お客様よりいただくご質問にお答えするコーナーです
このページに知りたいことが無ければ「 webmaster@vitamin-shopper.com 」までご質問ください
「効果が期待されている」という表現について
サプリメントとは主に食品から抽出された栄養成分をまとめたものです
アメリカでは個々のサプリメントの効果についての実験が数多く繰り返され 統計処理をされてサプリメントがある体質を改善する効果があるかを判定されます
アメリカンビタミンショップで使用する「効果が期待されている」という表現については アメリカで行われた様々な実験において統計処理をされた結果で統計的に差異が認められたものであるサプリについて使用しております
使用者が100%の効果を得られるという意味ではございません
体質というのは個人個人で違っているためサプリメントの効果についても使用者が全員効果を得られるという可能性は低いと言わざるを得ません
先にも書いていますがサプリメントはある体質について改善効果が認められた栄養素です 体質の違いにより効果の出方は使用者個人個人で違っていますのでご注意ください
サプリメントを使用される方は それぞれの体質によって自分に合ったサプリメントを探す必要があります
アメリカにおいて人気のあるサプリメントは それなりに広い体質をカバーする可能性が高いと言えます
ご自分の体質がわからない場合 とりあえず人気のあるサプリを試してみるのもよいのではないかと思います
例えばダイエットに使われるサプリメントは非常にたくさんの種類があります
この事実は逆に言いますと 全員の方に100%の効果を与えるダイエットサプリメントが存在しないことを意味します(100%のダイエットサプリメントがあれば他のダイエットサプリメントは売れなくなってしまいます)
それぞれのダイエットサプリメントは様々な実験が行われ ある太る体質の改善ができると判断されたものが商品化されますので 自分の太る体質に合致したサプリメントを探せればダイエット効果が得られる可能性が高くなります(太る原因については非常に多岐にわたります 太る原因は大きく分けて3つの部分に分けることができるといわれています ダイエットサプリメントとはこの3つの部分に対して効果を発揮する栄養素を指すことが多いのです)
ダイエットサプリは痩せ薬ではありません あくまでもある体質を改善するだけで それがたまたま脂肪の減少に繋がるというだけのことなのです
サプリメントを摂取するということは 時間がかかることもありますがご自分の体質にあったサプリメントを探すのだとお考えください
そう考えていただければサプリメントのもつ良い面と巡り合えると思います
アメリカでは1億2000万人がサプリメントを摂っているといわれています 自分に足りない栄養素を見つけ出し補給することで病気を予防し美容のトラブルも回避するというのがサプリメント摂取の最大の目的です
サプリメントはどのくらいの量を輸入したらいいのでしょうか
普通は使用期限を考えて1ヶ月から1年分くらいがおすすめです
サプリメント類はどのくらいもつのですか?
保存状況に左右されますがシールを開けていない未開封の商品であれば 通常2〜3年くらいは大丈夫です
開封したものに関しては半年から1年くらいのものが多いです
サプリメント類は暗く涼しい場所で保管してください
サプリメントの飲み始めでの注意点を教えてください
各商品の商品詳細ページに一日あたり摂取目安として載せていますが それよりも少なめにお飲みになることをおすすめします アレルギー反応等が無ければ1週間ほどかけて徐々に摂取量をお増やしください
サプリメントの効果的な摂り方を教えてください
ビタミンの一部ややミネラルには過剰症があります まず摂取量をお守りください
効果的なとり方は商品によって異なりますので、各商品の商品詳細ページをご覧いただければと思います。
水溶性のビタミン(ビタミンC(ビタミンP)やビタミンB群など)は通常2〜3時間で体外に排泄されるものが多いので 体内での濃度を保つために3〜5時間おきに摂取するとよいでしょう つまり マルチミネラルなどは1つのサプリメントを1日1回飲むのではなく 何回かに分けて飲むと効果的です
また摂取のタイミングですが 食前食後に飲むものと 食間に飲むものとに分けられていますので 商品カタログの詳細ページをよくご覧下さい
アメリカンビタミンショップでは様々なサプリの実験を参考に平均的な摂取量を商品カタログの摂取目安として載せております(これらの摂取目安は60kgが基準体重となっております 体重が30kgの方は半分の摂取量を 体重が120kgの方は倍の摂取量をお摂りください だいたい体重が45kg〜75kgくらいの方でしたら基準体重の摂取量で大丈夫です)
「ビタミン・ミネラル理想摂取量」ページに飲み合わせの悪いものなどの情報も載せています ご覧下さい
好転反応ってなんですか?
