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商品詳細 ガンマリノレン酸(GLA)+ボラージオイル(旧名・月見草オイル)

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ガンマリノレン酸(GLA)+ボラージオイル(旧名・月見草オイル)

■アレルギーによる炎症体質の改善に期待大! ビオチンの効果が無い方はビオチンの次に試していただきたいサプリメント!
■ガンマリノレン酸は食事でほとんど摂取できないため、体質改善と並行してサプリメントでの摂取が効果的です!
■ホルモン分泌に関係するので、女性の更年期障害やトラブル肌などでも効果が期待されています。
ガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイルの使い方に関するFAQ(メールなどによるお客様からのお問い合わせ集)です。
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ガンマリノレン酸(GLA)+ボラージオイル(旧名・月見草オイル)
10502
1,490  (税抜 1,380円 )
ご購入個数  個
30ソフトジェルカプセル
26×10×10(㎜)
1錠中
ボラージシードオイル:1000mg
(GLA(ガンマリノレン酸):240mg、リノール酸:350mg、オレイン酸:170mg、ヤシ油:100mg )
1日1~3錠 食後に
・ガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイルの摂取目安はアメリカでの多くの実験を参考にして記述しております。
【お得なセット商品のお知らせ】
ただ今アトピー性皮膚炎用として「ガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイル」を含めた商品をセット販売として割安にご提供させていただいております。アトピー性皮膚炎用割引セットの第2弾です。
アトピー性皮膚炎お勧め必須脂肪酸2・割引セット
ガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイルの使い方に関するFAQ(メールなどによるお客様からのお問い合わせ集)です。
トンプソン社

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイル

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイルはアレルギーによる炎症に効果が期待されているサプリメントです。
ビオチンが効果の無いアレルギーの方はビオチンの次に試していただきたいサプリメントです。

またホルモン分泌に関係するのでガンマリノレン酸(γ-リノレン酸)と月見草オイルは女性の更年期障害(PMS)などで効果が期待されています。

最近のアレルギー研究ではアレルギーの原因の1つとして、腸内環境のバランスの崩れによるビオチン不足が原因という結果を多く見かけます。

腸内環境が悪玉菌優勢になることでアシドフィルス菌などの善玉菌が作り出すビオチンの量が少なくなり、体内でビオチンによってリノール酸から作られるガンマリノレン酸(γリノレン酸)などの炎症抑制効果の働きをもつ必須脂肪酸が作られなくなり、アレルギー体質の方がアレルゲンに反応して大量に作り出してしまうヒスタミンという炎症物質の起こす炎症を抑制することができずに、アレルギーによる炎症が発症するということです。

これらの炎症はアレルギーの種類によって違って現れますが、アトピー性皮膚炎であればお肌の炎症や皮膚のかゆみとなって現れ、掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)であれば掌や足ののう胞や骨の痛み(実際は骨に異常があるのではなく骨の周りの骨膜の神経痛です。)として現れ、アレルギー性鼻炎であれば目や鼻のかゆみやくしゃみとして現れます。
よってビオチンやガンマリノレン酸(γリノレン酸)で炎症体質を改善することはアレルギーのほとんどの症状を改善する効果が期待できるのです。(ただし、炎症体質という表面の現象を抑制しているだけですので、アレルギー体質の改善対策は必要です。)

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)は炎症体質を改善する効果が期待できるとしてアレルギーでご紹介していますが、アメリカでは扁桃腺の炎症や甲状腺の炎症、眼球のかゆみ、吹き出物などのトラブル肌などにもガンマリノレン酸(γリノレン酸)が多く利用されています。
ガンマリノレン酸(γリノレン酸)は全身の炎症に関係する物質ですので、炎症体質という自覚症状がある方でしたらガンマリノレン酸(γリノレン酸)サプリメントのご使用をおすすめします。

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)

日常的に食べるものとしてガンマリノレン酸(γリノレン酸)という必須脂肪酸を含む食品はほとんどありません。ガンマリノレン酸(γリノレン酸)を含むものとしては月見草オイル(月見草油)がやルリジサなどがありますが食品として摂取することはないと言って良いでしょう。
先ほどの項目でガンマリノレン酸(γリノレン酸)は炎症体質の改善効果が期待できるものとしてご紹介しましたが、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)は食事からほどんど摂取できない栄養素であるため、体内でのガンマリノレン酸(γリノレン酸)の生産量が足りないと全身で炎症が起こりやすくなる体質になることが判っています。

