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2005.5.25 No.62
ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
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今月のもくじ
こんにちはー、アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
歳でしょうか?
最近、爪の表面が薄く剥がれるんですよね、今まではこういう事ってあまりありませんでしたが、ここ数ヶ月で数回起こっています、これってアメリカの民間療法でよく言う老化現象のサインってやつですか?
食事から摂れる硫黄というミネラルの吸収が弱って起こるコラーゲンの生成のトラブルでしょうか・・・・
それに爪の所々に白い斑点みたいのができています、亜鉛の不足ですね、多分・・・・
アメリカだと一般に爪が弱くなると内臓が老化してきているって言うんです。
爪は多くのミネラルを使って健康を保っているので、腸の吸収力が弱ってくると最初に問題が起こる組織だといわれています。
腸は年齢とともに吸収力が弱ってきます、これは腸の吸収力の問題だけではなく、胃での消化酵素の分泌量が減ってくることも関係しています、体を作ったり動かしたりする栄養素はすべて食事から摂取しますので、腸の吸収力が落ちるということは、これらの栄養素の不足という事態につながります、特にミネラル類は全体的に吸収が難しく若い方でも体外に排泄されがちな栄養素です。
店長のように老化して腸の吸収が弱った方は十分に栄養補給に気をつけなければいけません。
例えば先ほどの爪の表面が剥がれるという現象は、コラーゲンがうまく作れていないと起こります、コラーゲンはスプリング状のたんぱく質で硫黄とケイ素というミネラルによって束ねられて弾力性と柔軟性と丈夫さを維持しています。
(ちなみにゴムの柔軟性は硫黄が大きく関係しています、硫黄が不足しているゴムは弾力性が悪くすぐに切れてしまいます)
またコラーゲン自体も硫黄が原料になっていますので硫黄(MSMサプリメント)とケイ素の吸収が不調になると爪が割れたり伸びが悪くなったり表面が剥がれたりします。
店長も、もう38歳ですし、先日の人間ドックでも中性脂肪が多いなんていわれてしまいましたので、老化という現象を真摯に受け止めてオプティマルエイジングという考えを前提にサプリメント摂取の構成を考え直す時期にきているのかもしれません。
(オプティマルエイジングとはアメリカでのサプリメント摂取の際の基本的な考え方で、その年齢なりの最高の状態の健康を維持するという考え方です、10歳代には10歳代の健康があり、50歳代には50歳代の健康があり、80歳代には80歳代の健康がある、10歳代の健康と80歳代の健康を比較することは意味が無く、その年齢なりの最高の健康を維持するために栄養学的なアプローチを行うという意味です)
今までは店長は栄養補給よりも腸内改善を重視してきましたが、今回の爪の現象でミネラル類の吸収力が弱ってきているのかもしれないということが判りましたので、便秘改善サプリメントばかりではなく、サボりがちなマルチビタミンの摂取と、それに加えてMSMサプリメントとホーステール(シリカ)というサプリメントでコラーゲンがチャンと作られるようにしていきたいと思います(ブロメラインという消化酵素はあと10年くらいはいらないでしょう・・・・)
コラーゲンがきちんと作られないから血管がうまく作れずに動脈硬化が進むんだと言う栄養学者も多くいるので、爪だけの問題ではなさそうですからね。
4人目の子供も生まれるし老化防止にはもっと気をつけよう・・・・
コラーゲン密度って聞いたことはありませんか?
コラーゲンってサプリメントで飲んでも胃酸で分解されてしまうのを知ってますか?
コラーゲンは皮膚の7割を構成するたんぱく質だということをご存知ですか?
コラーゲンが作られないと動脈硬化や運動時の怪我に繋がるって本当ですか?
コラーゲン生成の不調がセルライトを作るって本当ですか?
コラーゲンでアトピー性皮膚炎の肌の強化ができるって聞きましたが?
コラーゲンってそもそも何ですか?
