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アシドフィルス菌

■乳酸菌の一種で、アレルギー体質の改善にも役立つ善玉腸内細菌の代表細菌。
■ストレスや食生活の乱れは腸内細菌のバランスを崩しがち。善玉菌を増やして身体の中から健康を維持しましょう!
■一度乱れた腸内バランスを食事だけで戻すのは大変です。サプリメントを上手く利用してください。
アシドフィルス菌の使い方に関するFAQ(メールなどによるお客様からのお問い合わせ集)です。
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アシドフィルス菌
10408
1,922  (税抜 1,780円 )
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
90カプセル
19×6×6(㎜)
1錠中
アシドフィルス菌:5億株
平均的なヨーグルト2000g分です
1日3~15錠
アシドフィルス菌サプリメントは空腹時に多目の水で摂取することをお奨めします。胃酸によるアシドフィルス菌の死滅を防ぐ効率的な方法です。
・アシドフィルス菌の摂取で、下痢や頻便、腹痛を起こすようであれば、使用はお控えください
・アシドフィルス菌サプリメントはできれば冷蔵庫に保管してください。(アシドフィルス菌は耐熱性の高い菌ですが、念のため)
・アシドフィルス菌の摂取後2時間以内には抗生物質を服用しないでください。
・アシドフィルス菌の摂取目安は、アメリカでの多くの実験を参考にして記述しております
・アシドフィルス菌などの善玉菌は、1日の摂取量に規定はありません。摂取量と改善の進行速度が比例することが解明されていますので、お腹の具合をくずさない範囲でお摂りください。
【類似商品のお知らせ】
1錠で乳酸菌を100億株補給できる善玉菌サプリメント腸まで届く善玉菌12もございます。
アシドフィルス菌の使い方に関するFAQ(メールなどによるお客様からのお問い合わせ集)です。
カル社

アシドフィルス菌

アシドフィルス菌は人の腸内に常駐する乳酸桿菌という種類の善玉菌です。
善玉菌として有名なビフィズス菌の一部にはビオチンを食べてしまうために悪玉菌に分類されている菌がいたり 、悪玉菌を駆逐する能力のほとんど無い善玉菌がいるのをご存知ですか?
アシドフィルス菌は現在のアメリカの栄養学で判っている中では最も強い善玉菌と言われるほど有名な腸内細菌です。
アシドフィルス菌サプリは善玉菌サプリの代表と言っても良いでしょう。

アメリカンビタミンショップにはアシドフィルス菌を含む善玉菌サプリは2種類あります。
・アシドフィルス菌(このサプリです)
腸まで届く善玉菌12

同じアシドフィルス菌を含むサプリでありながら、この2種類の善玉菌サプリをご用意しているのには理由があります。
口腔内から胃までの悪玉菌(歯周病菌や虫歯菌、ピロリ菌など)の滅菌にはアシドフィルス菌。
小腸と大腸の悪玉菌(悪玉腸内細菌)の滅菌には腸まで届く善玉菌12。

つまり、口から胃までの問題はアシドフィルス菌、腸の問題は腸まで届く善玉菌12を使うことで、効率良く体質改善ができるという考えのもとに商品を揃えています。
自分の抱えている問題がどの部分かを良く考えて商品を選んでいただければと思います。

例えばアレルギーの方や吹き出物が出やすい方、便秘の方、乾燥肌の方などお肌や粘膜にトラブルが起こりやすい方には、腸まで届く善玉菌12をご使用いただきたいと考えています。
基本的に善玉菌の多くは胃酸で死んでしまうものが多く(アシドフィルス菌は胃酸で死滅しにくい菌です)、ヨーグルトや日本の整腸剤に使われている善玉菌の多くは胃酸で死滅してし まいます。

お肌にトラブルが起こりやすい方の多くに腸内環境の悪玉菌優勢がありますので、悪玉菌を駆逐する善玉菌を 胃酸から守る仕組みが、腸内環境を改善する善玉菌サプリには必要なのです。
そこで腸まで届く善玉菌12には、胃酸で溶けない腸溶カプセルという特殊なカプセルが使われていて、十二指腸で分泌される胆汁酸という消化酵素を浴びて初めてカプセルが破れるよ うな仕組みになっており、カプセル内の12種類の善玉菌は胃酸に触れないで腸に届くことができる仕組みになっています。