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)はEPAやDHAアルファリノレン酸(αリノレン酸)などの必須脂肪酸とか不飽和脂肪酸などと呼ばれている必須脂肪酸の仲間で、その多くは食事から吸収されるよりも体内で生産されることの多い脂肪酸です。これらの脂肪酸は体内で生産される時にお互いに影響を及ぼしあい、生産量をコントロールしていると言われていますので、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)が必要な時でもガンマリノレン酸(γリノレン酸)だけをサプリメントで補うのではなく、これらの必須脂肪酸を少し併用することで、より円滑に体内においてガンマリノレン酸(γリノレン酸)の生産量をコントロールできるようになります。

月見草オイル(月見草油)に含まれるガンマリノレン酸(γリノレン酸)という脂肪酸は、アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)アレルギー性鼻炎などのアレルギーによる炎症を改善する強い効果が期待できます。
EPA(オメガ3)やアルファリノレン酸(αリノレン酸)などの他の脂肪酸と比べてもガンマリノレン酸(γリノレン酸)の炎症抑制効果は非常に高いため、炎症体質を改善する時にはガンマリノレン酸(γリノレン酸)の生産量がポイントになることが多いのです。

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)は食事から摂取することが難しいため、通常は体内で必要とされる量のガンマリノレン酸(γリノレン酸)は、体内でビオチンによってリノール酸(サラダ油です。)を原料として作られます。
リノール酸から作られたガンマリノレン酸(γリノレン酸)は、EPAオメガ3)などの脂肪酸の助けを借りて消炎系プロスタグランジン(炎症抑制のホルモンです。)に変換され、炎症体質の改善に働きます。

アメリカでの研究ではアレルギーの方を含む炎症体質の方の多くが、リノール酸からガンマリノレン酸(γリノレン酸)への変換がうまくいかずに、炎症を抑える効果を持つ消炎系のプロスタグランジンが作れずに 全身に炎症を起こしやすくなります。
リノール酸からガンマリノレン酸(γリノレン酸)への変換がうまくいかない原因として最も考えられることは、ビオチンの不足が挙げられますが、アレルギーや炎症体質の方の中にはビオチンが十分に足りていても、何らかの理由によってリノール酸からガンマリノレン酸(γリノレン酸)への変換自体がうまくできない方もいるようで、そういう体質の方にはビオチンの摂取も効果がありません。

アメリカの統計ではアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)などのアレルギーに対してビオチンが効果を持つのは、全体の40%~50%の方たちであるといわれています。その他の方たちは別の原因を探す必要があり、ビオチンの次に試すものとしてアメリカではこのガンマリノレン酸(γリノレン酸)が使われることが多いようです。)
リノール酸をガンマリノレン酸(γリノレン酸)に変換できない体質の場合は、消炎系のプロスタグランジンを作るためにガンマリノレン酸(γリノレン酸)を直接に経口摂取することで、うまくアトピー性皮膚炎などの炎症体質を抑えることができる場合があります。

アメリカではガンマリノレン酸(γリノレン酸)はビオチンを試した後で使われることが多いようです。
その理由としては、
・炎症体質の原因の40%~50%がビオチン不足によるガンマリノレン酸(γリノレン酸)の生産量の不足であり、可能性が高いこと。
・ビオチンという栄養不足が原因で起こっている炎症体質は、腸内環境の改善を1年から2年間行ってビオチンを自分で作ることができれば、ビオチンサプリメントの摂取を止めることができますが、ビオチンがダメでガンマリノレン酸(γリノレン酸)を摂取して効果を発揮した方は、体質的にガンマリノレン酸(γリノレン酸)を作れない炎症体質ということで、一生ガンマリノレン酸(γリノレン酸)を摂り続けることになるからです。
もしビオチンを3~6ヶ月の間で十分な量を摂取しても炎症抑制効果が出なかった方には、炎症抑制のために次はガンマリノレン酸(γリノレン酸)をおすすめします。

