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2005.7.10 No.65

ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜

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今月のもくじ

こんにちはー、アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。

まず今回のバーゲン品からお伝えします。

初めてメルマガを読んでいただく方でバーゲン品がどれか判らないという方からお問い合わせをいただくことがあります、その対策として以下に4商品のバーゲン品をご紹介いたします。
(★注意★ こちらのバーゲンはすでに終了しております。どうぞ御了承ください。)

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★『善玉菌乳酸菌 腸内細菌)』

★『食物繊維サプリメント

★『ビオチンビタミンH)』

★『ヒアルロン酸

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皆さん、聞いてください、今度、ワンちゃん・ネコちゃん用サプリメントを商品化したんです〜

うちの二人の女性スタッフが大変なペット好きで、彼女たちが飼い主の立場に立って商品を選定してくれました(店長はペットって飼ったことないのでよく判りません、長々とペット談義に花を咲かせている彼女たちの会話にも残念ながら着いていけません)、全部で18種類くらいのサプリメントですけど、それだけでは飽き足らず新しいメーカーの選定に掛っているみたいです、彼女たちは最終的にはペット全体に広げてサイトを独立させたいみたいです。

今、イロイロとペット関係の栄養学の勉強をしているみたいで、相当に詳しくなってきていますね、店長は人間用サプリメントなら結構情報を持っているんですが、イヌやネコの栄養学はあまり判りません、もう既に彼女たちの栄養学の知識に着いていけなくなっています。

でも彼女たちの会話の断片を聞いていると、基本的には人間もペット達も栄養学的には非常に似ているなって思います、ペットの方が栄養学的に禁忌が多いようにも感じますが、同じ哺乳類として栄養学的には近いのではないかと思います、ペット用サプリメントの勉強をしていくと人間のサプリメントをそのまま使えるケースも多いみたいですしね、チョット時間ができたら店長もペット用サプリメントを勉強したいなと思います。

例えば、店長の知識だとイヌは体内でビタミンCを作れるのでビタミンCサプリメントは摂らなくて良いというように認識していたのですが、彼女たちに言わせるとビタミンCを大量投与することでイヌの白血病やネコのエイズを改善する可能性もあり、イヌネコ共通で鎮痛に働くこともあるそうです、結構、知らないことも多いみたいなので勉強したら楽しいかもしれません。

アメリカではペットの地位が非常に高く、ペットをめぐる環境も非常に進んでいると感じます、ペット専門の巨大総合病院(ヘリポートまで付いています!カナダから病気のペットが空輸されるなんてこともあるらしいです!!!)やペット用サプリメントなんて日本ではまだまだの感がありますが、アメリカでは常識になりつつあります、日本でもペットは家族と同じという感情は同じだと思いますが資本投下の規模が違いますよね、日本人は民度が大人だから腰軽くは動けないんでしょうね、アメリカ人は全体的に子供っぽいので(決して馬鹿という意味ではありません(笑))なんでもチャレンジしちゃうんですよね。

うちのスタッフでペットを飼っている二人はそういったペット事情が羨ましくてしょうがないみたいです(店長からするとエスカレートしすぎかな?とも思えますが・・・・)。

まー、新しく採用したペット用サプリメントは、関節や腰を守るもの、消化酵素(老犬用)、ペットの尿臭関係、マルチビタミン、精神安定関係、毛並みを良くする、免疫力の向上、毛玉吐き、マタタビ系などなどです(まだ少し工事中のサプリメントもあるみたいです)。

ワンちゃんとネコちゃんのサプリメントが中心ですが、可愛いペットの健康のためにご興味のある方は是非、下記のリンクでアクセスしてみてください。

イロイロな情報が載せてありますよ。

文中参考商品

犬・猫用サプリメント

前回の「ハロー! ビタミン」では美白のためにお肌の新陳代謝を上げることで角質層を厚くして紫外線が角質層を通過してしまう量を減らそうという内容で書いてみました、前々回の「ハロー! ビタミン」と前回の「ハロー! ビタミン」の内容はすべて紫外線対策で美白を行うということを目的としています。

今回の「ハロー! ビタミン」では美白ではありますが紫外線とは直接に関係ない、くすみについて書いていきたいと思います。

まず、くすみは前回の「ハロー! ビタミン」の内容でもあるお肌の新陳代謝を活発にすることでかなり改善してくれます、くすみとは角質細胞自体の色合いがくすんでしまうために起こるお肌の現象です。

それではどうして角質細胞がくすんでしまうのでしょうか?

それは角質細胞内に蓄積される様々な種類の老廃物が原因となって角質細胞の色が変色してしまうのです。

角質細胞というのは本来は白色です。

例えば若い頃に経験した頭のフケを考えていただくと判りやすいのですが、フケは頭皮の角質細胞が剥がれたものです、頭皮というのは毛髪によって紫外線や埃などからも守られているので(今の店長は守られていませんが・・・・(泣))白いんですね、これが角質細胞の基本的な色だと思ってください、身近に若い方がいれば、こういった真っ白なフケが出る頭皮をよ〜く観察してみてください、非常に透明度が高い皮膚をしていますよ、頭皮というのは毛髪を作るために非常に多くの血液が必要ですので頭皮の基底細胞の下には多くの血流が確認できます。

