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2005.8.25 No.68
ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
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今月のもくじ
こんにちはー、アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
まず今回のバーゲン品からお伝えします。
初めてメルマガを読んでいただく方でバーゲン品がどれか判らないという方からお問い合わせをいただくことがあります、その対策として以下に4商品のバーゲン品をご紹介いたします。
(★注意★ こちらのバーゲンはすでに終了しております。どうぞ御了承ください。)
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★『αリポ酸(アルファリポ酸)』
★『L-システイン』
★『葉酸』
★『ビタミンB』
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今年の夏は暑いですね。
東京では毎日33℃〜35℃を記録しています。
でも店長は温度以上に蒸し暑さに辟易ですよ、東京でも子供の頃はもう少し過ごしやすい気候だったと思うのですがね、店長は夏バテではありませんが、この蒸し暑さに体力が奪われているという感じがあります、皆さんは夏バテなんてしていませんか?、夏バテはカリウムなどのミネラル類の補給とカルニチンの補給で治ることも多いみたいですよ、あともう少し暑い日が続きますから栄養補給で乗り切ってください。
文中参考商品
カリウム
マルチビタミン
カルニチン
「ハロー! ビタミン」で何度も書いてきていますのでご存知の方もいると思いますが店長は去年の秋からダイエットと健康維持のために自宅から会社まで40分ほどかけて自転車通勤しています、もちろん夏になってもこの習慣は続けているのですが、朝の時点で31℃以上ありますからね、できるだけビルの影をひろって自転車を走らせているのですが、それだけでは体温の異常上昇を防ぐことはできないということでレトルトパックになったゼリー飲料を凍らせてストッキングの切れ端で脇の下に固定して熱中症を防いでいます。
また熱中症を防ぐには血液の粘度を下げて血流をサラサラにしてあげる必要もあるのでEPAという魚の油も普段より多めに飲んでいます、EPAの血液サラサラ効果は全身の白色脂肪細胞に脂肪燃焼リパーゼというホルモンを届けてくれるので全身で脂肪燃焼が起こせるということでかなり高いダイエットパフォーマンスを見せてくれるので、他のダイエットサプリメントにプラスして元々摂取していました。
(特に内臓脂肪を重点的に燃やしてくれるというのが店長としては嬉しいです、お腹周りや内臓に脂肪が付いていると脂肪の温熱効果のために胴体で作り出される体温の生産が低くなります、これは基礎代謝カロリーを引き下げる大きな原因になっています)
おかげ様で80kg以上あった体重も今ではかなり減ってきました、運動とダイエットサプリメントの組み合わせが効いてきているのかと思います、以前に運動をせずにダイエットサプリメントだけを飲んでいたことがあるんですが、その時と比べると体の締まり具合が全然違いますね、多分、筋肉が増えているので思っている以上に脂肪が減っているのでしょう、ズボンの腹回りと足回りがかなりゆるくなってきています。
文中参考商品
EPAとDHA(オメガ3)
今年の秋には4人目の子供を生んで大分太ってしまったうちの奥さんを痩せさせるためにテニスを始めようと思っています、テニスも結構筋肉がつくスポーツだから店長のダイエットがもっと進むのではないかと期待しています。
突然ですが、デトックスってご存知でしょうか?
