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2005.8.10 No.67
ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
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今月のもくじ
こんにちはー、アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
まず今回のバーゲン品からお伝えします。
初めてメルマガを読んでいただく方でバーゲン品がどれか判らないという方からお問い合わせをいただくことがあります、その対策として以下に4商品のバーゲン品をご紹介いたします。
(★注意★ こちらのバーゲンはすでに終了しております。どうぞ御了承ください。)
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★『善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)』
★『便秘改善サプリメント』
★『ビオチン(ビタミンH)』
★『パントテン酸(ビタミンB5)』
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今、サイトの2度目の大幅なリニューアル計画が進んでいます。
3年位前にプロのデザイナーさんにお願いして今のデザインでリニューアルしてもらったのですが、もう少しユーザー様にとって使い勝手の良いサイトにできないかと検討中です。
3年以上前のサイトを知っているユーザー様も少なくないと思いますが、店長自身のデザインによるサイトで背景が黒で文字が白という感じで(6年位前に作りました)かなり評判が悪く、あるユーザー様は会社で記事を読んでいたら女性の部下にアダルトサイトを見ていたと勘違いされたと苦情をいただきました。
5〜6年前はサプリメントの販売サイトというよりはアメリカの栄養学の情報サイトという位置づけでしたので、文字情報ばかりで(今でもそうですが)背景が白やカラフルな色では文字が読み難いのではないかと思って背景を黒にしたのですが、それがデザイン的にアダルトサイトに見えたのでしょうね(笑)今でもそうですが店長はあまりインターネットでネットサーフィンということをしません、アメリカの有料の栄養学サイトや米国食品医薬品局、ドイツの厚生省の掲示板など数箇所しか見ないのです、だからデザインであるとか使い勝手に関してはプロの方にお願いするしかありません、そこで今回もプロのデザイナーさんにお願いしています。
3年位前から比べるとサイトデザインも取扱商品種類も栄養学的な情報も大分良くなったとは思いますが、今回のリニューアルが更に良いサイトにしてくれるのではないかと思います。
今でも実際に数ページですが新デザインの雛形のようなページがサイト上にアップロードされており、様々な検討を加えています、数ヶ月かかるとは思いますが新しいサイトを早くご紹介できるようになるといいと思います。
5年位前までアメリカの栄養学の中ではアレルギーを改善するために腸内改善を行うというのは腸内でビオチンをたくさん作るためという考え方が主流でした、なぜならビオチンはアレルギー体質の方がもっている炎症体質というものを改善しうる可能性のある栄養素だからなのです。
アメリカでもアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、掌蹠膿疱症性骨関節炎の改善で非常に多くの医師の使用例がありアレルギーの方の40%〜50%がビオチン不足によって炎症を抑制できない体質になっているといわれています、ビオチン摂取によってアレルギーの炎症症状を改善した症例も多く、そのためにビオチンはアレルギー改善のNo.1サプリメントと呼ばれるようになり、腸内善玉菌を大量補給することで腸内改善をしてビオチンを自分で作り出そうとしてきました(食品に含まれているビオチンはたんぱく質と結合しているため体内では使うことができません、体内で使うビオチンはすべて腸内で善玉菌が作っています)
文中参考商品
ビオチン(ビタミンH)
しかし、ここ数年はビオチン理論以外で腸内環境に関係するアレルギー改善の新しい理論が注目されています。
それが腸内改善による新しいアレルギー改善理論なんです。
ご存知でしょうか?
ビオチンはアレルギーを改善しているわけではないのですよ!