まず血流が良いということで頭皮が非常にキレイな肌色をしていると思います。

また毛髪のための血流ですが、実際には頭皮の基底細胞にも栄養素や酸素が十分に供給されていて非常に活発に細胞分裂を起こしています、この活発な細胞分裂がフケの原因となっています、フケが出る頭皮というのは新陳代謝が活発なのです。

新陳代謝が活発で皮下の基底細胞の細胞分裂が順調に行われていると、細胞の新生が早いために細胞内に取り込まれる老廃物が少なくなります。

基底細胞で作られた皮膚細胞の角質化が始まるまでは基底細胞の辺りで様々な物質を細胞内に取り込んでいます、お肌は大きく分けると角質層、基底細胞毛細血管という順番で並んでいますが、これらの間を基本的には水溶液が満たしており、水溶液の中を通ってそれらの間で様々な物質をやり取りしています。

基底細胞の下の動脈側の毛細血管から漏れ出た水溶液の中にはブドウ糖や遊離脂肪酸、酸素、ビタミンミネラルなど細胞を生かす栄養素が含まれています。

また細胞側からは細胞の活動によって生産された老廃物が排泄されてきます。

老廃物は静脈側の毛細血管やリンパ管から吸収されて血液によって運び去られます。

こういった様々な物質が角質層の下の水溶液中に存在するのですが、お肌のくすみの原因として挙げられる物質も存在しています、これは主に腸内に寄生する悪玉菌や腐敗便によって作られる物質で、アンモニアなどのように肝臓等で分解されてしまう物質もありますが、インドールなどはその多くがお肌の角質細胞に取り込まれてくすみの原因となります。

インドールは細胞内(お肌だけでなく全身の細胞に取り込まれます)に取り込まれるとリポフスチンという細胞老化物質に変わり細胞内に蓄積されます、蓄積されたリポフスチンは細胞から排泄されることが少なく、細胞が細胞分裂を起こしても新生した細胞と元の細胞の両方に残ります。

こうして長い年月をかけて蓄積されていくリポフスチンが年々お肌の色をくすませていくのです。

またリポフスチンは細胞を老化させてその活動を不活発にさせていきます。

例えばその細胞がお肌の角質層を作る基底細胞だった場合、基底細胞の細胞分裂がユックリになりお肌のターンオーバーを遅らせます、ターンオーバーとは角質細胞が基底細胞から生まれて皮膚の表面に押し出されていき最後は垢となって脱落する期間をいいます、通常10歳代と20歳代は45日くらい、30歳代は50日くらい、50歳代以降では75日くらいが一般的なターンオーバーとなります。

アメリカでの調査ですとターンオーバーに掛かる日にちはどの年代でも45日前後が良いそうです(年齢が高いほどターンオーバーが長くなりますが、この長くなるということがお肌の老化に繋がっていると美肌スキンケアの研究者は考えています)。

ターンオーバーが極端に短いと皮膚が薄くなってアトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)のようになってしまいますし、極端に長いとお肌が硬くなってしまいます(両方とも基底細胞の上で分泌されるヒアルロン酸の分泌量が少ないか、極端に分子の小さいヒアルロン酸が分泌されているために起こります)。

例えば20歳代の方でもトラブルの多いお肌だとターンオーバーが75日くらいになっていることも多いようですし、逆に50歳を超えていてもトラブルとくすみの少ない柔らかなお肌をしている方の多くは、ターンオーバーが45日くらいに保たれているそうです。

まず美白のためにお肌のくすみの原因ともなるリポフスチンを角質細胞に取り込まないようにターンオーバーを45日くらいに保つ努力をしてください(努力の方法は後ほど詳述します)。

ターンオーバーとリポフスチンの関係については相関関係が認められており、細胞内にリポフスチンが蓄積されている量が少ないほどターンオーバーは正常に近づいていく傾向があります、ただしターンオーバーは基底細胞の細胞分裂に関わるベータカロチンビタミンB群亜鉛ヒアルロン酸MSMサプリメントアントシアニンなどの栄養素とも相関関係があり、これらのバランスの上に成り立っているので十分な栄養補給にも気をつけてください。

角質細胞にインドールが取り込まれてリポフスチンに変わるのは、角質細胞が基底細胞で生まれてすぐの段階です、それ以降はインドールの取り込みは行われませんので、角質細胞内にリポフスチンを溜めないようにするためには、できるだけ早く次の角質細胞が基底細胞によって新生されれば良いのです、その理想的なタイミングがターンオーバーで45日だとされています。

くすみやトラブル肌を防ぐには、インドールなどが新生した角質細胞に取り込まれないように基底細胞の細胞分裂を活発にさせることが大切です、アメリカでの調査でも基底細胞の細胞分裂が遅い方の角質細胞ほど、たくさんのインドールが角質細胞に取り込まれており、お肌のくすみを引き起こしているとしています。

文中参考商品

ビタミンA

ビタミンB群

亜鉛

ヒアルロン酸

MSMサプリメント

アントシアニン

またくすみの改善にとって非常に重要なことですが、細胞内に溜め込まれているリポフスチンを細胞外に排泄する働きのある栄養素をご紹介します。

リポフスチンはビタミンEによって細胞外に排泄が可能です、1日400IU〜1200IUのビタミンE摂取で細胞内のリポフスチンを減らすことができるとして、アメリカのスキンケア関係の栄養学者の多くがビタミンEのサプリメントによる摂取を勧めています、特にビタミンEの中のガンマトコフェロールに高いリポフスチンの排泄能力が認められました、ガンマトコフェロールは天然成分から抽出したビタミンEに含まれる成分で、合成しやすいアルファトコフェロールだけのサプリメントには含まれていません。

