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2005.7.25 No.66
ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
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今月のもくじ
こんにちはー、アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
まず今回のバーゲン品からお伝えします。
初めてメルマガを読んでいただく方でバーゲン品がどれか判らないという方からお問い合わせをいただくことがあります、その対策として以下に4商品のバーゲン品をご紹介いたします。
(★注意★ こちらのバーゲンはすでに終了しております。どうぞ御了承ください。)
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★『ブロメライン』
★『MSMサプリメント』
★『尋常性乾癬の治療にビオチン』
★『アレルギー用ケルセチン』
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サプリメントは日本で定着するのでしょうか?
もともとサプリメントの摂取は30年以上前にアメリカで起こったムーブメントで、今では米国民の半分を巻き込む日常的な行為になっています、アメリカの一般的な家庭の薬箱の多くにはエキナセアやビタミンCサプリメントが置かれて風邪を引きそうだなという時には子供でも気軽に摂取して免疫力を高めたり、ダイエットやスキンケアの面でもサプリメントなしには考えられなくなってきています。
そういう意味でサプリメントはアメリカでは完全に定着していると断言していいでしょう。
それではなぜアメリカでは定着したのでしょうか?
1960年代〜70年代にかけて多くのアメリカ国民を襲った不健康という事実を語らなければアメリカでサプリメントが受け入れられた経緯は伝わらないでしょうね、その時代のアメリカは食事の悪さや栄養学の軽視により心臓疾患や脳血管疾患、ガン、骨粗しょう症、アレルギー、PMS(不定愁訴)などが多発して、アメリカ国家が滅んでしまうのではないかというような危機感を有識者に抱かせるまでになっていました。
そこでアメリカでは上院にマクガバン委員会というものを作って健康への栄養学的なアプローチをしようという方針を決めました、それから約30年ほど経ちました、アメリカでは国家という機能がサプリメントの普及に非常に役立ったといえます。
国のプロジェクトとして健康の問題を栄養学的に研究し、サプリメントメーカーの育成と保護を行ってきました(現在ではもっと上の段階に突入しています)国のプロジェクトなので国民が信頼する → サプリメントが売れる → メーカーにお金が落ちて栄養学の研究費が潤沢になる → メーカーがもっと良いサプリメントを作る → 更にサプリメントが売れる → 研究が進むというような良い循環が起こっています、栄養学的なデータの蓄積が非常に多く数字や統計を中心に話をすすめるので話がわかりやすいところも合理的なことが好きなアメリカ国民には受け入れやすい商材なんだと思います。
さて日本ではどうでしょうか?
昔ながらの健康食品のイメージでサプリメントを捉えられている方が未だに多いと思います、ただ店長はデータに基づいたサプリメントは日本でも受け入れられると思いますし、5年ほどサイトを運営していてここ数年のサプリメントへの認識の高まりは日本にもサプリメントが受け入れられる余地が十分にあるなと思わせるものがあります。
今まだ日本人にサプリメントが本当の意味で必要とされていないのは、日本人の食事にあるのではないかと思います、今の平均的な食事ってファーストなものが多くなってきていますよね、冷凍食品にハウス栽培、動物性脂肪過多、コンビニ弁当、添加物、農薬、食物繊維不足、etcetc。
でも20年位前までは結構スローフードなものを家庭で食べてきていますから、健康の崩壊にまでは行っていないのではないかと思います。
ただし、今現在の食生活をみると1960年代〜70年代のアメリカに酷似してきています、既に中性脂肪やコレステロール、ガン、アレルギーなど様々な問題点が昔のアメリカを髣髴とさせる状態にまで高まってきていると言ってよいでしょう。
食生活や生活習慣で不健康になるには何10年とかかりますが、不健康を健康に戻すのにはもっと時間がかかるといわれています、サプリメントによって不健康の原因を少しでも減らすことが心臓疾患や脳血管疾患を減らす1つの方法だと考え、先先を読みつつ行動していってください。
これからアメリカンビタミンショップは生活習慣病関係の情報とサプリメントの充実を図っていきたいと思います。
文中参考商品
エキナセア
ビタミンC
アメリカンビタミンショップではアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や掌蹠膿疱症性骨関節炎のユーザー様が多いのですが、お肌の調子はいかがでしょうか?、それぞれに調子の良し悪しはあると思いますが一般的に物理的な刺激に弱いのではないでしょうか?
たとえアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌蹠膿胞症・掌跡膿胞症・掌せき膿庖症)などのアレルギーでない方でも、チョットした引っ掻きでお肌が赤く腫れてしまうという方もいらっしゃるでしょう。
今回の「ハロー! ビタミン」ではトラブル肌を皮膚の構造面から解剖していきたいと思います。
お肌というのは本来強いものです。
お肌は外界の物質が体内に侵入しないようにバリアの役割をしたり、体内の組織や水分などが体外に露出するのを防ぐ役割を持つ組織で、いくつかの弾力に富んだ組織が組み合わさってできています。
そうした弾力に富んだ構造を保てている方は比較的にお肌が強くトラブルの起こり難いお肌でいることができますが、アレルギーの方の中で弾力構造がうまく作れない方がいらっしゃいます、こういった方は爪などによる引っ掻きや衣服による擦れ、シャワーや汗などによる刺激で簡単に皮膚が傷ついて炎症を起こしてしまいます。
炎症を起こす原因はいくつかありますので、今回の「ハロー! ビタミン」では1つ1つ解説していきたいと思います。
これらの原因を解決していくことでアレルゲンの侵入の少ない、刺激に強いトラブルの少ないお肌を作っていくことが可能です。
角質層などの皮膚バリアがキチンと作られている方では、アレルゲンの侵入経路は目、鼻、口という部分でしかありません、しかし、皮膚がキチンと作られていないアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や掌蹠膿疱症性骨関節炎の方では(体質的に皮膚が薄く弱い方が多いのがアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌蹠膿胞症・掌跡膿胞症・掌せき膿庖症)の特徴です)アレルゲンの侵入は全身で起こっており、アレルゲンの侵入によって分泌されるグロブリンという免疫抗体の量が非常に多くなり、それに伴って分泌されるヒスタミンという炎症物質の量も多くなって体は常に炎症を起こそう起こそうとしている状態になります。
もともとアレルギーの方は副腎皮質が弱っている方も多いため炎症を抑制する、ステロイドホルモンの分泌が弱っていたり、腸内環境が悪いなどの体質も加わるとアトピー性皮膚炎や掌蹠膿胞症(掌跡膿胞症・掌蹠膿疱症・掌せき膿庖症)などのアレルギーとして発症してしまうのです。
アレルギーの多くは1つのことが原因で症状が悪化することは少なく、場合によっては1箇所が非常に良いために悪い原因が重なっているにも関わらずアレルギーがまったく発症しないという方も多くいるのです。
その改善すべき良い部分の1つは皮膚なんです(他には肥満細胞の鈍化です)やはり目や口、鼻から入ってくるアレルゲンの量と皮膚全体から入ってくるアレルゲンの量は比べ物になりませんよね、まず皮膚を丈夫にしていきましょう。
強い皮膚を作るには以下のことが必要です。
・皮下においてできるだけ高分子のヒアルロン酸の分泌を行うこと
・コラーゲンを作るために腸からの硫黄の吸収を高めること
・たんぱく質を作るためにリボソームを活発にする
まず健康な皮膚が引っ掻きなどの物理的刺激に強い理由について書きます。
皮膚表面というのは角質層が数層〜数10層に重なってできています、その角質層と角質層の間にはヒアルロン酸によってゼリー状に変えられた水分がノリの様な役割をして角質層が簡単に剥がれないようにしています、ヒアルロン酸の分泌が少ない方は簡単な物理的刺激で角質層の表面が剥がれて目に見える塊として皮膚が脱落していきます、本来は角質細胞は目に見えないくらいに小さくなって脱落していきますが皮膚表面で皮膚が毛羽立ったように剥けていくのはヒアルロン酸の分泌が少ないために起こる現象です。(この症状が進むと皮膚が赤、もしくは赤黒く変色したような状態になります、これは角質層が薄く皮膚の下の組織が露出してしまっている状態です)
また、ヒアルロン酸が角質層と角質層の間に十分にゼリー状の水分を保持していれば、例え爪で引っ掻いても何重にもなっているゼリー状の層が緩衝材となって前後左右に揺れるので角質層の最上面に無理な力が加わることもなく、よって角質層が簡単に破れてしまうこともありません。
ヒアルロン酸の分泌が少なかったり、分泌されるヒアルロン酸の分子量が小さすぎる場合は(この2つの現象はアトピー性皮膚炎や02/index.aspx?ct=03">掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の方全員に起こる現象であることがアメリカで医学的に証明されています)角質層と角質層の間にゼリー状の部分が十分に形成されないために引っ掻きによって前後左右に角質層同士が揺れる幅が狭くなり角質層の最上面に無理な力が加わって角質層が破れやすくなります。
この症状のひどい方だと角質層と角質層の間にゼリー状の部分がまったく構成されず、角質層と角質層が完全に癒着してしまっている方もいらっしゃいます。
角質層同士が癒着すると剥がれ難くなり、部分的には皮膚が異常に厚くなってしまい硬質化して象皮病やシワみたいになってしまうこともあります。
まず、アレルギーの方の多くがヒアルロン酸の分泌が少ない方が多いため、その分泌を増やすために胃腸で吸収できる程度の分子量をもつヒアルロン酸を経口摂取する必要があります、スキンケアとしてヒアルロン酸を使うには通常はアメリカンビタミンショップのヒアルロン酸サプリメントであれば1日1錠という感じの摂取量でいいのですが、分泌が鈍っている方が摂取する場合はヒアルロン酸サプリメントなら1日2錠〜4錠を半年〜1年くらい摂取する必要があります、改善後は1日の摂取量を1錠程度に減らすことも可能です。
文中参考商品
ヒアルロン酸
