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鎮痛消炎ハーブ・ボスウェリア

ボスウェリアは痛みや炎症を起こす免疫物質ロイコトリエンを抑制するハーブで、ヨーロッパでは医薬品認定した国もあります。
■鼻炎や花粉症の鼻詰まりや、喘息の原因をボスウェリアが改善し症状を抑制します。
■リウマチや関節痛、掌蹠膿疱症性骨関節炎などの痛みを和らげるためボスウェリアは人気があります。
■ボスウェリアはアトピーや乾癬などの痒みを改善し皮膚炎も予防します。

鎮痛消炎ハーブ・ボスウェリア
10523
3,218  (税抜 2,980円 )
ご購入個数  個
60カプセル
1錠中
ボスウェリア抽出エキス:300mg(195mgのボスウェリア酸を保証)
デビルズクロー:125mg
1回1~2錠 1日2回 朝食後と夕食後の摂取が好ましい。
・ボスウェリアの摂取目安はアメリカでの多くの実験を参考にして記述しております。
・妊娠中の方は使用をお控えください。
ソラレー社

ボスウェリア

ボスウェリアがアメリカのアレルギー内科に於いてアレルギーの症状の軽減という目的で使われています。
また関節や骨の痛みなどでもボスウェリアを使う人が増えており、ボスウェリアの消炎と鎮痛の効果が高く評価されています。

ボスウェリアはインドの山岳地帯に自生するハーブで、漢方薬よりも古いアーユルベーダというインドの伝統医学でも、やはりボスウェリアの消炎鎮痛の効果で使われてきました。
アーユルベーダではボスウェリアの炎症抑制の働きが関節炎やリウマチに有効であるとされています。
体重の重いために変形性関節症が多いアメリカでは、多くの栄養学者がボスウェリアの研究を行い、様々なボスウェリアの効果が判ってきました。

今ではボスウェリアはアメリカの医学や栄養学では以下の効果が認められ、アメリカのアレルギー内科や民間療法で非常に人気のサプリとなっています。

・変形性膝関節症の炎症や疼痛の改善(ボスウェリア酸による効果)
・変形性股関節症の炎症や疼痛の改善(ボスウェリア酸による効果)
・関節の潤滑油や軟骨の分解を防いで変形性関節症を予防(ロイコトリエン抑制による効果)
・リウマチや掌蹠膿疱症性骨関節炎の疼痛の改善(ボスウェリア酸による効果)
・腰痛の改善(ロイコトリエン抑制による効果)
・ヒアルロン酸の分解を防いで皮膚や粘膜が薄くなるのを予防(ボスウェリア酸による効果)
・脂漏性大腸炎や過敏性大腸炎を予防、改善(ロイコトリエン抑制による効果)
アトピー性皮膚炎尋常 性乾癬の皮膚の痒みの改善(ロイコトリエン抑制による効果)
・喘息の気管支平滑筋の収縮の緩和(ボスウェリア酸による効果)
・気管支喘息の気道炎症の改善(ボスウェリア酸による効果)
・アレルギー性鼻炎の鼻孔の閉塞の緩和(ロイコトリエン抑制による効果)
・花粉症の鼻孔の閉塞の緩和(ロイコトリエン抑制による効果)
・副鼻腔炎の鼻孔の閉塞の緩和(ロイコトリエン抑制による効果)
・高脂血症の方の動脈硬化の予防、改善(ボスウェリア酸による効果)
・高血圧の方の動脈硬化の予防、改善(ボスウェリア酸による効果)
・コレステロールの酸化予防による(悪玉)LDLコレステロールの低下(ボスウェリア酸による効果)

上記にはボスウェリアの持つ非常に多くの効果が載っていますが、これらに共通するのはロイコトリエンという炎症系の免疫物質の過剰な産生と、活性酸素という免疫物質の過剰な産生 を抑制するボスウェリア酸の特性が関係しています。

1つ1つの詳しい効果については次項以降の説明を読んでみてください。

ボスウェリア

ボスウェリアは炎症物質によって引き起こされる炎症や痛みなどに対応するサプリとしてアメリカでは人気があります。

リウマチやアトピー性皮膚炎、変形性関節症などに代表される体内で起こる炎症、痒み、痛みを引き起こす免疫物質は大きく分けて2つあります。
・ロイコトリエン
・プロスタグランジン
です。