またガンマトコフェロールだけのサプリメントというのも店長自身の記憶では商品化されていないように思います、トコフェロールはお互いに連携しあって働いているともいわれていますので天然成分抽出のビタミンEサプリメントで様々な種類のトコフェロールを摂取してリポフスチンを細胞から追い出してください(ガンマトコフェロール以外のトコフェロールもリポフスチン排泄能力はあります)。

ビタミンEビタミンC(ビタミンP)と一緒に摂取することでより正常な働きを有します。

ビタミンEとビタミンCは併用するべきだとする栄養学者も多く、店長もそのようにお勧めしたいと思います。

文中参考商品

ビタミンE

ビタミンC

また角質細胞や基底細胞、毛細血管の周辺をうめている水溶液は多くの老廃物を含んでいます、これらの老廃物は血液やリンパの流れを強くすると静脈側の毛細血管やリンパ管からの老廃物の取り込みが早くなるので角質細胞や基底細胞の周辺にある老廃物を素早く運び去ってくれます。

タウリンコエンザイムQ10CoQ10)、カルニチンなどで心臓の鼓動を強くして血流を上げたり、手足の運動を行いリンパの流れを活発にする方法がお勧めです。

文中参考商品

タウリン

コエンザイムQ10CoQ10

カルニチン

最後にリポフスチンの細胞への蓄積を少なくするために腸の中で作られるインドールの量を減らしたいと思います。

現代の平均的な日本人の腸の中ではインドールやアンモニアなど体にとっては害のある物がたくさん作られています、それは食習慣やストレスなどによる影響で、腸内に済んでいる悪玉菌が異常に増えたり、食物繊維の少ない食事のために腸の中に排泄しきれない腐敗便などが残っているせいだといわれています。

腸内環境というのはお肌のコンディションに直接的に影響が出るということは、女性でしたら体験的に知っているのではないでしょうか?、ただ経験的・体験的に知っていても、それらの原因がインドールやアンモニアなどの有害物質だということを知る方はそれほど多くないと思います(長い「ハロー! ビタミン」ユーザー様でしたら店長が何度も書いてきていますのでご存知ですよね)。

有害物質がお肌に与える影響についてはアメリカでも多くの栄養学者が研究していますが、ほぼ100%の栄養学者が腸内環境とお肌については強い相関関係で結ばれていると結論付けています。

お肌にとって良い腸内環境を作るためには、まずは食事の中の食物繊維量を増やすこと、それから良い善玉菌を腸内に定住させること、この2つが実現できれば、くすみの原因となるインドールなどを生産しないだけではなく、お肌にとってプラスに働く腸内環境を作り出すことが可能です。

善玉菌はビオチン(ビタミンH)などのビタミン様物質を作り出しています、ビオチン(ビタミンH)はお肌のビタミンとも呼ばれる栄養素で、食事から摂取することができませんので腸の中でたくさんのビオチンビタミンH)を生産してあげれば、お肌の血流が良くなり、またお肌の炎症も防いでくれます。

まず食物繊維ですが良い腸内環境を作るためには、水溶性と不溶性の様々な食物繊維をバランスよく1日25g〜40gくらい摂る必要があります、ただし食品の中に含まれる食物繊維の量は意外なほど少なく、日本人の平均の食物繊維摂取量は13gだといわれています。

食物繊維を増やすために食事の量を増やすというのは摂取カロリーなどの点から現実的な方法ではありません、その食事では摂りきれない食物繊維を補うためには食物繊維サプリメントや寒天、食物繊維ジュースなどを使われるといいと思います、食物繊維サプリメントは主に不溶性食物繊維でできており、善玉菌のエサになったり、腸壁にこびり付く腐敗便などをこそぎ落とす働きがあります、食物繊維ジュースや寒天などは水溶性の食物繊維です、これらは腸壁にこびり付いた腐敗便を柔らかくして不溶性食物繊維が腐敗便を掃除しやすくする働きがあります。

また善玉菌乳酸菌 腸内細菌)を増やして悪玉菌を減らすには、善玉菌の効率的な補給が必要です。

食事ではヨーグルトや漬物、納豆など発酵系食品に善玉菌が含まれますが、これらの善玉菌は胃酸や高温に弱いタイプのものが多く、大部分が胃や体温で死んでしまい腸内に生きて定住できる率が非常に低いのです、もしこれらだけで腸内環境を改善しようとすれば、5年10年とかかってしまいます。

まず腸内環境の悪い状態の方は、善玉菌サプリメントによってとにかく多くの善玉菌を腸内に送り込み、素早く悪玉菌の量を減らしてあげなければ効率のよい腸内改善は望めません、悪玉菌はアンモニアやインドールなどの悪い物質を出して善玉菌をやっつけようとしますからあまりユックリやっているとスキンケアにとって逆効果になってしまいます。

善玉菌サプリメントによって半年から2年くらいかけて十分に善玉菌の数を増やして悪玉菌を減らした後で、善玉菌の菌種を増やす目的で発酵系食品による善玉菌の補給をするという方法を薦める栄養学者は非常に多いのです(両方の方法を併用してもいいですよ)。

