メールマガジンバックナンバーTOPへ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2005.9.10 No.69
ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今月のもくじ
まず今回のバーゲン品からお伝えします。
初めてメルマガを読んでいただく方でバーゲン品がどれか判らないという方からお問い合わせをいただくことがあります、その対策として以下に4商品のバーゲン品をご紹介いたします。
(★注意★、こちらのバーゲンはすでに終了しております。どうぞ御了承ください。)
--------------------------------------------------------------------
★『MSM』
★『タウリン』
★『貧血予防サプリメント』
★『EPAとDHA(オメガ3)』
--------------------------------------------------------------------
こんにちは、アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
チョット前のニュースですがタイの病院で販売しているダイエット薬を個人輸入して使用していた女性が亡くなられています。
今回はアメリカ製サプリメントに限らず、サプリメントや医薬品の安全性と危険性について以下にコメントさせていただきます。
当ショップの安全性に関する指針は安全なアメリカ製サプリメントの選び方を参考にしてください。
店長は医薬品に関しては個人輸入をして使用するということに対して非常に危険を感じてしまいます、医師の処方箋が必要な医薬品の中には非常に優秀なダイエット薬もあります、例えばゼニカルやエフェドリン(アメリカ製のゼナドリンの主成分です、日本製にはエフェドリンは入っていません)などは、ほとんど体質を選ばずにほぼ全員に効果を発揮するダイエット用の医薬品です。
でも強力な医薬品には副作用というものが起こるケースがありますので、医薬品はあくまでも医師の指導の下に摂取を続けるものだと思います、それを個人輸入して使用するのは店長は危険な行為であると思うのです。
テレビのニュースを見ているとその女性が死亡したダイエット薬をダイエットサプリメントという表現を使っている番組も何件かありました、しかしこのダイエット薬はサプリメントではなく医師の指導の下に使わなければならない医薬品です、医薬品を個人輸入する危険を番組で指摘してくれれば良かったのですが、一部の内容ではサプリメントと混同している番組もあったようです。
アメリカンビタミンショップではゼニカルやゼナドリンなどの医薬品に関しては個人輸入代行を行っていません。
日本人でもダイエットに興味のある方ならご存知だと思うのですがゼナドリンというダイエットサプリメントがありますが、アメリカではゼナドリンの主成分のエフェドリン(漢方のマオウ)が危険性が高いということで医師の処方箋無しには買えなくなってしまいました、ゼナドリンという販売数がたくさんあった商品さえ医師の処方箋無しに買えなくなってしまったのです、効果の高いものにはそれだけ危険性もあるのだということをお分かりいただけるといいのですが・・・・
店長は15年近いアメリカ製サプリメント使用の経験から、医薬品は当然ですがサプリメントに関しても口に入れるものであると認識して安全性には気をつけても気をつけ足りないくらいが良いと思っています。
(以前は安全性についてあまり関心がなかったこともあり最新のサプリメントを店長個人が使用していて、あとでそのサプリメントが問題ありということで製造中止になってしまったこともありました、新し物好きの店長は反省して、それ以降はあまり新しすぎるサプリメントは摂らないことにしています)
以上の経験からアメリカンビタミンショップでは、メーカーを選ぶのも全米の多くのサプリメントユニオン(組合)で発表される資料を基に上位メーカーを選びます、アメリカでも世間一般で大手とか一流と言われているメーカーだと思っていただいて結構です。
そのメーカーの作るサプリメントも、メーカーが製造販売を開始してから最低で3年以上販売されているものしか扱いません、これは一流メーカーでも製法等に問題があるケースが何件かみられるからです、通常は市場に出てから半年もすれば問題のあるサプリメントは何らかの行政処置により製造販売が中止されたり製造方法に変更が加えられます、つまり製造販売後に3年も経っている商品であれば、その間に市場でのテストが終わっていると思って間違いないでしょう。
また3年間も販売が続いているサプリメントというのは効果もある程度は期待できるということにも繋がります、効果が出難いものはお金にシビアなアメリカ人の中では生き残れないのです。
最後に・・・・
サプリメントや医薬品はメーカーや製造国にチョットでも不安があれば摂取は止めた方がいいと思います、家族や友人が使って効いたとか、安いとか様々な理由でサプリメントを選ばれると思いますが店長は安全が第一だと考えます。
例えば店長なら子供や奥さんにこのサプリメントを摂らせても大丈夫かな?という判断で商品を選択しています。
アメリカや世界の動きを見ていると健康は自分で守るものという考え方が主流になっています、そのために情報が十分に行き渡るような法律や社会機構も整備されつつあります、日本はそういう点でも遅れていますが、今後は間違いなく世界の動きに追従することになるのではないかと思います。
サプリメントの効果や価格だけではなく安全とは何かという基準でもサプリメントを選んでください、すべては自分のためなのですから・・・・
安全なアメリカ製サプリメントの選び方
今回は8月25日にお送りしたデトックスの第2弾です。
前回の「ハロー! ビタミン」では白色脂肪細胞に溜め込まれた重金属や農薬の排泄に共役リノール酸の褐色脂肪細胞の活性化が役立つという内容と肝臓によるデトックスについて述べました、メインはαリポ酸(アルファリポ酸)タイムリリースを摂取して肝臓でグルタチオンという酵素を作って解毒作用を高めるということでしたが、肝臓とデトックスに関して書き忘れたことがありますので追記させていただきます。
肝臓はタウリンというアミノ酸によっても活動が活発になりデトックス効果が高くなります、肝機能を高める目的でシジミ汁を飲むという習慣がありますがこのシジミ汁にはタウリンと亜鉛が多く入っており、これらの効果によって肝臓が元気になるという仕組みになっています、肝臓のためにタウリンや亜鉛を摂ってみませんか?
