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2005.5.10 No.61
ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
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今月のもくじ
まず2月下旬と3月にαリポ酸(アルファリポ酸)をご注文いただいた方には本当に謝らなければなりません。
商品のお手元への到着が常軌を逸して遅れてしまいました、申し訳ありません。
でした、すべては私・阿部の力の足りなさが招いた事態です、お怒りのメールやお電話も多数いただきました、お詫びのしようもございません。
また複数のαリポ酸(アルファリポ酸)をご注文いただきました方には入荷した商品数が足らずに2回に分けて商品を発送させていただくという事態になり、本当に申し訳ありませんでした。
2月20日からのαリポ酸(アルファリポ酸)の出荷に関する状況を説明する義務があると思いますので、この場を借りてお伝えしたいと思います。
まずテレビでαリポ酸(アルファリポ酸)の紹介があった2月20日の22時前(つまり番組中)にメーカーに対してメールにて大量のアルファリポ酸の注文を入れました、時差の関係で翌々日の火曜日にメーカーから連絡が入りアメリカでの受注増(ダイエット時期と重なったため)があるのでアメリカ国内の受注を優先的に処理するということでした。
何度かのメーカーとの交渉でなんとか3月5日前後のαリポ酸(アルファリポ酸)の出荷を確約してもらっていたのですが、3月10日に原料の製造工場でのトラブルということで出荷が8日になったとの連絡を受けました、アメリカ本土からの商品の到着は土日が絡んでいたため4日遅れの3月14日の到着で、届いた商品の数も半分弱しか届かず(しかも出荷作業に追われたハワイ事務所からの連絡が遅れたので)、多くのお客様にご迷惑をおかけしてしまいました。
現時点では商品の十分な在庫も確保でき、メーカーとの交渉も成功しつつあります、また別メーカーと取引をして何種類かのαリポ酸(アルファリポ酸)を採用したいなと考えています。
夏へ向けてのダイエット特集も第4弾を迎えました。
第1弾は冬の太りやすい時期に警鐘を鳴らして来年の夏のダイエットが楽になるようにするという内容でした。
第2弾は運動不足の方の溜まった脂肪を燃焼する方法という内容でした。
第3弾は加齢や体質によって起こる細胞内分泌系の分泌不足で脂肪燃焼が起こりにくくなっている方のダイエット方法という内容でした。
第2弾と第3弾は溜まった脂肪を燃焼するダイエット方法についての2つの方法です。
今回の「ハロー!ビタミン」の第4弾ではブドウ糖の燃焼を効率よく行うこと。
アルファリポ酸(αリポ酸)によって食事から入ってくるカロリーをエネルギーにして使ってしまい、脂肪の蓄積を抑えようという内容でいこうと思います。
前号でも少し書かせていただいていますが、日本人は摂取カロリーの半分以上(7割くらい)を炭水化物から摂取しています、炭水化物とは3大栄養素の1つでご飯とかパンとかパスタなどに多く含まれていて、主に体を動かすエネルギーとしての役割を担っています。
それでは炭水化物はどのようにしてエネルギーに変換されて消費されるのか見ていきたいと思います。
まず炭水化物は胃の消化酵素によって分解されてブドウ糖となって小腸から吸収されます、アメリカではこの消化プロセスに作用して摂取カロリーの抑制を行うダイエットサプリメントが人気で毎年、夏の前になると急激に売れてきます、日本では低炭水化物ダイエット(ファセオラミン)として知られていますが、このサプリメントは炭水化物を消化する酵素を中和して、炭水化物をブドウ糖に分解させないように働いています。
炭水化物はブドウ糖にならなければ小腸からの吸収はできませんので、普通にご飯などを食しても低炭水化物ダイエット(ファセオラミン)を摂れば、摂取カロリーの何分の1かは摂取されませんから、その分ダイエットが可能であるということで高い評価を得ています。
ただし、入ってくるカロリーが低ければ体内でエネルギーが足りなくなりますので、足りないカロリーを補うために溜まっている脂肪からだけではなく筋肉のたんぱく質もブドウ糖に変換されて使われてしまいますので筋肉が減ってしまい、後々にはダイエットリバウンドという有難くないお土産を残されます。
アメリカでこの低炭水化物ダイエット(ファセオラミン)でダイエットを行う場合は摂取カロリーが低くなるため、筋肉が減らないように共役リノール酸やカルニチンなどを摂取しつつ無酸素運動を行い、筋肉が減らないようにして行います。食事が普通に摂れるので楽で有効な方法ですがダイエットリバウンドの危険があることを認識してください。
チョット話が飛んでしまいました、スミマセン。
炭水化物(ブドウ糖)の消費プロセスの話ですね。
食事から摂取した炭水化物は胃酸によりブドウ糖に分解されます。ブドウ糖は小腸で吸収され血流によって全身の60兆個ある細胞に運ばれます。
ブドウ糖は細胞に取り込まれるとαリポ酸(アルファリポ酸)という物質の助けを借りて細胞内組織のミトコンドリアという組織に運ばれます(ちなみにアミノ酸はリボソームという細胞内組織に運ばれてたんぱく質に組み立てられます(何度も脱線しすぎです!!;スタッフ註))
ブドウ糖はミトコンドリアという回転体(モーター?)まで運ばれるとカルニチンの助けを借りてミトコンドリア内に取り込まれます。
ミトコンドリアの内部ではクエン酸(クレーブス回路)サイクルという仕組みを使ってブドウ糖と酸素を結合させてADP(アデノシン2リン酸)とATP(アデノシン3リン酸)に変換しています、ATPの方はミトコンドリアの外に放出され細胞を活動させるエネルギーとしてすぐに使われてしまいます、またADPの方は再びクエン酸(クレーブス回路)サイクルの仕組みに取り込まれATPに変換されてミトコンドリアの外に放出されます。
カルニチンやコエンザイムQ10(CoQ10)やアルファリポ酸(αリポ酸)などの働きによってミトコンドリアの外に放出されたATPは細胞が直接に使えるエネルギーです。
体を作る細胞は様々なものがあり、筋肉細胞のミトコンドリアで作られたATPは筋肉を動かすために使われ、脳細胞で作られたATPは脳の思考などで使用され、ホルモンの分泌を行う組織の細胞で作られたATPであればホルモン分泌を活発にさせ、皮膚細胞で作られたATPであれば皮膚の新陳代謝を活発にするために使われます。
クエン酸(クレーブス回路)サイクルを効率よく回すことで体中の新陳代謝が活発になり1日の消費カロリーが多くなることが判っています。