食物繊維によって腐敗便を減らすことで善玉菌が働きやすい環境を作り、善玉菌乳酸菌 腸内細菌)を補給する、善玉菌の数を増やすのはサプリメントで、菌種を増やすのは発酵系食品ということで覚えておかれると効率重視の腸内改善ができるかと思います。

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今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲンの第1弾です。

くすみを改善するために、ビタミンEで細胞内にあるリポフスチンを排泄する方法と、善玉菌の補給で腸内で作られるインドールを減らしてリポフスチンの蓄積を阻止する方法・・・・
どちらがより重要であるという順位というのはヒトによって違うと思いますが、結局は上記の方法を併用して改善していくのかなと思います。

まずは善玉菌の補給に使える『善玉菌乳酸菌 腸内細菌)』のご紹介です。

腸内には平均で2kgもの腸内細菌が住んでいるといわれています、悪玉菌優勢の腸内環境になってしまっていると、腸内にいる多勢の悪玉菌と寡兵の善玉菌が乳酸を武器に戦って少しずつ陣地を挽回していくので非常に時間がかかります、通常の場合、この『腸まで届く善玉菌12』を1日2錠で使っても善玉菌を勝利に導くには半年〜2年はかかると思っていただいてよいと思います。

仮に腸内環境の状況が決まっている場合、食生活による誤差はありますが、その状況を改善するために必要な善玉菌の量は決まっています、例えば腸内改善を完了するのに、1日2錠で200日かかる場合は、極論すれば400錠を1日で摂取すれば腸内環境は改善します(多分、下痢すると思います、決してマネしないでくださいね)、マルチビタミンのように一度にたくさんの量を摂取すると過剰症などのトラブルを起こすサプリメントが多い中で、善玉菌サプリメントに関しては、摂取した量が改善の度合いを決めるので、早く改善したい場合は多く摂取するという方法を採ることができます。
その場合は限界量を超えると下痢をしますので、摂取して下痢をするようならば摂取量を減らしてみてください、多くの場合、限界量はある程度決まっていても摂取する量は徐々に増やしていくことが可能です、腸内環境が悪い方ほど少量の摂取で下痢をしますので目安としてください(腸内環境がひどい方だと善玉菌補給をしなくても下痢や便秘を日常的に繰り返しているケースも見受けられます)。

『腸まで届く善玉菌12』は食物繊維によって作られている特殊なカプセルで善玉菌を保護していますので、1錠でヨーグルト数kgに匹敵する量の善玉菌が腸まで生きて届きます(というかヨーグルトが善玉菌補給において、いかに効率が悪いかということなんだと思いますが・・・・)

美白をしない方でも全身の細胞に溜まるリポフスチンのもたらす悪影響を考えた場合、このサプリメントは十分に働いてくれると思います、多くの栄養学者が10年後、20年後を考えて腸内改善を行うべきだとの意見で一致しています、健康と美容を考えて腸内改善を行っていってください。

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★『善玉菌乳酸菌 腸内細菌)』

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腸内環境を行う時に大切なものとして食物繊維があります。

最近、食物繊維も大いに注目されてきてジュースタイプの食物繊維など様々な商品が出回っていますね、簡単で結構オイシイものもありますね(店長はアサヒ何とかというメーカーの食物繊維力のグレープフルーツ味がお気に入りです。

ノンカロリーなんで気に入っています、食物繊維摂ってカロリーも付いてくるんじゃ・・・・ですものね)でもその多くが水溶性の食物繊維といって腸内環境の改善において補助的な役割しかもっていない食物繊維なんですよ、もちろん補助的な役割も重要で決して疎かにしてはいけませんけれども、多くの善玉菌のエサになったり、腐敗便を腸壁からこそぎ落として排泄させるのは不溶性食物繊維です。

多分、腸内環境が悪化したのも食物繊維の不足が原因でしょうし、善玉菌乳酸菌 腸内細菌)によって腸内改善をしても腸内に定住している善玉菌にエサをあげないようでは何のために善玉菌を補給しているのか判らなくなってしまいます。

そういう意味で善玉菌のエサになって、腸内を掃除してくれる不溶性食物繊維タップリの『オーガニックアルファルファ』をご紹介したいと思います。

今、アメリカンビタミンショップで最も売れている食物繊維サプリメントです。

ね、組み合わせで買われているサプリメントを見ると、アレルギーの方やスキンケア、ダイエットなどなど、様々な目的で摂られているようです。

有機栽培しているハーブですので安心してご利用いだだけるというのも店長がお勧めしたい理由の1つです。

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★『オーガニックアルファルファ』

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各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。

ビオチンビタミンH)は炎症体質を改善するものとして100年以上の実績があるビタミン様物質です、アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)のかゆみ、乾燥肌、炎症、のう胞などを炎症と呼んでいますが、これらの症状を改善しうる可能性があるとしてアメリカではかなり高い使用実績を持ちます。

ただしビオチン(ビタミンH)不足は5個発見されている炎症体質の原因の1つです、ビオチン(ビタミンH)によって全員に改善効果がみられるわけではありません、ビオチン(ビタミンH)不足による炎症体質の可能性はアメリカでは40%だといわれています、ビオチン(ビタミンH)を1日20mg摂取して半年経ってもまったく効果を発揮しない場合はガンマリノレン酸やブロメラインの摂取など別の炎症体質を改善するサプリメントを摂取します。

ビオチン(ビタミンH)はリノール酸というサラダ油をガンマリノレン酸(食事からはほとんど摂取できません)に変換して消炎系プロスタグランジンの材料として提供しているためお肌や粘膜の炎症抑制のためのサプリメントに分類されます。