日本語では解毒とか体内浄化とでも訳すのでしょうか。
アメリカではかなり前から流行していて、最近の日本でも女性誌や情報番組や健康番組などでかなり取り上げられてきています(店長の見るところお肌のトラブルと重ねて記事にされることが多いみたいです)
アメリカの多くの栄養学者が指摘していることですが、現代人の原因不明の体調不良やお肌のトラブル、アレルギー、肥満、生活習慣病など様々な問題の多くが、腸内環境の悪化とその結果で体内に蓄積された有害物質、又は、食事や水から入ってくる有害物質の体内蓄積が原因であるとされています。
有害物質は主に脂肪組織と細胞内に蓄積される傾向があり、ともに排泄するのが難しい場所とされています。
アメリカで行われるデトックスの方法とは、既に体内に溜め込まれている重金属や農薬、インドール(腸内でつくられる有害物質)などの有害物質を体外に排泄する方法と、これ以上、体内に有害物質を溜め込まないようにする方法の2つで構成されています。
デトックスにおいて、まず重要なことは水分を多く摂るということです、体外に物質を排泄するには尿と汗と便という方法があります、配分としては尿による排泄が10%、汗による排泄が20%、便による排泄が70%(諸説イロイロありますが平均的な栄養学者の意見としてはこんなところです)という感じです。
ただし、有害物の排泄量は摂取する水分量の問題だけではなく、脂肪組織や細胞からどれだけ血液中やリンパ液中に有害物質を絞り出せるかということに関係します。
つまり体内に溜め込まれてしまっている有害物質の排泄方法は、溜め込まれてしまっている組織と有害物質の種類によって方法がいくつかに分かれます、これから主な組織と有害物質の関係について実際の例を挙げて見ていきましょう。
例えば
脂肪組織に取り込まれてしまった有害物質は脂肪燃焼リパーゼというホルモンが無ければ脂肪組織(主に白色脂肪細胞)から排出することはできません。
脂肪燃焼リパーゼは肩にある褐色脂肪細胞が成長ホルモンやアドレナリンの刺激を受けて作り出しますので、脂肪組織のデトックスには褐色脂肪細胞の活性化と運動が必要です。
アメリカで行われた調査では、運動を定期的に行っている方の脂肪組織内の有害物質の量は運動を行っていない方の半分以下(平均値)だったそうです。
運動を定期的に行っている方は肩の褐色脂肪細胞が活発なため、簡単な運動で十分な量の脂肪燃焼リパーゼを作ることができますが、運動不足の方は、肩の褐色脂肪細胞が不活発な方が多く、少しくらいの運動では脂肪燃焼リパーゼもほとんど作られず脂肪組織からの有害物質の排出は難しいそうです。
脂肪組織のデトックスには肩の褐色脂肪細胞を活発にするアミノ酸ダイエットや共役リノール酸が適しています。
文中参考商品
アミノ酸ダイエット
共役リノール酸
褐色脂肪細胞が活発になればチョットした運動で脂肪燃焼リパーゼが作られ血流によって全身の白色脂肪細胞に届けられて白色脂肪細胞を刺激して白色脂肪細胞内に溜められている脂肪を遊離脂肪酸に変えて白色脂肪細胞から排出させます、この時に遊離脂肪酸と一緒に有害物質も血液中に排出されるのです(もちろん全部ではありません)
この時に体内に十分な水分があれば尿や汗となって有害物質は体外に排泄されやすくなります(再び脂肪組織や細胞に取り込まれてしまう有害物質もありますので、すべてを排泄できるわけではありません、デトックスには時間がかかります、多くの栄養学者はデトックスはたまに行うものではなく生活習慣に取り込んで一生かかって行うものであるとしています)、上手なサプリメント摂取と水分の摂取だけで何10%も有害物質の排泄が増えるそうです。
運動をしている方は運動中の発汗でも有害物質の排泄が高まります、運動をしない方でも長時間の入浴による発汗で十分な効果を得られるといわれています。
(尿よりも汗の方が有害物質の排泄率が高いため)
脂肪組織に溜まりやすい有害物質には重金属や農薬などが多く、重金属の多い方はホルモン分泌の異常による女性特有の不定愁訴や肥満が心配です、農薬やダイオキシンなどもホルモンの撹乱を起こしてホルモンの受容体異常を起こしやすくなります、それがひどくなれば副腎皮質が不活発になったりしてアレルギーにも繋がってしまうことがあるそうです(ステロイドホルモンの分泌が鈍ってしまいます)
デトックスの方法の中には、体内に取り込まれた有害物質を体内の解毒作用を高めて分解・排泄してしまう方法もあります(といいますか、デットクスの主要なものの1つだと言って良いでしょう)