サプリメント類を摂取し始めた時に 稀に出ることがあります
どういった反応かというと 一時的に症状が悪い方向に傾くのです しかし 続けていくうちに 今度は症状がよい方向に傾いてきます
ただ単に体質に合わないのか 好転反応なのか 非常に判断がつきにくいので あまりにひどく悪いほうに傾くようであれば ご使用を中止したほうがよいかと思います
ビタミンは天然と合成がありますが天然の方がいいですよね?
ビタミンEに関しては天然型のほうが効力が20〜30%上です しかし その他の様々なビタミンに関しては天然も合成も効力は同じです 価格の高い天然と価格の安い合成 あなたはどちらを選びますか?
キレートって聞きなれない言葉だけど何?
ミネラル類の吸収をよくするために行われる処理で アミノ酸やピコリン酸などと結合させる事をいいます
サプリメントを飲んだんだけど これって効いてるの?
サプリメントはあくまでも薬ではありませんから 摂ってすぐに効くわけではありません
通常そのサプリメントの効果を評価する場合 最低で3ヶ月 できれば 半年から1年くらいは摂りつづけてもらいたいのです(サプリ摂取の多くの実験が通常3〜12ヶ月行われます)
サプリメントとは日本語では栄養補助食品と訳されています 食事の時の栄養補給の補助として摂りつづけ 健康で美しく 病気になりにくい体を 自らの力で作っていくために摂取します
しかし サプリメントをめぐる問題で1番気になるのは 摂取するサプリメントが効いているのか 効いていないのか ということになると思います この不安を解消する方法があります
それは情報武装することです どういうことかというと 書籍やインターネットなどから 摂っている成分のきちんとした情報を得る(理論を知る)ことから始まって その成分を含む商品がいかに大勢の人に支持されているか(理論の正当性)を知ることだと思います そうすることによって サプリメント摂取を続ける力が湧いてきます
漢方医学では 未病を治す薬が上薬とされています どういう意味かというと 病気にかかる前に 病気の芽を摘み取って 病気を根本から治す薬がいい薬という意味で サプリメント摂取の意義もここにあると思います
間違いなくボトルに記入されている成分が入っているのですか? 日本のと比べると安いけど大丈夫?
成分に関してはアメリカ製のサプリメントはかなり信頼しても良いと思います 特に当ショップの中心的なメーカーであるKAL社やSOLARAY社 MAX社 ヴァイタミンショップ社は創業の歴史は古く 今でもアメリカでトップクラスの売上を上げてきています
アメリカは市民団体の強い国で 独自の検査を行ったり アメリカ政府のFDA(合衆国食品医薬品局)はサプリメントの自由化をバックアップしてますが そのかわりかなり厳しい検査を実施してますので その検査をいい加減な商品が通るとは思えないからです
値段に関しては 日本製の内容量と価格からすれば安いとは思います ですから アメリカのサプリメントを知らない方は 最初は疑うようですね 店長も5〜6年前に初めてアメリカのサプリメントに触れたときは 「ほんまかいな?」と思いました 何かの間違いではないのか?なんてね でも イロイロなメーカーを見てみてもほとんど同じ様な金額なんです
そう アメリカでは人口の50%(1億2000万人)がなんらかのサプリメントを摂っています ですから 市場規模の大きさが そのままサプリメントの廉価に繋がるのでしょうね また アメリカでは サプリメントに関する情報が 新聞やFDAの広報などにたくさん紹介されてますから 質の悪いサプリメントは自然と淘汰されてしまうのでしょう これが アメリカのサプリメントが安くて質がよい理由です まさに自由化の結果です
カタログの商品分類ごとにイロイロな商品がありすぎて 選べないんですが?