この12種類(アシドフィルス菌と11種類の善玉菌)の善玉菌は相対的に体が大きく、乳酸や酪酸という悪玉菌を滅菌する物質を多く分泌する性質をもち、更に悪玉菌が分泌するメタ ンやインドール、アンモニアという物質に強く死滅しにくい性質を持ちます。
胃酸から守られるカプセルと、そうした性質を持つ善玉菌サプリは腸内環境が悪い方に摂取して欲しいサプリな のです。

腸内環境の改善に腸まで届く善玉菌12を使っていただきたい理由は他にもあります。
1カプセル辺りの菌の数です。
確かにアシドフィルス菌は価格が1869円と安価です。
それに比べると腸まで届く善玉菌12は3654円もして高価であるとの印象を持つ方も多いと思います。

しかしアシドフィルス菌と腸まで届く善玉菌12の1カプセル辺りの菌数を比べてみてください。
アシドフィルス菌が5億株に対して、腸まで届く善玉菌12は100億株を含み、菌数で20倍の差があります。
1本当たりのカプセル数がアシドフィルス菌が90カプセルに対して、腸まで届く善玉菌12が50カプセルということで、1本当たりの正味の菌数を比較すると、アシドフィルス菌が 450億株に対して、腸まで届く善玉菌12が5000億株という数字になります。
金額が倍でも菌数で10倍以上もあるので、腸まで届く善玉菌12の方がお得であると考えます。

それではこのアシドフィルス菌のサプリの存在価値はどこにあるのでしょうか?
その辺りは次の項目でお伝えしたいと思います。

最近の歯磨き粉の中にはアシドフィルス菌を含むものが商品化されています。
アメリカの歯科学会ではアシドフィルス菌にミュータンス菌などの虫歯菌を滅菌する効果があることを発表しており、そのデータに基づいてアシドフィルス菌を含む歯磨きケア商品が作 られているのです。

アシドフィルス菌はアメリカでも最も有名な善玉菌で、多くの家庭で健康維持のために摂られていますが、そのアシドフィルス菌のサプリを使った口腔ケアの方法をご紹介したと思いま す。
アシドフィルス菌のサプリはカプセルに入っていますので、カプセルを開けてアシドフィルス菌の粉を口腔内に含みます。
そのままアシドフィルス菌の粉を唾液と混ぜて、口腔内に数十秒ほど含み、それを飲み込んでしまえば、口腔内にいるミュータンス菌を減らすことが可能です。

更に虫歯予防をするのであれば、通常の歯磨きの後にアシドフィルス菌の粉を口腔内に入れて、アシドフィルス菌の粉で再び歯ブラシで軽くブラッシングを行います。
アシドフィルス菌の粉でブラッシングをすることで、ミュータンス菌を含む歯垢(プラーク)を更に減らすことが可能です。
ただし、口腔内のミュータンス菌などの虫歯菌は、常に繁殖しますので、できれば毎日の朝晩の歯磨きにアシドフィルス菌をお使いいただきたいと思います。

アメリカの歯科学会の発表では、毎日のブラッシングにアシドフィルス菌を使っている方は、アシドフィルス菌によるブラッシングを行っていない方と比べると、ミュータンス菌などの 虫歯菌を含む歯垢の量が数分の一から数十分の一になるなど、虫歯の予防に役立つことは間違いがないということです。

また成人の半数以上が歯周病菌を口腔内に持っていると言われていますが、この歯周病菌のグラム陰性嫌気性細菌類にもアシドフィルス菌が効果を発揮します。
歯周病菌ケアの方法も上記のミュータンス菌対策と同じで、できればブラッシングを合わせてアシドフィルス菌の粉を使っていただきたいと思います。

簡単に言ってしまえば、アシドフィルス菌の粉で歯磨きを行うことで、虫歯菌も歯周病菌も減らすことができますし、日々増えていく悪玉菌を抑制し、健康なオーラルケアを実現できる のです。
是非、お口の健康のためにアシドフィルス菌のサプリをお使いください。

アメリカでは一般的にピロリ菌の駆除にアシドフィルス菌が使われています。
日本では抗生物質を2週間ほど使い滅菌するようですが、食道や胃の壁に粘膜を張って定住しているピロリ菌は、抗生物質により粘膜の表面のピロリ菌は死滅しますが、粘膜の奥に潜む ピロリ菌までは2週間の抗生物質投与では死滅できない場合も多く、投薬の数か月後には再びピロリ菌の反応が出てしまう場合も多いようです。

ピロリ菌の滅菌にアシドフィルス菌のサプリが使われると言っても、抗生物質ほどの強い効果はありません。
それでは、なぜアメリカではピロリ菌の駆除に抗生物質よりもアシドフィルス菌の方が使われることが多いのでしょうか?