ビオチンはあくまでも炎症体質を改善しているだけです、炎症体質とはアレルギーの方は全員が持っているとしても、アレルギー以外の方でも皮膚にトラブルを起こしやすい方なんかは炎症体質を持っています。
炎症体質とアレルギー体質は別物とお考えください(アレルギーの根本的な改善にとって重要なことです)
アレルギー体質とは、体内に侵入したアレルゲンに反応してグロブリンという免疫抗体が大量分泌されて、そのグロブリンが肥満細胞を刺激してヒスタミンを作る体質をいいます。
前出の新しいアレルギー改善理論はこの部分に深く関わっており、アレルギー体質の改善に大きな影響を持つということで、多くの栄養学者に注目されています。
以前からブロメラインに関係する情報としてお伝えしていますが、腸内には強い免疫機構が存在しています、腸内は医学的には体外とされ外から入ってくる様々な物質に触れる機会が多いので、体内を守る免疫機構は腸に重点を置いて体外からの脅威を防いでいます。
腸内の脅威としては腐敗菌やウィルスなどの病原菌、化学物質や農薬がありますね、特に病原菌は生物の命を脅かしてきた実績が長いので、その脅威に対する対策はDNAに刻み込まれています、そのことがアレルギーに繋がっているというのが今回ご紹介する新しいアレルギー理論の骨子です。
腸の中には腸内を監視するポイントが何箇所かあります、通常で10箇所〜14箇所というのがアメリカでの定説です。
そのポイントが腸内環境を監視し異物や病原菌を発見すると腸の免疫機構を作動させて、それらを攻撃して腸壁から吸収しないようにしたり、腸壁から吸収しても安全なように滅菌するのです。
例えば下痢なんてことも、このポイントが異物を発見した時に起こる現象です。
免疫機構の監視ポイントが異物を発見すると腸から吸収しないようにするために腸壁などから水分を大量に分泌させます、また自律神経に指示を出して腸を活発に活動させてできるだけ早くに異物を体外に排泄しようとします、腸が活発に活動することで腹痛が起こるといわれています。
下痢の話のついでですが、腸内環境が悪いと下痢か便秘(もしくは下痢と便秘)を繰り返す方がいらっしゃます、こういった症状が出る方は善玉菌サプリメントを摂取してみてください、善玉菌が優勢になると下痢や便秘が改善するケースが多いそうです、お腹痛いのもイヤなものですからね。
まず免疫機構の監視ポイントですが、このポイントは体質によって敏感に反応する方と鈍感な方がいらっしゃいます、衛生的になった現代では不衛生なものを摂取してトラブルが発生する率が少ないので、どちらかというと監視ポイントは鈍感な体質の方がアレルギー等を考えると良いのではないかとアメリカの栄養学者達は考えています。
アレルギーに大きく関係する腸の免疫機構の監視ポイントですが、これが敏感になり易い方の特徴は腸内環境が悪い方です、腸内に悪玉菌がたくさんいると監視ポイントの付近を悪玉菌が占拠しているということになり、監視ポイントは悪玉菌を異物や病原菌と同一と判断しますので常に監視ポイントが刺激を受けるために悪玉菌優勢の腸内環境の方は監視ポイントが敏感になりがちです。
監視ポイントが敏感になると腸の免疫機構が敏感に反応しますので、それに引き摺られて皮膚や全身の免疫機構が敏感になってしまいます(この辺はブロメラインの商品説明でも詳細を記載しています)
そうなると皮膚から入ってくるアレルゲンに皮膚の免疫機構が敏感に反応してしまいグロブリンという免疫抗体を大量分泌します(アトピー性皮膚炎ならグロブリンE、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や掌蹠膿疱症性骨関節炎ならグロブリンAという免疫抗体が大量に分泌します)
アレルギー体質とはアレルゲンに反応してグロブリン免疫抗体の大量分泌が行われ、更にグロブリン免疫抗体が肥満細胞を刺激してヒスタミンという炎症の原因物質を大量に作る体質をいいます。
腸内の免疫機構の監視ポイントの周りを善玉菌で守ってあげるだけで、グロブリン免疫抗体の分泌量をかなり下げることが可能です、グロブリン免疫抗体の分泌はアレルギーでない方は50くらいが平均ですが、アトピー性皮膚炎や掌せき膿胞症の方だと数千〜数万という単位で分泌が行われることが多いようです、腸内改善でこのグロブリン免疫抗体の分泌を下げることができれば、肥満細胞への刺激も少なくなりますし、そうなれば作られるヒスタミンの量も減らすことが可能です、ヒスタミンが炎症の原因だと前に書いていますが、アレルギーの根本の部分なので、グロブリン免疫抗体の分泌を下げることができる腸内改善はアメリカの栄養学会でもアレルギー学会でもかなり注目されています。
腸内環境には善玉菌と食物繊維が使われます。
善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)は乳酸菌と乳酸桿菌という種類が主に使われます、両方ともたくさんの亜種が確認されており、菌種によって様々な特徴があります、共通する性質としては乳酸を分泌して腸内に生息する悪玉菌をやっつけたり、腸内をキレイに掃除する働きがあります。
これらの菌類で一番有名なところではビフィズス菌でしょう、ビフィズス菌は乳酸菌に分類されビフィズス菌自体も30種類ほどの亜種が確認されています。