ATPは一度作られてしまうと再びブドウ糖もしくは脂肪に戻ることはありません、作られたATPは細胞の活動に使われますが細胞内で使い切れない場合は体温の維持などに回されます。
アメリカでの実験ではカルニチンやコエンザイムQ10(CoQ10)やアルファリポ酸(αリポ酸)などのダイエットサプリメントの摂取によってクエン酸(クレーブス回路)サイクルを活発にさせると基礎体温が上昇するということが判っています。体温はすべてブドウ糖や脂肪から作られるエネルギーが維持しているのでクエン酸(クレーブス回路)サイクルを効率よく回すサプリメントが優秀なダイエットサプリメントになるということはご理解いただけると思います。
白色脂肪細胞に溜まった脂肪から作られて血液中に放出される遊離脂肪酸は一定時間を血液中で過ごすと再び別の白色脂肪細胞に取り込まれて脂肪として蓄積されてしまいます、いくら脂肪燃焼系のサプリメントを摂っても体を動かして遊離脂肪酸の消費を行わなければ体脂肪率自体は減らないので、脂肪燃焼系のダイエットサプリメントを摂っているから大丈夫というように油断ができませんが、ATPは不可逆反応で元に戻ることがありませんので、とにかくサプリメントによってATPを効率よく作ってしまえば高いダイエット効果が得られるとされています。
細胞はATP以外のエネルギーは使えませんので、ダイエットを行うには、まずブドウ糖や脂肪をATPに変換してやらなければならないのです。
それではクエン酸(クレーブス回路)サイクルを効率よく回してATPをたくさん作り出すためには何が必要でしょうか?
クエン酸?
いえいえ、アメリカでの実験ではクエン酸を補給してもクエン酸(クレーブス回路)サイクルの回転効率の上昇に大きな変化は見られなかったそうです、よく疲れを取るということで酸っぱいものがいいという民間伝承(?)がありますが、実際には高い効率は望めそうもありません
。
アメリカではクエン酸(クレーブス回路)サイクルを効率よく回すものとして4つのサプリメントが挙げられています。
・カルニチン
・コエンザイムQ10(CoQ10)
・αリポ酸(アルファリポ酸)
・ピルビン酸
上記のうちカルニチンとコエンザイムQ10(CoQ10)についてはミトコンドリアを効率よく活動させるのに必要な栄養素でブドウ糖と脂肪をATPに変えるためには必要不可欠な栄養素です、脂肪(遊離脂肪酸)をATPに変えるには上記の2つのサプリメントがあれば十分ですが、ブドウ糖をATPに変えるには必ずアルファリポ酸が必要です(ピルビン酸はプロスポーツ選手がスタミナUPの目的で使うことが多いようです)
日本人はブドウ糖(ご飯、パン、パスタなど)からカロリーを摂取することが多いのでブドウ糖を効率よくATPに変えられれば高いダイエット効果が得られます。
クエン酸(クレーブス回路)サイクルによってブドウ糖からATPが作られる工程は、脂肪からATPを作る工程よりも何工程か多く必要で、その何工程かでαリポ酸(アルファリポ酸)が必ずなければならないのです、αリポ酸(アルファリポ酸)が不足すればブドウ糖をATPに変換する効率が非常に落ちますので1日に消費できるカロリーが低くなります(具体的には疲労感や体温の低下、新陳代謝の低下などに影響が出ます)
カルニチンやコエンザイムQ10(CoQ10)やアルファリポ酸(αリポ酸)なども細胞内で分泌されており、隣り合って働いていますが、体質的な理由や年齢的な理由でこれらの分泌が鈍ってしまっている方が多いのです、30歳代以上の方だとこれらの3つの栄養素の分泌が鈍っていることが多く、これらをサプリメントによって摂取することによって高いダイエット効果を得られる可能性があります。
中年以降に太りやすくなる大きな原因の1つが、これらの細胞内分泌栄養素の不足です、この3種類の栄養素のうち1つでも分泌が鈍ってしまうと他の2つも不足した栄養素のレベルまで引きづられて分泌が鈍ってしまうことが判っています、上記の3種類のうち1つのサプリメントを摂取して効果を発揮した場合、他の2つのサプリメントをプラスするとより効果を発揮する可能性が高くなります。
また、30歳代以降の方で上記の3つのサプリメントのうち1つだけを摂って効果を発揮しなかった場合はできれば他の2つも同時摂取してみることをお勧めします、30歳代以降の太る原因の多くがこれらの3つの栄養素の分泌不足ですので、1つだけで効果を発揮しなくても3種類を同時摂取することで効果を発揮する例がアメリカで多く報告されています。
ダイエットにおいてサプリメントを使用する最大の目的は効率よく体重を減らすということだと思いますので、是非にこれらカルニチンやコエンザイムQ10(CoQ10)やアルファリポ酸(αリポ酸)の3種類のサプリメントの併用を試していただきたいと思います。
またアメリカの肥満外来病院では年齢に関係なくどうしても痩せない方にカルニチンやαリポ酸(アルファリポ酸)、コエンザイムQ10(CoQ10)を試してみることが多いのです。
が、若い方でも体質的にこれらの分泌がうまくいかない方もいるようですので運動等をされても痩せ難い方はカルニチン、コエンザイムQ10(CoQ10)、アルファリポ酸を試してみてください。
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今度、脂肪燃焼型ダイエットの割引セットのような感じでブドウ糖燃焼ダイエット割引セットを作ろうと思っているんです、日本人はブドウ糖を多く摂る民族だからブドウ糖をうまく使えるだけでダイエットは楽になると思うのです。
その中心におくサプリメントとしてαリポ酸(アルファリポ酸)を考えています。
αリポ酸(アルファリポ酸)は細胞内に取り込まれた血糖(ブドウ糖)をミトコンドリアまで運ぶ働きに優れていますから、そこでまず高いダイエット効果を発揮します。
またミトコンドリアの内部でクエン酸(クレーブス回路)サイクルを使ってブドウ糖からATPを作るときにも必須の栄養素ですし、ブドウ糖燃焼には欠かすことができないサプリメントです。
αリポ酸(アルファリポ酸)は2月20日の「発掘、あるある大辞典」で紹介されてからズーっと商品が入荷せずに大変でしたが、今回、なんとかバーゲンで出せるかな?という数量が入荷してきましたので夏へ向けてのダイエットの要として使っていただきたいと思います。
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★『αリポ酸(アルファリポ酸)』