コラーゲンに関しては日本でもサプリメントとして古くから受け入れられていてイロイロな美肌スキンケアが出ていますね。
でもスキンケアを考えたときのコラーゲンの使い方に日本とアメリカでは大きな違いがありまして、このあたりはどうなのかな?って前から思っていました。
日本ではコラーゲンをそのまま口から摂取しますね、でもアメリカではコラーゲンは(一時的なシットリ効果を狙って)皮膚から塗ったりすることはあるのですが経口摂取することはあまりないのです。
美肌スキンケアの人気ランキングでも飲むコラーゲンというのはだいぶ下の方にあります。
アメリカ人は合理的な方が多いので結果が出ないものは商品として消えていきます、今でも飲むコラーゲンは完全に商品として消えてしまったわけではありませんが15年位前のコラーゲンの研究があまり行われていなかった頃の販売数と較べると販売数は低く、アメリカでの不人気さ加減を窺うには十分な証拠が揃っていると言っていいでしょう。
コラーゲンは胃酸で分解されてしまいますので腸での吸収は硫黄などの材料として吸収されます、もちろん材料が揃えば吸収したコラーゲンの多くが再びコラーゲンに組み立てられるでしょう、でもコラーゲンは抽出などに手間がかかりますので販売価格も高く、ケチなアメリカ人は高価なうえに分解されて効率が悪いとしてコラーゲン自体を経口摂取することはあまりないそうです。
これはアメリカで様々な研究が行われてコラーゲンの正体がハッキリしてきたことが大きな要因です、年齢とともにお肌にシワやたるみができるのはコラーゲンの材料が不足するからだということが判り、その材料の研究も進んでコラーゲンそのものを摂るよりも、コラーゲンを体内で生成するうえで効率のよいサプリメントが開発されました。
その効率のよいサプリメントがMSMサプリメントという商品です。
スキンケア商品の人気ランキングで毎年上位入賞するMSMサプリメントというサプリメントは体内においてコラーゲンを生成する時の材料となる硫黄を多く含みます。
硫黄は広く食品に含まれるミネラルですが食品中の硫黄は無機硫黄といって腸からの吸収が難しいミネラルです、それでも25歳くらい(個人差があります)までは腸の吸収力が高いため無理無理吸収できてしまうのですが、加齢とともに腸から吸収できる硫黄の量は減ってきてしまいます。
腸の吸収力の低下と老化はほぼ同時に始まるとアメリカではいわれていますがその老化の原因の大きな部分を占めるのが硫黄の吸収力の低下です。
先にも書いていますが硫黄(MSMサプリメント)はコラーゲンの材料で硫黄が十分に体内にあるとコラーゲンは生成されます、コラーゲンは脳以外の部分の約5割〜7割を占めるたんぱく質です。
硫黄が足りて正常なコラーゲンを十分に作ることができれば、お肌だけではなく血管の柔軟性を上げて動脈硬化を防いだり、毛細血管から浸潤してくる水分を少なくしてむくみにくい体質を作ってセルライトを予防したり、細胞を丈夫にして内臓を守ったり、筋肉や腱や骨も丈夫で健康になって老化を遅らせることができるといわれています。
それでは正常なコラーゲンとは何でしょうか?
コラーゲンはスプリング状をしたたんぱく質で、この形状がお肌や各組織の弾力性を生んでいます、血管が動脈硬化を起こすのも悪玉コレステロールと高血圧によるコラーゲンとエラスチン(弾性蛋白)の架橋結合が原因です、架橋結合とはコラーゲン同士が癒着してしまう現象ですが、そうなるとスプリングの役割を果たせなくなり組織が硬くなります、またお肌では架橋結合が原因でシワになります。
MSMサプリメントで十分に硫黄が補給できていればコラーゲンが新生されますので弾力が失われる前に処置が可能です。
コラーゲンというとほとんどの方は体内での生成能力を引き上げることだけを考えていると思います、しかしコラーゲンというたんぱく質はただ作ればいいというものではなく、コラーゲンを硫黄とケイ素で束ねてコラーゲン密度を高めて上げる必要があります、老化防止や美肌スキンケアなどコラーゲンを使った体質改善とコラーゲン密度は密接な関係にあります。
十分に弾力のある丈夫な組織を作るにはコラーゲン密度の高いコラーゲンが必要です、アメリカではこれを正常なコラーゲンと呼んでいます。
例えばお肌で作られるコラーゲンがケイ素や硫黄で十分に束ねられていない場合、コラーゲン密度が低く浸透性が上がってしまい、お肌の基底細胞で毛細血管から滲み出る水分や老廃物が真皮を通過して下の白色脂肪細胞という組織にまで水漏れしてしまいます。
