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2005.4.25 No.60

ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜

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今月のもくじ

こんにちはー、アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。

2月20日〜3月31日までにαリポ酸(アルファリポ酸)を複数個ご注文いただきました方にαリポ酸(アルファリポ酸)の出荷状況をお知らせいたします(先日にメールでもお知らせしております)

4月16日にハワイ事務所にすべてのペンディングを出荷できるだけの在庫が入荷いたしました、ハワイ事務所では土日を返上して出荷作業にあたっていますが、すべての出荷が終わったのが4月22日となっています。

αリポ酸(アルファリポ酸)がお手元に届くのに、出荷から10日前後の郵送期間がかかりますので4月25日くらいから5月5日くらいまでに商品がお手元に届く計算となります。

今後は別メーカーのαリポ酸(アルファリポ酸)の商品採用も含めて、欠品を起こさない体制を整えてまいります。

またご注文数が増えてまいりましたので、今年中にハワイにもう1箇所の発送所を作る予定です、出荷や入荷に関するファンダメンタルな部分を改善して、できるだけスムーズに商品をお手元に届けることができるようにしてまいります。

非常に長らく商品の出荷をお待たせしてしまい本当に申し訳ありませんでした今後ともよろしくお願いいたします。

夏までに痩せる特集ということで前回よりお話させていただいています。

主に溜まった脂肪を燃焼させるという内容で、前回の「ハロー! ビタミン」では運動不足によって起こるダイエットの問題を詳述しました、その中で述べていることですが、ダイエットを行う場合、2つの問題点を確認して自分に適した方法を採ります。
(1の項目は前回の「ハロー! ビタミン」で詳細をお届けしました)

1、日頃から有酸素運動や無酸素運動をしていない 2、年齢が30歳を超えているか、子供の頃から痩せにくい体質だった

前回のポイント(1の項目)は運動不足によって肩の部分に存在する褐色脂肪細胞が不活発になって脂肪燃焼リパーゼというホルモンが作られにくい体質となり、溜まった脂肪を燃焼できないという内容でした。

長期間の運動不足は褐色脂肪細胞を不活発にすることが判っており、再び褐色脂肪細胞を活発にするには1年〜2年の期間くらいの運動が必要だとされています。
(褐色脂肪細胞を再び活発にして脂肪燃焼が起こりやすい体質にするには運動によってアドレナリンや成長ホルモンを分泌して褐色脂肪細胞を根気よく刺激し続ける必要があります)

しかしダイエットを志して運動を1年も実行しても思わしい効果が得られなければ、ほとんどの方がダイエットに挫折してしまうでしょう、そこでサプリメントによって効率よく褐色脂肪細胞を活発にするのです。

上記の2つの問題点の2番目の項目の加齢による問題や子供の頃からの太る体質には下記に記す運動不足の方のダイエット方法とは別のアプローチを行います、ただし、運動をしていない方は下記の運動不足対策の方法も行わなければ効果は発揮できませんのでご注意ください。

運動を伴うダイエットを行うときに、共役リノール酸アミノ酸ダイエットによって強制的に褐色脂肪細胞を活発にしてあげれば脂肪燃焼リパーゼは作られ、全身の白色脂肪細胞を刺激して溜まっている脂肪を遊離脂肪酸に変換して血液中に放出してくれます(この状態が脂肪が減った状態です)、血中の遊離脂肪酸はコリン&イノシトールなどの脂質移動型ダイエットサプリメントの力を借りて全身に60兆個ある細胞に届けられます。

共役リノール酸やアミノ酸ダイエットやコリン&イノシトールはアメリカでも夏の前のダイエットが始まる時期に販売数を伸ばすサプリメントです、秋から冬にかけて運動をサボっていたダイエッター達が始動する時期とみて間違いありません(笑)

もしあなたが運動を欠かさずに続けていたとしたら上記のダイエットサプリメントは必要ないでしょう、上記のサプリメントは運動不足の方のダイエットを助けるものですから・・・・

アメリカでいうダイエットのデッドラインが近づいています、夏までに痩せたいという方はそろそろ運動を伴うダイエットを行うべきかと思います。

頑張ってくださいね。

今回のポイント(2番目の項目)は上記の脂肪燃焼リパーゼを作って溜まった脂肪から遊離脂肪酸を作り出して血中に放出した後の遊離脂肪酸の動きをお届けします、この問題は加齢による内分泌系物質の分泌不足や、体質による内分泌系物質の分泌不足が原因で遊離脂肪酸を効率よく消費(燃焼)できずに太ってしまわれる方が多いのです。

前出のように遊離脂肪酸は細胞に届けられて消費されますが、細胞内での遊離脂肪酸の動きはダイエットの効率を引き上げるのに欠かせません、なぜなら細胞は60兆個あり、すべての細胞で遊離脂肪酸の消費が行われるので少しの効率UPが1日の消費カロリーを大きく引き上げることもあるのです。

ダイエットで問題となる部分の多くは、前回の「ハロー! ビタミン」の褐色脂肪細胞の不活発と今回の「ハロー! ビタミン」の細胞内での遊離脂肪酸とブドウ糖の消費効率の低下です。