ロイコトリエンもプロスタグランジンも体を守るためにある免疫物質なので体にとっては必要な物質です。
しかし産生のコントロールを失って異常分泌をしてしまう免疫物質は、アレルギーや関節炎、過敏性大腸炎、高血圧などに悩む方にとっては辛さを増幅させるだけで、できれば産生を減 らしたいと思う物質でもあるわけです。

ボスウェリアはロイコトリエンの産生に関わるリポキシゲナーゼという酵素の活性を鈍らせ、アラキドン酸という脂肪酸からロイコトリエンを作らせない ようにする効果が医学的にも認められているのです。
炎症体質やアレルギーの方は肥満細胞という白血球が過敏で、ヒスタミンやロイコトリエンという炎症、痒み、痛みに関係する免疫物質を異常分泌しやすいので、ボスウェリアはよくア メリカのアレルギー内科などで使われるのです。

過敏な肥満細胞をケルセチンで鈍らせてヒスタミンを作らせない。
またボスウェリアでロイコトリエンを作らせない、という方法もアメリカのアレルギー内科などで積極的に行っていますが、肥満細胞の内部においてリポキシゲナーゼという酵素の活性 を鈍らせるボスウェリアを併用して、更にロイコトリエンを作らせないようにするという方法を採るアレルギー内科医師も多くいます。
ボスウェリアはロイコトリエンという免疫物質の抑制にしか関わりませんが、このロイコトリエンが引き起こす炎症や痒み、痛みは非常に辛いものが多いので患者さんのボスウェリアの 需要も多いのです。

またケルセチンによって肥満細胞のグロブリン免疫抗体への感度を鈍らせるという方法は半年~2年ほど時間がかかり、即効性は期待できません。(ただし肥満細胞が過敏な体質はあら ゆる炎症トラブルの原因になるので、過敏な体質の方は改善が必須です。)
しかし、ボスウェリアにより肥満細胞内のリポキシゲナーゼという酵素の活性を鈍らせて、ロイコトリエンを作らせないようにする方法は、比較的に即効性の期待できる方法のため、痒 みや痛みで我慢ができない方は、対症療法としてボスウェリアを使うことが多いようです。

ちなみに炎症や痒み、痛みの原因の1つであるプロスタグランジンもアラキドン酸という脂肪酸から産生される免疫物質です。
アラキドン酸は細胞膜から遊離され作られる脂肪酸ですので、体内にたくさんもっている物質です。
このプロスタグランジンによる炎症を抑制するのが、ビオチンEPAであり、アメリカのアレルギー内科では最も使われているサプリの1つと言って良いでしょう。

ボスウェリアでロイコトリエンやプロスタグランジンの産生をコントロールすることが、過敏な体質をコントロールすることに繋がり、炎症や痒み、痛みをコントロールすることに繋が るのです。
ボスウェリアサプリメントを上手に使って炎症や痒み、痛みを減らしていってください。

以上の項目でボスウェリアによる炎症物質ロイコトリエンのコントロールについてはご理解いただけたと思います。
次項以降では炎症や痒み、痛みの抑制にボスウェリアがどう関係するかを、症状別に細かく見ていきたいと思います。

ボスウェリア

ボスウェリアはアメリカのアレルギー内科で多く使われるサプリの1つです。

喘息や鼻炎(花粉症など)などではよくロイコトリエン拮抗薬という種類の医薬品が使われます。
ロイコトリエンという炎症物質が作用する先の受容体をブロックし、炎症や痒みなどを抑制するロイコトリエン拮抗薬では、プランルカストという医薬品がアメリカのアレルギー内科で はよく使われています。
ただプランルカストも気管支の収縮を抑制する効果は50%前後であり、効果が現れるのも数週間というのが一般的です。
ボスウェリアはプランルカストの様にロイコトリエンの受容体をブロックするのではなく、ロイコトリエンを作らせないようにするので、アメリカのアレルギー内科ではプランルカスト では十分に効果が出ないと判断した時にボスウェリアを併用します。