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αリポ酸(アルファリポ酸)に合わせて高い効果を発揮しうるサプリメントとしてはカルニチンとコエンザイムQ10(CoQ10)だと思います、実際にダイエットに真剣な方の多いアメリカでも、これらの3種類のサプリメントは毎年毎年の人気ランキングでBEST5にはランクインするほどの人気と実力を兼ね備えています。
ただ今回はブドウ糖をエネルギーに変えてダイエットの効率をUPさせようという内容がメインになっていますので、αリポ酸(アルファリポ酸)と組み合わせてブドウ糖を効率よくエネルギーに変えようということでクロム・ダイエットをご紹介したいと思います。
αリポ酸(アルファリポ酸)もクロムも元々は糖尿病を改善するという目的で使われていて、ブドウ糖を効率よくエネルギーにする能力が買われてダイエットサプリメントとして人気が上がったという経緯があります。
糖尿病の方というのは簡単にいうとブドウ糖をエネルギーとして使うことが苦手な方ですので、ブドウ糖を効率よく使える方法が研究されてきました。
ブドウ糖は血中で、すい臓から分泌されるインシュリンに導かれて全身の細胞に届けられます、糖尿病はすい臓の酷使によりすい臓が弱ってしまってインシュリンの分泌が鈍ってしまう病気ですので、すい臓がインシュリンを分泌できるようにするためにクロムサプリメントを摂取します。糖尿病でない方がクロムを摂取すると更にすい臓が元気になってインシュリンの分泌が増えて血糖が効率よく細胞に運ばれますので高いダイエット効果が発揮されます。
また細胞の中ではアルファリポ酸がミトコンドリアまでブドウ糖を誘導し、ミトコンドリアの内部でもアルファリポ酸がクエン酸(クレーブス回路)サイクルを効率よく回してブドウ糖をATPに変換します。
この流れを順調にさせることで食事から入ってきたブドウ糖が脂肪に変えられて溜め込まれてしまうのを防ぎますので、これ以上太りたくないと考える方はこの組み合わせも試してみてください。
溜まった脂肪を燃焼させてエネルギーに変えるダイエット方法
プラス
入ってきたブドウ糖を脂肪として蓄積しないダイエット方法
で効率的なダイエットを行ってください。
アメリカではクロムサプリメントは価格の割りに効果の高いダイエットサプリメントということでカルニチンやコエンザイムQ10(CoQ10)、αリポ酸(アルファリポ酸)、共役リノール酸などのメインとなるダイエットサプリメントのサイドアイテムのような存在です。
アメリカンビタミンショップのサプリメントでも1本で3ヶ月も使えて、価格も1000円台というのはお財布に優しいサプリメントと言っていいでしょう(笑)
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★『クロムサプリメント』
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各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。
今回はホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)をご紹介します。
最近は掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、掌蹠膿疱症性骨関節炎やアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎や尋常性乾癬
などのアレルギーをサプリメントで改善していこうというムーブメントが日本でも起こってきていますね。
たしかにアレルギーの改善には昔からイロイロな健康食品や漢方薬が使われてきていましたがハッキリとしたデータが無いものが多く、あくまでも民間療法の域を出ないものが多かったように思います。
アメリカンビタミンショップでは5年位前からビオチン(ビタミンH)やアシドフィルス菌、善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)、EPA、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)、ケルセチン(抗ヒスタミン剤)などのサプリメントを扱ってきました、これらのサプリメントはアメリカでは20年くらいの研究実績のあるサプリメントでアレルギー改善では非常に一般的なもので、データも十分に揃っているものばかりでしたが、日本ではサプリメントによって栄養学的なアプローチをするという考え方も情報もありませんでしたので販売当初はそれほど売れるものでもなく、ただ一部の情報をお持ちの方のリピートのために商品化しているようなものでした。
それでもここ1年くらいは5年前と比べると販売数が何10倍も伸びていましたがアメリカで一般的に使われているほどには認知度も高くはありませんでした。
ここ数年で日本でもサプリメントの認知度が高まり、今年の冬には女優の奈美悦子さんが掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)にビオチン(ビタミンH)を使ったという記者会見などもあって、ビオチン(ビタミンH)だけに限ればここ半年で販売数が倍以上に伸びています。
でもビオチン(ビタミンH)以外にもアレルギーに良いサプリメントはアメリカにいっぱいあるんですよ、あと数年もすればそういったサプリメントも日本でも脚光を浴びるようになるんでしょうけれど、店長にしてみれば店長の力が足りないばかりに正当な評価をしてもらえないその他のアレルギー用サプリメントに申し訳ない思いでいっぱいです(笑)。ヒアルロン酸、パントテン酸(ビタミンB5)、PABA(飲むUVカットとしても人気) etcetc、「申し訳ない!」
その不当な扱いを受けているサプリメント群の中にあって、もっと評価の低いもの(つまり売れていないもの)にホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)があります。
ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)は今回の「ハロー! ビタミン」で紹介するハーブですが、アレルギーの改善ではデータも揃っているし実力のあるサプリメントなんです、ステロイド剤と同様にアラキドン酸という脂肪酸から炎症系プロスタグランジンが作られないようにしているハーブで、ステロイド剤みたいにステロイドリバウンドは起こしません。