前回の「ハロー! ビタミン」で、グルタチオンに関して非常に多くのご質問をお受けしましたが、グルタチオンは日本では医薬品扱いのためアメリカンビタミンショップではお取り扱いはしておりません、飲酒などで肝臓がかなり機能低下を起こしている方ならグルタチオンの医薬品がよろしいかと思うのですが通常の解毒に対しては体内でアセチルCoA(αリポ酸(アルファリポ酸))から自分でグルタチオンを作った方が良いと思います、まず医薬品でのグルタチオンの補給を考えるのではなく、自分の肝臓でグルタチオンが作れるような体質に改善するために体内で分泌の下がったαリポ酸(アルファリポ酸)を摂る方がデトックスでは自然ではないでしょうか?(あくまでも店長の私見ですが・・・・)
文中参考商品
共役リノール酸
αリポ酸(アルファリポ酸)
タウリン
前号の「ハロー! ビタミン」ではデトックスの方法は以下の2つの方法を組み合わせるということでお話をしました。
・既に体内に溜め込まれている重金属や農薬、インドール(腸内でつくられる有害物質)などの有害物質を体外に排泄する方法
・体内に有害物質を溜め込まないようにする方法
デトックスの総論というような内容になってしまいますがデトックスの基本とでもいうべき事柄について書いてみたいと思います。
上記のようにデトックスを行う方法は2つとなっていますが、この2つの方法も様々な方法に分かれておりデトックスの成果を上げるには総合的に考えて様々な方法を組み合わせていく必要があります。
もちろんサプリメントに頼った方法だけではなく日常生活において水分の摂取量を上げるとか食事に食物繊維を増やすとかイロイロな方法を駆使してデトックスしていきます。
例えば水分を摂る場合、通常、1回の水分補給で体内に吸収される水分量というのは150g〜200gなんだそうです、ですのでデトックスで便から毒素の排泄を行う場合は200g以上の水分を一度に補給すればいいわけですね。
(多少便が緩くなるかもしれません、下痢してしまう方はもう少し摂取量を減らしましょう)、300gくらい飲んでしまえば吸収できない100gの水分が良い働きをしてくれるのではないかと思います、もし300gの水分を一度に摂取しても便が硬いままなら、体質的に水分の吸収力の高い方だと思われますので摂取量を増やさなければなりません。
また、前号でも書いていますが長風呂をして汗をたっぷりかくのもデトックスになります、水分をたくさん摂っていればそれだけ汗の量が増えますのでデトックスの効果は高まります。
つまり、デトックスとはこういった情報の蓄積と応用で成り立っていると言ってよいでしょう。
前号をご覧になられた方で「本当にデトックスって必要なのか?」という様な主旨のご質問を多数いただきました、実際には排便や発汗、尿などで日常的にデトックスを行っていますね、デトックスの必要性についてのご質問はおそらくサプリメントによるデトックスの必要性について言っていらっしゃるのだと思います。
店長としてはアメリカの動向しか判りませんので、その情報に基づいてしかお話ができませんが、アメリカではデトックス商品の売り上げはここ10年くらいで飛躍的に伸びています。
その理由の1つとしてアメリカ北部の五大湖の近辺に住む子供の知能の平均値は全米の平均値と比べると著しく低いという現象が以前に問題になったことがあります、この原因が五大湖の水質汚染によって子供たちの体内に取り込まれた毒素だというような調査結果があり、またデトックスによって後天的な知能の低下を防げたという様なことがありました。
アメリカは能力社会であるという点では日本以上で、サプリメントによる育児は日本人が思っている以上に取り入れられています(知能を上げる、背を伸ばす、運動神経を良くする、スタイルを良くする等々)
上記の五大湖の件は極端な例ですので参考にならないかもしれませんが、日本でも都市部の公害や農村部の農薬による汚染など高度資本社会の歪みがあらゆるところに出ていますね、こういった状況を鑑みて店長としてはアメリカンビタミンショップでもっともっとデトックスについて語っていきたいと思っています、今までのアレルギーやダイエットに加えてデトックスをアメリカンビタミンショップの柱にしていきたいな・・・・(腸内環境の改善マニアの店長らしいですね:スタッフ註)
デトックスというと食物や飲み物として外から入ってくる農薬や重金属などを思い浮かべてしまわれる方が多いのではないでしょうか?、しかし胃で食物が消化されるときに発ガン性物質が作られているという情報をご存知でしょうか?