ビオチンビタミンH)は食品からの摂取がほとんど不可能な栄養素です、ビオチン(ビタミンH)は腸内細菌が腸内で生産してそれを体内に吸収して使っていますのでビオチン(ビタミンH)を摂取して効果を感じた方は次の段階として善玉菌サプリメントの摂取をビオチン(ビタミンH)と平行して行ってください、半年〜2年くらいで腸内改善が完了すると思いますがそうなったらビオチン(ビタミンH)の摂取を中止することができます(腸内を健全に保っていくために善玉菌サプリメントは少し量を減らして続けるのが一般的です)。

一応、チュワブルという味つきビオチン(ビタミンH)なので商品採用の時にお子様用として採用しました・・・・、錠剤が苦手な方はこちらを摂取してみてください。

文中参考商品

ガンマリノレン酸

ブロメライン

善玉菌乳酸菌 腸内細菌

ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。

1.ビオチン(ビタミンH)とアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の研究について

アメリカでの研究の結果、アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の発症のメカニズムは非常に似ていることが判ったため以下の情報については共通して使用できます。

アトピー性皮膚炎の方は3つの体質が重なることで発症しています、アメリカではこの3つの体質を総合的に改善していくことでアトピー性皮膚炎体質の改善を行うドクターが多いようです。

1、アレルゲンが薄い角質層を通して容易に皮膚に侵入してしまう体質(ステロイド使用者に多い)
2、アレルゲンに反応してしまう体質(ほぼ全員)
3、炎症(かゆみ乾燥肌、膿胞(のうほう)、骨膜の痛み、炎症)を起こしやすい体質(ほぼ全員)

ビオチンビタミンH)は簡単にいってしまうと3番の炎症を抑制するサプリメントです。
ビオチン(ビタミンH)は食事として入ってくるリノール酸というサラダ油を体内においてガンマリノレン酸という脂肪酸に変換しています。
ガンマリノレン酸は炎症を抑制する消炎系プロスタグランジンというホルモンの原料となり炎症を抑制しているのです ガンマリノレン酸は食事からはほとんど摂取することができず、体内において使われるガンマリノレン酸はほぼ全量をビオチン(ビタミンH)がリノール酸から作り出しています、つまりビオチン(ビタミンH)が不足するとガンマリノレン酸が作れずに炎症を起こしやすい体質になります(炎症とは乾燥肌、かゆみ、炎症、手足の膿胞(のうほう)、掌蹠膿疱症性骨関節炎など)

アトピー性皮膚炎ではステロイド剤を使うこともあると思いますが、ステロイド剤は体内において副腎皮質から分泌されておりステロイドホルモンと呼ばれています、コルチソールはアラキドン酸という脂肪酸(細胞の構成要素です)が炎症を引き起こす炎症系プロスタグランジンに変換されないようにブロックしています、アメリカではビオチン(ビタミンH)による炎症抑制を助けるサプリメントとして副腎皮質を強化してステロイドホルモンを分泌させるパントテン酸というビタミンが使われます。

つまりビオチン(ビタミンH)とステロイド剤は共に近いところで働いて炎症を抑制しているのです。
炎症を起こす原因は今の時点で5つ発見されており、その中の最大の可能性を持っているのがビオチン(ビタミンH)不足によるアトピー性皮膚炎発症で、アメリカの専門家はビオチン(ビタミンH)を3ヶ月〜半年使用して改善の変化を見ます、変化があった場合は腸でのビオチン(ビタミンH)生産が鈍っていると判断し腸内改善を行い、変化が無かった場合は5つの炎症の原因の2番目に該当するガンマリノレン酸やEPAを摂取します。

ちなみにビオチン(ビタミンH)不足によって炎症を起こしやすい体質になっている方はアトピー発症者の40%〜50%です、半分強の方はビオチン(ビタミンH)の腸内での生産は足りており別の原因によって炎症体質になっていますが、現状としてその体質を見分けるのは難しいためアメリカでもアトピー性皮膚炎への栄養学的なアプローチはビオチン(ビタミンH)から始める場合が多いようです ビオチン(ビタミンH)を摂取して効果を発揮した方は簡単にいってしまうとビオチンビタミンH)不足による炎症体質ということで体質的な炎症体質とは分けて考えられます。

ビオチン(ビタミンH)だけの摂取を続けるとビオチン(ビタミンH)を食べてしまう悪玉菌が増えるためアシドフィルス菌やその他の善玉菌を一緒に摂取して悪玉菌の増加を抑制する方法も多く採られています。

ビオチン(ビタミンH)はあくまでも炎症を抑制しているだけで、アトピー性皮膚炎発症の原因である上記の1番と2番の原因を解決しなければ根本的なアトピー性皮膚炎体質の改善とはなりません、ヒアルロン酸ケルセチンの商品説明を読んでいただき根本的なアレルギー体質の改善にも進んで行ってください。

2.ビフィズス菌はアトピー性皮膚炎に悪い!?