・喘息の気管支平滑筋の収縮の緩和
・気管支喘息の気道炎症の改善

ロイコトリエンの多くは気管支や消化器官の平滑筋を収縮させます。
これは喘息の気管支が細くなる原因であると言われています。
ロイコトリエンによる平滑筋の収縮はヒスタミンの500倍以上と言われています。

ボスウェリアによるリポキシゲナーゼ酵素の不活化によりロイコトリエンの産生を抑制することは、喘息の予防にとって有効であるとしてアメリカのアレ ルギー内科でよく使われています。
気管支の気道炎症は、ロイコトリエンによる毛細血管の血管透過性(毛細血管からの異常な水漏れ現象)の亢進が原因であり、気管支組織に浮腫を引き起こし、粘膜の繊毛運動の減少や 過剰な気管支粘液の分泌も気管支を詰まらせる原因となるためボスウェリアを使います。

ロイコトリエンによる喘息症状の亢進が進むと、好酸球や好中球などの白血球の暴走が起こり、活性酸素や好中球エラスターゼの異常分泌に繋がって、更に血管透過性が高まり、炎症が 炎症を引き起こす悪循環が発生すると言われています。

ボスウェリアによるロイコトリエンの産生抑制は喘息症状の亢進に対して、あらゆる角度からアプローチし喘息の予防に繋がります。

・アレルギー性鼻炎の鼻孔の閉塞の緩和
・花粉症の鼻孔の閉塞の緩和
・副鼻腔炎の鼻孔の閉塞の緩和

アレルギー性鼻炎や花粉症で鼻が詰まるのは、やはり鼻孔の平滑筋の収縮が原因であり、根本はロイコトリエンの異常分泌です。
喘息と同様にボスウェリアを摂取することで、ロイコトリエンの異常分泌を抑制することが、鼻の通りを良くすることに繋がります。

ただ喘息と鼻炎(花粉症)が違う点は、鼻の粘膜はヒスタミンによる血管透過性の亢進も大きな原因ですので、ケル セチンによりヒスタミンの分泌を抑制したり、鼻の粘膜の血流を邪魔するフィブリンを溶かすブロメライン なども有効です。
是非、ボスウェリアとの併用でアレルギー性鼻炎や花粉症、副鼻腔炎などの鼻づまりを改善してください。

ボスウェリア

アメリカでは動脈硬化の予防や、症状の進展を防ぐためにボスウェリアが使われています。
以下の効果が動脈硬化を防ぐのですが、ボスウェリアによる2つの効果が動脈硬化の進展を抑制すると言われています。

・高脂血症の方の動脈硬化の予防、改善
・高血圧の方の動脈硬化の予防、改善
・コレステロールの酸化予防による(悪玉)LDLコレステロールの低下

動脈硬化は血液の質の悪さが大きな原因となっていますが、その血液の質を悪くする大きな原因が活性酸素です。
リポキシゲナーゼは好酸球という活性酸素を大量に作り出す白血球の遊走を活発にするため、血液中で大量に活性酸素を発生させる原因となる酵素です。
ボスウェリアはリポキシゲナーゼ酵素の不活化効果がありますので、好中球の暴走を抑制し、コレステロールなどが活性酸素により(悪玉)LDLコレステロールに変換されるのを防い でくれます。

もちろんコレステロールや中性脂肪が高い方はダイエットサプリで痩せる必要がありますが、そうした生活習慣 の改善による体質改善には時間がかかりますので、まずはボスウェリアによる血中脂質の酸化を防ぐことから始めるのが、これ以上の動脈硬化の進展を抑制する効率の良い方法です。

またリポキシゲナーゼという酵素自体が動脈硬化の悪化に関与している可能性を示唆している医師も多いのです。
アメリカ人は食生活が悪い方が多いので、コレステロールの問題などを抱えている方が多いのですが、ボスウェリアによるリポキシゲナーゼの不活化が、動脈硬化の進展を遅らせる良い 方法であるとして、アメリカではボスウェリアのサプリに人気があります。