食品中の物質や水道水の中に含まれる塩素化合物(トリハロメタンなど)と胃酸が反応して発ガン性物質が作られると指摘する栄養学者もいます、トリハロメタンなどは浄水器(チャンと選んでくださいね、トリハロメタンなどを取り除けない商品もあるみたいですから)である程度は取り除くことができますが、食品中に含まれる物質は排除することはできません。
栄養学者達の実験では食後すぐにビタミンCを1000mg〜2000mg摂取することで体内で作られる発ガン性物質を減らすことができるということが判りました、ビタミンCは1日2000mg〜10000mgの範囲内で摂取をするべきであると指摘する栄養学者も多いので、毎食後の摂取でも過剰症の問題は起こらないと思われます。
また胃の中だけでなくビタミンC(ビタミンP)は体内に吸収された後で有害物質に取り付いて解毒する働きもありますのでデトックスには是非取り入れていただきたいサプリメントです。
ただし、ビタミンCの大量摂取は葉酸の消費を増やしますので1日に2000mg〜3000mg以上のビタミンCの摂取をするようであれば、サプリメントによる葉酸の摂取も同時に行う方が良いと思われます。
文中参考商品
ビタミンCサプリメント
エスターC
葉酸
MSMや亜鉛などのミネラル類が体内に十分にあれば、腸から吸収されてきた重金属と脂肪組織や細胞から排出されてきた重金属を、細胞や脂肪組織に取り込むことなく体外に排泄しやすくしてくれます。
鉛などの重金属もミネラルの一種ですが体内において悪い働きをするものが多く(金などのように良い働きをする重金属もありますが、こういった有用な重金属は体内においても希少でデトックスで排泄されてしまう確率も低いのです)食事や呼吸で取り込んでしまう量も少なくありません。
特にMSMや亜鉛には、こういった重金属を導いて体外に排泄させる高い働きが確認されています、硫黄(MSMサプリメント)も亜鉛も加齢とともに体内で不足するミネラルですので25歳を越える頃からサプリメントによる補給をお勧めします。(若い方でも偏食等で亜鉛の不足は起こりやすいといわれています)
アメリカでは痴呆症の発生率としてはアルツハイマー型痴呆が多いのですがその原因については完全に特定されていません、しかし多くの研究者がアルミニウムというミネラルが脳に取り込まれて(アルミニウムは脳関門を通過してしまいます)神経シナプスと結合して電気信号を正確に伝えることができなくなり更に何らかの原因が加わって脳が萎縮してしまうのではないかと報告しています。
アルミニウムに関しては亜鉛やマグネシウムというミネラルが体内に多いほど体外に排泄されデトックスされる可能性が高くなるのではないかといわれています、アルツハイマー型痴呆に罹った方の多くに亜鉛の体内量の欠乏が報告されています(日本人はアルミの食器を使うことが少ないことと、比較的に亜鉛を多く含む食品をたくさん食する習慣があるのでアルツハイマー型痴呆に罹る率はアメリカよりも低いといわれています)
日本人はアメリカ人に比べると亜鉛を多く摂る国民ですがデトックスを考えると、厚生労働省の統計を見ても亜鉛の摂取量は決して十分とは言えません。
またマグネシウムについても不足が懸念されている栄養素です、不足している分をサプリメントで補いアルミニウムの弊害を少なくしてください。
またアルミニウムの食器についてはアルマイト加工を施しているものに関しては体内にアルミニウムが取り込まれることはありません、ご安心ください。
文中参考商品
MSM
亜鉛
細胞内に取り込まれる有害物質にはリポフスチンやアンモニアなどの腸内で生産される有害物質や重金属、農薬などがあります。デトックスによる排泄が難しい部分として別の対策を考える必要があります。
リポフスチンも重金属も農薬も主に細胞内の細胞膜という脂溶性の性質を持つ部分に取り込まれます、これらの有害物を排出させるために働いているのがビタミンEやベータカロチン(ビタミンA)などの脂溶性のビタミンです、特にビタミンEには高い排出能力が確認されており、細胞内に溜め込まれた有害物質を細胞外にデトックスしてくれます。
細胞は全身で60兆個もあり、それぞれの組織によって細胞の働きは違っています、例えばお肌の細胞でリポフスチンが多いと細胞新生のスパンが長くなりターンオーバーを遅らせてお肌を老化させることが判っています。そうなる前にビタミンEやベータカロチンを摂取してデトックスしましょう。
またホルモン分泌に関係する細胞であれば、有害物質が多くなることで非常に広い範囲で体調不良を引き起こす可能性もあります。
細胞はヒトの体を作っている非常に重要な単位ですから、その細胞から有害物質を排出するデトックスは健康維持だけではなく美容でも有効です。
文中参考商品
ビタミンE
ベータカロチン(ビタミンA)