重金属は別として体内に入ってくる有害物質の多くが高分子の有機物です、こういった有機物を分解して解毒処理しているのが肝臓です。
例えばお酒を飲んだときに体内で発生するアセトアルデヒドという高分子の毒素を分解しているのも肝臓です、このアセトアルデヒドの分解酵素が肝臓で作れない人は所謂、下戸と呼ばれる人ですね、肝臓のデトックスの一部が働いていないということになります。
肝臓は様々な高分子の有害物質を分解することができますので、肝機能を高めることでデトックスが可能になります。
肝臓は内臓の中で最も大きな臓器で体内の万能の化学工場とも呼ばれるくらいに化学処理に長けています。
前述のアセトアルデヒドを解毒するだけではなく、腎臓と協力して血液をキレイにしたり、エネルギーをグリコーゲンの形で貯蔵したり、胆汁酸を作ってコレステロールの調整をしたり、数千とも数万ともいわれる仕事をこなしています。
しかし、現代の環境(農薬やダイオキシン、塩素化合物、窒素化合物などなど)や生活習慣(過度の飲酒、喫煙、ストレス、偏食による栄養不足などなど)の影響を受けて肝機能が低下している方が多いのです。
肝臓によるデトックスはイロイロな方法がありますが、肝臓とデトックスという関係で最も重要なことはグルタチオンの生成についてですね、グルタチオンは酵素と呼ばれる種類の物質で肝臓で作られているものの1つです、グルタチオンというと大酒飲みのお父さんはご存知の方が多いかもしれませんね(笑)
そうです、グルタチオンは肝機能が低下している方の肝機能を高めるためにお医者様が処方する医薬品にもなっていますよね、でも本来は肝臓のデトックスを高めるために体内で作らなければならない酵素なんです。
皆さんはグルタチオンは知らないけれど、お酒を飲みぎると肝機能が低下するということはご存知かと思います、この肝機能を回復させる酵素としてグルタチオンというものが必要でありまして、アルコールを飲まない方でも前述の環境や生活習慣などの様々な要因によって肝機能が落ちてしまうと十分な量のグルタチオンが作れなくなってしまうのです。
グルタチオンが十分に作れるようにすれば肝臓のデトックスは高まることが判っています。
それではデトックスをするためにグルタチオンという酵素を作る時にどんなことが必要でしょうか?
まず酵素を作る時には補酵素という物質が必要です、グルタチオンを作る場合には特にアセチルCoA(アセチルコエンザイムA)という補酵素が大きく関係しており体内に多くのアセチルCoAが必要とされています。
アセチルCoAは細胞内で分泌されるαリポ酸(アルファリポ酸)という物質から作られますが、このαリポ酸(アルファリポ酸)は25歳くらいを境に加齢と共に分泌が減ってくる物質で、平均すると40歳代でピーク時の2/3〜半分、50歳代でピーク時の半分、60歳代以降ではピーク時の20%〜30%程度の分泌しかできなくなってしまう物質です。
アメリカでの研究では加齢とともに肝機能が落ちてくる最大の原因の1つにアルファリポ酸の分泌不足が挙げられています、これは飲酒などの外部要因によって減ってくるものだけではなく老化現象の1つですので分泌を増やす方法は今のところありません。
アメリカではαリポ酸(アルファリポ酸)の分泌不足による肝機能の不調にはアルファリポ酸の経口摂取で対応しています、アメリカでもαリポ酸(アルファリポ酸)のサプリメントはかなりの種類が販売されており、それぞれが高い販売数を示しています。
酵素と補酵素の関係はかなり複雑ですべてが解明されている訳ではありませんがαリポ酸(アルファリポ酸)の分泌が不足している方の多くがコエンザイムQ10(CoQ10)やカルニチンの分泌も不足していることが判っています、コエンザイムQ10(CoQ10)はアルファリポ酸の作り出すアセチルCoAと同じ補酵素の仲間でグルタチオンの生産にも間接的に関係しているのではないかということが判っています。
また、カルニチンは全身の細胞のエネルギーを作る時に必要な物質で、不足しているとデトックスに関係する肝細胞の活動が不活発になり、酵素の分泌にも大きな影響が出ます。
年齢的に上の方でデトックスする時にはαリポ酸(アルファリポ酸)とコエンザイムQ10(CoQ10)とカルニチンの摂取によって肝機能を高めてあげるのも重要な方法の1つです。
是非、お試しください。
文中参考商品
αリポ酸(アルファリポ酸)
コエンザイムQ10(CoQ10)