そうですね 確かに商品種類は多いと思います
例えば アレルギーにしても これなら確実という商品があれば それだけを載せるのですが 体質や生活習慣など様々な要因で その方その方に効くサプリメントがそれぞれ違うのです
そのため 商品種類が多くなってしまうのですが 実際 多くのサプリメントに関する実験のレポートを見ても 100%の結果を出しているものは ごく稀です
結局 健康や容姿を保つということは ご自分に合ったサプリメント探しで 成功するかどうかにかかっているのではないでしょうか?(ただし 生活習慣や食習慣の改善は前提条件として必要ですが・・・・・・)
サプリメント摂取に関してご不明な点がありましたらこちら( webmaster@vitamin-shopper.com )までご質問ください
サプリメントの個人輸入代行業とはなんですか?
ハッキリとした規定はございませんが 現地(当社の場合はアメリカ合衆国)に事務所を置いて お客様よりご注文いただいたサプリメント類の 発送を行う業者のことです 当社はそれに加えて USAで実際に人気のあるサプリメント類の 日本語に翻訳するのが難しい専門用語を多用した情報などを翻訳して提供いたします(薬事法の第8章第66条に抵触しない形でですが・・・・)
個人輸入を行うメリットはなんですか?
個人によってさまざまですが USA製のサプリメント類の種類の豊富さと絶対的な価格の安さ(日本製のサプリメントと比べて) 高い品質 高い内容量を体験できることです
医薬品の個人輸入は合法ですか?
日本の薬事法は、お客様が個人で使用する目的での個人輸入を合法としています
処方箋はいらないのですか?
現地での輸出用なので処方箋は不要です
個人輸入の数量制限はありますか?
薬事法により 日本国民は自分が使用する目的であれば どのような医薬品であっても1ヶ月分を上限として自由に個人輸入することが保障されています(要指示薬に指定されていない医薬品は2ヶ月分 化粧品や医薬部外品は1品目24個以内の個人輸入が可能です)
薬事法で定められた数量を超えるとどうなるの?
薬事法に規定されている数量を超えて個人輸入をおこなうと 税関当局の判断により商品を海外発送元へ送り返されます 船便で送り戻されるためになかには紛失してしまうケースがあります 当社では 商品が輸出元へ無事に届いた場合には 送料の追加のみで再送しますが 紛失した場合にはお客様の責任として保証の対象外となります 個人輸入数量の上限をお守り下さい
医薬品と医薬部外品 化粧品の法的な違いを教えてください
医薬品は 配合されている有効成分(薬理作用を持つ成分)の効果が認められて 薬事法に基づく承認を受けています
医薬部外品も おだやかですが薬理作用が認められた成分が配合されており その成分名と作用が表示された製品が多く見受けられます(今はこの表現は使われていません)
化粧品には こういった薬理作用は認められないかわりに 色や香り付けがなされたり 肌の水分を保持しやすくするなどの工夫がされているものと考えていただければよいと思います
要指示薬とはなんですか?
要指示薬とは 使用にあたって医師の指示が必要な医薬品のことで 例えば 睡眠薬などのことです
ビタミン剤は何に分類されますか?
最近薬事法が改正され 医薬品に分類されていた様々なビタミンが 医薬部外品に分類されることとなりましたが 実際に販売されている商品でも 食品として扱われているものも多く 分類は曖昧です
では 様々なビタミンは24個まで買えるのですね?
はい ただし 輸入品には16,000円を超えると関税がかかります また輸入した医薬部外品を他人に販売するには厚生大臣の許可を必要とします 薬事法に抵触すれば罰則もありますのでご注意ください もし販売したいのであれば 当社の代理店に応募なさってみたらいかがでしょうか?
配達先の制限はありますか?
配達先は個人の住宅以外へは行えません 郵便局留めや勤務先への配送は税関でストップされます
本人以外の人が頼んでもいいのですか?
個人輸入は本人が使うことが大前提となります が 実質的に税関では本人が頼んだものかの確認はできません しかし 男性名での避妊薬輸入などは 明らかにご本人が使用しないと見なされるため税関でストップされます
なぜ医薬品の取り扱いをしていないのですか?