次回9月25日の「ハロー! ビタミン」もデトックスの第3弾をお送りいたします、お付き合いください 。
デトックスは腸内改善の応用編みたいなものなので店長の筆が進みます(笑)
書いていても非常に楽しい内容です。
(ユーザー様が読んで楽しいと思っていただけるといいのですが・・・・、でも栄養学って読んでいて楽しくないですか?
店長は体のことで知らないことが判ってくるとワクワクします。)
--------------------------------------------------------------------
MSMというサプリメントは日本では有機硫黄と訳し、食品から摂れる無機硫黄という硫黄よりも格段に高い吸収率を誇ります、MSMサプリメントはアメリカではスキンケア部門のサプリメントとして非常に人気の高い商品です、毎年のサプリメントランキングでも必ず上位に入賞してくるサプリメントで、MSMサプリメントは硫黄を補給して体内においてコラーゲンを作らせてスキンケア効果を高めるために摂取しています。
でも美肌スキンケアだけではないんです。
デトックスと硫黄というミネラルは絶対に切り離すことができません、硫黄は体内に2%ほど存在するのが理想とされていますが、腸の吸収力の弱い方や年配の方は硫黄が不足しがちです(硫黄はあらゆる食物に含まれますが、25歳くらいから腸の吸収力は落ちてきます、これが硫黄が不足してコラーゲンが十分に作れずにお肌が老化してくる原因の1つだと言われています)
前号の「ハロー! ビタミン」ではL-システインというアミノ酸を紹介しましたがL-システインも含硫アミノ酸といって硫黄を含む特殊なアミノ酸です。
硫黄は肝臓のデトックスの作用を保つために必須の栄養素で、アメリカでは肝機能に問題のある患者にMSMサプリメントを摂らせる病院があるくらいです。
硫黄には毒性のあるものにくっついて毒素を中和する働きや有害な重金属類を体外に排泄するデトックスの働きが顕著で、デトックス・サプリメントの中ではアルファリポ酸や食物繊維、善玉菌などと並んで非常に多くの使用実績があり高い評価が得られています。
--------------------------------------------------------------------
★『MSM』
--------------------------------------------------------------------
タウリンは肝臓と腎臓のデトックス能力を高める働きがあります、具体的には肝臓や腎臓の濾過能力を上げることで血液中の毒素を濾しとって解毒や排泄を容易にしてくれます。
またタウリンの摂取によって胆汁酸をたくさん分泌することができます。
食物の消化で胆汁酸が多く分泌すると便での水分量を増やすことが可能です。
水分を便に多く溜め込むことができると腸から吸収される有害物質が少なくなりデトックスの効果が高まりますし、腸から排泄されてきた体内の有害物質も再吸収される率が低くなります、その排泄能力を高めるためには、胆汁酸を多くするだけではなく食物繊維を多く摂って胆汁酸を便の中に固定してあげるとより効果的です。
胆汁酸の分泌にはクルクミン(秋ウコン)もお勧めです。
デトックスとは関係ありませんが胆汁酸は肝臓でコレステロールから作られますので血中コレステロールが高い方はタウリンやウコンに食物繊維を組み合わせることで便と一緒に胆汁酸を体外に排泄して血中脂質の値を引き下げてください。
文中参考商品
クルクミン(秋ウコン)
--------------------------------------------------------------------
★『タウリン』
--------------------------------------------------------------------
各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。
今回は貧血予防サプリメントをご紹介します。
貧血症状というと鉄の不足で起こるというのが多いみたいですね、でも葉酸が不足してもヘモグロビンは作られないし、ビタミンB群が足りなくてもたんぱく質が代謝できなくてヘモグロビンは作れません。
また血流が悪い方で貧血症状が出る方もいらっしゃいます。
心臓の1回の鼓動で送り出せる血液の量が少ない方も貧血や疲労というような症状が起こります、こういった症状の方はタウリンとコエンザイムQ10(CoQ10)で心臓の筋肉にパワーを与えてください、タウリンもコエンザイムQ10も共にもともと心臓に多くある栄養素ですが体内で不足すると心臓のポンプの力が不足してきます。