掻き崩しに弱い皮膚を強くするには角質細胞自体をキチンと作る必要があります、そのためには角質細胞は7割がコラーゲンでできていますのでコラーゲンを作るために必要な硫黄というミネラルを多く摂る必要があります。
硫黄は若い方でしたら比較的容易に吸収できるのですが、20歳〜25歳を超えると急に吸収量が減ってくるミネラルです、この吸収量の減少がコラーゲンの生産を鈍らせてお肌に老化をもたらすのですが、若い方でもアトピー性皮膚炎や掌せき膿胞症の方で胃腸での栄養素の消化吸収がうまくできない方がいます、そういう方は硫黄も不足しますのでコラーゲンが十分に作れずに角質細胞の有する特徴である弾力性に乏しい角質細胞が作られてしまいます。
皮膚の弾力性は先のヒアルロン酸の作り出すゼリー状の水分の層と、角質細胞を構成するコラーゲンの構造が決定します。
角質細胞に硫黄タップリのコラーゲンがあれば角質層間のゼリー状の部分が多少薄くても角質層自体の伸び縮みの能力でカバーできるのです(角質層は1枚のゴムの膜のような構造で伸び縮みが比較的容易です)。
しかし、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿胞症(掌跡膿胞症・掌蹠膿疱症・掌せき膿庖症)の一部の方は胃で分泌するブロメラインというたんぱく質消化酵素の分泌が少ないことが判っており、こうした体質の方は消化がうまくいっておらず、よって腸での硫黄の吸収量も少ないことが多いのだそうです。
硫黄が足りなければ年配の方の皮膚と一緒で皮膚自体に弾力が無いお肌が作られます。
硫黄はMSMサプリメントという吸収力を高めた硫黄サプリメントによって補給するか、ブロメラインを摂取してたんぱく質の消化を活発に行うようにすれば硫黄の吸収量は増えることが判っています。
もし胃で分泌するブロメラインの分泌が鈍っているようだと、たんぱく質が中途半端なアミノ酸に分解されて腸から吸収されるので、その中途半端なアミノ酸の吸収を腸の免疫機構がウィルスや細菌の侵入と判断し誤作動を起こします。
そうなると腸で免疫機構の活動が活発になり全身の免疫機構も非常に敏感になって、本来は無害なアレルゲンに反応して大量のグロブリン免疫抗体の分泌が行われヒスタミンという炎症物質が作られるような体質になってしまいます。
もし消化が悪い、もしくは炎症が抑えられないと感じる方であればブロメラインで丈夫な皮膚と敏感すぎない免疫機構を手に入れることができるようになるかもしれません。
MSMサプリメントとブロメラインとどちらが良いという問題ではなく、自分の体質に合ったサプリメントを選んで症状を改善していってください。
文中参考商品
MSMサプリメント
ブロメライン
丈夫な皮膚を作るための最後の方法について。
アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌蹠膿胞症・掌跡膿胞症・掌せき膿庖症)、花粉症などアレルギー全体の特徴で、たんぱく質を代謝できない方が多いという報告があります。
どういう意味かといいますと、食事から入ってきたたんぱく質の吸収がうまくいかないタイプ(先のブロメラインで説明しました)と、吸収されたアミノ酸をたんぱく質に再構成するのが苦手なタイプがいます。
胃酸のブロメラインというたんぱく質消化酵素がたんぱく質をアミノ酸に分解して腸から吸収します、アミノ酸は血液によって全身の細胞に運ばれて細胞内で再びたんぱく質として組み立てられるのですが、その時に細胞内組織のリボソームがアミノ酸を取り込んでたんぱく質として細胞内に分泌します、仮にその細胞がホルモンを分泌する細胞であればホルモン分泌を促して体調を整えますし、皮膚の基底細胞であれば皮膚の細胞分裂を促してお肌の新陳代謝を活発にしてくれます、コラーゲンは硫黄が原料のたんぱく質ですので体質的にリボソームの活動が不活発な方はコラーゲンの生産にも悪影響を与えます。
アメリカでの栄養学的な研究でもアレルギーの方でたんぱく質の代謝が悪い方が多いとうい結果が出ていますので、たんぱく質を体が十分に使えるようにするために朝鮮人参(高麗人参)をお勧めします。
朝鮮人参(高麗人参)はアルカロイドを多く含むハーブで細胞内組織のリボソームの活動を活発にすることが判っています、昔から免疫を引き上げるために朝鮮人参(高麗人参)が使われてきましたが、リボソームを正常に動作させることが免疫細胞の賦活に役立つというデータがアメリカでも確認されています。
同様にアレルギーでもたんぱく質代謝の悪いタイプの方に良い結果を出しているようです。
文中参考商品
朝鮮人参(高麗人参)
バランスの良いアミノ酸
皮膚を強くしてアレルゲンの侵入を防ぐという方法はアメリカでも非常に高い評価を受けており様々な方法が確立されています。
その方法の中で上記の3つの方法がかなり高い評価を受けていますので、是非実践してみてください。
食生活においてビタミンやミネラルなどの栄養が足りなくても丈夫な皮膚を作るのは難しくなります、体質の改善と栄養補給で丈夫な皮膚を作ってアレルギーを改善してください。
文中参考商品
亜鉛サプリメント
ビタミンB
ビタミンA(ベータカロチン)
マルチビタミン
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アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や掌蹠膿疱症性骨関節炎の方のご相談が最近非常に増えています。
アトピー性皮膚炎に関してはサイト上で5年位前から栄養学的な情報を翻訳していたので、アトピー性皮膚炎の方のご相談は以前からだいぶお受けしていたのですが、奈美悦子さんの掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の記者会見の後から掌蹠膿疱症の方のご相談も激増してきました。