そうなるとそういった老廃物などが白色脂肪細胞に取り込まれて脂肪燃焼しにくいセルライトができてしまいます、セルライトは簡単な運動では減らすことのできない厄介な脂肪です、セルライトはできてしまったものを減らすよりも、セルライトができないようにする方が何倍もラクだといわれていますので、まずはコラーゲンを十分に作って、尚且つ、そのコラーゲンをケイ素やMSMサプリメントで束ねてコラーゲン密度の高い真皮を作ってください。
またコラーゲン密度が低いと毛細血管に隙間がたくさんできて漏れ出す水分や老廃物の量は増えてしまいます、この水漏れが多いほどむくみやすい体質であるといえますので、むくみが気になる方はMSMサプリメントやホーステール(シリカ)でコラーゲン密度を引き上げてください。
(通常は動脈側の毛細血管からの水漏れは起こっていますが洩れ出る量と洩れた水分を静脈側の毛細血管から取り込むリカバリーがしっかりしていればむくみは起こりません)
上記の例でコラーゲン密度がいかに体の構造に関係するかはご理解いただけたと思います、体を構成するたんぱく質の7割がコラーゲンの形状をしているので、お肌のシワ防止などだけではなく血管の健康、骨の健康、内臓の健康、むくみやダイエットにも大きく関係します。
何度でも言わせていただきますがコラーゲンの弾力を最大限に発揮させるにはケイ素と硫黄で束ねてあげる必要があります、簡単な例を挙げるとベッドのマットレスのスプリングを想像してください、ベッドのマットレスの内部はスプリングとそのスプリングを繋ぐワイヤーでできています。
(かなり高級なベッドはスプリングを繋ぐワイヤーはありません、スプリング自体が優秀なので就寝者の体重を十分に支えられますが安いベッドですとスプリングはワイヤーによって繋がれています)
ベッドのマットレスは内部全体にスプリングが入っているわけではなく一定間隔でスプリングが置かれ、そのスプリングに上から力が加わった時にスプリングが横に倒れないように隣のスプリングとワイヤーで繋がれているのです、そういう構造をとることで少ないスプリングで重い体重を支えています。
お肌もマットレスと同じでコラーゲンの1本1本は弱い弾力性しかもっていなくても、それらを束ねることで強い弾力性を実現しています。
加齢とともにコラーゲンの材料である硫黄が体内で不足し、コラーゲン自体が作られなくなると同時に、ケイ素も不足してコラーゲンを束ねることが難しくなってきます。
これが加齢によってお肌がたるむ理由です。
コラーゲンの材料である硫黄を補給し、ケイ素を補給すればコラーゲン密度が上がりコラーゲンの間を抜ける水分が少なくなってセルライトやむくみを防いだり、お肌の弾力を回復し、エラスターゼという酵素によって作られる架橋結合を防いでシワを改善します、美容だけではなく健康の維持にも十分な働きを持つMSMサプリメントはアメリカでもスキンケアとして女性に非常に人気がありますし、40歳以降の方の老化防止として多くの栄養学者が摂取を勧めています。
コラーゲンを十分に作って健康と美容に役立てようと考える方には以下の栄養素についても摂取を検討していただきたいと思います。
コラーゲンはDNAの塩基配列に従って作られますが、DNAの塩基配列のコピーには亜鉛というミネラルが必要です、また、たんぱく質を代謝するためにはビタミンB群(特にB2、B6)が必要です、もし硫黄だけでなくビタミンC(ビタミンP)も十分にあればコラーゲンはより作られやすくなるでしょう。
スキンケアを考えた場合はお肌の基底細胞の細胞分裂を促すために上記の栄養素以外にビタミンA(ベータカロチン)が必要です。
また細胞に働きかけて細胞分裂をさせるには酵素が必要です、酵素はコエンザイムによって作られるのでコエンザイムQ10(CoQ10)が十分に体内にあるとお肌の新陳代謝が上がってシワ防止・くすみ防止などスキンケアにとっていい働きをしてくれるでしょう。
(もっともコエンザイムQ10(CoQ10)の体内での分泌が鈍っている方に限りますが、30歳を超えるくらいから効果を発揮する方が増えてくるでしょう)
「これらを全部摂るの?」って思われる方も多いと思います。
たしかに種類は多いと思いますが、生物の体は非常に複雑で様々な栄養素が協働して働いています、1つの栄養素が不足すると全体が不足しているものに合わせてしか働かなくなるというのが体内での栄養学の基本です、食生活や生活習慣で不足してそうだと考えられる栄養素をサプリメントとして補い正常なコラーゲンを十分に作って健康維持や美容にお役立てください。
今回は紙面の関係でこれでコラーゲン特集を終わらせていただきますが、7月の「ハロー! ビタミン」でアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症、掌蹠膿疱症性骨関節炎の方に丈夫な皮膚を作って皮膚からのアレルゲンの侵入を防いだり、掻き崩しを防ぐ方法をコラーゲンと絡めてお伝えしたいと思っています。