カルニチン
先ほども申し上げましたが、肝臓はグルタチオンを作る以外でも様々なデトックスの働きをしています。
例えば
肝臓はL-システインという含硫アミノ酸を使って高分子の有害物質の分解・無害化をしています、L-システインはアメリカでも肝臓のデトックス強化という分野ではαリポ酸(アルファリポ酸)と同じくらいの人気がある栄養素で、病院での使用実績も非常に多いサプリメントです。
L-システインも体内において硫黄などのミネラルや様々なアミノ酸によって組み立てられますが、年配者においては硫黄というミネラルの腸での吸収力が低下することで体内で硫黄の不足が起こりL-システイン(硫黄を含むアミノ酸)を十分につくれなくなってしまう方も多いようです(硫黄はほとんどの食物に含まれていますが加齢や体質によって腸の吸収力が弱るとかなりのパーセンテージで吸収されること無く排泄されてしまう栄養素です、年配者の大部分が欠乏していると言って良いと思います)
こういったケースの場合、L-システインを摂るパターンと硫黄の吸収を増やして体内でL-システインを作るパターンと2種類が考えられます。
L-システインを摂取する方法が簡単で良いのでアメリカではこのパターンがよく行われるようですが、店長の私見としては硫黄の吸収量を引き上げる方が良いと思います、硫黄はコラーゲンを作る材料になっていますので体の70%の組織は硫黄が足りなければ十分に機能しなくなるのです、L-システインでデトックスだけを考えるのではなく全体を見渡して栄養補給は考えるべきでしょう。
まー、即デトックスという方はL-システインを使いながら硫黄の補給も行うという方法もありますかね・・・・
食事に含まれる硫黄は無機硫黄という種類で吸収が非常に難しいミネラルです。
この硫黄を有機物と結合(キーレイトといいます)させたものを有機硫黄といいアメリカではMSMサプリメントという名で呼ばれています。
肝臓は細胞の生まれ変わりの激しい臓器で、そのために大量のビタミンやミネラルを消費しています、デトックスに限ったことではありませんが肝機能を高めるなら亜鉛やビタミンBなどの栄養素も補給しておいたほうが良いでしょう。
文中参考商品
L-システイン
MSM
亜鉛
ビタミンB
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デトックスですね〜
アメリカの栄養学で店長の最も好きな分野です〜
店長の場合は腸内改善を主としたデトックスですがαリポ酸(アルファリポ酸)や亜鉛サプリメント、MSMサプリメントやL-システインの摂取なんかも時々しています(αリポ酸(アルファリポ酸)はダイエット目的で毎日摂取)
まー、店長はお酒もほとんど飲みませんしタバコも吸いませんので、デトックスしても特に何がどうという変化は無いのですが、10年位前と比べると顔に吹き出物が出なくなったのと日焼けあとがシミにならなくなったのと風邪をひかなくなったかなというのが大きな変化ですね。
でもこれが全部デトックスのお陰かというと断言できません。
サプリメントは薬ではありませんので飲んだらすぐに頭痛が治るとか、痛みがなくなるとか、そういった変化は期待できません、しかし、アメリカの偉い栄養学者さん達が理論的に証明してることに関しては理論をキチンと理解することでサプリメントの性能を信じることができます。
今回のデトックスでは肝機能の強化で解毒作用を高めるという方針でいっていますので、まずはαリポ酸(アルファリポ酸)タイムリリースをご紹介します。
若い方だと体内で分泌されている可能性が高いので効果を発揮するかは判りませんが、年齢的に上の方はそれなりに効果を発揮する可能性が高いと思われます(ただしデトックスには時間がかかりますので短いスパンで、気分がスッとするとか、体が軽くなるとか、そういった目に見える変化は期待しない方が良いと思います、これも栄養補給系のサプリメントと一緒で理論を信じて摂取していくしかないサプリメントに入るのでしょうね・・・・)
αリポ酸(アルファリポ酸)はダイエットで有名ですが、それ以外にも糖尿病や低血糖症の改善や肝機能の改善、活性酸素の抑制など健康や美容でかなり広い範囲で良い結果を出しているサプリメントです、店長としてはマルチビタミンやビタミンCサプリメントなどのように毎日摂取する基本的なサプリメントの1つに入れてしまっても良いのではないかと考えています。