炎症系プロスタグランジンが皮膚に炎症を起こさせて乾燥肌や脂漏性湿疹、皮膚のかゆみ、膿胞などを発症させますので、ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)が炎症系プロスタグランジンの生成を抑えることでアレルギーの症状は軽減します。
組み合わせ等の詳細はこの項目の末尾でご説明しますが、とにかくアメリカでは炎症体質の改善にビオチン(ビタミンH)やパントテン酸などと併用されることの多いハーブです。
ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。
1.ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)というハーブについて
ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)は数10年前まではアスピリン(鎮痛薬)の成分を含むものとしてその抽出のために使われていました、今ではアスピリンはすべて合成になっていますのでホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)は使われていません。
ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)自体に鎮痛効果やかゆみを軽減する効果があったためアトピー性皮膚炎や尋常性乾癬のかゆみを取り除いたり、掌蹠膿疱症性骨関節炎で起こる骨の痛み(実際は骨膜に免疫抗体が作用する神経痛のようなもの)や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)を改善するために一部の方が使っていました。
使用者の中に炎症(かゆみ、乾燥肌、炎症、骨膜の痛みなど)が改善する現象が確認されたため、ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)を詳しく調べたところ、アラキドン酸という脂肪酸が炎症を引き起こす炎症系プロスタグランジン変換されるのを防いでいることが判り、炎症抑制系のサプリメントとしてアメリカやヨーロッパで人気が高まりました。
ドイツ政府の行ったハーブ研究(コミッションE)でもこの効果が確認され高い評価を受けています。
2.ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)はステロイド剤と近いところで炎症抑制をしている
アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬、掌蹠膿疱症性骨関節炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の方は炎症体質の方が多いといわれています、炎症を起こすプロセスは複雑ですがプロスタグランジンというホルモンが大きく関係しています。
プロスタグランジンは炎症を起こす炎症系と炎症を抑制する消炎系の2種類が存在し炎症をコントロールしています。
消炎系プロスタグランジンはリノール酸というサラダ油からビオチン(ビタミンH)という栄養素がガンマリノレン酸という脂肪酸を作りだし、そのガンマリノレン酸が消炎系プロスタグランジンの材料になって作られています、ここでビオチン(ビタミンH)が腸内で作られていなかったり、ビオチン(ビタミンH)があってもガンマリノレン酸(γリノレン酸)が作られない体質の方だと炎症が起こりやすくなります。
炎症系プロスタグランジンはアラキドン酸という脂肪酸から作れれます、アラキドン酸は炎症を引き起こす炎症系プロスタグランジンの材料になりますが、簡単にいってしまうとホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)はアラキドン酸から炎症系プロスタグランジンを生成する酵素の機能を抑制し炎症系プロスタグランジンが作られないようにして炎症体質を改善します。
炎症系プロスタグランジンが作られないように働くという意味ではステロイド剤も同様です、ステロイド剤もホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)やビオチン(ビタミンH)、ガンマリノレン酸などの様に炎症体質を改善するのです。
ビオチン(ビタミンH)を使って炎症体質を改善している方には、是非にホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)で炎症系プロスタグランジンが作られないようにして、ビオチン(ビタミンH)の効果を高めていただきたいと思います。
またステロイド剤は薬剤の名前で体内において分泌されるものはステロイドホルモンと呼ばれています、ステロイドホルモンはホルモンで副腎皮質から分泌されますがアレルギーの方は副腎皮質が弱っている方が多く、ステロイドホルモンの分泌が鈍くなっているそうです、パントテン酸(ビタミンB5)というビタミンで副腎皮質を強化してステロイドホルモンを自分で分泌することも、アレルギーの改善には重要です。
アラキドン酸は細胞を構成する重要な要素ですが、細胞が古くなり分解されると血液中に流出して炎症系プロスタグランジンがたくさん作られてしまいます。
血液中に存在するアラキドン酸を新しく作られる細胞の構成要素として使い切るためには細胞の新生を促す亜鉛サプリメントやビタミンB群(マルチビタミンも可)が必要です。
3.ガンマリノレン酸はホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)と摂ると安全性が向上する
アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、アレルギー性鼻炎や尋常性乾癬などのアレルギーの方には、サプリメントによる摂取ガンマリノレン酸の摂取は、1日200mg〜500mgくらいまでがお奨めです。
ガンマリノレン酸の摂りすぎは、逆に良くありません(USA 最新ビタミン情報のアレルギーの項目で、ガンマリノレン酸などの摂り方を解説しています。よく読んでお試しください)
炎症を抑えるタイプのプロスタグランジンの原料となる、ガンマリノレン酸はアレルギーに関しては効果を期待できる栄養素ですが、その摂取量などに制限があるため、摂取方法が難しいとして敬遠される方もいらっしゃいます。
実際に、ガンマリノレン酸を大量に摂取すると、消炎系のプロスタグランジンが作られた後で余ったガンマリノレン酸が、アラキドン酸という炎症を引き起こすタイプのプロスタグランジンの材料になる脂肪酸に変換されるという現象が発生し、炎症が引き起こされるといわれています。