数年前だと掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)というアレルギー自体が一般に知られていなくて、お客様の中には5件も皮膚科を回って初めて掌蹠膿疱症という病気を知ったが先の4件の皮膚科では水虫という診断を受けたというような冗談のようなお話も聞くことができました。
日本では一般的には掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の症状を手湿疹とか主婦湿疹と呼んでステロイド剤や抗ヒスタミン剤などで症状を緩和しているだけで完治は難しいとされてきました、アトピー性皮膚炎も同様です。
しかし、アメリカでは掌蹠膿疱症やアトピー性皮膚炎であれば栄養学的に改善が可能であると判ってきました。
まずアレルギーの改善として日本でも受け入れられつつあるのがビオチンですね、奈美悦子さんの記者会見などでもかなり知られるようになりました。
確かにビオチンは炎症体質を改善するには非常に良いサプリメントです、でもアメリカでの研究成果をイロイロと調べたりアレルギー関係で売れているサプリメントを調べてみるとブロメラインなんかもかなり良い結果がでているんですよ、アレルギー全体で言えることですがタンパク質の消化不良によって不必要に免疫機構を敏感にしてしまっている方が多いみたいです。
実害としては腸の免疫機構が敏感になることによってお肌の免疫機構が敏感になってしまい、アレルゲンの侵入によってグロブリンという免疫抗体が大量に分泌されて肥満細胞に作用してヒスタミンを大量に作ってひどい炎症を起こしてしまうという部分がアレルギーに直接に関係する部分ですね。
通常は50単位くらいのグロブリンの分泌量がアレルギーになると数千〜数万という単位の分泌量が確認されています、この分泌量を下げる可能性があるのがブロメラインなんです、腸内環境の改善によってもグロブリンの分泌を下げる効果が期待できるのですが(次回の「ハロー!ビタミン」で詳細をお伝えします)グロブリンの大量分泌がアレルギー症状発症の最初の現象ですので、この部分を改善していくことで根本的なアレルギー改善に繋がるとしてブロメラインを試す医師がアメリカでは多いのです(もちろんブロメラインの胃での分泌が正常な方は効きません)。
またブロメラインにはもう1つ特徴的な働きがあります、炎症を起こしている箇所に発生する大量の活性酸素を発生させなくする働きです、炎症箇所で発生する活性酸素の多くが毛細血管の詰まりによって発生しています、毛細血管が詰まる原因としてはフィブリンという糸状タンパク質が関係していて、それが毛細血管を詰まらせるのですが、ブロメラインはこのフィブリンを溶かす働きがあり炎症部分の毛細血管の血流を上げることで活性酸素の発生を押さえて組織のダメージを少なくします、また血流が上がればダメージを受けた組織に栄養素を運んできて回復を早めます、炎症箇所が治りにくい方などはブロメラインの分泌不足が疑われます。
いくつかあるアレルギーの原因を自分なりに見つけ出して、それに対応するサプリメントを試してみてください。
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★『ブロメライン』
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胃酸(ブロメライン)の分泌が鈍っている方は硫黄の吸収量が少ないためにコラーゲンが十分な量作れずに角質層が引掻きに弱くなるということを本文で書いてきています。
実際にはそういう方が多いというアメリカでの調査もありますし、もともと20歳〜25歳を超えると硫黄の吸収量はガクッと落ちると言われています、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や掌蹠膿疱症性骨関節炎などのアレルギーの方以外でも加齢と共に皮膚にトラブルを起こしやすくなったと感じる方は硫黄の吸収がうまくいっていないのかもしれません。
硫黄が足りなければコラーゲンが作れませんから構成要素として70%ものコラーゲンを含むお肌の角質細胞が弱くなるのは防げません、コラーゲンというとシワとかシミなんかを想像しがちですが、それだけの問題には留まらないんですよ。
中年以降にアレルギーになった方の多くが硫黄の吸収量が落ちたために皮膚が弱くなってアレルゲンの侵入を防げなくて発祥するケースが多いという報告もあります。
コラーゲンはバネ状のタンパク質で弾性繊維とも呼ばれています、お肌や組織の弾力の多くはこのコラーゲンが担当しています、お肌だけではなく血管の弾性にも関係し動脈硬化を起こしている方の体内の硫黄の蓄積量は非常に低いことがわかっています(ケイ素というミネラルの不足も顕著です、MSMと相性が良く協働しています)。
コラーゲンが十分に作れなければ、動脈硬化になり血管が弱くなりますし、毛細血管の浸透性が上がってしまい水漏れがひどくなりむくみなどが起こりやすくなります、角質細胞も引っ張り強度が弱くなりお肌にトラブルが起こりやすくなりますし、毛髪は切れやすく枝毛やキューティクルの脱落なども起こります、こういった現象が少しでも確認できる方はコラーゲンが体内で十分に作られていないと疑ってMSMサプリメントを摂取することをお勧めします。
アメリカではコラーゲンを直接摂取するという方法はほとんど行っていません。
コラーゲンは胃酸で分解されてしまいコラーゲンとして吸収されることはありませんし、コラーゲンの材料として摂取するのであれば硫黄(MSMサプリメント)の方が効率が全然良いからなのです。
硫黄はカルシウムとマグネシウムに続いて体内の蓄積量が多いミネラルです。
安全性についても多くの栄養学者が水と同じ程度の安全性という非常に高い評価をしています、アメリカでの美肌スキンケア・老化防止のサプリメントではMSMサプリメントは毎年BEST5に必ず入賞するほど売れています、サプリメントとしての販売実績も長く非常に安全なサプリメントの1つだと思います。