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★『αリポ酸(アルファリポ酸)』
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アシドフィルス菌や食物繊維で腸からのデトックスをするのも大事ですが、既に取り込んでしまっている有害物質を体外に排泄するのも非常に重要です。
そのために最も良い方法としては肝機能を高めるというのが一番効果的でしょうね。
L-システインというアミノ酸ペプチドは肝臓のデトックスを高めるということでは第一等の評価を受けているサプリメントです、体内にある高分子の有害物質を肝臓でドンドン処理していってもらいましょう。
アメリカではサプリメントを健康と美容に役立てようということで30年前くらいから国が主導で栄養学の研究が進められてきました。
その研究の柱として3つの方向性が示されています。
・栄養補給
・腸内改善(デトックスも含む)
・活性酸素対策
デトックスは栄養補給と腸内改善の一部に含まれており多くの栄養学者が体質改善にデトックスを勧めています。
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★『L-システイン』
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各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。
今回は葉酸をご紹介します。
葉酸って聞いたことがないっていう方も多いのではないかと思います。
ビタミンの一種ですが体内において非常に重要な働きをいくつか持っています。
店長だと気になるところが血栓(血管内の血の塊)を作りにくくなるという性質ですね。
店長はチョット太っているため中性脂肪が高く悪玉コレステロール値も高いのです、一生懸命痩せようと運動をしていますが、その運動の最中に心配になるのが血栓による心筋梗塞とか脳梗塞です。
アメリカでも以前は問題になっていたのですが、太っている方が痩せるために運動していて心筋梗塞などで死亡してしまう例が多く、研究の結果、中性脂肪や悪玉コレステロールの運動中の酸化によってホモシステインという物質が作られて血栓ができやすくなり、その血栓が虚血系の疾患を起こしているということが判りました。
葉酸はホモシステインを作りにくくする性質があり、FDA(米国食品医薬品局)では太っている方に摂取を勧めています、ホモシステインは動脈硬化の原因の1つでもあるので高血圧の方は動脈硬化を防ぐために葉酸とビタミンCサプリメントやアントシアニンなどの抗酸化剤の摂取を考えてみてください 。
文中参考商品
ビタミンC
アントシアニン
ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。
1.葉酸はビタミンB群の1つです
葉酸は元気に生きていく上で、絶対欠かせない栄養素です。
細胞分裂を活発にして新陳代謝を高め、健康な精神状態を保ち、ストレスに打ち勝つために必要です。
葉酸はビタミンB12と協力して、酸素を運ぶ役割をするヘモグロビンを生成します。
葉酸はビタミンB群の1つに分類され、ビタミンBコンプレックスには必ず入っています。
もともと、食品から葉酸はそれほど多く摂れませんので、サプリメントとして補給することをお勧めします。
ビタミンB12は精神のビタミンといわれ、精神の健康を保つためには必要不可欠で、貧血を改善する時に葉酸を助けてヘモグロビンを作るのに役立ちます。
新商品はビタミンB12も加わり、貧血解消に最適です。
2.妊婦、年配者、喫煙者等に必要な葉酸
胎児の神経管形成において重要な働きをし、母乳の分泌を良くします。
厚生労働省では妊婦には葉酸の摂取を奨めています。
葉酸を摂ることで、血栓を作る原因の1つ、ホモシステインを減らすことができますので、血中コレステロール値や中性脂肪値が高い方にはオススメの栄養素です。
是非、虚血性の心疾患や脳疾患予防にお役立て下さい。
タバコやアルコール、アスピリンなどは、葉酸を不活性化し、より多くの補給を必要とします。
3.ビタミンCと共同でシミを防ぐ葉酸
葉酸が不足すると肌の新陳代謝が鈍りシミができるとの報告もあります。
また、できてしまったシミにも有効です、ビタミンCとの併用をオススメします。
ビタミンCサプリメントを毎日2000mg以上摂取する方は、葉酸が不足するといわれていますので、葉酸を多めに摂った方が良いでしょう。