ただしアレルギー体質の場合、アレルギー体質の1つの現れとして皮膚が薄い方がいらっしゃいます。(特にステロイド剤などの合成コルチゾール(ステロイドホルモン)を使用されている方は皮膚でヒアルロン酸の分泌が減り皮膚が薄くなりがちです。)炎症体質に皮膚が薄い体質が重なると、アレルゲンが大量に体内に侵入することにより炎症の原因物質であるヒスタミンが大量に作られてしまい、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)やビオチンなどの炎症抑制系サプリメントが効果を発揮しにくくなることも多く報告されています。
皮膚が薄い体質の方はガンマリノレン酸(γリノレン酸)やビオチンによる炎症体質の改善と一緒に、ヒアルロン酸EPAオメガ3)、パントテン酸を摂取して、厚くて丈夫な皮膚を作りアレルゲンの侵入を防ぐことをおすすめします。

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイルガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイル

アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)などのアレルギーの方や炎症が起こりやすい方にはガンマリノレン酸(γリノレン酸)のサプリメントによる摂取は1日200mg~600mgくらいまでがお奨めです。この分量はアメリカンビタミンショップの扱うガンマリノレン酸(γリノレン酸)サプリメントによる摂取で換算すると1日1~2錠になります。

炎症体質の方はガンマリノレン酸(γリノレン酸)の摂取量をお守りください。
炎症抑制系のプロスタグランジンの原料となるガンマリノレン酸(γリノレン酸)は、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)などのアレルギーに関しては消炎効果を期待できる栄養素ですが、その摂取量などに制限があるため摂取方法が難しいとして敬遠される方もいらっしゃいます。
もちろんガンマリノレン酸(γリノレン酸)は摂取量を大幅に超える摂取にならなければ問題はありません。

炎症体質の酷い方がガンマリノレン酸(γリノレン酸)を大量に摂取すると、消炎系のプロスタグランジンが作られた後で余ったガンマリノレン酸(γリノレン酸)が、アラキドン酸という炎症を引き起こすタイプのプロスタグランジンの材料になる必須脂肪酸に変換されるという現象が発生し、炎症が引き起こされる可能性がでてきます。
もちろん、これは可能性ということであり全員が炎症が引き起こされるわけではありません。アメリカでの調査では自分で副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)の分泌ができない方ほど、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)の摂取が炎症を悪化させる可能性が高くなると言われています。
こうしたタイプの方はパントテン酸を摂取しながらガンマリノレン酸(γリノレン酸)を摂取することで、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)の良い面だけが享受できると言われています。

前の項目で書いているようにガンマリノレン酸(γリノレン酸)は炎症体質を改善しうる可能性が高く、アメリカでも非常に多く使われています。ガンマリノレン酸(γリノレン酸)はEPAオメガ3)などの脂肪酸と一緒に摂取することでプロスタグランジンの生産量がコントロールでき、扱いやすい栄養素になって強い炎症抑制効果が期待できるようになるのです。
アメリカではガンマリノレン酸(γリノレン酸)を試す時には必ずといって良いほどEPAが併用されます。

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)は炎症体質の改善だけでなく、ヘアケアやネイルケアやスキンケアなどで髪の毛や爪やお肌に油分を供給したり、非常に広い範囲で健康と美容に影響を与える良いサプリメントですので、上手に使って目的を果たしていただきたいと思います。
特に炎症体質を持たない方であればガンマリノレン酸(γリノレン酸)の摂取は500mg~1000mgくらいの範囲での摂取がおすすめです。炎症体質でない方なら炎症を引き起こすことはほとんどありません。

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)はホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)というハーブと一緒に摂取することでも、過剰になったガンマリノレン酸(γリノレン酸)が炎症を起こすタイプのプロスタグランジンの材料となるアラキドン酸に変換されるのを防いでくれますので、アラキドン酸が産生されず炎症系のプロスタグランジンも作られにくくなる効果が期待できます。
ガンマリノレン酸(γリノレン酸)はアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)などのアレルギーを改善する上でとても重要な役割を果たしますので、このアラキドン酸に変換されないようにする方法などは非常にたくさんの実験が行なわれています。
その結果を見てみてもEPAやホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)と一緒に摂取するだけで炎症抑制効果の強いガンマリノレン酸(γリノレン酸)が簡単に使えるようになるのですからおすすめです。

アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)、花粉症などのアレルギー改善を考える時、炎症系プロスタグランジンの生産をいかに抑えるかというのが大きな問題の1つとなります<。
炎症系プロスタグランジンとは炎症を促すホルモンで、通常はアレルギーの炎症に限らず、風邪などの炎症を伴う症状やトラブル肌などを引き起こします。

現代の医学では根本的に炎症症状を治すことができない場合、この炎症系プロスタグランジンを抑えることでとりあえず症状を軽くするという方法が採られます。炎症系プロスタグランジンを抑制する方法としては、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)で使うステロイド剤などの合成のコルチゾール(ステロイドホルモン)の医薬品がその役割を担います。簡単に言うとこのステロイド剤(合成のコルチゾール)が体の中で炎症系プロスタグランジンの生成を阻害しているのです。

人はストレスを与えられると副腎皮質刺激ホルモンを分泌し、副腎皮質からの副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)の分泌を促します。副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)には炎症の抑制効果があり、コルチゾールとも呼ばれています。このコルチゾール(ステロイドホルモン)を医薬品にしたのがステロイド剤です。
コルチゾール(ステロイドホルモン)の炎症を抑えるプロセスはかなり複雑ですが、簡単に言ってしまうと炎症系プロスタグランジンの材料であるアラキドン酸の体内生産を阻害します。
アラキドン酸はガンマリノレン酸(γリノレン酸)やEPAオメガ3)などの仲間の脂肪酸で、リノール酸という脂肪酸が原料となって作られます。

プロスタグランジンは2種類が存在し、前述の炎症系プロスタグランジンの他に消炎(炎症を防ぐ)に働く性質を持つプロスタグランジンもあります。
炎症を引き起こす炎症系プロスタグランジンと炎症を抑える消炎系プロスタグランジンは、体内で拮抗する形で免疫機能を調整し、炎症をコントロールしています。
その消炎系のプロスタグランジンの元となるのがガンマリノレン酸(γリノレン酸)です。
リノール酸(一般的なサラダ油)は体内でビオチンの助けを借りてガンマリノレン酸(γリノレン酸)に変わりますが、リノール酸の摂りすぎはガンマリノレン酸(γリノレン酸)を生成する酵素の活性を抑制し、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)が作られにくくなることが判っています。

炎症系プロスタグランジンの材料となるアラキドン酸の摂取は肉食などから直接行えますので、アラキドン酸の体内量を減らすことが困難です。(30年前と比べると日本人のアラキドン酸の摂取量は4~5倍にえています。)
リノール酸を多く摂る方やガンマリノレン酸(γリノレン酸)をサプリメントとして摂取している場合、EPAを一緒に摂ると必要以上のアラキドン酸が生成されないため炎症系のプロスタグランジンが発生しにくくなるという効果が期待できます。
魚にアレルギーのある方は亜麻仁油(フラックスシードオイル)を摂れば体内でアルファリノレン酸(αリノレン酸)がEPAに変換されます。亜麻仁油(フラックスシードオイル)の摂取にはリノール酸がガンマリノレン酸(γリノレン酸)に変換されやすくなる効果が期待されています。
アレルギーの方に限らず炎症体質の方で生活習慣としてリノール酸を多く摂る方には、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)やEPAを多く摂取すると必須脂肪酸のバランスがとりやすくなり、炎症体質をコントロールしやすくなる効果が期待できます。

亜麻仁油(フラックスシードオイル)ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)、EPAオメガ3)などのサプリメントを併用すると、
リノール酸→ガンマリノレン酸→アラキドン酸→炎症系プロスタグランジン→皮膚の炎症という一連の流れを各所でブロックして、効果的にアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)、花粉症などによる炎症を軽くしてくれる効果が期待できます。
アメリカで行われた実験では、先にも書きましたが通常の食べ物としてガンマリノレン酸(γリノレン酸)を摂取することは困難なため、逆にガンマリノレン酸(γリノレン酸)をサプリメントとして摂取することで、アトピー性皮膚炎などの炎症体質に劇的な改善が見られる方も結構います。今までに摂取したことの無い栄養素(ガンマリノレン酸(γリノレン酸))が、体内に入ることによって引き起こされたものと思われます。

