━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2005.2.25 No.56
ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今月のもくじ
バックナンバーの為以下の企画は終了しております。
どうぞご了承下さい。
こんにちはー、アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
まずはお詫びです。
2月20日のテレビの中年以降のダイエットという特集でαリポ酸(アルファリポ酸)が紹介されたために大量のご注文が入り商品が欠品しております、リピーターの方々には大変申し訳ありません 。
メーカーには既に発注しておりますしメーカー担当者に電話による直談判で持っている在庫をとりあえず全部アメリカンビタミンショップに送ってくれという交渉を行っていますので、ホームページ上の入荷予定日(3月10日と記載しています)よりは早くに入手できるかと思います。
しかし・・・・
何度も言っていますがテレビの影響は凄すぎますね〜
21時23分に注文が入り始めて21時53分には約1500個のハワイの在庫が全部売れてしまいました、2年前のカルニチンと共役リノール酸の紹介や去年の9月のコエンザイムQ10(CoQ10)の紹介を完全に上回りましたね。
αリポ酸はブドウ糖の効果的なエネルギー変換や高い抗酸化作用などでアメリカでも非常に人気のあるサプリメントで店長もだいぶ押している商品でしたからアメリカンビタミンショップでも元々人気があり在庫も多く持っている方だったのですが、30分しか支えられませんでした(笑)。
ちなみにαリポ酸(アルファリポ酸)はコエンザイムQ10とカルニチンと隣り合って働いているので1つのものが分泌が鈍っていると他のものも分泌が鈍っている可能性が高いので一緒に摂ると効果が高くなることが多いみたいです。
花粉が関東地方でも飛散し始めているみたいですね。
花粉症やアレルギー性鼻炎の方々には辛い季節になってきました。
2月の前半には九州や中国地方の方から花粉症対策のサプリメント類のご注文をいただいていたのですが、最近ではだいぶ北上してきて関東地方を超えて東北地方の方のご注文が増えてきています。
こうしてみると日本列島は南北に長く、季節は徐々に北上するんだなーって実感します。
店長のバイク仲間のことで恐縮ですが、今年の彼は花粉症から免れることができたみたいで、とても喜んでいます。
おととしの話ですが、件の彼が何の前触れも無く急に花粉症になってしまったのです。
目のかゆみがひどく鼻水が止まらないという典型的な症状で、店長としてもついに彼も魔の手にかかってしまったか・・・・という気分で様子を見ていました。
店長の主観的な思い込みで申し訳ないのですが、最近は花粉症だけではなく、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や掌蹠膿疱症性骨関節炎、尋常性乾癬などのアレルギーに急に罹る方が増えてきていませんか?
花粉症にしても去年は大丈夫だったのに今年に入ってなぜか急に症状が出始めたなどというご相談をアメリカンビタミンショップのユーザー様からメールやお電話でいただくことが増えてきているような気がします(もしかするとサプリメントに興味をもたれる方が増えたためご相談が増えただけなのかも知れませんが・・・・)。
しかし、この手の急にアレルギーが発症する方は店長の友人の様に急に治ってしまう方も少なくないようです、アメリカではこういった方の多くが小腸に原因があるのではないかということで、ここ数年ですが研究が進められていますどうも2つの段階を経てアレルギー発症に繋がっているのではないかとされているようです。
1つ目は自律神経の軽度な失調です、腸には全身の自律神経の約半分が存在しているといわれています、自律神経は自分で意識して動かすことができない神経で、ストレスや栄養不足などにより簡単に失調してしまうらしいのです、胃腸はストレスを受けて自律神経が弱ってしまうと活動が鈍ります。
2つ目は活動が弱ってしまった胃腸が善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)を減らしてしまうことです、善玉菌は悪玉菌をやっつけるだけではなく、腸の免疫機構のポイントを守っているそうです、ポイントは小腸に10箇所以上あり、このポイントが悪玉菌に支配されると全身の免疫機構が不調を来します(悪玉菌は体にとって害があるということで免疫機構が反応してしまうのです)、具体的には全身の免疫機構がアレルゲンに対して敏感になってしまうということで、これが目や鼻の粘膜を守っている免疫機構に作用すれば花粉症になりますし、皮膚の免疫機構に作用すればアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や掌蹠膿疱症性骨関節炎、尋常性乾癬になります。
アメリカでは一時期、扁桃腺の切除や歯の矯正などにより対処する方法が採られていたことがありましたが、これらでは高い効果が得られないことが多いことから更に研究が進んで腸の免疫機構のポイントという結論に達しつつあるようです。

友人が花粉症になったときも店長はこの情報を知っていましたので、彼を使って密かに確認したところ、確かに仕事上のストレスを感じていたらしく、その時期に下痢や便秘などの症状は頻繁に出ていなかったようですが彼のオナラがやたらに臭いと感じることが多かったですね(笑)。
皆さんの中で大人になって急にアレルギーの症状が出てきた方はストレスの有無、栄養補給の程度、腸内環境の状況などを鑑みて対応策を考えてみて下さい店長の友人のように善玉菌の補給や栄養補給(ビタミンB群と亜鉛サプリメントなど)によるストレスの排除で改善できるケースに入ることができるかもしれませんよ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アメリカンビタミンショップはハワイからキレイと元気をお届けします
〜アメリカ製の厳選サプリを現地価格で〜
───────────────────────────────────
企画・発行・運営 アメリカンビタミンショップ合資会社
発行責任者 阿部好和
編集・執筆 鈴木麻里子・阿部好和・滝澤里佳香
アシスタント 大野圭介
東京本社 東京都中央区銀座3−11−16 G−3銀座ビル4F・B
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(C) 1192 American Vitamin Shop,Inc. All Right Reserved.
次ページ
メールマガジンバックナンバーTOPへ
▲TOP▲