ビフィズス菌の一部にはビオチンを食べてしまう菌など悪玉菌のような働きをするものがありますが、今のサプリメントやヨーグルト関係でこの菌種が使われることはまずありません。
また世界的にサプリメントとして最も使われている菌種は乳酸桿菌のアシドフィルス菌です。この菌種は温度管理が比較的に楽で胃酸に強いため、運送時の減耗率が低く腸まで生きて届く確率の高い菌種です、ビオチンの生産能力もトップクラスですのでアレルギーの方の腸内改善には適しています。
文中参考商品
アシドフィルス菌
善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)
食物繊維サプリメント
腸内改善はいかに効率よく生きて腸まで善玉菌を届けるかということが大切です、そのために胃酸に強いアシドフィルス菌のサプリメントを使ったり、悪玉菌を攻撃する乳酸をたくさん分泌するビフィダム菌、ロンガム菌、サルバリウス菌、ラクティス菌などの菌を胃酸に触れて死なないようにカプセルで保護したサプリメントを使ったりして効率よく腸まで届けてあげる方法が良いでしょう。
ヨーグルトや胃酸対策を施していないサプリメントでは腸まで生きたままの善玉菌を届けることは非常に難しく、場合によっては摂取した善玉菌の99%以上が死んでしまうこともあるようです、これでは効率の良い腸内改善は難しいですからご注意ください。
しかしヨーグルトは腸内に生きている善玉菌のエサとしては非常に優秀な食品です、胃酸で死んでしまった善玉菌は腸内で生きている善玉菌のエサとして消費されますし、ヨーグルトに含まれる各種オリゴ糖は善玉菌の良いエサになります。
もともと腸内に善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)がたくさんいる方はヨーグルトを摂取するだけで腸内環境を良い状態に保つことが可能ですが、腸内環境が悪い方だと善玉菌が少ない腸内にエサをたくさん与えても無駄になってしまいます、アメリカの栄養学者の多くが善玉菌の補給には胃酸対策を施したサプリメントを使い、その善玉菌のエサとしてヨーグルトや食物繊維サプリメントを摂取することを勧めています。
食物繊維は非常に優秀な善玉菌のエサで、アメリカでの調査ではカロリー摂取を気にする方が多いので腸内改善には高カロリーのヨーグルトよりも食物繊維サプリメントが好まれる傾向があるようです、食物繊維は人間自身の持っている消化酵素では分解する事ができない糖分でカロリーは0カロリーとなっています、食物繊維のダイエット効果としてはそれだけではなく、1日25g〜40gの食物繊維を摂取すると、食物繊維には胃腸を激しく動かす働きがありますので、胃腸でのカロリー消費を引き上げて数100カロリーの消費に繋がるとしています、また、胃腸の動きが活発になると善玉菌が増えて悪玉菌が減るという傾向がありますので食物繊維の摂取量を増やすことを勧める栄養学者が多いのです。
最後に、グロブリン免疫抗体の話が出ましたのでアトピー性皮膚炎とアレルギー性鼻炎の対策で使える方法を簡単にご紹介します。
グロブリン免疫抗体は何種類かあります。アトピー性皮膚炎と花粉症でアレルゲンに反応して大量分泌するグロブリン免疫抗体の種類がグロブリンE(IgE)というという種類です、グロブリン免疫抗体はある種類の分泌を増やすと別の種類のグロブリン免疫抗体の分泌が下がるという性質があります、アレルゲンに反応してグロブリンEとグロブリンAとグロブリンGなどの免疫抗体が分泌されるときにグロブリンEだけが大量に分泌されるとアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎になります。
このグロブリン免疫抗体の分泌のときに共役リノール酸を日常的に摂っていれば共役リノール酸がグロブリンAの材料となってグロブリンAの分泌量を増やし、その分、グロブリンEの分泌が減るということが様々な実験で確認されています。
ただし掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)と掌蹠膿疱症性骨関節炎はグロブリンAの大量分泌で発症しますので掌蹠膿疱症の方の共役リノール酸の摂取はお勧めできません。
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腸内環境の改善はグロブリン免疫抗体の分泌を緩やかにするだけではなくビオチン生産を引き上げます、よって腸内環境が悪くビオチン不足によって炎症体質になっている方の炎症体質を改善することが可能です。かゆみや乾燥肌、皮膚の炎症、膿胞などを炎症と呼び、これらの症状を軽減するのが炎症体質の改善です。
つまりアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や掌蹠膿疱症性骨関節炎などの症状は炎症体質の改善でかなり楽になるはずです(ただし炎症体質の改善で症状が消えてもアレルギー体質が改善しているわけではありません、アレルゲンがどんどん入ってきて、それに反応してヒスタミンが作られているという体質は変わっていませんので、体は炎症を起こそうとしています)