それは長期間に亘って使えること。

例えば、虫歯菌や歯周病菌などにアシドフィルス菌が使われますが、虫歯菌や歯周病菌は歯垢や舌苔(ぜったい)の粘膜の中に生きているため、完全に滅菌することが難しいのです。
ピロリ菌も虫歯菌などと一緒で、粘膜の奥に潜んでいるため、2週間という抗生物質の投与期間では完全に駆逐することができません。
抗生物質は2週間以上投与すると、腸内環境に非常に悪い影響が出るので、アトピー性皮膚炎尋常性乾癬掌蹠膿疱症な どのアレルギーの発症に繋がってしまうことがあるのです。

そこでアシドフィルス菌を半年~1年ほどかけて摂取し、時間をかけて粘膜の奥に潜むピロリ菌まで駆除する方法が、アメリカでは人気なのです。
駆除の方法は先の項目の虫歯菌や歯周病菌を駆除する方法と同じです。
アシドフィルス菌のサプリのカプセルを開けて、口の中にアシドフィルス菌の粉を入れます。
口の中でアシドフィルス菌の粉を唾液と混ぜて、それを飲み込めば、食道から胃までをゆっくりと下って粘膜の壁に潜むピロリ菌を少しずつ減らしていくのです。

可能であれば、朝昼晩の毎食後にアシドフィルス菌を使うと良いでしょう。
アシドフィルス菌の摂取回数を増やせば、それだけ早くピロリ菌を駆除することができます。

アシドフィルス菌は胃酸にも強いため(アシドフィルス菌の食後の摂取で胃酸により死滅する率は30%~70%と言われています)、食後の摂取でも大丈夫ですが、ついでに腸内環境 を良くする目的も果たす場合は、空腹時の摂取も良いでしょう。
ただし、腸内環境が悪玉菌が優勢の場合、空腹時のアシドフィルス菌の摂取で下痢をする可能性もあり ます。
自分の腸内環境にあった方法でアシドフィルス菌の摂取を進め、ピロリ菌の駆除にお役立て下さい。

ピロリ菌や虫歯菌、歯周病菌やカンジダ菌、ヘルペスなどの問題を抱えている方の多くが、免疫力の低下という体質を抱えている方が多いと言われています。

免疫力を高めるためにアシドフィルス菌を含む腸まで届く善玉菌12を摂取し、ヘルパーT細胞という敵を見分 ける白血球の機能を高める方法がお奨めです。
また、ラクトフェリンAHCCで 免疫力を高めるという体質改善を行うこともお勧めです。

アシドフィルス菌によってピロリ菌や歯周病菌、虫歯菌を滅菌するという消極的な方法だけではなく、免疫力を高めて積極的に自分の力で外敵を駆除できる免疫を身につけることも大切 です。
ガンなどを防ぐためにも良い方法です。

また、ピロリ菌や虫歯菌、歯周病菌やカンジダ菌、ヘルペスなどの問題を抱えている方の多くが、皮膚や粘膜の質の悪さという体質を抱えている方が多いと言われています。

自覚症状として皮膚や粘膜が薄くて弱いという体質があるようであれば、ビオチンEPAを摂取して丈夫な皮膚や粘膜を作っていく体質改善も行うと良いでしょう。
ちなみに、ビオチンはアシドフィルス菌などの善玉菌が腸内に於いて作り出す物質で、食事から摂取できないため腸内環境が悪い方はビオチンが不足し、そのために体内に於いてEPA が作れなくなるために、皮膚や粘膜を丈夫にするセラミド層の質が低下し、皮膚や粘膜が弱くなります。

アシドフィルス菌

以下は腸内環境を整える体質改善ということで書いていますが、本格的に腸内環境の改善をする場合は腸まで届く善 玉菌12をご利用ください。
以下の文章では、アシドフィルス菌という善玉菌が腸内環境の改善に、どの様に役立つかを記すために書いています。

アシドフィルス菌が作り出す物質でヒトの必須栄養素の1つに、ビオチンと呼ばれるものがあります。
元々は皮膚炎を予防するとして発見されたビタミン様物質で、ビタミンB群の1つに分類されたり、ビタミンHと呼ばれたりしていましたが、腸内細菌が腸内で産生することが判り、今 ではビタミンという冠は外されて、普通にビオチンと呼ばれています。

