犬・猫のための総合消化酵素です
特に高齢になってきた犬・猫にお勧めです
栄養を吸収させるためには きちんと消化されていないとだめですよね!
健康を維持するためにも 大変お勧めのサプリメントです
転化酵素であるインベルターゼはショ糖(砂糖)を果糖とブドウ糖に分解してくれる酵素です。
消化作用では大腸に働きかける消化酵素の一つです。

パパインには脂肪、炭水化物、タンパク質の3つを分解する作用があり、消化を促進してくれる
リパーゼは胃液にふくまれている脂肪分解酵素。脂肪を脂肪酸とグリセリンに加水分解し,また逆反応にもはたらく
プロテアーゼ はペプチド結合加水分解酵素の総称で アミノ酸がペプチド結合によって鎖状に連結したペプチド(比較的分子量の小さい)やタンパク質(比較的分子量の大きい)のペプチド結合を加水分解する酵素で、様々な種類のものが、栄養吸収、タンパク質の廃棄とリサイクル、生体防御、活性の調節、などの幅広い分野で働いている
アルファ・ガラクトシダーゼは糖脂質、糖蛋白質の糖鎖の非還元末端のα-ガラクトシド結合を加水分解する酵素です
ラクターゼ 乳糖(ガラクトース)を分解する働きを持つ酵素です。牛乳を飲んで、お腹を下す人はラクターゼが少ないと言われています。
アミラーゼとは澱粉成分を加水分解して糖に変換する酵素の総称で 体の中の澱粉やグリコーゲンなどを分解し、デキストリン、麦芽糖などに変化させます
グルコアミラーゼは澱粉の側鎖を切り澱粉のブドウ糖化を促進し、グルコース(血糖)を増やす澱粉分解酵素です。グルコースはヒトの大脳を始めとする中枢神経系では唯一のエネルギー源です
ペクチナーゼは野菜組織の分解、果皮の不溶性ペクチンなどを分解する酵素です
ブロメラインはパイナップル果汁から取り出した天然のタンパク分解酵素で、フィブリンというたんぱく質を溶かし 傷口の痛みや炎症を抑える力もあります
セルラーゼは野菜などの植物組織を加水分解し、有用物質を抽出すると共に粘度を下げる酵素です
カモミール キク科の植物で 一年草のもの(カモミール・ジャーマン)と多年草のもの(カモミール・ローマン)があります 英名はChamomile で 和名をカミツレと言います
カモミールの名はギリシャ語のkhamai(大地の意味)とmelon(リンゴの意味)からきています。その”大地のリンゴ”という名の通り カモミールジャーマンは花に カモミールローマンは全草にリンゴに似た甘酸っぱい香りがあります
消化不良 鎮痛 鎮静 解熱 抗炎症 防腐 駆虫等 様々な効果があるといわれており ヨーロッパやアメリカでは昔からお茶として愛用されています
1980年代前半 当時明治製菓にいた日高秀昌(ひだかひでまさ)さんによって始めてその働きが解明されたフラクトオリゴ糖は砂糖に酵素を働かせてフラクトースを結合させて作られたオリゴ糖です
FOS とも呼ばれており トマトやバナナ アスパラガス などにも含まれますがこれら 天然の成分に含まれる量は 少量の為 効率よく摂取と言うことになると やはり サプリメントでの摂取が効果的といわれています
少し前に 話題になったヤーコン(中南米の高地原産のキク科の塊根)というお芋のようなものに フラクトオリゴ糖が多く含まれているということで お聞きになった方もいらっしゃるのではないでしょうか
フラクトオリゴ糖は お腹の調子を整える働きがあります これはビフィズス菌や乳酸桿菌といった いわゆる善玉菌を助けますが 悪玉菌などは助けない(作用しない)という 特殊な働きをもち 腸内を善玉菌優勢にする効果があります その為 便秘や下痢の改善に効果があるといわれています
また フラクトオリゴ糖は砂糖に似た甘みがありますが 虫歯の栄養源にならないため 虫歯にもなりにくいという特性を持っています
ペパーミントは シソ科の植物で 和名を 薄荷 西洋薄荷 緑薄荷 また その香りは 清涼感のある ミント独特の香りがします
鎮痛 抗菌 抗真菌 抗感染 消炎 健脳 消化促進などに効果があるといわれています
ショウガには 抗酸化作用や鎮痛・鎮痙作用 健胃作用があります
パセリはせり科の植物でビタミンやミネラルを豊富に含み栄養的にも優れた植物なのですが それだけではなくパセリに含まれるアピオールと言う成分には 食中毒の予防や 口臭防止の効果があります

日本では犬は 番犬 と言う要素が強かったため 外で飼ったり ちょっと昔だと 餌も残飯と言うことが多かったと思いますし 猫も 街猫や地域猫として 半分野良猫のようにしながら 餌も猫マンマ(オカカ乗せご飯←何時の時代でしょう!?)と言う風にして 飼ったりすることが少し前までは一般的だったと思います
そして 近年 日本ではペットを取り巻く環境は 劇的といっていいほど変化してきました
室内飼いのペットが増え 餌はペットフードのみ しつけ教室に通ったり・・・・・
それでも ペット大国アメリカには まだまだ遠く及ばないのが現状です
ペットを大切にするイギリス人から見ても アメリカ人がペットを大切にすることは有名らしく イギリスのジョークで
“アメリカ人女性に「生まれ変わるなら何になりたいか」を聞いたところ 「1女性 2犬 3馬 4男」 という答えが返ってきた”と言われるほど ペットが大切にされています
アメリカで いかにペットが大切にされているかと言うことの代表と言えるのが 日本でも発足が期待されている
アニマルポリス(動物警察)ではないでしょうか
動物の虐待 遺棄 闘鶏 闘犬 などは犯罪として取締りの対象となり 違反者は逮捕されます
自分の飼っている動物であっても 餌や水を十分に与えていなかったり 住環境に関してなど 十分なケアを受けていない場合も 逮捕の対象となり 手錠をかけられたり留置場に入れられたりといったことも もちろんありますし 場合によっては 刑務所に入ることもあるのです
また アニマルホスピタルも日本とは違い ER(救命救急)はもちろん MRIでの検査や 人工透析 腎臓移植 放射線療法も受けられますし 動物のガン専門病院もありますから 人間と同じケアが受けられるようになっています
ペットも大切な家族ですから アメリカでは当たり前なのですが 日本では まだまだそこまでしてくれる動物病院は少ないのが現状のようです
臓器移植などの場合は ドナーとなった動物も一緒に引き取ることが条件となる場合もあるようですが 日本では まだまだ犬や猫に対して 臓器移植をしてくれる病院は 数えるほどしかありませんね
アニマルシェルターや 動物保護団体も多く その活動も広範囲です また 動物を里親に譲渡するときの審査も なかなか厳しいものがあります ちなみに 私の姉が アメリカのペットシェルターから 子猫を譲り受けたときは 住居はもちろん 近所の人への聞き取り調査まであり そのあまりの厳しさにビックリして 譲ってもらえないかと 心配してしまった と言う話がありますが これは里子に出す動物を2度と同じような不幸な目にあわせないように と言うことからの配慮だそうです
これだけ大切にされているペットですから ペットに与える餌やサプリメントにも 大変厳しく それだけにアメリカ製のペット用サプリメントの信用性も高いといえると思います
動物に対する栄養学の研究も進んでいるため 基本的な栄養を補うものから 関節のケアをはじめ 健康維持に関するもの 美しい毛艶や輝く瞳などその美しさをより際立たせるためのサプリメントも広く普及しています

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