文中参考商品
MSMサプリメント
ホーステール(シリカ)
亜鉛
ビタミンB群
ビタミンA(ベータカロチン)
コエンザイムQ10(CoQ10)
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「ハロー! ビタミン」のバーゲン第1弾はMSMサプリメントです。
MSMサプリメントは硫黄を吸収しやすくしたもので有機硫黄といわれています硫黄というとなんか火山とか硫黄臭とか恐ろしいものを創造しがちですが、硫黄というミネラルは食品中にも広く含まれていて、体内にあるミネラルではカルシウムとマグネシウムの次に多い、かなり一般的なミネラルなんです。
実際に多くの栄養学者は硫黄の毒性は水と同じくらいだとしており、安全性の非常に高いミネラルであることを証明しています。
硫黄はコラーゲンの材料となり体を構成している重要な成分であることは前にも述べています、例えばお肌だけではなくビタミンAと協働で粘膜を丈夫にすることからお年寄りの肺炎や気管支炎を防いだり、花粉症の鼻や目の粘膜を丈夫にして炎症を和らげるとしてアメリカでは人気があります。
また硫黄は体内において解毒の役割を持ち、関節を丈夫にして変形性膝関節症を防いだり、天然パーマの一部矯正など、その効果は非常に多岐に渡ります。
硫黄というのはもともとゴムの中に混ぜられてゴムの弾力性を強化しますが組織に弾力を持たせるという働きでは体内もゴムも同じですね。
アメリカンビタミンショップではMSMサプリメントはマルチビタミンやビタミンC、吸収を考えたカルシウムサプリメントなどと並んで基本的なサプリメントの1つとして日常的に摂取をお勧めしています。
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★『MSMサプリメント』
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体内でコラーゲンを作ると考えるとイロイロなものが組合せとして浮かびます。
例えばホーステール(シリカ)ですよね、ケイ素というミネラルを多く含むのでコラーゲンを束ねてお肌や組織に弾力を持たせる働きがあります、またお肌の新陳代謝を上げるためにベータカロチンと合わせてもよい働きをしてくれますね。
でもサブのバーゲン品を考えるときに、1つの問題として人気があるかないかということがあります、店長としてはメインのバーゲン(今回はMSMサプリメント)の効果を高めるために一緒に摂ったらいいなと思えるものをサブのバーゲン品として選ぶのですが、全員が全員、メインとサブの両方を試していただけるわけではないのです、毎回メインの商品はかなりの数が売れるのですが商品の選び方によってはサブの商品が全然売れてくれない時もあるんです。
ホーステール(シリカ)とかベータカロチンは一部のマニアにそれなりに売れています、例えばアメリカではホーステール(シリカ)はプロの運動選手の多くが丈夫なコラーゲンを作って筋肉や腱の怪我を防ぐために摂取したりしていますので多くの方が摂取しています。
が、日本ではまだまだ決してメジャーな商品ではないんです、だからホーステール(シリカ)やベータカロチンをサブに選ぶとMSMサプリメントだけということも起こると思います。
しかしスキンケアは総合的に考えなければ改善が難しい分野で、MSMサプリメントだけで摂るよりも効果のありそうなものと組み合わせることで相乗的な効果を期待したいのです、MSMサプリメントで材料が補給できるのですから、できれば今回は新陳代謝を引き上げるようなサプリメントでアメリカンビタミンショップでも人気の高いサプリメントをサブにしたいと思います。
そこでしばらくバーゲン品から遠退いていたコエンザイムQ10(CoQ10)をバーゲンしたいと思います、そのため久々のバーゲン販売になります。
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★『コエンザイムQ10(CoQ10)』
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各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。
アメリカでは亜麻仁油(フラックスシードオイル)って結構売れているんですよね、アレルギー関係の脂肪酸サプリメントでもEPAに次いで売れていたと思います。
でもアメリカンビタミンショップではなかなか伸びてくれないんですよね、店長の努力が足りないのかな?