ビオチンは炎症抑制のホルモンを分泌したり、皮下の血流を良くする栄養素です。
アメリカのアレルギー内科やスキンケア内科ではトラブル肌の方に処方を行ったり、スキンケアを行う方の多く がビオチンを基礎化粧の1つとして考え、非常に多くの方が摂取しています。

アレルギー患者の便を調べてみると、ビオチンを作り出すアシドフィルス菌など の善玉菌が極端に少なく、悪玉菌が非常に多いことが判っています。

アレルギーの方の便から検出される悪玉菌は、通常の数倍から数10倍といわれています。
この悪玉菌はアシドフィルス菌などの善玉菌が作ったビオチンを餌にしてしまいますので、ビオチン欠乏の原因 になります。
もともと食べ物からの吸収がほとんど不可能なビオチンですから、アシドフィルス菌などが少なく腸内細菌のバ ランスが悪玉菌優勢になっていると、アレルギーなどの問題が発生する場合があるようです。

アシドフィルス菌はビオチン生産を最も良く行う善玉菌として知られていますので、丈夫なお肌を作りたい方にはお奨めのサプリメントです。

アシドフィルス菌アシドフィルス菌

アメリカで非常に注目されているアレルギー改善理論にアシドフィルス菌による免疫システムの正常化というものがあります。

アシドフィルス菌には様々な効果が確認されていますが、アレルゲンに反応してグロブリン免疫抗体を異常分泌する原因のTh2細胞(白血球の一種)をアポトーシス(自然死)に導い てアトピー性皮膚炎掌蹠 膿疱症尋常性乾癬などのアレルギーの改善にも役立つのです。

アレルギーの症状は、アレルゲンに反応して作られるグロブリン免疫抗体の異常分泌から始まります。
グロブリン免疫抗体の異常分泌を抑制する効果がアシドフィルス菌に発見されており、アレルギーの体質を改善する1つ の方法として注目されています。

グロブリン免疫抗体を作り出す細胞は白血球の一種でヘルパーT細胞と呼ばれています。
ヘルパーT細胞はTh1とTh2という2種類に別れ血液中や粘膜や皮膚に多く存在します。Th1は主に病原菌に対する抗体を作ることを担当し、Th2は主に寄生虫や腸内の悪玉菌 などに対する抗体(花粉症やアトピー性皮膚炎の原因となるグロブリンE抗体や掌蹠膿疱症の原因となるグロブリンA抗体など)を作ることを担当しています。

このTh1とTh2の間は量的なバランスが存在し、Th1が多くなるとTh2が減り、Th2が増えるとTh1が減るという関係にあります。
アレルギーの方が多い先進国ではTh1が少なくTh2が多い方が多いことが判っており、不衛生な国にいくとTh1が多くTh2が少ない方が多くなるようです。

アレルゲンという本来無害な物質を敵と判断しグロブリン免疫抗体を大量分泌して、アレルギーを発症させるのはヘルパーT細胞のTh1とTh2のバランスが取れていなことが原因の 1つだと言われています。
アレルギーの研究者の多くはアレルギーの改善にはTh2を減らす必要があることを述べています。
そのためにアシドフィルス菌を腸内に増やす必要があるとも言っています。

ヘルパーT細胞は粘膜に非常に多く存在し、粘膜からの外敵の侵入を警戒しているとも言われています。
アレルギーの方は粘膜というと花粉症で問題になる目や鼻の粘膜を想像されると思います。
確かに花粉症の方の目や鼻の粘膜にはヘルパーT細胞が多く存在し、特にTh2がTh1よりも多くなっている方が多いそうです。

しかし、体の中で最も大きな粘膜はアシドフィルス菌などの善玉菌が守っている腸なのです。
アトピー性皮膚炎でも掌蹠膿疱症でも花粉症でも、腸の粘膜に関しては条件は同じです。
アメリカでの研究では腸には目や鼻の粘膜の数倍~数10倍の密度でヘルパーT細胞が存在し、腸からの外敵の侵入を監視しています。

アレルギーの方の腸粘膜にも非常に多くのTh2が確認されており、腸粘膜のTh2を減らすとアレルゲンに反応して作られるグロブリン免疫抗体の量が減ることが判っています。
目や鼻で作られるグロブリン免疫抗体の量はそれほど多くなく、アレルギーの方のグロブリン免疫抗体の多くは腸粘膜で作られていることが判っています。