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★『MSMサプリメント』
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各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。
今回は掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や掌蹠膿疱症性骨関節炎のビオチンの番ですよね、でも最近VitaminShoppe社の出荷がかなり変わってしまい商品の入荷が困難になってきています、イロイロな方向から情報を集めましたが商品の卸部門がかなり縮小されたみたいですね、100店舗以上ある大型ショップの方は経営が順調みたいですから会社存続の危機ということではなく、経営者が変わったのではないかと思います。
そういう言い訳を用意しまして・・・・
本当に申し訳ありません。
今、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)のビオチンの在庫がかなり心もとなく、今回の「ハロー!ビタミン」のバーゲンでは掌蹠膿疱症のビオチンはご勘弁ください。
ビオチンに関してはアメリカンビタミンショップで扱う3つのメーカーはすべて同じ作り方をしていますし1錠あたりの含有量も同じですので同じ内容だと思ってください。
今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲンはアトピー性皮膚炎用ビオチン・タイムリリースにしたいと思います。
ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。
1.ビオチンとアトピー性皮膚炎(掌蹠膿胞症(掌跡膿胞症・掌蹠膿疱症・掌せき膿庖症))の研究について
アメリカでの研究の結果、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や掌蹠膿疱症性骨関節炎の発症のメカニズムは非常に似ていることが判ったため以下の情報については共通して使用できます。
アトピー性皮膚炎の方は3つの体質が重なることで発症しています、アメリカではこの3つの体質を総合的に改善していくことでアレルギー体質改善を行うドクターが多いようです。
1、アレルゲンが薄い角質層を通して容易に皮膚に侵入してしまう体質(ステロイド使用者に多い)
2、アレルゲンに反応してしまう体質(ほぼ全員)
3、炎症(かゆみ、乾燥肌、膿胞(のうほう)、掌蹠膿疱症性骨関節炎による骨膜の痛み、炎症)を起こしやすい体質(ほぼ全員)
ビオチンは簡単にいってしまうと3番の炎症を抑制するサプリメントです。
ビオチンは食事として入ってくるリノール酸というサラダ油を体内においてガンマリノレン酸という脂肪酸に変換しています。
ガンマリノレン酸は炎症を抑制する消炎系プロスタグランジンというホルモンの原料となり炎症を抑制しているのです。
ガンマリノレン酸は食事からはほとんど摂取することができず、体内において使われるガンマリノレン酸はほぼ全量をビオチンがリノール酸から作り出しています、つまりビオチンが不足するとガンマリノレン酸が作れずに炎症を起こしやすい体質になります(炎症とは乾燥肌、かゆみ、炎症、手足の膿胞(のうほう)、骨の痛み(掌蹠膿疱症性骨関節炎と言います)など)。
アトピー性皮膚炎などのアレルギーではステロイド剤を使うこともあると思いますが、ステロイド剤は体内において副腎皮質から分泌されておりステロイドホルモンと呼ばれています、コルチソールはアラキドン酸という脂肪酸(細胞の構成要素です)が炎症を引き起こす炎症系プロスタグランジンに変換されないようにブロックしています、アメリカではビオチンによる炎症抑制を助けるサプリメントとして副腎皮質を強化してステロイドホルモンを分泌させるパントテン酸(ビタミンB5)というビタミンが使われます。
つまりビオチンとステロイド剤は共に近いところで働いて炎症を抑制しているのです。
炎症を起こす原因は今の時点で5つ発見されており、その中の最大の可能性を持っているのがビオチン不足によるアトピー性皮膚炎発症で、アメリカの専門家はビオチンを3ヶ月〜半年使用して改善の変化を見ます、変化があった場合は腸でのビオチン生産が鈍っていると判断し腸内改善を行い、変化が無かった場合は5つの炎症の原因の2番目に該当するガンマリノレン酸(γリノレン酸)やEPAを摂取します。
ちなみにビオチン不足によって炎症を起こしやすい体質になっている方はアトピー発症者の40%〜50%です、半分強の方はビオチンの腸内での生産は足りており別の原因によって炎症体質になっていますが、現状としてその体質を見分けるのは難しいためアメリカでもアトピー性皮膚炎への栄養学的なアプローチはビオチンから始める場合が多いようです。
ビオチンサプリメントを摂取して効果を発揮した方は簡単にいってしまうとビオチン不足による炎症体質ということで体質的な炎症体質とは分けて考えられます。
ビオチン(ビタミンH)だけの摂取を続けるとビオチンを食べてしまう悪玉菌が増えるためアシドフィルス菌やその他の善玉菌を一緒に摂取して悪玉菌の増加を抑制する方法も多く採られています。
ビオチンはあくまでも炎症を抑制しているだけで、アトピー性皮膚炎発症の原因である上記の1番と2番の原因を解決しなければ根本的なアトピー性皮膚炎体質の改善とはなりません、ヒアルロン酸やケルセチンの商品説明を読んでいただき根本的なアレルギー体質の改善にも進んで行ってください。
2.ビフィズス菌はアトピー性皮膚炎に悪い!?