商品名が悪いのかもしれませんね・・・・
ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。
1.酸化しやすい亜麻仁オイルも大丈夫
新商品の亜麻仁油(フラックスシードオイル)は酸化しやすい必須脂肪酸(αリノレン酸(アルファリノレン酸))を、抗酸化ハーブを入れることで、長期の品質保持ができるようになった商品ですので、開封後もより安心してご使用いただけます。
2.アレルギーに昔から使われている亜麻仁オイル
この亜麻仁油(フラックスシードオイル)は有機栽培の亜麻仁を使ったオイルです、亜麻仁オイルはアレルギー反応を緩和するとして昔から使われてきているハーブです、容量も1000mgという大容量ですので、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー対策としてお使いください。
3.αリノレン酸(アルファリノレン酸)って何?
亜麻仁オイルの主成分はαリノレン酸(アルファリノレン酸)という必須脂肪酸です。
1994年に厚生労働省が発表した日本人の栄養所要量ではオメガ3系の脂肪酸の摂取を増やすよう指示しています、必須不飽和脂肪酸は微量でも生理的な働きを助け、体の各組織を正常にする働きがあります。
αリノレン酸(アルファリノレン酸)は体内で代謝されることでDHAとEPAになります。DHAとEPAは体内でアレルギーの抑制に働きます。
オメガ3系(αリノレン酸(アルファリノレン酸))から作られるホルモンのプロスタグランジンは、オメガ6系(リノール酸)から作られるホルモンのプロスタグランジンを抑制し、特にアトピー性皮膚炎に有効とされています。
その他にも、がん細胞の増殖を抑えたり血圧を下げるなど、生活習慣病に効果が期待されています。
脂肪酸は酸化されやすい性質を持つので、抗酸化剤との併用をおすすめします。
4.αリノレン酸(アルファリノレン酸)がアレルギーを抑制する原理
アトピー性皮膚炎などのアレルギーを考える時、炎症系のプロスタグランジンの生成をいかに抑えるか、というのが大きな問題の1つになります
炎症系プロスタグランジンとは、炎症を促す物質で、通常、アレルギーに限らず、カゼなどの炎症を伴う症状などを引き起こします。
今の医学界では、根本的に症状を治すことができない場合、この炎症系プロスタグランジンを抑えることで、とりあえず症状を軽くするという方法が採られる場合が多いようです。
アトピー性皮膚炎ではステロイド剤がその役割を担います、この薬が体の中で、炎症系プロスタグランジンの生成を阻害しているのです。
ヒトは、ストレスを与えられると脳下垂体から副腎皮質ホルモンを出し、それが副腎皮質からのステロイドホルモンの分泌を促します。
このホルモンには免疫の抑制効果がありステロイドホルモンと呼ばれ、炎症を抑える働きがあります、このステロイドホルモンを医薬品にしたのがステロイド剤です。
ステロイドホルモンの炎症を抑えるプロセスは、かなり複雑ですが簡単にいってしまうと炎症系プロスタグランジンの元である、アラキドン酸の生成を阻害します。
アラキドン酸はαリノレン酸(アルファリノレン酸)やリノール酸などの仲間の脂肪酸で、ヒトの体内で生化学的な変換を行うことで、それぞれの脂肪酸に変化します。
プロスタグランジンの中には、消炎(炎症を防ぐ)の方に働く性質を持つものもあります。
炎症を引き起こす炎症系プロスタグランジンと拮抗する形で、免疫機能を調整し、炎症を抑制します。
その消炎系のプロスタグランジンの元となるのがガンマリノレン酸(GLA)です。
リノール酸(一般的なサラダ油)は、体内でビオチン(ビタミンH)の助けを借りてガンマリノレン酸(γリノレン酸)に変わりますが、リノール酸の摂りすぎは、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)を生成する酵素の活性を抑制します。
アラキドン酸の摂取は、肉食などから、直接行えますので、摂取量を減らすことが困難です(30年前と比べると日本人のアラキドン酸の摂取量は4〜5倍に増えています)
リノール酸の摂りすぎは炎症を抑える働きのガンマリノレン酸(γリノレン酸)の産生を抑えますので、生活習慣の中でリノール酸の摂取はできるだけ控えた方が良さそうです(アトピー性皮膚炎はリノール酸の摂りすぎが原因であるとする、レポートも結構ありました)
リノール酸を多くとる方や、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)をサプリメントとして摂取している場合EPAを一緒に摂ると、必要以上のアラキドン酸が生成されないため、炎症系のプロスタグランジンが発生しにくくなるという効果があります。