最近のアレルギー研究では、アレルギーの多くの原因として、腸内細菌のバランスの崩れが原因という結果を多く見かけます。
腸内が悪玉菌優勢になることで、アシドフィルス菌などの善玉菌が作り出すビオチン(ビタミンH)の量が少なくなり、ビオチン(ビタミンH)が体内に吸収されて作られるガンマリノレン酸などのアレルギーを抑える働きをもつ、必須脂肪酸が作られなくなり、アレルギーが発症するということです。
アレルギーの方の便を調べてみると、ビオチン(ビタミンH)を作り出す善玉菌が少なく、ビオチン(ビタミンH)を消費して増える性質のあるビフィズス菌の菌株が非常に多く含まれる場合があることが判っています。

ビフィズス菌は亜種を含めると30種類以上の菌株に分けることができます。

それぞれの菌株はそれぞれの機能がありビフィズス菌の全種類がビオチン(ビタミンH)不足に繋がるわけではありません。

しかしビフィズス菌の菌株の中にはビオチンビタミンH)を食べてしまったり、大腸ガンを誘発する物質を出している疑いのある悪玉菌に分類されている菌株もあります。
ビフィズス菌を全面的な善玉菌として扱っている国は、日本とフランスだけです(ビフィズス菌は30種類ほど存在しますが、その多くは善玉菌です、最近の日本のビフィズス菌関連商品には悪玉ビフィズス菌はほとんど使われていません、今ではビフィズス菌の研究が進んでおり問題のある菌種は使われなくなってきています) アレルギーの方の便から検出されるビフィズス菌は、通常の数倍から数10倍といわれています。

ビフィズス菌にも乳酸菌として乳酸を分泌して腸内を健康に保つ働きがあります。
多くの栄養学者は腸内細菌のバランスについてコメントしています、ビフィズス菌だけが増えてしまう食生活をかえて、様々な善玉菌乳酸菌 腸内細菌)のバランスを考えた食生活をオススメします。

3.ビオチン(ビタミンH)って何?

ビオチンビタミンH)はもともと、皮膚炎を予防することから発見されたビタミン様物質です、ビタミンHとも呼ばれるビタミンB群の1つです。

ビオチン(ビタミンH)は食物から摂取することが難しいため(食べ物に含まれるビオチン(ビタミンH)は遊離型ではないので、吸収されて使われることはほとんどありません)、りんごペクチンを多く摂って善玉菌を増やすか、外からサプリメントの形で補給してやるしか方法はありません。

ビオチン(ビタミンH)が腸から吸収されると必須脂肪酸の変換に使われます。
必須脂肪酸とは、アトピー性皮膚炎の方はご存知だと思いますが、EPA、月見草オイル(ガンマリノレン酸)、亜麻仁オイル(アルファリノレン酸)などのことです。

アレルギーを改善するには、ガンマリノレン酸を摂取して消炎系のプロスタグランジンを作り出してあげれば良いのですが、このガンマリノレン酸は日常的な食品から摂取できる栄養素ではありません。

そこで、魚から摂取できるEPAやサラダ油であるリノール酸などをビオチン(ビタミンH)を使って変換して、ガンマリノレン酸を作り消炎系のプロスタグランジンを作り出します。
つまりビオチン(ビタミンH)が体内に無ければ、炎症を防ぐタイプのプロスタグランジンが作られないことになり、アトピー性皮膚炎による皮膚の炎症が悪化してしまいます。

また、ビオチン(ビタミンH)は遊離型・非遊離型など以外にも、光学異性体によるわけ方があり、このサプリメントは光学異性体としても、有効なタイプのサプリメントです。

4.アメリカに於けるアトピー性皮膚炎治療の現状

今、ビオチンビタミンH)の大量投与による、アトピー性皮膚炎の治療が行われています。
とりあえず、対症療法としてビオチン(ビタミンH)の摂取を行い、最終的には、自分の腸内でビオチン(ビタミンH)を必要量、産生するのが、目標です。

そのためには、ビオチン(ビタミンH)の摂取と平行して、まず、有害なビオチン(ビタミンH)を食べてしまうタイプのビフィズス菌を駆逐するために、アシドフィルス菌を摂取し、腸内でアシドフィルス菌を増やすために、食物繊維やりんごペクチンなどを摂取します。
また、ビタミンCサプリメントは、腸内細菌を増やす働きがありますので、上記のサプリメントと併用してみるのも、よろしいかと思います。

ビオチン(ビタミンH)による、アトピー性皮膚炎の改善方法を簡単にご説明いたしましたが、詳しくは、こちらをクリックして、お読みください。

5. 肌のビタミンと言われる理由・その他

ビオチン(ビタミンH)はDNA、RNAや性ホルモンの合成に働き、細胞の成長をすすめます。

たんぱく質の生成に関係し、皮膚のビタミンともいわれ、肌の調子を整える働きがあります。
ビオチン(ビタミンH)は真皮にあるお肌を作り出す細胞である基底細胞の下の毛細血管を拡げる働きが確認されており、血流を上げることで基底細胞に十分な栄養補給と老廃物の排泄を行うとされています。
もともと皮膚炎を予防する栄養素として発見されたビタミンです。

汗腺、神経組織、骨髄、毛髪、皮膚の機能を正常に保つために必要です。
タバコ、アルコールや抗生物質はビオチン(ビタミンH)の働きを低下させます。

アレルギーの改善だけではなく、スキンケアとしての実力も備えているサプリメントです。
是非、日常のお肌のコンディションを整えるための栄養素としてお使いください。

6. サプリメントによるアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)などのアレルギーの改善を行うということ