最近のアレルギー研究では、アレルギーの多くの原因として、腸内細菌のバランスの崩れが原因という結果を多く見かけます。
腸内が悪玉菌優勢になることで、アシドフィルス菌などの善玉菌が作り出すビオチンの量が少なくなり、ビオチンが体内に吸収されて作られるガンマリノレン酸などのアレルギーを抑える働きをもつ、必須脂肪酸が作られなくなり、アレルギーが発症するということです。
アレルギーの方の便を調べてみると、ビオチンを作り出す善玉菌が少なく、ビオチンを消費して増える性質のあるビフィズス菌の菌株が非常に多く含まれる場合があることが判っています。
ビフィズス菌は亜種を含めると30種類以上の菌株に分けることができます。
それぞれの菌株はそれぞれの機能がありビフィズス菌の全種類がビオチン不足に繋がるわけではありません。
しかしビフィズス菌の菌株の中にはビオチンを食べてしまったり、大腸ガンを誘発する物質を出している疑いのある悪玉菌に分類されている菌株もありますビフィズス菌を全面的な善玉菌として扱っている国は、日本とフランスだけです(ビフィズス菌は30種類ほど存在しますが、その多くは善玉菌です、最近の日本のビフィズス菌関連商品には悪玉ビフィズス菌はほとんど使われていません、今ではビフィズス菌の研究が進んでおり問題のある菌種は使われなくなってきています)
アレルギーの方の便から検出されるビフィズス菌は、通常の数倍から数10倍といわれています。
ビフィズス菌にも乳酸菌として乳酸を分泌して腸内を健康に保つ働きがあります。
多くの栄養学者は腸内細菌のバランスについてコメントしています、ビフィズス菌だけが増えてしまう食生活をかえて、様々な善玉菌のバランスを考えた食生活をオススメします。
3.ビオチンって何?
ビオチンはもともと、皮膚炎を予防することから発見されたビタミン様物質です、ビタミンHとも呼ばれるビタミンB群の1つです。
ビオチン(ビタミンH)は食物から摂取することが難しいため(食べ物に含まれるビオチンは遊離型ではないので、吸収されて使われることはほとんどありません)、りんごペクチンを多く摂って善玉菌を増やすか、外からサプリメントの形で補給してやるしか方法はありません。
ビオチンが腸から吸収されると必須脂肪酸の変換に使われます。
必須脂肪酸とは、アトピー性皮膚炎の方はご存知だと思いますが、EPAとDHA、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)、アルファリノレン酸(αリノレン酸)などのことです。
アレルギーを改善するには、ガンマリノレン酸を摂取して消炎系のプロスタグランジンを作り出してあげれば良いのですが、このガンマリノレン酸は日常的な食品から摂取できる栄養素ではありません。
そこで、魚から摂取できるEPAやサラダ油であるリノール酸などをビオチンを使って変換して、ガンマリノレン酸を作り消炎系のプロスタグランジンを作り出します。
つまりビオチンが体内に無ければ、炎症を防ぐタイプのプロスタグランジンが作られないことになり、アトピー性皮膚炎による皮膚の炎症が悪化してしまいます。
また、ビオチンは遊離型・非遊離型など以外にも、光学異性体によるわけ方があり、このサプリメントは光学異性体としても、有効なタイプのサプリメントです。
4.アメリカに於けるアトピー性皮膚炎治療の現状
今、ビオチンの大量投与による、アレルギーの治療が行われています。
とりあえず、対症療法としてビオチンサプリメントの摂取を行い、最終的には、自分の腸内でビオチンを必要量、産生するのが目標です、そのためには、ビオチンの摂取と平行して、まず、有害なビオチンを食べてしまうタイプのビフィズス菌を駆逐するために、アシドフィルス菌を摂取し、腸内でアシドフィルス菌を増やすために、食物繊維やりんごペクチンなどを摂取します。
また、ビタミンCサプリメントは、腸内細菌を増やす働きがありますので、上記のサプリメントと併用してみるのも、よろしいかと思います。
5.肌のビタミンと言われる理由・その他
ビオチン(ビタミンH)はDNA、RNAや性ホルモンの合成に働き、細胞の成長をすすめます。
たんぱく質の生成に関係し、皮膚のビタミンともいわれ、肌の調子を整える働きがあります。
ビオチンは真皮にあるお肌を作り出す細胞である基底細胞の下の毛細血管を拡げる働きが確認されており、血流を上げることで基底細胞に十分な栄養補給と老廃物の排泄を行うとされています。
もともと皮膚炎を予防する栄養素として発見されたビタミンです。
汗腺、神経組織、骨髄、毛髪、皮膚の機能を正常に保つために必要です。
タバコ、アルコールや抗生物質はビオチンの働きを低下させます。
アレルギーの改善だけではなく、美肌スキンケアとしての実力も備えているサプリメントです。
是非、日常のお肌のコンディションを整えるための栄養素としてお使いください。
6.サプリメントによるアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌蹠膿胞症・掌跡膿胞症・掌せき膿庖症)などのアレルギーの改善を行うということ
当ショップの扱う、すべてのサプリメントは、日本国と米国において、医薬品指定されているモノはありません、すべて食品という分類になります。
サプリメントというものは、ご使用者の体質によって使い分ける必要があります。
ご使用者がそれぞれのアレルギーを発症する原因を追究し、その原因に合ったサプリメントを選ぶことで、効率よくアレルギーの改善が可能になります。
アトピー性皮膚炎には大きく分けると’5つの炎症の原因’があると言われています。