しかし、ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)は、アレルギーを防ぐ効果が期待され、その症状を緩和する過程は、アラキドン酸から炎症系プロスタグランジンを生成する酵素の機能を抑制し、炎症系プロスタグランジンが作られないようにしています。
また、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)はEPAと一緒に摂取することで、過剰になったガンマリノレン酸が炎症を起こすタイプのプロスタグランジンの材料となるアラキドン酸に変換されるのを防いでくれますので、アラキドン酸が産生されにくくなるという実験結果があります。
つまり、EPAとホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)を併用することで、EPAはアラキドン酸の産生を抑制し、ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)がアラキドン酸から炎症系のプロスタグランジンの産生を抑制してくれますので、炎症系プロスタグランジンが作られる過程の2箇所でブレーキがかけられるということになります。
ガンマリノレン酸(γリノレン酸)はアレルギーを改善する上でとても重要な役割を果たしますので、このアラキドン酸に変換されないようにする方法などは非常にたくさんの実験が行なわれています。
その結果を見てみても、ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)やEPAと一緒に摂取するだけで、ガンマリノレン酸が簡単に使えるようになるのですから、是非お試しください。
4.アレルギーを抑制する原理と肉食の関係
アレルギーを考える時、炎症系のプロスタグランジンの生成をいかに抑えるか、というのが大きな問題の1つになります。
炎症系プロスタグランジンとは、炎症を促す物質で、通常、アレルギーに限らず、カゼなどの炎症を伴う症状などを引き起こします。
今の医学界では、根本的に症状を治すことができない場合、この炎症系プロスタグランジンを抑えることで、とりあえず症状を軽くするという、方法が採られます。
アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬、掌蹠膿疱症性骨関節炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
の改善ではステロイド剤がその役割を担います、この薬が体の中で、炎症系プロスタグランジンの生成を阻害しているのです。
ヒトは、ストレスを与えられると、脳下垂体から、副腎皮質ホルモンを出しそれが、副腎皮質からの、ステロイドホルモンの分泌を促します。
このホルモンには、免疫の抑制効果があり、ステロイドホルモンと呼ばれ、炎症を抑える働きがあります、このステロイドホルモンを医薬品にしたのが、ステロイド剤です。
ステロイドホルモンの、炎症を抑えるプロセスは、かなり複雑ですが、簡単にいってしまうと、炎症系プロスタグランジンの元である、アラキドン酸の生成を阻害します。
アラキドン酸は、アルファリノレン酸(αリノレン酸)やEPAやDHAやリノール酸などの仲間の脂肪酸で、ヒトの体内で、生化学的な変換を行うことで、それぞれの脂肪酸に変化します。
プロスタグランジンの中には、消炎(炎症を防ぐ)の方に働く性質を持つものもあります。
炎症を引き起こす炎症系プロスタグランジンと拮抗する形で、免疫機能を調整し、炎症を抑制します。
その消炎系のプロスタグランジンの元となるのが、ガンマリノレン酸です。
リノール酸(一般的なサラダ油)は、体内でビオチン(ビタミンH)の助けを借りてガンマリノレン酸(γリノレン酸)に変わりますが、リノール酸の摂りすぎは、ガンマリノレン酸を生成する酵素の活性を抑制します。
アラキドン酸の摂取は、肉食などから、直接行えますので、摂取量を減らすことが困難です(30年前と比べると日本人のアラキドン酸の摂取量は4〜5倍に増えています)
リノール酸の摂りすぎは炎症を抑える働きのガンマリノレン酸の産生を抑えますので、生活習慣の中でリノール酸の摂取はできるだけ控えた方が良さそうです(アトピー性皮膚炎はリノール酸の摂りすぎが原因であるとする、レポートも結構ありました)
リノール酸を多くとる方や、ガンマリノレン酸をサプリメントとして摂取している場合、EPAを一緒に摂ると、必要以上のアラキドン酸が生成されないため炎症系のプロスタグランジンが発生しにくくなるという効果があります。
魚にアレルギーのある方は、アルファリノレン酸(αリノレン酸)を多く含む亜麻仁油を摂れば体内でEPAに変換されます。
アルファリノレン酸自体にも、リノール酸のアレルギー作用(ガンマリノレン酸を作られなくする作用)を抑制する効果があります。
生活習慣としてリノール酸を多く摂る方には、この必須脂肪酸は有効です。
アルファリノレン酸やホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)、EPAなどと一緒に使うと、リノール酸→ガンマリノレン酸→アラキドン酸→炎症系プロスタグランジン→皮膚の炎症という一連の流れを、各所でブロックして、効率よくアトピー性皮膚炎の症状を軽くしてくれるでしょう。
この流れの詳しい説明をアレルギーの項目ごとに載せています。
詳しくは
アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬、掌蹠膿疱症性骨関節炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
アレルギー性鼻炎をご覧下さい。
アメリカで行われた実験では、先にも書きましたが、通常の食べ物としてガンマリノレン酸を摂取することは困難なため、逆に、ガンマリノレン酸をサプリメントとして摂取することで、アトピー性皮膚炎に劇的な改善が見られる方も結構います。
今までに摂取したことの無い栄養素(ガンマリノレン酸)が、体内に入ることによって、改善されたものと思われます。
リノール酸の摂り過ぎがアラキドン酸の過剰な産生に繋がりますし、肉食から直接アラキドン酸を補給できますので、できるだけ肉食を避けることも重要です。
肉食が多い方は、このホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)によって、経口摂取したアラキドン酸が炎症系プロスタグランジンに換わるのを防いでみてはいかがでしょうか?