当ショップの扱う、すべてのサプリメントは、日本国と米国において、医薬品指定されているモノはありません、すべて食品という分類になります。

アトピー性皮膚炎には大きく分けると’5つの炎症の原因’があると言われています。
アメリカの実験では、@のビオチン(ビタミンH)の不足によるアレルギーの発症が一番高く全体の50%前後でした。
この実験からも、初めてサプリメントを試されるアレルギーの方はビオチン(ビタミンH)が良いのではないかと思います。

以下、5つの炎症の原因です

@腸内の善玉菌バランスの乱れによる、ビオチン(ビタミンH)の不足
Aビオチン(ビタミンH)を使って脂肪酸から消炎系のプロスタグランジンが作れない (EPAはここで使われます)
B免疫系の異常により、活性酸素が大量発生し、それを処理できない
Cたんぱく質を消化する消化液の分泌が悪く、未消化のまま吸収される
D亜鉛などの栄養素の不足により細胞分裂が鈍くなる

当ショップでは’5つの炎症の原因’に対処できるサプリメントをご用意しております。

ビタミンCやパントテン酸は、副腎を強化して、アレルギー抑制ホルモンの分泌を良くしてくれます、このサプリメントと一緒にお摂りください。

アレルギー体質の方は、日ごろから栄養補給に気を付けてみてください、マルチビタミン・ミネラルや抗酸化剤(抗酸化サプリメント)、などのサプリメントをおすすめします。

7. より高いアレルギー改善を目指して

最近のアメリカでのアレルギーの研究により’5つの炎症の原因’というものがクローズアップされてきました。
合衆国食品医薬品局(FDA)や、大学、各種研究機関での研究は日本の研究の20年は進んでいると言われています。

アレルギーを発症する原因は個人個人で違っていますが’5つの炎症の原因’を1つ1つ解決していけば、必ず、あなたのアレルギーの原因も解決するはずです。
1つの原因で解決するヒト、複数の原因が重複しているヒト、様々なパターンが考えられますが、まずは@から、順番に試されるのが良いと思います(Dは栄養補給ですので、@〜Cと併用することをお勧めします)。
通常、アレルギーの実験期間は6〜12ヶ月といわれていますので、できれば長期での摂取をお願いいたします。

また、アメリカではサプリメントによるアレルギー改善の実験が非常にたくさん行われています。
これらの実験を翻訳・要約したものをご用意いたしました、できましたら、サプリメントを摂られると同時に、理論武装をしていただければと思います。

8. 安全なサプリメント摂取のためのコンセプト

2002年7月に大手新聞の1面を賑わした中国製のダイエットサプリメントで副作用という記事が出ておりましたがご記憶の方も多いのではないでしょうか?
当ショップも、サプリメントを扱う会社ですから、少なからぬ影響がありました。

でも、あの主成分(フェンフェラミン)はアメリカでは1997年に既に製造が中止されていたのをご存知ですか商品名をフェンフェンといって、食欲抑制剤としては、驚異的な効果を得られるということで、当時は他のダイエットサプリメントがぜんぜん売れなくなったそうです。

しかしアメリカ社会はサプリメントを摂られる方が人口の半分の約1億2000万人いるといわれておりますので市場規模が非常に大きく、公共や民間のサプリメント監視団体が非常に多く、問題が発生する時は過去のデータをみてもかなり早く発生しています、通常は半年くらいでFDA(米国食品医薬品局)から製造中止の警告が発せられています。

当ショップではサプリメント商品化の基準として、製造販売されてから最低で3年間以上経過しているサプリメントで販売数もかなりの数を誇る人気のあるサプリメントを採用することにしております。

そうすることでサプリメントの安全性に関しては問題が非常に少なくなると考えております。

またサプリメントの製造メーカーはアメリカでも毎年販売ランキングでBEST20に入る大きなメーカーをハワイの子会社が直接に取引しており、メーカーとの連絡を非常に密にして様々な情報を得ております(市場規模が大きいのでBEST20とはいっても日本の大手化粧品会社など以上の規模があります)。

アメリカは訴訟社会といわれておりますので、少しでも商品の品質などに関して問題があるとメーカーは消費者から訴えられてしまいます。
そういう社会背景も関係してサプリメントの品質に関しては非常に高いレベルで安定しております。

更に、毎日FDA(米国食品医薬品局)や民間の監視団体の警告板をインターネットで確認し、取り扱いサプリメントの安全性については万全を尽くしております。

アメリカンビタミンショップでは取り扱いサプリメントに関して、「ユーザー様のお口に入るものである」という認識を何にましても優先にして活動しております。

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アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の炎症には大きく分けると’5つの炎症の原因’があるといわれています。

1 腸内の善玉菌バランスの乱れによる、ビオチン(ビタミンH)の不足
2 ビオチン(ビタミンH)を使って脂肪酸から消炎系のプロスタグランジンが作れない
3 活性酸素の大量発生により炎症が悪化するのを防ぐ
4 たんぱく質を消化する消化液の分泌が悪く、未消化のまま吸収される
5 亜鉛などの栄養素の不足により細胞分裂が鈍くなりアラキドン酸が流出

ビオチン(ビタミンH)を試すということは上記の1番目を試すことになります。

通常の場合は各項目を3ヶ月〜半年ほど試して自分の炎症体質の原因にあったものかどうかを判断します、まずは可能性の一番高い(約40%ほどですが)ビオチン(ビタミンH)から試すというのが一般的です、これらの方法によって炎症体質を改善してアレルギーで出ている症状を改善していってください。