アメリカのアレルギー内科の研究によると、腸粘膜に存在するTh2を減らす効果が確認されているのが、アシドフィルス菌という善玉菌です。
アシドフィルス菌はTh2を自然死(アポトーシスと言います)させる物質を出していることが判っており、この物質を出しているのはアシドフィルス菌だけであることが確認されてい ます。(今後の研究で別の善玉菌にもこの性質が発見される可能性は大いにあります。)

アシドフィルス菌は昔からアレルギーの改善で使われてきていた善玉菌です。
掌蹠膿疱症アトピー性皮 膚炎尋常性乾癬だけでなく、すべてのアレルギーの改善のためにアシドフィルス菌は長い間アメリ カのアレルギー内科で使われてきています。

このアシドフィルス菌は最近になってTh2を自然死させてグロブリン免疫抗体の異常分泌を和らげる効果が確認され、アレルギー用サプリメントとして更に人気が高まっています。
アシドフィルス菌の摂取により腸内を通過する時にTh2を自然死させる物質を出しながら移動し、Th2を減らしグロブリン免疫抗体の分泌を減らしてくれる即効性が備わっています 。

アレルゲンだけでなく腸内に定住する悪玉菌も、腸粘膜のTh2がグロブリン免疫抗体を異常分泌する原因の1つに挙げられます。
Th2は悪玉菌を外敵と判断し、グロブリン免疫抗体の分泌量を増やすことが判っており、アシドフィルス菌による腸内環境の改善もTh2のグロブリン免疫抗体の異常分泌を防ぐ効果が期待できます。
アシドフィルス菌はTh2を減らす効果が期待できますが、悪玉菌優勢の腸内環境を改善するのであれば、アシドフィルス菌の力だけでは足らないことが判っています。

悪玉菌を減らすためにはアシドフィルス菌だけでなく、様々な種類の善玉菌が必要で、摂取する菌の数も多ければ多いほど腸内環境の改善が早くなるという傾向があります。
Th2を減らすアシドフィルス菌サプリと、悪玉菌を減らす善玉菌サプリの摂取は分けて考える必要があります 。

アシドフィルス菌などの善玉菌が少ない腸内環境では、食事から摂るタンパク質の未消化が原因で、Th2がグロブリン免疫抗体を異常分泌する可能性が指摘されています。
腸内ではタンパク質はアミノ酸に分解されているのが普通ですが、アレルギーの方の中にはブロメラインという消化酵素の分泌不足でタンパク質の消化がうまくいかず、Th2がタンパク質を外敵と判断し 、グロブリン免疫抗体を異常分泌してしまうのです。

病原菌やウィルスはタンパク質でできており、それらの中には胃酸によって死滅せず腸壁から吸収されて病気を発症させるようなものもいます。
腸は吸収できるものは全て吸収しようとしますが、病原菌やウィルスと食品の見分けがつかないので、タンパク質の形で腸壁から吸収されたものをすべて外敵と判断しグロブリン免疫抗 体を大量分泌してしまうのです。
アシドフィルス菌などの善玉菌が多い腸内では、タンパク質の未消化がグロブリン免疫抗体の異常分泌を起こし難いとの報告もあります。

アシドフィルス菌アシドフィルス菌

アメリカでは腸内の細菌バランスの乱れから発生するタイプのアトピー性皮膚炎を改善するとして、アシ ドフィルス菌の摂取が行われています。
かなり以前から、ビオチンの大量投与によるアトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症尋常性乾癬などの皮膚系のアレルギーの治療が行われていますが、この方法も、とりあえず対症療法として ビオチンの摂取を行い、最終的には、アシドフィルス菌などにより自分の腸内でビオチンを必要量産生するのが目標です。

ビオチンは皮膚の炎症を抑制したり、皮下の血流を良くする効果が期待できる栄養素で、体内で使用する分はすべてアシドフィルス菌などの善玉菌が作り出しています。
ビオチンが不足するとアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症などの炎症を抑制できなくなると言われていますので、炎症を抑制するためにビオチンの摂取と平行して、まず悪玉菌を駆逐するためにアシドフィルス菌などの善玉菌を摂取し、腸内でアシドフィルス菌を増やすために、食物繊維 を摂取します。

対症療法として、アトピー性皮膚炎に不足しているビオチンを摂りつつ、アシドフィルス菌とりんごペクチンで腸内細菌のバランスを正常化し、自らの腸内細菌(アシドフィルス菌)でビオチン を作り出し、アトピー性皮膚炎を改善する試みは、アメリカだけではなく日本でも行われ、高い評価を得ています。