ボスウェリアの効果とは関係ありませんが、動脈硬化を防ぐために人気のサプリをご紹介します。

ググルは血中脂質の体質改善に使われます。
MSMシリカは動脈の壁を構成 するコラーゲンが固くなるのを防ぎます。
ビオチンEPAで血流を良くし て高血圧を改善します。
カリウムで塩分(ナトリウム)を追い出し高血圧を改善します。
キトサンで塩分(塩素)を追い出し高血圧を改善します。

ボスウェリアは以下の様な関節に問題を抱える方に人気があります。
痛みを引き起こすロイコトリエンの産生を減らし、関節痛を和らげる効果が期待されています。

・リウマチや掌蹠膿疱症性骨関節炎やヘパーデン結節の疼痛の改善
・変形性膝関節症の炎症や疼痛の改善
・変形性股関節症の炎症や疼痛の改善
・関節の潤滑油や軟骨の分解を防いで変形性関節症を予防
・腰痛の改善

リウマチや掌蹠膿疱症性骨関節炎ヘパーデン結節の痛みの原因はいくつか報告されています。
最も有名なのがヒスタミンですね。
ヒスタミンは骨膜や関節包(関節嚢とも呼ばれる関節全体を包み込む袋状の滑膜組織)にある末梢神経を刺激して神経痛を引き起こします。

ヒスタミンによる神経痛はとても痛く、骨折しているような痛みがずっと続くようだと報告されています。
このヒスタミンの抑制には、善玉菌サプリを摂取してアレルゲンに反応するTh2という白血球を正常に戻す体 質改善と、ケルセチンを摂取して肥満細胞という白血球の過敏さを取り除く体質改善を行う必要があります。
これらの体質改善には2年程の時間がかかることが多く即効性はありません。
ただアメリカのアレルギー内科ではこの体質改善をアレルギー改善の基本中の基本として、すべての方に処方していきます。

上記の体質改善に時間のかかる方法だけでは、患者の疼痛の改善には繋がらないため、NSAIDのような非ステロイド系抗炎症薬を使うこともありますが、天然志向の方などにボスウ ェリアが人気が出てきています。
ボスウェリアにはロイコトリエンという免疫物質が原因の疼痛に対してNSAIDに近い効果が見込めるうえ、副作用が無い点が評価されアメリカのアレルギー内科でも良く使うように なってきています。

リウマチや掌蹠膿疱症性骨関節炎ヘパーデン結節や腰痛の痛みは、ヒスタミンだけではなくロイコトリエンという免疫物質によっても疼痛や炎症が起こりますので、ボ スウェリアによってロイコトリエンの産生を抑制する方法も有効です。

ボスウェリア

ボスウェリアは以下の様な関節に問題を抱える方に人気があります。
関節のトラブルでは様々な原因から軟骨が破壊されてしまうのですが、ボスウェリアには2つの方法で軟骨の破壊を防ぎます。

・リウマチや掌蹠膿疱症性骨関節炎の疼痛の改善
・変形性膝関節症の炎症や疼痛の改善
・変形性股関節症の炎症や疼痛の改善
・関節の潤滑油や軟骨の分解を防いで変形性関節症を予防

関節の潤滑油はEPAヒアルロン酸 と水が混ざったセラミドという成分が主成分となっています。
このセラミドの質を守るのがボスウェリアです。

油分であるEPAと、水分をゼリー状にするヒアルロン酸と、水というのが混ざってヌルヌルの乳液状の物質になり、それが関節包の中に潤滑油として分泌され、関節の軟骨同士が擦れ 合って減ってしまうのを防いでいます。

変形性関節症に困っている方の多くには特徴的な体質があります。
・高分子ヒアルロン酸を極端に低分子化し壊してしまうヒアルロニターゼという酵素の活性が高い。
・腸内環境が悪くビオチンの生産が悪いため、ビオチンとリノール酸によって体内で作られるEPAの分泌量が極端に少ない。(リウマチや掌蹠膿疱症性骨関節炎の方にも起こっています。)
・よって関節の潤滑油であるセラミドの質が悪い。