褐色脂肪細胞の不活発は主に運動不足で起こります。

遊離脂肪酸とブドウ糖の消費効率の低下は加齢や体質により起こります。

遊離脂肪酸の消費効率の低下は細胞内分泌系の栄養素の分泌不足が原因となることが多いのですが、内分泌系の栄養素とはコエンザイムQ10CoQ10)、アルファリポ酸(αリポ酸)カルニチンなどがあります、この3種類の栄養素は細胞内で分泌されて遊離脂肪酸やブドウ糖をATPというエネルギーに変換して細胞を動かすために使われます。

ATPは例えば筋肉細胞なら筋肉を動かすために使われ、脳細胞なら神経伝達などに使われます、またホルモンを作る細胞ならホルモンの分泌を活発にするために使われますし、皮膚の基底細胞なら皮膚細胞を新生するために使われます、アメリカでは肝機能に問題のある方がコエンザイムQ10(CoQ10)やカルニチンなどを摂って肝臓の細胞を元気にして肝機能を亢進しようという試みが行われています。

ヒトが最終的に使うエネルギーはATPです(つまり細胞を動かすエネルギーはすべてATPの形に変えられて使われます)

ダイエットにおいて重要なのは、ブドウ糖+酸素=ATP、もしくは、遊離脂肪酸+酸素=ATPという反応をいかに早く行うかということです、この反応が早ければ早いほど1日の基礎代謝カロリーが高くなり痩せやすい体質であるといえます。

ATPは細胞内組織であるミトコンドリアで作られます。

遊離脂肪酸は血中から細胞内に取り込まれるとコリン&イノシトールがミトコンドリアまで運びます、ミトコンドリアの内部に遊離脂肪酸を取り込むにはカルニチンというアミノ酸ペプチドが必要です、ミトコンドリアの外側は二重の膜になっていて、カルニチンが働いて遊離脂肪酸は膜を通り抜けるのです。

アメリカでの研究ではミトコンドリアに遊離脂肪酸やブドウ糖を取り込むときに必ずカルニチンが必要で、今の時点ではカルニチンに代わる物質は発見されていないそうです。

体内の仕組みとして普通は、Aという栄養素が足らなければBという栄養素がその機能を補ってできるだけ効率を落とさないようにしているのですが、カルニチンに関しては代替の物質がないので、もし体質的にカルニチンの分泌が鈍っているとすると、遊離脂肪酸をミトコンドリアに取り込む効率が非常に落ちてしまいます、逆にカルニチンの分泌が不足している方がカルニチンを摂取すると、遊離脂肪酸をミトコンドリアに取り込む効率が非常に上がりダイエット効果を得られます。

カルニチンがミトコンドリアに取り込んだ遊離脂肪酸はミトコンドリア内のシステムであるクエン酸(クレーブス回路)サイクルによって酸素と結合されてATPというエネルギーに変換されます。

クエン酸(クレーブス回路)サイクルのATPを作るスピードはミトコンドリアの性能に左右されますが、ミトコンドリアの性能をUPさせるのがコエンザイムQ10(CoQ10)なのです。

コエンザイムQ10CoQ10)もアメリカではダイエットサプリメントの人気ランキングで毎年上位入りしますが、これもカルニチンと同様に他に代替の物質が無い栄養素です、つまり、年齢などによって分泌が鈍っている方が摂取すると高いダイエット効果が得られる可能性のあるサプリメントなのです。

コエンザイムQ10(CoQ10)はミトコンドリアのATPを作るスピードをUPさせます。

が、遊離脂肪酸やブドウ糖から作られたATPで細胞本来の働きで使われなかった余ったものは体温の維持などに使われることが判っています、作られたATPは未使用のものが再び遊離脂肪酸やブドウ糖に再変換されることはありません、つまり一度ATPに変換してしまえば必ずエネルギーとして使われてしまうということになります。

例えば、脂肪燃焼リパーゼが白色脂肪細胞に溜まった脂肪から作り出して血中に放出した遊離脂肪酸は血液によって運ばれますが、一定時間を血液中で送ると再び白色脂肪細胞に取り込まれて脂肪として蓄積されてしまいます、ATPと違って遊離脂肪酸は再び元の脂肪に戻ってしまう危険がありますので、脂肪燃焼の流れからいくと遊離脂肪酸を作ったくらいでは安心ができないのです。

ダイエットを確実に行うには、とにかく何が何でも遊離脂肪酸をミトコンドリアに取り込んでATPに変換してしまわなければいけません。

しかし、コエンザイムQ10CoQ10)が不足していてミトコンドリアの性能が悪いと遊離脂肪酸と酸素を取り入れてからATPが作られてミトコンドリアの外に放出されるまでの時間が長くかかり、次の遊離脂肪酸をミトコンドリアに取り込むことができません(ミトコンドリアには1回の取入れでは1個の遊離脂肪酸しか取り込むことができません)

コエンザイムQ10(CoQ10)を摂ることでミトコンドリアに取り込まれる遊離脂肪酸のスピードが速くなることが判っており、これがダイエット効果を発揮させるのです。

カルニチンが十分にあってミトコンドリアの外膜を遊離脂肪酸が簡単に通過でき、コエンザイムQ10CoQ10)が十分にあってミトコンドリア内のクエン酸(クレーブス回路)サイクルを回すスピードを早くできれば細胞内でのATPを作るスピードが速くなり、遊離脂肪酸の状態で血液中を運ばれることが少なくなって白色脂肪細胞に再び脂肪として取り込まれることが少なくなります。