それから血液の流れが順調で鉄やビタミンが十分あるにも関わらず貧血症状が起こるという方はたんぱく質の合成がうまくいっていないケースも考えられます、たんぱく質は細胞内のリボソームという組織でアミノ酸を組み立てて作ります、赤血球を製造する組織の細胞のリボソームが弱っているとたんぱく質の合成がうまくいかずヘモグロビンの生産量が減ってしまいます、こういった原因には朝鮮人参(高麗人参)やエゾウコギ(シベリア人参)でリボソームを活性化してあげてください。
文中参考商品
ビタミンB
コエンザイムQ10(CoQ10)
タウリン
朝鮮人参(高麗人参)
エゾウコギ(シベリア人参)
ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。
1.貧血の種類について
貧血症状は大まかに分けて次の4種類があります。
・鉄欠乏性貧血
・悪性貧血
・慢性感染症による貧血
・悪性腫瘍による貧血です
後者2つは医師の治療にまかせるしかありません。
このサプリメントは鉄欠乏性貧血と悪性貧血の両方に対応できるサプリメントですので、ほとんどの貧血症状に対して有効です。
2.鉄欠乏性貧血について
一般的に貧血といって一番多いのは鉄欠乏性貧血です。
顔色が悪い、疲れやすい、動悸、立ちくらみなどが起こります。
鉄は単体では吸収が非常に悪く、キーレイト(アミノ酸などと結合している状態の鉄)されているものが良いようです。
ビタミンCサプリメントと一緒の摂取が有効との報告があります、食事にビタミンCを加えることでも効果を発揮する場合があります。
また、コーヒーやお茶は沸騰したお湯で入れると、カテキンが結合してタンニンという物質を作り、鉄を吸着して吸収しにくくし貧血症状を引き起こす原因になるので、低め(80℃−90℃)のお湯で煎れるように心がけてください、それから、お茶は1煎目のお茶(1分−1分半蒸らしたもの)だけを飲んでください、2煎目以降はタンニンが多くなります。
炭酸飲料も控えてください。
3.鉄だけではヘモグロビンは作れません(悪性貧血について)
悪性貧血はビタミンB12や葉酸(ビタミンBの仲間)の不足で起こります、酸素を運ぶ役割をするヘモグロビンがうまく作られないのが原因のようです。
いずれにしても、貧血は栄養不足が原因の一つですから、マルチビタミンやビタミンB、キーレイトされた鉄が有効のようです。
4.鉄は吸収を良くするためにキーレイトが必要です
新商品の貧血予防サプリメントには鉄や銅を最も吸収しやすくするアミノ酸キーレイト処理が施されています。
キーレイトという処理は、単体のミネラルにアミノ酸やグルコン酸などの有機物を結合させることをいいます。
キーレイトしているミネラルとしていないミネラルでは吸収率が数10倍も違うことも珍しくありません。
また、体内で赤血球を作るのに必要なビタミンB群やビタミンCサプリメント、ミネラルがすべて揃っていますので、貧血の改善には最適です。
この貧血予防サプリメントを基本として、他の貧血防止用のビタミンやミネラルを個別に取ることで、より効率よく貧血に対処できます。
ビタミンCと葉酸、ビタミンB12の様々なビタミンは、骨髄の細胞分裂を活発にして、不足したヘモグロビンの生産を行います。
鉄と銅は吸収を良くするためにキーレイト処理を施しています、ヘモグロビンの材料となるミネラルです。
5.たんぱく質に関係する貧血
たんぱく質を大量に摂る方に起こりやすい貧血症状で、ビタミンB6の不足で起こる貧血があります。
ビタミンB6は、タンパク質の合成やアミノ酸から別のアミノ酸を作り出す時に必要で、大量に、しかも、偏ったタンパク質(アミノ酸スコアが100でないものを、偏って摂った場合におきます。アミノ酸スコアについては「USA 最新ビタミン情報、その他」のベジタリアンの栄養補給についてYとZで解説しています)を摂ることで、必要量の増すビタミンです。
ビタミンB6は、ヘモグロビンの合成にも使われるため、不足すれば貧血の原因ともなります。
またその他の貧血で、爪に直径1ミリ前後の白い斑点ができている方は、タンパク質の不足が考えられます。
酸素を体中に運ぶ赤血球は、大部分がタンパク質でできています、タンパク質が不足すると、赤血球が不足し、貧血症状が現れます。
もし、肉や魚などをキチンと食べているのに貧血に悩まされるのであれば、摂取したタンパク質が体の中でキチンと使われていない場合が考えられます。
虚弱体質の人にみられる症状ですが、細胞内にあるタンパク質製造工場であるリボソームがうまく機能せず、免疫のタンパク質が必要量造れずに、免疫機能が弱り、病気に侵されやすくなります。
このような虚弱体質と同じプロセスで、タンパク質不良による貧血も見られます。
多くの実験で、タンパク質製造機能を強化してやることで、貧血症状が解決するケースもみられます。
朝鮮人参(高麗人参)は虚弱体質に効くとして、昔から使われてきた漢方薬です。