魚にアレルギーのある方は、αリノレン酸(アルファリノレン酸)を多く含む亜麻仁オイルを摂れば、体内でEPAに変換されます。
αリノレン酸(アルファリノレン酸)自体にも、リノール酸のアレルギー作用(ガンマリノレン酸を作られなくする作用)を抑制する効果があります。
生活習慣としてリノール酸を多く摂る方には、この必須脂肪酸は有効です。
αリノレン酸(アルファリノレン酸)は酸化しやすいので、できればサプリメントで酸化防止のソフトジェル入りをおすすめします、瓶入りですと酸化が心配です。
ビタミンEは、体内でのαリノレン酸(アルファリノレン酸)の酸化も防ぎます。
αリノレン酸(アルファリノレン酸)をホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)やガンマリノレン酸(γリノレン酸)、EPAなどと一緒に使うと、リノール酸→ガンマリノレン酸(γリノレン酸)→アラキドン酸→炎症系プロスタグランジン→皮膚の炎症という一連の流れを、各所でブロックして、効率よくアトピー性皮膚炎の症状を軽くしてくれるでしょう。
5.αリノレン酸(アルファリノレン酸)のその他の情報
具体的にはαリノレン酸(アルファリノレン酸)には以下に示すような効果が期待されています。
不飽和脂肪酸はダイエットで重要な食事の満足感にも影響を与えます、充分な量の不飽和脂肪酸は、食欲を抑制し、ダイエットやダイエットリバウンドの防止に有効です。
筋肉の収縮や血管の拡張、子宮内層部の流出といった生理的はたらきに必要不可欠な成分です。
不足すると便秘になったり、疲れやすく耐久性が無くなったり、風邪をひきやすくなります。
また、ホルモンのバランスを整えることで、髪の毛や肌などの乾燥、ニキビ予防、のぼせ、生理痛といった症状を緩和します。
亜麻仁オイルに含まれるエストロゲン(女性ホルモン)に似た働きをする成分が、乳ガンや子宮ガンを防ぐことが知られています。
放射能も含めて、発ガン物質のイニシエーターとしての作用を緩和することから、ガン全体の予防効果もあります。
体の中でαリノレン酸(アルファリノレン酸)から作られるDHAは痴呆防止用として、ヨーロッパやアメリカでは医薬品として認可されています。
6.サプリメントによる花粉症などのアレルギーの改善を行うということ
当ショップの扱う、すべてのダイエットサプリメントは、日本国と米国において、医薬品指定されているモノはありません、すべて食品という分類になります。
このアルファリノレン酸(αリノレン酸)も食品です。
アレルギーの炎症箇所を抗アレルギーホルモンの分泌で抑制するということでは、花粉症もアトピー性皮膚炎や掌跡膿胞症(掌蹠膿疱症・掌蹠膿胞症・掌せき膿胞症)もすべて同じです。
それぞれのアレルギーによって、症状の出る場所などの細かい部分は違っていますが、根本的には同じ病気だと思って良いと思います。
サプリメントというものは、ご使用者の体質によって使い分ける必要があります。
ご使用者がそれぞれのアレルギーを発症する原因を追究し、その原因に合ったサプリメントを選ぶことで、効率よくアレルギーの改善が可能になります。
アレルギーには大きく分けると’5つの炎症の原因’があると言われています。
アメリカの実験では、@のビオチン(ビタミンH)の不足によるアレルギーの発症が一番高く全体の50%前後でした。
この実験からも、初めてサプリメントを試されるアレルギーの方はビオチン(ビタミンH)が良いのではないかと思います。
以下、5つの炎症の原因です
@腸内の善玉菌バランスの乱れによる、ビオチン(ビタミンH)の不足
Aビオチン(ビタミンH)を使って脂肪酸から消炎系のプロスタグランジンが作れない (EPAはここで使われます)
B免疫系の異常により、活性酸素が大量発生し、それを処理できない
Cたんぱく質を消化する消化液の分泌が悪く、未消化のまま吸収される
D亜鉛などの栄養素の不足により細胞分裂が鈍くなる
当ショップでは’5つの炎症の原因’に対処できるサプリメントをご用意しております。
ビタミンCやパントテン酸は、副腎を強化して、アレルギー抑制ホルモンの分泌を良くしてくれます、このサプリメントと一緒にお摂りください。
アレルギー体質の方は、日ごろから栄養補給に気を付けてみてください、マルチビタミンやマルチミネラルや抗酸化剤(抗酸化サプリメント)、などのサプリメントをおすすめします。
7.より高いアレルギー改善を目指して
最近のアメリカでのアレルギーの研究により’5つの炎症の原因’というものがクローズアップされてきました。
合衆国食品医薬品局(FDA)や、大学、各種研究機関での研究は日本の研究の20年は進んでいると言われています。