このメルマガ・バーゲンでご紹介するサプリメントは100%生きて腸まで届きますので効率の良い善玉菌の補給が可能です、腸内に住む腸内細菌は2kg前後います、それが悪玉菌優勢に傾いている状況を善玉菌優勢に導くには非常に時間がかかります、腸内環境の度合いによりますが通常は半年〜2年ほどの摂取が必要です、また腸内改善が完了しても生活習慣が変わらなければ改善した腸内環境も徐々に悪化してしまいます、食物繊維やヨーグルトを補給し更に年に何回か善玉菌サプリメントで腸内に善玉菌を補給することをお勧めします。
そうすることで腸内環境は長期にわたり良好な状態を保つことができるでしょう。
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★『善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)』
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例えば化学物質過敏症や食品アレルギーなどは腸内の免疫機構の監視ポイントが敏感な方がなりやすいと報告する栄養学者も多くいます(あとは胃酸のブロメラインの分泌が悪い方も免疫機構の監視ポイントが敏感になります)、彼らはこうした体外から腸内に入ってくるアレルゲンについては監視ポイントを作動させないために食物繊維サプリメントを多く摂ることを勧めています。
食物繊維を多く摂ると食事から入ってくるアレルゲンは食物繊維の塊の中に取り込まれて監視ポイントを素通りできるのだそうです、すべてのアレルゲンを素通りさせてしまうことはできませんが、1食中に食物繊維が10g〜15gほどあれば、かなりのアレルゲンを監視ポイントに見つからずに排泄することが可能です。
食品アレルギーがある方(アトピー性皮膚炎や掌蹠膿胞症(掌跡膿胞症・掌蹠膿疱症・掌せき膿庖症)の方にもこのケースが多いようです)や化学物質過敏症の方は食事と一緒に食物繊維を多く摂取してください、アレルギー反応を少しは緩やかにしてくれるでしょう。
食物繊維については野菜などの食品に含まれる量は思っているよりも少ないことが多いのです、野菜を十分食べても摂れる食物繊維は数gだといわれています(日本人の1日の平均の食物繊維の摂取量は13gです)、もし食物繊維でアレルギー反応を緩和する方法を採るとしたら食物繊維のサプリメントは必須です、食物繊維サプリメントに含まれる食物繊維はかなり多いので食事に上手に食物繊維サプリメントを加えることで食品アレルギーなどを乗り切ってください。
今回のバーゲンでは食物繊維をタップリ摂れるだけでなく、胃腸の動きも活発にする食物繊維とハーブを組み合わせた便秘改善サプリメントをご紹介します。
このサプリメントはもともとは便秘の方がその改善のために摂っていた歴史のあるサプリメントでたくさんの書籍となって紹介されています。
近年では便秘ではない方でも腸内環境が悪い方が多いということが判ってきましたので食物繊維の補給と腸内の掃除のために便秘以外の方がたくさん使うようになってきています(便秘になるかどうかは腸の筋力があるか無いかという問題が大きく関係します、腸内環境がメチャメチャ悪い方でも筋肉の強い方は便秘の症状はでません、男性ですと食事の量が多いので腸が普段から蠕動運動を多く行いますので比較的に腸の筋力が強く便秘になりにくいのです、でも食事が良くなければ腐敗便なども多くなり腸内環境は女性よりも悪い方も多いそうです)
腐敗便などを取り除くことが善玉菌を増やし悪玉菌を減らすということが判っていますので、便秘改善サプリメントはアレルギーの方には何倍もお得なサプリメントであると言って良いでしょう。
文中参考商品
ブロメライン
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★『便秘改善サプリメント』
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各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。
今回はアトピー性皮膚炎用ビオチンをご紹介します。
アメリカンビタミンショップのビオチンでアトピー性皮膚炎用と銘打っている商品が4種類ありますが、最も価格対効果(価格対内容量)のバランスが良い商品です。
アメリカンビタミンショップがビオチン(ビタミンH)を扱って5年くらい経ちますが、ここ3年くらいでビオチンの販売数が非常に伸びたためにイロイロな商品を探して最後に採用したのがアトピー性皮膚炎用ビオチンです、できるだけ安くて性能の高い商品を探すというコンセプトで探しました、1錠中に含まれるビオチンは5mgですので4種類のビオチンはすべて同じです、製造方法も同じ方法を使って作っていますのでビオチン自体もまったく同じものと思っていいと思います。
ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。
1.ビオチンとアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌蹠膿胞症・掌跡膿胞症・掌せき膿庖症))の研究について
アメリカでの研究の結果、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や掌蹠膿疱症性骨関節炎の発症のメカニズムは非常に似ていることが判ったため以下の情報については共通して使用できます。