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイルガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイル

月見草オイル(月見草油)は昔からヨーロッパなどで更年期障害やPMSなどの女性に特有の症状の改善するハーブとして親しまれてきています。月見草オイル(月見草油)に含まれるガンマリノレン酸(γリノレン酸)は女性ホルモンの分泌に関わる栄養素で、月見草オイル(月見草油)を摂取することで女性ホルモンのバランスを調整する効果が期待できます。
アメリカやヨーロッパでは昔から生理痛や月経不順などのPMSや更年期障害で悩まれている方が月見草オイル(月見草油)を使用してきている実績があります。
月見草オイル(月見草油)と大豆イソフラボンチェイストベリー(チェストツリーベリー)などの女性ホルモンの分泌に関わるハーブを一緒に摂取することで、PMSや更年期障害の改善効果が期待できるとして、これらのサプリメントは昔から女性に人気があります。

月見草オイル(月見草油)は血中コレステロールを減らす生理作用を持つことで注目を集めています。
その他にも血栓予防、高血圧予防、ホルモン分泌促進効果などの広い範囲で効き目が期待されています。ただし非常に酸化しやすい脂肪酸であるためビタミンEを含む抗酸化サプリメントとの併用をお勧めします。
またガンマリノレン酸(γリノレン酸)などの必須脂肪酸には脂肪が蓄積して肥満になるのを防ぐ効果が期待できます。ダイエットカロリーコントロールにもおすすめです。

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)を含めて当ショップの扱うサプリメントは、日本国と米国において医薬品指定されているサプリメントはありません。すべて食品という分類になります。

サプリメントというものはご使用者の体質によって使い分ける必要があります。
ご使用者が自分自身のアレルギー発症の原因を追究し、その原因に合ったサプリメントを選ぶことで効果的にアレルギー改善の効果が期待できるようになるのです。家族や友人が効果を発揮したアレルギーサプリメントが、自分に効果を発揮するかは試してみて判ることで、他人と同様の効果が絶対に得られるという保証は無いのです。
これはアレルギーの発症の原因(体質)が大きく分けて4つあり、それぞれの原因の度合いが個人個人で違っているため、どの原因に対応するサプリメントを先に摂るかが非常に大切になってくるからなのです。
アメリカのアレルギーを研究する研究者の多くは、アレルギーは4つの体質が重なった時に発症し、アレルギーを完全に改善するには4つの体質を1つ1つ根本的に改善していくしかないと言っています。

4つの体質とは、

アメリカではステロイド剤以外に栄養学的なアプローチでアレルギー改善の研究が進んでいますが、サプリメントによるアレルギーに関係する体質の改善は可能であるとする研究者が多く、高い実績を上げています。
4つの体質改善で実績を上げているサプリメントは以下の通りです。

炎症体質にはビオチンガンマリノレン酸(γリノレン酸)ブロメラインパントテン酸。

腸内環境には善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)食物繊維
腸内環境の改善にはビオチン生産の向上とアレルゲンによるグロブリン免疫抗体の異常分泌の抑制の両方の効果が期待されています。

薄い皮膚にはEPAヒアルロン酸パントテン酸コラーゲン。

ヒスタミンの抑制にはケルセチンという抗ヒスタミン剤アスタキサンチン抗ヒスタミン薬

上記のアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)を引き起こす4つの体質についてはアメリカではビオチンによる炎症体質の改善から始める事が多いようです。
例えば、体質的に皮膚が薄いと感じるようであれば皮膚を丈夫にするEPAオメガ3)やヒアルロン酸をビオチンと併用し、腸内環境が悪そうであれば善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)をビオチンと併用する。
また、ビオチンを摂って変化が出た方は腸内で善玉菌がビオチンを作れていないということですので、必ず腸内環境の改善を行う。など体質に合わせて摂るアレルギーサプリメントを変えていくという方法を行わなければなりません。