大人の平均値で60兆個ものミトコンドリアを持っているわけですから、カルニチンやコエンザイムQ10(CoQ10)を摂ることで高いダイエット効果が得られます。
(もちろん効果を得られる方はカルニチンやコエンザイムQ10(CoQ10)の分泌が鈍っている方に限られます、分泌が鈍っているかどうかはアメリカで肥満外来病院にかかって検査するか、サプリメントとして半年くらい試してみるしかなさそうです)

特にカルニチンはアメリカの肥満外来病院で一番使われるサプリメントとして非常にメジャーです、カルニチンを中心にしてコエンザイムQ10(CoQ10)やアルファリポ酸(αリポ酸)は次回にブドウ糖を効率よく消費して痩せるという特集で詳述いたします)を摂ってみてください。

始めからカルニチン、コエンザイムQ10(CoQ10)、αリポ酸(アルファリポ酸)という3種類のサプリメントを摂取するのに抵抗のある方は1種類だけから始めても結構です。

1種類のサプリメントが少しでも効果を発揮した場合は他の2種類も摂取するとダイエットの効率は非常に高くなります。

なぜならカルニチンコエンザイムQ10CoQ10)とαリポ酸(アルファリポ酸)は細胞内のミトコンドリアで協働して働いています、例えばカルニチンの分泌が鈍っているミトコンドリアでは取り込まれてくる遊離脂肪酸の量が少ないためにコエンザイムQ10(CoQ10)やαリポ酸(アルファリポ酸)の処理が少なくなるのでこれらの分泌がカルニチンに引きづられて低くなります。

一度分泌が下がった内分泌系の栄養素は例えカルニチンがサプリメントとして大量に入ってきても他の2種類も多く分泌されることは非常に低いといわれています、カルニチンかコエンザイムQ10(CoQ10)かαリポ酸(アルファリポ酸)のいずれかを摂取して効果を発揮した方は、ほぼ間違いなく他の2種類のサプリメントを同時摂取するともっと高い効果を発揮することがアメリカでの実験で判っています。

ダイエットは効率が非常に重要です、高いダイエット効果を生み出すために関連するサプリメントを何種類か摂取する方法はアメリカでは一般的です。

夏へ向けてのダイエットということでお伝えしていますが、健康なダイエットを成功させるには、そろそろデッドラインが近づいています。

前回と今回の「ハロー! ビタミン」でご紹介するダイエット方法は今年の夏だけを目標にしたダイエットではなく、数年後には痩せやすい体質を作るというダイエット方法です、これからの一生をダイエットして過ごさなければならないとしたら、数年かけて痩せやすい体質を作っていくということは何でもないと思いませんか?

まずはダイエットリバウンドを起こすような安易なダイエットではなく、脂肪燃焼とブドウ糖燃焼がキチンと起こるカラダを作っていきましょう。

今回で脂肪燃焼が起こりやすい体質を作るお話は終わりですが、次回はブドウ糖燃焼をキチンと起こす体質について書いていきます、日本人のカロリー摂取の割合ではブドウ糖からのカロリー摂取が最も多く、ブドウ糖をいかにエネルギーとして使い切って脂肪として蓄積させないかということが「太らない体質」ということを考える時に重要です。

ブドウ糖は脂肪よりも燃焼しにくい性質があり、ブドウ糖を代謝できないために太る原因となっている方が多いというデータもあります。

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アメリカではカルニチンは毎年のダイエットサプリメントのランキングでBEST3に入るくらいに売れていますが、その理由として分泌が鈍っている方が摂取すると明らかにダイエットの効率がUPするというのがあります。

アメリカではイロイロなダイエットサプリメントが販売されていますが、毎年のランキングで上位に入賞するサプリメントのほとんどが、カルニチンのように体内において代替の物質が無いものが多いのです、代替の物質があるようなサプリメントは、元々の効率が代替の物質によってそれほど落ちてはいないので摂取をしてもハッキリした効果を得られない場合が多いのです。

逆に代替の物質がないサプリメントは摂取によって体内に取り込まれると、分泌が鈍っていた方にはハッキリとした効果を感じます、この点が人気サプリメントになる理由なのでしょう。

サプリメントの摂取の基本的な考え方の1つとして、不足しているものを補って効率をUPさせて結果を得るということがあります。

例えばダイエットサプリメントを、正しい方法で、正しい量を、正しい期間摂取したにも関わらず効果が得られなかった場合、多くの方はそのサプリメントは効かないと思われるでしょう。

しかしそういったダイエットサプリメントの多くが、様々な実験によって不足している方が摂取した場合、効果を得られるというデータがあるのです、つまり、そのサプリメントは効くのです、しかし、結果を得られないということは摂取したサプリメントの物質が体内で十分に足りていたということになります。

それではなぜ痩せないのでしょうか?

それは痩せない原因が別にあるからなのです、別の栄養素が足りていないから痩せないといった方が判りやすいですね。

ダイエットサプリメントは自分に合ったものを摂らなければ効かないのです。

年齢的な問題と体質的な問題は今の時点ではサプリメントによる改善しかないといわれています、溜まった脂肪を燃焼させるダイエットにおいて最も問題の起こる部分が細胞の中の内分泌系の問題です。

細胞内ではその細胞が脂肪とブドウ糖をエネルギー(ATP)に作り変えるためにミトコンドリアという細胞内組織があります、細胞内ではミトコンドリアに運ばれてきた脂肪とブドウ糖をエネルギーに変えるために多くの栄養素が分泌されています、年齢的な問題や体質的な問題でこれらの栄養素の分泌が鈍ってしまっていると脂肪とブドウ糖をエネルギーに変えることができずに、太りやすくなります。

細胞は全身に60兆個ありますが、脂肪の代謝を活発にして、これらの細胞にエネルギーを与えるのがカルニチンコエンザイムQ10CoQ10)です。

今回のメルマガ・バーゲンはカルニチンとコエンザイムQ10(CoQ10)とビタミンB群のセットになった商品です。

セットで摂ることで脂肪燃焼が効率よく起こるようになっています。

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★『脂肪燃焼型ダイエット割引セット2

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このサブのメルマガ・バーゲンは店長の持論のダイエット理論を展開していいでしょうか?聞いてもらえますか?