ヒアルロニターゼは関節の潤滑油であるセラミドを壊してしまい軟骨の摩擦係数を高めるだけではなく、グルコサミ ンやコンドロイチンと一緒に軟骨を形成しているヒアルロン酸をも破壊してしまい関節の強度を脆くしてしまいます。
グルコサミンもコンドロイチンもヒアルロン酸もムコ多糖類という食物繊維の様な性質の物質で構造が似ており、ともに軟骨を形成しています。
軟骨の脆さを改善するために研究されたのがMSMというコラーゲンの成分ですが、ボスウェリアでヒアルロン 酸を破壊から守ることも大切なのです。

ボスウェリアに含まれるボスウェリア酸にはヒアルロニターゼ(ヒアルロン酸を壊す酵素)の活性を低下させるので、ヒアルロン酸を守ることができるようになります。
アトピー性皮膚炎尋常性 乾癬などの様に、角質層のセラミド層のヒアルロン酸が低分子化してしまう体質の方にも、是非、ボスウェリアを使っていただきたいと思います。
ビオチンやEPAでセラミドの質は高まりますが、セラミドの原料の1つであるヒアルロン酸を、ボスウェリアによってヒアルロニターゼから守るのも、お肌の健康を保つために重要です 。

ロイコトリエンを作り出すリポキシゲナーゼという酵素は、好酸球という白血球の遊走によって大量の活性酸素を分泌させる働きもあります。
その活性酸素によって軟骨が攻撃されて関節炎が進展することも判っています。
ボスウェリアはリポキシゲナーゼの活性を低下させるので、関節を活性酸素の攻撃から守ることにも役立ちます。

最近では皮膚や粘膜の角質層が薄いために引き起こされる症状に悩まされている方が増えています。
アメリカのアレルギー内科やスキンケア内科ではボスウェリアを使い、角質層が薄くなる体質を改善しています。

アトピー性皮膚炎尋常性 乾癬の様に皮膚が薄くなる体質だけではなく、腹痛の原因にもなるリーキーガット症候群と呼ばれ る体質も日本で増えています。
リーキーガット症候群は日本では脂漏性大腸炎や過敏性大腸炎とも呼ばれる体質で、腸の粘膜が薄くなったり、腸の粘膜に炎症が起こったりすることで引き起こされる腹痛を伴う現象で す。

原因の程度は軽いですが、乾燥肌敏感肌、脂性肌なども原因は同じです。
やはり程度は軽いですが、ちりめんジワや、皮膚のたるみ、ほうれい線などのシワも同じ原因です。
こうした美容面にもボスウェリアが役に立つのです。

上記の体質の原因は、セラミドの質の低下です。
このセラミドを守る働きがボスウェリアにはあり、様々な体質が原因のセラミドの質低下を防ぐのです。

先の変形性関節症の項目でも述べていますが、セラミドはEPAヒアルロン酸と水が混ざった乳液状の物質です。
油分であるEPAと、水分をゼリー状にするヒアルロン酸と、水が混ざってネバネバの物質になり、それが皮膚や粘膜のセラミド層に分泌されて、角質層が早く剥がれてしまうのを防い でいるのです。

角質層は判りやすく説明しますと、レンガでできた壁のような構造をしています。
レンガとセメントが交互に重なって20層くらいの層を成しているものを想像していただくと、皮膚や粘膜の構造と同じになります。

セラミドはレンガの壁に例えると、セメントの層です。
セメントの層はレンガとレンガの間にありますが、セラミドの質が悪いということはレンガの壁のセメントがしっかりしていないので、レンガがポロポロと剥がれていってしまうのです 。
皮膚で言えばレンガにあたる角質細胞の層が剥がれて、皮膚や粘膜が薄くなってしまいます。

そこでボスウェリアがセラミドの質の低下を防いで以下の体質を改善してくれるということに繋がるのです。

・ボスウェリアがヒアルロン酸の分解を防いで皮膚や粘膜が薄くなるのを予防
・脂漏性大腸炎や過敏性大腸炎を予防、改善
アトピー性皮膚炎尋常 性乾癬の皮膚の痒みの改善

もちろん重度の原因が引き起こす上記の体質を改善するわけですから、乾燥肌や敏感肌、脂性肌、ちりめんジワ、皮膚のたるみ、ほうれい線などのシワなどもボスウェリアで改善されて いきます。

