
犬・猫のための 泌尿器の健康を維持するのためのクランベリーを配合したサプリメントです
年齢と共に増加する 泌尿器トラブルのリスクの軽減にお役立て下さい
特に泌尿器系の弱い犬・猫や 高齢の犬・猫にお勧めです
ビタミンB-6はピリドキシンとも言われています
欠乏症としては イヌ・ネコ共に 成長不全 てんかん 貧血症状 水分停滞 腎臓結石 腎臓障害などの症状が現れます
ビタミンB-6はタンパク質の代謝にも欠かせないビタミンです
ビタミンB-12はコバラミンとも言われています
欠乏症としては 人間・イヌ・ネコ 共に貧血症状になります 妊娠中の動物にB-12を与えると より強健で 病気に対する抵抗力の強い子供が産まれます
また 消化・吸収にも必要なビタミンです
ビタミンCは 人間用・動物用共に 大変よく使われるビタミンです
人間と違い イヌやネコは本来 体内でビタミンCを作ることが出来るのですが 昔に比べてストレスの多い現代では その量は少なすぎると思われます
欠乏症としては免疫力の低下 骨が弱る 出血する 歯茎の疾病 壊血病なども考えれれます またネコでは ビタミンCの不足により 尿路感染症や尿路閉鎖を起こすことがあります また 結石を溶かしてくれる効果も期待されております
マシュマロー と言われると 皆さんあまりぴんとこないかもしれませんが お菓子のマシュマロのもととなった植物です
お菓子のマシュマロはこのハーブの根から作られたのが始まりです
マシュマローは アオイ科のヨーロッパ原産の植物で 日本名ウスベニタチアオイ アルテア とも呼ばれるもので レモンを入れると色が変わるハーブティーとして ご存知の方もおられるのではないでしょうか
根に含まれる甘みのある粘液質のものは 鎮痛作用に優れ 気管支喘息 咽頭炎 胃腸の炎症防止 腎臓機能の強化
尿道結石や腎結石の予防にも効果があるとされています
また 胃炎 胃潰瘍 尿道炎の 炎症やそれに伴う痛みを抑える効果があると言われております
クランベリーはツツジ科の常緑匍匐性小低木で 北アジア・北米東を原産の 和名 オオミノツルコケモモ 酸味の強い赤い実がなります
クランベリーは何百年もの間 泌尿器系の治療として使用されてきており アメリカでは “膀胱炎になったかな?と言うときには クランベリージュースを飲みなさい” と言われるほど一般的に 親しまれているものです
クランベリーにはプロアントシアニジンを含んでいるため 尿道などへの細菌の付着を防ぎます
また 尿を酸性に変える働きもあるため 細菌の付着を防ぐと共に 増殖も抑えてくれます この相乗効果により より確実に 感染を防いでくれます
これらの効果により 尿路感染症や膀胱炎 腎盂腎炎にも有効とされ 実際 アメリカの医療機関でも治療と平行して クランベリージュースの摂取を勧めているほどの効果と実績を持っています
もちろん クランベリーを直接食べても効果はありますが アメリカでも 生食されることはほとんどなく ジュースやサンクスギビングデーの定番メニューのターキーにクランベリーソースとして添えられるのが一般的です
コーンシルクというと ちょっとわかり難いかもしれませんが トウモロコシのめしべ(トウモロコシから出ている毛のような部分)のことを コーンシルクと言います
トウモロコシは薬効効果にも優れており そのひげ(めしべ)であるコーンシルクは泌尿器系のハーブとして 長く使われてきました
コーンシルクは膀胱炎・尿道炎・腎臓結石・前立腺炎にも効果があるといわれています
膀胱や尿道の炎症による 頻尿や排尿困難の症状を緩和してくれます
また 腎臓結石では 結石の形成を抑え 結石による症状を緩和すると言われ 腎臓に有効と言われております
年とともに機能が弱る腎臓には 強い味方となってくれるのではないでしょうか
また コーンシルクはカリウムを多く含みますので 利尿作用により 体内にたまった水分代謝の促進から 血圧を正常に保つ働きや 心臓系統の健康維持にも効果があるといわれております
クロロフィリンは内部防臭剤として 長年使用されています
また 抗酸化作用や健康を促進する働きがあるとされ ガンなどの変異性疾患から守る働きがあるといわれています
消化器系の浄化と消臭 殺菌効果により 悪臭呼気を防ぐ効果にも優れています

日本では犬は 番犬 と言う要素が強かったため 外で飼ったり ちょっと昔だと 餌も残飯と言うことが多かったと思いますし 猫も 街猫や地域猫として 半分野良猫のようにしながら 餌も猫マンマ(オカカ乗せご飯←何時の時代でしょう!?)と言う風にして 飼ったりすることが少し前までは一般的だったと思います
そして 近年 日本ではペットを取り巻く環境は 劇的といっていいほど変化してきました
室内飼いのペットが増え 餌はペットフードのみ しつけ教室に通ったり・・・・・
それでも ペット大国アメリカには まだまだ遠く及ばないのが現状です
ペットを大切にするイギリス人から見ても アメリカ人がペットを大切にすることは有名らしく イギリスのジョークで
“アメリカ人女性に「生まれ変わるなら何になりたいか」を聞いたところ 「1女性 2犬 3馬 4男」 という答えが返ってきた”と言われるほど ペットが大切にされています
アメリカで いかにペットが大切にされているかと言うことの代表と言えるのが 日本でも発足が期待されている
アニマルポリス(動物警察)ではないでしょうか
動物の虐待 遺棄 闘鶏 闘犬 などは犯罪として取締りの対象となり 違反者は逮捕されます
自分の飼っている動物であっても 餌や水を十分に与えていなかったり 住環境に関してなど 十分なケアを受けていない場合も 逮捕の対象となり 手錠をかけられたり留置場に入れられたりといったことも もちろんありますし 場合によっては 刑務所に入ることもあるのです
また アニマルホスピタルも日本とは違い ER(救命救急)はもちろん MRIでの検査や 人工透析 腎臓移植 放射線療法も受けられますし 動物のガン専門病院もありますから 人間と同じケアが受けられるようになっています
ペットも大切な家族ですから アメリカでは当たり前なのですが 日本では まだまだそこまでしてくれる動物病院は少ないのが現状のようです
臓器移植などの場合は ドナーとなった動物も一緒に引き取ることが条件となる場合もあるようですが 日本では まだまだ犬や猫に対して 臓器移植をしてくれる病院は 数えるほどしかありませんね
アニマルシェルターや 動物保護団体も多く その活動も広範囲です また 動物を里親に譲渡するときの審査も なかなか厳しいものがあります ちなみに 私の姉が アメリカのペットシェルターから 子猫を譲り受けたときは 住居はもちろん 近所の人への聞き取り調査まであり そのあまりの厳しさにビックリして 譲ってもらえないかと 心配してしまった と言う話がありますが これは里子に出す動物を2度と同じような不幸な目にあわせないように と言うことからの配慮だそうです
これだけ大切にされているペットですから ペットに与える餌やサプリメントにも 大変厳しく それだけにアメリカ製のペット用サプリメントの信用性も高いといえると思います
動物に対する栄養学の研究も進んでいるため 基本的な栄養を補うものから 関節のケアをはじめ 健康維持に関するもの 美しい毛艶や輝く瞳などその美しさをより際立たせるためのサプリメントも広く普及しています