店長は今までに非常に多くのアメリカの様々な栄養学の情報を読んできています、その中ですべてのサプリメント摂取の基本となるのではないかと思えることが何点かあるんです、もちろん、先の脂肪燃焼のダイエット理論とかアトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)掌蹠膿疱症性骨関節炎 の改善理論とか、そういった専門家が行った実験の正確なデータがあって言っているわけではないんです、でも、イロイロな情報に接するからこそ見えてくるという部分もあります、あくまでも店長の主観が入っている情報ですので話半分くらいの感じで、とりあえず聞いて下さい。

先にダイエット理論の展開ということで書いていますが、実際にはダイエットだけではなく、美肌スキンケアアレルギー改善便秘の改善、体調を整える、疲労回復老化防止 etcetc、諸々のことに共通すると思われる重要な事項で、意外と軽視されがちな事項です。

それは血流です(他にも腸内環境がありますが今回はダイエットなので血流について述べたいです)

ダイエットなどに必要な酵素やホルモンなどの多くが血流によって運ばれます。
太りやすい、肌荒れなどのトラブルの多くに血流の悪さが関係しているのではないでしょうか?

血流が悪くなる原因としては

(1)中性脂肪やコレステロールなどの血中脂質が多くドロドロ血になる
(2)心臓の強い鼓動に必要な栄養素が少ない
(3)動脈が細い
(4)毛細血管が細い

などが挙げられます。

以下に上記の4つに対応するサプリメントを挙げていきます、痩せにくい体質だと感じている方で、心当たりのある症状があれば参考にしてください。

(1)EPAググル(コレステロール抑制ハーブ)
(2)タウリンコエンザイムQ10CoQ10
(3)コエンザイムQ10CoQ10
(4)いちょう葉エキス

今回のサブのメルマガ・バーゲンはEPADHAオメガ3)です。

ダイエットが必要な方の多くはドロドロ血の方が多いということですので、血液をサラサラにして血液循環を引き上げるEPAをお勧めします。

アメリカで行われた実験ですが、何をやっても痩せないという体質の方を集めて調査したところ、血流が悪い方が多かったそうです、EPAやコエンザイムQ10(CoQ10)などで血流を引き上げることでダイエットの結果が出せたということですので、ダイエットの効率に大きな影響を与える血流についてジックリ考えてみてください。

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★『EPADHAオメガ3)』

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各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。

今回のご紹介はビオチンビタミンH)です。

ビオチン(ビタミンH)はアトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)掌蹠膿疱症性骨関節炎アレルギー性鼻炎尋常性乾癬 などのアレルギーで発症する炎症を抑制し症状を改善します。
ただし、ビオチン(ビタミンH)不足が原因で炎症体質が起こっている方は約4割というアメリカでの統計があるので、摂取した方の全員に効果があるわけではありません、効果を発揮する方は腸の中で善玉菌が作るビオチン(ビタミンH)の量が十分ではない方です。

炎症とはアトピー性皮膚炎ではかゆみや乾燥肌、皮膚に起こる炎症などを指し、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)では手足の膿胞。掌蹠膿疱症性骨関節炎では骨の痛み(実際は骨膜の神経痛)を指し、アレルギー性鼻炎では目や鼻での炎症全般を指します、炎症とは簡単にいってしまうとアレルギーによって起こる症状のことだと思ってください。

アメリカではアレルギーに栄養学的なアプローチをする場合は、必ずといってよいほど始めにビオチン(ビタミンH)が使われます、ビオチン(ビタミンH)を半年くらい摂取してみて変化がない場合は、ガンマリノレン酸というサプリメントに切り替えます、また少しでも改善の傾向がでてきたら腸内改善サプリメントの摂取をビオチン(ビタミンH)摂取と平行して行います。

アメリカではアレルギーに関する栄養学的な研究が15年以上も行われています、多くの栄養学者がアレルギーの仕組みを解明してきており、発症はいくつかの原因が重なって起こるということが判っています。ビオチンビタミンH)はあくまでも後述する炎症体質を起こす5つの炎症の原因のうちの1つを改善するためのものです。

炎症の原因は他に4つ存在しますが、自分の炎症の原因を探すという気持ちで行っていくと良いサプリメントと出会えるかと思います。

ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。

1.ビオチン(ビタミンH)とアトピー性皮膚炎や掌跡膿胞症の研究について

アメリカでの研究の結果、アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)尋常性乾癬 などのアレルギーの発症のメカニズムは非常に似ていることが判ったため以下の情報については共通して使用できます。