ちなみに日本人のアラキドン酸の経口摂取量はここ30年で4倍に増えているといわれていまして、アレルギーの増加曲線と一致しています。
5.ダイエット効果とその他
ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)はアメリカではダイエットサプリメントの1つとしても、多くの方に支持されています。
鎮痛剤としてのアスピリンを常用する方達から、自然と痩せるという報告が相次ぎ、研究を重ねた結果、サリシンという成分が甲状腺を刺激して、カロリー消費を引き上げることが判りました。
その引き上げる率はおおよそ、10%といわれています、2000カロリーを消費する平均的な女性でしたら、2200カロリーの消費が行われ、この200カロリーが毎日足りないため、蓄積されている脂肪が使われ、痩せていくということになります。
今では、ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)は最も安心して摂り入れることのできる新陳代謝促進物質です。
ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)は昔からヨーロッパで使われてきたハーブですので、副作用の少ないことが知られています。
アスピリンよりも効き目が緩やかで、安心してご利用いただけます。
頭痛薬などに使われる薬に、アスピリンという薬があります。
今は化学的に合成されていますが、むかしは、ハーブであるホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)から抽出されていました。
アスピリンの主成分であるサリシンにはさまざまな薬効があります、普通、頭痛薬として使われますが、脳卒中や結腸ガンを防ぐことが、医学的に証明されています。
6.サプリメントによるアトピー性皮膚炎や掌蹠膿胞症(掌跡膿胞症・掌蹠膿疱症・掌せき膿胞症)などのアレルギーの改善を行うということ
当ショップの扱う、すべてのサプリメントは、日本国と米国において、医薬品指定されているモノはありません、すべて食品という分類になります。
サプリメントというものは、ご使用者の体質によって使い分ける必要があります。
ご使用者がそれぞれのアレルギーを発症する原因を追究し、その原因に合ったサプリメントを選ぶことで、効率よくアレルギーの改善が可能になります。
アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬、掌蹠膿疱症性骨関節炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
などのアレルギーには大きく分けると’5つの炎症の原因’があると言われています。
アメリカの実験では、@のビオチン(ビタミンH)の不足によるアレルギーの発症が一番高く全体の50%前後でした。
この実験からも、初めてサプリメントを試されるアレルギーの方はビオチン(ビタミンH)が良いのではないかと思います。
以下、5つの炎症の原因です
@腸内の善玉菌バランスの乱れによる、ビオチン(ビタミンH)の不足
Aビオチン(ビタミンH)を使って脂肪酸から消炎系のプロスタグランジンが作れない (EPAはここで使われます)
B免疫系の異常により、活性酸素が大量発生し、それを処理できない
Cたんぱく質を消化する消化液の分泌が悪く、未消化のまま吸収される
D亜鉛などの栄養素の不足により細胞分裂が鈍くなる
当ショップでは’5つの炎症の原因’に対処できるサプリメントをご用意しております。
ビタミンCサプリメントやパントテン酸は、副腎を強化して、アレルギー抑制ホルモンの分泌を良くしてくれます、このサプリメントと一緒にお摂りください。
アレルギー体質の方は、日ごろから栄養補給に気を付けてみてください、マルチビタミン・ミネラルや抗酸化剤(抗酸化サプリメント)、などのサプリメントをおすすめします。
7.より高いアレルギー改善を目指して
最近のアメリカでのアレルギーの研究により’5つの炎症の原因’というものがクローズアップされてきました。
合衆国食品医薬品局(FDA)や、大学、各種研究機関での研究は日本の研究の20年は進んでいると言われています。
アレルギーを発症する原因は個人個人で違っていますが’5つの炎症の原因’を1つ1つ解決していけば、必ず、あなたのアレルギーの原因も解決するはずです。
アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬、掌蹠膿疱症性骨関節炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)やアレルギー性鼻炎など様々なアレルギーがありますが、1つの原因で解決するヒト、複数の原因が重複しているヒト、様々なパターンが考えられますが、まずは@から、順番に試されるのが良いと思います(Dは栄養補給ですので、@〜Cと併用することをお勧めします)。
通常、アレルギーの実験期間は6〜12ヶ月といわれていますので、できれば長期での摂取をお願いいたします。
また、アメリカではサプリメントによるアレルギー改善の実験が非常にたくさん行われています。
これらの実験を翻訳・要約したものをご用意いたしました、できましたら、サプリメントを摂られると同時に、理論武装をしていただければと思います。
8.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト
2002年7月に大手新聞の1面を賑わした中国製のダイエットサプリメントで副作用という記事が出ておりましたがご記憶の方も多いのではないでしょうか?