アトピー性皮膚炎の方は3つの体質が重なることで発症しています。アメリカではこの3つの体質を総合的に改善していくことでアトピー性皮膚炎体質の改善を行うドクターが多いようです。
1、アレルゲンが薄い角質層を通して容易に皮膚に侵入してしまう体質(ステロイド使用者に多い)
2、アレルゲンに反応してしまう体質(ほぼ全員)
3、炎症(かゆみ、乾燥肌、膿胞(のうほう)、骨膜の痛み(掌蹠膿疱症性骨関節炎)、炎症)を起こしやすい体質(ほぼ全員)
ビオチンは簡単にいってしまうと3番の炎症を抑制するサプリメントです。
ビオチンは食事として入ってくるリノール酸というサラダ油を体内においてガンマリノレン酸という脂肪酸に変換しています。
ガンマリノレン酸は炎症を抑制する消炎系プロスタグランジンというホルモンの原料となり炎症を抑制しているのです
ガンマリノレン酸は食事からはほとんど摂取することができず、体内において使われるガンマリノレン酸はほぼ全量をビオチンがリノール酸から作り出しています、つまりビオチンが不足するとガンマリノレン酸が作れずに炎症を起こしやすい体質になります(炎症とは乾燥肌、かゆみ、炎症、掌蹠膿疱症性骨関節炎、手足の膿胞など)
アトピー性皮膚炎ではステロイド剤を使うこともあると思いますが、ステロイド剤は体内において副腎皮質から分泌されておりステロイドホルモンと呼ばれています、コルチソールはアラキドン酸という脂肪酸(細胞の構成要素です)が炎症を引き起こす炎症系プロスタグランジンに変換されないようにブロックしています、アメリカではビオチンによる炎症抑制を助けるサプリメントとして副腎皮質を強化してステロイドホルモンを分泌させるパントテン酸(ビタミンB5)というビタミンが使われます。
つまりビオチンとステロイド剤は共に近いところで働いて炎症を抑制しているのです。
炎症を起こす原因は今の時点で5つ発見されており、その中の最大の可能性を持っているのがビオチン不足によるアトピー性皮膚炎発症で、アメリカの専門家はビオチンを3ヶ月〜半年使用して改善の変化を見ます、変化があった場合は腸でのビオチン生産が鈍っていると判断し腸内改善を行い、変化が無かった場合は5つの炎症の原因の2番目に該当するガンマリノレン酸(γリノレン酸)やEPAを摂取します。
ちなみにビオチン不足によって炎症を起こしやすい体質になっている方はアトピー発症者の40%〜50%です、半分強の方はビオチンの腸内での生産は足りており別の原因によって炎症体質になっていますが、現状としてその体質を見分けるのは難しいためアメリカでもアトピー性皮膚炎への栄養学的なアプローチはビオチンから始める場合が多いようです。
ビオチンサプリメントを摂取して効果を発揮した方は簡単にいってしまうとビオチン不足による炎症体質ということで体質的な炎症体質とは分けて考えられます。
ビオチンだけの摂取を続けるとビオチンを食べてしまう悪玉菌が増えるためアシドフィルス菌やその他の善玉菌を一緒に摂取して悪玉菌の増加を抑制する方法も多く採られています。
ビオチンはあくまでも炎症を抑制しているだけで、アトピー性皮膚炎発症の原因である上記の1番と2番の原因を解決しなければ根本的なアトピー性皮膚炎体質の改善とはなりません、ヒアルロン酸やケルセチン(抗ヒスタミン剤)の商品説明を読んでいただき根本的なアレルギー体質の改善にも進んで行ってください。
2.ビフィズス菌はアトピー性皮膚炎に悪い!?
最近のアレルギーの研究では、アレルギーの多くの原因として、腸内細菌のバランスの崩れが原因という結果を多く見かけます。
腸内が悪玉菌優勢になることで、アシドフィルス菌などの善玉菌が作り出すビオチンの量が少なくなり、ビオチンが体内に吸収されて作られるガンマリノレン酸などのアレルギーを抑える働きをもつ、必須脂肪酸が作られなくなり、アレルギーが発症するということです。
アレルギーの方の便を調べてみると、ビオチンを作り出す善玉菌が少なく、ビオチンを消費して増える性質のあるビフィズス菌の菌株が非常に多く含まれる場合があることが判っています。
ビフィズス菌は亜種を含めると30種類以上の菌株に分けることができます。
それぞれの菌株はそれぞれの機能がありビフィズス菌の全種類がビオチン不足に繋がるわけではありません。
しかしビフィズス菌の菌株の中にはビオチン(ビタミンH)を食べてしまったり、大腸ガンを誘発する物質を出している疑いのある悪玉菌に分類されている菌株もあります。
ビフィズス菌を全面的な善玉菌として扱っている国は、日本とフランスだけです(ビフィズス菌は30種類ほど存在しますが、その多くは善玉菌です、最近の日本のビフィズス菌関連商品には悪玉ビフィズス菌はほとんど使われていません、今ではビフィズス菌の研究が進んでおり問題のある菌種は使われなくなってきています)
アレルギーの方の便から検出されるビフィズス菌は、通常の数倍から数10倍といわれています。
ビフィズス菌にも乳酸菌として乳酸を分泌して腸内環境を健康に保つ働きがあります。
多くの栄養学者は腸内細菌のバランスについてコメントしています、ビフィズス菌だけが増えてしまう食生活をかえて、様々な善玉菌のバランスを考えた食生活をオススメします。
3.ビオチンって何?