またビオチン(ビタミンH)はアレルギー体質を改善しているわけではなく、単なる炎症体質を改善しているサプリメントですので、アレルギーではないけれどもお肌にトラブルを起こしやすい方が摂られても炎症体質を改善してトラブルは起こり難くなります。

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★『ビオチンビタミンH)』

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アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)掌蹠膿疱症性骨関節炎は3つの体質が重なることで発症するといわれています。

・炎症が起こりやすい体質、炎症を抑えられない体質
・皮膚や粘膜が薄くアレルゲンが侵入しやすい体質
・アレルゲンに反応してヒスタミンという炎症物質が作られやすい体質

ビオチン(ビタミンH)は炎症関係の体質を改善しますので症状を無くす方向に働くためアレルギーを改善していると思われる方も多いかと思います、しかし、ビオチン(ビタミンH)はアレルギー体質を改善しているのではなく炎症を起こしやすい体質を改善しているだけですのでアレルギーの改善とは直接には関係がないのです。

アレルギーを根本的に改善するということではアレルゲンの侵入する面積を少なくしたり、アレルゲンに反応してヒスタミンが作られないようにする方が重要です。

そういうことで今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲンではビオチンビタミンH)と相性の良いサプリメントとしてヒアルロン酸をお勧めしたいと思います。

皮膚が薄い原因としては角質層の下で分泌されるヒアルロン酸の分泌不足が原因です、薄い皮膚の方はアレルゲンがどんどん侵入してきてしまいアレルゲンの侵入量が皮膚が正常な方の数10倍〜数1000倍になるといわれています。

そうなるとアレルゲンに反応して作られるヒスタミンという炎症物質の量も非常に多くなってしまいます。

もし皮膚が薄いと感じたり、皮膚が不自然に厚いと感じる場合は、アレルゲンの侵入量が非常に高く体が常に炎症を起こす方向に働いていると判断し、ヒアルロン酸を摂取して正常な皮膚を作るべく行動した方が良いと思います。

スキンケアにもヒアルロン酸は良い働きをしてくれますのでお勧めです。

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★『ヒアルロン酸

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今回のプレゼントも、購読者様が順調に伸びてくれていますので、5名様に送らせていただきますね〜

当選された方にはメールにてご連絡させていただきます。

メールの件名には、「メルマガ読者プレゼント アメリカンビタミンショップ」となっておりますので、間違えて廃棄しないようにしてください。

その当選メールには、お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号等の記述欄がありますので、それにご記入いただいて、ご返信いただくことになります。

尚、個人情報を公表することができませんので、当選者は発表をもってかえさせていただきます。
ご了承ください。

お送りするサプリメントは店長が、今摂っているサプリメントの一部です。(だって、毎日全部摂ってる訳じゃないですが、30種類くらいは摂ってます)
健康や美容の助けになると信じている、基本中の基本のサプリメントです。

【1】マルチミネラル
【2】アシドフィルス菌

マルチミネラルの摂取は全体的な栄養補給が目的です。

アシドフィルス菌の摂取は腸内環境を善玉菌優位にするのが目的です。

※スタッフ註※

スミマセン、この企画なんですが、おかげさまでかなりたくさんの方がこのメルマガを読まれていますので、なかなか当たり難くなっています。

そこで、この企画の予算を多少削って、【4】読専企画!の値引率を上げるほうに使う方がある程度平等が保たれるのではないかということで、そちらに予算を回させていただきました。

楽しみにしていらっしゃる方々、申し訳ありません。

☆当メルマガの読者だけにお送りする企画です。
注)他の方はアクセスできません。

プレゼント企画の方でどうしてもプレゼント数が増やせないので、そのお詫びに、このお礼企画での商品価格を、通常の日替わりバーゲン品で扱う時よりも安くさせていただきますね。
日替わりバーゲン情報の「○月○日のお買い得品」はホームページ画面左に出ておりますし、アメリカンビタミンショップのトップページには、お買い得品の御案内も載せておりますので、ご購入の際の参考にして下さい。

この「ハロー! ビタミン」で商品(メルマガ・バーゲン)をご注文いただく方で2商品以上をご注文することができないというご質問をよくいただきます。
ご注文方法を以下に記載いたします、参考にしていただければと思います。

まず、1商品目はこのメルマガ・バーゲンのリンクをクリックしてください。

そうするとメルマガ・バーゲン専用のページへジャンプします、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押してご注文商品確認のページへジャンプします。

2商品目以降のご注文も1商品目と同様に「ハロー! ビタミン」のメルマガ・バーゲンのリンクからジャンプしてください、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押していただければ、チャンと2商品目が加わった状態のご注文商品確認ページへジャンプします。

3商品目以降も同様にご注文ください。

また、そのままホームページの(バーゲン品以外の)商品もご購入いただくことができます。

ショッピングカートのご注文商品確認ページの一番下にある買い物を続けるボタンを押してトップページにジャンプしてください、それ以降はホームページのリンクをクリックしていただければお買い物が続けられます。

メルマガ・バーゲンはホームページのどこからもリンクされていません、バーゲン品は「ハロー! ビタミン」を読んでいただいた方のみがご購入できる商品です。(長〜いメルマガに付き合っていただいたお礼の気持ちです(笑))

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発行責任者     阿部好和
編集・執筆     鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント    大野圭介
東京本社    東京都中央区銀座3−11−16 G−3銀座ビル4F・B
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