アトピー性皮膚炎を引き起こすとされる腸内の悪玉菌を減らし、アトピー性皮膚炎などを抑制する効果の あるアシドフィルス菌を摂取することをお勧めします。
アシドフィルス菌を含んだアトピー性皮膚炎改善のための割引セットもご用意しておりますので、アトピー性皮 膚炎改善のための理論と一緒にご利用下さい。

また、ビタミンCは腸内細菌を増やす働きがありますので、アシドフィルス菌などの上記のサプリメントと併用 してみるのも、よろしいかと思います。
ビオチンやアシドフィルス菌によるアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症の改善方法を簡単にご説明いたしましたが、詳しくは ビオチンのページをお読みください。

アシドフィルス菌は大腸にも定住しますが小腸にも定住できる乳酸菌で善玉菌の一種です。
アメリカや先進諸国の栄養学的な研究によると、現代の生活ではストレスや食生活などにより、腸内細菌のバランスが崩れ善玉菌が少なく悪玉菌が多くなっていて、非常に多くの病気が 発症していることが確認されています。

アトピー性皮膚炎掌蹠膿 疱症尋常性乾癬、便秘、大腸ガン、肥満、肌荒れ、冷え性、肩こりなど、挙げていけばキリがない ほど、健康や美容は腸内環境の影響を強く受けていると言ってよいでしょう。

アメリカでは腸内環境のバランスが良い方はヨーグルトなどを摂取して腸内環境を維持し、腸内環境が悪いと考えられる方はアシドフィルス菌などの善玉菌を摂取して腸内環境を改善す るというのが一般的です。
腸内環境が一度悪化してしまうとヨーグルトには腸内環境を効率よく改善することは難しいと言われています。
ヨーグルトに使われている善玉菌の多くが、胃酸に弱い菌であることが多く腸まで生きて届く確率が低く(様々な資料がありますが1%未満の生存率しかない菌が使われていることも多 いようです。)、熱耐性も低いため体温で死滅してしまう可能性が高いのです。

アシドフィルス菌は胃酸に強く30%~70%前後の生存率を誇り、熱耐性もありますので腸内環境を改善す るには理想的な善玉菌です。
そうした理由から、アシドフィルス菌は世界で最も売れていると言われている善玉菌の菌種です。
アシドフィルス菌は大腸菌や日和見菌などの悪玉菌が苦手とする乳酸を大量分泌し、悪玉菌を減らす効果が期待できます。

大腸菌や日和見菌などの悪玉腸内細菌は、代謝の過程で発生するメタンやインドールやアンモニアなどの毒物を腸内に撒き散らすため、腸内の環境が悪化します。
また、それだけではなく、それら毒物は腸壁から吸収されて、血液によって各細胞に運ばれ、リポフスチンなどの細胞を老化 させる物質の生成に関わります。
細胞内に老廃物が溜まれば、お肌のくすみや黄ばみだけでなく、新陳代謝が鈍ることにより、様々な健康・美容 上の問題を引き起こしますのでアシドフィルス菌のサプリを健康管理にも役立てていただきたいと思います。

アシドフィルス菌などの善玉菌が腸内に定着しコロニーを作る前に悪玉菌の出す悪い物質によって多くの善玉菌が死滅してしまうのですが、最近ではこれを守るための研究も進んできま した。
以前からビタミンCが善玉菌を腸内で増やすのに使うことが多かったのですが、実際にはビタミンCの中に含ま れるビタミンPが悪玉菌の出す悪い物質を解毒し、無害なものに変えているため善玉菌が守られて腸内に定住し やすいということが判ってきました。(ビタミンCもデトックスがあります。)

アメリカではアレルギーの方の多くが善玉菌サプリメントを使っていますが、ケルセチンというアレルギー改善 サプリメントと併用している方が統計的に腸内環境の改善が早い傾向があることが判り、研究の結果、ケルセチンに大量に含まれるビタミンPが結果的に善玉菌を守っていたことが判り ました。

また、乳酸菌として日本では有名なビフィズス菌ですが、その一部の菌種に問題があり、先進諸国では一部の菌種を悪玉菌に分類している場合もあります。
もちろん乳酸菌としての機能を持ちますので、全面的な悪玉菌ではありません。腸内をキレイにして本当の意味での悪玉菌の繁殖を防いだりしてくれますが、今の時点では大腸ガンを誘 発する物質を分泌している疑いのある菌種もいます。
アシドフィルス菌は代表的な善玉菌で、様々な優秀な働きを持っています。
アシドフィルス菌の詳細は後の項目でお届けします。