ビオチンはもともと、皮膚炎を予防することから発見されたビタミン様物質です、ビタミンHとも呼ばれるビタミンB群の1つです。
ビオチン(ビタミンH)は食物から摂取することが難しいため(食べ物に含まれるビオチンは遊離型ではないので、吸収されて使われることはほとんどありません)、りんごペクチンを多く摂って善玉菌を増やすか、外からサプリメントの形で補給してやるしか方法はありません。
ビオチンが腸から吸収されると必須脂肪酸の変換に使われます。
必須脂肪酸とは、アトピー性皮膚炎の方はご存知だと思いますが、EPA、月見草オイル(ガンマリノレン酸)、亜麻仁オイル(アルファリノレン酸)などのことです。
アレルギーを改善するには、ガンマリノレン酸を摂取して消炎系のプロスタグランジンを作り出してあげれば良いのですが、このガンマリノレン酸は日常的な食品から摂取できる栄養素ではありません。
そこで、魚から摂取できるEPAやサラダ油であるリノール酸などをビオチンを使って変換して、ガンマリノレン酸を作り消炎系のプロスタグランジンを作り出します。
つまりビオチンが体内に無ければ、炎症を防ぐタイプのプロスタグランジンが作られないことになり、アトピー性皮膚炎による皮膚の炎症が悪化してしまいます。
また、ビオチンは遊離型・非遊離型など以外にも、光学異性体によるわけ方があり、このサプリメントは光学異性体としても、有効なタイプのサプリメントです。
4.アメリカに於けるアトピー性皮膚炎治療の現状
今、ビオチン(ビタミンH)の大量投与による、アトピー性皮膚炎の治療が行われています。
とりあえず、対症療法としてビオチンサプリメントの摂取を行い、最終的には、自分の腸内でビオチンを必要量、産生するのが、目標です。
そのためには、ビオチンの摂取と平行して、まず、ビフィズス菌を駆逐するために、アシドフィルス菌を摂取し、腸内でアシドフィルス菌を増やすために食物繊維やりんごペクチンなどを摂取します。
また、ビタミンC(ビタミンP)は、腸内細菌を増やす働きがありますので、上記のサプリメントと併用してみるのも、よろしいかと思います。
ビオチンによる、アトピー性皮膚炎の改善方法を簡単にご説明いたしましたが、詳しくは、こちらをクリックして、お読みください。
5.肌のビタミンと言われる理由・その他
ビオチン(ビタミンH)はDNA、RNAや性ホルモンの合成に働き、細胞の成長をすすめます。
たんぱく質の生成に関係し、皮膚のビタミンともいわれ、肌の調子を整える働きがあります。
ビオチンは真皮にあるお肌を作り出す細胞である基底細胞の下の毛細血管を拡げる働きが確認されており、血流を上げることで基底細胞に十分な栄養補給と老廃物の排泄を行うとされています。
もともと皮膚炎を予防する栄養素として発見されたビタミンです。
汗腺、神経組織、骨髄、毛髪、皮膚の機能を正常に保つために必要です。
タバコ、アルコールや抗生物質はビオチンの働きを低下させます。
アレルギーの改善だけではなく、美肌スキンケアとしての実力も備えているサプリメントです。
是非、日常のお肌のコンディションを整えるための栄養素としてお使いください。
6.サプリメントによるアトピー性皮膚炎や掌蹠膿胞症(掌跡膿胞症・掌蹠膿疱症・掌せき膿胞症)などのアレルギーの改善を行うということ
当ショップの扱う、すべてのダイエットサプリメントは、日本国と米国において、医薬品指定されているモノはありません、すべて食品という分類になります。
サプリメントというものは、ご使用者の体質によって使い分ける必要があります。
ご使用者がそれぞれのアレルギーを発症する原因を追究し、その原因に合ったサプリメントを選ぶことで、効率よくアレルギーの改善が可能になります。
アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や掌蹠膿疱症性骨関節炎には大きく分けると’5つの炎症の原因’があると言われています。
アメリカの実験では、@のビオチン(ビタミンH)の不足によるアレルギーの発症が一番高く全体の50%前後でした。
この実験からも、初めてサプリメントを試されるアレルギーの方はビオチン(ビタミンH)が良いのではないかと思います。
以下、5つの炎症の原因です
@腸内の善玉菌バランスの乱れによる、ビオチン(ビタミンH)の不足
Aビオチン(ビタミンH)を使って脂肪酸から消炎系のプロスタグランジンが作れない (EPAはここで使われます)
B免疫系の異常により、活性酸素が大量発生し、それを処理できない
Cたんぱく質を消化する消化液の分泌が悪く、未消化のまま吸収される
D亜鉛サプリメントなどの栄養素の不足により細胞分裂が鈍くなる
当ショップでは’5つの炎症の原因’に対処できるサプリメントをご用意しております。
ビタミンCやパントテン酸は、副腎を強化して、アレルギー抑制ホルモンの分泌を良くしてくれます、このサプリメントと一緒にお摂りください。
アレルギー体質の方は、日ごろから栄養補給に気を付けてみてください、マルチビタミン・ミネラルや抗酸化剤(抗酸化サプリメント)、などのサプリメントをおすすめします。
7.より高いアレルギー改善を目指して
最近のアメリカでのアレルギーの研究により’5つの炎症の原因’というものがクローズアップされてきました。
合衆国食品医薬品局(FDA)や、大学、各種研究機関での研究は日本の研究の20年は進んでいると言われています。
アレルギーを発症する原因は個人個人で違っていますが’5つの炎症の原因’を1つ1つ解決していけば、必ず、あなたのアレルギーの原因も解決するはずです。
1つの原因で解決するヒト、複数の原因が重複しているヒト、様々なパターンが考えられますが、まずは@から、順番に試されるのが良いと思います(Dは栄養補給ですので、@〜Cと併用することをお勧めします)。
通常、アレルギーの実験期間は6〜12ヶ月といわれていますので、できれば長期での摂取をお願いいたします。
また、アメリカではサプリメントによるアレルギー体質改善の実験が非常にたくさん行われています。
これらの実験を翻訳・要約したものをご用意いたしました、できましたら、サプリメントを摂られると同時に、理論武装をしていただければと思います。
8.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト
2002年7月に大手新聞の1面を賑わした中国製のダイエットサプリメントで副作用という記事が出ておりましたがご記憶の方も多いのではないでしょうか?