キレイと元気を実現するために必要なビタミンCの摂取量を考えると2000mgは超えますので、葉酸は必須と考えて良いと思います。
4.ビタミンB群はバランスと高い頻度での摂取が命
ビタミンBのサプリメントを選ぶ時に重要なことは、葉酸も含めてビタミンB1からビタミンB12までのバランスが非常に大切であるといわれています。
そのうちの1種類でも欠けるか量が不足すると、その不足する種類の量に合わせてしか他のビタミンB群が働きません。
できれば葉酸を摂る場合、ビタミンBと併用することをオススメします。
ビタミンBの特徴として、尿中に排泄されるスピードが速く、血中濃度を保つのが難しいので、1日3〜4回摂取することをオススメします。
食後に摂取することで排泄速度を遅くすることができますので、摂取は必ず食後でお願いします。
ビタミンB群やCは水溶性の性質を持つビタミンなので多少多めに摂取しても安心です(ビタミンB−6とPABA、ナイアシンは300mg以下)
5.メガビタミン主義という考え方
メガビタミン主義というアメリカで主流とされる考えでいくと、ビタミンB群は一日で100-200mgの摂取量で常に体内に取り込まれていることが理想とされています。
ビタミンB群はいくら摂取しても体内に貯めておくことができず、3−4時間で体外に排出されてしまいます。
ビタミンCサプリメントについても同じ考え方が持てます。
大量に摂る事で、排泄量が増えますが、この排泄される部分もとても大切だといわれています。
6.サプリメントによる栄養摂取を行うということ
当ショップの扱う、すべてのサプリメントは、日本国と米国において、医薬品指定されているモノはありません、すべて食品という分類になります。
すべての栄養素を食事から摂取するということは、摂取カロリーの面からも無理があります。
マルチビタミンを中心にして自分に不足しているサプリメントをそれぞれ補うという方法がアメリカでは一般的です。
アメリカではマルチビタミンの他に摂る栄養素として、基本的なものは、カルシウム、亜鉛、ビタミンC(ビタミンP)、ビタミンB群、ビタミンEというものが多いようです。
7.栄養摂取によるキレイと元気
今の時代、ガンや生活習慣病が非常に増えてきています、あさひ生命の資料によると平成5年と平成8年を比べてみると、ガンが最大で50%も増えています。
これは一体どういうことでしょうか?、この原因については、その資料により明らかにされてはいませんが、ストレスや化学物質などの影響が大きいのではないでしょうか?。
ヒトはストレスや有害な化学物質に晒された時、たくさんの栄養素を必要とします。
ストレスはビタミンB、ビタミンC、亜鉛などを消耗しますし、環境ホルモンや農薬、食品添加物などを体外に排泄し無毒化するためには亜鉛やセレンなどたくさんのミネラルが必要です。
これらたくさんのビタミンやミネラルは食事からの摂取では明らかに足りません、厚生労働省の示す所要量では日本人に足りない栄養素はカルシウムと鉄だけになっていますが、これは、ヒトが欠乏症を起さない最低量に少しだけ上乗せした数字でみているからで、実際にヒトが健康に生きていくために必要な量は、FDAの示すRDAを基準とする方が世界的なレベルでみて正しいと思われます。
8.より高いキレイと元気を目指して
誰しも、サプリメントを摂るからには、その目的を成功させたいですよね。
また、どうせ行うのなら効果的に行いたいと思うのが当たり前ですね。
そのためにこそアメリカンビタミンショップというものがあるのですが、もっともっと効率を追求するためには、それなりの情報が必要です。
・便秘を改善したい
・ニキビを改善したい
・アレルギーをなんとかしたい
・お肌のくすみやしわ・シミをなんとかしたい
・新陳代謝を上げてダイエットを成功させたい
など
もし、サプリメントを摂ってこれらの事を行いたいと思っている方は、より効果的にサプリメントを使うために、アメリカンビタミンショップのホームページから、アメリカの最新の翻訳情報を手に入れてください。
サプリメントの摂取を行う上で、情報で理論武装すると成功率は高くなります。
9.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト
2002年7月に大手新聞の1面を賑わした中国製のダイエットサプリメントで副作用という記事が出ておりましたがご記憶の方も多いのではないでしょうか?