アレルギーの方は4つの体質が重なることで発症しています、アメリカではこの4つの体質を総合的に改善していくことでアレルギー体質の改善を行うドクターが多いようです。

1、アレルゲンが薄い角質層を通して容易に皮膚に侵入してしまう体質(ステロイド使用者に多い)
2、アレルゲンに反応してしまう体質(ほぼ全員)
3、炎症(かゆみ、乾燥肌、膿胞(のうほう)、骨膜の痛み、炎症)を起こしやすい体質(ほぼ全員)
4、腸内環境が悪い体質

ビオチン(ビタミンH)は簡単にいってしまうと3番の炎症を抑制するサプリメントです。
ビオチン(ビタミンH)は食事として入ってくるリノール酸というサラダ油を体内においてガンマリノレン酸という脂肪酸に変換しています。
ガンマリノレン酸は炎症を抑制する消炎系プロスタグランジンというホルモンの原料となり炎症を抑制しているのです。
ガンマリノレン酸は食事からはほとんど摂取することができず、体内において使われるガンマリノレン酸はほぼ全量をビオチン(ビタミンH)がリノール酸から作り出しています、つまりビオチンビタミンH)が不足するとガンマリノレン酸が作れずに炎症を起こしやすい体質になります(炎症とは乾燥肌、かゆみ、炎症、手足の膿胞(のうほう)、掌蹠膿疱症性骨関節炎(骨の痛み)など)

アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)尋常性乾癬 ではステロイド剤を使うこともあると思いますが、ステロイド剤は体内において副腎皮質から分泌されておりステロイドホルモンと呼ばれています、コルチソールはアラキドン酸という脂肪酸(細胞の構成要素です)が炎症を引き起こす炎症系プロスタグランジンに変換されないようにブロックしています、アメリカではビオチン(ビタミンH)による炎症抑制を助けるサプリメントとして副腎皮質を強化してステロイドホルモンを分泌させるパントテン酸(ビタミンB5)というビタミンが使われます。

つまりビオチン(ビタミンH)とステロイド剤は共に近いところで働いて炎症を抑制しているのです。
炎症を起こす原因は今の時点で5つ発見されており、その中の最大の可能性を持っているのがビオチン(ビタミンH)不足によるアトピー性皮膚炎発症で、アメリカの専門家はビオチン(ビタミンH)を3ヶ月〜半年使用して改善の変化を見ます、変化があった場合は腸でのビオチン(ビタミンH)生産が鈍っていると判断し腸内改善を行い、変化が無かった場合は5つの炎症の原因の2番目に該当するガンマリノレン酸やEPAを摂取します。

ちなみにビオチンビタミンH)の不足によって炎症を起こしやすい体質になっている方はアレルギー体質の方の40%〜50%です、半分強の方はビオチン(ビタミンH)の腸内での生産は足りており別の原因によって炎症体質になっていますが、現状としてその体質を見分けるのは難しいためアメリカでもアトピー性皮膚炎への栄養学的なアプローチはビオチン(ビタミンH)から始める場合が多いようです。
ビオチン(ビタミンH)を摂取して効果を発揮した方は簡単にいってしまうとビオチン(ビタミンH)不足による炎症体質ということで体質的な炎症体質とは分けて考えられます。

ビオチンビタミンH)だけの摂取を続けるとビオチン(ビタミンH)を食べてしまう悪玉菌が増えるためアシドフィルス菌やその他の善玉菌乳酸菌 腸内細菌)を一緒に摂取して悪玉菌の増加を抑制する方法も多く採られています。

ビオチン(ビタミンH)はあくまでも炎症を抑制しているだけで、アレルギー発症の原因である上記の1番と2番と4番の原因を解決しなければ根本的なアレルギー体質の改善とはなりません。ヒアルロン酸ケルセチン(抗ヒスタミン剤)の商品説明を読んでいただき根本的なアレルギー体質の改善にも進んで行ってください。

2.ビフィズス菌はアトピー性皮膚炎に悪い!?

最近のアレルギー研究では、アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)アレルギー性鼻炎尋常性乾癬 の多くの原因として、腸内細菌のバランスの崩れが原因という結果を多く見かけます。腸内が悪玉菌優勢になることで、アシドフィルス菌などの善玉菌が作り出すビオチン(ビタミンH)の量が少なくなり、ビオチン(ビタミンH)が体内に吸収されて作られるガンマリノレン酸などのアレルギーを抑える働きをもつ、必須脂肪酸が作られなくなり、アレルギーが発症するということです。

アレルギーの方の便を調べてみると、ビオチン(ビタミンH)を作り出す善玉菌が少なくビオチン(ビタミンH)を消費して増える性質のあるビフィズス菌の菌株が非常に多く含まれる場合があることが判っています。

ビフィズス菌は亜種を含めると30種類以上の菌株に分けることができます。

それぞれの菌株はそれぞれの機能がありビフィズス菌の全種類がビオチンビタミンH)不足に繋がるわけではありません。

しかしビフィズス菌の菌株の中にはビオチン(ビタミンH)を食べてしまったり、大腸ガンを誘発する物質を出している疑いのある悪玉菌に分類されている菌株もあります。
ビフィズス菌を全面的な善玉菌として扱っている国は、日本とフランスだけです(ビフィズス菌は30種類ほど存在しますが、その多くは善玉菌です、最近の日本のビフィズス菌関連商品には悪玉ビフィズス菌はほとんど使われていません、今ではビフィズス菌の研究が進んでおり問題のある菌種は使われなくなってきています)
アレルギーの方の便から検出されるビフィズス菌は、通常の数倍から数10倍といわれています。

ビフィズス菌にも乳酸菌として乳酸を分泌して腸内を健康に保つ働きがあります。
多くの栄養学者は腸内細菌のバランスについてコメントしています、ビフィズス菌だけが増えてしまう食生活をかえて、様々な善玉菌乳酸菌 腸内細菌)のバランスを考えた食生活をオススメします。

3.ビオチン(ビタミンH)って何?