最近の研究で朝鮮人参(高麗人参)に含まれる、ジンセノサイドがリボゾームを正常にし活性化して摂り込んだたんぱく質を、うまく使えるようにしてくれることが判ってきました。
アメリカでは、貧血症状の治療に朝鮮人参(高麗人参)を使うケースが増えています。
また、パントテン酸とビタミンB6、葉酸でタンパク質の合成に働きます、貧血の方は多めに摂ってみてください。
エゾウコギ(シベリア人参)とも言われ、旧ソ連時代から、ロシアのオリンピック選手が体力強化のために使ってきたハーブです、日本ではニンジンという名前がついていますが厳密には、朝鮮人参(高麗人参)とは別種に属します。
体の新陳代謝を活発にして、細胞分裂を促し、赤血球の増産を助けて貧血症状を改善してくれます。
アルファルファも同様に、増血細胞の細胞分裂を促して、赤血球を増産してくれます。
アルファルファは、アメリカやヨーロッパでは良く用いられるハーブで、美容効果も期待されています。
PABA(飲むUVカットとしても人気)(パラアミノ安息香酸)はビタミンB群の1つですが、たんぱく質の分解と合成の際にコエンザイムとして機能します。
不要になった赤血球は脾臓で分解され、必要な栄養素だけを再利用して、再び赤血球が作り出されます。
この赤血球の分解と合成がうまくいかないと、新しい赤血球がうまく作れずに貧血になります、PABA(パラアミノ安息香酸)は赤血球の新生には必要不可欠です。
それぞれのタンパク質は、20種類以上のアミノ酸のブロックが決まった配列で並んで造られます。
バランスの良いたんぱく質を補給すれば、それだけたんぱく質を作りやすくなりますから、総合アミノ酸サプリメントは貧血症状に悩んでいる方にお奨めです。
6.サプリメントによる栄養摂取を行うということ
当ショップの扱う、すべてのサプリメントは、日本国と米国において、医薬品指定されているモノはありません、すべて食品という分類になります。
すべての栄養素を食事から摂取するということは、摂取カロリーの面からも無理があります。
貧血症状が気になる方はマルチビタミンを中心にして自分に不足しているサプリメントをそれぞれ補うという方法がアメリカでは一般的です。
アメリカではマルチビタミンの他に摂る栄養素として、基本的なものは、カルシウム、亜鉛、ビタミンC(ビタミンP)、ビタミンB群、ビタミンEというものが多いようです。
7.栄養摂取によるキレイと元気
今の時代、貧血症状やガン、糖尿病やメタボリック症候群などの生活習慣病が非常に増えてきています、あさひ生命の資料によると平成5年と平成8年を比べてみると、ガンが最大で50%も増えています。
これは一体どういうことでしょうか?、この原因については、その資料により明らかにされてはいませんが、ストレスや化学物質などの影響が大きいのではないでしょうか?。
ヒトはストレスや有害な化学物質に晒された時、たくさんの栄養素を必要とします。
ストレスはビタミンB群、ビタミンC(ビタミンP)、亜鉛などを消耗しますし、環境ホルモンや農薬、食品添加物などを体外に排泄し無毒化するためには亜鉛やセレンなどたくさんのミネラルが必要です。
これらたくさんのビタミン・ミネラルは食事からの摂取では明らかに足りません、厚生労働省の示す所要量では日本人に足りない栄養素はカルシウムと鉄だけになっていますが、これは、ヒトが欠乏症を起さない最低量に少しだけ上乗せした数字でみているからで、実際にヒトが健康に生きていくために必要な量は、FDAの示すRDAを基準とする方が世界的なレベルでみて正しいと思われます。
8.より高いキレイと元気を目指して
誰しも、サプリメントを摂るからには貧血症状の改善など、その目的を成功させたいですよね。
また、どうせ行うのなら効率的に行いたいと思うのが当たり前ですね。
そのためにこそアメリカンビタミンショップというものがあるのですが、もっともっと効率を追求するためには、それなりの情報が必要です。
・便秘を改善したい
・ニキビを改善したい
・アレルギーをなんとかしたい
・お肌のくすみやしわ・シミをなんとかしたい
・新陳代謝を上げてダイエットを成功させたい
など
もし、サプリメントを摂ってこれらの事を行いたいと思っている方は、より効率的にサプリメントを使うために、アメリカンビタミンショップのホームページから、アメリカの最新の翻訳情報を手に入れてください。
貧血症状の改善を目的にサプリメントの摂取を行う上で、情報で理論武装すると成功率は高くなります。
9.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト
2002年7月に大手新聞の1面を賑わした中国製のダイエットサプリメントで副作用という記事が出ておりましたがご記憶の方も多いのではないでしょうか?