当ショップも、サプリメントを扱う会社ですから、少なからぬ影響がありました。
でも、あの主成分(フェンフェラミン)はアメリカでは1997年に既に製造が中止されていたのをご存知ですか商品名をフェンフェンといって、食欲抑制剤としては、驚異的な効果を得られるということで、当時は他のダイエットサプリメントがぜんぜん売れなくなったそうです。
しかしアメリカ社会はサプリメントを摂られる方が人口の半分の約1億2000万人いるといわれておりますので市場規模が非常に大きく、公共や民間のサプリメント監視団体が非常に多く、問題が発生する時は過去のデータをみてもかなり早く発生しています、通常は半年くらいでFDA(米国食品医薬品局)から製造中止の警告が発せられています。
当ショップではサプリメント商品化の基準として、製造販売されてから最低で3年間以上経過しているサプリメントで販売数もかなりの数を誇る人気のあるサプリメントを採用することにしております。
そうすることでサプリメントの安全性に関しては問題が非常に少なくなると考えております。
またサプリメントの製造メーカーはアメリカでも毎年販売ランキングでBEST20に入る大きなメーカーをハワイの子会社が直接に取引しており、メーカーとの連絡を非常に密にして様々な情報を得ております(市場規模が大きいのでBEST20とはいっても日本の大手化粧品会社など以上の規模があります)。
アメリカは訴訟社会といわれておりますので、少しでも商品の品質などに関して問題があるとメーカーは消費者から訴えられてしまいます。
そういう社会背景も関係してサプリメントの品質に関しては非常に高いレベルで安定しております。
更に、毎日FDA(米国食品医薬品局)や民間の監視団体の警告板をインターネットで確認し、取り扱いサプリメントの安全性については万全を尽くしております。
アメリカンビタミンショップでは取り扱いサプリメントに関して、「ユーザー様のお口に入るものである」という認識を何にましても優先にして活動しております。
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日本の厚生労働省やFDAでは妊娠の初期に胎児の神経障害を防ぐために葉酸の摂取を勧めています。
また葉酸は貧血の原因であるヘモグロビンの減少を改善して正常なヘモグロビンを生産して血液中の酸素運搬を効果的にする働きがあります。
ビタミンCサプリメントを大量に摂取している方とタバコやアルコールを嗜まれる方は葉酸が不足しがちです、サプリメントによる補給をお勧めします(健康維持のためにビタミンCの大量摂取は必要ですので葉酸をプラスして弊害を無くしてください)
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★『葉酸』
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日本のお医者様だとよくビタミンBを処方するときにビタミンB2とビタミンB6を処方したり、ナイアシン(ビタミンB3)だけを処方したりとか、その症状に必要なものだけを処方しますよね。
でもビタミンBは協働して働いているので、絶対にビタミンB群の11種類は一緒に摂った方がいいんです、もしビタミンB群の中で1つでも不足しているものがあれば、全体の働きが不足しているものに合わせてしか働かなくなってしまいますので他の大量にあるビタミンBが無駄になってしまうのです。
葉酸はビタミンB群の一種ですから、それは葉酸にも当て嵌まります。
例えば貧血で葉酸だけを処方されるよりもビタミンB群として処方された方が効果が高いのです。
そういう意味で大量に葉酸が必要な方は葉酸にプラスしてビタミンB群も一緒に摂取した方がいいと思います。
またビタミンBは生きていくうえで非常に重要な栄養素でアメリカの多くの栄養学者は摂取するべき栄養素の筆頭に挙げていることが多いのです、ビタミンCより重要であると言っている栄養学者もたくさんいます。
ビタミンB群はたんぱく質と脂肪と炭水化物を体が使うときに絶対に必要な栄養素なので正に生体にとって必要不可欠と言って良いでしょう。
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★『ビタミンB』
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今回のプレゼントも、購読者様が順調に伸びてくれていますので、5名様に送らせていただきますね〜