ビオチンはもともと、皮膚炎を予防することから発見されたビタミン様物質です、ビタミンHとも呼ばれるビタミンB群の1つです。

ビオチン(ビタミンH)は食物から摂取することが難しいため(食べ物に含まれるビオチン(ビタミンH)は遊離型ではないので、吸収されて使われることはほとんどありません)、食物繊維を多く摂って善玉菌を増やすか、外からサプリメントの形で補給してやるしか方法はありません。

ビオチン(ビタミンH)が腸から吸収されると必須脂肪酸の変換に使われます。
必須脂肪酸とは、アレルギーの方はご存知だと思いますが、EPA月見草オイル(ガンマリノレン酸)亜麻仁オイル(アルファリノレン酸)などのことです。

アレルギーを改善するには、ガンマリノレン酸を摂取して消炎系のプロスタグランジンを作り出してあげれば良いのですが、このガンマリノレン酸は日常的な食品から摂取できる栄養素ではありません。

そこで、魚から摂取できるEPAやサラダ油であるリノール酸などをビオチン(ビタミンH)を使って変換して、ガンマリノレン酸を作り消炎系のプロスタグランジンを作り出します。
つまりビオチン(ビタミンH)が体内に無ければ、炎症を防ぐタイプのプロスタグランジンが作られないことになり、アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)尋常性乾癬 による皮膚の炎症が悪化してしまいます。

また、ビオチン(ビタミンH)は遊離型・非遊離型など以外にも、光学異性体によるわけ方があり、このサプリメントは光学異性体としても、有効なタイプのサプリメントです。

4.アメリカに於けるアトピー性皮膚炎治療の現状

今、ビオチン(ビタミンH)の大量投与による、アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)尋常性乾癬 などのアレルギーの治療が行われています。
とりあえず、対症療法としてビオチン(ビタミンH)の摂取を行い、最終的には、自分の腸内でビオチン(ビタミンH)を必要量、産生するのが、目標です。

そのためには、ビオチンビタミンH)の摂取と平行して、まず、有害なビオチン(ビタミンH)を食べてしまうタイプのビフィズス菌を駆逐するために、アシドフィルス菌を摂取し腸内でアシドフィルス菌を増やすために、食物繊維やりんごペクチンなどを摂取します。
また、ビタミンCサプリメントは、腸内細菌を増やす働きがありますので、上記のサプリメントと併用してみるのも、よろしいかと思います。
ビオチン(ビタミンH)による、アトピー性皮膚炎の改善方法を簡単にご説明いたしましたが、詳しくは、アトピー性皮膚炎のページをお読みください。
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)アレルギー性鼻炎尋常性乾癬の方はそれぞれのページをご用意しておりますのでこちらをご覧下さい。

5.肌のビタミンと言われる理由・その他

ビオチンビタミンH)はDNA、RNAや性ホルモンの合成に働き、細胞の成長をすすめます。

たんぱく質の生成に関係し、皮膚のビタミンともいわれ、肌の調子を整える働きがあります。
ビオチン(ビタミンH)は真皮にあるお肌を作り出す細胞である基底細胞の下の毛細血管を拡げる働きが確認されており、血流を上げることで基底細胞に十分な栄養補給と老廃物の排泄を行うとされています。
もともと皮膚炎を予防する栄養素として発見されたビタミンです。

汗腺、神経組織、骨髄、毛髪、皮膚の機能を正常に保つために必要です。
タバコ、アルコールや抗生物質はビオチン(ビタミンH)の働きを低下させます。

アレルギーの改善だけではなく、美肌スキンケアとしての実力も備えているサプリメントです。
是非、日常のお肌のコンディションを整えるための栄養素としてお使いください。

6.サプリメントによるアトピー性皮膚炎や掌跡膿胞症などのアレルギーの改善を行うということ

当ショップの扱う、すべてのサプリメントは、日本国と米国において、医薬品指定されているモノはありません、すべて食品という分類になります。

サプリメントというものは、ご使用者の体質によって使い分ける必要があります。
ご使用者がアトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)アレルギー性鼻炎尋常性乾癬 などのアレルギーを発症する原因を追究し、その原因に合ったサプリメントを選ぶことで、効率よくアレルギーの改善が可能になります。

アレルギーには大きく分けると’5つの炎症の原因’があると言われています。
アメリカの実験では、@のビオチン(ビタミンH)の不足によるアレルギーの発症が一番高く全体の50%前後でした。
この実験からも、初めてサプリメントを試されるアレルギーの方はビオチンビタミンH)が良いのではないかと思います。

以下、5つの炎症の原因です

@腸内の善玉菌バランスの乱れによる、ビオチン(ビタミンH)の不足
Aビオチン(ビタミンH)を使って脂肪酸から消炎系のプロスタグランジンが作れない (EPAはここで使われます)
B免疫系の異常により、活性酸素が大量発生し、それを処理できない
Cたんぱく質を消化する消化液の分泌が悪く、未消化のまま吸収される
D亜鉛などの栄養素の不足により細胞分裂が鈍くなる