当ショップも、サプリメントを扱う会社ですから、少なからぬ影響がありました。
でも、あの主成分(フェンフェラミン)はアメリカでは1997年に既に製造が中止されていたのをご存知ですか商品名をフェンフェンといって、食欲抑制剤としては、驚異的な効果を得られるということで、当時は他のダイエットサプリメントがぜんぜん売れなくなったそうです。
しかしアメリカ社会はサプリメントを摂られる方が人口の半分の約1億2000万人いるといわれておりますので市場規模が非常に大きく、公共や民間のサプリメント監視団体が非常に多く、問題が発生する時は過去のデータをみてもかなり早く発生しています、通常は半年くらいでFDA(米国食品医薬品局)から製造中止の警告が発せられています。
当ショップではサプリメント商品化の基準として、製造販売されてから最低で3年間以上経過しているサプリメントで販売数もかなりの数を誇る人気のあるサプリメントを採用することにしております。
そうすることでサプリメントの安全性に関しては問題が非常に少なくなると考えております。
またサプリメントの製造メーカーはアメリカでも毎年販売ランキングでBEST20に入る大きなメーカーをハワイの子会社が直接に取引しており、メーカーとの連絡を非常に密にして様々な情報を得ております(市場規模が大きいのでBEST20とはいっても日本の大手化粧品会社など以上の規模があります)。
アメリカは訴訟社会といわれておりますので、少しでも商品の品質などに関して問題があるとメーカーは消費者から訴えられてしまいます。
そういう社会背景も関係してサプリメントの品質に関しては非常に高いレベルで安定しております。
更に、毎日FDA(米国食品医薬品局)や民間の監視団体の警告板をインターネットで確認し、取り扱いサプリメントの安全性については万全を尽くしております。
アメリカンビタミンショップでは取り扱いサプリメントに関して、「ユーザー様のお口に入るものである」という認識を何にましても優先にして活動しております。
--------------------------------------------------------------------
日本で貧血症状というと鉄剤や葉酸をもらうことが多いのではないでしょうか?
でもうちの貧血予防サプリメントの内容を見てもらうと判ると思うんですけど、サプリメントメーカーでは栄養学的な見地から様々な栄養素を摂るべきだと主張しています。
ビタミンC、60mg
ビタミンB1、9mg
ビタミンB2、8mg
ナイアシン、20mg
ビタミンB6、10mg
葉酸、400mcg
ビタミンB12、50mcg
ビオチン、50mcg
パントテン酸、20mg
鉄(アミノ酸キーレイト)、25mg
ヨウ素、150mcg
銅(アミノ酸キーレイト)、50mcg
マンガン(アミノ酸キーレイト)、250mcg
乾燥レバー(ブタ由来)、50mg
ボーンミール(ブタ由来)、10mg
ハーブ&野菜エキス、150mg
(パセリ、ブロッコリー、etc)
貧血症状は血液中の赤血球の中にあるヘモグロビンという物質が酸素を運べずに起こる症状です、上記の栄養素はこのヘモグロビンを作る時に必要な栄養素がほぼ揃っています、貧血の原因はヒトによって全然違っています、だから鉄剤や葉酸だけではダメな方もいらっしゃるのです。
十分な栄養を補給して貧血を改善してください。
--------------------------------------------------------------------
★『貧血予防サプリメント』
--------------------------------------------------------------------
貧血症状は体の各細胞に酸素を送り届けることができなくて起こりますね。
アメリカではこの貧血の原因としてヘモグロビンの変形や絶対量の少なさだけが原因では無いと主張している栄養学者も多くいます。
ヘモグロビンは血液によって運ばれるのですが、体内の水分が少な過ぎたり血中脂肪が多すぎて血液がドロドロになっていて血流が悪いために起こるとも言われています。
簡単な方ですと1日に摂る水分量を増やしただけで貧血が解消してしまう方もいらっしゃいます。
また意外ですが貧血症状は太っている方に多いという統計もあるのです、こういうケースの場合は血液中の脂質が多すぎて血液がうまく流れていないということがあるようです、水分を増やしてできるだけ血液の粘度を下げるのは当然です。
が、ググル(血中脂脂質抑制ハーブ)というハーブで血中脂質を減らしたり、EPAを摂取して血液をサラサラにしたりということも試されると良いかと思います。
文中参考商品
ググル(血中脂脂質抑制ハーブ)
--------------------------------------------------------------------