アメリカの実験では、【1】のビオチンの不足によるアレルギーの発症が一番高く全体の50%前後でした
この実験からも、初めてサプリメントを試されるアレルギーの方はビオチンが良いのではないかと思います。
以下、5つの炎症の原因です
【1】腸内の善玉菌バランスの乱れによる、ビオチンの不足
【2】ビオチンを使って脂肪酸から消炎系のプロスタグランジンが作れない
【3】免疫系の異常により、活性酸素が大量発生し、それを処理できない
【4】たんぱく質を消化する消化液の分泌が悪く、未消化のまま吸収される
【5】亜鉛などの栄養素の不足により細胞分裂が鈍くなる
当ショップでは’5つの炎症の原因’に対処できるサプリメントをご用意しております。
ビタミンC(ビタミンP)やパントテン酸は、副腎を強化して、アレルギー抑制ホルモンの分泌を良くしてくれます、このサプリメントと一緒にお摂りください。
アレルギー体質の方は、日ごろから栄養補給に気を付けてみてください、マルチビタミンやマルチミネラルや抗酸化剤(抗酸化サプリメント)、などのサプリメントをおすすめします。
7.より高いアレルギー改善を目指して
最近のアメリカでのアレルギーの研究により’5つの炎症の原因’というものがクローズアップされてきました
合衆国食品医薬品局(FDA)や、大学、各種研究機関での研究は日本の研究の20年は進んでいると言われています
アレルギーを発症する原因は個人個人で違っていますが’5つの炎症の原因’を1つ1つ解決していけば、必ず、あなたのアレルギーの原因も解決するはずです
1つの原因で解決するヒト、複数の原因が重複しているヒト、様々なパターンが考えられますが、まずは【1】から、順番に試されるのが良いと思います(【5】は栄養補給ですので、【1】〜【4】と併用することをお勧めします)
通常、アレルギーの実験期間は6〜12ヶ月といわれていますので、できれば長期での摂取をお願いいたします。
また、アメリカではサプリメントによるアレルギー改善の実験が非常にたくさん行われています
これらの実験を翻訳・要約したものをご用意いたしました、できましたら、サプリメントを摂られると同時に、理論武装をしていただければと思います。
8.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト
2002年7月に大手新聞の1面を賑わした中国製のダイエットサプリメントで副作用という記事が出ておりましたがご記憶の方も多いのではないでしょうか?
当ショップも、サプリメントを扱う会社ですから、少なからぬ影響がありました。
でも、あの主成分(フェンフェラミン)はアメリカでは1997年に既に製造が中止されていたのをご存知ですか商品名をフェンフェンといって、食欲抑制剤としては、驚異的な効果を得られるということで、当時は他のダイエットサプリメントがぜんぜん売れなくなったそうです。
しかしアメリカ社会はサプリメントを摂られる方が人口の半分の約1億2000万人いるといわれておりますので市場規模が非常に大きく、公共や民間のサプリメント監視団体が非常に多く、問題が発生する時は過去のデータをみてもかなり早く発生しています、通常は半年くらいでFDA(米国食品医薬品局)から製造中止の警告が発せられています。
当ショップではサプリメント商品化の基準として、製造販売されてから最低で3年間以上経過しているサプリメントで販売数もかなりの数を誇る人気のあるサプリメントを採用することにしております。
そうすることでサプリメントの安全性に関しては問題が非常に少なくなると考えております。
またサプリメントの製造メーカーはアメリカでも毎年販売ランキングでBEST20に入る大きなメーカーをハワイの子会社が直接に取引しており、メーカーとの連絡を非常に密にして様々な情報を得ております(市場規模が大きいのでBEST20とはいっても日本の大手化粧品会社など以上の規模があります)。
アメリカは訴訟社会といわれておりますので、少しでも商品の品質などに関して問題があるとメーカーは消費者から訴えられてしまいます。
そういう社会背景も関係してサプリメントの品質に関しては非常に高いレベルで安定しております。
更に、毎日FDA(米国食品医薬品局)や民間の監視団体の警告板をインターネットで確認し、取り扱いサプリメントの安全性については万全を尽くしております。
アメリカンビタミンショップでは取り扱いサプリメントに関して、「ユーザー様のお口に入るものである」という認識を何にましても優先にして活動しております。
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アトピー性皮膚炎用ビオチン・タイムリリースは時間をかけてユックリ溶けて吸収されるので、理由があって毎食後にサプリメントを摂取できない方にお勧めです。
しかしユックリ溶けるといっても1日4錠の摂取は必要です、アメリカの栄養学者の研究で腸内で作られているビオチンの量が20mg〜80mgだと判っており、5mgや10mgでは十分にビオチン(ビタミンH)が足りずに半年間摂取されても効果の判断ができないことも多いのです。
ですので例えば夕食から朝食まで時間が空いてしまう方などは寝る前だけにタイムリリースを摂取して、普段の食後の摂取にはアトピー性皮膚炎用ビオチンサプリメントを摂取されるなど、事情に合わせて摂るものを選んでください。
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★『ビオチン(ビタミンH)』