当ショップではアレルギーの’5つの炎症の原因’に対処できるサプリメントをご用意しております。

ビタミンCサプリメントパントテン酸(ビタミンB5)は、副腎を強化して、アレルギー抑制ホルモンの分泌を良くしてくれます、このサプリメントと一緒にお摂りください。

アレルギー体質の方は、日ごろから栄養補給に気を付けてみてください、マルチビタミン抗酸化剤(抗酸化サプリメント)、などのサプリメントをおすすめします。

7.より高いアレルギー改善を目指して

最近のアメリカでのアレルギーの研究により’5つの炎症の原因’というものがクローズアップされてきました。
合衆国食品医薬品局(FDA)や、大学、各種研究機関での研究は日本の研究の20年は進んでいると言われています。

アレルギーを発症する原因は個人個人で違っていますが’5つの炎症の原因’を1つ1つ解決していけば、必ず、あなたのアレルギーの原因も解決するはずです。
1つの原因で解決するヒト、複数の原因が重複しているヒト、様々なパターンが考えられますが、まずは@から、順番に試されるのが良いと思います(Dは栄養補給ですので、@〜Cと併用することをお勧めします)。
通常、アレルギーの実験期間は6〜12ヶ月といわれていますので、できれば長期での摂取をお願いいたします。

また、アメリカではサプリメントによるアレルギー改善の実験が非常にたくさん行われています。
これらの実験を翻訳・要約したものをご用意いたしました、できましたら、サプリメントを摂られると同時に、理論武装をしていただければと思います。

8.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト

2002年7月に大手新聞の1面を賑わした中国製のダイエットサプリメントで副作用という記事が出ておりましたがご記憶の方も多いのではないでしょうか?
当ショップも、サプリメントを扱う会社ですから、少なからぬ影響がありました。

でも、あの主成分(フェンフェラミン)はアメリカでは1997年に既に製造が中止されていたのをご存知ですか商品名をフェンフェンといって、食欲抑制剤としては、驚異的な効果を得られるということで、当時は他のダイエットサプリメントがぜんぜん売れなくなったそうです。

しかしアメリカ社会はサプリメントを摂られる方が人口の半分の約1億2000万人いるといわれておりますので市場規模が非常に大きく、公共や民間のサプリメント監視団体が非常に多く、問題が発生する時は過去のデータをみてもかなり早く発生しています、通常は半年くらいでFDA(米国食品医薬品局)から製造中止の警告が発せられています。

当ショップではサプリメント商品化の基準として、製造販売されてから最低で3年間以上経過しているサプリメントで販売数もかなりの数を誇る人気のあるサプリメントを採用することにしております。

そうすることでサプリメントの安全性に関しては問題が非常に少なくなると考えております。

またサプリメントの製造メーカーはアメリカでも毎年販売ランキングでBEST20に入る大きなメーカーをハワイの子会社が直接に取引しており、メーカーとの連絡を非常に密にして様々な情報を得ております(市場規模が大きいのでBEST20とはいっても日本の大手化粧品会社など以上の規模があります)。

アメリカは訴訟社会といわれておりますので、少しでも商品の品質などに関して問題があるとメーカーは消費者から訴えられてしまいます。
そういう社会背景も関係してサプリメントの品質に関しては非常に高いレベルで安定しております。

更に、毎日FDA(米国食品医薬品局)や民間の監視団体の警告板をインターネットで確認し、取り扱いサプリメントの安全性については万全を尽くしております。

アメリカンビタミンショップでは取り扱いサプリメントに関して、「ユーザー様のお口に入るものである」という認識を何にましても優先にして活動しております。

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ビオチンビタミンH)は腸から吸収されて、食事から入ってくるリノール酸というサラダ油をガンマリノレン酸に変換しています。ガンマリノレン酸(γリノレン酸)は炎症を抑制するプロスタグランジンというホルモンの材料となります、ガンマリノレン酸は食事から摂取することがほとんどできませんので体内で使う量はすべてビオチン(ビタミンH)がリノール酸から作っています。
ですのでビオチン(ビタミンH)が不足すると炎症抑制のプロスタグランジンが作れずに炎症を抑えることができなくなってしまうのです。

炎症は2つのホルモンによってコントロールされています。

炎症を起こすプロスタグランジンと炎症を抑制するプロスタグランジンです。

炎症を起こしやすい方は炎症を起こすプロスタグランジンがたくさん作られる方と炎症を抑制するプロスタグランジンが作られない方、またその両方という方が考えられます。

ステロイドホルモンは炎症を起こすプロスタグランジンが作られないようにブロックしていますので、炎症を抑制するプロスタグランジンをたくさん作るビオチン(ビタミンH)とは表裏一体の関係にあります。

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★『ビオチンビタミンH)』

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アレルギーの改善においてビオチンビタミンH)と相性の良いサプリメントとしては、イロイロ挙げられると思うのです。

例えばパントテン酸(ビタミンB5)で副腎皮質を強化して自分でステロイドホルモンを作れるようにするとか、ケルセチン(抗ヒスタミン剤)で炎症の原因物質ヒスタミンを作らせないようにするとか、ヒアルロン酸EPAで角質層を厚くしてアレルゲンが入ってこないようにするとか、いくらでも組み合わせが考えられますね。