当ショップも、サプリメントを扱う会社ですから、少なからぬ影響がありました。
でも、あの主成分(フェンフェラミン)はアメリカでは1997年に既に製造が中止されていたのをご存知ですか商品名をフェンフェンといって、食欲抑制剤としては、驚異的な効果を得られるということで、当時は他のダイエットサプリメントがぜんぜん売れなくなったそうです。
しかしアメリカ社会はサプリメントを摂られる方が人口の半分の約1億2000万人いるといわれておりますので市場規模が非常に大きく、公共や民間のサプリメント監視団体が非常に多く、問題が発生する時は過去のデータをみてもかなり早く発生しています、通常は半年くらいでFDA(米国食品医薬品局)から製造中止の警告が発せられています。
当ショップではサプリメント商品化の基準として、製造販売されてから最低で3年間以上経過しているサプリメントで販売数もかなりの数を誇る人気のあるサプリメントを採用することにしております。
そうすることでサプリメントの安全性に関しては問題が非常に少なくなると考えております。
またサプリメントの製造メーカーはアメリカでも毎年販売ランキングでBEST20に入る大きなメーカーをハワイの子会社が直接に取引しており、メーカーとの連絡を非常に密にして様々な情報を得ております(市場規模が大きいのでBEST20とはいっても日本の大手化粧品会社など以上の規模があります)。
アメリカは訴訟社会といわれておりますので、少しでも商品の品質などに関して問題があるとメーカーは消費者から訴えられてしまいます。
そういう社会背景も関係してサプリメントの品質に関しては非常に高いレベルで安定しております。
更に、毎日FDA(米国食品医薬品局)や民間の監視団体の警告板をインターネットで確認し、取り扱いサプリメントの安全性については万全を尽くしております。
アメリカンビタミンショップでは取り扱いサプリメントに関して、「ユーザー様のお口に入るものである」という認識を何にましても優先にして活動しております。
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炎症系プロスタグランジンが皮膚に炎症を起こさせて乾燥肌や脂漏性湿疹、かゆみ、膿胞などを発症させますので、ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)が炎症系プロスタグランジンの生成を抑えることで
アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や尋常性乾癬の症状は軽減する可能性が高くなります。
ステロイド剤が副腎皮質から分泌されるステロイドホルモンというホルモンの代わりをしてアラキドン酸から炎症系プロスタグランジンが作られないようにしているのと同様にホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)もアラキドン酸から炎症系プロスタグランジンが作られないようにしてくれます。
性能としてはステロイド剤よりは劣りますが、パントテン酸(ビタミンB5)やビタミンCサプリメントを摂って副腎皮質を強化して自分でステロイドホルモンを分泌することでホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)の性能を補うなどしてアメリカでは使用されています。
ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)はビオチン(ビタミンH)と同じ炎症体質を改善するサプリメントです。
アレルゲンが皮膚から大量に入ってきたり、免疫機構がアレルゲンに過剰に反応したりして、ヒスタミンがたくさん作られてしまう体質だと炎症を抑制することが難しくなりますので、ビオチン(ビタミンH)やホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)を摂っても炎症体質にあまり変化がない場合は皮膚を厚くしてアレルゲンの侵入を防ぐEPAやヒアルロン酸や、アレルゲンに反応してヒスタミンという炎症の原因物質を作らないようにするケルセチン(抗ヒスタミン剤)なども併用するといいでしょう。
また最近のアメリカでは腸内を善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)に守らせることによってアレルギーの過剰な反応を緩和できるという理論が注目されています。
アレルギーは1つの体質が原因で発症していることはほとんどなく、いくつかの体質が重なることで発症するケースがほとんどです、それらの重なった体質に合ったサプリメントを摂ることでアレルギーは軽減することが判っています。
体質に合うサプリメントはアメリカンビタミンショップの商品説明を読んでいただき対応しそうだと思うサプリメントを半年くらい使ってみるという方法がお勧めです、進んだアメリカのアレルギー改善理論に対応するサプリメントであなたのアレルギーを軽減していってください。
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★『ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)』
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ステロイド剤は強力な炎症抑制効果が期待できる医薬品です(店長は製薬会社の回し者ではありません(笑)ステロイド剤に拒否反応を示す方でも納得していただける説明をしますので、しばらくお付き合いください)、日本ではステロイド剤は恐ろしい医薬品のイメージが定着してしまい拒否反応を起こす方も多いのではないでしょうか?
アメリカでも15年位前には同じようにステロイド剤の使用を拒否するアレルギー患者が増えました、しかし、現在のアメリカではステロイド剤にアレルギー反応(?)を起こす方は少なくなっています。
それはステロイド剤との付き合い方が判ってきたからなのです。
先にも書いていますがステロイド剤は炎症を抑制するという性質においては非常に優秀な医薬品です、かなり高い確率でほとんどの方の炎症のプロセスに働きかけて炎症を抑制します。
しかし、ステロイド剤はご存知のようにステロイドリバウンドという現象を起こし、ステロイド剤の使用を中止することが難しくなります、生物というものは外からホルモンを補うと自らそのホルモンを分泌する能力が落ちてしまいます、ステロイドリバウンドは外からステロイドホルモンを補給することによって副腎皮質においてコルチソール(ステロイドホルモンのこと)の分泌が鈍ったうえに医薬品のステロイドホルモンの使用を急に中止することで起こります。
ステロイドホルモンを外から補っていた時はアラキドン酸から炎症系プロスタグランジンが作られるプロセスが遮断されていたので、それほどひどい炎症は起きなかったのです。
しかしステロイド剤の使用を中止した場合、自分でステロイドホルモンの分泌ができなくなっているのでアラキドン酸から炎症系プロスタグランジンが大量に作られてしまい皮膚にひどい炎症が起こってしまうわけです。
それならステロイド剤を一生使い続ければいいではないかということになりますが、実際には1つの大きな問題がありステロイド剤を常時大量に外から補給し続けることはしない方がいいのです(ピンポイントで炎症が起こっている部分に塗る程度はOKです)
その大きな問題とは・・・・
アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や尋常性乾癬などのアレルギーでステロイド剤を使ってきた方で皮膚の角質層が薄いな(もしくは象皮の様に固いな)と感じる方はいらっしゃいませんか?
ひどく皮膚が薄くなると皮膚が赤黒くなってしまっている方もいると思います。
そうなんです、ステロイド剤を使うとEPAやヒアルロン酸という角質層が剥がれないように糊のような役割をしている物質の皮膚での分泌が鈍ってしまうことが判っています。
ヒアルロン酸は自重の6000倍もの水分をゼリー状にすることができる物質で皮膚の基底細胞という皮膚細胞を作る部分のチョット上で分泌されています。
皮膚で分泌されるヒアルロン酸は分子量が大きければ大きいほど水分をゼリー状にする性能が高く美肌スキンケアとして優秀だとされていますが、アレルギーの皮膚の症状としてEPAやヒアルロン酸の分泌が鈍っている方、もしくは、分泌されるヒアルロン酸の分子量が非常に小さい方が多いのです。
乾燥肌は明らかにEPAやヒアルロン酸の分泌不足です。
ステロイド剤の話に戻しますが、もともと分子量の大きなヒアルロン酸が分泌できない体質にプラスして、ステロイド剤を使い続けることで更にヒアルロン酸の皮膚での分泌が落ちてしまうことが判っています。
(日本では低分子ヒアルロン酸が良いということが常識となっています、しかし、低分子過ぎるヒアルロン酸は皮膚に炎症を起こす原因となります、もちろん、日本で販売されているヒアルロン酸は低分子ヒアルロン酸といっても低分子過ぎるヒアルロン酸という意味ではありませんのでご安心ください、腸で吸収ができる程度の低分子であるという意味です)
ヒアルロン酸は分子量が小さすぎると皮膚で炎症の原因になることが判っていますので、炎症を起こしやすい体質の原因の1つがヒアルロン酸の分泌にあることも多いのです。
説明が長くなってしまいましたが、つまりステロイド剤を使い続けるとヒアルロン酸の分泌が鈍って皮膚が薄くなってしまい皮膚からのアレルゲンの侵入を防げなくなってしまうのです、そうなればアレルゲンに反応してヒスタミンという炎症の原因物質が大量に作られてしまい更なる炎症体質に陥ってしまいます。
それでは現在のアメリカではどうしてステロイド剤が使われているのでしょうか?
