アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)やスキンケアの改善でよい結果を出しているミネラルです
最近の日本人に不足気味の栄養素で 年配の方や男性のミネラルともいわれています
ダイエットカロリーコントロールでも亜鉛の十分な摂取でレプチンというホルモンが食欲を抑えてくれます
通常 ミネラルはキレートという処理を施してサプリメントとして商品化されます
キレートとはクエン酸やアミノ酸とミネラルを結合させて吸収力を高める方法です
残念ながら 日本ではまだこのキレートという考え方を持っているメーカーが少なく キレート処理を施していないミネラルがたくさん商品化されています
ミネラルに関しては このキレート処理をしていなければ ほとんど吸収されること無く排泄されてしまうので 商品を選ぶときはお気をつけ下さい
このアミノ酸キレート亜鉛は吸収しにくい亜鉛を アミノ酸と結合させることで吸収率をアップさせたサプリメントです アミノ酸キレートはクエン酸キレートよりも吸収効率が良く 通常 価格も高価ですが 値段据え置きで商品化しました
また亜鉛などのミネラルはキレート処理を施しても 完全な吸収は難しいといわれています
ミネラルの吸収率を高めるためには 摂取タイミングを腸の吸収率が高い朝にすると良いといわれています
最近のハウス栽培の農作物の普及や 冷凍食品やファーストフードなどの頻繁な利用により様々な栄養素の不足が懸念されていますが この亜鉛もその1つです
日本の厚生労働省が提示している亜鉛の所要量は15mgですが この数字は15mgを下回ると欠乏症を起こす数字です(日本の所要量は欠乏症を起こす数字が基準です)
アメリカの多くの栄養学者は健康的な生活を営むための摂取目安として50mg〜150mgくらいの摂取を奨めている方が多いようです
この摂取目安の基準体重は60kgとなっておりますので 体重が30kgであれば半分を 120kgであれば倍の量を摂取すると良いということになります
若い方でも 亜鉛の恩恵に浴することは出来ます スキンケアやダイエットなどのメジャーな話題にもこのミネラルの効果抜きでは 話が先に進まなくなるくらい大切です
亜鉛はミネラルの中では比較的 体に溜めておくことの出来ないミネラルで 汗などによって排泄されやすいため サプリメントによる栄養補給をお勧めします
亜鉛については細胞の分裂時に行われるDNAをコピーするときの機能が注目・研究されています
DNAとは地球生物のほとんどが共通して持っている子孫に自分の形質を伝えるための遺伝情報が記されている細胞内組織です デオキシリボ核酸ともよばれ 比較的 科学に縁が薄い方もご存知の方が多いのではないでしょうか?
見た目はヒモ状の組織です このDNAは4種類の塩基(シトシン チミン アデニン グアニン)がある規則に則って並んでいるものだと想像してください
このDNAは 細胞が分裂するときに新しく生まれる細胞のために様々なRNA(リボ核酸)によってコピーされますこのDNAのコピーに亜鉛が関係していることが最近の研究で判ってきており 不足すれば不足するほどDNAのミスコピーが増えるということが判っています
このミスコピーの重症なもの(ミスコピーを繰り返す)が細胞のガン化につながります
亜鉛が足りないことでDNAのミスコピーが増えますので 不足した状態では細胞の新生が行われなくなってきます
そうしますと新陳代謝が鈍くなってしまい 美容や健康に影響が出てくると指摘する栄養学者が多いようです
最近では日本でもアメリカでも アトピー性皮膚炎に関する治療方法の1つとして亜鉛が使われることも多くなってきているようです
アメリカではアトピー性皮膚炎には肉食が良くないといわれていましたが その理由として肉に多く含まれるアラキドン酸という脂肪酸が炎症を引き起こすプロスタグランジンの元になるからだといわれていました
しかし最近では肉食として食事から入ってくるアラキドン酸の量はそれほど多くなく 自分の体内にアラキドン酸が非常に多くあることが判ってきました
体内にあるアラキドン酸は細胞の重要な構成要素として存在します(アラキドン酸はアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌蹠膿胞症・掌跡膿胞症・掌せき膿胞症)にとっては良くありませんが 体を構成する重要な構成要素です)
細胞は古くなると酵素によって分解されて 細胞構成要素に戻されます
その時にアラキドン酸が血中に放出されます
亜鉛やビタミンB郡やマルチビタミンなどの細胞の新生を促す栄養素が十分にあれば 再び細胞構成要素として新しい細胞に取り込まれてしまいますので 血中のアラキドン酸の量はそれほど多くならず 炎症系プロスタグランジンが大量に作られることも少なくなります
この辺りがアメリカでアトピー性皮膚炎対策として使われる理由だそうです
また亜鉛が不足することによって 細胞の新陳代謝がうまくいかず 肌の再生ができないためにビオチンなどの他のアトピー性皮膚炎改善用のサプリメントが効果を発揮できなくなっています アミノ酸キレート亜鉛を取ることでお肌の新陳代謝を上げて 効率よく アトピー性皮膚炎の改善を行ってください
亜鉛はビタミンCサプリメントとともにコラーゲンを生成し タンパク質の合成に必要で 細胞の再生に必須であり ビタミンB群の働きを促します