当ショップも、サプリメントを扱う会社ですから、少なからぬ影響がありました。
でも、あの主成分(フェンフェラミン)はアメリカでは1997年に既に製造が中止されていたのをご存知ですか商品名をフェンフェンといって、食欲抑制剤としては、驚異的な効果を得られるということで、当時は他のダイエットサプリメントがぜんぜん売れなくなったそうです。
しかしアメリカ社会はサプリメントを摂られる方が人口の半分の約1億2000万人いるといわれておりますので市場規模が非常に大きく、公共や民間のサプリメント監視団体が非常に多く、問題が発生する時は過去のデータをみてもかなり早く発生しています、通常は半年くらいでFDA(米国食品医薬品局)から製造中止の警告が発せられています。
当ショップではサプリメント商品化の基準として、製造販売されてから最低で3年間以上経過しているサプリメントで販売数もかなりの数を誇る人気のあるサプリメントを採用することにしております。
そうすることでサプリメントの安全性に関しては問題が非常に少なくなると考えております。
またサプリメントの製造メーカーはアメリカでも毎年販売ランキングでBEST20に入る大きなメーカーをハワイの子会社が直接に取引しており、メーカーとの連絡を非常に密にして様々な情報を得ております(市場規模が大きいのでBEST20とはいっても日本の大手化粧品会社など以上の規模があります)。
アメリカは訴訟社会といわれておりますので、少しでも商品の品質などに関して問題があるとメーカーは消費者から訴えられてしまいます。
そういう社会背景も関係してサプリメントの品質に関しては非常に高いレベルで安定しております。
更に、毎日FDA(米国食品医薬品局)や民間の監視団体の警告板をインターネットで確認し、取り扱いサプリメントの安全性については万全を尽くしております。
アメリカンビタミンショップでは取り扱いサプリメントに関して、「ユーザー様のお口に入るものである」という認識を何にましても優先にして活動しております。
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Thompson社のビオチン(ビタミンH)を採用したときは、「多分、今後はバイタミンショップ社の120錠入アトピー性皮膚炎対策用ビオチンと60錠入アトピー性皮膚炎対策用ビオチンは売れなくなってくるだろうな」という予測を立てていたのですがつい最近までは高いバイタミンショップ社のビオチンの方が売れていたんです
(多分、使用実績が長いのでリピーターが多くいたのと、高いビオチンの方が効果が高いという考えをされる方が多かったのではないかと思います)
今年に入ってからアトピー性皮膚炎用ビオチンの売り上げが大分上がってきて、バイタミンショップ社のビオチンを抜きましたので、Thompson社のアトピー性皮膚炎用ビオチンと同じ内容の60錠入アトピー性皮膚炎対策用ビオチンはお役御免にさせていただきました(だって安い方がいいですよね、それにバイタミンショップ社の方針が変わってしまい卸業者に対して商品の振り分けが悪くなったので60錠入アトピー性皮膚炎対策用ビオチンは止めてしまいました)
今も別に商品性能の検討をしているビオチン・サプリメントがありまして、合格すればアトピー性皮膚炎用ビオチンよりも安い商品ができるようになると思います、今年中に採用できればと思います、ご期待ください。
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★『ビオチン(ビタミンH)』
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アレルギー対策用サプリメントだとやはりビオチンが一番売れていますね。
もっとも、4種類ありますのでその合計数の話です、アメリカでも最も人気の高いサプリメントですし、奈美悦子さんが掌蹠膿疱症(掌蹠膿胞症・掌跡膿胞症・掌せき膿庖症)の記者会見をしたりイロイロと話題になることの多いサプリメントですので、この販売実績は納得がいきます。
次に売れているのがヒアルロン酸とケルセチン(抗ヒスタミン剤)ですね。
これはアメリカで非常に人気があるし、店長が積極的に情報を出してバーゲンなんかでもお知らせしていますのでだんだんリピーターが増えてきて、今ではかなりの数が売れています。
しかし、今回メルマガ・バーゲンでご紹介するパントテン酸はアメリカンビタミンショップでも、あまり宣伝もしていないし、特に日本でメジャーなサプリメントではないんですが(アメリカではステロイドを使用する方は半分以上が摂取するというかなり使用頻度の高いサプリメントではあります)、ヒアルロン酸やケルセチンに次いで売れているんです。
日本でアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や掌蹠膿疱症性骨関節炎を改善するには医学的アプローチとしてはステロイド剤を使うことが多いですよね、パントテン酸は自分でステロイドホルモンを分泌しようという目的で摂取するので、ステロイドに慣れている方にとっては受け入れやすいサプリメントなんでしょうかね?