先にも言いましたがステロイド剤は非常に優秀な炎症抑制効果を持つ医薬品です、ですので、どうしても炎症が抑えられない部分にはステロイド剤を使うのです、しかし、ただステロイド剤だけを使用するわけではなく、ステロイド剤を使用することで落ち込んでしまうステロイドホルモンの分泌が落ちないようにしているのです。
その方法がホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)であり、それにプラスするパントテン酸(ビタミンB5)なのです。
ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)はステロイドと同じ場所で働きます、ですので、その摂取により使用するステロイド剤を減らすことが可能です。
またパントテン酸は副腎皮質を元気にするビタミンですので、パントテン酸を摂取することで自ら分泌するステロイドホルモンの量を減らさずに済むわけです。
アメリカではステロイド剤を使用する場合は上記のような栄養学的なアプローチも同時に行います、また、ステロイド剤の塗布も炎症がどうしても治まらない場所だけに限っています、ステロイド剤を使用することで炎症を抑制し炎症が原因で皮膚が破れてアレルゲンが入ってこないようにしています、こういった方法でステロイド剤と上手に付き合っているわけですね 。
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★『パントテン酸(ビタミンB5)』
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今回のプレゼントも、購読者様が順調に伸びてくれていますので、5名様に送らせていただきますね〜
当選された方にはメールにてご連絡させていただきます。
メールの件名には、「メルマガ読者プレゼント アメリカンビタミンショップ」となっておりますので、間違えて廃棄しないようにしてください。
その当選メールには、お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号等の記述欄がありますので、それにご記入いただいて、ご返信いただくことになります。
尚、個人情報を公表することができませんので、当選者は発表をもってかえさせていただきます。
ご了承ください。
お送りするサプリメントは店長が、今摂っているサプリメントの一部です。(だって、毎日全部摂ってる訳じゃないですが、30種類くらいは摂ってます)
健康や美容の助けになると信じている、基本中の基本のサプリメントです。
【1】マルチミネラル
【2】アシドフィルス菌
マルチミネラルの摂取は全体的な栄養補給が目的です。
アシドフィルス菌の摂取は腸内環境を善玉菌優位にするのが目的です。
※スタッフ註※
スミマセン、この企画なんですが、おかげさまでかなりたくさんの方がこのメルマガを読まれていますので、なかなか当たり難くなっています。
そこで、この企画の予算を多少削って、【4】読専企画!の値引率を上げるほうに使う方がある程度平等が保たれるのではないかということで、そちらに予算を回させていただきました。
楽しみにしていらっしゃる方々、申し訳ありません。
☆当メルマガの読者だけにお送りする企画です。
注)他の方はアクセスできません。
今回は以上のコーナーで紹介させていただいた項目に関係する4商品です。
(★注意★ こちらのバーゲンはすでに終了しております。どうぞ御了承ください。)
★『αリポ酸(アルファリポ酸)』
★『クロムサプリメント(クロミウム)』
★『ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)』
★『パントテン酸(ビタミンB5)』
プレゼント企画の方でどうしてもプレゼント数が増やせないので、そのお詫びに、このお礼企画での商品価格を、通常の日替わりバーゲン品で扱う時よりも安くさせていただきますね。
日替わりバーゲン情報の「○月○日のお買い得品」はホームページ画面左に出ておりますし、アメリカンビタミンショップのトップページには、お買い得品の御案内も載せておりますので、ご購入の際の参考にして下さい。
この「ハロー! ビタミン」で商品(メルマガ・バーゲン)をご注文いただく方で2商品以上をご注文することができないというご質問をよくいただきます。
ご注文方法を以下に記載いたします、参考にしていただければと思います。
まず、1商品目はこのメルマガ・バーゲンのリンクをクリックしてください。
そうするとメルマガ・バーゲン専用のページへジャンプします、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押してご注文商品確認のページへジャンプします。
2商品目以降のご注文も1商品目と同様に「ハロー! ビタミン」のメルマガ・バーゲンのリンクからジャンプしてください、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押していただければ、チャンと2商品目が加わった状態のご注文商品確認ページへジャンプします。
3商品目以降も同様にご注文ください。
また、そのままホームページの(バーゲン品以外の)商品もご購入いただくことができます。
ショッピングカートのご注文商品確認ページの一番下にある買い物を続けるボタンを押してトップページにジャンプしてください、それ以降はホームページのリンクをクリックしていただければお買い物が続けられます。
メルマガ・バーゲンはホームページのどこからもリンクされていません、バーゲン品は「ハロー! ビタミン」を読んでいただいた方のみがご購入できる商品です。(長〜いメルマガに付き合っていただいたお礼の気持ちです(笑))
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アメリカンビタミンショップはハワイからキレイと元気をお届けします
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
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企画・発行・運営 アメリカンビタミンショップ合資会社
発行責任者 阿部好和
編集・執筆 鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント 大野圭介
東京本社 東京都中央区銀座3−11−16 G−3銀座ビル4F・B
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