アレルギーを発症する原因は個人個人で違っていますが’5つの炎症の原因’を1つ1つ解決していけば、必ず、あなたのアレルギーの原因も解決するはずです。
1つの原因で解決するヒト、複数の原因が重複しているヒト、様々なパターンが考えられますが、まずは@から、順番に試されるのが良いと思います(Dは栄養補給ですので、@〜Cと併用することをお勧めします)。
通常、アレルギーの実験期間は6〜12ヶ月といわれていますので、できれば長期での摂取をお願いいたします。
また、アメリカではサプリメントによるアレルギー改善の実験が非常にたくさん行われています。
これらの実験を翻訳・要約したものをご用意いたしました、できましたら、サプリメントを摂られると同時に、理論武装をしていただければと思います。
8.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト
2002年7月に大手新聞の1面を賑わした中国製のダイエットサプリメントで副作用という記事が出ておりましたがご記憶の方も多いのではないでしょうか?
当ショップも、サプリメントを扱う会社ですから、少なからぬ影響がありました。
でも、あの主成分(フェンフェラミン)はアメリカでは1997年に既に製造が中止されていたのをご存知ですか商品名をフェンフェンといって、食欲抑制剤としては、驚異的な効果を得られるということで、当時は他のダイエットサプリメントがぜんぜん売れなくなったそうです。
しかしアメリカ社会はサプリメントを摂られる方が人口の半分の約1億2000万人いるといわれておりますので市場規模が非常に大きく、公共や民間のサプリメント監視団体が非常に多く、問題が発生する時は過去のデータをみてもかなり早く発生しています、通常は半年くらいでFDA(米国食品医薬品局)から製造中止の警告が発せられています。
当ショップではサプリメント商品化の基準として、製造販売されてから最低で3年間以上経過しているサプリメントで販売数もかなりの数を誇る人気のあるサプリメントを採用することにしております。
そうすることでサプリメントの安全性に関しては問題が非常に少なくなると考えております。
またサプリメントの製造メーカーはアメリカでも毎年販売ランキングでBEST20に入る大きなメーカーをハワイの子会社が直接に取引しており、メーカーとの連絡を非常に密にして様々な情報を得ております(市場規模が大きいのでBEST20とはいっても日本の大手化粧品会社など以上の規模があります)。
アメリカは訴訟社会といわれておりますので、少しでも商品の品質などに関して問題があるとメーカーは消費者から訴えられてしまいます。
そういう社会背景も関係してサプリメントの品質に関しては非常に高いレベルで安定しております。
更に、毎日FDA(米国食品医薬品局)や民間の監視団体の警告板をインターネットで確認し、取り扱いサプリメントの安全性については万全を尽くしております。
アメリカンビタミンショップでは取り扱いサプリメントに関して、「ユーザー様のお口に入るものである」という認識を何にましても優先にして活動しております。
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アトピー性皮膚炎や掌跡膿胞症(掌蹠膿疱症・掌蹠膿胞症・掌せき膿胞症)で使う脂肪酸なので『アトピー性皮膚炎用・必須脂肪酸』って名づけたので他の方が買わなくなってしまったのかもしれません。
アメリカだと空腹感を軽くするためにダイエットで使ったり、ホルモンの分泌に関係したり、生理痛などの女性特有のPMS症状を軽減したり、イロイロな働きがあるんですけどね。
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★『アトピー性皮膚炎用・必須脂肪酸』
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亜麻仁オイルにあわせるサブのサプリメントとしてガンマリノレン酸(γリノレン酸)をお勧めします、といいますか、逆にアトピー性皮膚炎や掌跡膿胞症(掌蹠膿疱症・掌蹠膿胞症・掌せき膿胞症)でビオチン(ビタミンH)が効果を発揮しなかった方(6ヶ月使用で反応なしの方)でガンマリノレン酸(γリノレン酸)を使われている方は亜麻仁オイルを使っていただきたいのです。
ガンマリノレン酸(γリノレン酸)とEPAと亜麻仁オイルは三位一体といいますか、一緒に摂ることでお互いを補完しあってより高い働きを示します。
アレルギー体質改善の1つの方策としてお試しください。
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★『ガンマリノレン酸(γリノレン酸)』