★『EPAとDHA(オメガ3)』
--------------------------------------------------------------------
今回のプレゼントも、購読者様が順調に伸びてくれていますので、5名様に送らせていただきますね〜
当選された方にはメールにてご連絡させていただきます。
メールの件名には、「メルマガ読者プレゼント アメリカンビタミンショップ」となっておりますので、間違えて廃棄しないようにしてください。
その当選メールには、お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号等の記述欄がありますので、それにご記入いただいて、ご返信いただくことになります。
尚、個人情報を公表することができませんので、当選者は発表をもってかえさせていただきます。
ご了承ください。
お送りするサプリメントは店長が、今摂っているサプリメントの一部です。(だって、毎日全部摂ってる訳じゃないですが、30種類くらいは摂ってます)
健康や美容の助けになると信じている、基本中の基本のサプリメントです。
【1】マルチミネラル
【2】アシドフィルス菌
マルチミネラルの摂取は全体的な栄養補給が目的です。
アシドフィルス菌の摂取は腸内環境を善玉菌優位にするのが目的です。
※スタッフ註※
スミマセン、この企画なんですが、おかげさまでかなりたくさんの方がこのメルマガを読まれていますので、なかなか当たり難くなっています。
そこで、この企画の予算を多少削って、【4】読専企画!の値引率を上げるほうに使う方がある程度平等が保たれるのではないかということで、そちらに予算を回させていただきました。
楽しみにしていらっしゃる方々、申し訳ありません。
☆当メルマガの読者だけにお送りする企画です。
注)他の方はアクセスできません。
プレゼント企画の方でどうしてもプレゼント数が増やせないので、そのお詫びに、このお礼企画での商品価格を、通常の日替わりバーゲン品で扱う時よりも安くさせていただきますね。
日替わりバーゲン情報の「○月○日のお買い得品」はホームページ画面左に出ておりますし、アメリカンビタミンショップのトップページには、お買い得品の御案内も載せておりますので、ご購入の際の参考にして下さい。
この「ハロー! ビタミン」で商品(メルマガ・バーゲン)をご注文いただく方で2商品以上をご注文することができないというご質問をよくいただきます。
ご注文方法を以下に記載いたします、参考にしていただければと思います。
まず、1商品目はこのメルマガ・バーゲンのリンクをクリックしてください。
そうするとメルマガ・バーゲン専用のページへジャンプします、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押してご注文商品確認のページへジャンプします。
2商品目以降のご注文も1商品目と同様に「ハロー! ビタミン」のメルマガ・バーゲンのリンクからジャンプしてください、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押していただければ、チャンと2商品目が加わった状態のご注文商品確認ページへジャンプします。
3商品目以降も同様にご注文ください。
また、そのままホームページの(バーゲン品以外の)商品もご購入いただくことができます。
ショッピングカートのご注文商品確認ページの一番下にある買い物を続けるボタンを押してトップページにジャンプしてください、それ以降はホームページのリンクをクリックしていただければお買い物が続けられます。
メルマガ・バーゲンはホームページのどこからもリンクされていません、バーゲン品は「ハロー! ビタミン」を読んでいただいた方のみがご購入できる商品です。(長〜いメルマガに付き合っていただいたお礼の気持ちです(笑))
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アメリカンビタミンショップはハワイからキレイと元気をお届けします
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
───────────────────────────────────
企画・発行・運営 アメリカンビタミンショップ合資会社
発行責任者 阿部好和
編集・執筆 鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント 大野圭介
東京本社 東京都中央区銀座3−11−16 G−3銀座ビル4F・B
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(C) 1192 American Vitamin Shop,Inc. All Right Reserved.
▲TOP▲