またビオチンよる炎症体質改善や善玉菌による腸内環境の改善と平行して、外からアレルゲンが入らないような丈夫な皮膚を作るということもアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)では重要視しています。
アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症の方の皮膚の状況を見るとヒアルロン酸EPAの分泌が不足しているだけではなく、コルチゾール(ステロイドホルモン)というホルモンが少ないために皮膚で分泌されたヒアルロン酸が紫外線などの外的要因によって早く壊されてしまっている方も多いようです。

アトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)アレルギー性鼻炎などのアレルギーは症状が違うために別の病気と見られていますが、4つの体質が重なって発症するという意味で同じ病気であるというのが、アメリカのアレルギーを研究している栄養学者の共通する意見です。
同じ4つの体質を持っていても、皮膚の弱い方はアトピー性皮膚炎になりやすく、皮膚が丈夫な方は花粉症になりやすい。また、年配の方で皮膚の油分が少なくなってくると掌蹠膿疱症(掌せき膿胞症、掌跡膿胞症)や乾燥肌が発症しやすくなる傾向があるなど、今までに多くの栄養学者が研究した成果がアメリカの栄養学にはたくさんあります。
アレルギーの研究でアレルギーサプリメントを使用した実験の期間は6~12ヶ月といわれています。できるだけ結果を出すためには長期でのアレルギーサプリメントの摂取をおすすめしています。

もし、アレルギーサプリメントを選ぶ段階でご不明な点などございましたら、下のバナーをクリックして、ご遠慮なく店長までご相談下さい。

日本におけるアレルギー治療は主にステロイド剤や副腎皮質ホルモンという医薬品が中心です。アメリカにおいてもアレルギー治療にステロイド剤や副腎皮質ホルモンなどを使い炎症を抑制する試みは多く行われています。
ステロイドリバウンドの経験者などステロイド剤の使用を非常に嫌う方がいらっしゃいますが、アレルギーが多く、アレルギー研究の進んでいるアメリカではステロイド剤の使用を嫌う方が10年くらい前と比べると非常に減っています。
それはステロイド剤の炎症を抑えるという非常に高い効果を享受しながら、アレルギーサプリメントによってステロイド剤の悪い点を克服できるようになったからなのです。
ステロイド剤使用で起こる問題点は以下の通りです。

アメリカでのステロイド剤の一般的な使い方をご紹介します。
どうしても炎症の抑えられない部分にステロイド剤を使用します。
ステロイド剤の使用で減る皮膚で分泌されるヒアルロン酸を、ヒアルロン酸サプリメントを経口摂取することで補い皮膚が薄くなるのを防ぐ。
ステロイド剤の使用で減るコルチゾールというホルモンの分泌量を減らさないようにするために、パントテン酸を摂取して副腎皮質を強化します。コルチゾールは炎症抑制にも働きますが、皮膚で分泌されたヒアルロン酸が外的要因によって壊されるのを防ぐ働きがあるので、皮膚を厚い状態に保ちお肌を丈夫にする効果が期待できます。

合衆国食品医薬品局(FDA)が推し進める大学などの各種研究機関でのアレルギーの栄養学的研究は日本の20年は進んでいると言われています。
その中で注目されているのがアレルギーサプリメントによる体質改善でアレルギーを改善しようという流れです。ステロイド剤や副腎皮質ホルモンなどの医薬品と併用して、アレルギーサプリメントによる体質の改善を行って、アレルギーを根本的に改善していこうとするアメリカでの動きをご紹介しました。

アメリカではアレルギーサプリメントによるアレルギー改善の実験が非常にたくさん行われています。
これらの実験を翻訳・要約したものをご用意いたしました。できましたらサプリメントを摂られると同時に理論武装をしていただければと思います。
栄養学とサプリメント

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイルガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイル

安全なサプリメント選びのためのコンセプトを掲載しています。
アメリカンビタミンショップとしてお客様にご紹介するサプリメントの安全基準について詳細に記しておりますので、
是非ご覧下さい。

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイルの使い方に関するFAQ(メールなどによるお客様からのお問い合わせ集)です。

お客様よりお受けした、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイルに関する様々な質問が集められております。
よろしければ、ちょっとのぞいてみては如何ですか?
皆様の疑問も解決するかもしれませんよ!

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