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今回のプレゼントも、購読者様が順調に伸びてくれていますので、5名様に送らせていただきますね〜
当選された方にはメールにてご連絡させていただきます。
メールの件名には、「メルマガ読者プレゼント アメリカンビタミンショップ」となっておりますので、間違えて廃棄しないようにしてください。
その当選メールには、お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号等の記述欄がありますので、それにご記入いただいて、ご返信いただくことになります。
尚、個人情報を公表することができませんので、当選者は発表をもってかえさせていただきます。
ご了承ください。
お送りするサプリメントは店長が、今摂っているサプリメントの一部です。(だって、毎日全部摂ってる訳じゃないですが、30種類くらいは摂ってます)
健康や美容の助けになると信じている、基本中の基本のサプリメントです。
【1】マルチミネラル
【2】アシドフィルス菌
マルチミネラルの摂取は全体的な栄養補給が目的です。
アシドフィルス菌の摂取は腸内環境を善玉菌優位にするのが目的です。
※スタッフ註※
スミマセン、この企画なんですが、おかげさまでかなりたくさんの方がこのメルマガを読まれていますので、なかなか当たり難くなっています。
そこで、この企画の予算を多少削って、【4】読専企画!の値引率を上げるほうに使う方がある程度平等が保たれるのではないかということで、そちらに予算を回させていただきました。
楽しみにしていらっしゃる方々、申し訳ありません。
☆当メルマガの読者だけにお送りする企画です。
注)他の方はアクセスできません。
今回は以上のコーナーで紹介させていただいた項目に関係する4商品です。
(★注意★ こちらのバーゲンはすでに終了しております。どうぞ御了承ください。)
★『MSMサプリメント』
★『コエンザイムQ10(CoQ10)』
★『アルファリノレン酸(αリノレン酸)』
★『ガンマリノレン酸(γリノレン酸)』
プレゼント企画の方でどうしてもプレゼント数が増やせないので、そのお詫びに、このお礼企画での商品価格を、通常の日替わりバーゲン品で扱う時よりも安くさせていただきますね。
日替わりバーゲン情報の「○月○日のお買い得品」はホームページ画面左に出ておりますし、アメリカンビタミンショップのトップページには、お買い得品の御案内も載せておりますので、ご購入の際の参考にして下さい。
この「ハロー! ビタミン」で商品(メルマガ・バーゲン)をご注文いただく方で2商品以上をご注文することができないというご質問をよくいただきます。
ご注文方法を以下に記載いたします、参考にしていただければと思います。
まず、1商品目はこのメルマガ・バーゲンのリンクをクリックしてください。
そうするとメルマガ・バーゲン専用のページへジャンプします、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押してご注文商品確認のページへジャンプします。
2商品目以降のご注文も1商品目と同様に「ハロー! ビタミン」のメルマガ・バーゲンのリンクからジャンプしてください、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押していただければ、チャンと2商品目が加わった状態のご注文商品確認ページへジャンプします。
3商品目以降も同様にご注文ください。
また、そのままホームページの(バーゲン品以外の)商品もご購入いただくことができます。
ショッピングカートのご注文商品確認ページの一番下にある買い物を続けるボタンを押してトップページにジャンプしてください、それ以降はホームページのリンクをクリックしていただければお買い物が続けられます。
メルマガ・バーゲンはホームページのどこからもリンクされていません、バーゲン品は「ハロー! ビタミン」を読んでいただいた方のみがご購入できる商品です。(長〜いメルマガに付き合っていただいたお礼の気持ちです(笑))
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企画・発行・運営 アメリカンビタミンショップ合資会社
発行責任者 阿部好和
編集・執筆 鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント 大野圭介
東京本社 東京都中央区銀座3−11−16 G−3銀座ビル4F・B
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