今のアメリカではステロイド剤というものに対して新たに見直しが行われていて、炎症がどうしても抑えられない部分があれば積極的に使用する傾向にあります、今の日本のようにステロイド剤は絶対にいけないという風潮(もちろん全員ではありませんが一部の方は親の敵のような認識を持っている方もいるようです)は10年位前のアメリカにもありましたが、今ではステロイド剤の炎症を抑制する能力を高く評価しています、ただし、ステロイド剤にも副作用がありますので、これらの副作用を防ぐためにサプリメントを使用して解決しています。
ステロイド剤を使用すると副腎皮質が弱ってしまい自分でステロイドホルモンの分泌ができなくなってきます、これを防ぐためにパントテン酸とビタミンCを摂取して副腎皮質が弱らないようにしています。
またステロイド剤を使用するとヒアルロン酸の分泌が鈍くなり、皮膚の角質層が薄くなってアレルゲンの侵入を簡単に許してしまう弱い皮膚になってしまいます、ヒアルロン酸は経口摂取することで皮膚での分泌が増やせますのでステロイド剤を使用する方は必ずといってよいほどヒアルロン酸を摂取します。
ステロイドが止められない方やステロイドを止める時にリバウンドしたくない方、自分でステロイドホルモンを分泌して炎症体質を改善したい方は、是非サプリメントとしてパントテン酸(ビタミンB5)をご利用ください。
文中参考商品
ビオチン(ビタミンH)
ヒアルロン酸
ケルセチン(抗ヒスタミン剤)
ビタミンC
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★『パントテン酸(ビタミンB5)』
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今回のプレゼントも、購読者様が順調に伸びてくれていますので、5名様に送らせていただきますね〜
当選された方にはメールにてご連絡させていただきます。
メールの件名には、「メルマガ読者プレゼント アメリカンビタミンショップ」となっておりますので、間違えて廃棄しないようにしてください。
その当選メールには、お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号等の記述欄がありますので、それにご記入いただいて、ご返信いただくことになります。
尚、個人情報を公表することができませんので、当選者は発表をもってかえさせていただきます。
ご了承ください。
お送りするサプリメントは店長が、今摂っているサプリメントの一部です。(だって、毎日全部摂ってる訳じゃないですが、30種類くらいは摂ってます)
健康や美容の助けになると信じている、基本中の基本のサプリメントです。
【1】マルチミネラル
【2】アシドフィルス菌
マルチミネラルの摂取は全体的な栄養補給が目的です。
アシドフィルス菌の摂取は腸内環境を善玉菌優位にするのが目的です。
※スタッフ註※
スミマセン、この企画なんですが、おかげさまでかなりたくさんの方がこのメルマガを読まれていますので、なかなか当たり難くなっています。
そこで、この企画の予算を多少削って、【4】読専企画!の値引率を上げるほうに使う方がある程度平等が保たれるのではないかということで、そちらに予算を回させていただきました。
楽しみにしていらっしゃる方々、申し訳ありません。
☆当メルマガの読者だけにお送りする企画です。
注)他の方はアクセスできません。
プレゼント企画の方でどうしてもプレゼント数が増やせないので、そのお詫びに、このお礼企画での商品価格を、通常の日替わりバーゲン品で扱う時よりも安くさせていただきますね。
日替わりバーゲン情報の「○月○日のお買い得品」はホームページ画面左に出ておりますし、アメリカンビタミンショップのトップページには、お買い得品の御案内も載せておりますので、ご購入の際の参考にして下さい。
この「ハロー! ビタミン」で商品(メルマガ・バーゲン)をご注文いただく方で2商品以上をご注文することができないというご質問をよくいただきます。
ご注文方法を以下に記載いたします、参考にしていただければと思います。
まず、1商品目はこのメルマガ・バーゲンのリンクをクリックしてください。
そうするとメルマガ・バーゲン専用のページへジャンプします、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押してご注文商品確認のページへジャンプします。
2商品目以降のご注文も1商品目と同様に「ハロー! ビタミン」のメルマガ・バーゲンのリンクからジャンプしてください、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押していただければ、チャンと2商品目が加わった状態のご注文商品確認ページへジャンプします。
3商品目以降も同様にご注文ください。
また、そのままホームページの(バーゲン品以外の)商品もご購入いただくことができます。
ショッピングカートのご注文商品確認ページの一番下にある買い物を続けるボタンを押してトップページにジャンプしてください、それ以降はホームページのリンクをクリックしていただければお買い物が続けられます。
メルマガ・バーゲンはホームページのどこからもリンクされていません、バーゲン品は「ハロー! ビタミン」を読んでいただいた方のみがご購入できる商品です。(長〜いメルマガに付き合っていただいたお礼の気持ちです(笑))
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編集・執筆 鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント 大野圭介
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