アシドフィルス菌を摂って善玉腸内細菌を増やすことは、様々な病気を引き起こす悪玉腸内細菌を減らすことにつながります。
腸内での細菌のバランスは、善玉腸内細菌が増えれば悪玉腸内細菌が減り、悪玉腸内細菌が増えれば善玉腸内細菌が減るというように、シーソーの様な関係にあります。
腸内での細菌の量はほぼ一定で、善玉菌悪玉菌がお互いに増えたり減ったりしているだけなのです。

つまり、このアシドフィルス菌を摂る事で、善玉腸内細菌の株数を増やしてやれば、様々な病気を引き起こす悪玉菌を減らすことができるわけです。

アシドフィルス菌アシドフィルス菌

口臭の改善にアシドフィルス菌のサプリが人気です。

アメリカでは口臭の原因を臭いにより分けていますが、腸内環境の悪さからくる便臭、肝臓のデトックス機能の低下のアセトアルデヒド臭、それから舌苔(ぜったいと読み、舌の上側の 粘膜の事)の雑菌繁殖の3つが主なものとなっています。
特に舌苔の雑菌繁殖が口臭の原因の半分以上を占めていると言われていますので、雑菌を滅菌するアシドフィルス菌に人気があるのです。
アシドフィルス菌のカプセルを口の中で開けて、アシドフィルス菌の粉を舌の上に落として、唾液と30秒ほど混ぜ合わせて、その後に飲み込んでください。(嫌ならば吐き出してくだ さい)

またアシドフィルス菌による腸内環境の改善(実際にはアシドフィルス菌を含む腸まで届く善玉菌12がお奨め です)も便臭による口臭を改善するために役立ちます。
便臭の場合は呼気だけではなく、汗などからも便臭が出るため、体臭の強さにも関係します。
アシドフィルス菌により腸内環境を良くしたり、オルニチンシステインなどで肝機能を高めることで口臭や体臭を減らすことができます。

口臭を減らし、虫歯菌を退治し、歯周病菌も防ぐアシドフィルス菌ですが、オーラルケアは口の中や臭いに対しての効果だけではありません。
アシドフィルス菌の研究から虫歯菌であるミュータンス菌が、脳出血や大腸性潰瘍炎に関係しているとの情報も出てきています。
アシドフィルス菌で健康な体を維持していくことを目指してください。

口臭だけではなく、アシドフィルス菌の様な胃酸に強い善玉菌が健康維持に使われています。
現在のようにストレスや汚染物質の多い世の中は、腸内の乳酸菌バランスを崩す元になります。

アシドフィルス菌は善玉菌とよばれ、人体にとって非常に重要です。
アシドフィルス菌は乳酸という物質を分泌し、腸内を酸性に保ち、悪玉菌の繁殖を防いでいます。
その他にも、アシドフィルス菌は侵入してきたダイオキシンなどの汚染物質が腸壁から吸収されるのを防いだり、感染症を引き起こす細菌の繁殖を抑えます。
これらの毒物が腸から体内に吸収されることで引き起こされる弊害は、肌荒れ、知能低下、ガンや他の生活習慣病など多岐にわたります。

また、アシドフィルス菌はビオチンという皮膚の健康に必須の栄養素を分泌しています。
ビオチンは皮下の血流を高めるだけではなく、角質層に潤いを与えるセラミド層の質を高めるEPAの生産を行 っています。
皮膚の健康にアシドフィルス菌を是非にお役立ていただきたいと思います。

わずかではありますがアシドフィルス菌は様々なビタミンを腸内で生成しています。
最近の研究では、アシドフィルス菌の血中コレステロールの抑制効果や免疫力アップ作用、抗がん作用なども認め られています。

アシドフィルス菌などの善玉菌による腸内環境の改善には、健康面だけでなく、美肌などの効果も期待されてい ます。
アシドフィルス菌の効果により腸を正常にすると、悪玉腸内細菌が産生するインドールなどの毒物の腸からの吸収が少なくなり、にきびや肌荒れに有効です。
最近の研究では、お肌のトラブルの80%が腸内のアシドフィルス菌などの善玉乳酸菌バランスが崩れていることが原因といわれています。

腸内にはアシドフィルス菌などの100兆個体もの腸内細菌が住んでいるといわれ、重さにすると1~3kgといわれています。
平均2kgの腸内細菌が悪玉菌優勢になった状態は、小さい細菌のやる事と笑ってはいられません。
悪玉菌の出す毒物が各細胞に取り込まれて、リポフスチンなどの細胞を老化させる物質になったり、肝 臓のデトックスの機能をフル活動させる結果になり、直接的にお肌のコンディションに影響を与えます。

