンザイムAとも呼ばれ、コエンザイムQ10と同じ補酵素ですので酵素を十分に作るために必要な栄養素です、酵素は体内の化学反応をコントロールしている物質ですので酵素の不足は新陳代謝に重大な影響を与えます。
αリポ酸(アルファリポ酸)もコエンザイムQ10も本来は細胞内で分泌される栄養素です。
が、加齢や栄養不足、ストレスや体質など様々な理由で体内分泌が下がってしまいます、補酵素が不足すれば200種類以上ある酵素が十分に作れなくなりますので、体内の新陳代謝が非常に不活発になり、ホルモン分泌にまで悪影響が出ることが判っています。
大豆イソフラボンを摂取する必要のある方なら、ホルモン分泌を順調にするアルファリポ酸を同時に摂取することは有効であるケースが多いようです。
辛い症状を改善するために基礎的な体調を整えるという意味で補酵素を補給しましょう。
--------------------------------------------------------------------
★『αリポ酸(アルファリポ酸)』
--------------------------------------------------------------------
今回のプレゼントも、購読者様が順調に伸びてくれていますので、5名様に送らせていただきますね〜
当選された方にはメールにてご連絡させていただきます。
メールの件名には、「メルマガ読者プレゼント アメリカンビタミンショップ」となっておりますので、間違えて廃棄しないようにしてください。
その当選メールには、お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号等の記述欄がありますので、それにご記入いただいて、ご返信いただくことになります。
尚、個人情報を公表することができませんので、当選者は発表をもってかえさせていただきます。
ご了承ください。
お送りするサプリメントは店長が、今摂っているサプリメントの一部です。(だって、毎日全部摂ってる訳じゃないですが、30種類くらいは摂ってます)
健康や美容の助けになると信じている、基本中の基本のサプリメントです。
【1】マルチミネラル
【2】アシドフィルス菌
マルチミネラルの摂取は全体的な栄養補給が目的です。
アシドフィルス菌の摂取は腸内環境を善玉菌優位にするのが目的です。
※スタッフ註※
スミマセン、この企画なんですが、おかげさまでかなりたくさんの方がこのメルマガを読まれていますので、なかなか当たり難くなっています。
そこで、この企画の予算を多少削って、【4】読専企画!の値引率を上げるほうに使う方がある程度平等が保たれるのではないかということで、そちらに予算を回させていただきました。
楽しみにしていらっしゃる方々、申し訳ありません。
☆当メルマガの読者だけにお送りする企画です。
注)他の方はアクセスできません。
プレゼント企画の方でどうしてもプレゼント数が増やせないので、そのお詫びに、このお礼企画での商品価格を、通常の日替わりバーゲン品で扱う時よりも安くさせていただきますね。
日替わりバーゲン情報の「○月○日のお買い得品」はホームページ画面左に出ておりますし、アメリカンビタミンショップのトップページには、お買い得品の御案内も載せておりますので、ご購入の際の参考にして下さい。
この「ハロー! ビタミン」で商品(メルマガ・バーゲン)をご注文いただく方で2商品以上をご注文することができないというご質問をよくいただきます。
ご注文方法を以下に記載いたします、参考にしていただければと思います。
まず、1商品目はこのメルマガ・バーゲンのリンクをクリックしてください。
そうするとメルマガ・バーゲン専用のページへジャンプします、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押してご注文商品確認のページへジャンプします。
2商品目以降のご注文も1商品目と同様に「ハロー! ビタミン」のメルマガ・バーゲンのリンクからジャンプしてください、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押していただければ、チャンと2商品目が加わった状態のご注文商品確認ページへジャンプします。
3商品目以降も同様にご注文ください。
また、そのままホームページの(バーゲン品以外の)商品もご購入いただくことができます。
ショッピングカートのご注文商品確認ページの一番下にある買い物を続けるボタンを押してトップページにジャンプしてください、それ以降はホームページのリンクをクリックしていただければお買い物が続けられます。
メルマガ・バーゲンはホームページのどこからもリンクされていません、バーゲン品は「ハロー! ビタミン」を読んでいただいた方のみがご購入できる商品です。(長〜いメルマガに付き合っていただいたお礼の気持ちです(笑))
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アメリカンビタミンショップはハワイからキレイと元気をお届けします
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
───────────────────────────────────
企画・発行・運営 アメリカンビタミンショップ合資会社
発行責任者 阿部好和
編集・執筆 鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント 大野圭介
東京本社 東京都中央区銀座3−11−16 G−3銀座ビル4F・B
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(C) 1192 American Vitamin Shop,Inc. All Right Reserved.
▲TOP▲