先の変形性関節症の項目でも述べていますが、セラミドの質の低下はいくつか原因があります。
・高分子ヒアルロン酸を極端に低分子化し壊してしまうヒアルロニターゼという酵素の活性が高い体質。
・腸内環境が悪くビオチンの生産が悪いため、ビオチンとリノール酸によって体内で作られるEPAの分泌量が極端に少ない体質。

ボスウェリアに含まれるボスウェリア酸にはヒアルロニターゼ(ヒアルロン酸を壊す酵素)の活性を低下させるので、セラミドの主原料の1つであるヒアルロン酸の破壊を防ぎますので 、角質層が薄い方や、お肌が乾燥しやすい方はボスウェリアを試してみてください。
またセラミドの質を高めるために、皮下の血流を良くするビオチンと、セラミドの主原料であるEPAもお勧めです。

ちなみにアトピー性皮膚炎などの皮膚炎が起こりやすい方の原因の1つに、低分子過ぎるヒアルロン酸の角質層への分泌というものがあり、医学的な証明も行われています。
アメリカのアレルギー内科では、アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬の方の多くに、ヒアルロニターゼ酵素の異常活発が報告されており、これが皮膚炎を引き起こす原因となっているとして います。

脂漏性大腸炎や過敏性大腸炎と呼ばれる方の体質も、粘膜の角質層が極端に薄く、腸の壁から血液やリンパ液などが漏れて炎症を起こしています。
ボスウェリアやビオチン、EPAの摂取で腸の壁の粘膜の角質層を厚く丈夫にして、炎症が起こらないようにしてください。

またリーキーガット症候群の研究では、腸内の炎症や腹痛に、ロイコトリエンや好酸球の遊走による活性酸素の異常分泌が確認されています。
いずれもボスウェリアによって異常分泌を改善することができますので、腹痛の起こりやすい方は3ヶ月ほど摂取を試してみてください。

ボスウェリア

デビルズクローはアフリカやヨーロッパでは比較的ポピュラーなハーブです。
しかしハーブと侮ってはいけません。
ヨーロッパでは伝統的にハーブを医薬品と認めることが多いのですが、その認定時の根拠として、ドイツの保険庁にある専門委員会が行ったハーブ研究であるコミッションEのデータが よく使われます。

コミッションEではデビルズクローを、コルチゾールと呼ばれる体内ステロイドホルモンと同程度の炎症抑制、鎮痛効果が確認されたとしており、アフリカやヨーロッパを中心に炎症や 疼痛に使用する医薬品として認めている国もあるのです。
コルチゾールとは副腎皮質から分泌されるステロイドホルモンですが、炎症体質の方や、アレルギーの方、腸内環境が悪い方などに副腎皮質の機能低下が確認されており、コルチゾール の分泌が鈍い方が多いのです。

デビルズクローに含まれるハーバゴサイドという配糖体は、コルチゾールに匹敵する炎症抑制、鎮痛の効果が期待できますので、リウマチや掌蹠膿疱症性骨関節炎、変形性膝関節症や変形性股関節症などの疼痛の改善と炎症の抑制に使う方が多いようです。
アメリカのアレルギー内科でも、血液検査によってコルチゾール濃度が低い方にデビルズクローを勧める医師が多いのです。

またアトピー性皮膚炎尋 常性乾癬などでは皮膚にステロイド剤を使う方が多いのですが、一度ステロイド剤を使うと皮膚が薄くなったり、コルチゾールの副腎皮質からの分泌が低下するなどの現象が起こり やすいと言われています。
一度もステロイド剤を使っていない方ですと、炎症を抑制するために最初にデビルズクローを試す方が増えています。
デビルズクローはコルチゾールに匹敵する抗炎症、鎮痛の効果が期待できるうえ、副作用がないため、アメリカの民間療法としての人気で販売数を伸ばしていると言って良いでしょう。

時間のかかるパントテン酸による副腎皮質の体質改善が待てないという方は、根本的な改善にパントテン酸(ビ タミンB5)を使い、痛みや炎症の対症療法としてデビルズクローを使ってみてはいかがでしょうか。

安全なサプリメント選びのためのコンセプトを掲載しています。
アメリカンビタミンショップとしてお客様にご紹介するサプリメントの安全基準について詳細に記しておりますので、
是非ご覧下さい。

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