ビタミンAを一緒に補給することで 肌の基底細胞の細胞分裂が規則正しくなり キメの細かい肌つくりに有効といわれています
男性の問題というと 抜け毛と前立腺ですね
この亜鉛はビタミンCとともにコラーゲンを生成し タンパク質の合成に必要です
また前立腺にも良い働きかけをするので ある程度の年輩になられましたら男性の方には摂取をおすすめします
男性はある程度の年齢を過ぎると前立腺が肥大し 頻尿や精力減退が起こります
亜鉛はこの前立腺に多く存在し ノコギリヤシなどと協働して前立腺肥大の最大の原因であるジヒドロステロンというホルモンの産生を抑制します
このジヒドロステロンは抜け毛にも大きく関与することが判っており このミネラルを十分に摂る事でジヒドロステロンを抑制してツヤのある美しい髪の毛や丈夫な爪を作ってくれるような機能が期待されています
亜鉛はインスリンの構成成分でもあります インスリンは糖分の代謝を活発にしますので ダイエットカロリーコントロールの効果が期待できます
また ダイエットの成功の後に気をつけなければならないのがリバウンドです
最近の研究では食欲を左右するレプチンというホルモンの分泌に関わることが判っており ダイエットリバウンドを防いでくれるとしてダイエットサプリメントとしても人気が出てきています
通常 ダイエット後は体脂肪率が低下します すると レプチンという食欲を左右するホルモンの分泌が抑制され 食欲が増進することが判ってきました このレプチンの分泌を活発にするのが亜鉛で ダイエットリバウンドを防ぐとして アメリカでは人気です(常に食欲が抑えられない方は アミノ酸キレート亜鉛やマルチビタミンなどで十分な栄養を補給するとレプチンの分泌が促されて食欲を抑えられるかもしれませんよ)
25歳くらいから 徐々に胸腺は萎縮してきます 胸腺は免疫をつかさどる器官ですので これが萎縮すると免疫力が低下し 病気に罹りやすくなります しかし 亜鉛とアスタキサンチンを補給することで この胸腺の萎縮を防ぐことができます 年輩の方の必須栄養素といっても良いでしょう
欠乏すると お子様では学習能力の低下などが起こります
また 夏バテの原因の1つに亜鉛不足があります
偏食による不足や汗によって体外に排泄され 夏の時期に夏バテを引き起こします
マルチビタミンと一緒に摂取することで 多くの場合 夏バテを予防 回復するといわれています
当ショップの扱う すべてのサプリメントは 日本国と米国において 医薬品指定されているモノはありません すべて食品という分類になります
すべての栄養素を食事から摂取するということは 摂取カロリーの面からも無理があります
マルチビタミンを中心にして自分に不足しているサプリメントをそれぞれ補うという方法がアメリカでは一般的です
アメリカではマルチビタミンの他に摂る栄養素として 基本的なものは カルシウム 亜鉛 ビタミンCサプリメント ビタミンB ビタミンEというものが多いようです
もし サプリメントを選ぶ段階でご不明な点などございましたら 下のバナーをクリックして ご遠慮なく 店長までご相談下さい
2002年7月に大手新聞の1面を賑わした中国製のダイエットサプリメントで副作用という記事が出ておりましたがご記憶の方も多いのではないでしょうか?
当ショップも サプリメントを扱う会社ですから 少なからぬ影響がありました
でも あの主成分(フェンフェラミン)はアメリカでは1997年に既に製造が中止されていたのをご存知ですか
商品名をフェンフェンといって 食欲抑制剤としては 驚異的な効果を得られるということで 当時は他のダイエットサプリメントがぜんぜん売れなくなったそうです
しかしアメリカ社会はサプリメントを摂られる方が人口の半分の約1億2000万人いるといわれておりますので市場規模が非常に大きく 公共や民間のサプリメント監視団体が非常に多く 問題が発生する時は過去のデータをみてもかなり早く発生しています 通常は半年くらいでFDA(米国食品医薬品局)から製造中止の警告が発せられています
当ショップではサプリメント商品化の基準として 製造販売されてから最低で3年間以上経過しているサプリメントで販売数もかなりの数を誇る人気のあるサプリメントを採用することにしております
そうすることでサプリメントの安全性に関しては問題が非常に少なくなると考えております
またサプリメントの製造メーカーはアメリカでも毎年販売ランキングでBEST20に入る大きなメーカーをハワイの子会社が直接に取引しており メーカーとの連絡を非常に密にして様々な情報を得ております(市場規模が大きいのでBEST20とはいっても日本の大手化粧品会社など以上の規模があります)
アメリカは訴訟社会といわれておりますので 少しでも商品の品質などに関して問題があるとメーカーは消費者から訴えられてしまいます
そういう社会背景も関係してサプリメントの品質に関しては非常に高いレベルで安定しております
更に 毎日FDA(米国食品医薬品局)や民間の監視団体の警告板をインターネットで確認し 取り扱いサプリメントの安全性については万全を尽くしております
アメリカン ビタミンショップでは取り扱いサプリメントに関して 「ユーザー様のお口に入るものである」という認識を何にましても優先にして活動しております
FAQにも詳しく説明しておりますのでこちらもご覧ください
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