医薬品の個人輸入は 2ヶ月分以内の個人使用でしたら 日本国薬事法で認められています
しかし 医薬品をその知識無しに使用することは 非常に危険であると店長は考えます
法的には合法ですが 道義的な責任を取れないサプリメントの取り扱いは 控えさせていただいております ご了承ください
2002年7月15日に大手新聞の1面を賑わした中国製のサプリメントで副作用という記事が出ておりました
当ショップも サプリメントを扱う会社ですから 少なからぬ影響がありました
でも あの主成分はアメリカでは10年位前に製造が中止されていたのをご存知でしょうか?
商品名をフェンフェンといって 食欲抑制剤としては 驚異的な効果を得られるということで 当時は他のダイエットサプリメントがぜんぜん売れなくなったそうです
フェンフェンは 脳の満腹中枢に作用するのです 当時の新聞や雑誌に載っていた 使用者の声を拾ってみると「食事をしていないのに ぜんぜんお腹が減らない」 「食べなくても ぜんぜんイライラしない」など ダイエットをしたいヒトが聞いたら 飛びつきたくなるような 作用を持っていたようですね
それまでのダイエットサプリメントとは まったく違った形でダイエットにアプローチをするということで 多くの雑誌では ”究極”という言葉でよく表現されていました
でも やはり 今回の事件と同じく副作用の問題が急浮上することになります
販売後 半年くらいが過ぎた時点で FDA(合衆国食品医薬品局)から フェンフェンの販売差し止め請求が出されました
メーカーは その指示に従い 店頭に並んでいるフェンフェンの自主回収を行いました
アメリカは サプリメントについては 日本よりも30年は進んでいるといわれていますので 最新のサプリメントの中には 結構すごい効果が謳われたサプリメントもあります
しかし 店長のサプリメント歴10年の経験から あまり 新しすぎるサプリメントは 積極的に摂らないようにしています
以前 新し物好きの店長が 最新のサプリメントを試していたところ そのサプリメントがFDAから販売差し止めの指示が出ていることがわかり 摂取を中止したのです
それからは 販売後 1〜3年くらい経っているサプリメントしか 摂らなくなりました
悪く言うと 時代遅れのサプリメント
良く言うと 時間の洗礼を受けて 尚且つ 未だに支持を失わないサプリメント
という類のサプリメントです
基本的にアメリカンビタミンショップのサプリメントも やや時代遅れのサプリメントですが 安全性についてはアメリカ人が自分達の体で試してくれたサプリメントですから 今後 FDAからの差し止めは もう無いと思ってよいサプリメントです(アメリカでは人口の半分 1億2000万人が 何らかのサプリメントを摂取していますから かなりの臨床実験が行なわれているのと同じになります)
以上
店長のサプリメントに関する知識と経験から 導きましたサプリメント摂取の安全性についてでした
関税と消費税について教えて
基本的には 医薬品に分類される輸入商品が16,000円を超えた場合発生します ただし 超過したすべてのものに関税がかかるわけではなく 明らかに輸入商品が多い場合や運が悪いと課税されるようです
商品を日本国内へ輸入する際に課される関税はお客様の負担となります 代行業者が前納することはできませんので 直接配送人(郵便局員など)にお支払い下さい
東京事務所取り扱いの 食品類に分類される商品については 5%の消費税がかかります
健康食品を東京事務所扱いとすることは 法律的には大丈夫ですか?(2002年7月現在 ほとんどの商品をハワイ事務所からの発送に換えさせていただいております)
平成12年4月の厚生省による 健康食品に対する規制緩和について
平成12年4月 厚生労働省は以下の規制緩和を実施しました
【健康食品の形状による 区分けの廃止 ただし ラベルに食品と明示してあるものに限る】
この通達を受けて アメリカンビタミンショップは検討を重ねてまいりました
同業他社の動きを鑑み 円安や仕入れの値上げに対するコスト削減の一環として
ラベルのDirections または それに類似する記述に As a dietary supplement
もしくは それに類似する 食品であるとの記述が記されているサプリメントをハワイ事務所の扱いとすることを決定し個人輸入代行いたします
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