当選された方にはメールにてご連絡させていただきます。
メールの件名には、「メルマガ読者プレゼント アメリカンビタミンショップ」となっておりますので、間違えて廃棄しないようにしてください。
その当選メールには、お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号等の記述欄がありますので、それにご記入いただいて、ご返信いただくことになります。
尚、個人情報を公表することができませんので、当選者は発表をもってかえさせていただきます。
ご了承ください。
お送りするサプリメントは店長が、今摂っているサプリメントの一部です。(だって、毎日全部摂ってる訳じゃないですが、30種類くらいは摂ってます)
健康や美容の助けになると信じている、基本中の基本のサプリメントです。
【1】マルチミネラル
【2】アシドフィルス菌
マルチミネラルの摂取は全体的な栄養補給が目的です。
アシドフィルス菌の摂取は腸内環境を善玉菌優位にするのが目的です。
※スタッフ註※
スミマセン、この企画なんですが、おかげさまでかなりたくさんの方がこのメルマガを読まれていますので、なかなか当たり難くなっています。
そこで、この企画の予算を多少削って、【4】読専企画!の値引率を上げるほうに使う方がある程度平等が保たれるのではないかということで、そちらに予算を回させていただきました。
楽しみにしていらっしゃる方々、申し訳ありません。
☆当メルマガの読者だけにお送りする企画です。
注)他の方はアクセスできません。
プレゼント企画の方でどうしてもプレゼント数が増やせないので、そのお詫びに、このお礼企画での商品価格を、通常の日替わりバーゲン品で扱う時よりも安くさせていただきますね。
日替わりバーゲン情報の「○月○日のお買い得品」はホームページ画面左に出ておりますし、アメリカンビタミンショップのトップページには、お買い得品の御案内も載せておりますので、ご購入の際の参考にして下さい。
この「ハロー! ビタミン」で商品(メルマガ・バーゲン)をご注文いただく方で2商品以上をご注文することができないというご質問をよくいただきます。
ご注文方法を以下に記載いたします、参考にしていただければと思います。
まず、1商品目はこのメルマガ・バーゲンのリンクをクリックしてください。
そうするとメルマガ・バーゲン専用のページへジャンプします、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押してご注文商品確認のページへジャンプします。
2商品目以降のご注文も1商品目と同様に「ハロー! ビタミン」のメルマガ・バーゲンのリンクからジャンプしてください、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押していただければ、チャンと2商品目が加わった状態のご注文商品確認ページへジャンプします。
3商品目以降も同様にご注文ください。
また、そのままホームページの(バーゲン品以外の)商品もご購入いただくことができます。
ショッピングカートのご注文商品確認ページの一番下にある買い物を続けるボタンを押してトップページにジャンプしてください、それ以降はホームページのリンクをクリックしていただければお買い物が続けられます。
メルマガ・バーゲンはホームページのどこからもリンクされていません、バーゲン品は「ハロー! ビタミン」を読んでいただいた方のみがご購入できる商品です。(長〜いメルマガに付き合っていただいたお礼の気持ちです(笑))
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アメリカンビタミンショップはハワイからキレイと元気をお届けします
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企画・発行・運営 アメリカンビタミンショップ合資会社
発行責任者 阿部好和
編集・執筆 鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント 大野圭介
東京本社 東京都中央区銀座3−11−16 G−3銀座ビル4F・B
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