でもビオチン(ビタミンH)と一緒に摂取してビオチン(ビタミンH)を生かすものとして、炎症を起こすプロスタグランジンが作られないように、その原料が体内で少なくなるようにするサプリメントをお勧めしたいのです。

アレルギーの方は炎症を起こすプロスタグランジンが作られるにはアラキドン酸という脂肪酸が原料として必要です、このアラキドン酸は細胞を構成する重要な要素で、体内に多くあります、このアラキドン酸が細胞を構成している時は炎症を起こすプロスタグランジンの原料にはならないのですが、細胞が壊れて血液中にアラキドン酸が流れ出すと炎症を起こすプロスタグランジンに変換されてしまいます。

細胞の入れ替わりを早くすれば血液中のアラキドン酸は細胞として組み立てられてしまいますので悪い影響は最小限で済みます。

アラキドン酸を細胞として組み立ててしまうのに役立つのがビタミンB群亜鉛サプリメントアントシアニンです、これらは細胞の新生を促す栄養素ですので、これらの基本的な栄養素があるとアラキドン酸が炎症を起こすプロスタグランジンに変換されることが少なくなります。

アメリカでビオチン(ビタミンH)を使ってアトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)アレルギー性鼻炎尋常性乾癬 を栄養学的に改善するときには、これらの栄養素を同時に摂取することが多いのです。

アメリカンビタミンショップでは上記のサプリメントを1つにまとめてアレルギー用のセットにしていますのでご利用ください、これらのサプリメント群はお肌の新陳代謝を活発にするのにも使える基本的なスキンケアサプリメントです、スキンケアとしてもビオチン(ビタミンH)と併用してお使いください。

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★『アトピー性皮膚炎お勧め亜鉛5セット

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今回のプレゼントも、購読者様が順調に伸びてくれていますので、5名様に送らせていただきますね〜

当選された方にはメールにてご連絡させていただきます。

メールの件名には、「メルマガ読者プレゼント アメリカンビタミンショップ」となっておりますので、間違えて廃棄しないようにしてください。

その当選メールには、お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号等の記述欄がありますので、それにご記入いただいて、ご返信いただくことになります。

尚、個人情報を公表することができませんので、当選者は発表をもってかえさせていただきます。
ご了承ください。

お送りするサプリメントは店長が、今摂っているサプリメントの一部です。(だって、毎日全部摂ってる訳じゃないですが、30種類くらいは摂ってます)
健康や美容の助けになると信じている、基本中の基本のサプリメントです。

【1】マルチミネラル
【2】アシドフィルス菌

マルチミネラルの摂取は全体的な栄養補給が目的です。

アシドフィルス菌の摂取は腸内環境を善玉菌優位にするのが目的です。

※スタッフ註※

スミマセン、この企画なんですが、おかげさまでかなりたくさんの方がこのメルマガを読まれていますので、なかなか当たり難くなっています。

そこで、この企画の予算を多少削って、【4】読専企画!の値引率を上げるほうに使う方がある程度平等が保たれるのではないかということで、そちらに予算を回させていただきました。

楽しみにしていらっしゃる方々、申し訳ありません。

☆当メルマガの読者だけにお送りする企画です。
注)他の方はアクセスできません。
今回は以上のコーナーで紹介させていただいた項目に関係する4商品です。
(★注意★ こちらのバーゲンはすでに終了しております。どうぞ御了承ください。)

★『脂肪燃焼型ダイエット

★『EPADHAオメガ3)』

★『ビオチンビタミンH)』

★『アトピー性皮膚炎お勧め亜鉛5セット

プレゼント企画の方でどうしてもプレゼント数が増やせないので、そのお詫びに、このお礼企画での商品価格を、通常の日替わりバーゲン品で扱う時よりも安くさせていただきますね。
日替わりバーゲン情報の「○月○日のお買い得品」はホームページ画面左に出ておりますし、アメリカンビタミンショップのトップページには、お買い得品の御案内も載せておりますので、ご購入の際の参考にして下さい。

この「ハロー! ビタミン」で商品(メルマガ・バーゲン)をご注文いただく方で2商品以上をご注文することができないというご質問をよくいただきます。
ご注文方法を以下に記載いたします、参考にしていただければと思います。

まず、1商品目はこのメルマガ・バーゲンのリンクをクリックしてください。

そうするとメルマガ・バーゲン専用のページへジャンプします、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押してご注文商品確認のページへジャンプします。

2商品目以降のご注文も1商品目と同様に「ハロー! ビタミン」のメルマガ・バーゲンのリンクからジャンプしてください、そこでショッピングカートのお買い物カゴ・ボタンを押していただければ、チャンと2商品目が加わった状態のご注文商品確認ページへジャンプします。

3商品目以降も同様にご注文ください。

また、そのままホームページの(バーゲン品以外の)商品もご購入いただくことができます。

ショッピングカートのご注文商品確認ページの一番下にある買い物を続けるボタンを押してトップページにジャンプしてください、それ以降はホームページのリンクをクリックしていただければお買い物が続けられます。

メルマガ・バーゲンはホームページのどこからもリンクされていません、バーゲン品は「ハロー! ビタミン」を読んでいただいた方のみがご購入できる商品です。(長〜いメルマガに付き合っていただいたお礼の気持ちです(笑))

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                〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
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企画・発行・運営  アメリカンビタミンショップ合資会社
発行責任者     阿部好和
編集・執筆     鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント    大野圭介
東京本社    東京都中央区銀座3−11−16 G−3銀座ビル4F・B
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