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ビオチンにあわせるサプリメントとしてケルセチンをお勧めします。
ビオチンは炎症抑制に働くサプリメントで、ケルセチンは炎症を引き起こす原因物質であるヒスタミンを作らせないように働きますのでアレルギーの炎症を改善するには良い組み合わせです。
ケルセチンはドイツでは花粉症やアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や掌蹠膿疱症性骨関節炎のヒスタミン生成を抑制する医薬品に指定されているほどの実力です。
ヒスタミンの生成がアレルギー発症の最大の原因ですから、これを抑えるケルセチンをビオチンによる炎症抑制に加えてください。
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★『ケルセチン(抗ヒスタミン剤)』
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今回のプレゼントも、購読者様が順調に伸びてくれていますので、5名様に送らせていただきますね〜
当選された方にはメールにてご連絡させていただきます。
メールの件名には、「メルマガ読者プレゼント アメリカンビタミンショップ」となっておりますので、間違えて廃棄しないようにしてください。
その当選メールには、お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号等の記述欄がありますので、それにご記入いただいて、ご返信いただくことになります。
尚、個人情報を公表することができませんので、当選者は発表をもってかえさせていただきます。
ご了承ください。
お送りするサプリメントは店長が、今摂っているサプリメントの一部です。(だって、毎日全部摂ってる訳じゃないですが、30種類くらいは摂ってます)
健康や美容の助けになると信じている、基本中の基本のサプリメントです。
【1】マルチミネラル
【2】アシドフィルス菌
マルチミネラルの摂取は全体的な栄養補給が目的です。
アシドフィルス菌の摂取は腸内環境を善玉菌優位にするのが目的です。
※スタッフ註※
スミマセン、この企画なんですが、おかげさまでかなりたくさんの方がこのメルマガを読まれていますので、なかなか当たり難くなっています。
そこで、この企画の予算を多少削って、【4】読専企画!の値引率を上げるほうに使う方がある程度平等が保たれるのではないかということで、そちらに予算を回させていただきました。
楽しみにしていらっしゃる方々、申し訳ありません。
☆当メルマガの読者だけにお送りする企画です。
注)他の方はアクセスできません。
プレゼント企画の方でどうしてもプレゼント数が増やせないので、そのお詫びに、このお礼企画での商品価格を、通常の日替わりバーゲン品で扱う時よりも安くさせていただきますね。
日替わりバーゲン情報の「○月○日のお買い得品」はホームページ画面左に出ておりますし、アメリカンビタミンショップのトップページには、お買い得品の御案内も載せておりますので、ご購入の際の参考にして下さい。
この「ハロー! ビタミン」で商品(メルマガ・バーゲン)をご注文いただく方で2商品以上をご注文することができないというご質問をよくいただきます。
ご注文方法を以下に記載いたします、参考にしていただければと思います。
まず、1商品目はこのメルマガ・バーゲンのリンクをクリックしてください。
そうするとメルマガ・バーゲン専用のページへジャンプします、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押してご注文商品確認のページへジャンプします。
2商品目以降のご注文も1商品目と同様に「ハロー! ビタミン」のメルマガ・バーゲンのリンクからジャンプしてください、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押していただければ、チャンと2商品目が加わった状態のご注文商品確認ページへジャンプします。
3商品目以降も同様にご注文ください。
また、そのままホームページの(バーゲン品以外の)商品もご購入いただくことができます。
ショッピングカートのご注文商品確認ページの一番下にある買い物を続けるボタンを押してトップページにジャンプしてください、それ以降はホームページのリンクをクリックしていただければお買い物が続けられます。
メルマガ・バーゲンはホームページのどこからもリンクされていません、バーゲン品は「ハロー! ビタミン」を読んでいただいた方のみがご購入できる商品です。(長〜いメルマガに付き合っていただいたお礼の気持ちです(笑))
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アメリカンビタミンショップはハワイからキレイと元気をお届けします
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
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企画・発行・運営 アメリカンビタミンショップ合資会社
発行責任者 阿部好和
編集・執筆 鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント 大野圭介
東京本社 東京都中央区銀座3−11−16 G−3銀座ビル4F・B
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