アメリカ人女性の多くがスキンケアというものを考えた時、まず行うのが腸内の改善だといわれています。アシドフィルス菌などは最も販売数の多い善玉菌サプリメントで、非常に長く 人気を保っています。
アシドフィルス菌などの善玉菌の摂取は最も縁遠いようですが、この方法が結果的には最も効果的に自分の肌のコンディションを整えてくれるのを知っているがゆえの行動だと思います 。

まず、何かを塗って表面を繕うのではなく、アシドフィルス菌について多くを知って、そのアシドフィルス菌サプリを上手に使って、腸内の改善について考えてみませんか?
アシドフィルス菌はお奨めです。

ヨーグルトなどで摂取する腸内細菌は、摂取しても胃酸によって大部分が死んでしまいます。
しかしアシドフィルス菌は善玉菌の中でも胃酸に強く、腸内まで無事に届きやすい菌種なのです。
ですので、アシドフィルス菌のサプリを摂取すれば、かなりの数の腸内細菌が腸まで届き、腸壁に無事に定住する率が高くなります。(ただし腸内環境を改善するならばアシドフィルス 菌を含む腸まで届く善玉菌12がお奨めです)

アシドフィルス菌アシドフィルス菌

このアシドフィルス菌はダイエットで使うことも可能です。
今話題のBOWSというサプリメントは、ビフィズス菌を腸内で大量に増やし、ビフィズス菌が活動することによって消費するエネル ギー分(食べたカロリーの約10~20%といわれています)を増やし、食べたカロリーをできるだけ消費してしまおうというサプリメントです。
その効果をアシドフィルス菌でも実現できますので、このサプリメントで常に多くのアシドフィルス菌を補給してあげてください。

また、アシドフィルス菌を摂取することで腸内環境が良くなり、インドールなどの有害な物質が腸内で産生さ れなくなれば、体全体の新陳代謝が良くなりますので、基礎代謝カロリーが増え、太り難い体質を作ることが可能です。
アメリカでは腸内環境が悪い方のダイエット方法で、アシドフィルス菌を含む善玉菌サプリを摂取し、腸内にアシドフィルス菌を増やして食事から入ってくるカロリーを消費しようとい う基礎代謝アップのダイエットを行う方も多いのです。
腸内に自信のない方はアシドフィルス菌を摂取して基礎代謝をアップしてみてください。

善玉腸内細菌に分類されるアシドフィルス菌などは、増えるために食物繊維などが必要といわれていますが、特に  りんごペクチンアルファルファに、それらの善玉腸内細菌を増やす働きがあることが確認されています。

アシドフィルス菌を腸内で定住させるには、りんごペクチンの共用が有効なようです。
ペクチンは、りんごに多く含まれる植物性の食物繊維で、アシドフィルス菌が好んで餌とするため、組み合わせることが多いものです。
ペクチンに多く含まれるシリカ(ケイ素)は、人にとって必須性が明らかになりつつある元素のひとつです。コ ラーゲンを束ねて弾力を増し、お肌や血管、内臓組織などの結合組織を強化します。

シリカ(ケイ素)が不足すると、皮膚がたるむ、シワができる、爪が割れる、髪が抜ける、腱や血管が弱くなるなどの現象がおこりやすくなるというように、健康と美容の両面で大切な 役割をしています。
高齢者の骨が弱くなるのは、ケイ素の不足と関係があると指摘する報告もあります。
動脈硬化の進行した人の動脈には、健康な人の1/14しかケイ素が含まれていないとの報告もあります。
是非、アシドフィルス菌と相性の良いりんごペクチンもお奨めします。

アシドフィルス菌の好む食物繊維は、体全体の栄養バランスを整えるのに重要な働きをしています。
この重要なペクチンを、アシドフィルス菌と一緒に摂られることをおすすめします。
十分な量のペクチンを摂る事で、アシドフィルス菌の効果を高めることができます。

アシドフィルス菌アシドフィルス菌

安全なサプリメント選びのためのコンセプトを掲載しています。
アメリカンビタミンショップとしてお客様にご紹介するサプリメントの安全基準について詳細に記しておりますので、
是非ご覧下さい。

アシドフィルス菌の使い方に関するFAQ(メールなどによるお客様からのお問い合わせ集)です。

お客様よりお受けした、アシドフィルス菌に関する様々な質問が集められております。
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皆様の疑問も解決するかもしれませんよ!

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